商品一覧

3 件中 1 件から 3 件を表示しています。
並べ替え
  • 子どもたちが目を輝かせて聞く偉人の話
    本
    商品詳細へ 買い物かごに入れる

    子どもたちが目を輝かせて聞く偉人の話

    平光雄

    1,620円(税込)

    巷に溢れる偉人伝も、伝説の小学校教師にかかれば
    こんなにも面白い――。
    本書は教師歴32年の著者が
    道徳指導の一環として行ってきた偉人伝の中でも、
    特に子どもたちの心に響き、成長の糧となると確信する
    14人の偉人の生き方を紹介したもの。

    「大切なのは、偉人の『才能』と『心構え』をごちゃ混ぜにせず、
     模倣できる心構えの部分に焦点化すること」など、
    人間教育として役立てていくための深い知恵に溢れている。

    注目したいのは、ヘレン・ケラーには塙保己一、
    エジソンには本田宗一郎というように、
    外国の偉人とタイプの似た日本人を合わせて紹介している点。

    世界に誇る人物が身近に存在することを知るのは、
    自国への誇りを育むことにも繋がるだろう。

    様々な逆境を乗り越えた偉人の生き方に
    目を輝かせるのは子供ばかりではない。
    困難な夢に挑まんとする大人の心をも
    熱く燃え立たせてくれることだろう。

    目次


    まえがき
    1.コロンブス・ファーブル
      自分なりの「勇気」と「行動力」をもとう
    2.ヘレン・ケラー、塙保己一
     「不足」「不遇」に屈しない
    3.エジソン・本田宗一郎
     「失敗が続いてもあきらめない」が成功の鍵
    4.ガンジー・田中正造
     「みんなのために」行動すれば大きな力が出る
    5.ピカソ・葛飾北斎
      極端にやらなければ上のステージには行けない
    6.シュリーマン・伊能忠敬
     「目標達成のために必要なことは全部やろう」
  • 悩んでいた母親が一瞬で救われた子育ての話
    本
    商品詳細へ 買い物かごに入れる

    悩んでいた母親が一瞬で救われた子育ての話

    平光雄

    1,620円(税込)

    前著『子どもたちが身を乗り出して聞く道徳の話』が
    大きな話題を呼んだ平光雄氏によるシリーズ第2弾。

    小学校教師として32年間、
    1,000人以上の親と対話を重ねる中で、
    子育てに悩む親たちの目を
    劇的に開かせた30の逸話を紹介する。

    例えば「反抗期にある子どもを説得するには、
    機嫌のいい時を選ぶこと。
    “心の巾着袋”の口が緩んでいる時に
    大事なことをさらっと話すと受け入れられやすい」や、
    「親は『鉄の胃袋』で何事も消化してしまおう」など、
    自らが悪戦苦闘しながら掴んだ極意には
    それぞれ深い実感がこもっている。

    他にも「親がぼやけば子もぼやく」
    「子どもの悩みを先回りしない」
    「子ども以上に右往左往しない」など、
    項目を眺めるだけでもハッと思い当たる節が
    多いかもしれない。 

    本書の中で一貫して説かれているのは、
    親が肚を決めること、
    そして少し見方を変えることが肝要だということ。

    子とともに、親もまた成長していくためのヒントに
    溢れた一書と言えるだろう。

    実践を伴わない空論やただの美談は一切なし。
    教育現場に命を懸けてきた
    プロ教師の矜持がここにある。

    目次

    第1章 しつけのツボを押さえる
    第2章 子どもと一緒に親も成長すべし
    第3章 子育ては時には戦いだ
    第4章 親たる者、右往左往しない
  • 子どもたちが身を乗り出して聞く道徳の話
    本
    商品詳細へ 買い物かごに入れる

    子どもたちが身を乗り出して聞く道徳の話

    平光雄

    1,620円(税込)

    命を大切にする、善悪を判断するといったことを教える道徳教育の重要性が再認識されている。しかし、理屈を並べるだけではなかなか頭に入っていかない、行動にも結びつかないのが道徳教育の難しさでもある。
     本書は小学校教師歴三十二年、学級崩壊に瀕したクラスを立て直すといった経験もしてきた著者が行ってきた、子供たちの心に「伝わる」「残る」実践的道徳教育の話だ。
     例えば小さなハートが徐々に大きくなっていく絵を描く。「いろんなものに関心を持って好きなものが増えていくことが心の成長だ。一年後にはハートが大きくなっているようにしよう」と話す。「自信」「勇気」「友情」など三十一の項目にわたって、時に絵を描き、紙芝居にし、標語を作って、子供たちに伝え、行動へと結びつける。
     教育現場で実践してきた話だが、家庭でも、企業でも、さらには自分自身でも実践できるヒントに満ちている。

    目次

    第1章 真っ直ぐに生きる心を育てる
    第2章 社会で生きるルールを身につける
    第3章 ものごとにいかに取り組むか
    第4章 人間ってなんだろう
3 件中 1 件から 3 件を表示しています。
並べ替え