ビジネスパーソン必読!仕事に生かす日本の名著5選
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ビジネスパーソン必読!仕事に生かす日本の名著5選

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ビジネスパーソン必読!仕事に役立つ日本の名著

内容紹介

日本人なら誰しも一度は耳にしたことがある不朽の名著であり、
美辞根雨にも役立つ名著5冊を厳選したセット

『論語と算盤』は日本主義の父・渋沢栄一による不朽の名著。
『論語』と算盤というかけ離れたものを一致させることこそ、
今日の緊急の課題と渋沢は述べていますが、企業の倫理観が問われる
現代にこそ読まれるべき一書だと言えるかもしれません。

『石田梅岩「都鄙問答」』は江戸期、石門心学の創設者・石田梅岩が
門弟や士農工商の枠を超え、多くの人と交わした問答が収録されています。
不正な手段で儲けることを厳しく戒め、「正直な商人道」を貫くようにと
説いたその教えは「日本のCSR(企業の社会的責任)の原点」として、
今日高く評価されています。
企業のあり方が問われる現代こそ、『都鄙問答』の精神を
学び直す絶好の機会と言えるでしょう。
経営者必読の一書です。

世阿弥の『風姿花伝』は明治の末に掘り起こされるや、現代に至るまで
版を重ねるロングセラーとなった「能の本」。
座長の立場からいかにして役者の力を引き出すかが書かれた
日本最古の自己啓発書だ、とも言われています。
さらに「日本で最も古いビジネス論」としても読むことができ、
いかに客を喜ばせるか、そのための心理戦術、交渉、マーケティングなど
ビジネスにとって大切なことがすべて語られているといいます。

『啓発録』は吉田松陰や西郷隆盛など、幕末の志士にも
多大な影響を与えた英傑・橋本左内による書物。
26歳という若さでその生涯を終えた左内が、
15歳の時に著したのが本書です。
国家や主君の義に応えるためにも己を厳しく叱咤し、
学問の道に勉励しようとする左内の言葉には、
ただならぬ気迫がこもっています。
現代を生きる私たちの心をも揺り動かさずにはおかないでしょう。
これぞ自己啓発の不朽の名著です。