経営者のための人間学セット
本

経営者のための人間学セット

14,300円(税込)

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内容紹介

3/9~3/31 期間限定特典プレゼント!
※商品とは別送となります。予めご了承ください。

東洋学の泰斗・安岡正篤師は

「古典と歴史と人物の研究、これを徹底しなければ、
 人間の見識というものは磨かれない」

と語られています。

特に、人を導いていく立場にある人にとって、自らを修め、
心を深く耕すための読書は不可欠であると言えるかもしれません。

このたび、致知出版社では

リーダーとして品格が高まる
「経営者のための人間学セット」

を企画しました。

安岡師の説く「古典と歴史と人物」の研究をし、
自らを磨くためにおすすめの書籍をそれぞれ選んでいます。

【古典】財政会トップ13名のためだけに行われた
伝説の講義『老子講義録』

【歴史】シーザー、渋沢栄一、西郷隆盛……。
知の巨人が名将たちの成功哲学を語り尽くす
『歴史に学ぶリーダーの研究』

【人物】いかに生きた教養を身につけるか——。
安岡人間学の決定版『人物を修める』

3/9から3/31までにご注文いただいた方には
もれなく単行本『長の十訓』をプレゼントいたします。

目次


老子講義録
政財界の首脳たちがこぞって心酔した中国哲学者・本田濟氏。

本書は、平成元年から4年間にわたって行われた
『老子』講義全29講の全容を収録したもの。

その講義を聴くことができたのは田淵節也氏(野村証券取締役会長)、
平岩外四氏(東京電力会長)、山下勇氏(JR東日本会長)など政財界の重鎮13名のみ。

その文字通り”幻”の講義のすべてを上下巻の書物で味わえる贅沢な古典セット。
永久保存版。

歴史に学ぶリーダーの研究
シーザー、東郷平八郎、本多静六、渋沢栄一、
西郷隆盛、大久保利通、伊藤博文など、古今東西の名将たちの成功哲学が、
まるで講談のごとく紹介され、読む者を飽きさせない。

第一講では、シーザーに学ぶ将の条件が六つ披露されている。

その一つ目は「常に機嫌がいいこと」。

兵隊を叱ることはあっても怒ることはなかった。
酒は飲んだが酔ったのを見た者はいない。

そして、どんな困難な状況に陥っても、いつも機嫌は上々だったということで、
後世の人がシーザーの伝記を読んだだけでも、彼に従って戦争をしたくなる人物だったという。

名だたるリーダーたちはいかに未来を予見し、勝機と運をつかんだのか。

偉人たちの歩んできた道を自らの体験と重ね合わせて遡る時、
そこに歴史を学ぶ意味が生まれる。

人物を修める
事業の盛衰のみならず、全ての分野の活動は人材の有無によって決まってくる。

そして、人材の輩出は、根本的には人間がいかに生きた教養を
身につけるかによって大きく左右される。

特に激動の現代に生きる我々にとって、日頃からの人物修養こそ、
ビジネスの世界のみならず、さまざま分野に活動する現代人に
不可欠な条件となってきていることはいうまでもない。

本書は、儒教、仏教、老荘思想、神道に息づく
東証思想の英知を現代に見事に活写。

現代の混迷と不安をいかに乗り切るかを明快に示している。

難解な東洋思想の哲理を、著者の豊かな学殖と体験を通じ、
平易に、しかも実生活に即して説いた本書は、安岡人間学の決定版といえるだろう。

特典『長の十訓』


『致知』編集長である著者が、毎号心血を注いで紡いできた
特集総リードから”長としての心得”を10篇選び、収録したもの。
そこには様々な”長”が登場し、リーダーとしての心得を披露している。

明治政府を預かった者たちがいかにその器量を養ったか

稲森和夫氏や松下幸之助氏の
「困難に直面するほど却って心が躍る」という心境

吉田松陰の場を高めんとする気概

孔子の何があろうと前進しようとする気迫

……などを紹介し、第十訓として、何よりも大切なことは、
その一念を堅持し続けることである。と説く。

「長」と聞くと、自分とは関係がない、
別の世界のことだと思われる方があるかもしれない。

しかし自分の人生は他の誰のものでもない。
自分の人生の「長」は自分自身である。

その自覚に立つ時、本書はあなたの人生航路を照らす
羅針盤になってくれるに違いない。