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  • 【予約】親子で読み継ぐ万葉集
    本
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    【予約】親子で読み継ぐ万葉集

    小柳左門、白駒妃登美・共著/竹中俊裕・画

    1,760円(税込)

    ・11月27日以降の発送となります。
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  • 【予約】1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書
    本
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    【予約】1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書

    藤尾秀昭・監修

    2,585円(税込)

    ・11月27日以降の発送となります。
    ・他の商品とあわせてご購入いただくことができません。
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    かつてない7つのこだわり

    1、一流プロ365人、超豪華ラインナップ

    稲盛和夫氏、王貞治氏、井村雅代氏、山中伸弥氏、佐藤可士和氏……など、
    ジャンルを超越した豪華ラインナップ。
    『致知』だからこそ実現できた究極の仕事の教科書です。

    2、全424頁、永久保存版

    40余年の歴史を持つ『致知』の
    1万本以上に及ぶ人物インタビューの中から、
    編集長と編集部が総力をあげてセレクトした傑作選。
    企画構想から制作まで丸1年半。
    深い思いが詰まった永久保存版です。

    3、仕事力と人間力が身につく

    各界第一線で活躍する方の
    仕事術や発想法に触れられるのみならず、
    深い人生体験に根ざした生き方の哲学も味わえることで、
    人間力も身につきます。

    4、1日1話形式で、1年間読める

    コンパクトな分量でありながら、ずしりとした読み応え。
    就寝前や出勤前の3分間、ページを開くことで、
    確実に仕事のスキルアップ・人間力向上へとつながります。

    5、胸が熱くなる感動秘話も満載

    読めば思わず目頭が熱くなる感動ストーリー。
    思わず誰かに話したくなる話が満載で、
    会社の朝礼や幹部会議、結婚式等でのスピーチ、社員教育にも使えます。
    「ネタの宝庫」として活用度大。

    6、致知読者でしか読めなかった記事を初公開

    市販されていない『致知』の記事は、
    これまで定期購読者でしか読むことができなかったもの。
    本書に収録される内容の大半が、一般向けには初公開の記事となります。

    7、幻の秘蔵記事も一挙集結
    当時32歳だった孫正義氏の記事
    「脳みそがちぎれるほど考えろ」や、
    伝説のアシックス創業者・鬼塚鬼八郎氏、
    相田みつを氏など、貴重なインタビュー記事を一挙公開。
    取材当時の生々しい興奮や熱が伝わってきます。

    『365人のプロが贈る 新・仕事のバイブル!
    『1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書』
    特設ページはこちら

  • 【予約】42年の歴史の集大成!永久保存版人間学セット
    本
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    【予約】42年の歴史の集大成!永久保存版人間学セット

    13,585円(税込)

    ・11月30日以降の発送となります。
    ・他の商品とあわせてご購入いただくことができません。
    個別にご購入ください。



    セット内容


    『人生の法則』

    人は何のために生きるのか。
    私たちはどう生きるベきなのか――。
    いま、生きる意味を問うすべての人に贈る。

    『致知』の特集テーマを概括する一文として紡がれてきた総リード。
    いつの時代にも問われる人間の生き方から、経営、マネジメント、
    リーダーシップの在り方、先哲の箴言、宇宙や生命の神秘に至るまで、
    人間学の精髄がこの一冊に集約されています。

    (1)総リードをそのままに再現!
    「『致知』掲載時のままの形で総リードを読みたい」
    という愛読者の多くのご要望から生まれた本書。
    判型も『致知』本誌と同じB5判です。

    (2)豪華装幀の永久保存版!
    特製箱付き。高級感があり、座右の書となる一冊です。

    (3)17年分、204本を完全収録!
    2001年11月号から、2018年10月号までを網羅。

    『1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書』

    一流プロ365人が贈る仕事のバイブル。
    一万本以上に及ぶ本誌の人物インタビューと、弊社書籍の中から、
    仕事力・人間力が身につく記事を精選。
    稲盛和夫氏、井村雅代氏、王貞治氏、羽生善治氏、山中伸弥氏……など、
    各界で活躍する人物の逸話を一日一話形式で読むことができる、
    永久保存版的な内容です。

    「ヒット商品を生み出す秘訣」
    「人を育てる十の心得――加賀屋の流儀」
    「嫌いな上司を好きになる方法」
    「奇跡を起こす方程式」
    「ストレスに負けない生き方」など、

    各界第一人者による仕事術や発想法に触れられるのみならず、
    深い人生体験に根ざした生き方の哲学が味わえるのも本書の魅力。
    思わず目頭が熱くなる感動秘話も満載で、
    仕事のスキルアップとともに、
    人間力向上にもお役立ていただけることでしょう。
    当時三十二歳だった孫正義氏や、
    アシックス創業者・鬼塚鬼八郎氏、相田みつを氏など、
    貴重なインタビュー記事も収録。
    取材当時の生々しい興奮や熱が伝わってきます。
    就寝前や出勤前の三分間、本書を開くことで得られる仕事や日々の指針。
    本誌が熱い想いを込めて贈る渾身の一書です。

  • 【CD】山鹿素行の幻の名著『中朝事実』に学ぶ
    CD・DVD
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    【CD】山鹿素行の幻の名著『中朝事実』に学ぶ

    荒井 桂

    5,500円(税込)

    名著『中朝事実』に込められた想いを
    その成り立ちを辿りながら紐解く

    【収録内容】
    ・名著『中朝事実』の成り立ち
    ・愛国心の源流を打ち出した山鹿素行
    ・山鹿素行に深く学んだ吉田松陰
    ・山鹿素行と対立した保科正之の心のうち
    ・自国を卑下する日本人に対する危機感
    ・時代を遡って考える『中朝事実』の存在意義
    ・「歴史とは何か」に対するE・H・カーの答え
    ・哲学者・井上哲次郎の山鹿素行論
    ・安岡正篤が選んだ日本人が誇るべき偉人3傑
    ・歴史から見た世界における日本の立ち位置
    ・長い歴史によって培われた日本精神
    ・儒教を最も重んじてきた国・日本
    ・『中朝事実』の序文に込められた思い
    ・『中朝事実』が後世に与えた影響


    【試聴はこちら】


    ※このCDは、平成27年3月14に開催した
     「第4回日本を学ぶ一日セミナー」の講演を収録したものです。

  • ブレない自分をつくる禅の極意セット
  • 教養力UP!これだけは読んでおきたい日本の名著5選
    本
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    教養力UP!これだけは読んでおきたい日本の名著5選

    7,700円(税込)

    日本人なら誰しも一度は耳にしたことがある、不朽の名著であり、
    教養としてこれだけは身につけておきたい5冊を厳選したセットです。

    セット内容


    『学問のすすめ』
    慶應義塾大学の創設者・福沢諭吉の大ベストセラー。
    単なる立身出世論ではなく、政府のあり方や社会制度、
    組織論や人格論、働き方、人付き合いのコツなど、
    現代にも通じる興味深いテーマが、17編にまとめられています。

    『武士道』
    ポーツマスで日露戦争の調停役を引き受けた
    米国大統領セオドア・ルーズベルトも
    『武士道』を読んで日本への認識を改めたという世界的ベストセラー。
    武士道の源流から、誠や忠義などの徳目、
    切腹や仇討ちまで、日本人の精神の源流に迫ります。

    『代表的日本人』
    西郷隆盛、上杉鷹山、二宮尊徳、中江藤樹、日蓮――。
    海外との交流が盛んになってきた19世紀末、キリスト教指導者内村鑑三が
    「日本人にもこんな人物がいる」と世界に伝えようと英語で書いた名著。
    5人の生き方から「代表的日本人」として
    現代にも通じる日本人の原点を学ぶことができるでしょう。

    『西郷南洲遺訓』
    維新後、西郷隆盛の至誠や武士道を重んじる態度に
    感銘した庄内藩の藩主や藩士70名余りが鹿児島に赴き、
    3か月にわたって滞在した、その言行を後にまとめたという一書。
    リーダーとしての心構えに始まり、自己を修めること、英雄の心構え、
    さらには愛犬「ツン」と狩りに行き、
    温泉を楽しんだ日常生活まで、その内容は多岐にわたります。

    『五輪書』
    60数戦して不敗という伝説をもつ剣豪宮本武蔵。
    「二天一流」と命名した二刀流の「兵法指南書」として、
    晩年に渾身の思いを込めて書いたのがこの『五輪書』です。
    武士としての心構え、鍛錬法、発想の仕方、相手の心理の読み方などの
    侍の生き方は現代の戦士にも通じる、ビジネスの書であり、
    人生指南の書でもあるといえるでしょう。

  • 仕事力UP!仕事に生かす日本の名著5選
    本
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    仕事力UP!仕事に生かす日本の名著5選

    8,140円(税込)

    日本人なら誰しも一度は耳にしたことがある不朽の名著であり、
    ビジネスにもに役立つ名著5冊を厳選したセットです。

    セット内容


    『風姿花伝』
    能の理論書でありながら、座長の立場からしていかにして
    役者の力を引き出すか、いかに客を喜ばせるか、
    そのための心理戦術、交渉、マーケティングなど、
    ビジネスにとって大切なことがすべて語られている
    「ビジネス論」としても読むことができる1冊。

    『啓発録』
    吉田松陰や西郷隆盛など、幕末の志士にも
    多大な影響を与えた英傑・橋本佐内。
    26歳という若さでその生涯を終えた佐内が、
    15歳の時に著したのが本書です。
    現代を生きる私たちの心を揺り動かさずにはおかない、
    これぞ自己啓発の不朽の名著です。

    『石田梅岩「都鄙問答」』
    松下幸之助が座右の書とし、「経営や仕事に行き詰まったら読みなはれ」と
    他の人にも勧めていたという本書。
    不正な手段で儲けることを厳しく戒め、
    「正直な商人道」を貫くようにと説いたその教えは
    「日本のCSR(企業の社会的責任)の原点」として、
    今日高く評価されています。

    『論語と算盤(上・下)』
    渋沢栄一が遺した不朽の名著が、とことん読みやすい
    現代語訳になって登場です。
    原書が刊行されたのはおよそ100年前。
    『論語』と算盤というかけ離れたものを一致させることこそ、
    今日の緊急の課題と渋沢は述べていますが、
    企業の倫理観が問われる現代にこそ
    読まれるべき一書だと言えるでしょう。

  • 古典力UP!人間としての風格を高める日本の名著5選
    本
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    古典力UP!人間としての風格を高める日本の名著5選

    8,250円(税込)

    日本人として必読の、大和魂に火をつける熱き先達の教え5冊を厳選。
    令和という新時代を迎えたいまこそ学びたい珠玉の教えが詰まっています。

    セット内容


    『養生訓』
    江戸時代から読み継がれる心身の”国民的健康書”。
    平均寿命50歳の時代に84歳まで本書を書き、
    翌年亡くなるまで、虫歯が1本もなく、夫婦で旅行をし、
    生涯100冊もの本を書いたという益軒が実践していた
    「寡欲主義」の健康法とは?

    『茶の本』
    幕末に福井の武士として生まれ、維新後は西洋文化を吸収しながら
    美術の専門家として名乗りを上げた岡倉天心。
    岡倉は西洋を深く知るほどにそれと対極にある東洋、
    そして日本の素晴らしさに気付いたといいます。
    その象徴として見た茶の世界を記録した本書は
    世界的なベストセラーであり、日本人の美徳を
    思い出させてくれるでしょう。

    『歎異抄』
    日本で最も読み継がれてきた宗教書の一つであり、
    日本仏教の中で最大の信徒を擁する
    浄土真宗の開祖・親鸞聖人の教えが記された『歎異抄』。
    人口に膾炙した「善人なをもって往生をとぐ、いはんや悪人をや」
    という名分の真意とは?
    『歎異抄』の入門書として味読いただきたい1冊。
    読まれるべき一書だと言えるでしょう。

    『本居宣長「うひ山ぶみ」』
    『古事記伝』全44巻を35年もの歳月をかけて完成させた
    知の巨人・本居宣長が記した、学問する人のための入門書。
    60歳を過ぎても医者と国学者の二足の草鞋を履き続け、
    立てた志に向かって着実に前進する大切さが説かれた本書は、
    学問だけでなく、ビジネスやスポーツ、あらゆる分野で成果を
    生み出すヒントに溢れています。

    『中江藤樹「翁問答」』
    日本陽明学の祖であり、「聖人」と称された中江藤樹。
    後に日本陽明学は、西郷隆盛や吉田松陰など、
    幕末の志士にも大きな影響を与えたとも言われています。
    「どうすれば物事の道理を弁えることができるか」
    「徳を身につけるには?」「どんな本を読むべきか」など、
    門人の質問は現代人も教えを請いたいものばかりです。

  • 『致知』新春オンライン講演会
    イベント・セミナー
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    『致知』新春オンライン講演会

    8,800円(税込)

     豪華ゲストが夢の共演!
     よりよい一年を切り開くヒントに


    【開催日時】
    令和3年1月23日(土) 13:00~16:30

    【スケジュール】
    第1講 特別インタビュー
    千 玄室氏(茶道裏千家前家元)

    第2講 特別講話
    大村 智氏(北里大学特別栄誉教授)

    第3講 新春特別シンポジウム
    横田 南嶺氏(臨済宗円覚寺派管長)
    鈴木 秀子氏(文学博士)
    福地 茂雄氏(アサヒビール社友)

    第4講
    藤尾秀昭(致知出版社社長)



  • 『大学』に学ぶ人間学
    イベント・セミナー
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    『大学』に学ぶ人間学

    講師:田口 佳史(東洋思想研究家)

    198,000円(税込)

     己を修めて、人を治める―修己治人
     その根本を古典の名著『大学』に学ぶ



    第1講 大学の道
    「大学の道は、明徳を明らかにするに在り」

    第2講 修己とは何か
    「独を慎しむ」「切する如く、磋するが如く、琢する如く、磨する如く」

    第3講 維新の精神
    「旧邦なりと雖も、その命は維れ新たなり」

    第4講 規範を持つ意義
    「中らずと雖も遠からず」「契矩の道」

    第5講 根本を見据える
    「徳は本なり、財は末なり」「君子に大道有り」

    第6講 財政・経営の要諦
    「財を生かすに大道有り」


  • 【CD】人間の格をいかに磨くか
    CD・DVD
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    【CD】人間の格をいかに磨くか

    芳村思風 収録時間/230分

    16,500円(税込)

    芳村思風氏による完全語り下ろし
    感性論哲学の真髄を語る【特典付キャンペーン実施中】


    いまなら特典付キャンペーン実施中! 

    【収録内容】

    <CD1>
    「人間の格とは何か」
    ・感性論哲学が導き出した新しい人間観
    ・人間として最も大切なこと

    <CD2>
    「人間の格をどう磨くか」
    ・本物の人間になるための3つの条件
    ・人間的魅力を高める生き方

    <CD3>
    「真のリーダーシップとは」
    ・理性型の経営から感性型の経営に
    ・感性型リーダーシップ10か条

    【試聴はこちら】


  • 鈴木大拙と十牛図に学ぶ禅の極意セット
    本
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    鈴木大拙と十牛図に学ぶ禅の極意セット

    3,080円(税込)

    『鈴木大拙一日一言』
    世界に禅の神髄を説き、”人類の教師”とも称された
    仏教哲学者・鈴木大拙。
    本誌2020年8月号では「鈴木大拙に学ぶ人間学」を特集し、
    読者の方々から大きな反響をいただきました。

    本書は、この10月に迎える大拙の生誕150周年を記念し、刊行されたもの。
    その膨大な著作の中から精選された大拙の言葉が、366の語録になりました。

    円覚寺派管長・横田南嶺師監修のもと、編纂に当たったのは、
    大拙の思想研究一筋に打ち込んできた蓮沼直應氏。

    「これまで鈴木大拙の著作を自分なりに読んできたつもりであったが
    (中略)多くの素晴らしい言葉を目にしながらも自分がそれを
    見落としてきたことに改めて気づかされた」
    と、あとがきで述べられている通り、その深淵な思想は
    汲めども尽きぬ学びを読み手に与えてくれます。

    「一歩一歩歩けば何でもないぞ。
    一歩一歩努力すれば、いつの間にか高いところでも上がっている」
    「なんでもない仕事、それが最も大切なのです。
    何かの目を驚かす、というようなものでなくてよいのです」
    など、初めての大拙の教えに触れる方にも親しみやすい名言が
    数多収録されており、大拙の入門書としてもおすすめの1冊です。

    『十牛図に学ぶ』

    約900年前の中国・宋代に書かれた禅書『十牛図(じゅうぎゅうず)』。

    "禅の初心者が必ず学ぶ入門書"として知られる名著を
    臨済宗円覚寺派管長・横田南嶺老師がわかりやすく紐解きました。

    平成30年に経営リーダーを対象として行われた
    講義を書籍化したものです。

    『十牛図』で描かれるのは十枚の絵とそれに対する漢文・漢詩のみ。
    牛にたとえた「本当の自分」を探す旅を通じ、
    人が悟りに至るまでの段階が表されています。

    牛を見失った、つまり自分の本心を見失った迷いの状態から、
    牛を探し、牛の足跡を見つけ、ついに牛と一体となったかと思えば、
    牛も、自分さえもいなくなる……
    そして最後には、牛を探していた山から町に出て、
    人々に自分の手を差し伸べていく。

    この十のステップを通して、”本当の自分はどこにいるのか”。
    そして”本当の自分”に出逢うためには、
    どこへ向かえばよいのかということが説かれています。

    「同じ心を持っていながら、本心に目覚めたら
     仏になり、本心を見失えば迷いの衆生となる」
    と横田南嶺老師。

    自分の心に本来備わっている素晴らしさ、
    内なる宝に気付くためのヒントが得られることでしょう。

    混迷の時代にこそ、禅の教えが光を放ちます。

  • 道元と鈴木大拙 禅の巨人に学ぶ人間学セット
    本
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    道元と鈴木大拙 禅の巨人に学ぶ人間学セット

    2,640円(税込)

    『鈴木大拙一日一言』

    世界に禅の神髄を説き、”人類の教師”とも称された
    仏教哲学者・鈴木大拙。
    本誌2020年8月号では「鈴木大拙に学ぶ人間学」を特集し、
    読者の方々から大きな反響をいただきました。

    本書は、この10月に迎える大拙の生誕150周年を記念し、刊行されたもの。
    その膨大な著作の中から精選された大拙の言葉が、366の語録になりました。

    円覚寺派管長・横田南嶺師監修のもと、編纂に当たったのは、
    大拙の思想研究一筋に打ち込んできた蓮沼直應氏。

    「これまで鈴木大拙の著作を自分なりに読んできたつもりであったが
    (中略)多くの素晴らしい言葉を目にしながらも自分がそれを
    見落としてきたことに改めて気づかされた」
    と、あとがきで述べられている通り、その深淵な思想は
    汲めども尽きぬ学びを読み手に与えてくれます。

    「一歩一歩歩けば何でもないぞ。
    一歩一歩努力すれば、いつの間にか高いところでも上がっている」
    「なんでもない仕事、それが最も大切なのです。
    何かの目を驚かす、というようなものでなくてよいのです」
    など、初めての大拙の教えに触れる方にも親しみやすい名言が
    数多収録されており、大拙の入門書としてもおすすめの1冊です。

    『道元一日一言』

    曹洞宗の開祖であり、日本に禅の思想を確立した
    一人でもある大宗教家・道元。
    いまなお多くの人々に感化を与えている道元の語録が
    一日一言シリーズに加わりました。

    「仏道にならうというは、自己をならうなり。
    自己をならうというは、自己をわするるなり。
    自己をわするるというは、万法に証せらるるなり」

    「この法は、人々の分上にゆたかにそなわれりといえども、
    いまだ修せざるにはあらわれず、証せざるにはうることなし」

    など、『正法眼蔵』や『永平広録』『正法眼蔵随聞記』等の
    書籍から、珠玉の366語を精選。
    編者は若い頃から半世紀以上にわたり、
    道元研究一筋に打ち込んできた大谷哲夫氏。
    「道元の言葉は、それに巡り合った、その人の因縁応時応節によって、
    その人の心を強くとらえて離さないものがある」
    というまえがきの記述の通り、その言葉は、時に詩的で美しく、
    時代を超え、宗派を超えて私たちに強く訴えかけてくる力を持っています。

    ぜひ多くの方に美しく、力ある道元の言葉に出合っていただければと
    心より願います。
    不安と混迷の時代に、生きる道を指し示してくれる一書。

  • 7000人の子の命を救った心臓外科医が教える仕事の流儀
    本
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    7000人の子の命を救った心臓外科医が教える仕事の流儀

    高橋幸宏

    1,650円(税込)

    心臓手術数において、20年近くにわたり日本一を記録する榊原記念病院。
    その中でも7000例以上の執刀経験を持ち、
    98.7%という成功率を誇るのが高橋幸宏医師です。
    その驚異的な実績はどこから生み出されるのか。

    本書は、手術の現場において著者が大事にしてきた
    仕事の流儀を51にまとめたもの。
    準備やルーティンの重要性、集中力をいかに持続させるか、
    想定外の事態への対処法、良好なコミュニケーションづくりの核となるものなど、
    ゴッドハンドと呼ばれる匠の仕事術が初めて明らかになります。

    注目すべきはその教訓がビジネスの現場にもそのまま通用する点。
    「質高く、うまく、早く」を徹底する、成長スピードだけで若手を判断しない、
    決まり事をつくり過ぎない……
    など、”チーム医療の最たるもの”とされる心臓手術の緊迫した現場から
    紡ぎ出される知恵とノウハウは、チームの力を高め、各自が最高の
    パフォーマンスを発揮していくための珠玉の指針となることでしょう。

    管理職必読のバイブル。部下指導や組織運営のヒントに溢れています。

    目次


    第一章 手術成功率98.7%を可能にするもの

      1 仕事の要は何かをまず理解する
      2 事前の戦略にこだわり過ぎない
      3 自分が楽になる「間(ま)」をつくる
      4 手術全体の流れを通して見る
      5 直前情報は自分で現場に聞く
      6 ブレない心をつくる
      7 「仕事は愉しく」という覚悟で臨む
      8 場数をこなす

    第二章 自己育成述――若手時代をいかに過ごすか

      9 ひたすら勉強せよ
     10 偶然でもいいから「そこ(現場)」にいる
     11 仕事の現場にできるだけ早く来る
     12 上司に引き立てられる人になる
     13 上司の考えを瞬時に理解し、自ら考える
     14 上司の仕事をひたすらコピーする
     15 「責任のない時期」を自覚して過ごす
     16 参加しない仕事にも当事者意識で臨む
     17 一つの事象を深く感じ、深く考える

    第三章 人材育成述――上司は今どきの若手をいかに育てるか

     18 ステップアップに不可欠な資格取りがある
     19 無駄も含めて自らの経験を伝える
     20 「質高く、うまく、早く」を徹底する
     21 百点の出来でも、二百点を目指せと叱る
     22 仕事の大変さと愉しさを同時に伝える
     23 上司の一番得意な玄人技を見せる
     24 「若手育成にはタイムリミットがある」と心得る
     25 我慢すべき時と叱るべき時を見極める
     26 点と点を線でつなぐスキルを習得させる
     27 マニュアルの限界を教える
     28 決まり事を作りすぎない
     29 使命感こそ成長の源泉

    第四章 最強のチームをつくる

     30 卓越した技量を見せ合うのが真のチームワーク
     31 仕事の満足感をメンバー各自に与える
     32 多様な能力と経験を生かし合う
     33 阿吽の呼吸で仕事をする
     34 成長スピードだけで若手を判断しない
     35 現場の知性を目覚めさせる
     36 失敗は責めない、引きずらせない
     37 流れを邪魔させないように舵取りをする
     38 上司が率先して愉しい雰囲気をつくる
     39 「チームワーク」の中身を吟味する
     40 ベテランは身をもって見せて語れ
     41 可能性にブレーキをかけない

    第五章 これからの時代に求める人間学

     42 患者さんのために高い意識を持ち続ける
     43 そこにいるだけで能力が高まる環境をつくる
     44 患者さんと気持ちを通じ合わせる
     45 もの言わぬ側の気持ちを察する
     46 時には神様の意思にも逆らう
     47 自分のなすべきことに対して行動を起こす
     48 人事を尽くして天命を待つ
     49 今、何ができるのかを常に考え続ける
     50 人間くさく悩む
     51 目的は命を助けること、ただ一つだけ

  • 二度とない人生をどう生きるか
    本
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    二度とない人生をどう生きるか

    藤尾秀昭・著/武田双雲・書

    1,100円(税込)

    『致知』編集長が綴ってきた200本を超えるコラムの中から、
    特に若い世代に”これだけは読んでおいていただきたい”
    と考える心に火をつける5篇を厳選しました。

    「人生のテーマ」がない25歳の若者と禅僧の問答に始まり、
    全盲聾にして初の東大教授となった福島智氏の言葉、
    稲盛和夫氏、松下幸之助翁の珠玉の名言、
    人生に大切な2本のレール「熱と誠」の話など、
    二度とない人生を輝かせて生きるヒントに満ちています。

    本書を企画したのは入社3年目、25歳の女性編集者。
    人間学と出会い、人生観が大きく変わったという実体験から
    本書は生まれました。
    ゆとり教育名のもと、「自由」「個性」「ありのまま」にといった
    生き方を尊重されてきた若い世代にとって、学校で教わらなかった
    「人生で本当に大切なこと」を学べる1冊となることでしょう。
    各章には、武田双雲氏のエネルギー迸る書も添えられ、
    読み手の心を熱くしてくれます。

    人は何のために生きるのか、二度とない人生をどう生きればよいのか――。
    お子様やお孫様へのプレゼント、社員教育にもおすすめの1冊です。

  • 学校では教わらなかった人生で大切なことセット
  • はじめて読む人のための人間学セット
  • 致知手帳10冊セット
    本
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    致知手帳10冊セット

    13,200円(税込)

  • 松下幸之助の発想に学ぶ
    イベント・セミナー
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    松下幸之助の発想に学ぶ

    講師:上甲 晃(志ネットワーク「青年塾」代表)

    165,000円(税込)

     経営リーダーのための先哲講座
     困難にあっても道をひらくヒントを学ぶ

    第1講 2020年11月27日(金)
    絶対確信
    生成発展の法則に従う限り、
    物事は必ずうまくいくという確信を持つ

    第2講 2020年12月18日(金)
    使命に生きる
    人は使命に従って生きる時に、
    本当の力を発揮する

    第3講 2021年1月20日(水)
    日本人の心と公心
    和を貴び至誠に生きる。
    日本人の心こそ時代をひらく

    第4講 2021年2月19日(金)
    今日一日に命懸け
    今日一日を悔いなく懸命に生きる

    第5講 2021年3月17日(水)
    衆知を集める
    常にみんなの知恵を集めるならば、
    道は開ける


  • 鈴木大拙一日一言
    本
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    鈴木大拙一日一言

    横田南嶺・監修、蓮沼直應・編

    1,320円(税込)

    世界に禅の神髄を説き、”人類の教師”とも称された
    仏教哲学者・鈴木大拙。
    本誌2020年8月号では「鈴木大拙に学ぶ人間学」を特集し、
    読者の方々から大きな反響をいただきました。

    本書は、この10月に迎える大拙の生誕150周年を記念し、刊行されたもの。
    その膨大な著作の中から精選された大拙の言葉が、366の語録になりました。

    円覚寺派管長・横田南嶺師監修のもと、編纂に当たったのは、
    大拙の思想研究一筋に打ち込んできた蓮沼直應氏。

    「これまで鈴木大拙の著作を自分なりに読んできたつもりであったが
    (中略)多くの素晴らしい言葉を目にしながらも自分がそれを
    見落としてきたことに改めて気づかされた」
    と、あとがきで述べられている通り、その深淵な思想は
    汲めども尽きぬ学びを読み手に与えてくれます。

    「一歩一歩歩けば何でもないぞ。
    一歩一歩努力すれば、いつの間にか高いところでも上がっている」
    「なんでもない仕事、それが最も大切なのです。
    何かの目を驚かす、というようなものでなくてよいのです」
    など、初めての大拙の教えに触れる方にも親しみやすい名言が
    数多く収録されており、大拙の入門書としてもおすすめの1冊です。

  • 女子の品格
    本
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    女子の品格

    石川真理子

    1,650円(税込)

    先着200名様限定!
    著者の直筆サイン入り書籍はこちら

    米沢藩士の娘として厳格なしつけを受け、明治大正昭和の時代を
    たくましく生きた祖母の生き方、言葉から、現代人に求められる
    人としての心得や、女性としてのあり方を説いた『女子の武士道』『女子の教養』。

    刊行以来、版を重ねる“武家の教えシリーズ"の
    最新刊である本書は、「武士の娘の美学」を紐解いた一冊です。

    本書の前半は、日常生活における心のありようをはじめ、
    挨拶の仕方から身だしなみの基本、旅先の作法、ひとり時間の過ごし方、
    メール、手紙、電話の使い分け、よきご縁の育み方など、
    すぐに実践できる行動指針を紹介。

    後半では、不安と混迷を極める時代にあっても、
    確固たる自己をもって生きるための心の整え方、
    日本人としての誇りを培う歴史観にいたるまで、
    品格のある日本人として、時代の荒波を
    軽やかに乗り切る秘訣が示されています。

    人間の品格を左右するものとは何か、
    人生の最重要課題とは――。

    「品格を磨き徳を高めていくことは、よきご縁を引き寄せ、
     運を開いていくことにもなります」。

    そう著者が説くように、個々の生活様式はもちろん、
    社会全体が大きな変容を迫られている今こそ、自らのあり方を正し、
    日本人としての本質に立ち返ることは、
    私たちに暗夜を照らす一灯を授けてくれることでしょう。

    いつ何が起きても動じない自分をつくるための武士の娘の美学。

    凜とした女性になるための教科書です。

    目次


    第一章 品格の基礎となるもの――日々の暮らしに美意識を
    第二章 品格をかたちづくる――言葉としぐさを美しく
    第三章 品格に豊かさを――感性を磨き上げる
    第四章 品格に拡がりを――よきご縁を結び育てる
    第五章 品格に深みを――人生を慈しむ
    第六章 品格に高みを――民族の誇りを受け継ぐ

  • 女性の品格と教養を高める心得 三部作セット
    本
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    女性の品格と教養を高める心得 三部作セット

    石川真理子

    4,730円(税込)

    シリーズ累計4万部突破!
    武士の娘だった祖母から教わった
    人生訓を綴った『女子の武士道』、
    気品ある女性になるための心得を、
    『女子の武士道』の実践編として説いた『女子の教養』、
    それらの総集編として、いつ何が起こっても動じない
    武士の娘の美学を説いた『女子の品格』の3部作セット。

    セット内容


    女子の武士道
    明治22年に生まれた著者の祖母は、
    厳格な武家の娘としての躾を受けた。
    著者は明治大正昭和の時代をたくましく生きた祖母と
    12歳までともに暮らしたが、後年、祖母の生き方、その言葉を思い出すにつれ、
    戦後日本人の女性が忘れてしまった
    「人としての心得」「女性としてのあり方」が
    散りばめられていることを知った。
    それこそが武家の女性の矜持そのもの、
    つまり女子の武士道だったと気づいたのだった。

     本書は55の祖母の言葉を挙げながら、
    女性とは、妻とは、夫婦とはどうあるべきかを語っていく。
    「夫を穢すことはおのれを穢すことですよ」
    「子供には目に見えぬものを与えなされ」
    「女子の」とタイトルにあるが、凛とした女性がいてこそ
    立派な男、家庭、そして社会があることを納得するだろう。
    さらに言えば、女性から見て男子はこうあるべきだと暗に諭される、
    男子にもまた必読の1冊である。

    女子の教養
    テレビ・新聞等でも話題になった『女子の武士道』の姉妹本。

    武士の娘だった祖母から教わった人生訓を主とした前著に対し、
    気品ある女性になるための心得を綴った本書はその実践編とも言える。

    表情・姿勢・挙措、素行、品位のたしなみから、お茶の出し方、
    返事の仕方に至るまで示唆は多岐にわたるが、
    「泣いてすませるのは卑怯者の振る舞い」
    「人生をどう受け止めてるのか、歩き方を見ればわかるんだよ」など、
    鋭く含蓄ある祖母の言葉には、思わず襟を正される思いがする。

    明治期の外国人による記録も随所で紹介され、
    世界が憧れた当時の日本女性の姿は、現代人の範ともなろう。

    お子様やお孫様の躾にもぜひ役立てていただきたい。

    女子の品格
    米沢藩士の娘として厳格なしつけを受け、明治大正昭和の時代を
    たくましく生きた祖母の生き方、言葉から、現代人に求められる
    人としての心得や、女性としてのあり方を説いた『女子の武士道』『女子の教養』。

    刊行以来、版を重ねる“武家の教えシリーズ"の
    最新刊である本書は、「武士の娘の美学」を紐解いた一冊です。

    本書の前半は、日常生活における心のありようをはじめ、
    挨拶の仕方から身だしなみの基本、旅先の作法、ひとり時間の過ごし方、
    メール、手紙、電話の使い分け、よきご縁の育み方など、
    すぐに実践できる行動指針を紹介。

    後半では、不安と混迷を極める時代にあっても、
    確固たる自己をもって生きるための心の整え方、
    日本人としての誇りを培う歴史観にいたるまで、
    品格のある日本人として、時代の荒波を
    軽やかに乗り切る秘訣が示されています。

    人間の品格を左右するものとは何か、
    人生の最重要課題とは――。

    「品格を磨き徳を高めていくことは、よきご縁を引き寄せ、
     運を開いていくことにもなります」。

    そう著者が説くように、個々の生活様式はもちろん、
    社会全体が大きな変容を迫られている今こそ、自らのあり方を正し、
    日本人としての本質に立ち返ることは、
    私たちに暗夜を照らす一灯を授けてくれることでしょう。

    いつ何が起きても動じない自分をつくるための武士の娘の美学。

    凜とした女性になるための教科書です。

  • 武家の教えに学ぶ 石川真理子全巻セット
    本
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    武家の教えに学ぶ 石川真理子全巻セット

    石川真理子

    7,590円(税込)

    「武士の教えシリーズ」著者の石川真理子先生の
    全著作を、特別にセットにいたしました。

    米沢藩士の娘だった祖母の教えを綴った
    『女子の武士道』『女子の教養』『女子の品格』のほか、
    江戸時代中期の経世家・林子平が記した武士の教育書『父兄訓』を繙きながら、
    父親とは、家庭教育とはいかにあるべきかを説いた『武士の子育て』。
    武士道を通じて人の在り方を模索してきた著者にとって、 具体的な行動規範を
    教えてくれた師である勝海舟の言葉を紐解いた『活学新書 勝海舟修養訓』。
    これらの著作に共通するものとは何か――。
    男性として、女性として、一人の人間として、いかに生くべきか――。

    この5冊を通じて真の日本人としての品格を磨くことができるでしょう。

    セット内容


    『女子の武士道』
    明治22年に生まれた著者の祖母は、
    厳格な武家の娘としての躾を受けた。
    著者は明治大正昭和の時代をたくましく生きた祖母と
    12歳までともに暮らしたが、後年、祖母の生き方、その言葉を思い出すにつれ、
    戦後日本人の女性が忘れてしまった
    「人としての心得」「女性としてのあり方」が
    散りばめられていることを知った。
    それこそが武家の女性の矜持そのもの、
    つまり女子の武士道だったと気づいたのだった。

     本書は55の祖母の言葉を挙げながら、
    女性とは、妻とは、夫婦とはどうあるべきかを語っていく。
    「夫を穢すことはおのれを穢すことですよ」
    「子供には目に見えぬものを与えなされ」
    「女子の」とタイトルにあるが、凛とした女性がいてこそ
    立派な男、家庭、そして社会があることを納得するだろう。
    さらに言えば、女性から見て男子はこうあるべきだと暗に諭される、
    男子にもまた必読の1冊である。

    『女子の教養』
    テレビ・新聞等でも話題になった『女子の武士道』の姉妹本。

    武士の娘だった祖母から教わった人生訓を主とした前著に対し、
    気品ある女性になるための心得を綴った本書はその実践編とも言える。

    表情・姿勢・挙措、素行、品位のたしなみから、お茶の出し方、
    返事の仕方に至るまで示唆は多岐にわたるが、
    「泣いてすませるのは卑怯者の振る舞い」
    「人生をどう受け止めてるのか、歩き方を見ればわかるんだよ」など、
    鋭く含蓄ある祖母の言葉には、思わず襟を正される思いがする。

    明治期の外国人による記録も随所で紹介され、
    世界が憧れた当時の日本女性の姿は、現代人の範ともなろう。

    お子様やお孫様の躾にもぜひ役立てていただきたい。

    『女子の品格』
    米沢藩士の娘として厳格なしつけを受け、明治大正昭和の時代を
    たくましく生きた祖母の生き方、言葉から、現代人に求められる
    人としての心得や、女性としてのあり方を説いた『女子の武士道』『女子の教養』。

    刊行以来、版を重ねる“武家の教えシリーズ"の
    最新刊である本書は、「武士の娘の美学」を紐解いた一冊です。

    本書の前半は、日常生活における心のありようをはじめ、
    挨拶の仕方から身だしなみの基本、旅先の作法、ひとり時間の過ごし方、
    メール、手紙、電話の使い分け、よきご縁の育み方など、
    すぐに実践できる行動指針を紹介。

    後半では、不安と混迷を極める時代にあっても、
    確固たる自己をもって生きるための心の整え方、
    日本人としての誇りを培う歴史観にいたるまで、
    品格のある日本人として、時代の荒波を
    軽やかに乗り切る秘訣が示されています。

    人間の品格を左右するものとは何か、
    人生の最重要課題とは――。

    「品格を磨き徳を高めていくことは、よきご縁を引き寄せ、
     運を開いていくことにもなります」。

    そう著者が説くように、個々の生活様式はもちろん、
    社会全体が大きな変容を迫られている今こそ、自らのあり方を正し、
    日本人としての本質に立ち返ることは、
    私たちに暗夜を照らす一灯を授けてくれることでしょう。

    いつ何が起きても動じない自分をつくるための武士の娘の美学。

    凜とした女性になるための教科書です。

    『武士の子育て』
    武士の娘だった祖母から、武家教育の片鱗を授かった著者による、
    真の家庭教育の在り方を問う一冊。

    家庭教育の立て直しが急務である現在、
    徳性を磨き上げる武士の教育は恰好の手本とすることができる、
    と著者は説きます。
    江戸時代中期の経世家・林子平が記した
    武士の教育書『父兄訓』を繙きながら、
    父親とは、家庭教育とはいかにあるべきかが具に語られています。

    「孝・悌・忠・信・勇・義・廉・恥は人の土台となりと知るべし」
    「人心は活物であると受け入れよ」
    「『物知り』になるような学問はさせるな」など、
    『父兄訓』を紐解いた本書から、
    子供の徳性を養うための深い知恵が得られるはずです。

    「人の善悪や、誠実か不誠実かということは、
     生まれつきによるものではない。
     ひとえに父兄の教訓・育て方によるものだ」

    父性の喪失が叫ばれる現代にこそ、
    子平のこの言葉は重く受け止められるべきでしょう。

    『活学新書 勝海舟修養訓』
    江戸無血開城の立役者として知られる幕末の英傑・勝海舟。
    坂本龍馬や西鄕隆盛にも多大な影響を与えた海舟の残した語録を、
    修身に役立てていただきたいとの願いから本書は誕生した。

    米澤藩士の娘だった祖母の元で育った著者は、長年、
    武士道を通じて人の在り方を模索してきたが、
    海舟はその具体的な行動規範を教えてくれた師の一人であったという。
    その言葉は実に示唆に富み、痛快である。
    「世間に始終ありがちの困難が、一々頭脳にこたえるようでは、とても大事業はできない」
    「男児世に処する、ただ誠意正心をもって現在に応ずるだけのことさ」

    絶体絶命の危地にあろうとも、針の穴ほどの突破口から道を切り開いていった
    海舟の放つ言葉には、心を強く鼓舞されるものがある。

    若い頃の極貧生活、二十回にも及ぶ襲撃事件、大政奉還……。
    本書を通じて海舟の辿った苦悩や、激動の幕末期が浮かび上がってくるのも読みどころの一つ。
    自省自修の努力をせよ、無心になれ、逆風を楽しめ、決然と事に当たれ、
    現世での評価にこだわるな――。克己心を以て生涯を貫いた海舟の生き様に学びたい。

  • 【サイン本】女子の品格
    本
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    【サイン本】女子の品格

    石川真理子

    1,650円(税込)

    先着200名様限定!
    ・数量限定商品のため、クレジットカード払いのみの対応となります。
    ・他の商品と合わせてご購入いただくことができません。
     個別にご購入ください。

    米沢藩士の娘として厳格なしつけを受け、明治大正昭和の時代を
    たくましく生きた祖母の生き方、言葉から、現代人に求められる
    人としての心得や、女性としてのあり方を説いた『女子の武士道』『女子の教養』。

    刊行以来、版を重ねる“武家の教えシリーズ"の
    最新刊である本書は、「武士の娘の美学」を紐解いた一冊です。

    本書の前半は、日常生活における心のありようをはじめ、
    挨拶の仕方から身だしなみの基本、旅先の作法、ひとり時間の過ごし方、
    メール、手紙、電話の使い分け、よきご縁の育み方など、
    すぐに実践できる行動指針を紹介。

    後半では、不安と混迷を極める時代にあっても、
    確固たる自己をもって生きるための心の整え方、
    日本人としての誇りを培う歴史観にいたるまで、
    品格のある日本人として、時代の荒波を
    軽やかに乗り切る秘訣が示されています。

    人間の品格を左右するものとは何か、
    人生の最重要課題とは――。

    「品格を磨き徳を高めていくことは、よきご縁を引き寄せ、
     運を開いていくことにもなります」。

    そう著者が説くように、個々の生活様式はもちろん、
    社会全体が大きな変容を迫られている今こそ、自らのあり方を正し、
    日本人としての本質に立ち返ることは、
    私たちに暗夜を照らす一灯を授けてくれることでしょう。

    いつ何が起きても動じない自分をつくるための武士の娘の美学。

    凜とした女性になるための教科書です。

    目次


    第一章 品格の基礎となるもの――日々の暮らしに美意識を
    第二章 品格をかたちづくる――言葉としぐさを美しく
    第三章 品格に豊かさを――感性を磨き上げる
    第四章 品格に拡がりを――よきご縁を結び育てる
    第五章 品格に深みを――人生を慈しむ
    第六章 品格に高みを――民族の誇りを受け継ぐ

  • 2021年版致知手帳
                    
    商品詳細へ 買い物かごに入れる

    2021年版致知手帳

    1,320円(税込)

     言葉との新たな出合いを演出する
     毎年好評の「致知手帳」(2021年版)

    「致知手帳」5つのおすすめポイント

    1 厳選された『致知』の名言が
      あなたを強力にサポート!

     2019年8月号から2020年7月号の中から
     厳選した53の言葉が週間予定表上段に掲載

    2 特別付録「人生心得帖」(2021年版)
      がもれなくついてくる!
      特別付録「人生心得帖」付

     月刊誌『致知』編集長監修による13の名言&
     解説があなたの人生をひらく道標となる。

    3「人間力を高める七則」を新たに収録
     人間力を高める上での指針となる、
     先哲の珠玉の名言、箴言を七つに集約。

    ポケットサイズで持ち運びもラクラク。
      メモ帳もさらに充実

     175×85ミリだからスリムで軽い。
     メモ帳もさらに機能的に。


    『致知』の名言で自分だけの
      オリジナル名言集に!
     「『致知』で出会ったいい言葉」に
     毎号感動した言葉をどんどん書き込める。


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      2021年の道標に!
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
     特別付録「人生心得帖」
      (藤尾秀昭監修)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・


  • 【CD】吉田松陰に学ぶ―変革の時代をどう生きるか
    CD・DVD
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    【CD】吉田松陰に学ぶ―変革の時代をどう生きるか

    童門冬二 収録時間/92分27秒 一部【試聴】可

    5,500円(税込)

     時代背景ととも吉田松陰の
     雄姿が浮かび上がってくる名講話


    【試聴はこちら】

    CD1 57分42秒
    ・吉田松陰を生んだ長州藩の全容
    ・毛利元就が遺した2つの宣言
    ・小早川隆景が示した先見性
    ・長州藩の枠を越えた吉田松陰
    ・国難に揺れに揺れた徳川幕府
    ・密航を試みた吉田松陰の純粋な想い
    ・佐久間象山の私心なき直言

    CD2 34分45秒
    ・理想の獄の在り方を描いた「福堂策」
    ・なぜ「講孟余話」は生まれたのか
    ・その場その場で人々を感化する
    ・飛耳長目を重んじた松下村塾の教え
    ・王道を歩まんとし続けた吉田松陰

    ※このCDは、平成15年12月12日に行われた
     致知出版社主催「童門冬二人間学講座」の
    第3講の講演を収録したものです。

  • 十牛図に学ぶ
    本
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    十牛図に学ぶ

    横田南嶺

    1,760円(税込)

    約900年前の中国・宋代に書かれた禅書『十牛図(じゅうぎゅうず)』。

    "禅の初心者が必ず学ぶ入門書"として知られる名著を
    臨済宗円覚寺派管長・横田南嶺老師がわかりやすく紐解きました。

    平成30年に経営リーダーを対象として行われた
    講義を書籍化したものです。

    『十牛図』で描かれるのは十枚の絵とそれに対する漢文・漢詩のみ。
    牛にたとえた「本当の自分」を探す旅を通じ、
    人が悟りに至るまでの段階が表されています。

    牛を見失った、つまり自分の本心を見失った迷いの状態から、
    牛を探し、牛の足跡を見つけ、ついに牛と一体となったかと思えば、
    牛も、自分さえもいなくなる……
    そして最後には、牛を探していた山から町に出て、
    人々に自分の手を差し伸べていく。

    この十のステップを通して、”本当の自分はどこにいるのか”。
    そして”本当の自分”に出逢うためには、
    どこへ向かえばよいのかということが説かれています。

    「同じ心を持っていながら、本心に目覚めたら
     仏になり、本心を見失えば迷いの衆生となる」
    と横田南嶺老師。

    自分の心に本来備わっている素晴らしさ、
    内なる宝に気付くためのヒントが得られることでしょう。

    混迷の時代にこそ、禅の教えが光を放ちます。

    目次


    第一講 十牛図とは何か
    第二講 本来の心はどこにあるのか
        尋牛序一……牛を探しに旅に出る
        見跡序二……牛の足跡を見つける
    第三講 自分本来の心を取り戻す
        見牛序三……ようやく牛を見つける
        得牛序四……野生の牛はすぐに暴れ出す
        牧牛序五……暴れる牛をいかに飼い馴らすか
    第四講 一円相の世界に到る
        騎牛歸家序六……牛に乗って故郷に帰る
        忘牛存人序七……飼い馴らした牛は忘れてしまっていい
        人牛倶忘序八……人も牛もいないゼロの世界
    第五講 無功用行の世界に生きる
        返本還源序九……無の世界から有の世界へ還る
        入廛垂手序十……町に出て人々のために働く

  • はじめて読む人のための人間学
    本
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    はじめて読む人のための人間学

    藤尾秀昭

    1,100円(税込)

    「人間学」とい言葉をよく耳にするけれど、詳しくは分からない。
    最近『致知』を読み始めたので、最初に読むべき本を教えてほしい……。

    そんなお悩みやご要望をたくさんいただいていたことがきっかけで
    生まれたのが本書です。
    約80ページ、15分もあれば読み切れるコンパクトな分量で、
    初めて人間学に触れる人や、人間学に関心を持たれた方たちに向けて
    『致知』編集長が8つの掌話を綴りました。
    人間学を40年以上追求してきたエッセンスを凝縮した、
    最も分かりやすい人間学の入門書です。

    二宮尊徳、松下幸之助など古今の人物の人生や古典の教えをはじめ、
    ・同じ環境にいて幸せを感じられる人、感じられない人の違い
    ・『致知』の誌名に込められた意味
    ・人格を練っていく上で不可欠なこと
    ・すべての生きる人に共通の課題とは何か
    などが平易な文章で説かれ、年代を問わず、
    人間学を身近に感じていただける内容になっています。

    心にも、経営にも、人生にも、あらゆるものに法則があると説く本書。
    この本をきっかけに、人間学を学ぶ人が
    一人でも増えることになればと心より願っています。

    鈴木秀子氏ご推薦


    この本を読むと、人間にとっての幸せが、お金をたくさん儲けることでも、
    人から高く評価されることでもないということがよく分かります。

    まず自分が幸せになることによって周りの人も幸せにできること、
    リーダーになる人にとっては、自分自身を修めることが、
    周りの人を導いていく上で大切であることなど多くを教えられます。

    目次


    まえがき 鈴木秀子
    第1話 旅人の話
    第2話 人はみな自分の人生のリーダーである――『小さな経営論』
    第3話 自己を磨く教え――東洋教学の三部の学
    第4話 「一源三流」に生きる
    第5話 金次郎少年が薪を背負って読んだ本――『大学』の教え1
    第6話 一生が学び――『大学』の教え2
    第7話 成功のコツ
    第8話 人生の四季を生きる
    あとがき

  • 【CD】心が現実をつくるー願いに生きた禅僧に学ぶ
    CD・DVD
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    【CD】心が現実をつくるー願いに生きた禅僧に学ぶ

    横田南嶺 収録時間/79分19秒 一部【試聴】可

    5,500円(税込)

     願いに生きた禅僧に学ぶ
     人生いかに生きるべきか


    【試聴はこちら】



    【収録内容】
    ・桃栗三年、柿八年 蜜柑、大馬鹿二十年
    ・松原泰道先生が貫いた願い
    ・「衆生無辺誓願度」のたとえ話
    ・坂村真民先生の言葉「念ずれば花ひらく」
    ・心に強く願うことは必ず実現する
    ・お釈迦様が説いた「山上の説法」
    ・私たちを苦しめる三つの迷い
    ・「大事因縁」最も大切なこと
    ・山田無文老師との忘れられない出逢い
    ・菩提心を掘り下げた言葉「自未得度先度他」
    ・大願をもって「薫習」を得る
    ・人のために尽くすことで大きな力を得る
    ・明徳とは何か――盤珪永琢禅師の坐禅
    ・人が持って生まれたのは仏心一つ
    ・一人ひとりの中に眠る無価の宝
    ・白隠禅師の願い「雪を擔って、古井を塡む」


    ※このCDは、平成27年に致知出版社から出版した
     書籍『禅の名僧に学ぶ生き方の知恵』の
     出版記念講演会での講演を収録したものです。


  • 推進リーダー育成塾
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    推進リーダー育成塾

    2,000円(税込)

    キックオフの時の盛り上がりを持続させたい。
    木鶏会の悩みを解決したい。
    木鶏会を毎月楽しめる研修にしたい。

    ・・・あの盛り上がりの秘訣は
    《司会のたった2つの心構え》でした!

    推進リーダー育成塾は
    たった1日の受講で次回の木鶏会が待ち遠しくなる
    秘伝をお伝えしてきました。
    コツさえ学べば誰でも司会ができるのが社内木鶏会の
    魅力のひとつです。司会のコツを身に着けながら、
    会社の一体感を高めませんか。

    この度、新型コロナウイルスで中止していた
    推進リーダー育成塾をオンラインにて
    8か月ぶりに開催いたします!

    先着24名様(1社2名まで)限定とさせていただきます。
    スケジュール等ご調整の上、
    お早めにお申込みいただければ幸いです。

    ◆日時:第46回……12月2日(水)
        13時15分~17時30分(受付開始13時00分~)

    ◆会場:各自ネット環境の整った場所でご参加ください。

    ◆定員:24名限定(1社2名様まで)
     ※初参加の企業様は、経営者様のご同伴が必須です。
     (満員になり次第、締め切らせていただきます。)

    ◆費用:2,000円/名
     ※カード決済のお支払いのみとなります!

    ※当日はZoomを使用いたしますのでアプリのダウンロードのみ
    ご準備をお願い申し上げます。
    お申し込みいただいた方には前日までに
    IDとパスワードをお送りさせていただきます。

    ■オンラインセミナーご受講にあたっての注意点
    1.一人につき一台のパソコン(推奨)、もしくはスマートフォンをご用意ください。
    2.申込をされていない方の周りでの聴講は固く禁止させていただいております。
    3.セミナー画面を撮影、録画、録音は固く禁止させていただいております。
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