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  • 青春を生きる100冊の本
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    青春を生きる100冊の本

    久我勝利

    1,540円(税込)

    『老いを考える100冊の本』『死を考える100冊の本』に続く、シリーズ第三弾で焦点を当てるのは“青春”である。
     橋本左内の『啓発録』をはじめ『ど真剣に生きる』(稲盛和夫・著)『人生二度なし』(森信三・著)など古今東西の名著百冊を紹介。「生涯青春主義」「青春とは後悔しないこと」など九つの切り口から、青春のあり方を多角的に捉えていく。
     原作を読みたくなるのはもちろん、本書に紹介される名言に触れるだけでも情熱を持って生きる気概が漲ってくるであろう。
    「青春とは人生のある期間を言うのではなく、心の持ちかたを言う」とは、サミュエル・ウルマンの言葉。青春時代をいかに生くべきか、いかにして生涯青春の生き方を貫くか。
     本書には、自らの心に再び青春の風を吹かせ、いくつになっても人生を輝かせて生きるためのヒントが詰まっている。全世代に一読を薦めたい。


    目次


    1.生涯青春主義
    2.元気が出る青春譜
    3.青春とは後悔しないこと
    4.青春を彩る大恋愛
    5.波乱の青春を乗り越えて
    6.失われた青春
    7.古典が教える青春の生き方
    8.青春期のこころと体
    9.青春時代が生涯を決める
  • 死を考える100冊の本
    本
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    死を考える100冊の本

    久我勝利

    1,540円(税込)

    科学から見た死、文学に描かれた死、哲学者の考える死など9つの章に分けて本を選び、そこに書かれた死を読み解いていく。
    取り上げられるのは『ブッダの言葉』から『ハムレット』『白洲正子自伝』『ツナグ』まで古今東西の100冊の本だ。
    そのラインナップを見れば、世界には実に多くの「死」にまつわる本があることに気づく。
    それは同時に、いかに人は「死」について興味を持っているかということである。
    生まれた以上、いつかは受け入れなくてはならない「死」ではあるが、救いは著者がそれを決して暗くは受け止めていないこと。
    「死を考えることはよりよく生きる方法を考えること」と書き、「楽しく読める工夫をした」とも言う。
    どこからでも読める本なので、目次を見て開くページは様々だろう。
    しかし、結局はすべて読んでしまうはず、それほどまでに本書で取り上げられた「死」は魅力的だ。

    <目次>
    Ⅰ 人はどのように死ぬのか
    Ⅱ 死があるから宗教も生まれた
    Ⅲ いつでも死は文学のテーマだった
    Ⅳ 科学にとって死とは何か?
    Ⅴ ビジュアル本に見る死のイメージ
    Ⅵ 死にまつわる民俗学と社会現象
    Ⅶ 哲学者たちは死をこう考えた
    Ⅷ 迫りくる死との戦い
    Ⅸ こんな死に方をしてみたい
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