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  • 【CD】「安岡教学」に学ぶ 全4巻
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    【CD】「安岡教学」に学ぶ 全4巻

    安岡正泰・荒井桂・牛尾治朗・伊與田覺 収録時間/約5時間37分

    19,440円(税込)

    このCDは、致知出版社主催の『第3回「安岡教学」に学ぶ一日セミナー』及び『第4回「安岡教学」に学ぶ一日セミナー』(それぞれ平成22年7月24日、平成23年11月26日に開催)での講演を収録したものです。

    収録内容

    碩学・安岡正篤氏の謦咳に触れた4氏が、不易の人間学を語り継ぎます。
    ◆安岡正篤(やすおか・まさひろ)氏 略歴
    明治31(1898)年、大阪府生まれ。東京大学法学部卒業。
    「東洋思想研究所」「金鶏学院」「国維会」
    「日本農士学校」「篤農協会」等を設立。
    また、戦後は「全国師友協会」「新日本協議会」等をつくり、政財界の精神的支柱として多くの敬仰者を持った。
    全国師友協会会長、松下政経塾相談役を歴任。昭和58(1983)年12月逝去。

    講師紹介


    ◆第1巻 父に学んだ論語の心

    講師:安岡正泰
    公益財団法人 郷学研修所 安岡正篤記念館理事長

    CD-1
    1.天変地異・人妖の時代
    2.父と子
    3.父のことば
    CD-2
    1.仕事と活学
    2.人物を育てる
    3.先祖の縁を知る

    収録時間:87:38(CD2枚組)

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    ◆第2巻 安岡教学の淵源─ その不易なるゆえんを尋ねて

    講師: 荒井桂
    公益財団法人 郷学研修所 安岡正篤記念館副理事長兼所長

    CD-1
    1.事上磨錬・修己治人の学
    2.安岡教学の淵源
      (1)昭和という時代
      (2)昭和を一貫する安岡教学
      (3)安岡教学の不易性・普遍性①
    CD-2
      (3)安岡教学の不易性・普遍性②
      (4)安岡教学の基盤
      (5)和魂漢才(洋才)の系譜

    収録時間:90:25(CD2枚組)

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    ◆第3巻 リーダーの帝王学─ 祖父・父子三代の師

    講師: 牛尾治朗
    ウシオ電機会長

    CD-1
    1.人物を創る
    2.自立と自律の時代
    3.知識から見識、胆識ヘ
    4.俗望を捨て、雅望に生きる

    収録時間:63:12(CD1枚)

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    ◆第4巻 安岡先生から学んだもの

    講師:伊與田覺
    論語普及会学監

    CD-1
    1.道縁は不思議なり
    2.『論語』との出逢い
    3.安岡正篤先生との出逢い
    CD-2
    1.安岡正篤先生からの手紙
    2.道縁は無窮なり
    3.生ある限り、師の求めた道を歩む

    収録時間:95:42(CD2枚組)

    ※この商品は、4巻セットでの販売となり、分売不可
  • 安岡正篤活学一日一言
    本
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    安岡正篤活学一日一言

    安岡正泰(監修)

    1,234円(税込)

    本書は平成18年に刊行され、13万部を超えるベストセラーとなった『安岡正篤一日一言』の姉妹篇である。
    一人ひとりの生き方に光を当てた前著に比べると、本作では「いかに生くべきか」という個々人のあり方にとどまらず、安岡師が思い描いた国家観を語る言葉も多く収録されている。
    己を修めるのみならず、修めた己を以て社会に尽くしていこうという思いを喚起せしめられる一書といえる。
    ここではその中から2つをご紹介したい。
    我々は卑屈な利己心に甘んじて居ないか。
    怯惰な傍観や逃避で日々を過ごして居ないか。
    無益な懐疑や批判に得意になってはいないか。
    先ず、自分自身に活を入れよ。自分の職域に新しい意義、使命、感激を鼓吹しよう。(3月31日)
    人間生活があらゆる面で便利になるにつれて、思想だの学問だのというものも普及すればするほど通俗になります。
    しかし本当の学問は、自分の身体で厳しく体験し実践するものであります。
    この意味が本当に理解されて初めて活学になります。(7月24日)
    今年(平成25年)は安岡正篤師没後30年の節目に当たる。
    時を経てなお一層の輝きを増す安岡師の教えに学び、混迷を極める現代を力強く生きるための指針、道標として活学していただきたい。
  • 安岡正篤一日一言
    本
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    安岡正篤一日一言

    安岡正泰(監修)

    1,234円(税込)

    心に響く数多くの著作を世に残した碩学・安岡正篤師。
    該博な知識に裏打ちされたその叡智はいまなお輝きを放ち、
    現代を生きる我々の胸に鋭く迫ってくるものがある。

    本書は、安岡師の膨大な著作の中から金言警句を厳選し抜粋、
    366日の日々の指針とすることを目的に編まれたものである。

    国のあり方や指導者の資質といった骨太のテーマから、
    読書、親子、師友、健康といった身近な話題まで、
    多岐にわたる言葉の数々は短くも味わい深い。

    元旦の「年頭自警」に始まり大晦日の「一燈照隅、万燈照国」に終わる
    珠玉の言葉を噛み締めながら、
    安岡師が主唱してきた人としての生き方に思いを寄せ、自らを省みるよすがとしたい。

    安岡正篤入門の書としてもお薦めしたい。
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