商品一覧

3 件中 1 件から 3 件を表示しています。
並べ替え
  • 致知新書 何のために生きるのか
    本
    商品詳細へ 買い物かごに入れる

    致知新書 何のために生きるのか

    五木寛之・稲盛和夫

    1,320円(税込)

    ベストセラー作家・五木寛之氏と稀代の名経営者・稲盛和夫氏。ともに昭和7年生まれ、互いを“ソウルメイト”と語る二人が、「人生の意味」を語り合ったベストセラーが、装いを新たに、新書となりました。

    本書では、初対面を果たした二人が、苦難の連続だった幼少期や自身の原体験、日本人の精神性を支える仏教について率直に語り合い、日本人の生き方や宗教の役割、そして現代人が失ってしまったものとは何なかを浮かび上がらせていきます。

    「経済や政治は何も心配することはない。むしろ心配なのは、神代以来初めて日本人が体験するいのちの軽さ、こころの荒廃です」(五木氏) 

    「運命というのはこころによって変えられる。そのこころが信念にまで高まったものであれば、それによって運命は変えられる」(稲盛氏) 

    自殺者は2万人超、虐待件数は13万件以上にものぼり、こころの荒廃が加速し続ける現代日本。その背景に潜む問題の本質を捉えた二人の言葉は胸に突き刺さります。 「日本人のこころ」とは何なのか。「人生百年時代」をいかに生きるべきなのか――。 暗闇に差し込む一条の光明のように、いま生きる意味を問うすべての人に贈るメッセージです。
  • いまをどう生きるのか
    本
    商品詳細へ 買い物かごに入れる

    いまをどう生きるのか

    松原泰道,五木寛之

    1,572円(税込)

    人生を豊かに生きる、五木寛之氏76歳、松原泰道氏101歳(当時)。
    本書は、ブッダを尊敬する両氏による初めての対談集である。

    霊鷲山からクシナガラまで、
    ブッダ最後の旅の足跡を辿るためにインドに赴いた五木氏。
    100歳を超えてなお、ブッダの教えをいまに生かすために

    旺盛な活動を続ける松原氏。

    生まれ育った環境も歩いてきた道も違うお二人が、
    ブッダの生涯を通して、人間の生き方について語り合った。

    晩年に3つの悲劇に襲われながらも、
    「すべてのものは移りゆく。怠らず努めよ」
    と説いたブッダの言葉には、
    よりよく生きていくための心がけが凝縮されている。

    心の荒廃が進んだ不安な現代を、
    いかに生きるべきかのヒントにあふれた1冊。
     

    目次


    第一部 釈迦の足跡を訪ねて
      第一章 七十五歳のインドへの旅
      第二章 ブッダという新しい風
      第三章 チュンダの村で考えたこと
      第四章 歩き、そして語る
      第五章 人間としての釈迦をイメージする
    第二部 釈迦の教えに学ぶよりよい生き方
      第六章 「苦」の人生をいかに生きるか
      第七章 鬱の時代を生きる知恵
      第八章 人間の生きる道
  • 何のために生きるのか
    本                 
    商品詳細へ 買い物かごに入れる

    何のために生きるのか

    五木寛之,稲盛和夫

    1,572円(税込)

    昭和7年生まれの2人が初対面。
    その瞬間から、理屈ぬきで親しみを感じ合える〝ソウルメイト〟として、
    対話は静かに進んでいった。

    年間3万人以上の自殺者を生んでいる「豊かな」日本。
    そんな中で、現代人は何を失ってしまったのか。
    その真相が、貧しく苦難に満ちていた2人の青少年時代との対比の中に、
    また、日本人の精神的バックボーンを形づくってきた仏教思想をたずねる中で
    浮き彫りにされていく。

    五木氏は、
    「いま井戸を掘らなければいけないのは、アフガンの荒野もそうだけれども、
     日本人の渇ききった〝こころ〟にこそ井戸を掘り、
     水分を含んだ〝みずみずしいこころ〟を取り戻す必要がある」
    と本書に述べておられる。

    作家・五木寛之として歩んできた道と、その出発点となった凄まじいまでの戦争体験。
    「他力」という生き方――。

    一方で、京セラ創業前夜から今日に至るまでの実業家・稲盛和夫氏が歩んできた道、
    仏道修行のことなど、お互いの飾らぬ言葉で、人生の真実が語られていく。

    稲盛氏は、
    「運命はこころのありようによって変えられる。
     こころが呼ばないものは、決して周囲に現象としてあらわれない。
     それが真理というものではないかと思っています。
     だから、こころをまず美しく変えていくことが大事なのではないかと思うのです」
    と述べている。

    〝自力か他力か、人生の目的は何か〟
    一流の2人が人生の根源的テーマにせまった本格的人生論。

    著者リンク:【稲盛和夫 OFFICIAL SITE】

    目次

    第1章  同時代を歩んだソウルメイトとして
    第2章  こころが乾いてしまった日本人
    第3章  いま、宗教の力を問い直すとき
    第4章  新しい浄土の物語をつくる
    第5章  人生の転機から見えてきた「生き方」
    第6章  ポジティブとネガティブの出合う場所
    第7章  他力の風を受けて生きる
3 件中 1 件から 3 件を表示しています。
並べ替え