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  • 東洋思想に学ぶ人生の要点
    本
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    東洋思想に学ぶ人生の要点

    田口佳史

    1,512円(税込)

    30年以上にわたり、2,000社もの経営幹部たちが
    心酔する東洋古典講座を主宰してきた田口佳史氏。

    老荘思想のみならず、『論語』や『大學』などにも深い造詣を持つ氏が、
    難解など東洋古典の教えを分かりやすく
    説き明かしたブログが一冊の書籍になりました。

    儒教・仏教・道教・禅仏教・神道の5つの思想哲学は、
    7世紀以上の年月を経て日本で独自の発展を遂げた「日本の知的財産」であり、
    私たちの一挙手一投足に気の利いた注意をしてくれる――。

    時代によって変化するリーダーたちの悩みに、
    経営コンサルタントとして耳を傾ける中で、
    問題が複雑になればなるほど力を発揮するのが東洋思想だと気づいたという著者。

    「貧しい時ほど自分に投資せよ」
    「60歳からが人生の本番」
    「サラリーマンの危険性」
    「上司の在り方、部下の在り方」
    「非礼無礼の対し方」
    など、人生の折節で誰もが直面しうる問題に
    処する知恵が溢れています。

    人間の本質とは何か、人間関係の根本とは、傲慢・利己心をいかにして抑えるか……。

    急激な変化を遂げる時代にあって、人格を磨き、運と徳を高めることで
    愉快な人生を送るための基礎を培う要点が凝縮されています。


    目次


    人生を計画する
    東洋思想に学ぶ
    生き方・考え方
    自分をつくる
    人生の要点
    天とともに生きる
    働くということ
    リーダーの条件
    人の間で生きる
    人間の根本
    老荘の教え
     
  • 横井小楠の人と思想
    本                 
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    横井小楠の人と思想

    田口佳史

    1,620円(税込)


    明治新政府の大綱『五箇条の御誓文』の起草・監修に
    多大な影響を与えたとされる幕末の思想家、横井小楠(1809~1869年)の
    国家構想を著した一冊です。

    小楠の思想に傾倒する著者は、数々の書簡や弟子との対話書などを
    引用する形で「理想の国家像」を導き出しています。

    この国家像とは、儒教と西洋文明を巧みに取り入れた
    独自色の強いもので、それを実現するための政策の柱として
    「富国・強兵・士道」を掲げています。

    巷では西郷南洲(隆盛)や勝海舟ら幕末維新期を駆け抜けた
    傑物に光が当てられています。
    それに比べ、横井の知名度は低いと言わざるを得ません。

    しかし、深い学識や崇高な理念をもち、
    日本の針路を示した小楠を過小評価してはならないでしょう。
    没後150年、世界が大転換期の真っ只中にあるいまこそ、
    この偉大な先人の意志を深く読み取りたいものです。


    目次


    序章 いまなぜ横井小楠か
    第一章 横井小楠の国家構想
    第二章 国家構想成立を阻むもの
    第三章 国家構想を成立させる条件
    第四章 教育こそが成否の要
    第五章 時代と横井小楠


    著者プロフィール


    田口佳史(たぐち・よしふみ)
    昭和17年東京生まれ。東洋思想研究家。日本大学芸術学部卒業。新進の記録映画監督として活躍中、25歳の時、タイ国で重傷を負い、生死の境で『老子』と出合う。以後、中国古典思想研究に従事。東洋倫理学、東洋リーダーシップ論の第一人者として活躍。大企業の経営者や経営幹部などからも厚い支持を得る。52年イメージプラン設立、代表取締役社長。
    著書に『ビジネスリーダーのための老子「道徳経」講義』『人生に迷ったら「老子」』(ともに致知出版社)『なぜ今、世界のビジネスリーダーは東洋思想を学ぶのか』(文響社)『超訳 論語』『超訳 孫子の兵法』(ともに三笠書房)『ビジネスリーダーのための「貞観政要」講義』(光文社)『上に立つ者の度量』(PHP研究所)など多数。
  • 【CD】古典活学講座『老子』に学ぶ
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    【CD】古典活学講座『老子』に学ぶ

    田口佳史 収録時間/約13時間13分

    30,240円(税込)


    『老子』をはじめ、
    『孫子』『論語』『貞観政要』『菜根譚』など、
    50年近くにもわたって中国古典に学び、
    リーダーの在り方を説き続けてこられた田口佳史先生。

    一流企業の経営者・経営幹部にも心酔する人が多く、
    中には中国からも聴きに来る人がいるといいます。

    その田口先生に、ご講義を頂いたのが平成29年に開催された
    古典活学講座「『老子』に学ぶ人間学塾」です。

    本商品「『老子』に学ぶ」には、
    この人気講座が収録されており、
    経営リーダーのみならず、
    人生を豊かにするため、学びを求める方必聴のCDです。

    ≪作品概要≫

    【第1講】『老子』入門

     ●故郷(ふるさと)の“胆っ玉母さん”「道」
      ~こんなに頼りになる母親がいた~

    【第2講】 『老子』的生き方とは何か
     ●自分の人生を生きる
       ~せっかく生まれてきたのだ。自分らしい人生を生きよう~

    【第3講】 柔弱は剛強に勝る

     ●ほんとうの強さとは何か
      ~強さの意味を変える時が来た~

    【第4講】『老子』が教える人生訓

     ●生きてるだけで百点
      ~人生で真に望むべきは何か~


    【第5講】「道」とともに生きる
     ●老子からのメッセージ
      ~不安と迷いの中にいるわれわれに心の言葉を~

    このCDは、平成29年に致知出版社主催で開催された
     古典活学講座「『老子』に学ぶ人間学塾」での
     ご講話を収録したものです。

  • 【CD】古典活学講座『老子』に学ぶ2
    CD・DVD
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    【CD】古典活学講座『老子』に学ぶ2

    田口佳史  収録時間/約13時間10分

    30,240円(税込)

    無為自然の処世を教える書にして、 
    箴言集としての性格を持つ『老子』の 神髄に迫った
    田口佳史先生の 古典活学講座の続編が新登場

    【収録内容】
    第1講 宇宙からの視点を味わう
    第2講 のびやかな心に変える
    第3講 対立の心から共生の心へ
    第4講 とらわれない生き方を持つ
    第5講 絶対自由の境地で生を養う

    【著者からのコメント】
    『論語』は人生を高め、
    『老子』は人生の裾野を広め、深める―。
    混迷の世といわれるいまこそ
    リーダーは『老子』に学び、
    万物の根源といわれる
    「道(タオ)」に沿って、
    人生も経営も生成発展させたいものである。

  • 【CD】維新の人物に学ぶ
    CD・DVD
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    【CD】維新の人物に学ぶ

    占部賢志・田口佳史・中西輝政 収録時間/約3時間52分

    12,960円(税込)

     明治維新を駆け抜けた先人の
     燃えるような気概に触れる


    明治維新150周年記念企画

    【 第1巻 】
    明治に学ぶ 
    ~維新の外交を支えた英傑たち 収録時間 65分54秒

    講師:占部賢志

    ・西欧に支配されなかった国、日本
    ・川路聖謨とプチャーチンの交渉
    ・マリア・ルース号事件に見る日本の気概
    ・「蛍の光」に秘められた真意

    【 第2巻 】
    横井小楠の目指したもの
    ~日本の生き筋を示した男 収録時間 81分43秒

    講師:田口佳史

    ・明治維新の構想の礎を築いた賢者
    ・「政治は民の幸せのお世話役」という利他の心
    ・貿易の才にも長け、北国で民の富を築いた
    ・西洋列強に立ち向かう鍵は儒教にあった

    【 第3巻 】
    いま、日本の活路をどう拓くか
    ~維新の英傑たちの智恵に学ぶ 収録時間 84分53秒

    講師:中西輝政

    ・6つの「if」から日本国史を振り返る
    ・五箇条の御誓文に見る明治の国家思想
    ・混迷の中で自立した精神を持つ日本
    ・国の基盤は国民の覚悟にあり


    ※このCDは、平成30年3月24日に開催した
     一日セミナー「いま、維新の人物に学ぶ」を収録したものです。

  • 人生に迷ったら「老子」
    本
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    人生に迷ったら「老子」

    田口佳史

    1,512円(税込)

    2,000社を超える経営幹部たちが心酔する「老子」の講義を主宰する著者。 50年以上バイブルとしてきた「老子」と著者が出会ったのは25歳、瀕死の事故に見舞われた時のことでした。 以来、人生や経営で困難にぶつかるたびに進むべき方向を指し示してくれたのが「道」――、すなわち老子の教えだったといいます。 本書では自らの半生を振り返るとともに、 「無為にして為さざる無し」(自分勝手な思惑を捨て、真白い心で力を振るえば、うまく行かない事はなくなる)」「気を専らにし、柔を致す」(能爲第十)(気力の充実は、身心ともに柔かなところから発するのだ。頭も身体も、常に柔かに!)など、生きる支えとしてきた「老子」の名句を年代ごとに解説。教えをいかに生かしてきたかが明かされます。 姉妹本として好評の前著『ビジネスリーダーのための老子「道徳経」講義』では理論を、本書では実践の術を綴ったという著者。合わせて読むことで人生を真に充実させるための生きた知恵が体得できるでしょう。人生に迷ったら「老子」です。

    ■目次■

    1 全てはあれから始まった

    ・「道」との出会い
    ・「道」の説く死とは
    ・真の「道」との対話
    ・絶対的孤独の中で
    ・日本に帰りたい
    ・心境を一変させる
    ・もっと辛い日々が
    ・更に追い込まれる
    ・中学時代の大挫折

    2 30代での「道」との交流

    ・「道」との本格的な出会い
    ・中国古典を学ぶ
    ・「道」が後を押してくれる
    ・自己改善をする
    ・「道」との付き合いも深まる
    ・生き残ったプレッシャー
    30代で私を励ましてくれた「老子」の言葉

    3 40代での「道」との交流

    ・「道」の示した拡大策
    ・旨く行き過ぎた苦労
    ・全ての弱点が出る
    ・自然との融合
    ・中国古典講座を始める
    ・50才目前の大変革
    40代で私を励ましてくれた「老子」の言葉

    4 50代での「道」との交流

    ・「天命」を知るとは何か
    ・外国の空気
    ・底の浅さを痛感
    ・人生の指針
    ・再訓練の必要性
    ・「道」の真髄に出会う
    50代で私を励ましてくれた「老子」の言葉

    5 60代での「道」との交流

    ・全く新しい人脈が広がる
    ・学校エリートとの再会
    ・自分の教室が出来る
    ・初心忘るべからず
    60代で私を励ましてくれた「老子」の言葉

    6 「道」との同行

    ・私の人生
    ・「道」の本質
    ・「道」との対話
    70代私を励ましてくれている「老子」の言葉
  • ビジネスリーダーのための老子「道徳経」講義
    本
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    ビジネスリーダーのための老子「道徳経」講義

    田口佳史

    2,808円(税込)

    『ビジネスリーダーのための老子「道徳経」講義』

    「老子という人はまるで龍の様な人であった」。孔子は老子に会った時の感懐をこう弟子に語ったといいます。いままでの常識では、とても捉えられない人だったというのです。その老子が、宇宙の根源である「道」に、よりよく生きる秘訣を問い続けてきた精髄をまとめたのが『老子「道徳経」』です。

    この難解な書物を、2000社以上の経営幹部が心酔する東洋思想研究家が鮮やかに説いてみせます。
    「善く人を用ふる者は下ることを為す」(人使いの名人は、誰に対してもへりくだって対面する)など、その解説は簡にして要を得たもの。時に壮大に、時に卑近な例も引きながら自由自在に『老子』を説く様は、約五十年にわたり『老子』を学んできた著者ならではの妙技と言えるでしょう。
    全訳された81の章句に、難局を突破する知恵が溢れています。
    ビジネスリーダー必読の一書。
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