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  • 川崎葉子(カワヨウ)の魔法の1日26時間
    本
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    川崎葉子(カワヨウ)の魔法の1日26時間

    川崎葉子

    1,650円(税込)

     地位も名誉もお金も時脈もなかった自称「ナイナイづくし」の“フツーの女性”。その著者が編み出した魔法の時間活用術を記した一冊。その原点にあるのは「一日を二十六時間に使う」という考え方。その秘訣は本書に詳述されているが、川崎流時間活用術は今日からすぐにでも実践できるものばかり。
     例えば……、
    ・年間三百~五百冊の本を読む秘訣→台所、トイレなど行く先々に本を置く。
    ・時間を生み出す日々の過ごし方→モップ型のスリッパをはいて歩く、洗面台の掃除は空いている方の手で。
    ・時間を生み出す電車の乗り方→カバンの選定、乗り継ぎ、乗車位置に注意する。
    ・一日二十六時間を管理する手帳の活用法→大・中・小の三種類を使い分ける。
    ・「夢」のために一年分の時間を貯める→お料理しながら英会話のテープを聞く。
     といったもの。
     また、「三み(ねたみ、そねみ、うらみ)をなくせ」や「一・十・百・千・万の実行」(万・一日一万歩歩きましょう、千・一日に千字書きましょう、百・一日に百回深呼吸しましょう、十・一日十回笑いましょう、一・一日一回人をほめましょう)といった自らのモットーも紹介。単なる時間活用術ではなく、自分の心と体をいかに使うかという、生き方の指南書でもあると言えるでしょう。
  • 原発3キロメートル圏からの脱出
    本
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    原発3キロメートル圏からの脱出

    川崎葉子

    1,650円(税込)

    福島第一原発から三㌔圏内にある自宅で長年暮らしてきた川崎家の生活は、3・11を境に一変した。文字どおり着の身着のままの状態で故郷を追われて避難所生活を余儀なくされ、その後も各地の避難所を転々。目まぐるしく変化する状況の中、ひたすら走り続けてきた三年間の歳月がつぶさに記されている。

    3・11のあの日、何が起こり、どういう経過を辿って今日に至っているのか。震災の生々しい惨状が伝えられるとともに、報道では知ることのなかった実態を知らされることとなる。

    だが真に着目すべきは、どんな時にも心を明るく保ち、悩める人々の悩みに応じたり、新コミュニティ構想を提案・実践するなど精力的な活動を続ける著者の姿。非常時のリーダーシップのあり方を考えさせられるだけでなく、人間はいかに生きるべきかを問う内容にもなっている。
    読み手のこちら側が勇気とエネルギーをもらえるはずだ。

    目次


    3.11、その日の川崎家
    福島から福井へ
    ふるさと、福島は今
    ふるさとってなんだろう?
    帰ろう福島へ
    支えてくれた人たち
    私の心の拠り所
    震災前の大余震
    いわき市回帰大作戦
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