寺子屋で学んだ教科書セット
本

寺子屋で学んだ教科書セット

5,022円(税込)

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日本人の心を育んだ寺子屋教育の原点

内容紹介

江戸時代、寺子屋での学問の指南が一般町人の間にまで定着していた日本。
当時の都市部の識字率は、世界的にも高い水準にあったといわれています。

その寺子屋で子どもたちが学んでいたのが、
『実語教(じつごきょう)』『童子教(どうじきょう)』『三字経(さんじきょう)』です。

「日本人1000年の教科書」と言われ、
年長者への礼儀、人との付き合い方など、人間としての生き方の基本を説いた『実語教』。

深い道徳観念に基づく礼儀作法、言葉の使い方、教師への敬意、父母への孝養など
より道徳観念を深めた生き方が説かれ、あの二宮尊徳も学んだと言われる『童子教』。

中国の宋代に作られた、伝統的な初学者向けの学習書であり
子供たちに漢字三文字で生き方の知恵や教えを説いた『三字経』。

急激な変化を遂げる現代だからこそ、
日本人の精神の基礎を培ったとも言うべき3冊を学ぶことで、
子どもたちが正しい判断基準、ものの考え方を身につけ、
よりよい人生を送る術を身につけることができるでしょう。