商品一覧

1 ~ 4 件目を表示しています。(全4件)
並べ替え
  • 【CD】偉人に学ぶ
    CD・DVD
    商品詳細へ 買い物かごに入れる

    【CD】偉人に学ぶ

    北康利・白駒妃登美・童門冬二・中桐万里子 収録時間/約5時間23分

    13,200円(税込) [会員割引価格:10,560円 ]

     躍動感をもって迫ってくる
     日本の偉人ヒストリー4話

    【disc①】
    『日本を創った男たち』
    ――先達の生き方に学ぶ
    北康利(作家)

    ・尊敬する人を持つ
    ・人生の希望は誰も取り上げない
    ・苦労は買ってでもする
    ・一人ひとりが国を支えていく

    【disc②】
    『歴史が教える日本人の生き方』
    ――感謝の心をリレーする
    白駒妃登美(ことほぎ代表取締役)

    ・いま、ここに全力投球する
    ・秀吉との約束を守り続けた男
    ・400年続く感謝のリレー
    ・生かされている私たちの責任

    【disc③】
    『歴史に学ぶ人間学』
    ――いまも受け継がれる恕の精神
    童門冬二(作家)

    ・子曰く、其れ恕か
    ・経験と言う宝物
    ・日本最古の公園をつくる
    ・いまも受け継がれる恕の精神

    【disc④】
    『新・尊徳伝』
    ――二宮尊徳に学ぶ心を高め、運命を伸ばす生き方
    中桐万里子(リレイト代表)

    ・祖母から伝え聞いた尊徳の人柄
    ・水車と川の関係は理想的な現実の姿
    ・「報徳」はテイクアンドギブ

  • 現代に生きる「二宮翁夜話」
    本
    商品詳細へ 買い物かごに入れる

    現代に生きる「二宮翁夜話」

    中桐万里子

    1,540円(税込) [会員割引価格:1,386円 ]

    600以上の荒廃した農村を復興させた二宮金次郎。その弟子の一人が、金次郎から受けた教えを書き残したのが『二宮翁夜話』だ。本書は、金次郎七代目の子孫が、おじいちゃんと触れ合うように読み親しんできた『二宮翁夜話』の300近い話から40話を取り上げ、解説する。

    例えばこんな言葉を取り上げる。

    「生れ付馬鹿なりとも、馬鹿なる事をさへ、せざれば、馬鹿にはあらず、智者たりとも、馬鹿なる事をすれば、馬鹿なるべし」

    著者はこの言葉に「不器用な愛情表現」を感じるとともに、「挨拶すること、約束を守ること……そうした行動がわたしをつくっていく」とおじいちゃんに諭されるように納得する。

    『二宮翁夜話』から深遠なる哲学や真理を見いだす人も多いだろう。しかし、子孫である著者は、激しさや厳しさよりはユーモラスな温かさを、偉大な思想よりも日々のちょっとした生き方のコツを汲み上げていく。

    その結果、金次郎が、生きる智恵を優しく示してくれる生身の「おじいちゃん」として、私たちの前に現れてくるのだ。


    目次


    第一章 人も、金も、そして心も使い方次第で活きてくる
    第二章 卑近を知るとき、かならずそこに道は開ける
    第三章 日々への向き合いが、悠々と生きる自分をつくる
    第四章 「我がこと」の捉え方が、眠っていたスイッチをオンにする
    第五章 背後のドラマをみる目が、明日への決断や行動を生む
  • 二宮金次郎に学ぶ生き方
    本
    商品詳細へ 買い物かごに入れる

    二宮金次郎に学ぶ生き方

    中桐万里子

    1,650円(税込) [会員割引価格:1,485円 ]

    明治時代、明治天皇に次いで当時の教科書登場回数第二位だった人物がいる。
    薪を背負いながら本を読んでいる姿の銅像で知られる、あの二宮金次郎だ。

    青年期に実家が没落したところから、金次郎の激動の人生が始まる。

    天変地異で閉塞感に覆われた江戸時代末期、一心に田畑に鍬・鍬を入れ家の再興を果たし、のちに指導者として六百余村を蘇らせた実績は群を抜く。

    どんな厳しい環境におかれようとも、一歩踏み出す勇気を持ち続けた金次郎の生き方は、明治期の人々のみならず激動の時代を生きる私たちにとっても大いに手本となるだろう。

    本書は、二宮金次郎七代目子孫が、祖母から折に触れて語られてきた金次郎の実像をもとに語る「二宮金次郎一代記」である。

    講演者としても定評のある著者。
    金次郎に対する語り口は包み込むように優しく温かい。
    面白くて一気に読める、二宮金次郎の生き方入門書が堂々刊行。

    <目次>
    第一章 多くの人に愛され、育てられた金次郎
    第二章 すべてはまず「知る」ことからはじまる
    第三章 金次郎がぶつかった人間関係という壁
    第四章 すべてのものにはプロセス=徳がある
    第五章 報徳とはtake and give
    第六章 「報徳」こそ目の前の現実を豊かにするための秘訣
    第七章 どんなときも一歩を踏み出すことを忘れなかった金次郎
  • 二宮金次郎の幸福論
    本
    商品詳細へ 買い物かごに入れる

    二宮金次郎の幸福論

    中桐万里子

    1,540円(税込) [会員割引価格:1,386円 ]

    相次ぐ飢饉に苦しんだ江戸時代末期、荒廃した農村再建に一身を捧げた農政家・二宮金次郎。
    幼少期に薪を背に『大学』を一心不乱に読む姿で親しまれてきた金次郎が、生涯をかけて600余の農村復興を果たした功績は、遺された言葉とともにいまも静かに語り継がれている。
    金次郎の道歌や『二宮翁夜話』『二宮先生語録』に収められたエピソードを軸に一話完結型で綴られる本書には、著者である金次郎七代目子孫だからこそ語ることができる逸話も多く盛り込まれている。
    研究者とは異なる家族のような眼差しから浮かび上がってくる金次郎の素顔は、世に流布した謹直な表情の金次郎とは異なり、装画からも見て取れるように好々爺然としてどこまでも慈愛に満ち溢れている。
    「生きてるだけで丸儲け」と語る金次郎の底抜けに明るい教えの数々は、きっとあなたの心に幸福の実をもたらしてくれるだろう。

    <目次>
    第一章 立ちふさがる壁を乗り越える
    第二章 得意げに笑う金次郎の底力
    第三章 金次郎の仕事の流儀
    第四章 いまここに生きる奇跡
    第五章 命を楽しむ
    第六章 世界を、人を信じる力
1 ~ 4 件目を表示しています。(全4件)
並べ替え