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  • ポケット菜根譚
    本
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    ポケット菜根譚

    洪自誠・著/祐木亜子・訳

    1,296円(税込)

    長く読み継がれてきた古典の名著に現代の人にも気軽に触れる機会を
    持っていただきたい――。

    『ポケット菜根譚(さいこんたん)』は、
    そんな思いを込めて生まれた弊社ポケット古典シリーズの第2弾。

    約400年前、明代の学者・洪自誠が記した名著が
    持ち歩きに便利なサイズとなって、刊行されます。

    動乱の明末、優秀な官吏として活躍する一方で
    苦労や困難も経験した洪自誠が、誰もが遭遇する様々な悩みについての
    乗り越え方や対処法を具体的に記した『菜根譚』。

    家庭をどのように築けばよいか、
    友人とうまく付き合うにはどういう心構えが必要か、
    幸せになるにはどう生きたらよいかなど、
    その教訓は、非常に具体的で、かつ実生活に即しており、
    生きた人間学の叡智が結集されています。

    本書では、その中でも、現代に生きる私たちに
    特に大きな示唆を与えてくれる206条を厳選し、
    分かりやすい訳文を加えました。

    ・人を看るには只だ後の半截(はんせつ)を看よ。
     ――人の値打ちは、後半生で決まる。

    ・天地には万古あるも、此の身は再び得ず。
     ――天地は永遠のものであるが、人生は一度きりである。

    ・我、人に功あらば念うべからず、而して過は則ち念わざるべからず。
     ――人に与えた恩は忘れてしまうのがよい。
       しかし、かけた迷惑を忘れてはならない。

    『菜根譚』とは、宋代の儒学者・汪信民の
    「人よく菜根を咬(か)み得ば、則ち百事なすべし」
    という言葉に由来しています。

    堅い野菜の根を噛みしめるように、
    困難に耐え抜くことができれば、多くの事を成し遂げられる――。

    処世訓の最高傑作ともいわれる本書から
    人生の指針となる教えが得られることでしょう。


    目次


    第一章 生き方の指針
    第二章 人間関係の極意
    第三章 逆境に打ち克つ知恵
    第四章 心の持ち方
    第五章 人間性の高め方
    第六章 人生を楽しむ秘訣


    206条の処世訓をセレクト


    ・幸福を呼び込み、不幸を避ける法
    ・本物の知識を得る道
    ・模範的な家庭のあり方
    ・晩年の生き方
    ・本質を捉える
    ・人生の醍醐味
    ・才能は秘めるべし
    ・自分を成長させるもの
    ・分を越えず
    ・功績を語らず
    ・修養の妨げになるもの
    ・道を極めるには
    ・要職にある者の態度
    ・安全に世を渡る極意
    ・嘘つきや乱暴者への処し方
    ・失ってはならぬもの
    ・事業を発展させる道
    ・譲歩のすすめ
    ・友と交わるには
    ・人格を磨き高める道
    ・人を教え導くには
    ・人にしてはならぬこと
     ……ほか、全206条
  • これだけは読んでおきたい「大人の教養が身につく」セット
  • 【オリジナルしおり・ラッピング付き】致知別冊「母」
    本
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    【オリジナルしおり・ラッピング付き】致知別冊「母」

    致知編集部

    1,188円(税込)

    どんな時代や環境でも生き抜く力を持つ子に。
    そして、周りの人たちから愛される子に。
    そんなお子さんを育てたいと思っている、すべてのお母さんへ――。

    人間学を探究して41年の致知出版社が贈る
    「子育てのための人間学」の決定版、
    致知別冊『母』が誕生しました。

    母が子を産む。
    そして子どもの幸せを願う……。
    それはいつの時代も、どんなに時代が変化しようとも、
    変わらないのではないでしょうか。

    昭和、平成、令和という時代を越え、
    41年間「人間力」を探究してきた致知出版社だからこそ
    時代に左右されない、子育ての本質を伝えたい。

    全てのお母さんの力になること願って本書を発刊します。

    これからお母さんになる方、子育て中のお母さんはもちろん、
    子育て中の奥様や娘さんへのプレゼントとしてもおすすめです。
  • 凡事徹底セット
    本                 
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    凡事徹底セット

    2,376円(税込)

    平成6年の刊行以来、続々と版を重ね、
    現在30刷を数える『凡事徹底(ぼんじてってい)』。

    イエローハットの創業者である著者が
    40余年に亘り積み重ねてきた掃除を通して、
    「平凡を非凡に努めること」が説かれた本書は、
    10万部を超えるベストセラーとなりました。

    その続編『続・凡事徹底』は、
    著者が行った3つの講演をまとめたものです。

    著者が生涯を貫いて実践し続けることで掴んだ、
    珠玉の教えが鏤(ちりば)められています。

    「凡事徹底」とは、簡単なこと、単純なことをおろそかにしない。
    徹底して平凡なことを極めていくことだと著者は言います。

    "凡"に徹する著者の生き方から、
    人生をよりよく生きるヒントが得られることでしょう。

  • 偉人に学ぶ男の器量を磨くセット
    本                 
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    偉人に学ぶ男の器量を磨くセット

    3,348円(税込)

    多くの幕末の志士たちに大きな影響を与えた吉田松陰と、
    "日本資本主義の父"として現代日本の礎を築きあげた渋沢栄一――。

    ともに後世に大きな影響を与え、今なお多くの人々の尊敬を集める2人は、
    いかにして身を修め、自らの器量を磨いてきたのでしょうか。

    2人が生きた時代と同じく、混迷を極める現代にこそ学びたい、
    現代ビジネスマンや男子の生き方心得にも通ずる教訓に溢れています。
  • 男の人間力が高まるセット
    本                 
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    男の人間力が高まるセット

    2,592円(税込)

    『人生の大則』は『致知』編集長の著者が、
    毎号身を絞るような思いで紡いできた総リードから
    “人生を成功に導くための十篇”を収録したもの。
    「人生の大則」とは、人生で一番大事な法則、
    これを遵守すれば人生は大丈夫という原則。
    35年余に及ぶ取材を通し、多くの人生の達人や先哲たちが示した
    生き方の道標となる教えが披露されています。

    『父親のための人間学』は、不朽の名著『修身教授録』の著者である
    森信三先生が説く人生指南の書。
    「一生の見通しと設計」「職場の人間関係」
    「健康管理と立腰」「夫婦のあり方」「子どもの教育」
    「親の老後と自分の老後」など、父親のみならず、
    人生の折節で頼りになる教えが説かれています。

    人生の艱難に処する知恵を学び取ることができるセットです。
  • 続・凡事徹底
    本
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    続・凡事徹底

    鍵山秀三郎

    1,296円(税込)

    平成6年の刊行以来、続々と版を重ね、
    現在30刷を数える『凡事徹底(ぼんじてってい)』。

    イエローハットの創業者である著者が40余年に亘り積み重ねてきた掃除を通して、
    「平凡を非凡に努めること」が説かれた本書は、
    10万部を超えるベストセラーとなりました。

    この度、刊行されるその続編は、著者が行った3つの講演をまとめたものです。

    日本人が忘れてはならない4つの美徳が語られる第一章。
    第二章には会社の未来を担う、後継者だけに語られた
    特別講話「後から来る者たちへのメッセージ」。
    第三章では、中小企業の経営リーダーに向けて説かれた
    貴重な講話が収録されています。

    「日々、積み重ねたとおりに人生は創られていく」
    「毎日紙一枚分でも成長していく」
    「『あげる幸せ』こそが最高の幸せ」など、
    著者が生涯を貫いて実践し続けることで掴んだ、
    珠玉の教えが鏤(ちりば)められています。

    「凡事徹底」とは、簡単なこと、単純なことをおろそかにしない。
    徹底して平凡なことを極めていくことだと著者は言います。

    "凡"に徹する著者の生き方から、
    人生をよりよく生きるヒントが得られることでしょう。

    横田南嶺(なんれい)老師も「令和初めの座右の書」として推薦する一冊。


    目次


    第1部 日本人の美徳――この国を甦らせるために
    第2部 後から来る者たちへのメッセージ
    第3部 掃除が人生を変える
  • 東洋思想に学ぶ人生の要点
    本
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    東洋思想に学ぶ人生の要点

    田口佳史

    1,512円(税込)

    30年以上にわたり、2,000社もの経営幹部たちが
    心酔する東洋古典講座を主宰してきた田口佳史氏。

    老荘思想のみならず、『論語』や『大學』などにも深い造詣を持つ氏が、
    難解など東洋古典の教えを分かりやすく
    説き明かしたブログが一冊の書籍になりました。

    儒教・仏教・道教・禅仏教・神道の5つの思想哲学は、
    7世紀以上の年月を経て日本で独自の発展を遂げた「日本の知的財産」であり、
    私たちの一挙手一投足に気の利いた注意をしてくれる――。

    時代によって変化するリーダーたちの悩みに、
    経営コンサルタントとして耳を傾ける中で、
    問題が複雑になればなるほど力を発揮するのが東洋思想だと気づいたという著者。

    「貧しい時ほど自分に投資せよ」
    「60歳からが人生の本番」
    「サラリーマンの危険性」
    「上司の在り方、部下の在り方」
    「非礼無礼の対し方」
    など、人生の折節で誰もが直面しうる問題に
    処する知恵が溢れています。

    人間の本質とは何か、人間関係の根本とは、傲慢・利己心をいかにして抑えるか……。

    急激な変化を遂げる時代にあって、人格を磨き、運と徳を高めることで
    愉快な人生を送るための基礎を培う要点が凝縮されています。


    目次


    人生を計画する
    東洋思想に学ぶ
    生き方・考え方
    自分をつくる
    人生の要点
    天とともに生きる
    働くということ
    リーダーの条件
    人の間で生きる
    人間の根本
    老荘の教え
     
  • 「武士の娘」に学ぶ女子の武士道セット
    本                 
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    「武士の娘」に学ぶ女子の武士道セット

    3,024円(税込)

    厳格な武家の娘としての躾を受けた著者の祖母が遺した、女性の品格を磨くための心得とは。 明治大正昭和の時代をたくましく生きた祖母と12歳までともに暮らした著者・石川真理子さんは、 祖母の生き方、その言葉を思い出すにつけ、戦後日本人の女性が忘れてしまった 「人としての心得」「女性としてのあり方」が散りばめられていることを感じたといいます。 「夫を穢すことはおのれを穢すことですよ」「子供には目に見えぬものを与えなされ」 女性とは、妻とは、夫婦とはどうあるべきかという人生訓を説く『女子の武士道』と、 表情・姿勢・挙措、素行、品位のたしなみから、お茶の出し方、返事の仕方に至るまで 気品ある女性になるための心得を説いた実践編『女子の教養』。 2冊あわせて読まれることをおすすめします。
  • 致知別冊「母」
    本
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    致知別冊「母」

    致知編集部

    1,188円(税込)


    ・こちらの商品にはラッピング、オリジナルしおりはございません。



    期間限定ギフトラッピング商品はこちら

    どんな時代や環境でも生き抜く力を持つ子に。
    そして、周りの人たちから愛される子に。
    そんなお子さんを育てたいと思っている、すべてのお母さんへ――。

    人間学を探究して41年の致知出版社が贈る
    「子育てのための人間学」の決定版、
    致知別冊『母』がまもなく誕生しました。

    母が子を産む。
    そして子どもの幸せを願う……。
    それはいつの時代も、どんなに時代が変化しようとも、
    変わらないのではないでしょうか。

    昭和、平成、令和という時代を越え、
    41年間「人間力」を探究してきた致知出版社だからこそ
    時代に左右されない、子育ての本質を伝えたい。

    全てのお母さんの力になること願って本書を発刊します。

    これからお母さんになる方、子育て中のお母さんはもちろん、
    子育て中の奥様や娘さんへのプレゼントとしてもおすすめです。
  • ポケット大學(ポケット大学)
    本
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    ポケット大學(ポケット大学)

    伊與田 覺

    1,080円(税込)


    明治・大正期の日本では、『ポケット論語』や『ポケット老子』など
    「ポケット」を冠した古典の書物が数多く出版されていました。

    当時の日本人はそれらを常に携帯し、自己修養に努めていたのでしょう。

    本書は、時代を超え長く読み継がれてきた古典に、
    現代の人にも気軽に触れていただく機会を持ってほしいとの願いを込め、
    発刊されるポケット古典シリーズの第一弾。

    平成9年の刊行以来、版を重ねる『「大学」を素読する』の新装版として、
    持ち歩きに便利なポケットサイズとなり、刊行されました。

    著者は、7歳から古典に親しみ、満100歳で亡くなる最晩年まで
    『論語』の素読に親しんだ碩学・伊與田覺氏。

    東洋古典に精通する氏が「最も手近な古典」と語る『大學』は
    四書の一つに数えられ、日本でも薪を背負う二宮尊徳の像が
    手にしていることで知られています。

    本書は立派な人物、すなわち「大人」になるための心得が
    段階的に説かれる原文に、初心者向けの解説を加え、
    2500年前から読み継がれる教えが分かりやすく紐解かれています。

    経営者や幹部など上に立つ人はもちろん、初めて古典を学ぶ人にもおすめしたい一冊です。
  • 言志四録一日一言
    本
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    言志四録一日一言

    渡邉五郎三郎・監修

    2,700円(税込)


    「一燈を提げて暗夜を行く。暗夜を憂うること勿れ。只だ一燈を頼め」

    山田方谷、佐久間象山らの師であり、
    吉田松陰や勝海舟にも多大な影響を与えた幕末の儒者・佐藤一斎。

    33歳で昌平坂学問所の塾頭に抜擢された一斎が、
    42歳から82歳にかけてまとめ上げたのが、名語録「言志四録」です。

    「言志録」「後録」「晩録」「耋録」の4篇から成り、
    収録されている語は1133条。
    西郷隆盛も本書を愛読し、自らの指針としました。

    多くの人が傾倒した「言志四録」の入門書となることを願って、
    35年以上本書に学び続ける渡邉五郎三郎氏が、日常の実践に役立つ366語を厳選。

    分かりやすい解説を加えた『佐藤一斎一日一言』(2007年弊社刊)を、
    このほど『言志四録一日一言』として、装いを新たに復刻いたしました。

    「春風を以て人に接し、秋霜を以て自ら粛む」
    「自らを欺かず。之れを天に事うと謂う」など、
    一度は耳にしたことがある名言はもちろん、
    人生の折節に心の糧となる宝玉のような名言が溢れる本書。

    新しい時代を迎えたものの、暗夜を彷徨うような状況が続く現代日本において、
    本書は一条の灯火となり、私たちを導いてくれるでしょう。
  • 佐藤一斎セット
    本                 
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    佐藤一斎セット

    3,564円(税込)


    山田方谷、佐久間象山らの師であり、
    吉田松陰や勝海舟にも多大な影響を与えた幕末の儒者・佐藤一斎。

    33歳で昌平坂学問所の塾頭に抜擢された一斎が、
    42歳から82歳にかけてまとめ上げたのが、名語録「言志四録」です。

    「言志録」「後録」「晩録」「耋録」の4篇から成り、
    収録されている語は1133条。
    西郷隆盛も本書を愛読し、自らの指針としました。

    多くの人が傾倒した「言志四録」の入門書となることを願って、
    35年以上本書に学び続ける渡邉五郎三郎氏が、日常の実践に役立つ366語を厳選。

    分かりやすい解説を加えた『佐藤一斎一日一言』(2007年弊社刊)を、
    このほど『言志四録一日一言』として、装いを新たに復刻いたしました。

    本書には、
    「春風を以て人に接し、秋霜を以て自ら粛む」
    「自らを欺かず。之れを天に事うと謂う」など、
    一度は耳にしたことがある名言はもちろん、
    人生の折節に心の糧となる宝玉のような名言が溢れています。

    『重職心得箇条』は、つまりリーダーについて、その心得を述べたものである。
    本書は『重職心得箇条』に説かれている不易のリーダー論を、
    現代のビジネス・リーダー向けにわかりやすく一条ずつ原文を引きながら
    解説していった語録である。

    一条一条について平易に語られる内容は、
    極めて重く、時代を超えて現代のビジネス・リーダーにとっても
    大変示唆に富み、意義深い。
    現代のリーダー必携・必読の書といえよう。
  • 完全読破!『論語と算盤』上下巻セット
    本
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    完全読破!『論語と算盤』上下巻セット

    渋沢栄一,奥野宣之

    3,240円(税込)

    生涯に500以上もの会社に関わり、資本主義の父といわれる渋沢栄一。その渋沢による不朽の名著が、とことん読みやすい現代語訳になって登場です。 豊富な実体験に基づき考察された、人間性の見極め方や勇猛心を養う方法、どうすれば人格を磨けるのか、一生かけて歩む道をどう決めるか、などの記述には強い説得力があります。また随所から渋沢の凄まじいまでのバイタリティが伝わり、 自らを発憤させる啓発書としても読むことができるでしょう。 原書が刊行されたのはちょうど百年前。 『論語』と算盤というかけ離れたものを一致させることこそ、 今日の緊急の課題と渋沢は述べていますが、企業の倫理観が問われる現代にこそ読まれるべき一書だと言えるかもしれません。なお本書は、シリーズ初となる上下巻での刊行。「自己修養篇」、「人生活学篇」と上下巻セットで読まれることをお勧めします。
  • 齋藤孝のこくご教科書 小学1年生
    本
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    齋藤孝のこくご教科書 小学1年生

    齋藤孝

    1,728円(税込)


    「現在の小学校一年生の国語教科書は
     子どもに与えるべき十分な内容になっていない」
    と憂慮する著者が、現行教科書の不足を補い、
    国語力の土台を大きくすることを目指して制作した、
    弊社初の小学生向け国語教科書です。

    「一番大切な小学1年生の時期に
     最高レベルの日本語に出合ってほしい」というコンセプトの元、
    『走れメロス』『星の王子さま』などの小説や、
    芭蕉・一茶の俳句、百人一首、『論語』『枕草子』、
    さらには四字熟語や諺の語彙力アップトレなど、
    子どもたちの国語力と人間力アップに役立つテキストばかりを収録。

    上の学年で習う漢字もそのまま用い、読み仮名を振る。
    読了タイムの目標や記入欄を設け、
    声に出して読むことを奨励するなど、
    30年以上に及ぶ教育メソッドのすべてが注ぎ込まれています。

    質の高い国語を与えていくことは、大人の責務であると著者。
    新小学一年生はもちろん、就学前や小学校低学年のお子様にも
    ぜひおすすめの一冊です。


    目次



    ・この本で身につく10の力
    ・この本のよみかた

    ・『学問のすすめ』 福沢諭吉
    ・五十音
    ・ひらがな・カタカナの成り立ち

    【アドバイス1】 国語の勉強のしかた

    ■感性を磨こう……詩
    「私と小鳥と鈴と」「大漁」 金子みすゞ  
    「たんぽぽ」 川崎洋
    「雨ニモ負ケズ」 宮沢賢治
    「風景」 山村暮鳥
    「土」「雪」 三好達治
    「サーカス」 中原中也
    「少年に与う」 高村光太郎
    「心のスイッチ」 東井義雄
    「二度とない人生だから」 坂村真民
    「草にすわる」 八木重吉
    「薔薇二曲」 北原白秋

    ちょっとひと息 速音読1 寿限無
    【アドバイス2】 本をたくさん読もう

    ■考える力をつけよう……小説・童話

    『よだかの星』 宮澤賢治
    『蜘蛛の糸』 芥川龍之介
    『坊っちゃん』 夏目漱石
    『走れメロス』 太宰治
    『ごん狐』 新美南吉
    『ロミオとジュリエット』 シェイクスピア
    『星の王子さま』 サン=テグジュペリ

    ちょっとひと息 速音読2 外郎売りのせりふ
    【アドバイス3】 作文が得意になるには

    ■日本の文化に触れよう……俳句・短歌
    松尾芭蕉の俳句
    小林一茶の俳句
    石川啄木の短歌
    百人一首

    ・人類の知恵に触れよう……古典
    『論語』
    『実語教』
    『平家物語』
    『枕草子』 清少納言

    【アドバイス4】 コミュニケーション力をつけよう

    ■漢字をマスターしよう……一年生で習う漢字

    【アドバイス5】 読書感想文の書き方

    ■語彙力をつけよう
    故事成語
    ことわざ
    四字熟語

    保護者の皆さまへ
    あとがきにかえて
  • 生きる力になる禅語
    本
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    生きる力になる禅語

    横田南嶺・阿純章

    1,620円(税込)


    40年にわたり禅の一道を歩んできた横田南嶺老師と、
    宗祖伝教大師の法脈を継ぐ天台の名刹を担う阿純章師。
    「歩歩起清風」という禅語を体現したような
    名僧二人の対談が単行本になりました。

    月刊誌『致知』でも話題を読んだ対談を契機に、
    4度にわたり禅語について語り合った本書には、
    「自分とは何か」「命とは何か」「いかに生くべきか」といった
    本質的な問いにとどまらず、
    「人生の価値はどこにあるか」「イキイキと生きる秘訣」など、
    自分の花を咲かせて生きるためのヒントが凝縮されています。

    宗派、時代を超え、さまざまなエピソードやたとえ話を交えながら
    禅語を紐解かれる両師の言葉を通して、
    わかりやすく、かつ深く教えの本質に触れることができるでしょう。

    「心こそ 心迷わす心なれ 心に心 心許すな」という
    沢庵禅師の言葉にもあるように、
    迷いやすい私たちの心に、清々しい風が吹き渡り、
    日々を歩むエネルギーが湧き起こる1冊です。

    『生きる力になる禅語』出版記念講演会開催!
    詳しくはこちら


    目次


    まえがき 横田南嶺
    第一章 煩悩の中に悟りがある
    第二章 自分とは何か
    第三章 生きるも死ぬも精一杯
    第四章 ただの人になる
    あとがき 阿 純章

  • 人間学×マーケティング
    本
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    人間学×マーケティング

    神田昌典・池田篤史

    1,620円(税込)

    利潤と道徳を調和させることの重要性を説き、1916(大正5)年に『論語と算盤』を著した渋沢栄一。現代においてそれは「人間学とマーケティング」という言葉に置き換えられると著者は説きます。

    難しいのはそれをいかに両立させればよいか。本書では、国際的なトップマーケッターとして知られる神田氏と、その懐刀である池田氏が具体的な方法を示唆します。いままで人間学を探究してきた会社を「論語会社」、マーケティングばかりを追求してきた会社を「算盤会社」と名付け、そのバランスを自己診断できるよう、チェック表を掲載。その上で、社長と幹部が繋がる方法や、生き残る会社になるために社長がやるべきことなどを、様々な事例を交えながら説いていきます。

    IoTの普及や超AI時代の到来など、経済・産業ともに大転換期を迎えているいま、企業が進化するか滅亡するかの分かれ目は、未来に向けて「新成長事業」を生み出せるかどうかにあるといいます。その事業を成功させるために必要なのが、人間学とマーケティング。会社をさらに発展させ、未来に続いていくためのヒントが溢れています。経営者・経営幹部必読の一書。
  • 致知新書 何のために生きるのか
    本
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    致知新書 何のために生きるのか

    五木寛之・稲盛和夫

    1,296円(税込)

    ベストセラー作家・五木寛之氏と稀代の名経営者・稲盛和夫氏。ともに昭和7年生まれ、互いを“ソウルメイト”と語る二人が、「人生の意味」を語り合ったベストセラーが、装いを新たに、新書となりました。

    本書では、初対面を果たした二人が、苦難の連続だった幼少期や自身の原体験、日本人の精神性を支える仏教について率直に語り合い、日本人の生き方や宗教の役割、そして現代人が失ってしまったものとは何なかを浮かび上がらせていきます。

    「経済や政治は何も心配することはない。むしろ心配なのは、神代以来初めて日本人が体験するいのちの軽さ、こころの荒廃です」(五木氏) 

    「運命というのはこころによって変えられる。そのこころが信念にまで高まったものであれば、それによって運命は変えられる」(稲盛氏) 

    自殺者は2万人超、虐待件数は13万件以上にものぼり、こころの荒廃が加速し続ける現代日本。その背景に潜む問題の本質を捉えた二人の言葉は胸に突き刺さります。 「日本人のこころ」とは何なのか。「人生百年時代」をいかに生きるべきなのか――。 暗闇に差し込む一条の光明のように、いま生きる意味を問うすべての人に贈るメッセージです。
  • いのちの讃歌
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    いのちの讃歌

    1,620円(税込)



    病、事故、紛争……。様々な困難や試練を乗り越え、自らの人生を切り拓いた八人の感動実話。自分の人生の主人公となり輝いて生きる人々の姿が、温かな筆致で綴られます。一時は裏街道まっしぐらだったものの、内観によって自分を取り戻し、実業家として転身した男性。自衛隊を退官後、カンボジアに赴き、地雷撤去に十七年の歳月を賭けた男性。トレッキングに行ったヒマラヤで「私はまだやり残したことがある!」と歌手になってステージで歌うことに挑み、猛練習の末、見事その思いを実現させた女性。中でも、突然の脳溢血により左半身不随となるも、坂村真民氏の詩に励まされ、社会復帰を果たした男性の話には胸を打たれます。「人間のいのちには再生する能力が組み込まれているとしか思えない」という著者。 一人ひとりの人間に秘められた無限の可能性を感じ、勇気と希望を得られる一冊です。
  • 人生心得帖
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    人生心得帖

    1,296円(税込)

    弊社から毎年発刊している「致知手帳」には、日々の行動指針となる箴言(しんげん)を添えた冊子「人生心得帖」が添えられています。本書は二〇一四年から一七年までに編(あ)まれた、その付録四年間分を書籍化したものです。「逆境を越える」「いのちを燃やす」「こころを高める」「人生をひらく」の四章ら構成。本誌編集長が感銘を受けた、古今東西の先達の言葉五十二篇が収録されています。ゲーテの「制限の中において初めて名人はその腕を示す」や、平(ひら)澤(さわ)興(こう)先生の「人生はにこにこ顔で生命がけ」など人生の達人たちが残した言葉は、時代を越え心に深く迫ってくるものがあります。人生行路でさまざまな出来事に出会い、どう進むべきか迷った時、心得とする言葉があれば、力を得て新たな一歩を踏み出すことができるでしょう。 本書を繰り返し繙(ひもと)き、日々の指針としていただけることを願っています。
  • 坂村真民 魂の講話 願いに生きる
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    坂村真民 魂の講話 願いに生きる

    1,620円(税込)

    ・・・・・
    生涯に一万篇以上もの詩を創作し、多くの人の心に光をともしてきた仏教詩人・坂村真民氏。本書はその講話を聴くために造られたという「朴庵」で氏が14年にわたり行った、講演をまとめた一冊です。

    基本的に講演はしないという考えだった氏が唯一、愛好者との交流の場として大切にしてきた「朴庵例会」。10名程度の参加者から始まったこの会は回を追うごとに口コミで評判を呼び、毎月100名以上もの愛好者が全国から集まるようになったといいます。限られた人しか聞くことのできなかった貴重な講話が、生誕110年経ったいま甦ります。

    「生かされて生きる」「本当に偉い人」「宇宙のまなざし」「念ずれば花ひらく」の4章から構成。「二度とない人生だから」「なにかわたしにでもできることはないか」など、氏が遺した多くの名詩がそこに込められた想いやエピソードとともに綴られています。

    坂村真民記念館館長・西澤孝一氏はあとがきで「日常の真民の『生の気持ちや感情』がそのまま話し言葉で話されている」と語られています。本書を通じて触れる、坂村真民氏の生きた言葉が、深い慈しみとなり心に沁みていくことでしょう。

  • 『致知』創刊40周年特別記念号
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    『致知』創刊40周年特別記念号

    1,080円(税込)

    月刊誌『致知』は日本で唯一、人間学が学べる雑誌として、
    「いつの時代でも仕事にも人生にも真剣に取り組んでいる人はいる。
    そういう人たちの心の糧になる雑誌を創ろう」
    という理念のもとに歩み続け、創刊40年という節目を迎えることができました。

    これを記念して、去る9月22日(土)、ホテルニューオータニ東京にて、
    『致知』創刊40周年記念講演会&パーティーを開催。
    開催告知から1か月足らずで定員の1600名に達するなど
    事前から大きな盛り上がりを見せ、『致知』の愛読者一人ひとりから
    発せられた熱気と感動に彩られた大会当日は、
    『致知』の歴史に新たな一頁として刻まれることとなりました。

    本書には、当日の張富士夫氏、山中伸弥氏、藤尾秀昭の記念講演を完全収録。
    そのほか、記念式典当日の来賓スピーチやカラーグラビアをはじめ、 40周年に寄せられた著名愛読者のメッセージや
    愛読者の皆様からご投稿いただいた短歌と俳句の入賞作品なども掲載。

    記念式典の感動を凝縮した、
    40周年のこの機にしか手に入らない貴重な一冊です。

    目次

    【グラビア】
    ・「ありがとう『致知』創刊40周年」
    ・来賓スピーチ
    ・『致知』愛読者スピーチ
    ・短歌、俳句入賞作品

    【講演録】
    ・「iPS細胞がひらく新しい医療」
    山中伸弥氏(京都大学iPS細胞研究所所長)
    ・「トヨタのものづくりと人づくり」
    張富士夫氏(トヨタ自動車相談役)
    ・「致知の一道――四十年を歩みきて」
     藤尾秀昭(致知出版社社長兼編集長)

    【致知と私】
    稲盛 和夫 京セラ名誉会長/日本航空名誉顧問
    牛尾 治朗 ウシオ電機会長
    王 貞治 福岡ソフトバンクホークス球団会長
    鍵山 秀三郎 日本を美しくする会相談役
    北尾 吉孝 SBIホールディングス社長
    鈴木 茂晴 日本証券業協会会長
    鈴木 秀子 文学博士
    數土 文夫 JFEホールディングス特別顧問
    千 玄室 茶道裏千家前家元
    童門 冬二 作家
    中西 輝政 京都大学名誉教授
    樋口 武男 大和ハウス工業会長
    福地 茂雄 アサヒビール社友
    村上 和雄 筑波大学名誉教授
    横田 南嶺 臨済宗円覚寺派管長
    荒井 桂 (公財)郷学研修所 安岡正篤記念館所長
    井上 象英 暦法研究家
    占部 賢志 中村学園大学教授
    大滝 浩右 メンテックカンザイ社長
    大橋 洋治 ANAホールディングス相談役
    岡田 武史 サッカー日本代表元監督
    小田 真弓 加賀屋女将
    落合 寛司 西武信用金庫理事長
    越智 直正 タビオ会長
    加藤 照和 ツムラ社長
    門川 大作 京都市長
    金子 和斗志 アイ・ケイ・ケイ社長
    川口 雅昭 人間環境大学特任教授
    河原 成美 力の源ホールディングス会長
    川辺 清 五苑マルシン社長
    神渡 良平 作家
    木村 将人 縄文環境開発社長
    行徳 哲男 日本BE研究所所長
    桑村 綾 和久傳女将
    小池 由久 サエラ社長
    兒玉 圭司 スヴェンソンホールディングス会長
    今野 華都子 アイテラス社長
    西園寺 裕夫 (公財)五井平和財団理事長
    西園寺 昌美 (公財)五井平和財団会長
    境野 勝悟 東洋思想家
    坂井 宏行 ラ・ロシェル店主
    坂田 道信 ハガキ道伝道者
    佐藤 敏明 (公財)青梅佐藤財団理事長
    下村 博文 衆議院議員
    白駒 妃登美 ことほぎ代表
    上甲 晃 志ネットワーク代表
    田口 佳史 東洋思想研究家
    竹村 亞希子 易経研究家
    田中 真澄 ヒューマンスキル研究所所長
    鳥羽 博道 ドトールコーヒー名誉会長
    中村 勝範 慶應大学名誉教授
    西澤 孝一 坂村真民記念館館長
    西澤 眞美子 坂村真民先生ご息女
    早川 吉春 霞エンパワーメント研究所代表
    比屋根 毅 エーデルワイス会長
    平澤 裕 平澤興氏ご子息
    藤島 博文 日本画生・日展会員
    松岡 修造 プロテニスプレーヤー
    丸山 敏秋 (一社)倫理研究所理事長
    三木 英一 全国木鶏クラブ代表世話人会会長
    道場 六三郎 銀座ろくさん亭主人
    三戸岡 道夫 作家
    村井 温 ALSOK会長兼CEO
    室舘 勲 キャリアコンサルティング社長
    森 迪彦 実践人の家常務理事
    安岡 定子 論語塾講師
    安岡 正泰 (公財)郷学研修所 安岡正篤記念館 理事長
    芳村 思風 哲学者
    林野 宏 クレディセゾン社長
    和田 一廣 和田マネイジメント社長
    渡邉 五郎三郎 元福島新樹会代表幹事
    渡邊 直人 王将フードサービス社長
  • 二宮尊徳に学ぶ天命の見つけ方
    本
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    二宮尊徳に学ぶ天命の見つけ方

    1,620円(税込)

    世界24か国で公演、国内外1万人以上に身体詩の指導をしてきた
    アーティストが編み出した驚きのメソッド。

    「この本は、あなたに実体験(ワークショップ)をしてもらう形に編まれています。
     一日一章、ひとつの章に一時間ほどかけてジックリやっていただくと、とても効果的です。
     10日目には、あなたの天命がはっきりと浮かび上がります」 (はじめに より)
  • 経本折 平澤興「座右之銘」真筆
    本
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    経本折 平澤興「座右之銘」真筆

    2,700円(税込)

    世界的な脳神経解剖学者で京都大学総長も務めた平澤興氏が大正10(1921)年元日、
    20歳の時に墨書した「座右之銘」が経本折のポケット判となって登場です。

    「常に人たることを忘るること勿(なか)れ
    他の凡俗に倣(なら)ふの要なし 人格をはなれて人なし 
    ただ人格のみ永久の生命を有す」
    で始まる決然たる意志、自身に対する叱咤と激励が込められた若き日の一文です。

    この座右之銘は、元日未明に起床、天地神明を拝して墨書し、
    元日の祝膳につく前に祖先の霊に備え、その実行を誓ったものといわれます。
    平澤氏は長さ1・6メートルにも及ぶ書を手に、京都・八坂神社に参拝し、
    学問の道に生きることを誓いました。

    この自らへの誓いをA4・三つ折りサイズ(縦200×横88ミリメートル)に収めた本書は、
    スーツの内ポケットにも収まるコンパクトサイズ。
    全長2・5メートルにも及び、ページを開くたび、心を鼓舞されることでしょう。
  • 人間学の宝典 安岡正篤活学選集<全10巻>
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    人間学の宝典 安岡正篤活学選集<全10巻>

    安岡正篤

    17,928円(税込)


    『安岡正篤活学選集』特設ページはこちら
    ===============

    「安岡正篤先生の名前は知っていても、本はまだ読んだことがない」
    「著書が多く、どの本から読めばよいか分からない……」
    といったお声をよくお聞きすることがあります。

    このたび、致知出版社では、安岡教学の教えを
    後世へと伝えていくべく、
    若い世代にもこれだけはぜひ読んでいただきたいという
    代表的良書10巻を選ばせていただきました。

    人間学を一筋に探究してきた月刊『致知』の
    創刊40周年を記念して刊行される『安岡正篤活学選集』。

    “人間学の宝典”とも呼べるこの選集を、
    ぜひ皆さまの座右に置き、
    繰り返し紐解いていただければと願っています。


    収録書籍


    第1巻『人物を修める』
    昭和52年、住友銀行の幹部の教養を高めるべく、安岡先生に懇請――
    10回にわたり行われた講座を一冊にまとめたもの。
    安岡教学の真髄が盛り込まれ、儒教、仏教、老荘思想を総ざらえしながら、
    人はいかに人物を修めたらよいかを説いている。

    第2巻『先哲講座』
    近畿鉄道株式会社の懇請に応じ、昭和41年以来14年にわたり
    幹部社員に対する講義を続けられたが、その中から6年分の内容を収録したもの。
    安岡先生の講義は「遊講」と呼ばれ、東西古今の先哲について、
    説き来たり、説き去って悠游自適、大河の趣きがあったという。
    本書はその典型とも言える一書。

    第3巻『易と人生哲学』
    近畿日本鉄道株式会社の要請に応じ、
    その幹部教育の講師として講じられたもののうち、
    『易経』入門の手引きとして講じた講義録である。
    四書五経の経書の中でも、最も難解な書とされる『易経』を、
    安岡先生がその造詣を傾けて講義された貴重な記録。

    第4巻『呻吟語を読む』
    昭和46年に全国師友協会主催の照心講座において
    連続講義されたものの講録である。
    『呻吟語』は、明末の大儒・呂新吾先生の語録。
    全部で17章・1976条からなる浩瀚な大著だが、
    本書では、安岡先生がその中から現代人にとって
    最も適切と思われるものを抄出されて講義されたもの。

    第5巻『立命の書「陰?録」を読む』
    人生には、宿命、運命、立命がある。
    いかにして人生を立命となすか。
    その極意を説いたのが、「陰?録(いんしつろく)」にほかならない。
    陰?録を一貫しているものは、人間は、運命とか宿命というものを、
    自らの道徳的努力によって、立命に転換してゆくことができるという思想である。

    第6巻『経世瑣言〈総編〉』
    『経世瑣言』は、わが国が最も困難に直し指導者層も苦慮を重ねた時代、
    いわば疾風怒涛の大激動期、昭和九年から十九年の国難の時代において、
    安岡先生が指導者層のために執筆・論考した「時務論」時局観等の名論卓説を集録。
    『経世瑣言』は、時務論であるが、人間形成の人物論でもあり、
    安岡教学を代表する傑作ということができよう。

    第7巻『いかに生くべきか』
    昭和4年、32歳の若き安岡正篤先生の著。
    昭和2年、安岡先生は、東京小石川に聖賢講学のための研究所・金鶏学院を
    開校されたが、この学院に学ぶ青年たちのために書かれた。
    和・漢・洋の古典と歴史に立脚した「活きた人物学」「実践的人間学」と
    一括される安岡教学を代表する名著といえよう。

    第8巻『青年の大成』
    昭和38年、日光の田母沢会館で開催された全国青年研修大会において、
    安岡正篤先生が4日間にわたって講義された内容を採録。
    安岡先生の主著が、浩瀚なものが多い中では、珍しく小品であるが、
    安岡教学の神髄が心を籠めてしかも平明に
    説き尽くされている名著ということができよう。

    第9巻『経世の書「呂氏春秋」を読む』
    『呂覧』は、『史記』では、『呂氏春秋』と名付け、
    春秋戦国時代の「諸子百家」の名言・卓論を集めた百科全書とも言うべき
    古典の代表的文献として知られている。
    本書は、安岡正篤先生が、経世の書『呂氏春秋』と読むと題して、
    その中から名言・卓論を選び出し、5回にわたって活学講話されたものを
    まとめたものである。

    第10巻『人間を磨く』
    全国師友協会の機関誌『師と友』の巻頭言として、
    安岡正篤先生が、古今東西の古典と歴史から集録した名言・卓説を引用し、
    永年にわたって綴られた珠玉のような文章を集め、再編集したもの。
    古今の金言が本書の素材となっており、繰り返し熟読頑味して、
    人生を味わい自己を深めていくよすがとしたい名著である。
    ※荒井桂氏の解説小冊子より一部抜粋
  • 森信三『幻の講話』
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    森信三『幻の講話』

    森信三

    10,800円(税込)



    特設ページはこちら


    “国民教育の師父”と謳われた森信三先生による不朽の名著。
    森先生が70代で執筆された著作で、
    生徒を対象に講話(授業)を進めていく形式で、
    年代別に各30、全150講話が収録されています。

    『修身教授録』と並ぶ代表的著作といわれ、
    青少年への講話集でありながら、
    その内容は年代を問わず


    「人間、いかに生きるべきか」


    の指針となるものばかり。
    本書刊行に至るまでには、幾多の困難があったといいます。
    昭和44年夏、先生は下稿の前半部を一気呵成に書き上げるも、
    その後、ご夫人の病死、ご長男の事業の蹉跌・急逝……など
    苦難や試練に次々と見舞われ、
    幾度も中断を余儀なくされたのです。
    完結までに足かけ5年の歳月を費やした本書は、
    森先生自らが「宿命の書」と名付けたほど、
    特別な思いを寄せられる作品といえるでしょう。


    収録内容


    第1巻 人生二度なし
    第2巻 自分を育てるのは自分
    第3巻 男の幸福と女のしあわせ
    第4巻 人は何のために生きるか
    第5巻 新たなる人間の学を
  • 武士の子育て
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    武士の子育て

    石川真理子

    1,512円(税込)


    武士の娘だった祖母から、武家教育の片鱗を授かった著者による、
    真の家庭教育の在り方を問う一冊。

    家庭教育の立て直しが急務である現在、
    徳性を磨き上げる武士の教育は恰好の手本とすることができる、
    と著者は説きます。
    江戸時代中期の経世家・林子平が記した
    武士の教育書『父兄訓』を繙きながら、
    父親とは、家庭教育とはいかにあるべきかが具に語られています。

    「孝・悌・忠・信・勇・義・廉・恥は人の土台となりと知るべし」
    「人心は活物であると受け入れよ」
    「『物知り』になるような学問はさせるな」など、
    『父兄訓』を紐解いた本書から、
    子供の徳性を養うための深い知恵が得られるはずです。

    「人の善悪や、誠実か不誠実かということは、
     生まれつきによるものではない。
     ひとえに父兄の教訓・育て方によるものだ」

    父性の喪失が叫ばれる現代にこそ、
    子平のこの言葉は重く受け止められるべきでしょう。


    目次


    第一章 武士の教育・基本原則
    第二章 武士の教育・人物の土台づくり――乳幼児期の子育て
    第三章 武士の教育・心をやしなう――思春期の子育て
    第四章 武士の教育・志をはぐくむ――青年期の子育て
    第五章 武士の教育・学則といろは歌


    著者プロフィール


    石川真理子(いしかわ・まりこ)
    昭和41年東京都生まれ。12歳まで米沢藩士の末裔である祖母中心の家で、厳しくも愛情豊かに育つ。文化女子大学(現・文化学園大学)卒業。編集プロダクション勤務を経て結婚後はフリーライターとして活動。著書に『女子の武士道』『女子の教養』(いずれも致知出版社)『いまも生きる「武士道」』(講談社+α新書)『明治女が教えてくれたプライドのある生き方』(講談社)『新島八重 武家の女はまつげを濡らさない』(PHP研究所)などがある。
  • 横井小楠の人と思想
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    横井小楠の人と思想

    田口佳史

    1,620円(税込)


    明治新政府の大綱『五箇条の御誓文』の起草・監修に
    多大な影響を与えたとされる幕末の思想家、横井小楠(1809~1869年)の
    国家構想を著した一冊です。

    小楠の思想に傾倒する著者は、数々の書簡や弟子との対話書などを
    引用する形で「理想の国家像」を導き出しています。

    この国家像とは、儒教と西洋文明を巧みに取り入れた
    独自色の強いもので、それを実現するための政策の柱として
    「富国・強兵・士道」を掲げています。

    巷では西郷南洲(隆盛)や勝海舟ら幕末維新期を駆け抜けた
    傑物に光が当てられています。
    それに比べ、横井の知名度は低いと言わざるを得ません。

    しかし、深い学識や崇高な理念をもち、
    日本の針路を示した小楠を過小評価してはならないでしょう。
    没後150年、世界が大転換期の真っ只中にあるいまこそ、
    この偉大な先人の意志を深く読み取りたいものです。


    目次


    序章 いまなぜ横井小楠か
    第一章 横井小楠の国家構想
    第二章 国家構想成立を阻むもの
    第三章 国家構想を成立させる条件
    第四章 教育こそが成否の要
    第五章 時代と横井小楠


    著者プロフィール


    田口佳史(たぐち・よしふみ)
    昭和17年東京生まれ。東洋思想研究家。日本大学芸術学部卒業。新進の記録映画監督として活躍中、25歳の時、タイ国で重傷を負い、生死の境で『老子』と出合う。以後、中国古典思想研究に従事。東洋倫理学、東洋リーダーシップ論の第一人者として活躍。大企業の経営者や経営幹部などからも厚い支持を得る。52年イメージプラン設立、代表取締役社長。
    著書に『ビジネスリーダーのための老子「道徳経」講義』『人生に迷ったら「老子」』(ともに致知出版社)『なぜ今、世界のビジネスリーダーは東洋思想を学ぶのか』(文響社)『超訳 論語』『超訳 孫子の兵法』(ともに三笠書房)『ビジネスリーダーのための「貞観政要」講義』(光文社)『上に立つ者の度量』(PHP研究所)など多数。
  • 「格言聯璧」を読む
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    「格言聯璧」を読む

    荒井桂

    3,024円(税込)



    東洋アフォリズムの宝庫であり、名言の宝典とも言える『格言聯璧(かくげんれんぺき)』。輯録者は清末の篤行の長者・金纓蘭で、古賢先哲の格言・箴言・警句等を集大成し、450頁を超える全巻が、悉く金科玉条の文字で埋め尽くされています。

    安岡正篤師が熟読した東洋古典のバイブルとしても知られ、昭和21年に発刊された『終戦前後 百朝集』には、100条のうち25もの箴言・格言が採られていることからも、本書が安岡教学でいかに重用されてきたかが分かります。

    交際上のことについての事柄を集めた「接物類」、人品を高尚にすることに関する事項を集めた「敦品類」など、學問・存養・持躬・處事・齊家・従政・惠吉・惇凶など11に分類。

    「気は盛を忌み、心は満を忌み、才は露を忌む」
    (気は、盛んなのを戒め、心は、満ちるのを戒め、才は、露呈するのを戒めるべきである)

    「魚水を離るれば則ち鱗枯る。心書を離るれば則ち神索く」
    (魚は、水を離れると、その鱗は忽ち乾き枯れてしまう。人の心は、書物を離れると、その精神はたちどころに尽き果ててしまう)

    など、収録された格言の一つひとつが滋味深く、人間学の宝典とも呼ぶべき歴史的名著です。


    ■目次■

    ・學問類
    ・存養類
    ・持躬類
    ・攝生附
    ・敦品類
    ・處事類
    ・接物類
    ・齊家類
    ・従政類
    ・惠吉類
    ・惇凶類


    プロフィール
    荒井桂(あらい・かつら)――昭和10年埼玉県生まれ。33年、東京教育大学文学部東洋史学専攻を卒業。以来40年間、埼玉県で高校教育・教育行政に従事。平成5年から10年まで埼玉県教育長を務める。在任中、国の教育課程審議会委員ならびに経済審議会特別委員等を歴任。16年6月より公益財団法人郷学研修所・安岡正篤記念館副理事長兼所長。安岡教学を次世代に伝える活動に従事。著書に『安岡正篤「光明蔵」を読む』『山鹿素行「中朝事実」を読む』『「小學」を読む』『「資治通鑑」の名言に学ぶ』(いずれも致知出版社)などがある。
  • 松下幸之助に学んだ人生で大事なこと
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    松下幸之助に学んだ人生で大事なこと

    上甲晃

    1,620円(税込)



    松下幸之助直氏の薫陶を受けた著者がその半生を振り返り、師に学んだ人生と仕事の極意を余すところなく記した実践録。

    3度もの命の危機を経験するという少年時代を過ごした著者は、就職した松下電器で編集長まで務めあげるも、広報の仕事から突然、営業畑へ異動を命じられます。苦心の末、営業成績もグングン伸び始めた矢先、下った辞令はまさかの松下政経塾出向――。

    数々の試練や挫折に直面する中で常に心の支えとなったのが、松下幸之助の教えでした。

    「立場は新入社員でも意識は社長であれ」
    「変えられない運命は喜んで受け入れる」
    「わからないことは聞くことである」

    それらの言葉をどう受け止め、自らの生き方の中に取り入れ、反映してきたか?

    その教えの真髄である「自主自立」を地で行くかのように独立し、始めた青年塾は二十余年。現在まで1700名以上の若者たちを育てるに至ります。そして喜寿を迎えたいま、新入社員時代は軽く受け止めていたという松下氏の言葉「素直」の二文字が人生最大のテーマに。

    いまなお新たな挑戦に燃える氏の姿に、大きな勇気を得られることでしょう。


    ■目次■

    第1章 人生のはじまり
    第2章 松下電器と松下幸之助
    第3章 営業の極意を学ぶ
    第4章 松下政経塾へ
    第5章 素晴らしき師たちとの出会い
    第6章 政治との出会い
    第7章 松下幸之助の求めたものを求める
    第8章 生きた証としてのデイリーメッセージ
    第9章 これから立つ!

    プロフィール 上甲晃――じょうこう・あきら 昭和16年大阪市生まれ。40年京都大学卒業と同時に、松下電器産業(現・パナソニック)入社。広報、電子レンジ販売などを担当し、56年松下政経塾に出向。理事・塾頭、常務理事・副塾長を歴任。平成8年松下電器産業を退職、志ネットワーク社を設立。翌年、青年塾を創設。同塾で20年以上にわたる指導を続け、1700名を超える若者たちを育ててきた人材育成のスペシャリストである。著書に『志のみ持参』『志を教える』『志を継ぐ』(いずれも致知出版社)など多数。
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