二宮翁夜話
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二宮翁夜話

福住正兄・原著/佐々井典比古・訳注

3,024円(税込)

9784800911851

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内容紹介


日本人なら一度は読むべき名著『二宮翁夜話』の魅力とは?
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江戸時代、徹底した合理主義と類い稀な行動力で
荒廃した六百余村を再建し、代表的日本人の一人と称えられる二宮尊徳。
その教えは、渋沢栄一や松下幸之助、土光敏夫、豊田佐吉といった
大事業家たちにも多大な影響を与えてきました。

その尊徳の身辺で四年間暮らした門人・福住正兄が
翁の言行をまとめた不朽の名著『二宮翁夜話』が、
報徳記念館初代館長・佐々井典比古氏の
読みやすい現代語訳となって甦りました。

本書は、「無財から発財する勤倹の法則」
「幸福を永遠にする推譲の法則」など、
人々の心田を耕し、人生を繁栄に導くための心得を
10の法則に分けて詳述。

広く知られる、水車やたらいの水、積小為大などの説話はもちろん、
「悪民を退けて良民を育てる方法」「貧乏神・疫病神の住所」
「小事を飾るな」など、具体的な示唆が多数為されています。

門人たちとの問答の中には翁の笑い声まで再現され、
翁の息遣いまで聞こえてくるような感覚を覚えるほどです。

人として正しく生きるとは、そしてそれをどうすれば実践できるのか――。
普遍の真理をやさしく示してくれる一書です。

目次


天の巻 報徳の根元
 第一篇 まことの大道
 第二篇 天道と人道
地の巻 報徳の法則
 第三篇 因果輪回の法則
 第四篇 吉凶禍福善悪の法則
 第五篇 無財から発財する勤倹の法則
 第六篇 生活を安定する分度の法則
 第七篇 幸福を永遠にする推譲の法則
人の巻 報徳の仕法
 第八篇 国家盛衰の根元
 第九篇 治国の要道
 第十篇 一円融合の報徳修練

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