教育・子育て

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  • 寺子屋で学んだ教科書セット
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    寺子屋で学んだ教科書セット

    5,022円(税込)

    江戸時代、寺子屋での学問の指南が一般町人の間にまで定着していた日本。
    当時の都市部の識字率は、世界的にも高い水準にあったといわれています。

    その寺子屋で子どもたちが学んでいたのが、
    『実語教(じつごきょう)』『童子教(どうじきょう)』『三字経(さんじきょう)』です。

    「日本人1000年の教科書」と言われ、
    年長者への礼儀、人との付き合い方など、人間としての生き方の基本を説いた『実語教』。

    深い道徳観念に基づく礼儀作法、言葉の使い方、教師への敬意、父母への孝養など
    より道徳観念を深めた生き方が説かれ、あの二宮尊徳も学んだと言われる『童子教』。

    中国の宋代に作られた、伝統的な初学者向けの学習書であり
    子供たちに漢字三文字で生き方の知恵や教えを説いた『三字経』。

    急激な変化を遂げる現代だからこそ、
    日本人の精神の基礎を培ったとも言うべき3冊を学ぶことで、
    子どもたちが正しい判断基準、ものの考え方を身につけ、
    よりよい人生を送る術を身につけることができるでしょう。
  • 1分で脳が活性化する速音読セット
    本
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    1分で脳が活性化する速音読セット

    4,212円(税込)

    ・7月30日以降の発送となります。


    音読は速く行うと脳がより活性化し、回転速度が上がる――。

    この科学的理論と、著者の実践に基づき制作された脳トレブック「速音読シリーズ」。
    累計5万5000部突破の本シリーズの中でも、大人たちから絶大な人気を誇るのが
    『楽しみながら1分で脳を鍛える速音読』『楽しみながら日本人の教養が身につく速音読』です。

    『坊っちゃん』『学問のすすめ』『山月記』『銀河鉄道の夜』
    『ツァラトゥストラ』『ハムレット』など、一度は読んでみたい55の名作文学の
    クライマックスに親しみながら脳を鍛えられる『楽しみながら1分で脳を鍛える速音読』。

    二十四節季やいろは歌など、読むだけで日本人としての教養がどんどん身につく
    『楽しみながら日本人の教養が身につく速音読』。

    さらに今回新たに刊行された『1日1分、脳がシャキッと目覚める朝音読』には
    朝、声に出して読むだけで一日をスッキリ始められる54の珠玉のテキストを収録。

    あなたも1日1分の新しい健康習慣にチャレンジしてみませんか?
  • 親子で楽しめる!子供も夢中になる速音読セット
    本
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    親子で楽しめる!子供も夢中になる速音読セット

    3,024円(税込)

    最近の小学生には、朝食を食べずに学校へ行ったり、寝不足のまま登校して、
    朝からボーッとしたやる気のない表情をしている子が多い。
    どうにか子どもたちが、朝から元気でいられる方法はないものか。

    そう考えていた速音読シリーズの担当編集者が耳にしたのは、「速音読」を使って学級づくりを行い、
    子どもたちに活力を与えている先生が横浜にいる、という情報でした。

    「『速音読』を実践することで、クラスに活気と一体感が生まれ、
    集中力や学習意欲を引き出せる――」
    その小学校の先生の言葉をヒントにして生まれたのが
    『国語の力がグングン伸びる速音読ドリル』です。

    刊行以来、アマゾンの国語参考書ランキング上位をキープし、
    「子供が『ママ、見てて!』と率先して音読に取り組んでいる」という感動の声が
    お母さんたちから寄せられています。

    そうしたたくさんの感動の声と、
    国語力の低下を憂慮する齋藤孝先生の思いから生まれたのが
    『齋藤孝のこくご教科書 小学1年生』です。

    小学校全学年を対象とし、小説や詩といった読み物を中心に収録した
    『国語の力がグングン伸びる速音読ドリル』に対し、
    就学前から小学校3年生向けに作られた『齋藤孝のこくご教科書 小学1年生』には
    ことわざや四字熟語、短歌・俳句などがバランスよく盛り込まれています。

    楽しみながら国語力・語彙力が高まるだけでなく、
    名文・名言に触れることで人間力の基礎が培われるセットです。
  • 【オリジナルしおり・ラッピング付き】致知別冊「母」
    本
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    【オリジナルしおり・ラッピング付き】致知別冊「母」

    致知編集部

    1,188円(税込)

    どんな時代や環境でも生き抜く力を持つ子に。
    そして、周りの人たちから愛される子に。
    そんなお子さんを育てたいと思っている、すべてのお母さんへ――。

    人間学を探究して41年の致知出版社が贈る
    「子育てのための人間学」の決定版、
    致知別冊『母』が誕生しました。

    母が子を産む。
    そして子どもの幸せを願う……。
    それはいつの時代も、どんなに時代が変化しようとも、
    変わらないのではないでしょうか。

    昭和、平成、令和という時代を越え、
    41年間「人間力」を探究してきた致知出版社だからこそ
    時代に左右されない、子育ての本質を伝えたい。

    全てのお母さんの力になること願って本書を発刊します。

    これからお母さんになる方、子育て中のお母さんはもちろん、
    子育て中の奥様や娘さんへのプレゼントとしてもおすすめです。
  • 致知別冊「母」
    本
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    致知別冊「母」

    致知編集部

    1,188円(税込)


    ・こちらの商品にはラッピング、オリジナルしおりはございません。



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    どんな時代や環境でも生き抜く力を持つ子に。
    そして、周りの人たちから愛される子に。
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    母が子を産む。
    そして子どもの幸せを願う……。
    それはいつの時代も、どんなに時代が変化しようとも、
    変わらないのではないでしょうか。

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    41年間「人間力」を探究してきた致知出版社だからこそ
    時代に左右されない、子育ての本質を伝えたい。

    全てのお母さんの力になること願って本書を発刊します。

    これからお母さんになる方、子育て中のお母さんはもちろん、
    子育て中の奥様や娘さんへのプレゼントとしてもおすすめです。
  • 齋藤孝のこくご教科書 小学1年生
    本
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    齋藤孝のこくご教科書 小学1年生

    齋藤孝

    1,728円(税込)


    「現在の小学校一年生の国語教科書は
     子どもに与えるべき十分な内容になっていない」
    と憂慮する著者が、現行教科書の不足を補い、
    国語力の土台を大きくすることを目指して制作した、
    弊社初の小学生向け国語教科書です。

    「一番大切な小学1年生の時期に
     最高レベルの日本語に出合ってほしい」というコンセプトの元、
    『走れメロス』『星の王子さま』などの小説や、
    芭蕉・一茶の俳句、百人一首、『論語』『枕草子』、
    さらには四字熟語や諺の語彙力アップトレなど、
    子どもたちの国語力と人間力アップに役立つテキストばかりを収録。

    上の学年で習う漢字もそのまま用い、読み仮名を振る。
    読了タイムの目標や記入欄を設け、
    声に出して読むことを奨励するなど、
    30年以上に及ぶ教育メソッドのすべてが注ぎ込まれています。

    質の高い国語を与えていくことは、大人の責務であると著者。
    新小学一年生はもちろん、就学前や小学校低学年のお子様にも
    ぜひおすすめの一冊です。


    目次



    ・この本で身につく10の力
    ・この本のよみかた

    ・『学問のすすめ』 福沢諭吉
    ・五十音
    ・ひらがな・カタカナの成り立ち

    【アドバイス1】 国語の勉強のしかた

    ■感性を磨こう……詩
    「私と小鳥と鈴と」「大漁」 金子みすゞ  
    「たんぽぽ」 川崎洋
    「雨ニモ負ケズ」 宮沢賢治
    「風景」 山村暮鳥
    「土」「雪」 三好達治
    「サーカス」 中原中也
    「少年に与う」 高村光太郎
    「心のスイッチ」 東井義雄
    「二度とない人生だから」 坂村真民
    「草にすわる」 八木重吉
    「薔薇二曲」 北原白秋

    ちょっとひと息 速音読1 寿限無
    【アドバイス2】 本をたくさん読もう

    ■考える力をつけよう……小説・童話

    『よだかの星』 宮澤賢治
    『蜘蛛の糸』 芥川龍之介
    『坊っちゃん』 夏目漱石
    『走れメロス』 太宰治
    『ごん狐』 新美南吉
    『ロミオとジュリエット』 シェイクスピア
    『星の王子さま』 サン=テグジュペリ

    ちょっとひと息 速音読2 外郎売りのせりふ
    【アドバイス3】 作文が得意になるには

    ■日本の文化に触れよう……俳句・短歌
    松尾芭蕉の俳句
    小林一茶の俳句
    石川啄木の短歌
    百人一首

    ・人類の知恵に触れよう……古典
    『論語』
    『実語教』
    『平家物語』
    『枕草子』 清少納言

    【アドバイス4】 コミュニケーション力をつけよう

    ■漢字をマスターしよう……一年生で習う漢字

    【アドバイス5】 読書感想文の書き方

    ■語彙力をつけよう
    故事成語
    ことわざ
    四字熟語

    保護者の皆さまへ
    あとがきにかえて
  • 武士の子育て
    本                 
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    武士の子育て

    石川真理子

    1,512円(税込)


    武士の娘だった祖母から、武家教育の片鱗を授かった著者による、
    真の家庭教育の在り方を問う一冊。

    家庭教育の立て直しが急務である現在、
    徳性を磨き上げる武士の教育は恰好の手本とすることができる、
    と著者は説きます。
    江戸時代中期の経世家・林子平が記した
    武士の教育書『父兄訓』を繙きながら、
    父親とは、家庭教育とはいかにあるべきかが具に語られています。

    「孝・悌・忠・信・勇・義・廉・恥は人の土台となりと知るべし」
    「人心は活物であると受け入れよ」
    「『物知り』になるような学問はさせるな」など、
    『父兄訓』を紐解いた本書から、
    子供の徳性を養うための深い知恵が得られるはずです。

    「人の善悪や、誠実か不誠実かということは、
     生まれつきによるものではない。
     ひとえに父兄の教訓・育て方によるものだ」

    父性の喪失が叫ばれる現代にこそ、
    子平のこの言葉は重く受け止められるべきでしょう。


    目次


    第一章 武士の教育・基本原則
    第二章 武士の教育・人物の土台づくり――乳幼児期の子育て
    第三章 武士の教育・心をやしなう――思春期の子育て
    第四章 武士の教育・志をはぐくむ――青年期の子育て
    第五章 武士の教育・学則といろは歌


    著者プロフィール


    石川真理子(いしかわ・まりこ)
    昭和41年東京都生まれ。12歳まで米沢藩士の末裔である祖母中心の家で、厳しくも愛情豊かに育つ。文化女子大学(現・文化学園大学)卒業。編集プロダクション勤務を経て結婚後はフリーライターとして活動。著書に『女子の武士道』『女子の教養』(いずれも致知出版社)『いまも生きる「武士道」』(講談社+α新書)『明治女が教えてくれたプライドのある生き方』(講談社)『新島八重 武家の女はまつげを濡らさない』(PHP研究所)などがある。
  • 楽しみながら日本人の教養が身につく速音読
    本                 
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    楽しみながら日本人の教養が身につく速音読

    齋藤孝

    1,404円(税込)

    『楽しみながら日本人の教養が身につく速音読』(特設頁)
    ◆今年1月に発売された齋藤孝先生の『楽しみながら1分で脳を鍛える速音読』。誰もが知っている有名な文学作品を音読し、楽しみながら脳を鍛えることができる脳トレテキストブックとして人気を呼んでおり、続々と増刷を重ねています。

    その『速音読』シリーズに新しい仲間が加わりました。

    今回は「楽しみながら日本人の教養が身につく速音読」という書名のとおり、「日本の伝統文化の中で、これは覚えておいたほうがいい」と齋藤孝先生が考える言葉ばかりをギュッと1冊に集めた、教養を高めるための脳トレブックです。夢中になって音読しているだけで、日本人としての教養がどんどん身についていきます。脳の活性化にはもちろん、子育てや受験勉強にもおすすめです。


    ………………………
    ココがポイント!
    ………………………

    声に出して覚える日本人の教養

    1 受験に役立つ
    2 勉強が楽しくなる
    3 文学の教養が身につく
    4 歴代天皇、歴代首相を網羅
    5 百人一首を全首収録
    6 頭の体操になる
    7 滑舌を良くしたい
    8 テキパキ話せるようになりたい
    9 自信をつけたい
    10 雑談のネタになる


    ………
    目次
    ………

    【1】 二十四節気
    【2】 六曜
    【3】 五行・十干
    【4】 和風月名
    【5】 賀寿
    【6】 いろは歌
    【7】 五十音 (北原白秋)
    【8】 一番はじめは
    【9】 いろはかるた [江戸]
    【10】いろはかるた [京都]
    【11】数の単位1 (大数)
    【12】数の単位2 (小数)
    【13】元号
    【14】徳川家将軍十五代
    【15】歴代首相
    【16】古今和歌集 仮名序 (紀貫之)
    【17】おくのほそ道1 (松尾芭蕉)
    【18】おくのほそ道2 (松尾芭蕉)
    【19】おくのほそ道 全俳句 (松尾芭蕉)
    【20】東海道五十三次
    【21】四規七則(千利休)
    【22】武家の家訓 (「三子教訓状」毛利元就)
    【23】商家の家訓1(近江商人・扇四呉服店の家訓)
    【24】商家の家訓2(近江・五個荘商人 二代目・中村治兵衛ノ家訓)
    【25】財閥の家訓1(住友家家訓)
    【26】財閥の家訓2(岩崎家家訓)
    【27】財閥の家訓3(安田善次郎翁の勤倹貯蓄談)
    【28】実語教
    【29】円周率
    【30】七十二候
    【31】論語「為政第二」
    【32】農民芸術概論綱要 (宮沢賢治)
    【33】独楽吟 (橘曙覧)
    【34】五省
    【35】寿限無
    【36】風が吹けば桶屋が儲かる
    【37】北条政子の演説
    【38】白浪五人男(河竹黙阿弥)
    【39】偶成
    【40】独行道(宮本武蔵)
    【41】葉隠(山本常朝)
    【42】會津藩 什の掟
    【43】歴代天皇
    【44】良寛戒語
    【45】百人一首 (小倉)

    【挑戦してみよう】外郎(ういろう)売りのせりふ
  • 君のやる気スイッチをオンにする遺伝子の話
    本
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    君のやる気スイッチをオンにする遺伝子の話

    村上和雄

    1,296円(税込)

    遺伝子工学の世界的権威が、現役高校生たちに行った「遺伝子と命」の講演録。
  • 楽しみながら1分で脳を鍛える速音読
    本                 
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    楽しみながら1分で脳を鍛える速音読

    齋藤孝

    1,404円(税込)

    音読は速く行うと脳がより活性化し、回転速度が上がる――。
    本書はこの科学的理論と、著者の実践に基づき制作された、
    脳のトレーニングブックです。

    『坊っちゃん』『学問のすすめ』『山月記』『銀河鉄道の夜』
    『ツァラトゥストラ』『ハムレット』など、
    55の名作文学のクライマックスを「見開き1分」で読む。
    読了タイムを記録する。

    ルールは至ってシンプルですが、速く正確に流れよく読むために、
    頭が必死に内容を掴もうとし、脳がフル回転するのだといいます。

    脳トレの第一人者である川島隆太教授も
    「速く読むことで頭の回転速度が上がり、
     毎日行うことによって脳がつくり替えられる」と言われます。

    おすすめなのは、皆でタイムを計ってワイワイやる速音読。
    会社の朝礼時などの他、小学生でも読めるため、
    家族皆で楽しむことができるでしょう。

    さぁ、あなたは一分で読めますか?

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    ◆本書は、速読と音読を一つにした「速音読」を
    行うためのテキストブックです。
    速音読は次のような方におすすめです。
    ・頭の回転を速くしたい
    ・記憶力を高めたい
    ・テキパキ話せるようになりたい
    ・コミュニケーション能力を上げたい
    ・気分を爽快にしたい
    ・集中力を発揮したい

    『楽しみながら1分で脳を鍛える速音読』立ち読みページ

    『楽しみながら1分で脳を鍛える速音読』動画(公式専用フェイスブック)
    ◆朝、ほんの数分、速音読をして会社や学校に行くだけで、頭がシャキッとして一日の動きがそれまでとまったく違ってくるはずです。速音読を体験した人からは「周りの人の動きがすごくゆっくり見える」という声も 聞かれます。


    ◆速音読は決して文学の味わいを損なうものではありません。速く正確に流れよく読むために、頭は必死に内容をつかもうとします。次はどうなるのだろう、次の文章はどういうイントネーションになるのだろうと、脳 がフル回転するのです。

    ◆速音読のトレーニングを積んでいくと、スムーズに文章が読めるようになります。その結果、テキパキと話せるようになりますし、一時間の速音読でも日本語力が驚くほど上達していきます。私は小学生たちに速音読 を教えていて、その前後で子どもたちの能力が飛躍的にアップするのを何度も見ています。

    ◆脳トレの第一人者でもある東北大学の川島隆太先生に伺ったところ、同じ音読でも速く読むことで頭の回転速度が上がり、毎日行うことによって脳がつくり替えられるというのです。

    【収録作品全リスト】
    【1】 「坊っちゃん」1 夏目漱石
    【2】 「坊っちゃん」2
    【3】 「坊っちゃん」3
    【4】 「坊っちゃん」4
    【5】 「坊っちゃん」5
    【6】 「学問のすすめ」 福沢諭吉
    【7】 「鼻」 芥川龍之介
    【8】 「銀河鉄道の夜」 宮沢賢治
    【9】 「走れメロス」 太宰治
    【10】「ツァラトゥストラ」1 ニーチェ
    【11】「ツァラトゥストラ」2
    【12】「寿限無」
    【13】「罪と罰」 ドストエフスキー
    【14】「草枕」 夏目漱石
    【15】「般若心経」
    【16】「夜明け前」 島崎藤村
    【17】「ファウスト」 ゲーテ
    【18】「カラマーゾフの兄弟」1 ドストエフスキー
    【19】「カラマーゾフの兄弟」2
    【20】「うゐろう売り」
    【21】「人間失格」 太宰 治
    【22】「羅生門」1 芥川龍之介
    【23】「羅生門」2 芥川龍之介
    【24】「それから」 夏目漱石
    【25】「よだかの星」 宮沢賢治
    【26】「風と光と二十の私と」 坂口安吾
    【27】「駈込み訴え」 太宰治
    【28】「ロミオとヂュリエット」 シェイクスピア
    【29】「山月記」1 中島敦
    【30】「山月記」2
    【31】「山月記」3
    【32】「永訣の朝」1 宮沢賢治
    【33】「永訣の朝」2 宮沢賢治
    【34】「告別」 宮沢賢治
    【35】「檸檬」1 梶井基次郎
    【36】「檸檬」2
    【37】「こころ」1 夏目漱石
    【38】「こころ」2
    【39】「こころ」3
    【40】「こころ」4
    【41】「ハムレット」 シェイクスピア
    【42】「名人伝」 中島敦
    【43】「福翁自伝」 福沢諭吉
    【44】「平家物語」1
    【45】「平家物語」2
    【46】「平家物語」3
    【47】「氷川清話」 勝海舟
    【48】「五重塔」 幸田露伴
    【49】「舞姫」 森鴎外
    【50】「徒然草」 兼好
    【51】「源氏物語」 紫式部
    【52】「枕草子」 清少納言
    【53】「たけくらべ」 樋口一葉
    【54】「古事記」1
    【55】「古事記」2
  • 子どもの心に光を灯す日本の偉人の物語
    本
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    子どもの心に光を灯す日本の偉人の物語

    白駒妃登美

    1,620円(税込)

    「幼い頃から伝記を読んで育ち、
    歴史上の人物をまるで友達のように思ってきた」
    という著者は、その後日本人の美徳に目覚め、
    企業や学校などで年間百五十回を越える歴史講座を行っている。

    本書ではそのうち、各地の学校で伝えてきた逸話の中から、
    子どもたちの心に特に響いた十五の物語を収録。
    中江藤樹、西郷隆盛、島津斉彬、伊能忠敬、
    北里柴三郎、八田與一、宇喜多秀家らの生き方から、
    美しい国柄を守るためにこれだけは
    次代に伝えておきたいと願う逸話を厳選した。

    例えば、長崎で被爆した医師・永井隆博士。
    原爆で妻を失い、自らも白血病に罹り余命を
    宣告されながら傷病者の手当てに当たった姿に
    日本人の優しさと強さを教えられる。

    本書を読むと、いまここに日本があることへの感謝とともに、
    日本人として生まれたことの誇りと喜びを
    しみじみ感じることだろう。生きる力と希望が湧いてくる一冊。

    目次


    Ⅰ 志に生きる
      ……北里柴三郎・永井隆・伊能忠敬・島津斉彬
    Ⅱ 郷土を愛し、家族を愛す
      ……宇喜多秀家・豪姫・立花宗茂・蒲生氏郷・フレッド=イサム和田
    Ⅲ 人種・国境を超えて
      ……八田與一・六士先生・エルトゥールル号遭難事件・ポーランド孤児
    Ⅳ 日本人のこころ
      ……村上天皇・正岡子規・西郷隆盛・中江藤樹
  • 女子の教養
    本
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    女子の教養

    石川真理子

    1,512円(税込)

    昨年テレビ・新聞等でも話題になった『女子の武士道』の姉妹本。

    武士の娘だった祖母から教わった人生訓を主とした前著に対し、
    気品ある女性になるための心得を綴った本書はその実践編とも言える。

    表情・姿勢・挙措、素行、品位のたしなみから、お茶の出し方、
    返事の仕方に至るまで示唆は多岐にわたるが、
    「泣いてすませるのは卑怯者の振る舞い」
    「人生をどう受け止めてるのか、歩き方を見ればわかるんだよ」など、
    鋭く含蓄ある祖母の言葉には、思わず襟を正される思いがする。

    明治期の外国人による記録も随所で紹介され、
    世界が憧れた当時の日本女性の姿は、現代人の範ともなろう。

    なお、教養を「たしなみ」と読ませているのは
    森信三師の教えによるもの。

    たしなみとは人柄や人格に融け込んで生きているもので、
    日常で実践してこそ意味があると強調する。

    お子様やお孫様の躾にもぜひ役立てていただきたい。

    目次


    序章
    第一章 表情・姿勢・挙措のたしなみ
    第二章 礼のたしなみ
    第三章 素行のたしなみ
    第四章 品位のたしなみ
    第五章 克己のたしなみ
    おわりに
  • 子どもたちが目を輝かせて聞く偉人の話
    本
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    子どもたちが目を輝かせて聞く偉人の話

    平光雄

    1,620円(税込)

    巷に溢れる偉人伝も、伝説の小学校教師にかかれば
    こんなにも面白い――。
    本書は教師歴32年の著者が
    道徳指導の一環として行ってきた偉人伝の中でも、
    特に子どもたちの心に響き、成長の糧となると確信する
    14人の偉人の生き方を紹介したもの。

    「大切なのは、偉人の『才能』と『心構え』をごちゃ混ぜにせず、
     模倣できる心構えの部分に焦点化すること」など、
    人間教育として役立てていくための深い知恵に溢れている。

    注目したいのは、ヘレン・ケラーには塙保己一、
    エジソンには本田宗一郎というように、
    外国の偉人とタイプの似た日本人を合わせて紹介している点。

    世界に誇る人物が身近に存在することを知るのは、
    自国への誇りを育むことにも繋がるだろう。

    様々な逆境を乗り越えた偉人の生き方に
    目を輝かせるのは子供ばかりではない。
    困難な夢に挑まんとする大人の心をも
    熱く燃え立たせてくれることだろう。

    目次


    まえがき
    1.コロンブス・ファーブル
      自分なりの「勇気」と「行動力」をもとう
    2.ヘレン・ケラー、塙保己一
     「不足」「不遇」に屈しない
    3.エジソン・本田宗一郎
     「失敗が続いてもあきらめない」が成功の鍵
    4.ガンジー・田中正造
     「みんなのために」行動すれば大きな力が出る
    5.ピカソ・葛飾北斎
      極端にやらなければ上のステージには行けない
    6.シュリーマン・伊能忠敬
     「目標達成のために必要なことは全部やろう」
  • 悩んでいた母親が一瞬で救われた子育ての話
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    悩んでいた母親が一瞬で救われた子育ての話

    平光雄

    1,620円(税込)

    前著『子どもたちが身を乗り出して聞く道徳の話』が
    大きな話題を呼んだ平光雄氏によるシリーズ第2弾。

    小学校教師として32年間、
    1,000人以上の親と対話を重ねる中で、
    子育てに悩む親たちの目を
    劇的に開かせた30の逸話を紹介する。

    例えば「反抗期にある子どもを説得するには、
    機嫌のいい時を選ぶこと。
    “心の巾着袋”の口が緩んでいる時に
    大事なことをさらっと話すと受け入れられやすい」や、
    「親は『鉄の胃袋』で何事も消化してしまおう」など、
    自らが悪戦苦闘しながら掴んだ極意には
    それぞれ深い実感がこもっている。

    他にも「親がぼやけば子もぼやく」
    「子どもの悩みを先回りしない」
    「子ども以上に右往左往しない」など、
    項目を眺めるだけでもハッと思い当たる節が
    多いかもしれない。 

    本書の中で一貫して説かれているのは、
    親が肚を決めること、
    そして少し見方を変えることが肝要だということ。

    子とともに、親もまた成長していくためのヒントに
    溢れた一書と言えるだろう。

    実践を伴わない空論やただの美談は一切なし。
    教育現場に命を懸けてきた
    プロ教師の矜持がここにある。

    目次

    第1章 しつけのツボを押さえる
    第2章 子どもと一緒に親も成長すべし
    第3章 子育ては時には戦いだ
    第4章 親たる者、右往左往しない
  • 吉田松陰の女子訓
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    吉田松陰の女子訓

    川口雅昭

    1,404円(税込)

    幕末の志士であり、松下村塾の主宰者であった吉田松陰。多くの人が抱くイメージは 『留魂録』などにも熱い言葉が記されるように、志のためなら死も恐れずに真っ直ぐに行動する男、といったところだろうか。

    本書は、その松陰による女子へ贈る言葉、がテーマとなっている。妹千代や兄梅太郎、 そして母瀧などに宛てた書簡、『武教全書』などの書物から、松陰が母や妹たちにかけた言葉や 女性のあるべき姿を述べた箇所を、著者が選び、解説を加える。

    例えば妹たちには「心清ければよし」と戒め、「よくないことに染まらぬように」と気を配り、 時には俳句の指導もする一方、しっかりと婿を選び、場合によっては戦場にも行く覚悟も持てと説く。 さらに著者は松陰の女性観、母への想いにも言及する。

    弊社でも数々の松陰関係の書物を出してきた著者が「これまでずっと抱いていた先生のイメージとは全く違う先生がここにいる」と 言い、「必ずや全く未知の吉田松陰先生との『出会い』があると信じている」と書く。新たな松陰と出合える、貴重な一冊である。

    目次

    第一章 兄として妹たちへ
    第二章 女子の心得
    第三章 士の妻たる者は
    第四章 母の道を説く
    第五章 松陰の女性観
    第六章 母への想い
  • 理想の小学教師像
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    理想の小学教師像

    森信三

    2,484円(税込)

    『修身教授録』の著者による幻の名著を復刻。

    「理想の小学教師像」というタイトルのとおり、
    小学校の先生の魅力や喜びに始まり、
    子供たちへの挨拶の仕方、学級の作り方、板書の方法、
    名前の覚え方などが実に丁寧かつ具体的に語られている。

    だからと言って、決してマニュアル本ではないし、
    小学校の教師を目指そうという人にしか
    役に立たない本でもない。

    親として子供といかに接するか、
    さらには人間としていかに生きるべきか、
    といったことまで読み手に感じさせてしまうところが、
    稀代の教育者と言われる森信三師ならではであろう。

    内容は深く示唆に富んでいるが、
    読めば思わず頬が緩むような親しみを感じるのは、
    授業を口述筆記したものだからだろう。

    本書も神戸大学で先生を目指す学生への授業を口述筆記したもので、
    目前に師が立って話しているような気持ちにさせてくれる。
    それもまた大きな魅力の一冊だ。

    目次

    【一】 学級担任として
    【二】 全校の立場に立って
    【三】 対父兄の問題
    【四】 地域社会に対して
    【五】 教師の一日
  • 東井義雄の言葉
    本
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    東井義雄の言葉

    西村徹

    1,296円(税込)

    東井義雄氏は半世紀以上にわたって、
    その生涯を教育に捧げた「伝説の教師」であった。
    森信三師はその東井氏を「教育界の国宝」と評したほどだ。
     著者の西村氏は小学校時代の六年間を、
    校長を務めていた東井氏のもとで過ごした。
    その後、自らも小学校の教師になるが、
    教師として、人として、様々な経験を積むほどに
    恩師の言葉が身にしみるようになったという。

    「いのちの教育」を信念とした東井氏は、
    折に触れて子どもらに語り、あるいは詩や著作として数多くの言葉を残している。
    本書は東井氏の三十五の言葉を紹介し、自らの体験を交えながら解説する。
     例えば、大きな困難を乗り越える勇気より、小さな勇気がほしい、
    という詩を挙げて、
    確かに道のゴミを拾うような小さな勇気こそ大切だと膝を打つ。
    東井氏の言葉を噛み締めながら、日々を過ごす著者の姿は、
    真摯に生きることがいかに貴重であるかを教えてくれる。

    目次

    かんじんの 今さえない
    真実はモヤモヤの中にある
    いのちの雪片
    子ども自身もしらない宝物
    平穏無事な日こそありがたい
    放っておけば かびが生える
    していることで もの言う子ども
    生かされていた
    根を養う
    子育ても 土づくりが大切
    ほんもの
    自転と公転
    祈られている
    太陽が昇るから夜が明ける
    辛抱してもらっている
    あいさつ
    しあわせに小さいのはない
    心のさび
    「たい」の奴隷
    つながり
    問題を追いかける
    人生を一日にたとえる
    いのち
    命は 一つよ
    「ほんもの」と「にせもの」
    よろこんでもらえること
    ふるさと
    母の祈念
    年をとる
    遺産相続
    子どもの光
    よろこびは大きく
    小さい勇気をこそ
    悪口をいわない
  • 子どもたちが身を乗り出して聞く道徳の話
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    子どもたちが身を乗り出して聞く道徳の話

    平光雄

    1,620円(税込)

    命を大切にする、善悪を判断するといったことを教える道徳教育の重要性が再認識されている。しかし、理屈を並べるだけではなかなか頭に入っていかない、行動にも結びつかないのが道徳教育の難しさでもある。
     本書は小学校教師歴三十二年、学級崩壊に瀕したクラスを立て直すといった経験もしてきた著者が行ってきた、子供たちの心に「伝わる」「残る」実践的道徳教育の話だ。
     例えば小さなハートが徐々に大きくなっていく絵を描く。「いろんなものに関心を持って好きなものが増えていくことが心の成長だ。一年後にはハートが大きくなっているようにしよう」と話す。「自信」「勇気」「友情」など三十一の項目にわたって、時に絵を描き、紙芝居にし、標語を作って、子供たちに伝え、行動へと結びつける。
     教育現場で実践してきた話だが、家庭でも、企業でも、さらには自分自身でも実践できるヒントに満ちている。

    目次

    第1章 真っ直ぐに生きる心を育てる
    第2章 社会で生きるルールを身につける
    第3章 ものごとにいかに取り組むか
    第4章 人間ってなんだろう
  • 女子の武士道
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    女子の武士道

    石川真理子

    1,512円(税込)


     明治22年に生まれた著者の祖母は、厳格な武家の娘としての躾を受けた。
    著者は明治大正昭和の時代をたくましく生きた祖母と12歳までともに暮らしたが、
    後年、祖母の生き方、その言葉を思い出すにつけ、戦後日本人の女性が忘れてしまった
    「人としての心得」「女性としてのあり方」が散りばめられていることを知った。
    それこそが武家の女性の矜持そのもの、つまり女子の武士道だったと気づいたのだった。

     本書は55の祖母の言葉を挙げながら、女性とは、妻とは、夫婦とはどうあるべきかを語っていく。
    「夫を穢すことはおのれを穢すことですよ」「子供には目に見えぬものを与えなされ」
    「女子の」とタイトルにあるが、凛とした女性がいてこそ
    立派な男、家庭、そして社会があることを納得するだろう。
    さらに言えば、女性から見て男子はこうあるべきだと暗に諭される、男子にもまた必読の1冊である。



    >>『女子の武士道』の特設ページはこちら

    目次


    第1章 生きる指針となる武士道「義は人の道なり」
    第2章 妻の武士道「愛ある者は勇敢である」
    第3章 母の武士道「克己心こそ教育の根幹」
    第4章 働く女性の武士道「徳は本なり、財は末なり」
    第5章 己に克つための武士道「心を平静に保つ」
  • 浅利妙峰の母になるとき読む本
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    浅利妙峰の母になるとき読む本

    浅利妙峰

    1,404円(税込)

    塩糀ブームの火付け役として、日本だけでなく海外でも活躍中の浅利妙峰氏。塩糀普及のために全国行脚を重ねる中で数多くの女性たちから子育てに関する相談を受けたという。

    創業三百年の家業と二足の草鞋で学習塾を開き、数多くの子どもたちを育ててきた著者は、六年間で五人の子どもを産み、働きながら育てた母でもある。

    本書では男と女の性別に応じた子育ての仕方から、胎教や子どもの叱り方、月齢別の子育て法まで著者の実体験をもとに記されている。また、寺子屋教育に多大な影響を与えた貝原益軒の『和俗童子訓』を参考にまとめられた浅利家の「和俗童子訓」も紹介。

    そのほかにも、お金に困り、肉の代わりにこんにゃくを入れたカレーに子どもたちが悲鳴を上げた話など、読んでいて思わず吹き出してしまう逸話が満載。

    これから子育てを始める方、いま子育てにお悩みの方におすすめしたい日本の母が説く子育て入門の決定版だ。


    目次


    第一章 塩糀で知った子育てに悩む母の声
    第二章 浅利家の子育て奮闘記
    第三章 幼児教育はお腹の中から始まっている
    第四章 いよいよ大切になってきた家庭教育
    第五章 母性を磨く
    第六章 泣けば泣くほど叱られる浅利家の家庭教育
    第七章 浅利家の「和俗童子訓」
    終章  未来の子どもたちへのアドバイス
    附録  幸せに包まれた食卓のために
  • 偉人を育てた母の言葉
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    偉人を育てた母の言葉

    大坪信之

    1,404円(税込)

    洋の東西を問わず、歴史に名を残した偉人には、幼少期にその人格を決定づける偉大な母の存在があるという。
    本書は0歳から12歳まで、約1000名が通う幼児教室を経営する著者が、アンデルセン、宮沢賢治、野口英世、エジソン、吉田松陰、北野武、乙武洋匡など、古今東西21人の偉人たちと、その母親に纏わる感動実話を紹介。
    「どんなことがあっても、名誉と約束だけは重んじるのだよ」と、毎日のように言って聞かせたナポレオンの母。「貧乏は恥ではない。貧乏に負けることが恥なのだ」と教えた西郷隆盛の母……。いずれも、我が子を信じて成長を願う深い祈りと無償の愛が伝わってくる。
    それぞれの逸話を通じて、子供に備わる才能を花開かせるか否かは、母親の接し方にかかっていることが実感できるだろう。
    森信三師は「民族の将来は女性のあり方いかんによって決まる」と言われた。すべての母親に一読を勧めたい。

    目次


    第一章 人生を決めた母の言葉
    第二章 子を思う母の無償の愛
    第三章 母の後ろ姿に教えられる
    第四章 尽きることない母への感謝
    第五章 母こそ最高の教育者
  • 親子で読もう「実語教」
    本
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    親子で読もう「実語教」

    齋藤孝

    1,620円(税込)

    山高きが故に貴からず。
    樹有るを以て貴しとす。
    このフレーズで始まる『実語教』は、平安時代に著された現代でいう道徳用の教科書で、著者曰く「日本人1000年の教科書」として、改めてその歴史的・教育的価値に光が当てられている。
    『論語』や仏教経典などと異なり、私たちの祖先の手でつくり上げられた『実語教』は、日本における教育の歴史を貫く貴重な教材といえるだろう。
    本書は『子どもと声に出して読みたい「実語教」』を児童書サイズに再編集。
    お子さんにも読みやすい大きな字体構成、すべての漢字にルビを付記、さらにシンプルかつ分かりやすい解説が連なり、『実語教』のポイントを的確に掴むことができる。
    装いを新たにした現代版『実語教』を手に、お子さんやお孫さんと一緒になって、連綿と受け継がれてきた日本人ならではの学びを味わっていただきたい。
    お祝いやプレゼントにも最適な1冊。

    <目次>
    1、世の役に立つ人になろう 
    2、人を見た目で判断することはやめよう
    3、お金よりも智恵を残そう
    4、人も宝石も磨かなければ光らない
    5、毎日学ぶことが一番大事
    6、相手を思いやる心を持とう
    7、志を立てて学ぶ
    8、むかしの人に負けないぞ
    9、自分から積極的に学ぼう
    10、繰り返しのすすめ
    11、よい仲間と集まり、磨き合う
    12、努力すればきれいな花が咲く
    13、両親や先生を尊敬しよう
    14、友達をつくろう
    15、人間として大切なもの、他
  • 子どもの心に光を灯す
    本
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    子どもの心に光を灯す

    東井義雄

    1,296円(税込)

    兵庫県の小さな町で55年間、教職者として一生を捧げた東井義雄氏。
    本書は平成20年に刊行以来版を重ねる『自分を育てるのは自分』に次ぐ講演録である。
    本講演の底辺に流れるのは、氏の子どもたちに対する深い愛情だ。
    子どもたちの性の問題や父親不在の家庭の話などを織り交ぜながらも、理想の母親像をおかめの面に譬えたエピソードなどを例に、家庭教育復興への願いを言葉に託している。
    百千の灯あらんもわれを待つ灯はひとつ
    東井氏によるこの歌には、一つでも多くの家庭が、子どもたちをやさしく包み込むような、温かい灯を絶やさないでほしいという深い祈りが込められている。
    子どもたちにどう向き合えばよいかと悩む父母や教師が多い昨今、その処方箋として「教育界の国宝」と謳われた東井義雄氏のユーモア溢れる語り口から発せられる魂の言葉に心耳を澄ませたい。

    <目次>
    父母と教師は 今何をどのように
     粗末な出会い
     足裏揉みを通じて出会う
     おじいさん、おばあさんとの出会い
     親子の間
     味方に出会うと子どもは変わる
     内面に出会う大切さ
     出会いがないと子どもをダメにしてしまう
     教育熱心にもかかわらず……
     自律を育てる
     いつまでもついていってはやれない、他
    父親は何をなすべきか 母親は何をなすべきか
     出会うことの意味
     出会いの中に人間のしあわせがある
     人間らしさを育てる
     教育の土づくり
     子どもの希いに触れる
     父親の責任
     父親を子どもに届けるのは母親
     父のない家庭であっても
     母の生き様
     ○(まる)を見る稽古、他
  • 子供に読み聞かせたい日本人の物語
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    子供に読み聞かせたい日本人の物語

    占部賢志

    1,728円(税込)

    師と仰いだ小林秀雄から歴史を学ぶことへの深い気づきを授けられ、一教師として深遠なる日本史の世界に身を投じてこられた著者・占部賢志氏。
    その歩みは、埋もれた歴史の断片を掘り起こし繋ぎ合わせることの繰り返しで、数多の感動的な史実を浮かび上がらせてきた。
    本書は約4年にわたり本誌に掲載された好評連載「語り継ぎたい美しい日本人の物語」の中から、心揺さぶる25の感動実話を収録。
    「家族のきずな」「我が師の恩」「使命に生きる」などテーマごとに鏤められた物語からは、連綿と受け継がれてきた日本人の心の原点が見えてくる。
    この宝物のような我が国の歴史を、未来の日本を担う子供たちの心に届けたい、そんな著者の溢れんばかりの熱意が本書に温もりを添える。
    一隅を照らし、生を全うした先人たちの美しき命の輝きを、後々の世まで語り継ぎたい。

    <目次>
    第一章 日本人のこころ
    第二章 使命に生きる
    第三章 家族のきずな
    第四章 我が師の恩
    第五章 国を守る
  • 子どもと声に出して読みたい「実語教」
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    子どもと声に出して読みたい「実語教」

    齋藤孝

    1,512円(税込)

    「私は『実語教』のことを〝日本人1000年の教科書〟と呼んでいます。というのも、日本人は長い時間の流れの中で、『実語教』を学び続けて、日本人として生きる基礎をつくってきたからです」
    そう語るのは本誌2013年3月号にも登場された齋藤孝氏だ。
    平安末期から明治初期まで、およそ1000年にわたって子供の教科書として使われてきたという『実語教』。
    江戸期に至っては日本中の子供が寺子屋で学んでいた。
    説かれているのは、「学問の大切さ」や「親兄弟のあり方」など、いずれも人生の指針となる教えばかりだ。
    「『実語教』に書かれている智恵をもう一度、日本人の共有財産にしたい」という著者の思いは、すっと頭に入る現代語訳とゆき届いた解説とに姿を変え、1000年の叡智に読む者を誘っていく。
    巻末には子供と素読ができるよう総ルビの専用ページも付記。
    歴史を噛みしめつつ、子供と読みたい1冊だ。

    <目次>
    1 世の役に立つ人になろう
    2 智恵のある人になろう
    3 お金よりも知恵を残そう
    4 どんどん自分を磨いていこう
    5 毎日学ぶことが一番大事
    6 相手を思いやる心を持とう
    7 勉強のすすめ
    8 覚悟を決めたらやりとげよう
    9 自分から積極的に学ぼう
    10 繰り返しのすすめ、他
    付録 『実語教』素読用読み下し文
  • デパートのうえのたかちゃん
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    デパートのうえのたかちゃん

    あらい靜枝

    1,080円(税込)

    かつて東京日本橋のデパートの屋上に、ゾウがいたのをご存じだろうか。
    昭和25年、タイからやってきた子ゾウは「たかちゃん」と名づけられ、29年に動物園に寄贈されるまで、子供から大人まで人気を集めた。
    その話題は、アメリカの雑誌にも紹介されたほどだ。
    そのたかちゃんと同い年である著者は、家族に連れられたびたび屋上を訪れては、たかちゃんの背中に乗ったり、芸を見たりして、楽しい時間を過ごした。
    本書は、そのたかちゃんと35年ぶりに再会した著者との間に起こった、感動実話を絵本にしたもの。
    大人になるにつれ様々な経験を積み、時に辛いことに遭遇することもある。
    しかし、懸命に生きていると、思いがけず素敵な出会いや嬉しい出来事が起こる。
    愛らしい絵が物語を彩る本書は、めまぐるしい日常で失いかけた清らかな心を取り戻してくれる。
    不思議と活力が湧く絵本だ。
  • 女人開眼抄
    本
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    女人開眼抄

    森信三

    1,234円(税込)

    30年以上、口コミで読み継がれてきた森信三師の女性向けの金言集が初の単行本となった。
    師は「民族の将来は女性のあり方如何で決まる」といい、女性教育の重要性を説く。
    「娘時代の生き方」「妻として」「働く女性のために」「未亡人・独身女性」といった種々の境遇で章を分け、恋愛、仕事、結婚、子育てなどを軸に具体的に語る。
    「女性が脚を組んで座るのは避けるべき」といった「たしなみ教育」の重要性や、健康のみならず内面充実にも資する「立腰教育」の必要性など、現代では学び難い「女性の特質をふまえた教え」が溢れている。
    そこには「女性として生まれて来たことの幸せを感じてほしい」という師の願いが込められている。
    「人生二度なし」など、人生の指針となる不変の真理を新書サイズに凝縮した1冊。
    女性のため、国の将来のためにも、不可欠な教えが詰まった本書から学びを深めたい。

    <目次>
    一 人間の生き方
    二 女性のしあわせ
    三 娘時代をどう生きるか
    四 妻として
    五 主婦道
    六 真実の母に
    七 働く女性のために
    八 未亡人・独身女性
    九 民族変質への深憂と男女共学
  • 親子で楽しむ 短歌・俳句塾
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    親子で楽しむ 短歌・俳句塾

    岩越豊雄

    1,512円(税込)

    新しい学習指導要領に「伝統的な言語文化に関する事項」が追加され、
    短歌・俳句についての項目も入る。
    その目的は子供たちの豊かな心を育てることにあるという。

    本書は寺子屋式の塾を主宰する著者が、
    これまでの経験をもとに短歌・俳句の指導の実践をまとめた1冊。

    その特徴は、同じテーマで詠まれた短歌と俳句を一緒に学ぶところにある。
    共通点や違いを考えることで、内容の理解をより深められるだけでなく、
    イメージ力や思考力を養うことができるという。

    学校の年度に合わせて4月から3月まで、季節の移り変わりを実感しながら学べるよう、
    週に一句一首、合計50組を紹介、解説が加えられている。
    「万葉集」「古今和歌集」、芭蕉、一茶などの代表的な名歌名句が並び、
    情感を育む美しい言葉に溢れている。
    本書をテキストに、新年度、短歌・俳句の世界に親しんでみてはいかがだろうか。

    目次


    四月(卯月)
    五月(皐月)
    六月(水無月)
    七月(文月)
    八月(葉月)
    九月(長月)
    十月(神無月)
    十一月(霜月)
    十二月(師走)
    一月(睦月)
    二月(如月)
    三月(弥生)
  • 子供が育つ「論語」
    本
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    子供が育つ「論語」

    瀬戸謙介

    1,512円(税込)

    2500年間、読み継がれてきた『論語』。
    昨今、子供の発育によいとして、『論語』を学ぶブームが起きているが、
    空手師範である著者は、30年も前から『論語』や武士道を塾生に教えてきた。

    本書は、前作『子供が喜ぶ「論語」』同様、
    『論語』の授業部分を臨場感をもって再現。

    「君子になることが人生の目標」と説く著者が、
    いじめや引きこもり等の身近な問題から、
    尖閣諸島等の社会問題まで引き合いに出しながら、
    『論語』の言葉を解説している。

    その内容は、大人の心にも十分響く質の高いものであるが、
    子供たちも熱心に耳を傾ける。
    授業を通して志に目覚め、学校の勉強に対しても意欲が湧くようになり、
    自然と成績も上がっていくという。

    子供の頃にこのような授業を受けられたら人生が変わっていただろう、
    と心底思わせる魅力がある。
    孔子が真に伝えたかった教えを堪能し、人間力を養っていただきたい。

    目次


    第1章  人生の指針を立てよう
    第2章  人間としての正道を歩もう
    第3章  正しい判断を身につけよう
    第4章  本物の勇気を持った人間になろう
  • 家庭教育の心得21
    本
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    家庭教育の心得21

    森信三,寺田一清(編)

    1,404円(税込)

    青少年による深刻な犯罪が後を絶たない昨今、
    人間の根を養う家庭教育の重要性が改めて見直されている。

    いまから30年ほど前、「国民教育の師父」森信三師による
    家庭教育についての講演録が作成され、口コミで広まり続けた。
    20万もの家庭を変えた知る人ぞ知る「家庭教育のバイブル」。
    本書はこの復刻版である。

    わが子の育て方や躾の仕方のポイントを21項目に絞って解説。
    特筆すべきは、その教えが人間教育の本質に関する
    原理原則から、
    具体的な実践方法にまで及んでいる点である。

    例えば「子供の前では夫婦喧嘩はしない」
    「テレビは必ず応接間に置くこと」
    「小学校1、2年生では国語の教科書を毎日必ず朗読すること」等々。

    迷い多き親たちの手引書となり、
    ひいては日本の家庭教育再建の一助となってほしい。

    森師の願いが伝わってくる本書は、
    現代の私たちに希望の光をもたらす1冊である。

    目次


    1 子どもの躾は母親の全責任!!
    2 親の言うことをよく聞く子にする秘訣
    3 父親を軽んじてはわが子の「人間教育」はできない!!
    4 父親はわが子を一生のうちに三度だけ叱れ
    5 子どもの前では絶対に「夫婦喧嘩」をするな!!
    6 夫婦は一日に一度は二人だけで話す機会を
    7 わが子をどういう人間に育てたいのか
    8 立腰は根性を入れる極秘伝
    9 女子の教育は「家事」を手伝わせるのが秘訣
    10 わが子を丈夫な子にする秘訣
    11 兄弟喧嘩は神がめじ巻きをした変態的スポーツ
    12 わが子を勉強好きにする秘訣
    13 時には飢餓感を体験させよ!!
    14 金のシマリは人間のシマリ
    15 一事を通してその最大活用法を会得させよ
    16 九つほめて一つ叱れ
    17 詩歌の暗誦
    18 子どもや若者は社内で必ず立つように躾けよ!!
    19 テレビ対策は根本的に確立すべし
    20 真の愛情は、母親の「人間革命」によって
    21 母親は家庭の太陽である
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