女性の品格と教養を高める心得 三部作セット
本

女性の品格と教養を高める心得 三部作セット

石川真理子

4,730円(税込)

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内容紹介

シリーズ累計4万部突破!
武士の娘だった祖母から教わった
人生訓を綴った『女子の武士道』、
気品ある女性になるための心得を、
『女子の武士道』の実践編として説いた『女子の教養』、
それらの総集編として、いつ何が起こっても動じない
武士の娘の美学を説いた『女子の品格』の3部作セット。

特典「祖母から教わった武士の娘の美学十箇条」(非売品/ダウンロード)
と合わせて読むことで、真に品格のある人物に近づくことができるでしょう。

セット内容


女子の武士道
明治22年に生まれた著者の祖母は、
厳格な武家の娘としての躾を受けた。
著者は明治大正昭和の時代をたくましく生きた祖母と
12歳までともに暮らしたが、後年、祖母の生き方、その言葉を思い出すにつれ、
戦後日本人の女性が忘れてしまった
「人としての心得」「女性としてのあり方」が
散りばめられていることを知った。
それこそが武家の女性の矜持そのもの、
つまり女子の武士道だったと気づいたのだった。

 本書は55の祖母の言葉を挙げながら、
女性とは、妻とは、夫婦とはどうあるべきかを語っていく。
「夫を穢すことはおのれを穢すことですよ」
「子供には目に見えぬものを与えなされ」
「女子の」とタイトルにあるが、凛とした女性がいてこそ
立派な男、家庭、そして社会があることを納得するだろう。
さらに言えば、女性から見て男子はこうあるべきだと暗に諭される、
男子にもまた必読の1冊である。

女子の教養
テレビ・新聞等でも話題になった『女子の武士道』の姉妹本。

武士の娘だった祖母から教わった人生訓を主とした前著に対し、
気品ある女性になるための心得を綴った本書はその実践編とも言える。

表情・姿勢・挙措、素行、品位のたしなみから、お茶の出し方、
返事の仕方に至るまで示唆は多岐にわたるが、
「泣いてすませるのは卑怯者の振る舞い」
「人生をどう受け止めてるのか、歩き方を見ればわかるんだよ」など、
鋭く含蓄ある祖母の言葉には、思わず襟を正される思いがする。

明治期の外国人による記録も随所で紹介され、
世界が憧れた当時の日本女性の姿は、現代人の範ともなろう。

お子様やお孫様の躾にもぜひ役立てていただきたい。

女子の品格
米沢藩士の娘として厳格なしつけを受け、明治大正昭和の時代を
たくましく生きた祖母の生き方、言葉から、現代人に求められる
人としての心得や、女性としてのあり方を説いた『女子の武士道』『女子の教養』。

刊行以来、版を重ねる“武家の教えシリーズ"の
最新刊である本書は、「武士の娘の美学」を紐解いた一冊です。

本書の前半は、日常生活における心のありようをはじめ、
挨拶の仕方から身だしなみの基本、旅先の作法、ひとり時間の過ごし方、
メール、手紙、電話の使い分け、よきご縁の育み方など、
すぐに実践できる行動指針を紹介。

後半では、不安と混迷を極める時代にあっても、
確固たる自己をもって生きるための心の整え方、
日本人としての誇りを培う歴史観にいたるまで、
品格のある日本人として、時代の荒波を
軽やかに乗り切る秘訣が示されています。

人間の品格を左右するものとは何か、
人生の最重要課題とは――。

「品格を磨き徳を高めていくことは、よきご縁を引き寄せ、
 運を開いていくことにもなります」。

そう著者が説くように、個々の生活様式はもちろん、
社会全体が大きな変容を迫られている今こそ、自らのあり方を正し、
日本人としての本質に立ち返ることは、
私たちに暗夜を照らす一灯を授けてくれることでしょう。

いつ何が起きても動じない自分をつくるための武士の娘の美学。

凜とした女性になるための教科書です。

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