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  • [新装版]貞観政要
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    [新装版]貞観政要

    谷沢永一・渡部昇一

    1,320円(税込) [会員割引価格:1,188円 ]

    『貞観政要』とは唐の太宗・李世民と臣下の問答や
    議論を集大成した書物。
    帝王学の教科書として長く読み継がれてきましたが、
    上に立つ者のあり方が深く問われる今、
    リーダーが読むべき必読書として熱い注目を集めています。

    本書は、2008年に刊行された『上に立つ者の心得』の
    新書版として刊行されたもの。
    "人間通"として知られた谷沢永一氏、
    ”知の巨人”として称された渡部昇一氏による対談が
    収録されています。

    「人材不足を嘆くのは『人探しの能力』がないと言うに等しい」
    「すぐれたリーダーは必ず専門家の声に耳を傾けている」
    「"悪口を真に受けない"ことは上に立つ者の絶対条件」
    「財産利益を深く貪ろうとするがゆえに災厄が訪れる」
    など、さまざまな角度から上に立つ者の心得が説かれています。

    「信長の悲劇は『貞観政要』を読まなかったこと」
    と渡部氏は語ります。
    なぜ、本書を読んだ徳川家康や北条政子の政権は繁栄し、
    織田信長や豊臣秀吉の政権は短命に終わったのか――。

    企業のトップはもちろん、上に仕える者にとっても
    必読の一書と言えるでしょう。


    目次


    第一章 『貞観政要』

    第二章 王と諫臣の奇跡的な関係

    第三章 強固な国造りの根本理念

    第四章 「公平第一」が成功する人材登用の秘訣

    第五章 現実を見失わないための心がけ

    第六章 永続の工夫と実践


  • 組織を生かす幹部の器量
    本
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    組織を生かす幹部の器量

    谷沢永一,渡部昇一

    1,760円(税込) [会員割引価格:1,584円 ]

    平安時代の後期、中国では宋王朝が
    平和国家として繁栄を築いていた。
    『宋名臣言行録』とは、宋王朝の名君と名臣たちの
    日常における問答を収めたもの。
    これは、弊社から刊行している
    『「貞観政要」に学ぶ上に立つ者の心得』で取り上げた
    『貞観政要』と並び、政治の2大テキストとして
    古来日本で読み継がれてきた。

    明治維新を生き抜いた一癖も二癖もある元勲たちを、
    適材適所に配して新国家を形づくる過程で
    明治天皇もまた、『宋名臣言行録』から
    多くを学ばれたという。

    本書では、宋の名君と名臣たちによる数々のやりとりの中から、
    現代社会の組織にもそのまま活用できる事例を、
    古今に精通する谷沢氏と渡部氏が紹介。
    そこには、多様な人間模様が事細かに描かれている。

    組織のトップのみならず部下を持つ者にとっても、
    人を見る目を磨くための参考となり、
    読む者の器量を広げてくれる。

    目次


    第一章 宋の歴史と『宋名臣言行録』
    第二章 創業を支えた功臣たち
    第三章 多士済々のリーダーたち
    第四章 名臣たちの外交・軍事論
    第五章 人事と内政の名手たち
    第六章 名臣たちの修養論
    第七章 改革派と守旧派の争い
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