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  • [新装版]貞観政要
    本
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    [新装版]貞観政要

    谷沢永一・渡部昇一

    1,320円(税込)

    『貞観政要』とは唐の太宗・李世民と臣下の問答や
    議論を集大成した書物。
    帝王学の教科書として長く読み継がれてきましたが、
    上に立つ者のあり方が深く問われる今、
    リーダーが読むべき必読書として熱い注目を集めています。

    本書は、2008年に刊行された『上に立つ者の心得』の
    新書版として刊行されたもの。
    "人間通"として知られた谷沢永一氏、
    ”知の巨人”として称された渡部昇一氏による対談が
    収録されています。

    「人材不足を嘆くのは『人探しの能力』がないと言うに等しい」
    「すぐれたリーダーは必ず専門家の声に耳を傾けている」
    「"悪口を真に受けない"ことは上に立つ者の絶対条件」
    「財産利益を深く貪ろうとするがゆえに災厄が訪れる」
    など、さまざまな角度から上に立つ者の心得が説かれています。

    「信長の悲劇は『貞観政要』を読まなかったこと」
    と渡部氏は語ります。
    なぜ、本書を読んだ徳川家康や北条政子の政権は繁栄し、
    織田信長や豊臣秀吉の政権は短命に終わったのか――。

    企業のトップはもちろん、上に仕える者にとっても
    必読の一書と言えるでしょう。


  • 【CD】人間における運の研究
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    【CD】人間における運の研究

    渡部昇一 収録時間/104分43秒

    5,500円(税込)

    幸運の女神に好かれる方法を
    豊富な事例をもとに語り尽くす


    【収録内容】

    ・東洋思想最高の傑作、幸田露伴の『努力論』

    ・3つの心掛け「惜福・分福・植福」が運を左右する

    ・福の分け方に見る織田信長と豊臣秀吉の共通点

    ・福を頼みすぎた北条家と禍を福に転じた徳川家

    ・豊臣秀吉の運命を狂わせた“さげまん”淀君の存在

    ・福を分けた平清盛と分けなかった源頼朝

    ・木を植える老人の話

    ・日本の税制と植福の関係性

    ・日本の植福を脅かす共産主義思想

     

    渡部昇一先生が遺した
    貴重なメッセージがいま蘇る


    ※このCDは平成64月に開催された「木鶏クラブ本部例会」の

     講演を収録したもので、先にカセットテープで販売したものと同じです。

    ※当時の録音状況により、若干聞き取りにくいところもございます。


  • 一冊まるごと渡部昇一
    本                 
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    一冊まるごと渡部昇一

    渡部昇一

    1,320円(税込)

    知の巨人・渡部昇一氏の名対談、名インタビューを収録した別冊
    対談1 『ローマ人の物語』に学ぶ将の条件 塩野七生 作家
    対談2 『貞観政要』に学ぶ上に立つ者の工夫用力の心得 谷沢永一 関西大学名誉教授
    ワンポイント 渡部昇一語録1
    先哲に学ぶ1 修養は人間力の土台 新渡戸稲造『修養』に学ぶ
    対談3 歴史の遺訓に学ぶ 日本を支えた近現代の先人たち
    堺屋太一 作家、経済評論家
    ワンポイント 渡部昇一語録2
    先哲に学ぶ2 ヒルティの『幸福論』に学ぶ
    対談4 人間・孔子と話す
    白川静 立命館大学名誉教授
    ワンポイント 渡部昇一語録4
    ワンポイント 私を育てた古今の名著8冊
    講演録 「運と勉強」
    ワンポイント 渡部昇一語録4
    インタビュー 『致知』編集長・藤尾秀昭が訊く
    特別鼎談 ~わが父を語る~
    年表
    著作案内
  • 忘れてはならない日本の偉人たち
    本                 
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    忘れてはならない日本の偉人たち

    渡部昇一

    1,430円(税込)

    日本の危機を救った21人の偉人たちの生き方を、知の巨人が紐解く人物伝
    ●国のかたちを守る
    和気清麻呂
    藤原道長
    楠木正成
    吉田松陰

    ●日本文化の広がり
    太安万侶
    正宗
    伊藤仁斎・東涯
    二宮利右衛門

    ●改革への気概
    上杉鷹山
    橋本左内
    渋沢栄一
    木越安綱

    ●日本の名将たち
    乃木希典
    宮崎繁三郎
    今村均
    中川州男
    池田末男

    ●胆力と行動力
    勝海舟
    東郷平八郎
    佐久間勉
    岸信介
  • 【CD】運と勉強
    CD・DVD                 
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    【CD】運と勉強

    渡部昇一 収録時間/81分

    3,740円(税込)

     知の巨人・渡部昇一が語った
     天から梯子が下りてくる生き方

    【収録内容】
    ・内発的な関心が人生に大きな変化をもたらす
    ・ナポレオンとフランス革命の関係
    ・私と上智大学との出逢い
    ・がり勉の権化だった学生時代
    ・偶然が生んだドイツへの留学
    ・柔和にして毅然と―常に心掛けていた心の姿勢
    ・マーフィーから学んだ潜在意識の活用法

     渡部昇一流「人生をひらくヒント」
     虫のよいことを考えながら、
     コツコツと努力を重ねる

    ※このCDは平成25年11月16日に開催された
    「『致知』読者の集い」での講演を収録したものです。

  • 【CD】「歴史の教訓」
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    【CD】「歴史の教訓」

    渡部昇一 収録時間/約3時間

    13,200円(税込)

     生前最後のご講演が蘇る―
     渡部昇一氏から学ぶ歴史の見方・考え方


    【 第1巻 】日本国の根幹を考える
    1)天皇陛下の譲位について
      ・皇室典範を遵守し、継承問題を避けよ
      ・天皇陛下のご公務と立憲君主制
      ・諮問で渡部先生が述べたこと

    2)いま、憲法を考える
      ・憲法改正と日本の安全保障について
      ・GHQの手掛けた憲法草案
      ・いま、国防のために必要なこと

    【 第2巻 】覇権国・アメリカの歩みと展望
    1)アメリカ新政権と対中問題
      ・戦後の新興アメリカを回顧する
      ・米中ロの対立関係と経済競争
      ・エネルギー問題、各国の事情

    2)超先進国・アメリカの抱える課題
      ・ブレトンウッズ体制と自由貿易の確立
      ・英国のEU離脱に見る先進国の課題
      ・自国経済を救うための移民政策

    【 第3巻 】グローバル社会の潮流を読み解く
    1)ユダヤ人の台頭と資本主義の発展
      ・第一次大戦の終結とナショナリズムの勃興
      ・グローバル化の歴史とナショナリズム
      ・英国のEU離脱が表象する事

    2)世界のグローバル化とユダヤ人の歩み
      ・ロシア革命の背景にあるユダヤの存在
      ・EUへの影響力
      ・通貨発行権をめぐる歴史の真実

    碩学・渡部昇一氏が贈る
    次世代への渾身のメッセージ

    ※このCDは、平成27年、28年に開催した渡部昇一塾における
     渡部昇一氏の講話の一部を厳選して収録したものです。

  • 【CD】「勝者の条件」
    CD・DVD
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    【CD】「勝者の条件」

    渡部昇一 収録時間/約50分

    5,500円(税込)

     古今東西の戦史・戦略から見る
     「勝つための条件」

    人類の歴史は、戦いの歴史といっても過言ではない。
    有史以来、世界各国で様々な戦いが繰り広げられてきました。

    いつの時代も、強い者が必ず勝つとは限りません。

    兵力では圧倒的な差があっても
    機転によって大逆転してきた事例はいくつもあります。

    一体、その機転はどこから生まれるのか――。

    本CDでは、
    古今東西、様々な戦史・戦略を研究し続けてきた
    渡部昇一氏が「勝つための条件」を
    明快に、かつ快活に紐解いてくれています。

    ここで言う「勝つための条件」は
    戦争に限った話ではありません。
    人生という闘い、仕事という闘いにおいても
    共通する普遍の真理なのです。

    【収録内容】
    ・勝敗を分けるたった一つのこと
    ・桶狭間に見る小が大に勝秘策
    ・鉄血宰相・ビスマルクの勝負哲学
    ・ナポレオンの最後の過ち
    ・ガダルカナル島の戦いとバブル崩壊の敗因は同じだった


    ※このCDは、平成10年9月に開催した
     『致知』創刊20周年記念式典のご講演を収録したものです。
     以前ビデオテープで販売していたものと同じ内容です。
     
  • 【CD】渡部昇一「歴史の授業」
    CD・DVD
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    【CD】渡部昇一「歴史の授業」

    渡部昇一 収録時間/約3時間22分

    13,200円(税込)

     渡部昇一が教える
     「歴史の見方、考え方」――。

    【disc①】偉大なるかな、日本の先人
    1)岸信介という巨人
     ・安保改正とは空前絶後のデモだった
     ・東條内閣はどうして生まれたのか
     ・終戦をめぐる東條と岸の対立
     ・アメリカは、戦後あれほど助けた蒋介石をポイと捨てた

    2)大東亜会議が世界を変えた
     ・この国と戦争をした日本の不幸――騎士道のない国・アメリカ
     ・いまの日本の体たらくの元凶は中曽根康弘
     ・昭和天皇も喜んだ大東亜会議とは?
     ・外務大臣・重光葵の功績

    【disc②】国際社会の激流をいかに生きるか
    1)戦後70年、安倍談話を考える――“侵略”とは何か
     ・有識者会議座長代理・北岡氏の思想とは
     ・社会党とはどんな党であったか忘れてはならない
     ・40年間、『朝日新聞』と闘って分かったこと
      
    2)中国の実態を世界へ知らしめよ
     ・WASPがいなくなった――アメリカの知的水準の低下
     ・西洋で美化される古代支那文化
     ・中国とは孔子の時代とは別の国、これを英語で世界へ広めよ
     ・占領しても日本は故宮博物館のものを盗むことはなかった

    【disc③】日本はこうして復活する
    1)相続税を撤廃せよ――税制が日本を滅ぼす
     ・いま、アダムスミスも考えなかったデフレ時代
     ・日本の豪雪地帯は相続税を撤廃に?
     ・ハイエクの遺言
     ・極端な税制の結果が共産主義である
     ・年末不意打ち解散に見る安倍総理の真意

    2)こうすれば中韓との歴史戦争に勝てる!
     ・韓国の“従軍”慰安婦という虚像
      宮尾登美子さんも小説に書いている
      『朝日新聞』よ、慰安婦像の前で謝罪せよ
     ・中国の抗日対戦勝利という虚妄
      中国は日本と戦っていない
      日本には原爆への復讐権がある!?
      マッカーサーの証言を公的にどんどん使用せよ
     
  • 【CD】名将に学ぶ成功哲学
    CD・DVD
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    【CD】名将に学ぶ成功哲学

    渡部昇一 収録時間/約8時間43分

    26,400円(税込)

     古今東西の偉人、英雄に学ぶ
     リーダーの条件と成功の要諦

    第1巻
    シーザーに学ぶ将たる者の条件
    ・西ヨーロッパをつくった英雄
    ・将としての条件
    ・ルビコン川を渡るシーザー、逃走する元老院
    ・ブルータスお前もか
    ・ガリア制服が後世への最大の功績

    第2巻
    東郷平八郎に学ぶ勝機と運の掴み方
    ・敵から教えられた勇敢さ
    ・道理を重んじ、秩序を守る
    ・日露戦争への序章
    ・日本軍の勝利を決定づけた黄海海戦へ
    ・ロシア艦隊の欠陥
    ・海の戦いが歴史を変える

    第3巻
    本多静六に学ぶ財を成す者の心得
    ・私の人生指針「私の財産報告」
    ・工夫の天才少年
    ・貧乏との闘い
    ・前代未聞のドイツ留学
    ・堅実な株式投資
    ・「仕事の道楽化」ということ
    ・家庭の幸せ

    第4巻
    渋沢栄一に学ぶ男の器量を磨く生き方
    ・尊敬される渋沢栄一の生き方
    ・早くから芽生えた商才
    ・止まない学問への思い
    ・借金返済で認められた人柄
    ・実業家への第一歩、第一国立銀行創設
    ・儲けのためでなく、国家・人々のために

    第5巻
    明治の三傑に学ぶ人間的魅力の研究
    ―西郷隆盛・大久保利通・伊藤博文
    ・世界を白人支配から救った明治維新
    ・幕府崩壊を決定づけた小御所会議
    ・「征韓論」の真意
    ・慎重派、国際派の伊藤の登場
    ・首相規定のない明治憲法
    ・日清、日露戦争の見事な引き際
    ・スケールの大きい明治の日本人

    ※このCDは平成20年に開催された、致知出版社主催の
     渡部昇一リーダーのための人間学講座
     「名将に学ぶ成功哲学」での講演を収録したものです。

  • 【CD】渡部昇一歴史講座1
    CD・DVD
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    【CD】渡部昇一歴史講座1

    渡部昇一 収録時間/約9時間30分

    26,191円(税込)

     神話の時代から近世まで
     渡部昇一「日本通史」を完全収録

    【第1巻】
    「神話の時代」―神話から読み解く日本の原点
    ・島国、日本の夜明け
    ・神話が生きている国
    ・尊き日本王朝の系譜
    ・神話が教えるもの
    ・森と神話と伝統
    ・神道と皇室
    ・神社と日本文明
    ・神話が生きづく国

    【第2巻】
    「古代」―万葉と日本人・すめろぎと言霊
    ・皇神(すめがみ)の美しき国
    ・皇統を守った和気清麻呂
    ・女系天皇問題と皇位継承
    ・言霊の幸はふ国
    ・聖徳太子の時代
    ・神仏混淆(しんぶつこんこう)と本地垂迹(ほんじすいじゅく)
    ・万葉の時からつづく日本人の精神性

    【第3巻】
    「中世」―女流文学と武家の台頭
    ・平安朝のはじまりと藤原氏の台頭
    ・女流文学の興隆と昇華
    ・『源氏物語』、世界の1000年先をいく文学
    ・やまとことばと和歌
    ・智を集め発展した日本
    ・三重奏を奏でる日本語
    ・日本仏教の発達
    ・平安の文明は藤原氏の文明

    【第4巻】
    「戦国時代」―応仁の乱から天下統一・信長と秀吉
    ・武家の時代、平氏・源氏の登場
    ・北条政子と婦道
    ・源頼朝の惜福、平清盛の分福
    ・朝廷の権威、北条氏の執権政治
    ・楠木正成と足利尊氏
    ・戦国時代のはじまり
    ・織田信長の改革、近世のはじまり

    【第5巻】
    「近世」―徳川家康と江戸幕府
    ・天下統一と豊臣秀吉の非業
    ・徳をもって天下を治めた徳川家康
    ・社会安定に役立った長子相続
    ・農村型社会の日本
    ・江戸文化の爛熟
    ・江戸経済の先進性と後進性
    ・日本が誇れる浮世絵と心学
    ・民度の高い江戸庶民


  • 【CD】渡部昇一歴史講座2
    CD・DVD
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    【CD】渡部昇一歴史講座2

    渡部昇一 収録時間/約9時間30分

    26,191円(税込)

     近代国家から今日まで
     渡部昇一「日本通史」を完全収録

    【第1巻】「明治維新」
    ・世界史から見た日本
    ・明治維新、徳川幕府
    ・ジョン万次郎
    ・無血革命
    ・支那革命
    ・ナショナリズム
          
    【第2巻】「日清、日露戦争」
    ・朝鮮と徳川幕府
    ・日朝国交
    ・日清戦争
    ・日露戦争
    ・日英同盟
    ・騎兵部隊

    【第3巻】「大正の繁栄」
    ・野間清治と講談社
    ・大正の中産階級
    ・大正デモクラシー
    ・第一次世界大戦
    ・ロシア革命とシベリア出兵
    ・ワシントン条約と国際連盟

    【第4巻】「昭和の悲劇」
    ・第一次世界大戦以後
    ・右翼と共産党
    ・昭和の大不況
    ・満州事変
    ・日米開戦
    ・ハワイ攻撃

    【第5巻】「戦後の日本」
    ・ポツダム宣言
    ・東京裁判
    ・講和条約
    ・戦後の繁栄
    ・バブル経済
    ・これからの日本


  • 【CD】渡部昇一講演録 修養1
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    【CD】渡部昇一講演録 修養1

    渡部昇一 収録時間/約9時間

    26,400円(税込)

     日本人の精神に深く根づく修養文化の神髄を
     古今の偉人の生き方から学ぶ

    第1巻
    新渡戸稲造の「修養」に学ぶ
    ・カーライルの影響
    ・新渡戸稲造の自己修養法
    ・徳川家康の教訓
    ・明治維新に見る富の法則
    ・健康の貯蓄
    ・知識の貯蓄

    第2巻
    スマイルズの『自助論』に学ぶ
    ・スマイルズとナポレオン戦争
    ・社会主義と自助論
    ・ダーウィンの進化論『種の起源』
    ・ソ連崩壊
    ・国家繁栄の条件
    ・自助論の時代

    第3巻
    A・カレル『人間この未知なるもの』に学ぶ
    ・断食の体験
    ・人類の進歩と退化
    ・適応能力は意志の力
    ・奇跡ー個人を超越した精神
    ・生物の進化と脳
    ・霊魂と医学

    第4巻
    野間清治に学ぶ「己を修める生き方」
    ・「修養」は身分制度からの解放
    ・野間清治の半生
    ・「講談」人情と道徳
    ・「心学」心を高め磨く
    ・講談社の雑誌
    ・野間清治と講談社の影響

    第5巻
    私の自己修養法
    ・私の少年時代
    ・私の恩師
    ・私の蓄財法
    ・私の人生観
    ・政治、経済観
    ・影響を受けた人


    ※このCDは致知出版社の主催する渡部昇一・知的生き方塾
     「先哲に学ぶ『自己修養』のすすめ」における
     講演を収録したものです。

  • 【CD】渡部昇一講演録 修養2
    CD・DVD
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    【CD】渡部昇一講演録 修養2

    渡部昇一 収録時間/約9時間30分

    26,400円(税込)

     日本人の精神に深く根づく修養文化の神髄を
     古今の偉人の生き方から学ぶ


    第1巻
    幸田露伴に学ぶ『努力論』
    ・百年に一度の頭脳
    ・「自分は運がいい」と信じると運がよくなる
    ・惜福の精神を忘れた日本のリーダーたち
    ・分福は「顔が見える」ようにすることが大切
    ・家制度が失われると植福の精神は育たない

    第2巻
    ヒルティに学ぶ自己修養術
    ・大学紛争以前の大学生の必読書だった『幸福論』
    ・最後まで言行が一致していたヒルティの生き方
    ・「やり続ける」ことによって結果が出る
    ・教育の本質はよき習慣をつけることにある
    ・平等主義の根底には嫉妬がある

    第3巻
    永遠の古典『論語』の人間学
    ・『論語』を日本人に広めた徳川家康
    ・「孝」の精神のなくなった民族は滅びる
    ・なぜ江戸時代の武士階級は幽霊を信じなかったか
    ・『論語』とはさみは使いよう
    ・『論語』を自分の体験と重ね合わせる

    第4巻
    『南洲翁遺訓』に学ぶ修己治人
    ・明治維新の成功を決定づけた西郷隆盛の存在感
    ・「征韓論」の真意はどこにあったのか
    ・西郷隆盛と山本五十六の共通点
    ・朴大統領が日本から学んだこと
    ・偉い人でも最後まで偉いとは限らない

    第5巻
    勝機をつかむリーダーの条件 
    ・江戸300年の平和が日本を弱体化させた
    ・秀吉と儒教から学んだ家康の統治の思想
    ・岩倉具視と大久保利通の偉さはここにある
    ・「すぐに硬直化する」日本の悪い癖
    ・伊藤博文あっての陸奥宗光、陸奥宗光あっての小村寿太郎

    ※このCDは致知出版社の主催する渡部昇一・知的生き方塾
     「先哲に学ぶ『自己修養』のすすめ」における
     講演を収録したものです。

  • 【CD】これだけは知っておきたい「ほんとうの昭和史」
    CD・DVD
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    【CD】これだけは知っておきたい「ほんとうの昭和史」

    渡部昇一 収録時間/約10時間半

    26,400円(税込)

     知の巨人が壮大なスケールで語る
     激動の「日本の昭和史」

    第1巻:「昭和日本に押し寄せる東西の暗雲」
    ――アメリカ移民法とロシア革命(昭和が始まるまで)

    前編
    1.日露戦争後の日本
    2.日本の躍進を阻むアメリカとソ連
    3.日英同盟廃止の思惑
    4.太平洋戦争の遠因
    5.軍縮傾向にあった日本
    6.治安維持法は「悪法」の誤解
    後編
    1.共産主義の黒雲
    2.張作霖爆死事件の真相
    3.「真理は必ず現れる」という幻想
    4.戦後主要大学トップ層の共通項
    5.今後、懸念されること

    第2巻:「ホーリー・スムート法とオタワ会議」
    ――英米のブロック経済政策と日本の大陸政策(満州事変まで)

    前編
    1.昭和恐慌はなぜ起こったのか
    2.ルーズベルトとニューディール政策
    3.米国を動かしていたコミンテルン
    4.世界が恐慌から立ち直った本当の理由
    5.息を吹き返したマルクス
    後編
    1.第二次世界大戦の元凶
    2.満州事変の背景に何があったか
    3.皇帝・溥儀の真実
    4.優れた日本人の統治能力

    第3巻:「右翼という名の左翼」
    ――統帥権干犯と2.26事件(政党政治の終わり)

    前編
    1.右翼と左翼は同じ
    2.政府を悪とした経済学
    3.統帥権干犯問題
    4.共産党の正体
    5.戦前右翼の思想体系
    6.五・一五事件
    7.二・二六事件-①
    後編
    1.二・二六事件-②
    2.広田弘毅首相の大罪
    3.日独伊三国同盟
    4.東條内閣誕生
    5.近衛上奏文に見る右翼と左翼
    6.満洲国設立の経緯
    7.シーザーに通じる日本の政策

    第4巻:「大東亜戦争」何故始まり、何故敗れたか
    ――(最近の機密文書の明かす事実)

    前編
    1.機密資料と歴史
    2.当時のアメリカと日本の関係
    3.支那事変の始まり
    4.大東亜戦争に至る事情
    5.東條首相誕生の経緯
    6.開戦における外務省の怠慢
    7.当初の日本軍の戦いぶり
    後編
    1.日本軍空前の大勝利
    2.アメリカ機による空襲
    3.ミッドウェー作戦における日本の油断
    4.アメリカの勇敢さ
    5.山本五十六の変化
    6.敗戦への一途をたどる
    7.大東亜戦争の教訓に学ぶ

    第5巻:「東京裁判とその後遺症」
     日本の男は、なぜつまらなくなったか(元気な日本にするために)

    前編
    1.重光葵(しげみつまもる)の気概
    2.占領下日本での言論統制
    3.日本を裁く2つの根拠
    4.東京裁判のカラクリ
    5.パル判決書はまっとうな昭和史
    6.公職追放が残した深い傷跡
    7.戦中のことは未だ時事問題である-①
    後編
    1.戦中のことは未だ時事問題である-②
    2.講和条約第11条
    3.転機となった朝鮮戦争
    4.日本の独立回復を脅かしたもの
    5.岸信介と安保改定
    6.世界へ向けたメッセージ

  • 【CD】天地にかなう人物の条件
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    【CD】天地にかなう人物の条件

    渡部昇一 収録時間/約9時間

    26,191円(税込)

     天の時、地の利を見方につけた
     古今東西の人物に光を当てる

    第1巻
    生き筋を見つける - 信長と秀吉
    ・桶狭間の信長
    ・生き筋の間隙
    ・立場の構築
    ・リーダーの姿

    第2巻
    ビジョンの力- 西郷隆盛と大久保利通
    ・一気呵成
    ・ビジョンが見えない末路
    ・西郷隆盛症候群
    ・ユダヤ化の流れ
    ・私有財産はいいものである

    第3巻
    勝者の条件- 統帥と参謀
    ・原理を変える
    ・リーダーと参謀の快進撃
    ・ドイツ参謀本部の顚末
    ・リーダーのあり方

    第4巻
    人を動かす- トップの責任
    ・天は時のめぐり合わせ
    ・地の利の働き方
    ・能力による報酬という当然の原理
    ・危機、認める、そして旗印
    ・自己犠牲は感動を呼ぶ

    第5巻
    人力と運と- 運を高める方法
    ・幸運と不運について
    ・インテレクトとインテリジェンス
    ・運を引きつける方法

    ※このCDは平成10年に開催された「歴史に学ぶリーダーシップの本質」
     での講演を収録したものです。

  • 【CD】日本の偉人に学ぶ
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    【CD】日本の偉人に学ぶ

    吉田悦之・童門冬二・渡部昇一 収録時間/約3時間52分

    13,200円(税込)

     近世を代表する三傑の足跡を
     豪華3講師が力を込めて語る

    ●第1巻

    「本居宣長に学ぶ 日本人の心の伝承」

    講師:吉田悦之(本居宣長記念館館長)

    ≪収録内容≫
    ・学業と医業とを両立させた人生信条
    ・宣長を支えた「考えて倦まず」の姿勢
    ・松坂の一夜~賀茂真淵の志を受継ぐ
    ・恩をつなぎ、恩を送る~恩頼図に学ぶ


    ◎このCDは、平成28年9月17日に開催された
     致知出版社主催「一日セミナー『日本の偉人に学ぶ』」での
     講演を収録したものです。

    ●第2巻

    「徳川家康に学ぶリーダーの条件」

    講師:童門冬二(歴史作家)

    ≪収録内容≫
    ・『貞観政要』から学んだ根本理念
    ・岡崎奉行に見る組織管理の要訣
    ・信長に学び、信義を貫いた家康
    ・泰平の世を支えた平和志向と人間愛


    ◎このCDは、平成28年3月24日に開催された
     致知出版社主催「一日セミナー『日本の偉人に学ぶ』」での
     講演を収録したものです。


    ●第3巻

    「二宮金次郎の偉業を支えた勤勉の精神」

    講師:渡部昇一(上智大学名誉教授)

    ≪収録内容≫
    ・人格を磨きぬくための漢籍勉強法
    ・分度・推譲の精神で桜町復興へ
    ・親の姿が子供の心に火をつける
    ・晩晴を生きる秘訣は人間学にあり


    ◎このCDは、平成27年3月12日に開催された
     致知出版社主催「一日セミナー『日本の偉人に学ぶ』」での
     講演を収録したものです。

  • 【CD】日本精神の源流を学ぶ
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    【CD】日本精神の源流を学ぶ

    荒井桂・今野華都子・川口雅昭・渡部昇一 収録時間/約5時間

    15,400円(税込)

     日本人を日本たらしめてきた
     不朽の教えを4講師が紐解く

    "一国家・一文明"の国は、
    世界中で日本以外に存在しません。
    日本人独自の精神はいかにつくられたのか。
    有史依頼、日本人の精神形成に
    大きな影響を与えた教えを、
    4人の講師によって易しくお話しいただきました。
     
    日本に、日本人として生まれてきたことが
    どれほど尊いことであるかを実感できるCDです。

    目次


    【disc①】
    明治維新の源流となった教え
    ――山鹿素行の幻の名著『中朝事実』に学ぶ
    荒井桂(公益財団法人教学研修所安岡正篤記念館所)

    ・日本の原点を学ぶ書『中朝事実』
    ・大東亜戦争で日本精神を失った日本
    ・天才・山鹿素行の素顔
     etc……

    【disc②】
    日本人の生き方の原点
    ――やまとごころの結晶『古事記伝』に学ぶ
    今野華都子(アイテラス社長)

    ・大国主命が示す日本のこころ
    ・日本の“日„とは?
    ・中国の人の心も変えた日本精神
     etc……

    【disc③】
    日本人の覚悟の磨き方
    ――吉田松陰が説く気骨ある日本人になるための心訓
    川口雅昭(人間環境大学教授)

    ・吉田松陰研究のコペルニクス的転換
    ・山鹿素行の真実
    ・サムライが絶対にしてはいけないこと
    ・サムライがやることは3つだけ
     etc……

    【disc④】
    日本の誇りを取り戻す
    ――日本史から見える日本人の姿
    渡部昇一(上智大学名誉教授) 

    ・騎馬民族説を一蹴した一言
    ・歴史には考古学と文献学がある
    ・歴史とは“虹”である
     etc……

  • 【CD】日本を学ぶ
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    【CD】日本を学ぶ

    占部賢志・中條高徳・渡部昇一・伊藤哲夫 収録時間/約3時間58分

    13,200円(税込)

     語り継ぎたい日本の歴史が、
     ここにある

    【disc①】
    「語り継ぎたい美しい日本人の物語」
    ――日本人なら知っておきたい日本の偉人
    占部賢志(中村学園大学教授)

    ・美学として道徳教育をどう進めるか?
    ・中江藤樹と門弟の一人・大野了佐との交流
    ・歳月を超えて生きる藤樹の教え
    ・美しい日本人の一隅を照らす生き方
      樹齢450年の「荘川桜」移植秘話
    ・勇ましく、高尚なる生涯を全うし、残していく

    【disc②】
    「井上毅と『教育勅語』」
    ――明治の危機を救ったもの
    伊藤哲夫(日本政策研究センター代表)

    ・『教育勅語』は日本の心の支柱である
    ・文明開化と明治日本、『教育勅語』誕生秘話
    ・井上毅の「国体」探求、「しらす」という言葉の発見
    ・『教育勅語』はいかにして成ったか、井上毅が勅語に込めたもの

    【disc③】
    「歴史を忘れた民族は滅びる」
    ――正しい昭和史を知ることが日本の蘇りに繋がる
    中條高徳(アサヒビール名誉顧問)

    ・今、政治家も日本の歴史を知らない
    ・民族の滅びる三原則
    ・日清・日露戦争の本当の意味
    ・正しい昭和史を学び、そして教えよう
    ・これからの私たちの役割

    【disc④】
    「日本を学ぶ」
    ――日本人の自信と誇りを取り戻すために
    渡部昇一(上智大学名誉教授)

    ・日本神話が物語るもの
    ・日本文明の源流を探る
    ・日本の国柄をたたえた偉人
    ・皇室の位、日本人の精神
    ・日本の危機、果たすべき使命と役割

  • 渡部昇一の少年日本史
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    渡部昇一の少年日本史

    渡部昇一

    2,200円(税込)

     博識、鋭い論説で知られ、86歳で逝去された著者が、若い世代に向けて綴った日本通史の決定版。神話から現代まで、この1冊ですべてが学べます。
     神武天皇に始まり、楠木正成や徳川家康といった人物はもちろん、日本精神を培った「教育勅語」「五箇条の御誓文」、第二次世界大戦、元寇、国造りに至るまで、転換点となった出来事を詳説。日本人なら知っておきたい日本史のエッセンスがこの一冊にまるごと凝縮されています。
    「歴史とは、単なる事実の積み重ねではなく、歴史的事実という水滴を、日本という場所、現代という時代から、日本人の目を通して眺めた時に見えてくる『虹』のようなもの。それこそ日本人にしか見えない虹、国史(=国民の歴史)である。自分の目に虹として映るような国を持てるということが何よりも幸いである」と著者は述べています。
     日本に生まれたことを誇りに思えるようにと、最後まで日本と日本人の行く末を案じておられた著者。その切なる思いを託した、次世代への“遺言”とも言える一書です。


    【おすすめ 1】
    日本通史の決定版
    ~神代から、古代・中世・近世・近代・現代までをこの1冊に網羅~

    【おすすめ 2】
    渡部昇一氏が若き世代に託した“遺言”
    ~「これからの日本を担う若者たちのために」との祈りを託して綴った絶筆~

    【おすすめ 3】
    贈り物にも最適
    ~お子様やお孫様へのプレゼントにもおすすめ~
    【目次】

    ◆序 論 日本人にしか見えない虹を見る【歴史の見方】


    膨大な歴史的事実の中で、ある国の国民の目に映るものを「国史」という
    歴史の史料には文献(リテラトゥール)と遺跡(リアリエン)の二種類がある
    卑弥呼や邪馬台国が出てくる『魏志倭人伝』のニュースソースは噂話?
    記紀神話にいきいきと描かれている黎明期の日本の姿

    ◆第一章 神話と歴史が地続きになっている国【神代・古代】

    【国造り】男女がそれぞれの役割を果たしながら協同で造った国・日本
    【高天原】天照大神とスサノオの物語から見えてくる皇室の起源
    【神武天皇】神話時代と歴史時代の境目に立つ初代天皇
    【記紀】日本の古代を記した『古事記』『日本書紀』の作られ方
    【日本人の起源】日本民族の祖先は南の島から船に乗ってやってきた

    ◆第二章 遠い祖先たちが生きていた古代日本の姿【古代】

    【日本の根本精神】神武天皇が即位式で唱えた世界初の人種平等思想「八紘一宇」
    【日本武尊】日本武尊の東征が教える古代天皇族の姿かたち
    【三韓征伐】神功皇后の三韓征伐が示す古代日本と朝鮮半島の関係
    【仁徳天皇】〝品が良くてつつましやか〟という皇室の原点を仁徳天皇に見る
    【仏教伝来】神の国であった日本で初めて仏教を重んじた用明天皇
    【推古天皇】蘇我馬子に暗殺された崇峻天皇の後を継いだ日本初の女性天皇
    【十七条憲法】第一条「和を以て貴しと為す」の裏にある神道派と崇仏派の確執
    【遣隋使】隋の煬帝を怒らせた聖徳太子の国書に書かれていたこと
    【大化の改新】蘇我氏の野望を砕き、古代日本の〝近代化〟を目指した天智天皇
    【壬申の乱】女帝が出現する背景には必ず皇室の争いがある
    【古事記】漢字の音によって日本語を表すことを考えた太安万侶の大発明
    【万葉集】天皇から下層民まで、『万葉集』の採用基準となった「和歌の前での平等」
    【藤原時代】初めて臣下から皇后を出した藤原氏の女子教育
    【奈良の大仏】官民一体になって造り上げた世界一巨大な鋳造仏
    【正倉院】慈愛に満ちた光明皇后が残した世界最古の博物館
    【百万塔陀羅尼】グーテンベルグより六百五十年前に実在した世界最古の印刷物
    【和気清麻呂】皇位を奪い取ろうとした道鏡の謀略を阻止した和気清麻呂の活躍
    【菅原道真】学問の神様として有名な菅原道真は怨霊として恐れられていた
    【紫式部】国文学勃興の時代に生まれた世界初の長編小説『源氏物語』
    【藤原道長】絶対権力を我が物にした藤原道長が天皇になろうとしなかった理由

    ◆第三章 武士政権の誕生と荒ぶる天皇の逆襲【中世】

    【源氏】前九年の役・後三年の役によって生まれた東国武士団
    【白河上皇】不倫騒動から始まった白河上皇と鳥羽天皇の確執
    【保元の乱】源氏と平氏が台頭した保元の乱と崇徳上皇の呪い
    【平治の乱】源義朝を破って武士の頂点に立った平清盛
    【源平合戦】栄華を極める平家に対抗して挙兵した源頼朝
    【源頼朝】平家の滅亡と頼朝・義経兄弟の反目
    【幕府の誕生】朝廷と幕府が並立する二重構造の政治体制が完成した鎌倉時代
    【承久の乱】武家が皇位を決める一大転機となった後鳥羽上皇の反乱
    【貞永式目】明治維新まで続く武家の根本原理となった北条泰時の貞永式目
    【北条政子】武家社会に生きる女性の生き方を示した尼将軍の「女の道」
    【禅宗】北条時宗のゆるぎない精神を培った禅宗の教え
    【元寇】蒙古の侵略に吹いた二度の神風と幕府の疲弊
    【南北朝時代】皇室が二つに分かれて戦った南北朝時代はなぜ起こったか
    【建武の中興】天皇親政を実現した後醍醐天皇の執念と武士たちの活躍
    【楠木正成】日本人の心に根付いた楠木正成・正季兄弟の「七生報国」の精神
    【神皇正統記】南朝の正統性を明らかにした北畠親房の大著『神皇正統記』
    【わびさびの源流】応仁の乱に背を向けた天才・足利義政の育てた日本文化

    ◆第四章 信長・秀吉・家康の時代から江戸幕府の興亡へ【近世】

    【戦国時代】下剋上の時代の先陣を切った北条早雲と朝廷の困窮
    【織田信長】柔軟な思考と圧倒的な行動力で日本の近世を切り開いた天才武将
    【豊臣秀吉】庶民から成り上がって日本を統一した政治力と老醜をさらした晩年
    【朝鮮出兵】秀吉の死によって消化不良のまま終わった朝鮮の役
    【徳川家康】忍耐の人に天が味方した全国統一までの道筋
    【徳川幕府】二百五十年の平和を築いた長子相続というシステム
    【学問尊重の時代】平和な時代がもたらした学問と文化の発展
    【元禄時代】信用貨幣という考え方を提唱した経済学者荻原重秀の先見性
    【享保の改革】武士を喜ばせ、町人を困らせた徳川吉宗の「享保の治」
    【田沼時代】後世の評判は悪いが庶民文化を花開かせた田沼意次
    【寛政の改革】清く正しすぎて息が詰まると皮肉られた松平定信の清貧の改革
    【天保の改革】娯楽を規制し過ぎて庶民から嫌われた水野忠邦の改革
    【尊皇攘夷論】黒船の出現に動揺する幕府と尊皇攘夷論のうねり
    【安政の大獄】開国の選択は正しかったが、そのやり方に失敗した井伊直弼
    【公武合体論】公武合体論を後押しした二人の名大名――島津斉彬と毛利敬親
    【小御所会議】公武合体の流れを一日にして引っ繰り返した小御所会議の決定
    【鳥羽・伏見の戦い】幕府軍を意気消沈させた官軍の象徴「錦の御旗」の威光




    ◆第五章 新しい日本の創生と欧米列強の圧力【近代】


    【五箇条の御誓文】「復古」と「維新」の二つの実現を目指した明治維新
    【岩倉使節団】富国強兵と殖産興業――欧米視察で見えてきた近代日本の進む道
    【征韓論】維新の功労者・大西郷の説得力と悲劇的な最期
    【憲法制定】不平等条約を改正するためには何が必要かと考えた伊藤博文
    【教育勅語】明治天皇の指示によって定められた「教育勅語」の普遍性
    【渋沢栄一】私利のためではなく国のために生きた資本主義の父
    【三国干渉】日清戦争勝利の喜びに冷水を浴びせかけられた三国干渉の屈辱
    【日露戦争】五百年に一度の大事件だった日露戦争での日本の勝利
    【日英同盟】「高貴ある独立」を貫いていたイギリスが日本と同盟を結んだ理由
    【韓国併合】反対論の強かった韓国併合が実行されたのはなぜか
    【大正デモクラシー】自由な時代の空気を一変させた関東大震災と社会主義
    【第一次世界大戦】世界五大国にのし上がった日本に対するアメリカの警戒心
    【ヴェルサイユ条約】日本の人種差別撤廃の提案を一蹴したアメリカの本心
    【軍縮の時代】日本潰しの舞台となった軍縮会議とパリ不戦条約
    【世界大恐慌】アメリカの保護主義政策が引き金となった大恐慌
    【社会主義】共産主義運動の激化を見越して制定された治安維持法
    【五・一五事件】軍隊に入り込んだ社会主義思想と政党政治の堕落
    【二・二六事件】青年将校たちの反乱を瞬時に終わらせた昭和天皇の一言
    【軍部大臣現役武官制】軍部の独走を許した軍部大臣現役武官制の復活
    【満洲事変】「王道楽土」をスローガンにアジアで最も栄えた満洲国
    【支那事変】満洲をめぐって勃発した支那事変とノモンハン事件
    【近衛内閣】昭和史最大の謎、近衛内閣はなぜ支那事変を継続したのか
    【ハル・ノート】東條英機の和平交渉とアメリカの最後通牒
    【歴史のイフ】日本が対米戦争に負けなかったかもしれない三つの可能性




    ◆第六章 日本の底力を見せた戦後の復興【現代】


    【ポツダム宣言】ソ連の仲介を期待したために遅れたポツダム宣言の受諾
    【日本国憲法】現在の日本国憲法が占領軍による占領基本法であるという理由
    【東京裁判】有罪という結論ありきで行われた東京裁判とA級戦犯の真実
    【朝鮮戦争】日本の独立を後押しした共産主義国への認識の変化
    【マッカーサー証言】「日本の戦争は自衛のためだった」と認めたマッカーサー
    【サンフランシスコ講和条約】外務省の第十一条解釈変更が生んだ靖国問題
    【エネルギー問題】今も昔も〝エネルギー〟が日本の生命線を握っている


  • 【DVD】生き方の流儀 ― 人はいかにして人物を創るか
    CD・DVD
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    【DVD】生き方の流儀 ― 人はいかにして人物を創るか

    渡部昇一 収録時間/87分

    6,380円(税込)

     日本の歴史を紐解きながら
     一流人の生き方の流儀に迫る

    ・日本史を俯瞰しながら
     日本人の生き方の流儀に迫る

    ・戦後における日本とイギリスの関係の基礎となったもの
     英国の騎士道と日本の武士道の共通点

    ・伝統を持った国は幸せであること
     それに誇りを持つことの大切さ

    ・日本がアメリカの占領期間後に
     直面した問題とは

    ・先は見えなくとも、具体的なイメージがあれば
     そこに連れていってくれるものがある

    渡部昇一という希代の一流人が、
    自らの生き方の流儀を語りつくした名講話

    ※このDVDは平成24年1月28日に開催された
     新春特別講演会「人間力を高める」における
     渡部昇一氏の講演を収録したものです。

  • 【DVD】修養のすすめ―心学の伝統と『致知』
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    【DVD】修養のすすめ―心学の伝統と『致知』

    渡部昇一 収録時間/78分

    6,380円(税込)

     『致知』創刊30周年における
     渡部昇一氏の記念講演を完全収録

    【講演内容】
    日本人が自慢できるもの
    日本生まれの独創的道徳思想・石門心学
    中国で一番尊敬されている渋沢栄一
    心学の下地があって広がった講談社文化
    西洋人を驚かせた日本人の美徳
    『教育勅語』はどのようにつくられたのか
    『致知』こそ現代における心学
    人間の心は磨かねばならない

     日本に対する希望を込めた
     渡部昇一流「修養のすすめ」

    ※このDVDは、平成20年9月13日に開催された、
     致知出版社主催『致知』創刊30周年記念講演会における
     渡部昇一氏の講演を収録したものです。

  • 渡部昇一 一日一言
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    渡部昇一 一日一言

    渡部昇一

    1,320円(税込)

    政治経済、歴史、哲学など、該博な知識を元に、幅広い評論活動を行う著者。
    その膨大な著書の中から日々の指針となる言葉を366収録した語録集が誕生しました。

    「知的作業、知的生産で最高に充実した成果を挙げるためには、
    絶対に途中で中断してはならない」等、自らの仕事術から意志の鍛え方、
    逆境に処する態度、生活の心得まで内容は多岐にわたりますが、
    興味深いのは「運」に言及したものが多い点。

    「勝機をつかむのは、エネルギーのある人だと思う。
    エネルギーがあれば、運を引きつける力も出てくる」など、
    運を味方につけることが、人生においていかに大切であるかを実感されることでしょう。

    氏は「私の述べたことは、凡人が凡人として人なみ以上の幸せに至る道を求めたものである」と述べます。
    その成功哲学の真髄が詰まったとも言える本書。成功する人、しない人の違いはどこにあるのか。学び多き一書です。
  • 歴史の遺訓に学ぶ
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    歴史の遺訓に学ぶ

    堺屋太一,渡部昇一

    1,650円(税込)

    保守の論客・堺屋太一、渡部昇一両氏が繰り広げる談論風発の対談。
    「日本を拓いた偉人たち」をテーマに、聖徳太子や源頼朝、徳川家康、大久保利通など、
    国家の基礎を築いた先人から、岸信介や池田勇人など戦後日本を導いたリーダーまで、
    各時代の偉人27人に焦点が当てられる。
    「織田信長に新国立競技場をつくらせれば、500億円でつくったに違いない」(渡部氏)
    「光源氏が示した『トップは何も決定しない』という悪しき伝統が、現在まで受け継がれている」(堺屋氏)
    など、該博な知識と鋭い歴史観に基づき、現代の世相を斬る両氏の手際に目を開かれることも少なくないだろう。
    さらに、日本衰退の要因をつくった官僚の姿も語られ、現在の日本がいかにしてつくられたかが功罪両面から浮き彫りにされていく。
    その史実を踏まえた上で二人は、これからの日本に何を望み、どのようなリーダー像を求めるのか。
    歴史を正しく辿ることで、そこに日本の確かな生き筋が見えてくるに違いない。


    目次



    第I部 日本の基礎を築いた偉人たち
    1 日本の黎明期に輝いた古代・中世の偉人たち
    2 国づくりのビジョンを示した近世の偉人たち
    3 近代日本を開いた愛国心あふれる偉人たち

    第II部 戦後日本を発展させた政治・経済・文化のリーダー
    1 マッカーサーによる日本統治の功罪
    2 戦後日本の高度成長を実現した政治のリーダー
    3 経済大国・日本を牽引した経済のリーダー
    4 日本の繁栄を潰した官僚たちの罪
    5 戦後日本を明るくした作家・司馬遼太郎の功績

    第III部 日本の進路を見定める
    1 戦後とはどういう時代だったのか
    2 これからの日本を構想する
    3 これから求められる日本のリーダー像

    聖徳太子、太安万侶、紫式部、光源氏、源頼朝、織田信長、徳川家康、石田梅岩、
    松尾芭蕉、大久保利通、渋沢栄一、伊藤博文、ダグラス・マッカーサー、池田勇人、
    岸信介、佐藤栄作、松下幸之助、小林一三、堤康次郎、五島慶太、豊田英二、
    豊田章一郎、中内功、鈴木敏文、岡田卓也、石橋信夫、森永貞一郎、司馬遼太郎
  • 日本の活力を取り戻す発想
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    日本の活力を取り戻す発想

    渡部昇一

    1,540円(税込)

    本書では2015年に起きた国内外の様々な問題が取り上げられている。
    そのいくつかを挙げれば、国外では慰安婦問題、南京大虐殺といった
    捏造された旗を振りかざして国内の不満を反日路線によって目を逸らせようとする韓国、
    中国からの攻勢。フランスをはじめ様々な地域で続発するテロ。国内にあっては、
    安保関連法や安倍首相の70年談話、さらには脱原発か同性婚まで幅広い。

    著者はこうした問題に対し歴史的事実を振り返りながら、
    日々届いてくる膨大なニュースの中から現実の世界の流れ、
    その国の経済状況や政治家の発言、大衆の動きなどを読み説き現状を
    分析した上で、我々がいかに対処していくべきかを切れ味鋭く提示する。

    例えば、安倍首相は70年談話によって大宰相になったとし、
    常識が通用しない共産党一党独裁の中国は危険な隣人で
    油断してはならないと警鐘を鳴らし、韓国の反日に対しては
    徹底的に戦えと訴える。さらに脱原発は空理空論であるとし、
    同性婚を認めることは家庭崩壊に繋がると危惧する。

    舌鋒鋭い分析に胸のすく思いをする方も多いかもしれないが、
    著者は何か事が起こった時、常に、問題になっている事柄の歴史を遡り、
    現在に至る状況を分析した上で、いまをどう判断し、行動するか、
    その結論に至っている。

    2016年も日本は様々な問題に直面していくだろう。
    その時いかに問題の本質を見抜き、そこから何を学び、
    どのように手を打てばよいか。本書はその眼力を養ってくれる一書であるとも言えよう。

    目次



    第一章 戦後70年談話と安保関連法案の読み方
    第二章 歴史を捏造する勢力にいかに対抗するか
    第三章 危険な隣人、中国はどこへ向かうのか
    第四章 反日国家・韓国につける薬
    第五章 迫りくる危機への備えを急げ
    第六章 日本の「いま」を深考する

  • 伊藤仁斎「童子問」に学ぶ
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    伊藤仁斎「童子問」に学ぶ

    渡部昇一

    1,980円(税込)

    江戸時代前期の儒者である伊藤仁斎。
    渡部昇一氏は、仁斎が当時の他の儒者と違うのは
    「朱子学を究め尽くしてから孔子の道を歩いたことだ」と言います。

    江戸幕府の官学にもなっていた朱子学は理屈っぽく
    難解極まりないものでしたが、それだけに学者たちは有り難がっていました。

    それに対して仁斎は「難しいことをいうのは偽物で、
    そんなものは必要ない」と看破しました。
    なぜ必要ないのか、それを師と弟子による問答形式で表したものが『童子問』です。

    本書の前半はその『童子問』を読み解きます。
    「孔子の仁とは?」「朱子の王道と孔子の王道の違いは?」
    こうした質問に仁斎が答えていきますが、
    仁斎の孔孟や朱子に対する姿勢が語られ、興味は尽きません。

    後半はさまざまなエピソードを交えながら仁斎の素顔に迫ります。
    仁斎の孔子を彷彿とさせるような生き方、
    その教えを読めば、仁斎、その人物の魅力に大いに刮目することでしょう。

    目次


    第一部 『童子問』を読む
    【Ⅰ】孔子孟子の世界に立ちもどった伊藤仁斎
    【Ⅱ】伊藤仁斎、畢生の大作『童子問』を読む
    【Ⅲ】名言で整理する『童子問』のポイント

    第二部 伊藤仁斎の人生と学問
    【Ⅰ】日本人の儒学を確立した伊藤仁斎
    【Ⅱ】伊藤仁斎小伝──本物の知識人にして五男三女の父
    【Ⅲ】逸話に見る大人・伊藤仁斎の素顔

  • 自立国家への道
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    自立国家への道

    渡部昇一

    1,430円(税込)

    渡部氏は言う。国難に立ち向かう危機の時代のリーダーには胆力(ガッツ)が不可欠である。祖父・岸信介首相以来のガッツある政治家・安倍首相こそ、いまの時代の指導者に相応しい、と。
    3年余りに及んだ民主党政権下で日本は次々と国難に見舞われた。震災による国内全原発の停止以降、1日に300億円近い燃料費が国外に流出。日米関係は揺らぎ、近隣諸国による主権侵害も激化した。
    本書では、第2次安倍政権からの我が国の歩みを総括しながら、解決の糸口が未だ掴めない原発・エネルギー問題、歴史を歪曲する反日勢力の実態、やっかいな隣国との付き合い方など、多岐にわたる課題解決に向けた道筋を明確に指し示す。
    我が国が真に自立した国家となるために求められるのは、私たち国民一人ひとりの確かな見識と胆力である。激動する時流に呑まれることのない確乎たる視座を、本書から掴んでいただきたい。

    目次


    第一章 政治リーダーの資格と使命
    第二章 原子力発電の再稼働を急げ
    第三章 やっかいな隣国とのつきあい方
    第四章 反日の底流
    第五章 社会再生への道筋

  • エマソン 運命を味方にする人生論
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    エマソン 運命を味方にする人生論

    渡部昇一

    1,760円(税込)

    史上初のアフリカ系米国大統領となったオバマ氏が座右の書として掲げた中に、エマソンの『自己信頼』がある。
    本書はニーチェをはじめ福沢諭吉、宮沢賢治も親しんだ1冊だ。
    エマソンは成功哲学の源流、自己啓発の祖と呼ばれ、19世紀に活躍した米国人思想家として知られる。
    「アメリカで成功した人の中で、エマソンに感化されなかった人はただの一人もいない」といわれるほど、米国精神に多大な影響を与えた人物で、米国のみならず、世界中の人々にも愛されてきた。
    「人生を成功させる秘訣は自己信頼にある」というエマソン独自の思想の中には、運命を味方につけて、主体的な人生を生き抜くための叡智が満ちている。
    本書は第一部でエマソンの信念に生きた生涯が描かれ、第二部で厳選された35の名言が紹介されている。
    エマソンの思想を鮮やかに描いた渡部昇一氏が、人生論の新たな境地を切り拓く。

    <目次>
    Ⅰ すべては自分の中にある――「自己信頼」という生き方
       日本人の独立精神を鼓舞したエマソン
       人生そのものを懸命に生きることが哲学である
       エマソンの修養的人生をたどる――エマソン小伝
    Ⅱ いかに生きるか――魂を震わす35の言葉
     1、心底信じられるものを語れば、その意見は万人に通じる
     2、大事なのは「何を学んだか」ではなく「どう考えたか」だ
     3、頭にふと浮かぶひらめきの中に「成功の原理」が潜んでいる
     4、ひらめきをどう取り扱うかに、凡人と天才の違いがある
     5、おだやかに、しかし決然と、自分の確信を貫き通す
     6、あるがままの自分を受け入れるところから人生が開いていく
     7、自分に何ができるのか――それはやってみなければわからない
     8、物事の成功の秘訣は「最善をつくし終える」ところにある
     9、決意なき人生には必ず落とし穴が待ち受けている
     10、自らの魂を頼みに、見えない人生を切り拓く、他  
  • 賢人は人生を教えてくれる
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    賢人は人生を教えてくれる

    渡部昇一

    1,760円(税込)

    「われわれは短い人生を受けているのではなく、われわれがそれを短くしているのである」
    「充ち溢れる湯水でも使うように諸君は時間を浪費している」
    これらの言葉はいまから2000年以上前に活躍した古代ローマの賢人セネカが残したものである。
    昔もいまと変わらず「時間がない」と嘆いていた人が多かったのであろう。
    どうやら時間にまつわる悩みというものは古今東西普遍のテーマであるらしい。
    セネカは古代ギリシア哲学の一派であるストア派の代表的哲学者であり、政治家や詩人としても知られている。
    中でも政治家としてのセネカは、ローマ皇帝ネロの治世初期の善政を支えた人物として高く評価されている。
    一方でローマ屈指の富豪になるなど、一流の実業家でもあったセネカだが、その名を不朽のものにしたのは彼の見事な「死」によってであった。
    晩年のセネカは、暴政に走ったネロによって冷遇され、謀反の嫌疑をかけられて自殺を命じられたが、その際、死を従容と受け入れ、実に見事な最期を遂げたといわれている。
    セネカの言行一致の哲学から学ぶべきものは多い。
    逃れる術のない死をどう受け止め、いまを生きるべきかといった究極の哲学がここにある。
    充実した生を生ききるために参考となる一書。

    <目次>
    第一章 気高い精神を追い求める―― ゼノンとストア哲学
    第二章 内省に生きる ―― セネカの生涯
    第三章 人生という時間の捉え方
    第四章 主体的に生きるための時間術
    第五章 この一瞬を真剣に生きる
    第六章 賢人は人生を教えてくれる
    第七章 悔いなき死を迎えるために
  • 「修養」のすすめ
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    「修養」のすすめ

    渡部昇一

    1,650円(税込)

    知の巨人と称される渡部氏は先人の教えや、その生き方をどのようにして身につけてきたのか。
    本書は、数々の先人の中でも氏にとって特別な4人が語られる貴重な1冊である。
    1講では目標を達成する上で「自己修養」の必要性を論じた新渡戸稲造、2講では「天は自ら助くるものを助く」と説いた『自助論』が世界的ベストセラーとなったスマイルズを紹介。
    3講では医学的見地から精神世界の存在を示し、人間の大きな可能性を示唆したカレル、4講では講談社を創業し、修養の存在を大衆に根づかせた野間清治を取り上げる。
    さらに最終講では、渡部氏自身の修養法が紹介される。
    幼少期から培ってきた読書術や大学での時間活用法など、逆境を好転させ、願望を現実にしてきた、圧倒的な「内発的努力に基づく修養法」がありのままに綴られる。
    先人の修養法に学び、糧としてきた渡部氏から、強く賢く生きるコツを掴みたい。

    <目次>
    第一講 新渡戸稲造の「修養」に学ぶ
    第二講 スマイルズの「自助論」に学ぶ
    第三講 アレキス・カレル「人間この未知なるもの」
    第四講 野間清治に学ぶ「己を修める生き方」
    第五講 私の自己修養法
  • 生き方の流儀
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    生き方の流儀

    渡部昇一,米長邦雄

    1,728円(税込)

    上智大学名誉教授の渡部昇一氏、そして日本将棋連盟会長の米長邦雄氏。
    2人は17年前に1冊の対談本を弊社より出版している。
    当時、米長氏は50歳で名人位を獲得。社会的にも話題になり、その直後の刊行だった。

    それ以降もよりよき人生を築き上げ、70代は60代の延長、
    80代は70代の延長と淡々と語る渡部氏と、
    70歳でピークを迎えるべく人生設計を立ててこられた米長氏。
    本書は、いまや生き方名人の域に達した感のある両氏による出色の人生論である。

    「一歩抜きん出る人の仕事の流儀」「青少年期の過ごし方」
    「いかにして財を為すか」「家庭の流儀」「老・病・死に対して」など、
    人生経験豊富な2人だけに、話題は人生の要所を押さえ多岐にわたる。
    特に蓄財の流儀や互いに3人の子を育ててきたその考え方は新鮮で学ぶものが多い。

    幸運の舞い降りる人生を歩むために、本書でその要諦を掴みたい。

    目次


    第1章 『人間における運の研究』その後
    第2章 生涯現役の人たちの共通項
    第3章 若くして学べば壮にして成すあり~青少年期の過ごし方~
    第4章 一歩抜きんでる人の仕事の流儀
    第5章 いかにして財を為すか
    第6章 夫婦のあり方~家庭の流儀~
    第7章 老・病・死に対して~老いの流儀~
    第8章 一流への流儀
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