いまをどう生きるのか
本

いまをどう生きるのか

松原泰道 五木寛之

1,572円(税込)

264ページ 縦サイズ20cm

978-4884748364

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よりよく生き、よりよき死を迎えるために

内容紹介

人生を豊かに生きる、五木寛之氏76歳、松原泰道氏101歳(当時)。
本書は、ブッダを尊敬する両氏による初めての対談集である。

霊鷲山からクシナガラまで、
ブッダ最後の旅の足跡を辿るためにインドに赴いた五木氏。
100歳を超えてなお、ブッダの教えをいまに生かすために

旺盛な活動を続ける松原氏。

生まれ育った環境も歩いてきた道も違うお二人が、
ブッダの生涯を通して、人間の生き方について語り合った。

晩年に3つの悲劇に襲われながらも、
「すべてのものは移りゆく。怠らず努めよ」
と説いたブッダの言葉には、
よりよく生きていくための心がけが凝縮されている。

心の荒廃が進んだ不安な現代を、
いかに生きるべきかのヒントにあふれた1冊。
 

目次


第一部 釈迦の足跡を訪ねて
  第一章 七十五歳のインドへの旅
  第二章 ブッダという新しい風
  第三章 チュンダの村で考えたこと
  第四章 歩き、そして語る
  第五章 人間としての釈迦をイメージする
第二部 釈迦の教えに学ぶよりよい生き方
  第六章 「苦」の人生をいかに生きるか
  第七章 鬱の時代を生きる知恵
  第八章 人間の生きる道