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  • 稲盛和夫に学ぶ人間学セット
    本
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    稲盛和夫に学ぶ人間学セット

    5,830円(税込)

    『人生と経営』

    戦後ベンチャーの草分けというより、
    いまや若き経営者たちの指南役、京セラ名誉会長稲盛和夫氏が
    自らの人生を振り返り、br> そのなかから築き上げた人生哲学、経営哲学を披瀝する。

    「全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、
    人類、社会の進歩発展に貢献すること」

    という京セラの経営理念の背景には、著者の血を吐くような苦悩の体験があった。

    ハイテク・通信の分野で空前の成功を収めた後、第一線を退き、
    仏門に帰依した著者の行動を貫く哲学は何か。
    本書から深く理解されよう。


    『活学新書「成功」と「失敗」の法則』

    『「成功」と「失敗」の法則』は弊社から平成20年に出版され、
    11万部を超えるベストセラーになっている。
    経営破綻したJALの再建に稲盛氏が当たるのはその直後のことだが、
    人生と経営の基を成す不変の哲理はここでも貫かれ、
    同社を僅か2年8か月で再生へと導いた。
    本書は「素晴らしい人生を送るための原理原則」をテーマに綴られたものだが、
    より多くの人に繰り返し読んでいただこうと、このたび新書判として発刊することとなった。

    稲盛氏は27歳で京セラを創業し、KDDIの起業にも成功し、常勝経営を続けてきた。
    その間、数々の試練に遭いながらも、誠を尽くし、
    誰にも負けない努力を重ねてきた。
    その稲盛氏が言う「成功」とは、高名を馳せ、
    財を成すようなことではない。

    「『真の成功』とは、この世に生まれたときより、
    少しでも美しく善い人間になれるよう、
    その魂を高め、浄め、磨き上げていくことだ」
    稲盛哲学のエッセンスに満ちた本書を
    ぜひお手元に置いていただき、繰り返しひもといていただきたい。


    『致知新書 何のために生きるのか』

    ベストセラー作家・五木寛之氏と稀代の名経営者・稲盛和夫氏。ともに昭和7年生まれ、互いを“ソウルメイト”と語る二人が、「人生の意味」を語り合ったベストセラーが、装いを新たに、新書となりました。

    本書では、初対面を果たした二人が、苦難の連続だった幼少期や自身の原体験、日本人の精神性を支える仏教について率直に語り合い、日本人の生き方や宗教の役割、そして現代人が失ってしまったものとは何なかを浮かび上がらせていきます。

    「経済や政治は何も心配することはない。むしろ心配なのは、神代以来初めて日本人が体験するいのちの軽さ、こころの荒廃です」(五木氏)

    「運命というのはこころによって変えられる。そのこころが信念にまで高まったものであれば、それによって運命は変えられる」(稲盛氏)

    自殺者は2万人超、虐待件数は13万件以上にものぼり、こころの荒廃が加速し続ける現代日本。その背景に潜む問題の本質を捉えた二人の言葉は胸に突き刺さります。 「日本人のこころ」とは何なのか。「人生百年時代」をいかに生きるべきなのか――。 暗闇に差し込む一条の光明のように、いま生きる意味を問うすべての人に贈るメッセージです。


    『成功の要諦』

    いまや日本を代表する経営者である稲盛和夫氏。

    その稲盛氏はこれまでに約9000人の経営者に
    手弁当で経営の指導をされてきた。
    それほど多くの経営者に慕われてきたのは、
    経営のノウハウを伝えてきたからではない。
    稲盛氏は言う。

    「会社を成功させて有名になったりお金持ちになったり、
    そんなことのために人生があるのではない。
    人生を生きる意味とは、まさに自分の魂を磨くことにある」

    本書は稲盛氏が55歳から81歳までに行った
    6度の講演が採録されている。
    そこには一貫して、いかに人生を生きれば
    運命を発展させることができるか、
    その要諦がつぶさに語られている。

    第一講は昭和62年の講演で、
    京セラ創業28年、第二電電(現・KDDI)起業から
    3年目のエネルギッシュな時代だった。
    そして第六講は平成25年、
    日本航空の再建を果たした直後の講演だ。

    その間、実に27年間に及ぶが、
    普遍の哲理は決して古びることはなく、
    むしろ経験と年齢によって深まっていく。
    稲盛和夫氏の成功哲学がここに凝縮されている。
  • 『心に響く小さな5つの物語』三部作セット
    本
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    『心に響く小さな5つの物語』三部作セット

    3,194円(税込)

    30万人もの人々が感動した、15分で読める感動実話。
    6歳から107歳まで、あらゆる年代から感動の声が寄せられており、
    2014年から現在まで、3万冊近くがプレゼントとして贈られています。
    子どもたちが「人生論」に親しむのに最高の入門書となるセットです。

    セット内容


    『心に響く小さな5つの物語』

    『心に響く小さな5つの物語Ⅱ』

    『心に響く小さな5つの物語Ⅲ』

  • 真冬に心を熱くする感動の人間学セット
    本
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    真冬に心を熱くする感動の人間学セット

    5,005円(税込)

    寒い冬こそ、感動の言葉で胸を熱く燃やしたい――。
    そんな思いにお答えするべく、心に感動の火をつけてくれる3冊を厳選しました。

    『1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書』(藤尾秀昭・監修)
    ビジネス書で異例の、発売たちまち18万部突破!
    一流プロ365人が贈る仕事のバイブル。
    1万本以上に及ぶ本誌の人物インタビューと、弊社書籍の中から、
    仕事力・人間力が身につく記事を精選。
    稲盛和夫氏、井村雅代氏、王貞治氏、羽生善治氏、山中伸弥氏……など、
    各界で活躍する人物の逸話を1日1話形式で読むことができる、永久保存版的な内容です。

    『生きよう今日も喜んで』(平澤興・著)
    平澤興先生は京都大学総長を務められた神経解剖学の世界的権威。
    それ以上に人間と人生に透徹した目を持つ教育者として知られます。
    その人間性に深く傾倒した、関西師友協会副会長の豊田良平氏が付き合いの中で
    書き留めた平澤先生の言葉をまとめた1冊。
    珠玉というにふさわしい言葉はどれもが深い知恵に彩られています。

    『自分を育てるのは自分』(東井義雄・著)
    本書は、東井先生が子どもたちに向けて話した講演を、
    その息遣いを大切にしながらまとめたもの。
    慈悲深く、やさしく語る言葉の中に、人生の真理や人間の生き方の根源が込められています。
    本書を読むと、心掛けが変わり、その後の人生が変わってくるでしょう。
    青少年児童はもちろんのこと、大人が読んでも心に深く響きます。

  • 日本の名著に心を洗うセット
    本
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    日本の名著に心を洗うセット

    7,700円(税込)

    名前は知っていても実際に読んだことはない……
    チャレンジしたものの難しくて挫折してしまった……
    そんなお声にお応えするべく誕生した「いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ」。
    全17作の中でも特に日本人として一度は読んでおきたい5冊をセレクトしました。
    仕事と人生にいますぐ生かせる教えが溢れた最新刊『葉隠』も収録。

    『葉隠』(城島明彦・現代語訳)
    ビジネスにもそのまま生かせる不朽の名著『葉隠』の教えを、分かりやすい現代語訳で!

    『武士道』(新渡戸稲造・著、夏川賀央・現代語訳)
    1900年に米国で刊行され、世界的ベストセラーとなった『武士道』。
    日本人として一度は読んでおきたい1冊。

    『五輪書』(宮本武蔵・著、城島明彦・現代語訳)
    60数戦して不敗という伝説をもつ剣豪・宮本武蔵が晩年に渾身の思いを込めて書いた書。
    そこに書かれた侍の生き方は現代の戦士にも通じる、ビジネスの書であり、人生指南の書でもある。

    『啓発録』(橋本左内・著、夏川賀央・現代語訳)
    吉田松陰や西郷隆盛など、幕末の志士にも多大な影響を与えた英傑・橋本左内が
    15歳の時に著した1冊。不朽の自己啓発書。

    『吉田松陰「留魂録」』(城島明彦・現代語訳)
    処刑の前日、松陰が一日半かけて書き終えたまさに遺書ともいえる『留魂録』。
    原文は約5000字という短さでありながら、そこには松陰の”魂魄の叫び”が刻まれています。

  • 名言で心を洗うセット
    本
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    名言で心を洗うセット

    6,490円(税込)

    セット内容


    『活学新書 ポケット名言集』(藤尾秀昭・著)
    「小さな人生論」から生まれた190の珠玉の言葉集。
    「心が受け入れない限り、不幸はない」
    「与えられた環境の中でひたすら生きるものは美しい」など、
    どのページを開いても心震わす珠玉の名言が連なっています。

    『活学新書 ポケット修養訓』(藤尾秀昭・著)
    著者は「人生は生涯をかけて自分を完成させていく修養の道程」と言います。
    そして本書は「修養は人間の要である。いま混迷する日本に修養の精神こそが最も必要である」
    との思いから編纂されました。
    孔子からエジソン、道元、イチロー選手まで、時代も国も超えた人たちの言葉を引用して
    解説を加えたものなど実に幅広く、そして奥深い言葉が収録されています。

    『十万人が愛した言葉』(藤尾秀昭・監修)
    10万人を超える読者が鼓舞された120の名言。
    稲盛和夫氏、平澤興氏、坂村真民氏といった本誌で馴染みの深い人物の名言をはじめ、
    芥川龍之介やエジソン、二宮尊徳、『孟子』など洋の東西を問わず、
    先知先哲の叡智が凝縮された珠玉の金言を収録しています。

    『森信三 訓言集』(森信三・著)
    国民的名著『修身教授録』と同時期に生まれた幻の名語録。
    「教育の3つの根本目標」「一流者の生き方」など、自らをいかに修め、一度きりの人生を生きるべきか、
    魂を激しく揺さぶる114の訓言が収録されています。

    『鈴木大拙一日一言』(横田南嶺・監修、蓮沼直應・編)
    膨大な著作の中から精選された鈴木大拙の言葉が366の語録になりました。
    円覚寺派管長・横田南嶺師監修のもと、
    編纂に当たったのは、大拙の思想研究一筋に打ち込んできた蓮沼直應氏。
    「これまで鈴木大拙の著作を自分なりに読んできたつもりであったが
    (中略)多くの素晴らしい言葉を目にしながらも自分がそれを見落としてきたことに改めて気づかされた」
    と、あとがきで述べられている通り、その深淵な思想は汲めども尽きぬ学びを読み手に与えてくれます。

  • 安岡正篤師の名講話に心を洗うセット
    本
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    安岡正篤師の名講話に心を洗うセット

    5,500円(税込)

    戦後間もない昭和26年、安岡正篤師を師と仰ぐ関西の若者たちが安岡師を招いて
    「先哲講座」と題する講座を始めました。
    開講100回を記念して、講座の内容は『活学』第一篇として上梓され、
    続いて第二篇、第三篇がそれぞれ刊行されました。
    本書に学んだ球界の名将・野村克也氏は、後年
    「人間学の本を読んだことが、監督としての理念のようなものを形成するのに役立った」
    と語っています。

    時を経て平成22年、『活学』三篇の中から『致知』編集長の藤尾秀昭が
    現代に生きるわれわれにもダイレクトに響いてくる30篇を精選し、
    ”人間学講話三部作”として刊行したのが『活学講座』『洗心講座』『照心講座』です。
    そこに示された古聖先賢の数々の教えは、
    人間が未来を拓く上での大切な指針となるでしょう。

    目次


    『活学講座』(安岡正篤・著)

    『洗心講座』(安岡正篤・著)

    『照心講座』(安岡正篤・著)

  • 伝説の三教師に学ぶ人育ての極意セット
  • 一日一言5冊セット~古典篇~
    本
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    一日一言5冊セット~古典篇~

    6,348円(税込)

    セット内容


    『釈迦一日一言』(ひろさちや・編)
    仏教の開祖であり、孔子、キリストと並び3大聖人に数えられる釈迦の言葉に、
    新鮮な発見と人生を支える教えを学ぶことができる。

    『「孟子」一日一言』(川口雅昭・編)
    43年にわたり松陰一筋に研究を重ねてきた編者ならではの切り口で、
    『孟子』全篇から厳選された366語に
    『講孟記』中の松陰の『孟子』解釈が付記された。

    『二宮尊徳一日一言』(寺田一清・編)
    かつて森信三師は「この尊徳翁という巨人は、
    日本民族の生んだ最大の思想家にして実践者であります」との言葉を残した。
    本書は森師より教えを受けた編者が、
    崇敬する尊徳の言葉と行動をまとめたもの。

    『四書五経一日一言』(渡部昇一・編)
    本書は膨大な四書五経の中より、
    編者の渡部氏が、自らの生きる糧としてきた言葉を厳選し、
    実体験に基づく解説を加えたもの。

    『「論語」一日一言』(伊與田覺・監修)
    『論語』は孔子とその主だった弟子の言行や問答を集めた語録で、
    20篇、約500章から成り立っている。

    本書はその中から366の言葉を選び出した、
    致知出版社の「一日一言シリーズ」の7作目。

  • 一日一言5冊セット~偉人篇~
    本
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    一日一言5冊セット~偉人篇~

    6,411円(税込)

    セット内容


    『安岡正篤一日一言』(安岡正泰・監修)
    安岡師の膨大な著作の中から金言警句を厳選し抜粋、
    366日の日々の指針とすることを目的に編まれたものである。

    国のあり方や指導者の資質といった骨太のテーマから、
    読書、親子、師友、健康といった身近な話題まで、
    多岐にわたる言葉の数々は短くも味わい深い。

    『森信三一日一語』(寺田一清・編)
    本書は、昭和52年に『森信三先生一日一語』と題して
    自費出版されていたものの復刻版である。

    再び脚光を浴びる珠玉の語録集である本書は
    森哲学の真理の結晶といえる。
    熟読玩味していただきたい。

    『平澤興 一日一言』(平澤興 ・著)
    能力を発揮する秘訣、人の育て方、伸びる人の共通点など、
    人生を切りひらくための知恵が自らの実感を込めて示されています。
    熱誠一貫。その生き方に裏打ちされた哲人の言葉に触れるたびに、
    情熱の炎が燃え、明日を生きるエネルギーが湧きおこる1冊です。

    『坂村真民一日一言』(坂村真民・著)
    本書は「命を生ききること」を真剣に、切実に問う。
    1年366日の言葉としてまとめられた詩と文章の中に、
    それぞれの人生で口ずさみたくなるような言葉が溢れている。

    『鈴木大拙一日一言』(横田南嶺・監修、蓮沼直應・編)
    膨大な著作の中から精選された鈴木大拙の言葉が366の語録になりました。
    円覚寺派管長・横田南嶺師監修のもと、
    編纂に当たったのは、大拙の思想研究一筋に打ち込んできた蓮沼直應氏。
    「これまで鈴木大拙の著作を自分なりに読んできたつもりであったが
    (中略)多くの素晴らしい言葉を目にしながらも自分がそれを見落としてきたことに改めて気づかされた」
    と、あとがきで述べられている通り、その深淵な思想は汲めども尽きぬ学びを読み手に与えてくれます。

  • 教養として読んでおきたい「十七条憲法」
    本
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    教養として読んでおきたい「十七条憲法」

    永﨑孝文

    1,540円(税込)

    「和を以て貴しと為し……」の成句で知られる
    「憲法十七条」ですが、その全文について
    詳しく知る方は少ないのではないでしょうか。

    著者は「憲法十七条」を史料として読むのではなく、
    その智恵をいまの時代を生きる
    “人間学の書"として活学することが大切だと述べ、
    実人生への生かし方を説いています。

    例えば第13条の
    「諸の官に任ずる者は、同じく職掌を知れ」。

    「働く者特に公職にある者は、
    自分の職務に誠実に励む一方で、
    同僚の職務についてもその概要や
    自分の職務との繋がりを心得ておく必要がある」

    の意で、同僚の仕事内容にも通じ、
    チーム力・組織力で対応すべしと説かれています。

    他にも、人を使う時や他人に何かを
    依頼する時の重要ポイントや、
    評定する者が知っておくベき4つの心得など、
    現代ビジネス社会にもそのまま通ずる訓戒が
    多いことには驚かされるはず。

    また、第4条の「礼を以て本と為よ」では、
    “礼儀"と“礼義"の違いについて述べた上で、
    礼の本質は「自己を節し」「相手を敬する」ことだとして、
    現在の礼節をかえりみない風潮を嘆くとともに、
    神社に詣でて「拝礼すること」の本質にも言及しています。

    その条文に盛り込まれた言葉や思想は、
    人間一人ひとりの生き方の規範としても
    実に深く、豊かなものがあります。

    聖徳太子大遠忌1400年記念として
    出版される本書。

    千年以上も前に示された人づくり、
    国づくりの道が現代に甦ります。
  • 人を育てる道
    本
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    人を育てる道

    神渡良平

    1,760円(税込)

    国民教育の師父・森信三師をして
    「超凡破格の教育者」と称された徳永康起先生。

    三十代の若さで小学校の校長に就任するも
    「教員の仕事は、教壇に立って教えることだ」
    という信念から自ら一教師に戻り、
    子供たちの教育にその身を捧げ尽くしました。

    本書は、“伝説の教師"とも呼ばれる
    氏の生き方や教育の原点に迫るのみならず、
    数々の実話を通して「人を育てる極意」が
    示されています。
    特に印象的なのは、“炭焼きの子"と
    同級生から馬鹿にされた柴藤清次さんの話。

    家が貧しく、ろくに学校に通えなかった
    という彼に、徳永先生は

    「おい、清次君。今夜、宿直室に来い。
    親代わりに、俺が抱いて寝よう」

    と声をかけます。
    このことを転機に柴藤さんは自らを変え、
    自動車学校の優秀な教官となりました。

    他にも、授業で使用する切り出しナイフを
    同級生から盗んだ生徒の話では、
    先生自ら新しいナイフを買い、
    盗まれた子の机にこっそり戻しておく。

    盗んだ生徒は自分を責めない先生を、
    目に涙をためてじっと見つめていた、
    という話も明かされています。

    いかにその人の人間的価値を引き出し、
    心に灯を灯し続けていくのか――。
    人の上に立つすべての方に役立つ学びが
    凝縮された一冊です。
  • 葉隠
    本
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    葉隠

    城島明彦・現代語訳

    1,540円(税込)

    「武士道と言ふは、死ぬ事を見つけたり」
    という有名な一文で知られる『葉隠』。
    江戸時代中期の嵯峨野鍋島藩士で、のとに出家した山本常朝が
    武士の心得として語ったものです。

    三島由紀夫が「わたしたちにとって、ただ一冊の本」と評するなど、
    日本人として一度は読んでおきたい名著として長く読み継がれてきました。

    本書は、そんな『葉隠』を、分かりやすい現代語訳で記した待望のシリーズ最新刊。
    全十一巻から成る膨大な項目の中から、聞書第一と第二に核を据え、
    重要な教訓を中心にまとめています。

    「人生の基本は誠実」
    「部下にはこまめに声をかけよ」
    「仕事に自信を持て」
    「優秀な人物の獲得法」
    「人に注意するときのエチケット」
    「重大案件の速決法」
    など、武士道の精神を基盤に、現代社会を生き抜くための心得や処世術を具大的に詳述。
    いかに主君に仕えるか、いかに側近を育てるかという教えは、
    いかに上司に仕え、いかに部下を育てるかという組織人としての在り方にも深く通じます。

    本書を通じて改めて実感するのは、人間関係における悩みや、
    その解決法は、いつの時代もほぼ大差がないということ。
    仕事と人生にいますぐ生かせる教えが溢れています。

  • 書経講義録
    本
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    書経講義録

    田口佳史

    2,860円(税込)

    四書五経の一つに数えられ、孔子も心読した古典中の古典『書経』。
    古代の歴史上の帝王と、その人物を取り巻く臣下とのやりとりが、
    恰もその場に居合わせたかのように描かれており、
    人間が陥りがちな間違いからその克服の仕方、政治や経営の在り方まで、
    多種多様な教訓が示されています。
    まさに帝王学の教科書といえる、不朽の名著です。

    本書を紐解くのは、これまで2000社以上に企業変革指導を行い、
    東洋古典を基盤としたリーダー指導によって多くの経営者・経営幹部を育ててきた田口佳史氏。
    2020年に行われた経営リーダー向けの講義内容が収録されています。
    「トップリーダーの七つの条件」
    「トップが愛されるために気をつけなければならないこと」
    「新しいトップをどのように教育するか」
    「大切なのは形の継承ではなく、創業の精神を共有すること」
    など、人の上に立つ者だけでなく、補佐役にとっても不可欠な、
    組織を繁栄に導くための要諦が説かれています。

    「『書経』は、人生書にして経営書、歴史書にして政治書、
    リーダーシップ論にしてフォロワー論、まさに『人間学』の教科書である」と著者。
    先行きの不透明ないまの時代において進むべき道を指し示してくれる一書。

  • 人望力
    本
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    人望力

    瀧澤中

    1,980円(税込)

    優れた才能があっても、人生や仕事に失敗する人がいる一方で、
    特別な能力がなくても大きな仕事を成し遂げる人がいるのはなぜだろうか。
    その答えは「この人にならついていこう」と思わせる人間的魅力、
    則ち”人望力”の差にあると、政治史研究家の著者は言います。

    西郷隆盛、二宮尊徳、徳川家康、ジョンソン大統領、
    「セオドア・ルーズベルト」艦長など、歴史上の人物や事実を俎上に、
    近現代の、あるいはいまの出来事と比較し、なぜ人は彼についていったのか、
    その要因は何だったかを説き明かしていきます。

    特に印象深いのは、約5,000人の乗組員がいる狭い艦内で
    コロナウイルス感染者が出た事件を扱った章。
    自分がもしこの巨大空母の艦長だったら、一体どんな決断をしただろうか?
    そのように自分自身に引き付けながら読み進めることで、
    当事者意識が高まり、人望力の本質により迫ることができるでしょう。

    有能なだけでは人はついてきません。
    いつの時代でも問われるのは、人望力。
    では、その人望力はどこから生まれるのか?
    その答えが本書には記されています。

    歴史好きのみならず経営リーダーや管理職にぜひおすすめしたい1冊。
  • 心に響く小さな5つの物語Ⅲ
    本
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    心に響く小さな5つの物語Ⅲ

    藤尾秀昭・著/片岡鶴太郎・画

    1,100円(税込)

    平成22年の発刊以来、幅広い世代に感動の輪が広がっている
    ロング&ベストセラ―『心に響く小さな5つの物語』。
    これまでに25万人の心を揺り動かしてきた大人気シリーズに
    待望の第3巻がく加わりました。

    国鉄の客車給仕係をしながら刻苦勉励し、研鑽を積み重ね、
    やがて岩波英知辞典を編纂、英語学者として名を成した田中菊雄氏。
    両手両足切断という絶望的な悲劇に見舞われながらも地位を確立し、
    ヘレン・ケラーにも尊敬された中村久子氏。
    両目の視力を失いながら、学問に励み、全530巻から成る
    国学の金字塔『群書類従』を完成させた塙保己一。
    5,000回もの失敗にもめげず、人々の生活を一変させる
    白熱電球などを発明したトーマス・エジソン……。

    直面する困難や試練に決して屈することなく、
    自らの志を遂げた偉大な先人たちの物語に、胸を熱くせずにはいられません。

    小学生から読める大きな文字。
    Ⅰ、Ⅱ巻と同じく、片岡鶴太郎氏による素敵な挿画が添えられています。

    大人から子どもまで、年齢を問わず、全世代にお読みいただきたい1冊。
    贈り物にもきっと喜ばれることでしょう。

  • 【ラッピング袋入り】1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書
    本
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    【ラッピング袋入り】1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書

    藤尾秀昭・監修

    2,585円(税込)

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    『1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書』特設ページはこちら

    一万本以上に及ぶ『致知』の人物インタビューと弊社書籍の中から、
    仕事力・人間力が身につく記事を精選。

    稲盛和夫氏、井村雅代氏、王貞治氏、羽生善治氏、山中伸弥氏……など、
    各界で活躍する人物の逸話を一日一話形式で読むことができる、
    永久保存版的な内容です。

    「ヒット商品を生み出す秘訣」
    「人を育てる十の心得―加賀屋の流儀」
    「嫌いな上司を好きになる方法」
    「奇跡を起こす方程式」
    「ストレスに負けない生き方」など、
    各界第一人者による仕事術や発想法に触れられるのみならず、
    深い人生体験に根ざした生き方の哲学が味わえるのも本書の魅力。

    思わず目頭が熱くなる感動秘話も満載で、
    仕事のスキルアップとともに、
    人間力向上にもお役立ていただけることでしょう。

    32歳当時の孫正義氏や、
    アシックス創業者・鬼塚喜八郎氏、
    相田みつを氏など、
    数十年前の貴重なインタビュー記事も収録。
    取材当時の生々しい興奮や熱が伝わってきます。

    就寝前や出勤前の3分間、
    本書を開くことで得られる仕事や日々の指針。
    本誌が熱い想いを込めて贈る渾身の一書です。

    かつてない7つのこだわり

    1、一流プロ365人、超豪華ラインナップ

    稲盛和夫氏、王貞治氏、井村雅代氏、山中伸弥氏、佐藤可士和氏……など、
    ジャンルを超越した豪華ラインナップ。
    『致知』だからこそ実現できた究極の仕事の教科書です。

    2、全424頁、永久保存版

    40余年の歴史を持つ『致知』の
    1万本以上に及ぶ人物インタビューの中から、
    編集長と編集部が総力をあげてセレクトした傑作選。
    企画構想から制作まで丸1年半。
    深い思いが詰まった永久保存版です。

    3、仕事力と人間力が身につく

    各界第一線で活躍する方の
    仕事術や発想法に触れられるのみならず、
    深い人生体験に根ざした生き方の哲学も味わえることで、
    人間力も身につきます。

    4、1日1話形式で、1年間読める

    コンパクトな分量でありながら、ずしりとした読み応え。
    就寝前や出勤前の3分間、ページを開くことで、
    確実に仕事のスキルアップ・人間力向上へとつながります。

    5、胸が熱くなる感動秘話も満載

    読めば思わず目頭が熱くなる感動ストーリー。
    思わず誰かに話したくなる話が満載で、
    会社の朝礼や幹部会議、結婚式等でのスピーチ、社員教育にも使えます。
    「ネタの宝庫」として活用度大。

    6、致知読者でしか読めなかった記事を初公開

    市販されていない『致知』の記事は、
    これまで定期購読者でしか読むことができなかったもの。
    本書に収録される内容の大半が、一般向けには初公開の記事となります。

    7、幻の秘蔵記事も一挙集結
    当時32歳だった孫正義氏の記事
    「脳みそがちぎれるほど考えろ」や、
    伝説のアシックス創業者・鬼塚鬼八郎氏、
    相田みつを氏など、貴重なインタビュー記事を一挙公開。
    取材当時の生々しい興奮や熱が伝わってきます。

    『1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書』特設ページはこちら
  • 親子で読み継ぐ万葉集
    本
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    親子で読み継ぐ万葉集

    小柳左門、白駒妃登美・共著/竹中俊裕・画

    1,760円(税込)

    初めて『万葉集』に触れる方のために、感動的で、
    かつ親しみやすい歌を五十首選び、分かりやすい解説を加えた入門書。
    一首ごとに見開きで構成、大きな文字で、それぞれの情景の思い浮かぶ
    美しいイラストが添えられています。
    『万葉集』をこよなく愛する2人の著者による、語りかけるような
    文章が特長で、歌に込められた思いやその背景などが生き生きと語られています。

    「石走る 垂水の上の 早蕨の 萌えいずる春に なりにけるかも」志貴皇子
    (しぶきをあげて、勢いよく流れ落ちるほとりに、
     早緑色の若い蕨が萌え出てきたよ、そんな春になったことだなあ)

    「春過ぎて 夏来るらし 白妙の 衣ほしたり 天の香具山」持統天皇
    (春が過ぎて、もう夏がやって来たらしい。
     ほら、真っ白い衣が干してあるよ、神聖な天の香具山に)

    声に出して読んでみれば、歌の意味は分からずとも、自然を慈しむ気持ちが芽生え、
    人に対する思いやりの心が育まれていくことでしょう。

    親から子へと次世代に読み継がれてほしいという
    願いを込めて作られた『万葉集』のベストセレクション。
    その歌に力や慰めをもらう日がきっとあることでしょう。

  • 1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書
    本
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    1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書

    藤尾秀昭・監修

    2,585円(税込)

    かつてない7つのこだわり

    1、一流プロ365人、超豪華ラインナップ

    稲盛和夫氏、王貞治氏、井村雅代氏、山中伸弥氏、佐藤可士和氏……など、
    ジャンルを超越した豪華ラインナップ。
    『致知』だからこそ実現できた究極の仕事の教科書です。

    2、全424頁、永久保存版

    40余年の歴史を持つ『致知』の
    1万本以上に及ぶ人物インタビューの中から、
    編集長と編集部が総力をあげてセレクトした傑作選。
    企画構想から制作まで丸1年半。
    深い思いが詰まった永久保存版です。

    3、仕事力と人間力が身につく

    各界第一線で活躍する方の
    仕事術や発想法に触れられるのみならず、
    深い人生体験に根ざした生き方の哲学も味わえることで、
    人間力も身につきます。

    4、1日1話形式で、1年間読める

    コンパクトな分量でありながら、ずしりとした読み応え。
    就寝前や出勤前の3分間、ページを開くことで、
    確実に仕事のスキルアップ・人間力向上へとつながります。

    5、胸が熱くなる感動秘話も満載

    読めば思わず目頭が熱くなる感動ストーリー。
    思わず誰かに話したくなる話が満載で、
    会社の朝礼や幹部会議、結婚式等でのスピーチ、社員教育にも使えます。
    「ネタの宝庫」として活用度大。

    6、致知読者でしか読めなかった記事を初公開

    市販されていない『致知』の記事は、
    これまで定期購読者でしか読むことができなかったもの。
    本書に収録される内容の大半が、一般向けには初公開の記事となります。

    7、幻の秘蔵記事も一挙集結
    当時32歳だった孫正義氏の記事
    「脳みそがちぎれるほど考えろ」や、
    伝説のアシックス創業者・鬼塚鬼八郎氏、
    相田みつを氏など、貴重なインタビュー記事を一挙公開。
    取材当時の生々しい興奮や熱が伝わってきます。

    『365人のプロが贈る 新・仕事のバイブル!
    『1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書』
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  • ブレない自分をつくる禅の極意セット
  • 教養力UP!これだけは読んでおきたい日本の名著5選
    本
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    教養力UP!これだけは読んでおきたい日本の名著5選

    7,700円(税込)

    日本人なら誰しも一度は耳にしたことがある、不朽の名著であり、
    教養としてこれだけは身につけておきたい5冊を厳選したセットです。

    セット内容


    『学問のすすめ』
    慶應義塾大学の創設者・福沢諭吉の大ベストセラー。
    単なる立身出世論ではなく、政府のあり方や社会制度、
    組織論や人格論、働き方、人付き合いのコツなど、
    現代にも通じる興味深いテーマが、17編にまとめられています。

    『武士道』
    ポーツマスで日露戦争の調停役を引き受けた
    米国大統領セオドア・ルーズベルトも
    『武士道』を読んで日本への認識を改めたという世界的ベストセラー。
    武士道の源流から、誠や忠義などの徳目、
    切腹や仇討ちまで、日本人の精神の源流に迫ります。

    『代表的日本人』
    西郷隆盛、上杉鷹山、二宮尊徳、中江藤樹、日蓮――。
    海外との交流が盛んになってきた19世紀末、キリスト教指導者内村鑑三が
    「日本人にもこんな人物がいる」と世界に伝えようと英語で書いた名著。
    5人の生き方から「代表的日本人」として
    現代にも通じる日本人の原点を学ぶことができるでしょう。

    『西郷南洲遺訓』
    維新後、西郷隆盛の至誠や武士道を重んじる態度に
    感銘した庄内藩の藩主や藩士70名余りが鹿児島に赴き、
    3か月にわたって滞在した、その言行を後にまとめたという一書。
    リーダーとしての心構えに始まり、自己を修めること、英雄の心構え、
    さらには愛犬「ツン」と狩りに行き、
    温泉を楽しんだ日常生活まで、その内容は多岐にわたります。

    『五輪書』
    60数戦して不敗という伝説をもつ剣豪宮本武蔵。
    「二天一流」と命名した二刀流の「兵法指南書」として、
    晩年に渾身の思いを込めて書いたのがこの『五輪書』です。
    武士としての心構え、鍛錬法、発想の仕方、相手の心理の読み方などの
    侍の生き方は現代の戦士にも通じる、ビジネスの書であり、
    人生指南の書でもあるといえるでしょう。

  • 仕事力UP!仕事に生かす日本の名著5選
    本
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    仕事力UP!仕事に生かす日本の名著5選

    8,140円(税込)

    日本人なら誰しも一度は耳にしたことがある不朽の名著であり、
    ビジネスにもに役立つ名著5冊を厳選したセットです。

    セット内容


    『風姿花伝』
    能の理論書でありながら、座長の立場からしていかにして
    役者の力を引き出すか、いかに客を喜ばせるか、
    そのための心理戦術、交渉、マーケティングなど、
    ビジネスにとって大切なことがすべて語られている
    「ビジネス論」としても読むことができる1冊。

    『啓発録』
    吉田松陰や西郷隆盛など、幕末の志士にも
    多大な影響を与えた英傑・橋本佐内。
    26歳という若さでその生涯を終えた佐内が、
    15歳の時に著したのが本書です。
    現代を生きる私たちの心を揺り動かさずにはおかない、
    これぞ自己啓発の不朽の名著です。

    『石田梅岩「都鄙問答」』
    松下幸之助が座右の書とし、「経営や仕事に行き詰まったら読みなはれ」と
    他の人にも勧めていたという本書。
    不正な手段で儲けることを厳しく戒め、
    「正直な商人道」を貫くようにと説いたその教えは
    「日本のCSR(企業の社会的責任)の原点」として、
    今日高く評価されています。

    『論語と算盤(上・下)』
    渋沢栄一が遺した不朽の名著が、とことん読みやすい
    現代語訳になって登場です。
    原書が刊行されたのはおよそ100年前。
    『論語』と算盤というかけ離れたものを一致させることこそ、
    今日の緊急の課題と渋沢は述べていますが、
    企業の倫理観が問われる現代にこそ
    読まれるべき一書だと言えるでしょう。

  • 古典力UP!人間としての風格を高める日本の名著5選
    本
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    古典力UP!人間としての風格を高める日本の名著5選

    8,250円(税込)

    日本人として必読の、大和魂に火をつける熱き先達の教え5冊を厳選。
    令和という新時代を迎えたいまこそ学びたい珠玉の教えが詰まっています。

    セット内容


    『養生訓』
    江戸時代から読み継がれる心身の”国民的健康書”。
    平均寿命50歳の時代に84歳まで本書を書き、
    翌年亡くなるまで、虫歯が1本もなく、夫婦で旅行をし、
    生涯100冊もの本を書いたという益軒が実践していた
    「寡欲主義」の健康法とは?

    『茶の本』
    幕末に福井の武士として生まれ、維新後は西洋文化を吸収しながら
    美術の専門家として名乗りを上げた岡倉天心。
    岡倉は西洋を深く知るほどにそれと対極にある東洋、
    そして日本の素晴らしさに気付いたといいます。
    その象徴として見た茶の世界を記録した本書は
    世界的なベストセラーであり、日本人の美徳を
    思い出させてくれるでしょう。

    『歎異抄』
    日本で最も読み継がれてきた宗教書の一つであり、
    日本仏教の中で最大の信徒を擁する
    浄土真宗の開祖・親鸞聖人の教えが記された『歎異抄』。
    人口に膾炙した「善人なをもって往生をとぐ、いはんや悪人をや」
    という名分の真意とは?
    『歎異抄』の入門書として味読いただきたい1冊。
    読まれるべき一書だと言えるでしょう。

    『本居宣長「うひ山ぶみ」』
    『古事記伝』全44巻を35年もの歳月をかけて完成させた
    知の巨人・本居宣長が記した、学問する人のための入門書。
    60歳を過ぎても医者と国学者の二足の草鞋を履き続け、
    立てた志に向かって着実に前進する大切さが説かれた本書は、
    学問だけでなく、ビジネスやスポーツ、あらゆる分野で成果を
    生み出すヒントに溢れています。

    『中江藤樹「翁問答」』
    日本陽明学の祖であり、「聖人」と称された中江藤樹。
    後に日本陽明学は、西郷隆盛や吉田松陰など、
    幕末の志士にも大きな影響を与えたとも言われています。
    「どうすれば物事の道理を弁えることができるか」
    「徳を身につけるには?」「どんな本を読むべきか」など、
    門人の質問は現代人も教えを請いたいものばかりです。

  • 道元と鈴木大拙 禅の巨人に学ぶ人間学セット
    本
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    道元と鈴木大拙 禅の巨人に学ぶ人間学セット

    2,640円(税込)

    『鈴木大拙一日一言』

    世界に禅の神髄を説き、”人類の教師”とも称された
    仏教哲学者・鈴木大拙。
    本誌2020年8月号では「鈴木大拙に学ぶ人間学」を特集し、
    読者の方々から大きな反響をいただきました。

    本書は、この10月に迎える大拙の生誕150周年を記念し、刊行されたもの。
    その膨大な著作の中から精選された大拙の言葉が、366の語録になりました。

    円覚寺派管長・横田南嶺師監修のもと、編纂に当たったのは、
    大拙の思想研究一筋に打ち込んできた蓮沼直應氏。

    「これまで鈴木大拙の著作を自分なりに読んできたつもりであったが
    (中略)多くの素晴らしい言葉を目にしながらも自分がそれを
    見落としてきたことに改めて気づかされた」
    と、あとがきで述べられている通り、その深淵な思想は
    汲めども尽きぬ学びを読み手に与えてくれます。

    「一歩一歩歩けば何でもないぞ。
    一歩一歩努力すれば、いつの間にか高いところでも上がっている」
    「なんでもない仕事、それが最も大切なのです。
    何かの目を驚かす、というようなものでなくてよいのです」
    など、初めての大拙の教えに触れる方にも親しみやすい名言が
    数多収録されており、大拙の入門書としてもおすすめの1冊です。

    『道元一日一言』

    曹洞宗の開祖であり、日本に禅の思想を確立した
    一人でもある大宗教家・道元。
    いまなお多くの人々に感化を与えている道元の語録が
    一日一言シリーズに加わりました。

    「仏道にならうというは、自己をならうなり。
    自己をならうというは、自己をわするるなり。
    自己をわするるというは、万法に証せらるるなり」

    「この法は、人々の分上にゆたかにそなわれりといえども、
    いまだ修せざるにはあらわれず、証せざるにはうることなし」

    など、『正法眼蔵』や『永平広録』『正法眼蔵随聞記』等の
    書籍から、珠玉の366語を精選。
    編者は若い頃から半世紀以上にわたり、
    道元研究一筋に打ち込んできた大谷哲夫氏。
    「道元の言葉は、それに巡り合った、その人の因縁応時応節によって、
    その人の心を強くとらえて離さないものがある」
    というまえがきの記述の通り、その言葉は、時に詩的で美しく、
    時代を超え、宗派を超えて私たちに強く訴えかけてくる力を持っています。

    ぜひ多くの方に美しく、力ある道元の言葉に出合っていただければと
    心より願います。
    不安と混迷の時代に、生きる道を指し示してくれる一書。

  • 7000人の子の命を救った心臓外科医が教える仕事の流儀
    本
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    7000人の子の命を救った心臓外科医が教える仕事の流儀

    高橋幸宏

    1,650円(税込)

    心臓手術数において、20年近くにわたり日本一を記録する榊原記念病院。
    その中でも7000例以上の執刀経験を持ち、
    98.7%という成功率を誇るのが高橋幸宏医師です。
    その驚異的な実績はどこから生み出されるのか。

    本書は、手術の現場において著者が大事にしてきた
    仕事の流儀を51にまとめたもの。
    準備やルーティンの重要性、集中力をいかに持続させるか、
    想定外の事態への対処法、良好なコミュニケーションづくりの核となるものなど、
    ゴッドハンドと呼ばれる匠の仕事術が初めて明らかになります。

    注目すべきはその教訓がビジネスの現場にもそのまま通用する点。
    「質高く、うまく、早く」を徹底する、成長スピードだけで若手を判断しない、
    決まり事をつくり過ぎない……
    など、”チーム医療の最たるもの”とされる心臓手術の緊迫した現場から
    紡ぎ出される知恵とノウハウは、チームの力を高め、各自が最高の
    パフォーマンスを発揮していくための珠玉の指針となることでしょう。

    管理職必読のバイブル。部下指導や組織運営のヒントに溢れています。

    目次


    第一章 手術成功率98.7%を可能にするもの

      1 仕事の要は何かをまず理解する
      2 事前の戦略にこだわり過ぎない
      3 自分が楽になる「間(ま)」をつくる
      4 手術全体の流れを通して見る
      5 直前情報は自分で現場に聞く
      6 ブレない心をつくる
      7 「仕事は愉しく」という覚悟で臨む
      8 場数をこなす

    第二章 自己育成述――若手時代をいかに過ごすか

      9 ひたすら勉強せよ
     10 偶然でもいいから「そこ(現場)」にいる
     11 仕事の現場にできるだけ早く来る
     12 上司に引き立てられる人になる
     13 上司の考えを瞬時に理解し、自ら考える
     14 上司の仕事をひたすらコピーする
     15 「責任のない時期」を自覚して過ごす
     16 参加しない仕事にも当事者意識で臨む
     17 一つの事象を深く感じ、深く考える

    第三章 人材育成述――上司は今どきの若手をいかに育てるか

     18 ステップアップに不可欠な資格取りがある
     19 無駄も含めて自らの経験を伝える
     20 「質高く、うまく、早く」を徹底する
     21 百点の出来でも、二百点を目指せと叱る
     22 仕事の大変さと愉しさを同時に伝える
     23 上司の一番得意な玄人技を見せる
     24 「若手育成にはタイムリミットがある」と心得る
     25 我慢すべき時と叱るべき時を見極める
     26 点と点を線でつなぐスキルを習得させる
     27 マニュアルの限界を教える
     28 決まり事を作りすぎない
     29 使命感こそ成長の源泉

    第四章 最強のチームをつくる

     30 卓越した技量を見せ合うのが真のチームワーク
     31 仕事の満足感をメンバー各自に与える
     32 多様な能力と経験を生かし合う
     33 阿吽の呼吸で仕事をする
     34 成長スピードだけで若手を判断しない
     35 現場の知性を目覚めさせる
     36 失敗は責めない、引きずらせない
     37 流れを邪魔させないように舵取りをする
     38 上司が率先して愉しい雰囲気をつくる
     39 「チームワーク」の中身を吟味する
     40 ベテランは身をもって見せて語れ
     41 可能性にブレーキをかけない

    第五章 これからの時代に求める人間学

     42 患者さんのために高い意識を持ち続ける
     43 そこにいるだけで能力が高まる環境をつくる
     44 患者さんと気持ちを通じ合わせる
     45 もの言わぬ側の気持ちを察する
     46 時には神様の意思にも逆らう
     47 自分のなすべきことに対して行動を起こす
     48 人事を尽くして天命を待つ
     49 今、何ができるのかを常に考え続ける
     50 人間くさく悩む
     51 目的は命を助けること、ただ一つだけ

  • 二度とない人生をどう生きるか
    本
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    二度とない人生をどう生きるか

    藤尾秀昭・著/武田双雲・書

    1,100円(税込)

    『致知』編集長が綴ってきた200本を超えるコラムの中から、
    特に若い世代に”これだけは読んでおいていただきたい”
    と考える心に火をつける5篇を厳選しました。

    「人生のテーマ」がない25歳の若者と禅僧の問答に始まり、
    全盲聾にして初の東大教授となった福島智氏の言葉、
    稲盛和夫氏、松下幸之助翁の珠玉の名言、
    人生に大切な2本のレール「熱と誠」の話など、
    二度とない人生を輝かせて生きるヒントに満ちています。

    本書を企画したのは入社3年目、25歳の女性編集者。
    人間学と出会い、人生観が大きく変わったという実体験から
    本書は生まれました。
    ゆとり教育名のもと、「自由」「個性」「ありのまま」にといった
    生き方を尊重されてきた若い世代にとって、学校で教わらなかった
    「人生で本当に大切なこと」を学べる1冊となることでしょう。
    各章には、武田双雲氏のエネルギー迸る書も添えられ、
    読み手の心を熱くしてくれます。

    人は何のために生きるのか、二度とない人生をどう生きればよいのか――。
    お子様やお孫様へのプレゼント、社員教育にもおすすめの1冊です。

  • 学校では教わらなかった人生で大切なことセット
  • はじめて読む人のための人間学セット
  • 鈴木大拙一日一言
    本
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    鈴木大拙一日一言

    横田南嶺・監修、蓮沼直應・編

    1,320円(税込)

    世界に禅の神髄を説き、”人類の教師”とも称された
    仏教哲学者・鈴木大拙。
    本誌2020年8月号では「鈴木大拙に学ぶ人間学」を特集し、
    読者の方々から大きな反響をいただきました。

    本書は、この10月に迎える大拙の生誕150周年を記念し、刊行されたもの。
    その膨大な著作の中から精選された大拙の言葉が、366の語録になりました。

    円覚寺派管長・横田南嶺師監修のもと、編纂に当たったのは、
    大拙の思想研究一筋に打ち込んできた蓮沼直應氏。

    「これまで鈴木大拙の著作を自分なりに読んできたつもりであったが
    (中略)多くの素晴らしい言葉を目にしながらも自分がそれを
    見落としてきたことに改めて気づかされた」
    と、あとがきで述べられている通り、その深淵な思想は
    汲めども尽きぬ学びを読み手に与えてくれます。

    「一歩一歩歩けば何でもないぞ。
    一歩一歩努力すれば、いつの間にか高いところでも上がっている」
    「なんでもない仕事、それが最も大切なのです。
    何かの目を驚かす、というようなものでなくてよいのです」
    など、初めての大拙の教えに触れる方にも親しみやすい名言が
    数多く収録されており、大拙の入門書としてもおすすめの1冊です。

  • 女子の品格
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    女子の品格

    石川真理子

    1,650円(税込)

    先着200名様限定!
    著者の直筆サイン入り書籍はこちら

    米沢藩士の娘として厳格なしつけを受け、明治大正昭和の時代を
    たくましく生きた祖母の生き方、言葉から、現代人に求められる
    人としての心得や、女性としてのあり方を説いた『女子の武士道』『女子の教養』。

    刊行以来、版を重ねる“武家の教えシリーズ"の
    最新刊である本書は、「武士の娘の美学」を紐解いた一冊です。

    本書の前半は、日常生活における心のありようをはじめ、
    挨拶の仕方から身だしなみの基本、旅先の作法、ひとり時間の過ごし方、
    メール、手紙、電話の使い分け、よきご縁の育み方など、
    すぐに実践できる行動指針を紹介。

    後半では、不安と混迷を極める時代にあっても、
    確固たる自己をもって生きるための心の整え方、
    日本人としての誇りを培う歴史観にいたるまで、
    品格のある日本人として、時代の荒波を
    軽やかに乗り切る秘訣が示されています。

    人間の品格を左右するものとは何か、
    人生の最重要課題とは――。

    「品格を磨き徳を高めていくことは、よきご縁を引き寄せ、
     運を開いていくことにもなります」。

    そう著者が説くように、個々の生活様式はもちろん、
    社会全体が大きな変容を迫られている今こそ、自らのあり方を正し、
    日本人としての本質に立ち返ることは、
    私たちに暗夜を照らす一灯を授けてくれることでしょう。

    いつ何が起きても動じない自分をつくるための武士の娘の美学。

    凜とした女性になるための教科書です。

    目次


    第一章 品格の基礎となるもの――日々の暮らしに美意識を
    第二章 品格をかたちづくる――言葉としぐさを美しく
    第三章 品格に豊かさを――感性を磨き上げる
    第四章 品格に拡がりを――よきご縁を結び育てる
    第五章 品格に深みを――人生を慈しむ
    第六章 品格に高みを――民族の誇りを受け継ぐ

  • 【サイン本】女子の品格
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    【サイン本】女子の品格

    石川真理子

    1,650円(税込)

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    米沢藩士の娘として厳格なしつけを受け、明治大正昭和の時代を
    たくましく生きた祖母の生き方、言葉から、現代人に求められる
    人としての心得や、女性としてのあり方を説いた『女子の武士道』『女子の教養』。

    刊行以来、版を重ねる“武家の教えシリーズ"の
    最新刊である本書は、「武士の娘の美学」を紐解いた一冊です。

    本書の前半は、日常生活における心のありようをはじめ、
    挨拶の仕方から身だしなみの基本、旅先の作法、ひとり時間の過ごし方、
    メール、手紙、電話の使い分け、よきご縁の育み方など、
    すぐに実践できる行動指針を紹介。

    後半では、不安と混迷を極める時代にあっても、
    確固たる自己をもって生きるための心の整え方、
    日本人としての誇りを培う歴史観にいたるまで、
    品格のある日本人として、時代の荒波を
    軽やかに乗り切る秘訣が示されています。

    人間の品格を左右するものとは何か、
    人生の最重要課題とは――。

    「品格を磨き徳を高めていくことは、よきご縁を引き寄せ、
     運を開いていくことにもなります」。

    そう著者が説くように、個々の生活様式はもちろん、
    社会全体が大きな変容を迫られている今こそ、自らのあり方を正し、
    日本人としての本質に立ち返ることは、
    私たちに暗夜を照らす一灯を授けてくれることでしょう。

    いつ何が起きても動じない自分をつくるための武士の娘の美学。

    凜とした女性になるための教科書です。

    目次


    第一章 品格の基礎となるもの――日々の暮らしに美意識を
    第二章 品格をかたちづくる――言葉としぐさを美しく
    第三章 品格に豊かさを――感性を磨き上げる
    第四章 品格に拡がりを――よきご縁を結び育てる
    第五章 品格に深みを――人生を慈しむ
    第六章 品格に高みを――民族の誇りを受け継ぐ

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