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  • 松下幸之助に学んだ人生で大事なこと
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    松下幸之助に学んだ人生で大事なこと

    上甲晃

    1,620円(税込)



    松下幸之助直氏の薫陶を受けた著者がその半生を振り返り、師に学んだ人生と仕事の極意を余すところなく記した実践録。

    3度もの命の危機を経験するという少年時代を過ごした著者は、就職した松下電器で編集長まで務めあげるも、広報の仕事から突然、営業畑へ異動を命じられます。苦心の末、営業成績もグングン伸び始めた矢先、下った辞令はまさかの松下政経塾出向――。

    数々の試練や挫折に直面する中で常に心の支えとなったのが、松下幸之助の教えでした。

    「立場は新入社員でも意識は社長であれ」
    「変えられない運命は喜んで受け入れる」
    「わからないことは聞くことである」

    それらの言葉をどう受け止め、自らの生き方の中に取り入れ、反映してきたか?

    その教えの真髄である「自主自立」を地で行くかのように独立し、始めた青年塾は二十余年。現在まで1700名以上の若者たちを育てるに至ります。そして喜寿を迎えたいま、新入社員時代は軽く受け止めていたという松下氏の言葉「素直」の二文字が人生最大のテーマに。

    いまなお新たな挑戦に燃える氏の姿に、大きな勇気を得られることでしょう。


    ■目次■

    第1章 人生のはじまり
    第2章 松下電器と松下幸之助
    第3章 営業の極意を学ぶ
    第4章 松下政経塾へ
    第5章 素晴らしき師たちとの出会い
    第6章 政治との出会い
    第7章 松下幸之助の求めたものを求める
    第8章 生きた証としてのデイリーメッセージ
    第9章 これから立つ!

    プロフィール 上甲晃――じょうこう・あきら 昭和16年大阪市生まれ。40年京都大学卒業と同時に、松下電器産業(現・パナソニック)入社。広報、電子レンジ販売などを担当し、56年松下政経塾に出向。理事・塾頭、常務理事・副塾長を歴任。平成8年松下電器産業を退職、志ネットワーク社を設立。翌年、青年塾を創設。同塾で20年以上にわたる指導を続け、1700名を超える若者たちを育ててきた人材育成のスペシャリストである。著書に『志のみ持参』『志を教える』『志を継ぐ』(いずれも致知出版社)など多数。
  • 志を継ぐ
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    志を継ぐ

    上甲晃, 鍵山秀三郎

    1,512円(税込)

    かつて上甲氏は松下政経塾の塾頭として
    青年たちの指導に当たっていました。

    塾長の松下幸之助は塾生に
    「立派な政治家になるための大事な勉強は徹底した掃除だ」
    といつも話していましたが、なぜそれが必要なのか、
    当時の氏には説明できませんでした。

    そんな時に出会ったのが黙々と掃除を続ける
    イエローハット創業者・鍵山秀三郎氏で
    「その出会いからすべてが始まった」と上甲氏は述懐します。

    以来三十年、鍵山氏の掃除運動は国内外にまで広まりを見せ、
    上甲氏は若きリーダーを育てる「青年塾」を主宰し、
    これまでに千五百人が卒業していきました。

    二人はいまも深い交流を続けますが、その出会いから「凡事」を「徹底」した末に
    ある現在までの足跡を語り、次代を継ぐ人たちには枠から抜け出し、
    高い志に向かって気持ちを奮い立たせてほしいと提言します。

    その根本は「凡事徹底」、当たり前のことを
    非凡にやり抜くことに尽きると力説します。

    仕事や人生の成功法則が随所で語られる一冊。
    若いビジネスマンにもぜひおすすめします。

    目次



    第1章 鍵山さんとの出会いからすべてが始まった
    第2章 掃除を続けることで社員の心が変わっていった
    第3章 人は恵まれすぎると駄目になる
    第4章 人との出会いが自分を成長させる貴重な機会
    第5章 人が成長し、人格が変わるとき
    第6章 人間の本性は後ろ姿に表れる
    第7章 逆境から学ぶものには敵わない
    第8章 大切なのは百の理屈より一つの実践
    第9章 人生のテーマに基づいて生きていく
    第10章 八十五歳で政経塾をつくった松下幸之助の志
    第11章 今必要なのは慈愛をもって人々を幸せにすること
    第12章 あちらこちらから人間の悲鳴が聞こえてくる
    第13章 無責任な若者に主人公意識を植え付ける
    第14章 命をキーワードにした国づくりに取り組む
    第15章 真理は平凡の中にある

  • 志を教える
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    志を教える

    上甲晃

    1,404円(税込)

    松下電器の営業課長から松下政経塾へ――。
    突然の転勤命令を受けてからの13年間、
    著者は「松下幸之助さんの壮大な思いを矮小化してはいけない」
    との思いで塾生の指導に当たってきた。

    著者が塾頭を務めていたとき、
    その志に火を点したのが伝記作家・小島直記氏の次の一言だった。

    「志の第一歩は、人生のテーマを持つことだ」

    塾頭として、「仕事のテーマ」が次々と浮かぶ一方で、
    「人生のテーマ」を設定していなかったことに気づき愕然とする著者。

    そのことをきっかけに、以後真剣に人生のテーマを模索し続け、
    「次代を担う青年を育てること」という人生のテーマを打ち立てる。

    その志に生きるために、松下電器を退職。
    自ら起ち上げて組織したのが「志ネットワーク」そして「青年塾」である。

    「世のため人のために生きることを願う人たちの絆を結ぼう」
    「我々だけでなく、次の時代を担う若い人たちにも、ぜひとも志高く生きてほしい。
     そのための学びの場をつくろう」

    その理念のもとに研修をはじめ様々な活動を行ってきた。
    本書前半には、「100年の計を持った政治家がほしいんや」と言って
    松下政経塾を興した松下幸之助の志・人づくりについて、
    間近に仕えた者のみが知るエピソードが綴られている。

    また、後半には『青年塾』の“つかみ取る教育”の実践が記されている。
    「志を育てる」「主人公意識――教えません、つかんでください」
    「苦労して学ぶ」「不自由・不便・不親切」「自己改革」などの
    キーワードで表される人づくりのあり方は、現代人に欠けた視点を提示している。

    目次

    第一章  志なきところに繁栄なし/松下幸之助の志
    第二章  戦後日本人が失った三つのこと/私の志
    第三章  「主人公意識」を育てる/青年塾の教育(一)
    第四章  人間力を高める/青年塾の教育(二)
    第五章  誇りある生き方とは何か/使命感を育てる
  • 続・志のみ持参
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    続・志のみ持参

    上甲晃

    1,404円(税込)

    著者は、ある日突然、
    松下幸之助から指名されて松下政経塾に赴き
    家電販売から一転、政治家養成に心血を注ぐことになった。

    前著『志のみ持参』は、その13年間の実践を語ったものだが、
    本書では政経塾退職後、「青年塾」を設立して
    志ある青年の育成に努めた5年間の経験を語る。

    政経塾以来、著者が一貫して追求しているのは
    「生き方の一流」ということ。

    その条件として著者は、
    「すべては自分の責任だと考える」
    「弁解をしない」
    などを挙げる。

    これを自ら試みているのが、著者の生き方そのものであろう。

    目次

    1 「大成功者」への道を歩む
    2 日々の生活が教育となる
    3 すべては自分の中にある
    4 「自修自得」と「万事研修」
    5 青年塾と「知恵の人づくり」
  • 志のみ持参
    本
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    志のみ持参

    上甲晃

    1,296円(税込)

    松下電器産業の社内新聞の編集長として、「人材交流を活発に」という経営方針のキャンペーン記事を書いていた著者は、自らが12年間従事してきた広報の仕事から営業畑への転勤を命じられる。
    苦労の末、畑違いの仕事に自信を持ち始めたころ、今度は松下政経塾への転勤を命じられた。
    本書はその松下政経塾で得た著者の塾経営の体験談である。
    塾生たち、そして著者の師ともいえる松下政経塾長・故松下幸之助氏との交わりを通して語られる内容は、実践録の域をはるかに超え、人間教育の真髄、経営の真髄に迫っていて、酌めども尽きぬ魅力と読みごたえがある。

    <目次>
    1 わからないことは聞くことである
    2 管理教育では人は育たない
    3 本気になれば人はついてくる
    4 一事が万事
    5 政経塾「五誓」の基本精神
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