日本人なら読んでおきたい日本古典の名著5選
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日本人なら読んでおきたい日本古典の名著5選

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大好評!日本の名著企画第3弾

内容紹介

日本人として一度は読んでおきたい日本古典の名著。
何から手をつけていいか悩んでしまう方も多いのではないのでしょうか。

この度、致知出版社では、日本人として必読の、
大和魂に火をつける熱き先達の教え5冊を厳選。
令和という新時代を迎えたいまこそ学びたい珠玉の教えが詰まっています。

『本居宣長「うひ山ぶみ」』は、『古事記伝』全44巻を35年もの
歳月をかけて完成させた知の巨人・本居宣長が亡くなる3年前に綴った
学問の入門書です。立てた志に向かって着実に前進する大切さが
説かれた本書は、学問だけでなく、ビジネスやスポーツ、
あらゆる分野で成果を生み出すヒントに溢れています。

『中江藤樹「翁問答」』は、日本陽明学の祖であり、
「聖人」と称えられた唯一の日本人・中江藤樹の代表的著作。
後に日本陽明学は、西郷隆盛や吉田松陰など、幕末の志士にも
大きな影響を与えたとも言われています。
「どうすれば物事の道理を弁えることができるか」「徳を身につけるには?」
「どんな本を読むべきか」など、門人の質問は現代人も教えを請いたいものばかりです。

『養生訓』は、江戸中期に綴られた元祖”健康本”。
300年以上にわたり読み継がれてきた名著を、とことん読みやすくした
画期的な現代語訳です。一家に一冊、益軒に習って家族でお読みいただくのもおすすめ。
団塊世代必読の一冊。お父様や年長者への贈り物としても喜ばれることでしょう。

『茶の本』は、単なる茶道の本だと思って遠ざけている人も多いかもしれません。
現代は「The Book Of Tea」、1906(明治9)年に、岡倉天心が外国人に向けて
日本文化を紹介するために英語で書いたものでしたが、ニューヨークで出版されるや、
世界的なベストセラーになりました。
いま日本人が忘れがちな日本人の美徳を思い出させてくれる一書。

日本で最も読み継がれてきた宗教書の1つ『歎異抄』。
本書は日本仏教の中で最大の信徒を擁する浄土真宗の開祖・親鸞聖人の教えが
記された書物です。『歎異抄』はすでに数多くの注釈書や解説書が出回っていますが、
難解なものが多いのも特徴。そんな中、本書は分かりやすい「現代語訳」と
忠実な「原文」に加え、丁寧な「解説」が書き添えられています。
『歎異抄』の入門書として最適な1冊。