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  • 子々孫々に語りつぎたい日本の歴史2
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    子々孫々に語りつぎたい日本の歴史2

    中條高徳,渡部昇一

    1,650円(税込)

    尖閣諸島沖で勃発した中国漁船衝突事件。
    度重なる中国の威圧的な態度に対して、
    日本の政治家の対応は弱腰との批判が集中した。

    一体、日本の政治家はなぜ弱腰で、本来どのような行動をとるべきだったのか。
    もし改めてそう問われるようなことがあったとしたら、
    果たして自信をもって解答することはできるだろうか。

    中條氏は「歴史を忘れた民族は滅びる」という。
    正しい歴史認識こそが現代を見る眼と、
    「子々孫々」に語れるだけの見識を養うのだ。

    本書では民主党政権の内幕や戦後処理の問題点が語られる。
    さらに、神話の時代から連綿と続く天皇家の歴史もテーマとされているのが
    1作目とは異なる点である。

    それでも2万部を超えた前作同様、
    「この国の素晴らしさを伝えなければならない」という
    著者らの使命感は変わらない。
    日本人としての自信と誇りの源流を理解することのできる貴重な1冊である。

    目次


    プロローグ 一身にして三生を経た者として
    第1章 明治維新以来の危機に立つ日本
    第2章 何が日本人を堕落させたのか
    第3章 勝者の書いた歴史に騙されるな
    第4章 日本人よ、民族の誇りを取り戻せ
    エピローグ 誉れ高き日本の姿を子々孫々まで語りつぎたい
  • 歴史に学ぶリーダーの研究
    本
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    歴史に学ぶリーダーの研究

    渡部昇一

    1,650円(税込)

    シーザー、東郷平八郎、本多静六、渋沢栄一、西郷隆盛、
    大久保利通、伊藤博文など、古今東西の名将たちの成功哲学が、
    まるで講談のごとく紹介され、読む者を飽きさせない。

    第一講では、シーザーに学ぶ将の条件が六つ披露されている。
    その一つ目は「常に機嫌がいいこと」。
    兵隊を叱ることはあっても怒ることはなかった。
    酒は飲んだが酔ったのを見た者はいない。
    そして、どんな困難な状況に陥っても、
    いつも機嫌は上々だったということで、
    後世の人がシーザーの伝記を読んだだけでも、
    彼に従って戦争をしたくなるような人物だったという。

    名だたるリーダーたちはいかに未来を予見し、勝機と運をつかんだのか。
    偉人たちの歩んできた道を自らの体験と重ね合わせて遡る時、
    そこに歴史を学ぶ意味が生まれる。

    目次


    第1講 シーザーに学ぶ 将たるものの条件
    第2講 東郷平八郎に学ぶ 勝機と運の掴み方
    第3講 本多静六に学ぶ 財を成す者の心得
    第4講 渋沢栄一に学ぶ 男の器量を磨く生き方
    第5講 明治の三傑に学ぶ 人間的魅力の研究
  • 国民の見識
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    国民の見識

    渡部昇一

    1,650円(税込)

    公式ファンクラブ「昇一塾」にて、
    毎週金曜日に配信されるニュースレターが一冊にまとまった。

    このニュースレターは、時事問題についてのコメントであるため、
    一過性の話題が多いが、その中でもいまこそ再読すべきテーマ、
    また時間がたっても意義を失うことのないものを31項目厳選、
    加筆・再構成がなされた。

    通読することで、著者の「物の見方」を理解することもでき、
    「流行」のコメントの中に「不易」の価値を見出すことができる。

    特に第一章の「政治の分岐点を迎えて」では、
    政権交代以降の民主党や自民党に鋭いメスが入れられる。

    その他、「備えなき国家の危機」
    「経済と道徳を両立させる道」
    「歴史を改悪してはならない」
    「報道の向こう側にあるもの」など、
    我々を取り巻く社会問題が広く扱われる。

    流動する現代において真の見識を養うために
    読んでおきたい話題の書である。

    目次


    Ⅰ 政治の分岐点を迎えて
    Ⅱ 備えなき国家の危機
    Ⅲ 経済と道徳を両立させる道
    Ⅳ 歴史を改悪してはならない
    Ⅴ 報道を向こう側にあるもの
  • 渋沢栄一 人生百訓
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    渋沢栄一 人生百訓

    渡部昇一

    1,650円(税込)

    本書は、渋沢が著した処世訓『青淵百話』をベースに、
    著者が現代の事情を交えながら、噛み砕いた解説を加える。
    『論語』を基盤に置きつつ、いかに生きるべきかを、
    100項目に分けて綴った1冊。

    幕末に生を受け、激動の時代を駆け抜けた渋沢。
    その実体験を土台に、子孫に書き残した家訓や、
    真の成功に求められる心構えなど、
    本書には溢れんばかりの知恵の数々が収められている。

    その深遠なる卓見に触れつつ、志に生きた渋沢が、
    後世の私たちに残そうとしたメッセージを受け取っていただきたい。

    目次


    第一章 新しい時代の生き方を求める
    第二章 渋沢家の「家訓」を読む
    第三章 なぜ『論語』に魅かれるのか
    第四章 実業家よ、矜持を持て
    第五章 人間の真の成功とは何か
    第六章 社会の変化に道筋をつける
    第七章 青年に教える生き方の工夫
    第八章 よりよき人生をつくる智慧
  • 組織を生かす幹部の器量
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    組織を生かす幹部の器量

    谷沢永一,渡部昇一

    1,760円(税込)

    平安時代の後期、中国では宋王朝が
    平和国家として繁栄を築いていた。
    『宋名臣言行録』とは、宋王朝の名君と名臣たちの
    日常における問答を収めたもの。
    これは、弊社から刊行している
    『「貞観政要」に学ぶ上に立つ者の心得』で取り上げた
    『貞観政要』と並び、政治の2大テキストとして
    古来日本で読み継がれてきた。

    明治維新を生き抜いた一癖も二癖もある元勲たちを、
    適材適所に配して新国家を形づくる過程で
    明治天皇もまた、『宋名臣言行録』から
    多くを学ばれたという。

    本書では、宋の名君と名臣たちによる数々のやりとりの中から、
    現代社会の組織にもそのまま活用できる事例を、
    古今に精通する谷沢氏と渡部氏が紹介。
    そこには、多様な人間模様が事細かに描かれている。

    組織のトップのみならず部下を持つ者にとっても、
    人を見る目を磨くための参考となり、
    読む者の器量を広げてくれる。

    目次


    第一章 宋の歴史と『宋名臣言行録』
    第二章 創業を支えた功臣たち
    第三章 多士済々のリーダーたち
    第四章 名臣たちの外交・軍事論
    第五章 人事と内政の名手たち
    第六章 名臣たちの修養論
    第七章 改革派と守旧派の争い
  • 渋沢栄一『論語と算盤』が教える人生繁栄の道
    本
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    渋沢栄一『論語と算盤』が教える人生繁栄の道

    渡部昇一

    1,650円(税込)

    「道徳ある経済」をいかに立て直すか。
    昨今のモラルを失した企業の不祥事をみると、喫緊の課題といえる。
    利益を得ることは資本主義社会にあって歓迎されることだが、問題はその方法にある。
    明治の混乱期に500以上もの会社の起業、経営に関わった実業家・渋沢栄一が訴えたのは『論語』の教えに基づく正しい商いであった。
    本書では渋沢の講演録『論語と算盤』を下地に、様々なエピソードを交えながら、現代の私たちが参考とすべき要点が分かりやすく解説されている。
    100年に一度の経済不況といわれるいま、改めて注目されている渋沢哲学。
    その真髄に素直に耳を傾けることで、真の企業繁栄へのヒントが得られる。

    <目次>
    第1章 『論語』が教える人生訓
    第2章 一生の志を立てる
    第3章 正しい判断力を身につける
    第4章 正しい富の使い方
    第5章 本質を見る目を養う
    第6章 いかにして自分を磨くか
    第7章 競争社会に欠かせない温かな絆
    第8章 モラルなき金儲けは必ず失敗する
    第9章 今、必要とされる教育とは何か
    第10章 人生の喜びは成功の先にある
  • 四書五経一日一言
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    四書五経一日一言

    渡部昇一(編)

    1,257円(税込)

    孔子の教えを中心としてまとめられた
    書物の集積「四書五経」。
    中国古典でありながら、古来日本人が、
    人格を形成し人生を豊かに生きるヒントを得てきた。

    本書は膨大な四書五経の中より、
    編者の渡部氏が、自らの生きる糧としてきた言葉を厳選し、
    実体験に基づく解説を加えたもの。

    名言に救われ人生を切り開いてきた氏の率直な表現が、
    古典のおもしろさ・エネルギーを伝えてくれる。

    「朋あり遠方より来たる、亦た楽しからずや」
    「至誠は神の如し」「富は屋を潤し、徳は身を潤す」
    「往く者は追わず、来たる者は拒まず」など、
    多岐にわたる366語が人生のあらゆる場面で力を与えてくれる。

    時代を経た名言の数々で心を洗う、一日一言の良習慣を。
  • 渋沢栄一男の器量を磨く生き方
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    渋沢栄一男の器量を磨く生き方

    渡部昇一

    1,650円(税込)

    近代日本の財政、産業そして教育は、
    渋沢栄一を抜きにして考えることはできません。

    約500の企業と600の教育機関・
    慈善事業団体に関与し、日本の発展を
    民間の立場から支えました。

    また、大財閥になる機会が何度もありながら、
    それを望まず、個人的な財産をあまり残していません。

    それは、渋沢が幼少より
    『論語』を学んだことに起因します。

    「『論語』は処世上最も尊い実践道徳であり、
     実業家の金科玉条となすべき教訓が
     山のようにある」

    と説き、自らもその教えを生涯にわたって実践した、
    一道を貫いた男・渋沢栄一。

    もし渋沢栄一が生きていたら、
    現代の日本人にどのような助言をするでしょうか。
    そんなことを想像しながら本書を読むのも一興です。


    目次


    プロローグ
    第一章 志の原点
    第二章 人間通
    第三章 運命を拓いた海外渡航
    第四章 強兵の前に富国あり
    第五章 産業育成にかける
    第六章 渋沢栄一の人生訓20
  • 子々孫々に語りつぎたい日本の歴史
    本
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    子々孫々に語りつぎたい日本の歴史

    中條高徳,渡部昇一

    1,650円(税込)

    ベストセラー『おじいちゃん戦争のことを教えて』の中條高徳氏と
    保守論壇重鎮である渡部昇一氏が、
    戦後日本の歪んだ歴史観を正すべく徹底討論した待望の書。

    子々孫々にまで語りつぎたい歴史の真実の決定版である。
    歴史に対する無知は国を窮地に陥れる。

    本対談では、日本の国柄、戦争の歴史から、
    東京裁判、憲法問題、靖国問題、謝罪外交の深層にいたるまで、
    様々な面から日本の歴史の真実に迫る。

    輝かしい日本の未来は、
    一人でも多くの日本人が歪んだ歴史観から脱し、
    祖国に誇りを持つことなしには決してつくることはできない。

    本書を読んでいると、
    日本を心から愛する両氏の力強くも温かい声が聞こえてくるようである。

    目次

    第Ⅰ部 今こそ謝罪外交に訣別しよう!
     第一章 なぜ反日運動は繰り返されるのか
     第二章 反日運動を助長させた政治家・マスコミの罪

    第Ⅱ部 大人も子供も正しい歴史認識を身につけよう!
     第三章 歴史の分岐点となった日露戦争の勝利
     第四章 「南京大虐殺」ねつ造のからくり
     第五章 東京裁判 勝者が敗者を裁くとはどういうことか
     第六章 なぜ憲法を変える必要があるのか

    第Ⅲ部 子々孫々に日本の歴史を語りつごう!
     第七章 日本を束ねる天皇の機能
     第八章 靖国神社と日本の未来
  • 人生を創る言葉
    本                 
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    人生を創る言葉

    渡部昇一

    1,760円(税込)

    リンカーン、フランクリン、カザルス、カーネギー、
    ダーウィン、アインシュタイン、ロックフェラー、
    伊藤博文、親鸞、武田信玄、宮本武蔵、岩崎弥太郎……。

    本書には古今東西の偉人・英傑・大成功者が数多く登場する。
    その各々の事跡をたどりながら、残された言葉にスポットライトを当て、
    「よりよき人間のあり方」「決断の瞬間」「運命を開くもの」
    「心を練る」「教育の急所」「成功の秘密」「金銭哲学」「人生の心得」
    のテーマごとに著者の解説を加えて紹介する。

    本書に収録されている言葉は、
    まさに人生を有意義に生きるための知恵の宝庫。
    様々な境遇にある現代人に、それぞれの道での志の立て方、
    その完遂の仕方を教えてくれる。
    座右の書として活用されたい。

    目次

    プロローグ 偉人たちが教えてくれた「生き方の秘訣」
    第1章 偉人たちの人間学 よりよき人間のあり方
    第2章 決断の瞬間 時を逃すな!
    第3章 勇気と覚悟 運命を開くもの
    第4章 心を練る 深く考え、迷わず動く
    第5章 教育の急所 眠れる才能を引き出す
    第6章 成功の秘密 「考え方」を工夫する
    第7章 お金とのつき合い方 それぞれの金銭学
    第8章 正直であれ、親切であれ 人生の心得
  • 運命を高めて生きる
    本
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    運命を高めて生きる

    渡部昇一

    1,650円(税込)

    不運を好転させる発想法、克己心を養うための六つのポイント、
    平凡な日々をいかに過ごすか……、

    明治・大正期に大ベストセラーとなった新渡戸稲造の
    名著『修養』に学ぶ、運命を高めるための修養法。

    刊行以来、続々と増刷を重ねる
    「渡部昇一修養シリーズ」の中核を成す一書。
  • 幸田露伴の語録に学ぶ自己修養法
    本
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    幸田露伴の語録に学ぶ自己修養法

    渡部昇一

    1,760円(税込)

    第1回文化勲章受章者であり、代表作『五重塔』で知られる作家・幸田露伴。
    かつて慶大塾長・小泉信三博士に「100年に1度の頭脳」と言わしめた露伴の実績は、現在、全42巻の『幸田露伴全集』として結実している。
    その昔、若き露伴は電信技師として北海道へ赴任する。
    しかし、文学への思いを断ち難く帰京を決意。
    連絡船で青森へ渡った後、徒歩にて帰京をするが餓死寸前にまで至る。
    その間の野宿で、露を伴って寝たので「露伴」と名乗った。
    所謂出世コースとは無縁だった露伴は、その人生航路において、自己修養の重要性を認識し実践していたのである。
    本書は、当代随一の論客として活躍を続ける渡部氏が、露伴の思想と実践とに、自らの実体験を重ね合わせて綴った、すべての現代人に贈る自己修養論である。
    本書で取り上げている作品は、『努力論』『修省論』『靄護精舎雑筆』の3作。
    渡部氏はこれらの作品を文字通り座右に置き、数え切れないほど読み返してきたというが、そのいずれにも、露伴独特の味わいのある文章中に、万人に共通する人生の機微、生き方の極意が述べられている。
    そして、それらは今日のような時代状況の中では、前途に立ちはだかる困難を、自らの手で切り開かんとする人たちの心を奮い立たせ、充実した気を注入するものとして大いに役立つに違いない。
    露伴の「生き方の原理原則の言葉」に心底から共鳴し、露伴を敬愛してやまぬ渡部氏の手になる本書には、明治から昭和の文壇の巨匠、そして現代の碩学が実践してきた自己修養法、生き方のエッセンスがぎっしりと詰まっている。

    <目次>
    第一章  自己実現を果たすための物の見方・考え方
    第二章  豊かな富を育てる方法
    第三章  学ぶ者のための上達の極意
    第四章  可能性を引き出す教え方・教わり方
    第五章  気の仕組みを人生に活かす
    第六章  今、日本に求められる修養の力
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