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  • 稲盛和夫に学ぶ人間学セット
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    稲盛和夫に学ぶ人間学セット

    5,830円(税込)

    『人生と経営』

    戦後ベンチャーの草分けというより、
    いまや若き経営者たちの指南役、京セラ名誉会長稲盛和夫氏が
    自らの人生を振り返り、br> そのなかから築き上げた人生哲学、経営哲学を披瀝する。

    「全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、
    人類、社会の進歩発展に貢献すること」

    という京セラの経営理念の背景には、著者の血を吐くような苦悩の体験があった。

    ハイテク・通信の分野で空前の成功を収めた後、第一線を退き、
    仏門に帰依した著者の行動を貫く哲学は何か。
    本書から深く理解されよう。


    『活学新書「成功」と「失敗」の法則』

    『「成功」と「失敗」の法則』は弊社から平成20年に出版され、
    11万部を超えるベストセラーになっている。
    経営破綻したJALの再建に稲盛氏が当たるのはその直後のことだが、
    人生と経営の基を成す不変の哲理はここでも貫かれ、
    同社を僅か2年8か月で再生へと導いた。
    本書は「素晴らしい人生を送るための原理原則」をテーマに綴られたものだが、
    より多くの人に繰り返し読んでいただこうと、このたび新書判として発刊することとなった。

    稲盛氏は27歳で京セラを創業し、KDDIの起業にも成功し、常勝経営を続けてきた。
    その間、数々の試練に遭いながらも、誠を尽くし、
    誰にも負けない努力を重ねてきた。
    その稲盛氏が言う「成功」とは、高名を馳せ、
    財を成すようなことではない。

    「『真の成功』とは、この世に生まれたときより、
    少しでも美しく善い人間になれるよう、
    その魂を高め、浄め、磨き上げていくことだ」
    稲盛哲学のエッセンスに満ちた本書を
    ぜひお手元に置いていただき、繰り返しひもといていただきたい。


    『致知新書 何のために生きるのか』

    ベストセラー作家・五木寛之氏と稀代の名経営者・稲盛和夫氏。ともに昭和7年生まれ、互いを“ソウルメイト”と語る二人が、「人生の意味」を語り合ったベストセラーが、装いを新たに、新書となりました。

    本書では、初対面を果たした二人が、苦難の連続だった幼少期や自身の原体験、日本人の精神性を支える仏教について率直に語り合い、日本人の生き方や宗教の役割、そして現代人が失ってしまったものとは何なかを浮かび上がらせていきます。

    「経済や政治は何も心配することはない。むしろ心配なのは、神代以来初めて日本人が体験するいのちの軽さ、こころの荒廃です」(五木氏)

    「運命というのはこころによって変えられる。そのこころが信念にまで高まったものであれば、それによって運命は変えられる」(稲盛氏)

    自殺者は2万人超、虐待件数は13万件以上にものぼり、こころの荒廃が加速し続ける現代日本。その背景に潜む問題の本質を捉えた二人の言葉は胸に突き刺さります。 「日本人のこころ」とは何なのか。「人生百年時代」をいかに生きるべきなのか――。 暗闇に差し込む一条の光明のように、いま生きる意味を問うすべての人に贈るメッセージです。


    『成功の要諦』

    いまや日本を代表する経営者である稲盛和夫氏。

    その稲盛氏はこれまでに約9000人の経営者に
    手弁当で経営の指導をされてきた。
    それほど多くの経営者に慕われてきたのは、
    経営のノウハウを伝えてきたからではない。
    稲盛氏は言う。

    「会社を成功させて有名になったりお金持ちになったり、
    そんなことのために人生があるのではない。
    人生を生きる意味とは、まさに自分の魂を磨くことにある」

    本書は稲盛氏が55歳から81歳までに行った
    6度の講演が採録されている。
    そこには一貫して、いかに人生を生きれば
    運命を発展させることができるか、
    その要諦がつぶさに語られている。

    第一講は昭和62年の講演で、
    京セラ創業28年、第二電電(現・KDDI)起業から
    3年目のエネルギッシュな時代だった。
    そして第六講は平成25年、
    日本航空の再建を果たした直後の講演だ。

    その間、実に27年間に及ぶが、
    普遍の哲理は決して古びることはなく、
    むしろ経験と年齢によって深まっていく。
    稲盛和夫氏の成功哲学がここに凝縮されている。
  • 『心に響く小さな5つの物語』三部作セット
    本
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    『心に響く小さな5つの物語』三部作セット

    3,194円(税込)

    30万人もの人々が感動した、15分で読める感動実話。
    6歳から107歳まで、あらゆる年代から感動の声が寄せられており、
    2014年から現在まで、3万冊近くがプレゼントとして贈られています。
    子どもたちが「人生論」に親しむのに最高の入門書となるセットです。

    セット内容


    『心に響く小さな5つの物語』

    『心に響く小さな5つの物語Ⅱ』

    『心に響く小さな5つの物語Ⅲ』

  • ≪予約注文≫致知別冊「母」シリーズ3冊セット
    本
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    ≪予約注文≫致知別冊「母」シリーズ3冊セット

    3,718円(税込)

    セット内容


    『致知別冊「母」vol.1』(致知編集部・編)

    どんな時代や環境でも生き抜く力を持つ子に。
    そして、周りの人たちから愛される子に。
    そんなお子さんを育てたいと思っている、すべてのお母さんへ――。

    人間学を探究して42年の致知出版社が贈る
    「子育てのための人間学」の決定版、
    致知別冊『母』がまもなく誕生しました。

    母が子を産む。
    そして子どもの幸せを願う……。
    それはいつの時代も、どんなに時代が変化しようとも、
    変わらないのではないでしょうか。
    昭和、平成、令和という時代を越え、
    42年間「人間力」を探究してきた致知出版社だからこそ
    時代に左右されない、子育ての本質を伝えたい。

    全てのお母さんの力になること願って本書を発刊します。

    これからお母さんになる方、子育て中のお母さんはもちろん、
    子育て中の奥様や娘さんへのプレゼントとしてもおすすめです。


    『致知別冊「母」vol.2』(致知編集部・編)

    『致知』が探求してきた人間学の学びを通し、
    時代に左右されない、子育ての本質を伝えたい――。

    その想いから『致知別冊「母」』は誕生しました。
    シリーズ第1弾は発売から1年を待たずに1万7,000部を突破(4刷)。

    皆さまから大きな反響をいただき、このたび第2弾の発売となりました。

    競泳選手の池江璃花子さん、元プロテニス選手の杉山愛さんを育てた母同士が
    「いかにして子どもの力を伸ばすか」をテーマに語り合った特別対談をはじめ、
    脳トレの第一人者・川島隆太氏と、明治大学教授・齋藤孝氏が教える
    「子どもの脳と心を育てる素読の力」など、子どもの力を引き出すヒントが満載。

    さらに、伝説の家政婦・タサン志摩氏が教える「家族を笑顔にする食卓」、
    博多の歴女・白駒妃登美氏に学ぶ「歴史が教える母の力」など、
    夫婦間や家庭内、お母さんご自身の幸せのために役立つ記事も多数掲載されています。
    また、いま大人気の花まる学習会代表・高濱正伸氏が語る
    「父親の第一の仕事は妻を笑顔にすること」は、
    お父さんにもぜひ読んでいただきたい記事。

    子育て中のお母さんはもちろん、母から生まれた全ての人に
    伝えたい人間学の学びが詰まった一冊です。

    『致知別冊「母」2021』(致知編集部・編)

    人の心は触れるものによって変わる。
    様々な情報が溢れるこんな時代だからこそ、
    子育てをするお母さんたちに良い言葉を伝えたい――。

    その想いから2019年に誕生した
    『致知別冊「母」』。
    累計4万部突破の大好評シリーズ、
    待望の最新刊です。

    トップスポーツ選手のメンタルアドバイザーや
    企業の社員教育などに長年あたってきた
    西田文郎氏と、モンテッソーリ教育に基づき、
    0歳からの乳幼児親子教室
    「輝きベビーアカデミー」を運営する
    伊藤美佳氏による対談・インタビューなど、
    子どもの能力をグングン伸ばし、
    花開かせるヒントが満載です。

    また、野球選手・イチローさんの父、
    バイオリニストの五嶋みどりさん・龍さん姉弟の母という、
    日本が世界に誇るオンリーワンの才能を育てた 親同士による対談など、
    ぜひご夫婦で読んでいただきたい記事も。

    さらに、小児科医として半世紀、
    のべ50万人以上の子どもたちに
    接してきた田下昌明氏が説く
    「徳のある子の育て方」

    親子で楽しむ論語塾が大人気の安岡定子氏による
    「家庭でできる子どもが喜ぶ論語教室」。
    〝奇跡の保育園〟として話題を呼ぶ
    「天才キッズクラブ」理事長・田中孝太郎氏が語る
    「やらない、教えない、無理強いしない」アプローチなど、
    医療・教育ほか各分野で子どもたちに向き合ってきた
    プロフェッショナルに子育てのエッセンスを
    学べる記事も多数収録。

    母としての心構えや親子関係の本質という
    「人間学」の学びを基軸に、
    夫婦間・家庭内ですぐに実践できる取り組みまで、
    幅広いラインナップです。

    子育て中のお母さん、
    これからお母さんになる女性はもちろん、
    「母」を想うすべての人へ贈る
    「子育てのための人間学」決定版です。
  • 伝説の外資トップが感動した「葉隠」の箴言
    本
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    伝説の外資トップが感動した「葉隠」の箴言

    新将命

    1,760円(税込)

    『葉隠』とは、組織の中で自分を活かして働くための「滅私奉公」ではなく、
    「活私奉公」の知恵を記した指南書である――。

     シェル石油、日本コカ・コーラ、ジョンソン・エンド・ジョンソンなどで
    陣頭指揮を執り、伝説の外資トップと称される著者は、
    『葉隠』に記された箴言が、自らの考えと一致するものが驚くほど多いといいます。

    「役儀をあぶなきと思うふは、すくたれ者なり」
    (大事な役目で失敗したらどうしようかなどと、自分の保身を思い、危ぶむ者は臆病者である)
    「大難大変に逢うても動転せぬといふは、まだしきなり。
     大変に逢うては歓喜躍躍して勇み進むべきなり」
    (とても困難なことや大変な事態に遭遇してもうろたえない、ということではまだである。
     大変な事態に遭ったなら、大いに喜び勇んで進むべきだ)

    などの言葉が、時に降格、左遷、解雇(解任)等の憂き目に遭いながらも、
    勇ましくそれらを乗り切ってきた知恵と経験が、説得力を持って語られています。

    現代ビジネスにもそのまま通用する箴言の数々。まさに実学の書です。

  • 教養として読んでおきたい「十七条憲法」
    本
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    教養として読んでおきたい「十七条憲法」

    永﨑孝文

    1,540円(税込)

    「和を以て貴しと為し……」の成句で知られる
    「憲法十七条」ですが、その全文について
    詳しく知る方は少ないのではないでしょうか。

    著者は「憲法十七条」を史料として読むのではなく、
    その智恵をいまの時代を生きる
    “人間学の書"として活学することが大切だと述べ、
    実人生への生かし方を説いています。

    例えば第13条の
    「諸の官に任ずる者は、同じく職掌を知れ」。

    「働く者特に公職にある者は、
    自分の職務に誠実に励む一方で、
    同僚の職務についてもその概要や
    自分の職務との繋がりを心得ておく必要がある」

    の意で、同僚の仕事内容にも通じ、
    チーム力・組織力で対応すべしと説かれています。

    他にも、人を使う時や他人に何かを
    依頼する時の重要ポイントや、
    評定する者が知っておくベき4つの心得など、
    現代ビジネス社会にもそのまま通ずる訓戒が
    多いことには驚かされるはず。

    また、第4条の「礼を以て本と為よ」では、
    “礼儀"と“礼義"の違いについて述べた上で、
    礼の本質は「自己を節し」「相手を敬する」ことだとして、
    現在の礼節をかえりみない風潮を嘆くとともに、
    神社に詣でて「拝礼すること」の本質にも言及しています。

    その条文に盛り込まれた言葉や思想は、
    人間一人ひとりの生き方の規範としても
    実に深く、豊かなものがあります。

    聖徳太子大遠忌1400年記念として
    出版される本書。

    千年以上も前に示された人づくり、
    国づくりの道が現代に甦ります。
  • 《予約注文》致知別冊「母」2021
    本
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    《予約注文》致知別冊「母」2021

    致知編集部

    1,320円(税込)

    人の心は触れるものによって変わる。
    様々な情報が溢れるこんな時代だからこそ、
    子育てをするお母さんたちに良い言葉を伝えたい――。

    その想いから2019年に誕生した
    『致知別冊「母」』。
    累計4万部突破の大好評シリーズ、
    待望の最新刊です。

    トップスポーツ選手のメンタルアドバイザーや
    企業の社員教育などに長年あたってきた
    西田文郎氏と、モンテッソーリ教育に基づき、
    0歳からの乳幼児親子教室
    「輝きベビーアカデミー」を運営する
    伊藤美佳氏による対談・インタビューなど、
    子どもの能力をグングン伸ばし、
    花開かせるヒントが満載です。

    また、野球選手・イチローさんの父、
    バイオリニストの五嶋みどりさん・龍さん姉弟の母という、
    日本が世界に誇るオンリーワンの才能を育てた 親同士による対談など、
    ぜひご夫婦で読んでいただきたい記事も。

    さらに、小児科医として半世紀、
    のべ50万人以上の子どもたちに
    接してきた田下昌明氏が説く
    「徳のある子の育て方」

    親子で楽しむ論語塾が大人気の安岡定子氏による
    「家庭でできる子どもが喜ぶ論語教室」。
    〝奇跡の保育園〟として話題を呼ぶ
    「天才キッズクラブ」理事長・田中孝太郎氏が語る
    「やらない、教えない、無理強いしない」アプローチなど、
    医療・教育ほか各分野で子どもたちに向き合ってきた
    プロフェッショナルに子育てのエッセンスを
    学べる記事も多数収録。

    母としての心構えや親子関係の本質という
    「人間学」の学びを基軸に、
    夫婦間・家庭内ですぐに実践できる取り組みまで、
    幅広いラインナップです。

    子育て中のお母さん、
    これからお母さんになる女性はもちろん、
    「母」を想うすべての人へ贈る
    「子育てのための人間学」決定版です。
  • 人を育てる道
    本
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    人を育てる道

    神渡良平

    1,760円(税込)

    国民教育の師父・森信三師をして
    「超凡破格の教育者」と称された徳永康起先生。

    三十代の若さで小学校の校長に就任するも
    「教員の仕事は、教壇に立って教えることだ」
    という信念から自ら一教師に戻り、
    子供たちの教育にその身を捧げ尽くしました。

    本書は、“伝説の教師"とも呼ばれる
    氏の生き方や教育の原点に迫るのみならず、
    数々の実話を通して「人を育てる極意」が
    示されています。
    特に印象的なのは、“炭焼きの子"と
    同級生から馬鹿にされた柴藤清次さんの話。

    家が貧しく、ろくに学校に通えなかった
    という彼に、徳永先生は

    「おい、清次君。今夜、宿直室に来い。
    親代わりに、俺が抱いて寝よう」

    と声をかけます。
    このことを転機に柴藤さんは自らを変え、
    自動車学校の優秀な教官となりました。

    他にも、授業で使用する切り出しナイフを
    同級生から盗んだ生徒の話では、
    先生自ら新しいナイフを買い、
    盗まれた子の机にこっそり戻しておく。

    盗んだ生徒は自分を責めない先生を、
    目に涙をためてじっと見つめていた、
    という話も明かされています。

    いかにその人の人間的価値を引き出し、
    心に灯を灯し続けていくのか――。
    人の上に立つすべての方に役立つ学びが
    凝縮された一冊です。
  • 葉隠
    本
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    葉隠

    城島明彦・現代語訳

    1,540円(税込)

    「武士道と言ふは、死ぬ事を見つけたり」
    という有名な一文で知られる『葉隠』。
    江戸時代中期の嵯峨野鍋島藩士で、のとに出家した山本常朝が
    武士の心得として語ったものです。

    三島由紀夫が「わたしたちにとって、ただ一冊の本」と評するなど、
    日本人として一度は読んでおきたい名著として長く読み継がれてきました。

    本書は、そんな『葉隠』を、分かりやすい現代語訳で記した待望のシリーズ最新刊。
    全十一巻から成る膨大な項目の中から、聞書第一と第二に核を据え、
    重要な教訓を中心にまとめています。

    「人生の基本は誠実」
    「部下にはこまめに声をかけよ」
    「仕事に自信を持て」
    「優秀な人物の獲得法」
    「人に注意するときのエチケット」
    「重大案件の速決法」
    など、武士道の精神を基盤に、現代社会を生き抜くための心得や処世術を具大的に詳述。
    いかに主君に仕えるか、いかに側近を育てるかという教えは、
    いかに上司に仕え、いかに部下を育てるかという組織人としての在り方にも深く通じます。

    本書を通じて改めて実感するのは、人間関係における悩みや、
    その解決法は、いつの時代もほぼ大差がないということ。
    仕事と人生にいますぐ生かせる教えが溢れています。

  • 書経講義録
    本
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    書経講義録

    田口佳史

    2,860円(税込)

    四書五経の一つに数えられ、孔子も心読した古典中の古典『書経』。
    古代の歴史上の帝王と、その人物を取り巻く臣下とのやりとりが、
    恰もその場に居合わせたかのように描かれており、
    人間が陥りがちな間違いからその克服の仕方、政治や経営の在り方まで、
    多種多様な教訓が示されています。
    まさに帝王学の教科書といえる、不朽の名著です。

    本書を紐解くのは、これまで2000社以上に企業変革指導を行い、
    東洋古典を基盤としたリーダー指導によって多くの経営者・経営幹部を育ててきた田口佳史氏。
    2020年に行われた経営リーダー向けの講義内容が収録されています。
    「トップリーダーの七つの条件」
    「トップが愛されるために気をつけなければならないこと」
    「新しいトップをどのように教育するか」
    「大切なのは形の継承ではなく、創業の精神を共有すること」
    など、人の上に立つ者だけでなく、補佐役にとっても不可欠な、
    組織を繁栄に導くための要諦が説かれています。

    「『書経』は、人生書にして経営書、歴史書にして政治書、
    リーダーシップ論にしてフォロワー論、まさに『人間学』の教科書である」と著者。
    先行きの不透明ないまの時代において進むべき道を指し示してくれる一書。

  • 人望力
    本
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    人望力

    瀧澤中

    1,980円(税込)

    優れた才能があっても、人生や仕事に失敗する人がいる一方で、
    特別な能力がなくても大きな仕事を成し遂げる人がいるのはなぜだろうか。
    その答えは「この人にならついていこう」と思わせる人間的魅力、
    則ち”人望力”の差にあると、政治史研究家の著者は言います。

    西郷隆盛、二宮尊徳、徳川家康、ジョンソン大統領、
    「セオドア・ルーズベルト」艦長など、歴史上の人物や事実を俎上に、
    近現代の、あるいはいまの出来事と比較し、なぜ人は彼についていったのか、
    その要因は何だったかを説き明かしていきます。

    特に印象深いのは、約5,000人の乗組員がいる狭い艦内で
    コロナウイルス感染者が出た事件を扱った章。
    自分がもしこの巨大空母の艦長だったら、一体どんな決断をしただろうか?
    そのように自分自身に引き付けながら読み進めることで、
    当事者意識が高まり、人望力の本質により迫ることができるでしょう。

    有能なだけでは人はついてきません。
    いつの時代でも問われるのは、人望力。
    では、その人望力はどこから生まれるのか?
    その答えが本書には記されています。

    歴史好きのみならず経営リーダーや管理職にぜひおすすめしたい1冊。
  • 心に響く小さな5つの物語Ⅲ
    本
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    心に響く小さな5つの物語Ⅲ

    藤尾秀昭・著/片岡鶴太郎・画

    1,100円(税込)

    平成22年の発刊以来、幅広い世代に感動の輪が広がっている
    ロング&ベストセラ―『心に響く小さな5つの物語』。
    これまでに25万人の心を揺り動かしてきた大人気シリーズに
    待望の第3巻がく加わりました。

    国鉄の客車給仕係をしながら刻苦勉励し、研鑽を積み重ね、
    やがて岩波英知辞典を編纂、英語学者として名を成した田中菊雄氏。
    両手両足切断という絶望的な悲劇に見舞われながらも地位を確立し、
    ヘレン・ケラーにも尊敬された中村久子氏。
    両目の視力を失いながら、学問に励み、全530巻から成る
    国学の金字塔『群書類従』を完成させた塙保己一。
    5,000回もの失敗にもめげず、人々の生活を一変させる
    白熱電球などを発明したトーマス・エジソン……。

    直面する困難や試練に決して屈することなく、
    自らの志を遂げた偉大な先人たちの物語に、胸を熱くせずにはいられません。

    小学生から読める大きな文字。
    Ⅰ、Ⅱ巻と同じく、片岡鶴太郎氏による素敵な挿画が添えられています。

    大人から子どもまで、年齢を問わず、全世代にお読みいただきたい1冊。
    贈り物にもきっと喜ばれることでしょう。

  • 【ラッピング袋入り】1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書
    本
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    【ラッピング袋入り】1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書

    藤尾秀昭・監修

    2,585円(税込)

    ※この商品をご注文いただくと、ラッピング袋をおつけいたします。


    【ラッピングなし(通常商品)のご注文はこちら】

    『1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書』特設ページはこちら

    一万本以上に及ぶ『致知』の人物インタビューと弊社書籍の中から、
    仕事力・人間力が身につく記事を精選。

    稲盛和夫氏、井村雅代氏、王貞治氏、羽生善治氏、山中伸弥氏……など、
    各界で活躍する人物の逸話を一日一話形式で読むことができる、
    永久保存版的な内容です。

    「ヒット商品を生み出す秘訣」
    「人を育てる十の心得―加賀屋の流儀」
    「嫌いな上司を好きになる方法」
    「奇跡を起こす方程式」
    「ストレスに負けない生き方」など、
    各界第一人者による仕事術や発想法に触れられるのみならず、
    深い人生体験に根ざした生き方の哲学が味わえるのも本書の魅力。

    思わず目頭が熱くなる感動秘話も満載で、
    仕事のスキルアップとともに、
    人間力向上にもお役立ていただけることでしょう。

    32歳当時の孫正義氏や、
    アシックス創業者・鬼塚喜八郎氏、
    相田みつを氏など、
    数十年前の貴重なインタビュー記事も収録。
    取材当時の生々しい興奮や熱が伝わってきます。

    就寝前や出勤前の3分間、
    本書を開くことで得られる仕事や日々の指針。
    本誌が熱い想いを込めて贈る渾身の一書です。

    かつてない7つのこだわり

    1、一流プロ365人、超豪華ラインナップ

    稲盛和夫氏、王貞治氏、井村雅代氏、山中伸弥氏、佐藤可士和氏……など、
    ジャンルを超越した豪華ラインナップ。
    『致知』だからこそ実現できた究極の仕事の教科書です。

    2、全424頁、永久保存版

    40余年の歴史を持つ『致知』の
    1万本以上に及ぶ人物インタビューの中から、
    編集長と編集部が総力をあげてセレクトした傑作選。
    企画構想から制作まで丸1年半。
    深い思いが詰まった永久保存版です。

    3、仕事力と人間力が身につく

    各界第一線で活躍する方の
    仕事術や発想法に触れられるのみならず、
    深い人生体験に根ざした生き方の哲学も味わえることで、
    人間力も身につきます。

    4、1日1話形式で、1年間読める

    コンパクトな分量でありながら、ずしりとした読み応え。
    就寝前や出勤前の3分間、ページを開くことで、
    確実に仕事のスキルアップ・人間力向上へとつながります。

    5、胸が熱くなる感動秘話も満載

    読めば思わず目頭が熱くなる感動ストーリー。
    思わず誰かに話したくなる話が満載で、
    会社の朝礼や幹部会議、結婚式等でのスピーチ、社員教育にも使えます。
    「ネタの宝庫」として活用度大。

    6、致知読者でしか読めなかった記事を初公開

    市販されていない『致知』の記事は、
    これまで定期購読者でしか読むことができなかったもの。
    本書に収録される内容の大半が、一般向けには初公開の記事となります。

    7、幻の秘蔵記事も一挙集結
    当時32歳だった孫正義氏の記事
    「脳みそがちぎれるほど考えろ」や、
    伝説のアシックス創業者・鬼塚鬼八郎氏、
    相田みつを氏など、貴重なインタビュー記事を一挙公開。
    取材当時の生々しい興奮や熱が伝わってきます。

    『1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書』特設ページはこちら
  • 親子で読み継ぐ万葉集
    本
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    親子で読み継ぐ万葉集

    小柳左門、白駒妃登美・共著/竹中俊裕・画

    1,760円(税込)

    初めて『万葉集』に触れる方のために、感動的で、
    かつ親しみやすい歌を五十首選び、分かりやすい解説を加えた入門書。
    一首ごとに見開きで構成、大きな文字で、それぞれの情景の思い浮かぶ
    美しいイラストが添えられています。
    『万葉集』をこよなく愛する2人の著者による、語りかけるような
    文章が特長で、歌に込められた思いやその背景などが生き生きと語られています。

    「石走る 垂水の上の 早蕨の 萌えいずる春に なりにけるかも」志貴皇子
    (しぶきをあげて、勢いよく流れ落ちるほとりに、
     早緑色の若い蕨が萌え出てきたよ、そんな春になったことだなあ)

    「春過ぎて 夏来るらし 白妙の 衣ほしたり 天の香具山」持統天皇
    (春が過ぎて、もう夏がやって来たらしい。
     ほら、真っ白い衣が干してあるよ、神聖な天の香具山に)

    声に出して読んでみれば、歌の意味は分からずとも、自然を慈しむ気持ちが芽生え、
    人に対する思いやりの心が育まれていくことでしょう。

    親から子へと次世代に読み継がれてほしいという
    願いを込めて作られた『万葉集』のベストセレクション。
    その歌に力や慰めをもらう日がきっとあることでしょう。

  • 1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書
    本
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    1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書

    藤尾秀昭・監修

    2,585円(税込)

    かつてない7つのこだわり

    1、一流プロ365人、超豪華ラインナップ

    稲盛和夫氏、王貞治氏、井村雅代氏、山中伸弥氏、佐藤可士和氏……など、
    ジャンルを超越した豪華ラインナップ。
    『致知』だからこそ実現できた究極の仕事の教科書です。

    2、全424頁、永久保存版

    40余年の歴史を持つ『致知』の
    1万本以上に及ぶ人物インタビューの中から、
    編集長と編集部が総力をあげてセレクトした傑作選。
    企画構想から制作まで丸1年半。
    深い思いが詰まった永久保存版です。

    3、仕事力と人間力が身につく

    各界第一線で活躍する方の
    仕事術や発想法に触れられるのみならず、
    深い人生体験に根ざした生き方の哲学も味わえることで、
    人間力も身につきます。

    4、1日1話形式で、1年間読める

    コンパクトな分量でありながら、ずしりとした読み応え。
    就寝前や出勤前の3分間、ページを開くことで、
    確実に仕事のスキルアップ・人間力向上へとつながります。

    5、胸が熱くなる感動秘話も満載

    読めば思わず目頭が熱くなる感動ストーリー。
    思わず誰かに話したくなる話が満載で、
    会社の朝礼や幹部会議、結婚式等でのスピーチ、社員教育にも使えます。
    「ネタの宝庫」として活用度大。

    6、致知読者でしか読めなかった記事を初公開

    市販されていない『致知』の記事は、
    これまで定期購読者でしか読むことができなかったもの。
    本書に収録される内容の大半が、一般向けには初公開の記事となります。

    7、幻の秘蔵記事も一挙集結
    当時32歳だった孫正義氏の記事
    「脳みそがちぎれるほど考えろ」や、
    伝説のアシックス創業者・鬼塚鬼八郎氏、
    相田みつを氏など、貴重なインタビュー記事を一挙公開。
    取材当時の生々しい興奮や熱が伝わってきます。

    『365人のプロが贈る 新・仕事のバイブル!
    『1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書』
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  • ブレない自分をつくる禅の極意セット
  • 教養力UP!これだけは読んでおきたい日本の名著5選
    本
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    教養力UP!これだけは読んでおきたい日本の名著5選

    7,700円(税込)

    日本人なら誰しも一度は耳にしたことがある、不朽の名著であり、
    教養としてこれだけは身につけておきたい5冊を厳選したセットです。

    セット内容


    『学問のすすめ』
    慶應義塾大学の創設者・福沢諭吉の大ベストセラー。
    単なる立身出世論ではなく、政府のあり方や社会制度、
    組織論や人格論、働き方、人付き合いのコツなど、
    現代にも通じる興味深いテーマが、17編にまとめられています。

    『武士道』
    ポーツマスで日露戦争の調停役を引き受けた
    米国大統領セオドア・ルーズベルトも
    『武士道』を読んで日本への認識を改めたという世界的ベストセラー。
    武士道の源流から、誠や忠義などの徳目、
    切腹や仇討ちまで、日本人の精神の源流に迫ります。

    『代表的日本人』
    西郷隆盛、上杉鷹山、二宮尊徳、中江藤樹、日蓮――。
    海外との交流が盛んになってきた19世紀末、キリスト教指導者内村鑑三が
    「日本人にもこんな人物がいる」と世界に伝えようと英語で書いた名著。
    5人の生き方から「代表的日本人」として
    現代にも通じる日本人の原点を学ぶことができるでしょう。

    『西郷南洲遺訓』
    維新後、西郷隆盛の至誠や武士道を重んじる態度に
    感銘した庄内藩の藩主や藩士70名余りが鹿児島に赴き、
    3か月にわたって滞在した、その言行を後にまとめたという一書。
    リーダーとしての心構えに始まり、自己を修めること、英雄の心構え、
    さらには愛犬「ツン」と狩りに行き、
    温泉を楽しんだ日常生活まで、その内容は多岐にわたります。

    『五輪書』
    60数戦して不敗という伝説をもつ剣豪宮本武蔵。
    「二天一流」と命名した二刀流の「兵法指南書」として、
    晩年に渾身の思いを込めて書いたのがこの『五輪書』です。
    武士としての心構え、鍛錬法、発想の仕方、相手の心理の読み方などの
    侍の生き方は現代の戦士にも通じる、ビジネスの書であり、
    人生指南の書でもあるといえるでしょう。

  • 仕事力UP!仕事に生かす日本の名著5選
    本
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    仕事力UP!仕事に生かす日本の名著5選

    8,140円(税込)

    日本人なら誰しも一度は耳にしたことがある不朽の名著であり、
    ビジネスにもに役立つ名著5冊を厳選したセットです。

    セット内容


    『風姿花伝』
    能の理論書でありながら、座長の立場からしていかにして
    役者の力を引き出すか、いかに客を喜ばせるか、
    そのための心理戦術、交渉、マーケティングなど、
    ビジネスにとって大切なことがすべて語られている
    「ビジネス論」としても読むことができる1冊。

    『啓発録』
    吉田松陰や西郷隆盛など、幕末の志士にも
    多大な影響を与えた英傑・橋本佐内。
    26歳という若さでその生涯を終えた佐内が、
    15歳の時に著したのが本書です。
    現代を生きる私たちの心を揺り動かさずにはおかない、
    これぞ自己啓発の不朽の名著です。

    『石田梅岩「都鄙問答」』
    松下幸之助が座右の書とし、「経営や仕事に行き詰まったら読みなはれ」と
    他の人にも勧めていたという本書。
    不正な手段で儲けることを厳しく戒め、
    「正直な商人道」を貫くようにと説いたその教えは
    「日本のCSR(企業の社会的責任)の原点」として、
    今日高く評価されています。

    『論語と算盤(上・下)』
    渋沢栄一が遺した不朽の名著が、とことん読みやすい
    現代語訳になって登場です。
    原書が刊行されたのはおよそ100年前。
    『論語』と算盤というかけ離れたものを一致させることこそ、
    今日の緊急の課題と渋沢は述べていますが、
    企業の倫理観が問われる現代にこそ
    読まれるべき一書だと言えるでしょう。

  • 古典力UP!人間としての風格を高める日本の名著5選
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    古典力UP!人間としての風格を高める日本の名著5選

    8,250円(税込)

    日本人として必読の、大和魂に火をつける熱き先達の教え5冊を厳選。
    令和という新時代を迎えたいまこそ学びたい珠玉の教えが詰まっています。

    セット内容


    『養生訓』
    江戸時代から読み継がれる心身の”国民的健康書”。
    平均寿命50歳の時代に84歳まで本書を書き、
    翌年亡くなるまで、虫歯が1本もなく、夫婦で旅行をし、
    生涯100冊もの本を書いたという益軒が実践していた
    「寡欲主義」の健康法とは?

    『茶の本』
    幕末に福井の武士として生まれ、維新後は西洋文化を吸収しながら
    美術の専門家として名乗りを上げた岡倉天心。
    岡倉は西洋を深く知るほどにそれと対極にある東洋、
    そして日本の素晴らしさに気付いたといいます。
    その象徴として見た茶の世界を記録した本書は
    世界的なベストセラーであり、日本人の美徳を
    思い出させてくれるでしょう。

    『歎異抄』
    日本で最も読み継がれてきた宗教書の一つであり、
    日本仏教の中で最大の信徒を擁する
    浄土真宗の開祖・親鸞聖人の教えが記された『歎異抄』。
    人口に膾炙した「善人なをもって往生をとぐ、いはんや悪人をや」
    という名分の真意とは?
    『歎異抄』の入門書として味読いただきたい1冊。
    読まれるべき一書だと言えるでしょう。

    『本居宣長「うひ山ぶみ」』
    『古事記伝』全44巻を35年もの歳月をかけて完成させた
    知の巨人・本居宣長が記した、学問する人のための入門書。
    60歳を過ぎても医者と国学者の二足の草鞋を履き続け、
    立てた志に向かって着実に前進する大切さが説かれた本書は、
    学問だけでなく、ビジネスやスポーツ、あらゆる分野で成果を
    生み出すヒントに溢れています。

    『中江藤樹「翁問答」』
    日本陽明学の祖であり、「聖人」と称された中江藤樹。
    後に日本陽明学は、西郷隆盛や吉田松陰など、
    幕末の志士にも大きな影響を与えたとも言われています。
    「どうすれば物事の道理を弁えることができるか」
    「徳を身につけるには?」「どんな本を読むべきか」など、
    門人の質問は現代人も教えを請いたいものばかりです。

  • 道元と鈴木大拙 禅の巨人に学ぶ人間学セット
    本
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    道元と鈴木大拙 禅の巨人に学ぶ人間学セット

    2,640円(税込)

    『鈴木大拙一日一言』

    世界に禅の神髄を説き、”人類の教師”とも称された
    仏教哲学者・鈴木大拙。
    本誌2020年8月号では「鈴木大拙に学ぶ人間学」を特集し、
    読者の方々から大きな反響をいただきました。

    本書は、この10月に迎える大拙の生誕150周年を記念し、刊行されたもの。
    その膨大な著作の中から精選された大拙の言葉が、366の語録になりました。

    円覚寺派管長・横田南嶺師監修のもと、編纂に当たったのは、
    大拙の思想研究一筋に打ち込んできた蓮沼直應氏。

    「これまで鈴木大拙の著作を自分なりに読んできたつもりであったが
    (中略)多くの素晴らしい言葉を目にしながらも自分がそれを
    見落としてきたことに改めて気づかされた」
    と、あとがきで述べられている通り、その深淵な思想は
    汲めども尽きぬ学びを読み手に与えてくれます。

    「一歩一歩歩けば何でもないぞ。
    一歩一歩努力すれば、いつの間にか高いところでも上がっている」
    「なんでもない仕事、それが最も大切なのです。
    何かの目を驚かす、というようなものでなくてよいのです」
    など、初めての大拙の教えに触れる方にも親しみやすい名言が
    数多収録されており、大拙の入門書としてもおすすめの1冊です。

    『道元一日一言』

    曹洞宗の開祖であり、日本に禅の思想を確立した
    一人でもある大宗教家・道元。
    いまなお多くの人々に感化を与えている道元の語録が
    一日一言シリーズに加わりました。

    「仏道にならうというは、自己をならうなり。
    自己をならうというは、自己をわするるなり。
    自己をわするるというは、万法に証せらるるなり」

    「この法は、人々の分上にゆたかにそなわれりといえども、
    いまだ修せざるにはあらわれず、証せざるにはうることなし」

    など、『正法眼蔵』や『永平広録』『正法眼蔵随聞記』等の
    書籍から、珠玉の366語を精選。
    編者は若い頃から半世紀以上にわたり、
    道元研究一筋に打ち込んできた大谷哲夫氏。
    「道元の言葉は、それに巡り合った、その人の因縁応時応節によって、
    その人の心を強くとらえて離さないものがある」
    というまえがきの記述の通り、その言葉は、時に詩的で美しく、
    時代を超え、宗派を超えて私たちに強く訴えかけてくる力を持っています。

    ぜひ多くの方に美しく、力ある道元の言葉に出合っていただければと
    心より願います。
    不安と混迷の時代に、生きる道を指し示してくれる一書。

  • 7000人の子の命を救った心臓外科医が教える仕事の流儀
    本
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    7000人の子の命を救った心臓外科医が教える仕事の流儀

    高橋幸宏

    1,650円(税込)

    心臓手術数において、20年近くにわたり日本一を記録する榊原記念病院。
    その中でも7000例以上の執刀経験を持ち、
    98.7%という成功率を誇るのが高橋幸宏医師です。
    その驚異的な実績はどこから生み出されるのか。

    本書は、手術の現場において著者が大事にしてきた
    仕事の流儀を51にまとめたもの。
    準備やルーティンの重要性、集中力をいかに持続させるか、
    想定外の事態への対処法、良好なコミュニケーションづくりの核となるものなど、
    ゴッドハンドと呼ばれる匠の仕事術が初めて明らかになります。

    注目すべきはその教訓がビジネスの現場にもそのまま通用する点。
    「質高く、うまく、早く」を徹底する、成長スピードだけで若手を判断しない、
    決まり事をつくり過ぎない……
    など、”チーム医療の最たるもの”とされる心臓手術の緊迫した現場から
    紡ぎ出される知恵とノウハウは、チームの力を高め、各自が最高の
    パフォーマンスを発揮していくための珠玉の指針となることでしょう。

    管理職必読のバイブル。部下指導や組織運営のヒントに溢れています。

    目次


    第一章 手術成功率98.7%を可能にするもの

      1 仕事の要は何かをまず理解する
      2 事前の戦略にこだわり過ぎない
      3 自分が楽になる「間(ま)」をつくる
      4 手術全体の流れを通して見る
      5 直前情報は自分で現場に聞く
      6 ブレない心をつくる
      7 「仕事は愉しく」という覚悟で臨む
      8 場数をこなす

    第二章 自己育成述――若手時代をいかに過ごすか

      9 ひたすら勉強せよ
     10 偶然でもいいから「そこ(現場)」にいる
     11 仕事の現場にできるだけ早く来る
     12 上司に引き立てられる人になる
     13 上司の考えを瞬時に理解し、自ら考える
     14 上司の仕事をひたすらコピーする
     15 「責任のない時期」を自覚して過ごす
     16 参加しない仕事にも当事者意識で臨む
     17 一つの事象を深く感じ、深く考える

    第三章 人材育成述――上司は今どきの若手をいかに育てるか

     18 ステップアップに不可欠な資格取りがある
     19 無駄も含めて自らの経験を伝える
     20 「質高く、うまく、早く」を徹底する
     21 百点の出来でも、二百点を目指せと叱る
     22 仕事の大変さと愉しさを同時に伝える
     23 上司の一番得意な玄人技を見せる
     24 「若手育成にはタイムリミットがある」と心得る
     25 我慢すべき時と叱るべき時を見極める
     26 点と点を線でつなぐスキルを習得させる
     27 マニュアルの限界を教える
     28 決まり事を作りすぎない
     29 使命感こそ成長の源泉

    第四章 最強のチームをつくる

     30 卓越した技量を見せ合うのが真のチームワーク
     31 仕事の満足感をメンバー各自に与える
     32 多様な能力と経験を生かし合う
     33 阿吽の呼吸で仕事をする
     34 成長スピードだけで若手を判断しない
     35 現場の知性を目覚めさせる
     36 失敗は責めない、引きずらせない
     37 流れを邪魔させないように舵取りをする
     38 上司が率先して愉しい雰囲気をつくる
     39 「チームワーク」の中身を吟味する
     40 ベテランは身をもって見せて語れ
     41 可能性にブレーキをかけない

    第五章 これからの時代に求める人間学

     42 患者さんのために高い意識を持ち続ける
     43 そこにいるだけで能力が高まる環境をつくる
     44 患者さんと気持ちを通じ合わせる
     45 もの言わぬ側の気持ちを察する
     46 時には神様の意思にも逆らう
     47 自分のなすべきことに対して行動を起こす
     48 人事を尽くして天命を待つ
     49 今、何ができるのかを常に考え続ける
     50 人間くさく悩む
     51 目的は命を助けること、ただ一つだけ

  • 二度とない人生をどう生きるか
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    二度とない人生をどう生きるか

    藤尾秀昭・著/武田双雲・書

    1,100円(税込)

    『致知』編集長が綴ってきた200本を超えるコラムの中から、
    特に若い世代に”これだけは読んでおいていただきたい”
    と考える心に火をつける5篇を厳選しました。

    「人生のテーマ」がない25歳の若者と禅僧の問答に始まり、
    全盲聾にして初の東大教授となった福島智氏の言葉、
    稲盛和夫氏、松下幸之助翁の珠玉の名言、
    人生に大切な2本のレール「熱と誠」の話など、
    二度とない人生を輝かせて生きるヒントに満ちています。

    本書を企画したのは入社3年目、25歳の女性編集者。
    人間学と出会い、人生観が大きく変わったという実体験から
    本書は生まれました。
    ゆとり教育名のもと、「自由」「個性」「ありのまま」にといった
    生き方を尊重されてきた若い世代にとって、学校で教わらなかった
    「人生で本当に大切なこと」を学べる1冊となることでしょう。
    各章には、武田双雲氏のエネルギー迸る書も添えられ、
    読み手の心を熱くしてくれます。

    人は何のために生きるのか、二度とない人生をどう生きればよいのか――。
    お子様やお孫様へのプレゼント、社員教育にもおすすめの1冊です。

  • 学校では教わらなかった人生で大切なことセット
  • はじめて読む人のための人間学セット
  • 鈴木大拙一日一言
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    鈴木大拙一日一言

    横田南嶺・監修、蓮沼直應・編

    1,320円(税込)

    世界に禅の神髄を説き、”人類の教師”とも称された
    仏教哲学者・鈴木大拙。
    本誌2020年8月号では「鈴木大拙に学ぶ人間学」を特集し、
    読者の方々から大きな反響をいただきました。

    本書は、この10月に迎える大拙の生誕150周年を記念し、刊行されたもの。
    その膨大な著作の中から精選された大拙の言葉が、366の語録になりました。

    円覚寺派管長・横田南嶺師監修のもと、編纂に当たったのは、
    大拙の思想研究一筋に打ち込んできた蓮沼直應氏。

    「これまで鈴木大拙の著作を自分なりに読んできたつもりであったが
    (中略)多くの素晴らしい言葉を目にしながらも自分がそれを
    見落としてきたことに改めて気づかされた」
    と、あとがきで述べられている通り、その深淵な思想は
    汲めども尽きぬ学びを読み手に与えてくれます。

    「一歩一歩歩けば何でもないぞ。
    一歩一歩努力すれば、いつの間にか高いところでも上がっている」
    「なんでもない仕事、それが最も大切なのです。
    何かの目を驚かす、というようなものでなくてよいのです」
    など、初めての大拙の教えに触れる方にも親しみやすい名言が
    数多く収録されており、大拙の入門書としてもおすすめの1冊です。

  • 女子の品格
    本
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    女子の品格

    石川真理子

    1,650円(税込)

    先着200名様限定!
    著者の直筆サイン入り書籍はこちら

    米沢藩士の娘として厳格なしつけを受け、明治大正昭和の時代を
    たくましく生きた祖母の生き方、言葉から、現代人に求められる
    人としての心得や、女性としてのあり方を説いた『女子の武士道』『女子の教養』。

    刊行以来、版を重ねる“武家の教えシリーズ"の
    最新刊である本書は、「武士の娘の美学」を紐解いた一冊です。

    本書の前半は、日常生活における心のありようをはじめ、
    挨拶の仕方から身だしなみの基本、旅先の作法、ひとり時間の過ごし方、
    メール、手紙、電話の使い分け、よきご縁の育み方など、
    すぐに実践できる行動指針を紹介。

    後半では、不安と混迷を極める時代にあっても、
    確固たる自己をもって生きるための心の整え方、
    日本人としての誇りを培う歴史観にいたるまで、
    品格のある日本人として、時代の荒波を
    軽やかに乗り切る秘訣が示されています。

    人間の品格を左右するものとは何か、
    人生の最重要課題とは――。

    「品格を磨き徳を高めていくことは、よきご縁を引き寄せ、
     運を開いていくことにもなります」。

    そう著者が説くように、個々の生活様式はもちろん、
    社会全体が大きな変容を迫られている今こそ、自らのあり方を正し、
    日本人としての本質に立ち返ることは、
    私たちに暗夜を照らす一灯を授けてくれることでしょう。

    いつ何が起きても動じない自分をつくるための武士の娘の美学。

    凜とした女性になるための教科書です。

    目次


    第一章 品格の基礎となるもの――日々の暮らしに美意識を
    第二章 品格をかたちづくる――言葉としぐさを美しく
    第三章 品格に豊かさを――感性を磨き上げる
    第四章 品格に拡がりを――よきご縁を結び育てる
    第五章 品格に深みを――人生を慈しむ
    第六章 品格に高みを――民族の誇りを受け継ぐ

  • 【サイン本】女子の品格
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    【サイン本】女子の品格

    石川真理子

    1,650円(税込)

    先着200名様限定!
    ・数量限定商品のため、クレジットカード払いのみの対応となります。
    ・他の商品と合わせてご購入いただくことができません。
     個別にご購入ください。

    米沢藩士の娘として厳格なしつけを受け、明治大正昭和の時代を
    たくましく生きた祖母の生き方、言葉から、現代人に求められる
    人としての心得や、女性としてのあり方を説いた『女子の武士道』『女子の教養』。

    刊行以来、版を重ねる“武家の教えシリーズ"の
    最新刊である本書は、「武士の娘の美学」を紐解いた一冊です。

    本書の前半は、日常生活における心のありようをはじめ、
    挨拶の仕方から身だしなみの基本、旅先の作法、ひとり時間の過ごし方、
    メール、手紙、電話の使い分け、よきご縁の育み方など、
    すぐに実践できる行動指針を紹介。

    後半では、不安と混迷を極める時代にあっても、
    確固たる自己をもって生きるための心の整え方、
    日本人としての誇りを培う歴史観にいたるまで、
    品格のある日本人として、時代の荒波を
    軽やかに乗り切る秘訣が示されています。

    人間の品格を左右するものとは何か、
    人生の最重要課題とは――。

    「品格を磨き徳を高めていくことは、よきご縁を引き寄せ、
     運を開いていくことにもなります」。

    そう著者が説くように、個々の生活様式はもちろん、
    社会全体が大きな変容を迫られている今こそ、自らのあり方を正し、
    日本人としての本質に立ち返ることは、
    私たちに暗夜を照らす一灯を授けてくれることでしょう。

    いつ何が起きても動じない自分をつくるための武士の娘の美学。

    凜とした女性になるための教科書です。

    目次


    第一章 品格の基礎となるもの――日々の暮らしに美意識を
    第二章 品格をかたちづくる――言葉としぐさを美しく
    第三章 品格に豊かさを――感性を磨き上げる
    第四章 品格に拡がりを――よきご縁を結び育てる
    第五章 品格に深みを――人生を慈しむ
    第六章 品格に高みを――民族の誇りを受け継ぐ

  • 十牛図に学ぶ
    本
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    十牛図に学ぶ

    横田南嶺

    1,760円(税込)

    約900年前の中国・宋代に書かれた禅書『十牛図(じゅうぎゅうず)』。

    "禅の初心者が必ず学ぶ入門書"として知られる名著を
    臨済宗円覚寺派管長・横田南嶺老師がわかりやすく紐解きました。

    平成30年に経営リーダーを対象として行われた
    講義を書籍化したものです。

    『十牛図』で描かれるのは十枚の絵とそれに対する漢文・漢詩のみ。
    牛にたとえた「本当の自分」を探す旅を通じ、
    人が悟りに至るまでの段階が表されています。

    牛を見失った、つまり自分の本心を見失った迷いの状態から、
    牛を探し、牛の足跡を見つけ、ついに牛と一体となったかと思えば、
    牛も、自分さえもいなくなる……
    そして最後には、牛を探していた山から町に出て、
    人々に自分の手を差し伸べていく。

    この十のステップを通して、”本当の自分はどこにいるのか”。
    そして”本当の自分”に出逢うためには、
    どこへ向かえばよいのかということが説かれています。

    「同じ心を持っていながら、本心に目覚めたら
     仏になり、本心を見失えば迷いの衆生となる」
    と横田南嶺老師。

    自分の心に本来備わっている素晴らしさ、
    内なる宝に気付くためのヒントが得られることでしょう。

    混迷の時代にこそ、禅の教えが光を放ちます。

    目次


    第一講 十牛図とは何か
    第二講 本来の心はどこにあるのか
        尋牛序一……牛を探しに旅に出る
        見跡序二……牛の足跡を見つける
    第三講 自分本来の心を取り戻す
        見牛序三……ようやく牛を見つける
        得牛序四……野生の牛はすぐに暴れ出す
        牧牛序五……暴れる牛をいかに飼い馴らすか
    第四講 一円相の世界に到る
        騎牛歸家序六……牛に乗って故郷に帰る
        忘牛存人序七……飼い馴らした牛は忘れてしまっていい
        人牛倶忘序八……人も牛もいないゼロの世界
    第五講 無功用行の世界に生きる
        返本還源序九……無の世界から有の世界へ還る
        入廛垂手序十……町に出て人々のために働く

  • はじめて読む人のための人間学
    本
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    はじめて読む人のための人間学

    藤尾秀昭

    1,100円(税込)

    「人間学」という言葉をよく耳にするけれど、詳しくは分からない。
    最近『致知』を読み始めたので、最初に読むべき本を教えてほしい……。

    そんなお悩みやご要望をたくさんいただいていたことがきっかけで
    生まれたのが本書です。
    約80ページ、15分もあれば読み切れるコンパクトな分量で、
    初めて人間学に触れる人や、人間学に関心を持たれた方たちに向けて
    『致知』編集長が8つの掌話を綴りました。
    人間学を40年以上追求してきたエッセンスを凝縮した、
    最も分かりやすい人間学の入門書です。

    二宮尊徳、松下幸之助など古今の人物の人生や古典の教えをはじめ、
    ・同じ環境にいて幸せを感じられる人、感じられない人の違い
    ・『致知』の誌名に込められた意味
    ・人格を練っていく上で不可欠なこと
    ・すべての生きる人に共通の課題とは何か
    などが平易な文章で説かれ、年代を問わず、
    人間学を身近に感じていただける内容になっています。

    心にも、経営にも、人生にも、あらゆるものに法則があると説く本書。
    この本をきっかけに、人間学を学ぶ人が
    一人でも増えることになればと心より願っています。

    鈴木秀子氏ご推薦


    この本を読むと、人間にとっての幸せが、お金をたくさん儲けることでも、
    人から高く評価されることでもないということがよく分かります。

    まず自分が幸せになることによって周りの人も幸せにできること、
    リーダーになる人にとっては、自分自身を修めることが、
    周りの人を導いていく上で大切であることなど多くを教えられます。

    目次


    まえがき 鈴木秀子
    第1話 旅人の話
    第2話 人はみな自分の人生のリーダーである――『小さな経営論』
    第3話 自己を磨く教え――東洋教学の三部の学
    第4話 「一源三流」に生きる
    第5話 金次郎少年が薪を背負って読んだ本――『大学』の教え1
    第6話 一生が学び――『大学』の教え2
    第7話 成功のコツ
    第8話 人生の四季を生きる
    あとがき

  • 二宮先生語録
    本
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    二宮先生語録

    齋藤高行・原著/佐々井典比古・訳注

    3,080円(税込)

    二宮尊徳四大門弟の一人として、七年にわたり師に随身した斎藤高行が、
    晩年を迎えた尊徳の言行をつど記録して生まれた語録集『二宮先生語録』。
    「『二宮翁夜話』にまさるとも劣らない内容を有する語録」と称されながらも
    長らく絶版となり、加えてすべてが漢文で記されていたために世に広まることがなかった
    幻の名著が分かりやすい現代語訳となって甦りました。

    本書は、尊徳が遺した四百七十一の語録を五つの巻に分けて詳述。
    「読書は縦糸、実践は横糸」「指導者は己に克って分を譲れ」
    「世のために尽くせばおのずから衣食あり」「わが道は実行にある」など、
    『論語』や『中庸』、『大学』などの言葉を引用しながら、上に立つ者の心得や
    政治のあるべき姿のみに留まらず、万人が人生を幸せに生きるための
    心構えがやさしく解かれています。

    日本人が立ち返るべき先人の訓えが鏤められた本書は、
    かつてない不安と混沌の時代を迎えたいまこそ、各人の貴重な指針となってくれることでしょう。

    なお、本書を尊徳翁語録の二大源泉をなす『二宮翁夜話』と併読することで、
    その訓えの真髄に迫ることができるはずです。

  • 二宮尊徳の高弟が遺した二大名著セット
    本
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    二宮尊徳の高弟が遺した二大名著セット

    6,160円(税込)

    『二宮翁夜話』
    江戸時代、徹底した合理主義と類い稀な行動力で
    荒廃した六百余村を再建し、代表的日本人の一人と称えられる二宮尊徳。
    その教えは、渋沢栄一や松下幸之助、土光敏夫、豊田佐吉といった
    大事業家たちにも多大な影響を与えてきました。

    その尊徳の身辺で四年間暮らした門人・福住正兄が
    翁の言行をまとめた不朽の名著『二宮翁夜話』が、
    報徳記念館初代館長・佐々井典比古氏の
    読みやすい現代語訳となって甦りました。

    本書は、「無財から発財する勤倹の法則」
    「幸福を永遠にする推譲の法則」など、
    人々の心田を耕し、人生を繁栄に導くための心得を
    10の法則に分けて詳述。

    広く知られる、水車やたらいの水、積小為大などの説話はもちろん、
    「悪民を退けて良民を育てる方法」「貧乏神・疫病神の住所」
    「小事を飾るな」など、具体的な示唆が多数為されています。

    門人たちとの問答の中には翁の笑い声まで再現され、
    翁の息遣いまで聞こえてくるような感覚を覚えるほどです。

    人として正しく生きるとは、そしてそれをどうすれば実践できるのか――。
    普遍の真理をやさしく示してくれる一書です。

    『二宮先生語録』
    二宮尊徳四大門弟の一人として、七年にわたり師に随身した斎藤高行が、
    晩年を迎えた尊徳の言行をつど記録して生まれた語録集『二宮先生語録』。

    「『二宮翁夜話』にまさるとも劣らない内容を有する語録」と称されながらも
    長らく絶版となり、加えてすべてが漢文で記されていたために
    世に広まることがなかった幻の名著が分かりやすい現代語訳となって甦りました。

    本書は、尊徳が遺した四百七十一の語録を五つの巻に分けて詳述。
    「読書は縦糸、実践は横糸」「指導者は己に克って分を譲れ」
    「世のために尽くせばおのずから衣食あり」「わが道は実行にある」など、
    『論語』や『中庸』、『大学』などの言葉を引用しながら、
    上に立つ者の心得や政治のあるべき姿のみに留まらず、
    万人が幸せに生きるための心構えがやさしく解かれています。

    日本人が立ち返るべき先人の訓えが鏤められた本書は、
    かつてない不安と混沌の時代を迎えたいまこそ、各人の貴重な指針となってくれることでしょう。

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