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  • 新釈古事記伝<全7巻>
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    新釈古事記伝<全7巻>

    阿部國治,栗山要(編)

    11,200円(税込)

    定価13,200円 ⇒ 特別価格11,200円(15%オフ)


    ………………………………
    『新釈古事記伝』とは?
    ………………………………

    敗戦とともに長らく絶版となっていた
    阿部國治先生の『古事記』に関する著作。
    阿部先生は、教壇で、
    「『古事記』と『万葉集』の解釈については、
     日本中の誰にも引けを取らない自信がある」
    と教え子たちに語ったと言います。
    その遺志を継ぎ、門下の栗山要氏が平成11年より編纂。
    10年もの歳月をかけて出版されたのが
    『新釈古事記伝』全7巻です。

    ………………………………
    復刊に至るまでの経緯
    ………………………………

    阿部先生の門下・栗山要氏の記事は、
    『致知』2012年5月号で紹介され、
    大変大きな反響を呼びました。

    その後、『新釈古事記伝』を購入したいとの
    お問い合わせをたくさんの方からいただきましたが、
    残念ながら発行元に在庫が少なく、
    実際に手にすることができたのは
    ごくごく僅かの方だけだったそうです。

    皆様からのたくさんのご要望をいただき、
    2年の月日を経て、2014年4月末に復刻されました。

    ………………………………
    全国から反響続々!
    ………………………………

    日本人にとって一番のバックボーンとも言える書物
    『古事記』ですが、私たちが大切にしてきた
    “やまとごころ”とはなんであるかということを、
    こんなにも分かりやすく解説してくださっている本は
    他にないと思います。

    (今野華都子様)


    少し前の女性がお嫁に行くときには
    『源氏物語』全巻を持って行ったといわれるように、
    あるいは、少し前の家庭には百科事典が置かれていたように、
    この全7巻は、一家に一式ずつあるといいと思う位の、
    日本の財産のようなものに思えてなりません。

    (大江亞紀香様)


    いま、日本人の自己尊重感の低さや
    自国の素晴らしさに対する関心の低さが
    よく取り上げられます。
    それを取り戻すためにも、ぜひ多くの人に
    手に取ってほしい本だと思います。

    (斉藤知江子様)


    単に神話を物語として紹介するのではない本書は、

    世界で類をみないほど長く国体が続く
    日本に太古から流れる太い帯を、
    私の身体にしっかりと感じさせてくれたものでありました。
    今後の人生を自分で導く力になるものだと感じています。

    (高木光恵様)


    阿部國治先生の解釈に、今までに感じたことのない、
    でもどこか懐かしい、私の心の奥底で求めていた
    言葉にし難い深い感覚ですが、
    それにやっと巡り合えたという気が致しました。
    日本とはどういう国ですか? と聞かれたら、
    こういう国ですと差し出したい本です。

    (ザリッチ宏枝様)

    ………………
    収録内容
    ………………

    第1集 袋背負いの心 <ふくろしよいのこころ>
    第2集 盞結 <うきゆい>
    第3集 少彦名 <すくなさま>
    第4集 受け日 <うけひ>
    第5集 勝佐備 <かちさび>
    第6集 天岩屋戸 <あまのいわやと>
    第7集 八俣遠呂智 <やまたのおろち>
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