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  • 「格言聯璧」を読む
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    「格言聯璧」を読む

    荒井桂

    3,080円(税込) [会員割引価格:2,772円 ]



    東洋アフォリズムの宝庫であり、名言の宝典とも言える『格言聯璧(かくげんれんぺき)』。輯録者は清末の篤行の長者・金纓蘭で、古賢先哲の格言・箴言・警句等を集大成し、450頁を超える全巻が、悉く金科玉条の文字で埋め尽くされています。

    安岡正篤師が熟読した東洋古典のバイブルとしても知られ、昭和21年に発刊された『終戦前後 百朝集』には、100条のうち25もの箴言・格言が採られていることからも、本書が安岡教学でいかに重用されてきたかが分かります。

    交際上のことについての事柄を集めた「接物類」、人品を高尚にすることに関する事項を集めた「敦品類」など、學問・存養・持躬・處事・齊家・従政・惠吉・惇凶など11に分類。

    「気は盛を忌み、心は満を忌み、才は露を忌む」
    (気は、盛んなのを戒め、心は、満ちるのを戒め、才は、露呈するのを戒めるべきである)

    「魚水を離るれば則ち鱗枯る。心書を離るれば則ち神索く」
    (魚は、水を離れると、その鱗は忽ち乾き枯れてしまう。人の心は、書物を離れると、その精神はたちどころに尽き果ててしまう)

    など、収録された格言の一つひとつが滋味深く、人間学の宝典とも呼ぶべき歴史的名著です。


    ■目次■

    ・學問類
    ・存養類
    ・持躬類
    ・攝生附
    ・敦品類
    ・處事類
    ・接物類
    ・齊家類
    ・従政類
    ・惠吉類
    ・惇凶類


    プロフィール
    荒井桂(あらい・かつら)――昭和10年埼玉県生まれ。33年、東京教育大学文学部東洋史学専攻を卒業。以来40年間、埼玉県で高校教育・教育行政に従事。平成5年から10年まで埼玉県教育長を務める。在任中、国の教育課程審議会委員ならびに経済審議会特別委員等を歴任。16年6月より公益財団法人郷学研修所・安岡正篤記念館副理事長兼所長。安岡教学を次世代に伝える活動に従事。著書に『安岡正篤「光明蔵」を読む』『山鹿素行「中朝事実」を読む』『「小學」を読む』『「資治通鑑」の名言に学ぶ』(いずれも致知出版社)などがある。
  • 【CD】安岡正篤師の遺訓に学ぶ
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    【CD】安岡正篤師の遺訓に学ぶ

    安岡正泰・荒井桂・北尾吉孝 収録時間約3時間40分

    16,500円(税込) [会員割引価格:13,200円 ]

     生誕120周年の節目に学ぶ。
     安岡正篤師の遺した「不朽の人間学」

    【第1巻】
    「父・安岡正篤に学んだ人間学」
    郷学研修所・安岡正篤記念館理事長・安岡正泰

    【第2巻】
    「代表的名著『東洋倫理概論』に学ぶ」
    郷学研修所・安岡正篤記念館副理事長兼所長・荒井桂

    【第3巻】
    「安岡教学の目指すもの」
    SBIホールディングス社長・北尾吉孝

    ※このCDは、平成29年に開催された致知出版社主催
    「『安岡教学』に学ぶ一日セミナー」での講演を収録したものです。

  • 「資治通鑑」の名言に学ぶ
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    「資治通鑑」の名言に学ぶ

    荒井桂

    1,650円(税込) [会員割引価格:1,485円 ]

    昭和のリーダーたちが絶大な信頼を寄せた東洋思想家・安岡正篤師。碩学として知られる師が、自著の中で「歴史的社会的に脊骨ができたやうに思へたのは、史記と資治通鑑を読破したことであつた」と称したのが『資治通鑑』です。
    宋代の名臣・司馬光が19年の歳月をかけて完結させた大著で、戦国時代から唐末までの1362年間の歴史と、それに対する論評が記されています。
    本書では、二百九十四巻にも及ぶ『資治通鑑』の中から、「君子の出処進退」「治を為すの要」「創業と守成と孰れか難き」など、33の名言・卓論を精選。聖賢の教えに通暁する著者による、格調高い現代語訳が添えられています。
    安岡教学において、「活きた人物学」「実践的人間学」の宝庫として最重要視されてきた『資治通鑑』。師の教えに学ぶ方はもちろん、経営リーダーの修養に資する一冊です。
  • 【CD】日本精神の源流を学ぶ
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    【CD】日本精神の源流を学ぶ

    荒井桂・今野華都子・川口雅昭・渡部昇一 収録時間/約5時間

    15,400円(税込) [会員割引価格:12,320円 ]

     日本人を日本たらしめてきた
     不朽の教えを4講師が紐解く

    "一国家・一文明"の国は、
    世界中で日本以外に存在しません。
    日本人独自の精神はいかにつくられたのか。
    有史依頼、日本人の精神形成に
    大きな影響を与えた教えを、
    4人の講師によって易しくお話しいただきました。
     
    日本に、日本人として生まれてきたことが
    どれほど尊いことであるかを実感できるCDです。

    目次


    【disc①】
    明治維新の源流となった教え
    ――山鹿素行の幻の名著『中朝事実』に学ぶ
    荒井桂(公益財団法人教学研修所安岡正篤記念館所)

    ・日本の原点を学ぶ書『中朝事実』
    ・大東亜戦争で日本精神を失った日本
    ・天才・山鹿素行の素顔
     etc……

    【disc②】
    日本人の生き方の原点
    ――やまとごころの結晶『古事記伝』に学ぶ
    今野華都子(アイテラス社長)

    ・大国主命が示す日本のこころ
    ・日本の“日„とは?
    ・中国の人の心も変えた日本精神
     etc……

    【disc③】
    日本人の覚悟の磨き方
    ――吉田松陰が説く気骨ある日本人になるための心訓
    川口雅昭(人間環境大学教授)

    ・吉田松陰研究のコペルニクス的転換
    ・山鹿素行の真実
    ・サムライが絶対にしてはいけないこと
    ・サムライがやることは3つだけ
     etc……

    【disc④】
    日本の誇りを取り戻す
    ――日本史から見える日本人の姿
    渡部昇一(上智大学名誉教授) 

    ・騎馬民族説を一蹴した一言
    ・歴史には考古学と文献学がある
    ・歴史とは“虹”である
     etc……

  • 【CD】修己の書『小學』に学ぶ
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    【CD】修己の書『小學』に学ぶ

    荒井桂 収録時間/76分

    4,400円(税込) [会員割引価格:3,960円 ]

     1000年にわたり読み継がれてきた
     名著『小學』に学ぶ

    【目次】

    1.いま「小學」を学ぶ意味
      ・忘れさられつつある名著『小學』
      ・「孟母三遷」「先憂後楽」などの名言を生んだ
      ・いまこそ自己修養の書「小學」が求められる

    2.「小學」とはどのような古典か
      ・著者の朱子について
      ・「小學」が生まれた背景
      ・厚生の評価や感化を受けた偉人など

    3.現代人が銘記すべき「小學」の言葉
      ・「大學は孔子の遺書にして、初學徳に入る門なり」
      ・「君子の行は、静以て身を脩め、倹以て徳を養う」
      ・「人能く菜根を咬み得ば、則ち百事なす可し」
       
    4.これからの時代に「小學」をどう生かすか

     古典解説の定評のある
     荒井先生が『小學』をやさしく紐解く

  • 「小學」を読む
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    「小學」を読む

    荒井桂

    1,980円(税込) [会員割引価格:1,782円 ]

    多くの古典や先覚者の言行の中から、
    己を修め徳望を磨く指針となる箴言などを精選した『小学』。

    古来、指導者にとって人格陶冶の必読書とされてきたが、
    現在は解説書はもちろん、『小学』そのものも
    なかなか目に触れる機会がなくなった。

    公益財団法人郷学研修所・安岡正篤記念館副理事長兼所長であり、
    中国古典に造詣が深い著者が、
    書き下し文と訳注をもとに『小学』のエキスを解説する。

    『小学』はその序文で「古の小学では、実際の生活に必要な
    拭き掃除をすることと人に応対すること、行動の作法、
    近親を愛し長上を敬い師をとうとび朋友に親しむ道を教えた」と述べ、
    「これらのことはみな、修身・斉家・治国・平天下の根幹」と説く。

    日常の身近な実践をもとに自己を修め国家を治める道筋を示す。
    これは『小学』の特徴であり、魅力でもある。
    多くの先哲が学び、啓発されたこの書をいま紐解く意義は大きい。

    目次


    はじめに
    小學書題
    小學題辞
    内篇
     立教第一
     明倫第二
     敬身第三
     稽古第四
    外篇
     嘉言第五
     善行第六
    おわりに
  • 山鹿素行「中朝事実」を読む
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    山鹿素行「中朝事実」を読む

    荒井桂(現代語訳)

    3,080円(税込) [会員割引価格:2,772円 ]

    『中朝事実』は吉田松陰をはじめとする
    維新の志士に影響を与えた書物であり、乃木希典大将が座右の書としたことでも有名だった。
    その『中朝事実』を著した山鹿素行は江戸初期の儒学者だった。
    当時、支那は自らを世界の中央に位置する
    文化国家であるとして「中華」と自称していた。
    それに対して素行は、日本こそ文化的にも政治的にも
    中華と呼ばれる存在であるとした。
    そうして書かれた『中朝事実』は『日本書紀』などの原文を引き、
    それに対して素行が論評を加えるという体裁になっている。
    五百㌻を越す大冊だが、その格調高い文章は
    日本を思う素行の意気が伝わるようだ。

     安岡正篤師に私淑する著者は、日本の歴史を正しく知ることで、
    新たな日本の活路を見出してもらえればと
    膨大で難解な書物をものにした。
    激動の国際情勢の中で、国の在り方や国民の意識に思いを致す時、
    本書を紐解くことは極めて意義深い。

    >>『山鹿素行「中朝事実」を読む』の特設ページはこちら


    目次

    はじめに
    中朝事実自序
    皇統
     天先章
     中国章
     皇統章
     神器章
     神教章
     神治章
     知人章(神知章)
     聖政章
     禮儀章
     賞罰章
     武徳章
     祭祀章
     化功章
    附録
     或疑
    おわりに替えてー『中朝事実』解説
  • 安岡正篤教学一日一言
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    安岡正篤教学一日一言

    安岡正篤,荒井桂(編)

    1,320円(税込) [会員割引価格:1,188円 ]

    戦前・戦中・戦後の激動の時代の中で不易なる教えを一貫して説き続けられた安岡正篤師。その教えは「安岡教学」と呼ばれ、いまもなお多くの人々の精神的支柱として、燦然と輝いている。
    その安岡教学の格好の入門書が、平成18年に刊行された『安岡正篤一日一言』である。平成24年末に出版された『安岡正篤活学一日一言』と合わせて、16万部以上のベストセラーとなった。
    本書はその第三弾として郷学研修所安岡正篤記念館の所長を務める荒井氏が、12月に迎える師の没後30年を記念して編んだものである。
    参考図書も『東洋倫理概論』や『日本精神の研究』といった初期作品から、『東洋的学風』など、数ある作品の中でも特に格調の高い書物が名を連ねる。
    これまでのシリーズの上級篇ともいえる本作に刻まれた366語を通じて、現代に活かす叡智を汲み取っていただきたい。
  • 大人のための「論語」入門
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    大人のための「論語」入門

    荒井桂,伊與田覺

    1,540円(税込) [会員割引価格:1,386円 ]

    安岡正篤師の高弟である伊與田覺氏と、長年安岡教学に私淑し、傾倒してきた荒井桂氏が『論語』をテーマに行った対談を1冊にまとめたものである。
    『論語』との出合いに始まり、素読のすすめ、『論語』が教える人生訓など全編にわたって尽きることない『論語』の魅力が語られている。
    96歳(当時)の伊與田氏は『論語』と出合って90年、77歳(当時)の荒井氏は50余年になるという二人の言葉を味読するほど、その知識と理解の深さに心打たれ、頭が下がる。
    それはそのまま二人の碩学を捉えて離さない『論語』の奥深さでもあるのだろう。
    『論語』には子供にも理解できる言葉が多い。
    しかし、その境地によって、読み取り方に深浅がある。
    二人はやさしい言葉でそれぞれの解釈を語っているが、読む人の人生体験いかんによって心に響く言葉も違ったものになるだろう。
    まさに大人のための『論語』入門である。

    <目次>
    プロローグ 『論語』と出会う
    一 素読は人間を賢くする
    二 『論語』と日本人
    三 語り尽くせない『論語』の魅力
    四 『論語』が教える人生訓
    エピローグ 孔子が求めたものを求め続ける
  • 安岡正篤「光明蔵」を読む
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    安岡正篤「光明蔵」を読む

    荒井桂

    1,980円(税込) [会員割引価格:1,782円 ]

    安岡教学の歴史に残る一書が誕生した。
    本書が紐解く「光明蔵」は、安岡正篤師が昭和初期に将来を担う真摯な学生のために編んだ小冊子。
    終戦までに、数万冊普及したという。
    30篇から成るその内容は、孔子、司馬遷、王陽明、道元、吉田松陰などの和漢の古典の名言を安岡師が厳選し、自らの思想の核心となる言葉を添えつつまとめたもの。
    全篇を通じて、「いかに生くべきか」という安岡師の教えが伝わってくる。
    安岡教学の源泉ともいえる内容でありながら、これまで平易な訳文・解説がなく、現代では読まれる機会が稀有となっていた。
    今回、郷学研修所・安岡正篤記念館副理事長兼所長である荒井氏によって、「出典・大意・注釈・解説」が丁寧に付記され、古典に精通せずとも、導かれるようにして安岡教学の真髄を辿ることができるようになった。
    人生の糧として、何度も読み返したい。

    <目次>
    1 開巻語
    2 蓼莪
    3 道友
    4 愛語
    5 受任者
    6 貧
    7 詠史
    8 陋室銘
    9 憤
    10 一心、他
  • 安岡教学の淵源
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    安岡教学の淵源

    荒井桂

    2,200円(税込) [会員割引価格:1,980円 ]

    著者は財団法人郷学研修所・安岡正篤記念館の所長。
    安岡正篤師が心血を注いで創設し、
    生涯の誇りとされた日本農士学校の跡地において、
    安岡教学を次世代に伝えるべく活動を続けている。

    「世代を超え、時勢の変化を貫いて
    説得力を持ち続ける安岡教学の普遍・不易なるゆえんは、
    どこにあるのか。
    本稿は、その由って来たる所、
    その基盤となった古典や歴史の教えを尋ね、
    いわば淵源にまで遡って、
    安岡教学に学ばれようとする人びとの参考に
    供する解説を心がけてきた」

    こう語る著者が本書にかける真摯な姿勢には
    「古人の跡をもとめず、古人のもとめたる所をもとめる」
    という安岡教学を学ぶうえでの基本が貫かれている。

    各章ごとに道元禅師、山鹿素行、熊澤蕃山、佐藤一齋など、
    安岡師が参学した先哲・先賢が、
    親切な解説とともによみがえる。

    安岡教学をもとめる諸氏には最適の副読本となりえるだろう。

    目次


    (一)はじめに
    (二)「帝範・臣軌」の古典を重視
    (三)簡明が蔵する無限の味わいを尊ぶ
    (四)外来文化の受容と変容の伝統に立脚
    (五)「和魂漢才」の先哲・先賢 その一 道元禅師(上)
    (六)「和魂漢才」の先哲・先賢 その一 道元禅師(中)
    (七)「和魂漢才」の先哲・先賢 その一 道元禅師(下)
    (八)「和魂漢才」の先哲・先賢 その二 山鹿素行(上)
    (九)「和魂漢才」の先哲・先賢 その二 山鹿素行(中)
    (十)「和魂漢才」の先哲・先賢 その二 山鹿素行(下)
    (十一)「和魂漢才」の先哲・先賢 その一 熊澤蕃山(上)
    (十二)「和魂漢才」の先哲・先賢 その一 熊澤蕃山(下)
    (十三)「和魂漢才」の系譜の集大成 その四 佐藤一齋(上)
    (十四)「和魂漢才」の系譜の集大成 その四 佐藤一齋(中)
    (十五)「和魂漢才」の系譜の集大成 その四 佐藤一齋(下)
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