経営に生かす易経
本

経営に生かす易経

竹村亞希子

1,980円(税込)

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内容紹介

東洋古典最古の書物といわれ、四書五経の一つにも数えられる『易経』。

時代や環境が変化していく中で起こる、あらゆる出来事の解決策になる
知恵が記され、孔子や孫子をはじめ、多くのリーダーたちがバイブルとしてきました。

帝王学の書ともいわれる『易経』を、約半世紀にわたり学び続けてきた著者は、
易経研究家として難解な教えをわかりやすく現代に蘇らせてきました。

定期的に開催される易経講座には、毎回満席でキャンセル待ちが出るほどの人気ぶり。
これまでに約40年、10万人以上に『易経』の教えを説き続けています。

本書では、『易経』とはいかなる書物かということに始まり、
その教えの中でも特に経営の指針となる二つの卦を丁寧に解説。

「時流に乗るものは時流によって滅びる」
「君子の徳を身につける」
「困難を乗り越える方法」
「企業経営の本質は陰の力を生じさせること」

などなど、経営者として激動の時代を生き抜くための羅針盤となる教えを凝縮。

約五千年前の中国で生まれた書物である『易経』の教えを、
現代の事例や会社経営で起こりうる問題に引き寄せながらひもとく本書はまさに

「経営者のための『易経 超入門講座』」

とも言えるでしょう。

初めて『易経』に触れる方はもちろん、さらに学びを深めたい方にもおすすめの一冊です。

読み応え抜群の352ページ。

目次


第一章 易経に学ぶ人生の智慧
   ――中国古典としての易経

第二章 乾為天 天の法則
   ――龍の物語に学ぶリーダーの条件

第三章 坤為地 地の法則
   ――大地と牝馬に学ぶ大自然の智慧

第四章 「陰陽」の原理原則
   ――冬の時代は積極的に備える

第五章 人生の智慧としての易経
   ――天水訟 地水師 天雷无妄 風火

収録内容


・帝王学としての易経
・時流に乗るものは時流によって滅びる
・吉と凶の分かれたるゆえん
・後悔して改めると「吉」に向かう
・リーダーに求められる「言葉」の力
・志をメンテナンスする時
・飛龍となったリーダーの落とし穴
・共生する大自然の法則
・いつも潜龍元年
・易経にみる君子と小人
・易経はなぜ帝王学であるのか
・困難を乗り越える方法
・企業経営の本質は陰の力を生じさせること
・兆しを観る力
・器量と度量
・謙虚とは君子の徳
・陽を引き出す陰の力
・運命と宿命
・戦の原則
・損と益は一対
・生成発展の原動力
・人生をよりよく生きる智慧      ...etc

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