一家で楽しもう実語教・童子教セット〈ダウンロード特典付き〉
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内容紹介


6月20日(木)までに本書籍をご購入いただいた方には
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セット内容



子どもと声に出して読みたい「実語教」(齋藤孝・著)

「私は『実語教』のことを〝日本人1000年の教科書〟と呼んでいます。
 というのも、日本人は長い時間の流れの中で、
 『実語教』を学び続けて、
 日本人として生きる基礎をつくってきたからです」

そう語るのは本誌2013年3月号にも登場された齋藤孝氏だ。
平安末期から明治初期まで、
およそ1000年にわたって子供の教科書として使われてきたという『実語教』。

江戸期に至っては日本中の子供が寺子屋で学んでいた。
説かれているのは、「学問の大切さ」や「親兄弟のあり方」など、
いずれも人生の指針となる教えばかりだ。


子どもと声に出して読みたい「童子教」(齋藤孝・著)

江戸時代、『童子教』は『実語教』と併せて寺子屋の教科書として広く用いられた。
『実語教』が年長者への礼儀、人との付き合い方など、
人間としての生き方の基本を説いているのに対して、
「朝に生まれて夕に死す」等、当時の人々が影響を受けていた仏教思想が加わり、
より道徳観念を深めた生き方を説いたのが『童子教』である。

子どもたちが正しい判断基準、ものの考え方を身につけ、
よりよい人生を送る術を身につけるために、ぜひ本書をご活用いただきたい。


人生がさらに面白くなる60歳からの実語教/童子教(齋藤孝・著)

本書は、人生百年時代となったいま、
還暦を迎えた人たちに両書を読み直し、
豊かな後半生を送ってほしいとの思いから企画されたもの。


「玉磨かざれば光無し。光無きを石瓦とす。
 人学ばされば智無し。智無きを愚人とす」


(宝玉は磨かなければ光を発しない。光を発しなければ石瓦と変わらない。
 人も学ばなければ智の光を発しない。智のない人を愚かな人という)

「千両の金を積むといえども、一日の学にはしかず」

(千両という大金を積まれても、一日の学びに及ぶものではない)


など、本来は子供のために書かれた教訓書ですが、
大人がさまざまな人生体験を振り返って読むことにも
大きな意義があると著者は述べています。

私たちの祖先が長い歳月をかけ培ってきた、
精神の宝を受け取るために最適なテキストと呼べるでしょう。

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