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  • ≪予約≫自選 藤川幸之助詩集「支える側が支えられ 生かされていく」
    本
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    ≪予約≫自選 藤川幸之助詩集「支える側が支えられ 生かされていく」

    藤川幸之助

    1,650円(税込)

    ・3月30日以降の発送となります。
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    「混沌を生きる母のいのち
    愛を貫いた父のいのち
    詩で立ち向かう息子のいのち
    それぞれのいのちが愛おしい」    谷川俊太郎

    藤川幸之助氏は20年以上に及ぶ認知症の母の
    壮絶な介護体験から、人々の心に灯をともす珠玉の詩を
    生み出してきた詩人です。

    その詩行は、「NHK Eテレ・ハートネットTV」や
    『朝日新聞』の「天声人語」などでも取り上げられ、
    全国各地での講演会では、毎回涙を流す人が
    続出するほど感動を呼んでいます。

    本書は、その藤川氏の初となる自選詩集。

    次第に認知症が進んでいく母の姿と
    過酷な介護の現実、藤川氏の苦悩と葛藤が克明に描かれ、
    読む者の胸を打つと共に、「人間が生きるとは何か」
    「人を愛するとは何か」といった
    人生の問いをも鋭く投げかけてきます。

    「この詩集の一篇一篇には、
    一人の人間がああでもないこうでもないと
    悩み苦しみ、苛立ち悲しみ、時に喜びながら、
    認知症の母の介護という山を
    どうにか乗り越えてきた歩みが刻まれている」

    「自分の親が、大切な人が、認知症になった時、
    自分ならどうするだろうか?
    という問いを投げかけながら詩集を読んでほしい。

    どんな苦しみの中にあっても、
    人は決して一人で生きているのではないこと、
    人は皆誰かを支え、誰かに支えられ、
    様々な関係性の中で生かされていることを忘れないでほしい」

    と藤川氏は言います。

    人は皆、誰かを支え、誰かに支えられ、
    様々な関係性の中で生かされている――

    本書の最後の詩を読み終えた時、
    誰もが藤川氏のこの言葉を深く噛みしめ、人生の新たな一歩を
    踏み出す希望と勇気を見出すことでしょう。

    いままさに介護に直面し苦しんでいる人、
    これから介護に向き合う人のみならず、
    人生に悩むすべての人に手に取っていただきたい
    心の糧になる珠玉の詩集です。

    収録作品


    母の日記/手帳/父の分まで/あなたは歩き続ける/寝たきり/母からの手紙/
    はじめておむつを替えた日/そんな時があった/親ゆえの闇/絆/
    徘徊と笑うなかれ/さびしい言葉/愚かな病/誕生日/紙おむつ/身体の記憶/
    桜/母の眼差し/本当のところ/母に見えるもの/私の中の母/さようなら/道 ……etc

  • ≪予約≫これだけは知っておきたいほんとうの昭和史
    本
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    ≪予約≫これだけは知っておきたいほんとうの昭和史

    渡部昇一

    1,760円(税込)

    ・3月30日以降の発送となります。
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    知の巨人・渡部昇一氏が昭和の日本を語り尽くした
    幻の昭和史講義の待望の書籍化。

    ・二・二六事件最大の痛恨事
    ・なぜ東条英機が首相に選ばれたのか
    ・戦前の日本の歴史を真っ黒にしているものの正体
    ・満州事変を引き起こした原因
    ・山本五十六と西郷隆盛に共通するもの

    などなど、激動の昭和史が壮大なスケールで語り尽くされます。

    坂の上に輝く雲を目指し国民全体が希望を持って歩んだ
    明治時代が終わり、人種主義と共産主義という東西から迫る
    黒雲を振り払うために葛藤、平和を模索しながらも
    戦争に引き込まれていった昭和前期。

    独自の発想と開発力で世界の範となった昭和後期。

    坂の上にのぼった日本に何が残ったのか?
    昭和という時代は日本人に何をもたらしたのか?

    時代の大転換期を迎えるいまこそ学ぶべき歴史の遺訓に満ちた本書。

    知の巨人が後世に遺した熱きメッセージがいま、甦ります。

    ジャーナリストの櫻井よしこ氏も、

    「国家と国民の間に、安定した信頼関係と絆があり、
     日本全体が心情的にまとまり易かった時代の、
     日本人の足跡を辿ったのが本書である。

     日本の近未来を考えるとき、過去の歴史や体験は大いに参考になる。
     だからこそ、いま、多くの人たちに本書を手にとってほしいと願う。」

    と、ご推薦の一書です。

    目次


    第一章「坂の上の雲」の向こうに日本が見たもの
    第二章 ホーム・スムート法と全体主義の擡頭
    第三章 何が軍部を独走させたのか
    第四章 日米開戦――我ら日本かく戦えり
    第五章 米ソ対立のはざまで輝いた戦後の日本

    収録内容の一部


    ・共産主義という西からやってきた黒雲
    ・戦前の日本の歴史を真っ黒にしているものの正体
    ・満州事変を引き起こした原因
    ・日本のインテリ層に共産主義が浸透した理由
    ・第二次大戦の元凶となったもの
    ・日本ほど借金を踏み倒さない国はない
    ・日本とローマ帝国の共通点
    ・天皇のある一言で終息に向かった二・二六事件
    ・憲法をつくる時、伊藤博文が手本としたもの
    ・「太平洋戦争」と呼ばれる理由
    ・なぜ東条英機が首相に選ばれたのか
    ・山本五十六と西郷隆盛に共通するもの
    ・若い人にぜひ知っておいてほしいこと
    ・昭和史を見るための二つの視点
    ・戦前・戦中の問題はいまだに時事問題である
    ・日本が世界へ向けて発した二つのメッセージ
    ・誇り高く生きるために歴史を学ぶ

  • ≪予約≫お腹の中の赤ちゃんに読み聞かせる0歳からの論語
    本
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    ≪予約≫お腹の中の赤ちゃんに読み聞かせる0歳からの論語

    安岡定子

    1,320円(税込)

    ・3月30日以降の発送となります。
    ・他の商品とあわせてご購入いただくことができません。
     個別にご購入ください。


    子どもたちを対象にした「こども論語教室」を主宰して15年。

    全国20か所以上で定例講座を行う論語教育のカリスマである
    安岡定子さんは、2000人以上の子供たちを指導する中で、
    一つのことに気付いたといいます。

    それは、2歳前後で『論語』の章句を暗じることのできる子たちの共通点――。

    その子たちは決まって、お母さんのお腹の中にいるうちから
    教室に来て、皆が発する『論語』の章句に触れていたというのです。

    本書は、そんな安岡さんの実体験を基に、胎児や乳幼児のうちから
    『論語』の美しい言葉に触れさせ、豊かな心を育ててほしいという
    願いから生まれた、世のお母さんたちに向けて贈る、
    『論語』の読み聞かせ用テキストブックです。

    「巧言令色、鮮し仁」
    「過ちて改めざる、是れを過ちと謂う」
    「故きを温ねて、新しきを知れば、以って師と為るべし」

    など、子どもたちに人気のある章句を中心に、生きる上での指針や
    支えとなる言葉が、読みやすい大きな文字&イラストで31篇紹介されています。

    中でもタメになるのは、育児中のお母さんに向けたワンポイントアドバイス。

    ・人付き合いで本当に大切なもの
    ・知ったかぶりはしない
    ・目線はいつも上向きに

    など、育児や仕事に追われ、慌ただしい日々を送る中で、
    大切にしたい子育ての心得を、同じ経験をした先輩女性として
    優しく諭してくれます。

    全国各地で大人気の安岡定子さんの論語教室に通いたくても、
    実際に参加することが叶わない方が多いことでしょう。

    けれども本書を読むことで、安岡さんの論語指導を直接受けているような、
    豊かな気持ちになれるはずです。

    結婚祝い・出産祝いにぜひおすすめしたい一冊。

    二千年以上も前から大切にされてきた人類の知恵ともいえる
    『論語』の名句が、子どもたちの生きる力や考える力を育んでくれることでしょう。

    目次


    ・人付き合いで本当に大切なもの
    ・深呼吸して心を落ち着ける
    ・ささいなことでイライラしない
    ・知ることはスタートライン
    ・自分に重ねて考えてみる
    ・知ったかぶりはしない
    ・目線はいつも上向きに
    ・見通しをもって導いてあげる
    ・「ごめんなさい」を言える勇気
    ・お友達のこともいっしょに褒める
    ・良い習慣は幼いうちに
    ・美しい言葉が人生をつくる

                  ……など全31篇
  • 親子で学ぼう 国語力と人間力がグングン伸びるセット
    本
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    親子で学ぼう 国語力と人間力がグングン伸びるセット

    4,510円(税込)

    『国語の力がグングン伸びる1分間速音読ドリル』
    中学2年の教科書に出てくる『走れメロス』や、
    『論語』『大学』、百人一首といった
    古典や詩歌などを「見開き1分」で
    出来るだけ早く読む。読了タイムを記入する。

    やり方は至ってシンプルですが、
    1分間という制限時間を設けることで
    緊張感が生まれ、その中で間違えずに
    早く読むという体験が
    「集中力・注意力・記憶力」の向上に
    繋がると著者である齋藤孝先生は言います。

    また記入欄が十枠あり、
    回を重ねるごとにタイムが縮まるため、
    自信と達成感が得られ、楽しみながら
    継続して学習できるのも本書の魅力の一つです。

    「国語力向上の最大の秘訣は、
    早い時期によい日本語に出逢うこと」

    と著者。名作名文を繰り返し
    読むことで身につく語彙力や教養、
    夏目漱石や太宰治など名だたる文豪たちの考え方は、
    子供たちにとって一生の財産となるでしょう。

    『齋藤孝のこくご教科書 小学1年生』
    「現在の小学校一年生の国語教科書は
     子どもに与えるべき十分な内容になっていない」
    と憂慮する著者が、現行教科書の不足を補い、
    国語力の土台を大きくすることを目指して制作した、
    弊社初の小学生向け国語教科書です。

    「一番大切な小学1年生の時期に
     最高レベルの日本語に出合ってほしい」というコンセプトの元、
    『走れメロス』『星の王子さま』などの小説や、
    芭蕉・一茶の俳句、百人一首、『論語』『枕草子』、
    さらには四字熟語や諺の語彙力アップトレなど、
    子どもたちの国語力と人間力アップに役立つテキストばかりを収録。

    上の学年で習う漢字もそのまま用い、読み仮名を振る。
    読了タイムの目標や記入欄を設け、
    声に出して読むことを奨励するなど、
    30年以上に及ぶ教育メソッドのすべてが注ぎ込まれています。

    質の高い国語を与えていくことは、大人の責務であると著者。
    新小学一年生はもちろん、就学前や小学校低学年のお子様にも
    ぜひおすすめの一冊です。

    『楽しみながら1分で脳を鍛える速音読』
    音読は速く行うと脳がより活性化し、回転速度が上がる――。
    本書はこの科学的理論と、著者の実践に基づき制作された、
    脳のトレーニングブックです。

    『坊っちゃん』『学問のすすめ』『山月記』『銀河鉄道の夜』
    『ツァラトゥストラ』『ハムレット』など、
    55の名作文学のクライマックスを「見開き1分」で読む。
    読了タイムを記録する。

    ルールは至ってシンプルですが、速く正確に流れよく読むために、
    頭が必死に内容を掴もうとし、脳がフル回転するのだといいます。

    脳トレの第一人者である川島隆太教授も
    「速く読むことで頭の回転速度が上がり、
     毎日行うことによって脳がつくり替えられる」と言われます。

    おすすめなのは、皆でタイムを計ってワイワイやる速音読。
    会社の朝礼時などの他、小学生でも読めるため、
    家族皆で楽しむことができるでしょう。
  • 令和に甦る 渋沢栄一の訓えに学ぶセット
    本
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    令和に甦る 渋沢栄一の訓えに学ぶセット

    7,920円(税込)

    2024年度より新紙幣への採用、
    来年からはNHK大河ドラマの主人公にも決定するなど、
    話題を呼んでいる渋沢栄一。

    3月16日(旧暦では2月13日)は、
    その渋沢栄一の生誕180周年に当たります。

    大実業家として知られる渋沢栄一ですが、
    その教えは幅広く、示唆に富み、
    “人はいかに生きるべきか”という人生訓にも通じます。

    このたび、その渋沢栄一の
    訓えのエッセンスが学べる
    「令和に甦る 渋沢栄一の訓えに学ぶセット」を企画しました。
    渋沢栄一が説いたビジネスと人生における
    普遍の成功法則が学べるセットです。

    目次


    完全読破!『論語と算盤』上下巻セット
    生涯に500以上もの会社に関わり、
    資本主義の父といわれる渋沢栄一。
    その渋沢による不朽の名著が、と
    ことん読みやすい現代語訳になって登場です。

    豊富な実体験に基づき考察された、
    人間性の見極め方や勇猛心を養う方法、
    どうすれば人格を磨けるのか、
    一生かけて歩む道をどう決めるか、などの
    記述には強い説得力があります。

    また随所から渋沢の凄まじいまでのバイタリティが伝わり、
    自らを発憤させる啓発書としても読むことができるでしょう。

    渋沢栄一男の器量を磨く生き方
    知の巨人・渡部昇一は、渋沢栄一をいかに評したか――。
    「『論語』は処世上最も尊い実践道徳であり、
     実業家の金科玉条となすべき教訓が
     山のようにある」

    と説き、自らもその教えを生涯にわたって実践した、
    一道を貫いた男・渋沢栄一。

    もし渋沢栄一が生きていたら、
    現代の日本人にどのような助言をするでしょうか。
    そんなことを想像しながら本書を読むのも一興です。

    渋沢栄一『論語と算盤』が教える人生繁栄の道

    「道徳ある経済」をいかに立て直すか。
    昨今のモラルを失した企業の不祥事をみると、喫緊の課題といえる。
    利益を得ることは資本主義社会にあって
    歓迎されることだが、問題はその方法にある。

    明治の混乱期に500以上もの会社の起業、
    経営に関わった実業家・渋沢栄一が訴えたのは
    『論語』の教えに基づく正しい商いであった。

    本書では渋沢の講演録『論語と算盤』を下地に、
    様々なエピソードを交えながら、
    現代の私たちが参考とすべき
    要点が分かりやすく解説されている。
    100年に一度の経済不況といわれるいま、
    改めて注目されている渋沢哲学。
    その真髄に素直に耳を傾けることで、
    真の企業繁栄へのヒントが得られる。

    活学新書 渋沢栄一 人生を創る言葉50

    本書は渋沢栄一の五代目子孫である著者が、
    一千頁にも及ぶ栄一の大著『青淵百話』から
    五十の言葉を精選し、解説を施した一冊。
    投信会社の社長を務める著者自らの実感が込められています。

    経営者にファンの多い栄一ですが、
    「総て小が積んで大となる」
    「平素悪を必ず改め、善は必ず行ふの心掛が必要である」
    「人世に取つて親切が最大の美徳」
    など、その言葉は広く人生観や
    仕事観、国家観にまで及びます。

    明治期と同様、国内外の問題に揺り動かされる昨今。
    新たな時代を切り開き「日本の資本主義の父」と
    謳われた栄一の言葉は、現代においても色褪せることはありません。
    ビジネスと人生における普遍の成功法則が詰まっています。
  • 4/1から始める新習慣一日一言スペシャルセット
    本
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    4/1から始める新習慣一日一言スペシャルセット

    12,696円(税込)

    古典の名著や、先哲の残した珠玉の金言366語を
    一日一言の形式で語録にまとめた
    弊社のベストセラーシリーズ「一日一言」。

    この度、オンラインショップでは
    数多く刊行されている一日一言シリーズの
    中でも特に人気の高い10冊を揃えた
    「一日一言スペシャルセット 3660の金言」を企画しました。

    気分に合わせて好きな1冊を手にとるのもよし。
    2,3冊をみくらべてみるのもよし。
    もちろん10冊全巻を読むのもよし。

    毎朝ページをひらくだけで
    一日を前向きに過ごす活力が得られることでしょう。
    特に積極的な心のありようこそが
    ご自身の免疫力を高め、
    新生活を充実したものにするための最上の方策です。
    4月1日から始める新習慣にご活用いただければと願っています。

  • 経営者のための人間学セット
    本
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    経営者のための人間学セット

    14,300円(税込)

    3/9~3/31 期間限定特典プレゼント!
    ※商品とは別送となります。予めご了承ください。

    東洋学の泰斗・安岡正篤師は

    「古典と歴史と人物の研究、これを徹底しなければ、
     人間の見識というものは磨かれない」

    と語られています。

    特に、人を導いていく立場にある人にとって、自らを修め、
    心を深く耕すための読書は不可欠であると言えるかもしれません。

    このたび、致知出版社では

    リーダーとして品格が高まる
    「経営者のための人間学セット」

    を企画しました。

    安岡師の説く「古典と歴史と人物」の研究をし、
    自らを磨くためにおすすめの書籍をそれぞれ選んでいます。

    【古典】財政会トップ13名のためだけに行われた
    伝説の講義『老子講義録』

    【歴史】シーザー、渋沢栄一、西郷隆盛……。
    知の巨人が名将たちの成功哲学を語り尽くす
    『歴史に学ぶリーダーの研究』

    【人物】いかに生きた教養を身につけるか——。
    安岡人間学の決定版『人物を修める』

    3/9から3/31までにご注文いただいた方には
    もれなく単行本『長の十訓』をプレゼントいたします。

    目次


    老子講義録
    政財界の首脳たちがこぞって心酔した中国哲学者・本田濟氏。

    本書は、平成元年から4年間にわたって行われた
    『老子』講義全29講の全容を収録したもの。

    その講義を聴くことができたのは田淵節也氏(野村証券取締役会長)、
    平岩外四氏(東京電力会長)、山下勇氏(JR東日本会長)など政財界の重鎮13名のみ。

    その文字通り”幻”の講義のすべてを上下巻の書物で味わえる贅沢な古典セット。
    永久保存版。

    歴史に学ぶリーダーの研究
    シーザー、東郷平八郎、本多静六、渋沢栄一、
    西郷隆盛、大久保利通、伊藤博文など、古今東西の名将たちの成功哲学が、
    まるで講談のごとく紹介され、読む者を飽きさせない。

    第一講では、シーザーに学ぶ将の条件が六つ披露されている。

    その一つ目は「常に機嫌がいいこと」。

    兵隊を叱ることはあっても怒ることはなかった。
    酒は飲んだが酔ったのを見た者はいない。

    そして、どんな困難な状況に陥っても、いつも機嫌は上々だったということで、
    後世の人がシーザーの伝記を読んだだけでも、彼に従って戦争をしたくなる人物だったという。

    名だたるリーダーたちはいかに未来を予見し、勝機と運をつかんだのか。

    偉人たちの歩んできた道を自らの体験と重ね合わせて遡る時、
    そこに歴史を学ぶ意味が生まれる。

    人物を修める
    事業の盛衰のみならず、全ての分野の活動は人材の有無によって決まってくる。

    そして、人材の輩出は、根本的には人間がいかに生きた教養を
    身につけるかによって大きく左右される。

    特に激動の現代に生きる我々にとって、日頃からの人物修養こそ、
    ビジネスの世界のみならず、さまざま分野に活動する現代人に
    不可欠な条件となってきていることはいうまでもない。

    本書は、儒教、仏教、老荘思想、神道に息づく
    東証思想の英知を現代に見事に活写。

    現代の混迷と不安をいかに乗り切るかを明快に示している。

    難解な東洋思想の哲理を、著者の豊かな学殖と体験を通じ、
    平易に、しかも実生活に即して説いた本書は、安岡人間学の決定版といえるだろう。

    特典『長の十訓』


    『致知』編集長である著者が、毎号心血を注いで紡いできた
    特集総リードから”長としての心得”を10篇選び、収録したもの。
    そこには様々な”長”が登場し、リーダーとしての心得を披露している。

    明治政府を預かった者たちがいかにその器量を養ったか

    稲森和夫氏や松下幸之助氏の
    「困難に直面するほど却って心が躍る」という心境

    吉田松陰の場を高めんとする気概

    孔子の何があろうと前進しようとする気迫

    ……などを紹介し、第十訓として、何よりも大切なことは、
    その一念を堅持し続けることである。と説く。

    「長」と聞くと、自分とは関係がない、
    別の世界のことだと思われる方があるかもしれない。

    しかし自分の人生は他の誰のものでもない。
    自分の人生の「長」は自分自身である。

    その自覚に立つ時、本書はあなたの人生航路を照らす
    羅針盤になってくれるに違いない。

  • 幹部力を磨くセット
    本
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    幹部力を磨くセット

    10,230円(税込)

    3/9~3/31 期間限定特典プレゼント!
    ※商品とは別送となります。予めご了承ください。

    「古典と歴史と人物の研究、これを徹底しなければ、
    人間の見識というものは磨かれない」。

    後年、安岡正篤師はそう語ったといいます。
    このたび、次世代を担う
    ビジネスリーダー・経営幹部のために
    ご用意したのは、古典・歴史・人物に学ぶために最適の5冊。

    【その1】
    世界最高峰のリーダー論を谷沢永一氏、
    渡部昇一氏が紐解く『[新装版]貞観政要』

    【その2】
    吉田松陰や西郷隆盛にも
    多大な影響を与えた名語録『言志四録一日一言』

    【その3】
    生きた人間学の叡智が結集した
    処世哲学の書『ポケット菜根譚』

    【その4】
    渋沢栄一、松下幸之助、豊田佐吉……
    大事業家たちに影響を与えた
    二宮尊徳の教え『二宮翁夜話』

    【その5】
    不可能と言われた
    JAL奇跡の再建劇を同社幹部の
    視点から描いた『JALの奇跡』

    さらに、3月31日(火)までにご購入いただくと、
    稲盛和夫氏、王貞治氏、宮本輝氏、
    道場六三郎氏、山中伸弥氏など各界一流の
    プロフェッショナルの言葉を集めた名言集
    『プロフェッショナル100人の流儀』をもれなくプレゼントします。

    ぜひこの機会をご利用ください。
  • 経営者を育てるアドラーの教え
    本
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    経営者を育てるアドラーの教え

    岩井俊憲

    1,540円(税込)

    アドラー心理学の普及に尽力して35年。

    勇気づけの伝道師として、18万人以上にアドラー心理学の研修や
    カウンセリングを行ってきた岩井俊憲氏は、その学びを深めるにつれ、
    経営者にこそアドラー心理学が必要だと痛感するようになったと言います。

    人間を肯定的に見る、未来志向、勇気づけの考え方ーー。

    時代が平成から令和へと移ったいま、経営者が「恐怖・不信・軽蔑」による
    支配のマネジメントから「尊敬・信頼・共感・協力」に基づく
    人間関係へと再構築していく上で、アドラーの教えが重要な指針になるというのです。

    ・アドラー心理学を用いた叱り方の2つのポイント
    ・経営者は耳学問の大家なれ
    ・期待にはハシゴをかけろ
    ・原因追及のWHYではなく協力のWHYを
    ・自己変革なくして組織変革なし……。

    その言葉が強い説得力を持つのは、過去に仕事・家族・財産の
    3つを同時に失うという絶望体験をし、自らも35年間に及ぶ
    経営者体験を積んできているから。

    「人間知の心理学」と呼ばれるアドラー心理学は、
    空理空論とは無縁な、あくまで生身の人間を対象とした実践の学。

    これからの時代に成長する企業となるために、いま何が求められているのか。
    令和時代の新しい経営のあり方を探り、強烈に変革を促す一書です。

    目次


    序章 令和時代の経営者に求められる4つの条件

    ・自己変革をしない社長には社内変革はできない
    ・経営者にこそアドラー心理学が必要な3つの理由
    ・恐怖・不信・軽蔑→尊敬・信頼・共感・協力の人間関係へ
    ・経営者の意識と行動が変われば、会社は変わる

    第一章 尊敬(リスペクト)

    ・アドラーで唱える尊敬の定義
    ・アドラー心理学を用いた叱り方の2つのポイント
    ・失敗をした人には必ず敗者復活のチャンスを与える
    ・やる気を引き出すために行う内発的動機づけ
    ・内発的動機づけの4つの条件
    ・「仕事の上の人間関係は尊敬に基礎を置かなければならない」
    ・経営者の嫉妬で最も多いのは、2代目の息子への嫉妬
    ・経営者といえどもメンターが必要
    ・配偶者は最も身近なメンターである

    第二章 信頼(トラスト)

    ・信用と信頼はどこが違うのか
    ・経営者は耳学問の大家になれ
    ・どちらが勝つ?全力を出した4人組と手抜きした8人組の綱引き
    ・スタッフが牛耳り始めた会社はおかしくなる
    ・イノベーションの生まれる原点
    ・期待にはハシゴをかけろ
    ・目標の基準はグ・タ・イ・テ・キに
    ・目標と現実の乖離によってこそ、人間は努力し成長する
    ・信頼は人間を前に進ませる大きな力

    第三章 共感(エンパシー)

    ・共感とは、相手の目で見、相手の耳で聞き、相手の心で感じること
    ・共感と同情の違いを理解する
    ・相手を効果的に説得する5つのポイント
    ・イノベーションの1番の抵抗勢力になるのは、社長自身?
    ・5年後にあなたの名前をネットで検索したときにどうなっていたいか
    ・社長の姿勢が変革のモデルにならなくてはいけない

    第四章 協力(コーポレーション)

    ・経営者はスタッフを結合し、化学変化を起こす仕掛け人
    ・何を持って生まれたかではなく、与えられたものをどう使いこなすか
    ・困ったときは10のアイデアを出せ
    ・フィードバックを受ける力と、フィードバックを求める力
    ・ネガティブなフィードバクを歓迎する上司は必ず成長する
    ・「何を求めているか」でモチベーションを上げる方法は違ってくる
    ・原因追及のWHYではなく、協力のWHYを使う
    ・社員の一人ひとりが、どうユニークなのかを見極める
    ・感謝の見逃し三振はしてはいけない
    ・国も会社も人も、あらゆるものはミッションから始まる

    まとめ

    ・生産性を高めるためには、人間性を復活させよう
    ・異質な個性のぶつかり合い(異床同夢)が会社力を高める

  • 日本人なら読んでおきたい日本古典の名著5選
    本
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    日本人なら読んでおきたい日本古典の名著5選

    8,250円(税込)

    日本人として一度は読んでおきたい日本古典の名著。
    何から手をつけていいか悩んでしまう方も多いのではないのでしょうか。

    この度、致知出版社では、日本人として必読の、
    大和魂に火をつける熱き先達の教え5冊を厳選。
    令和という新時代を迎えたいまこそ学びたい珠玉の教えが詰まっています。

    『本居宣長「うひ山ぶみ」』は、『古事記伝』全44巻を35年もの
    歳月をかけて完成させた知の巨人・本居宣長が亡くなる3年前に綴った
    学問の入門書です。立てた志に向かって着実に前進する大切さが
    説かれた本書は、学問だけでなく、ビジネスやスポーツ、
    あらゆる分野で成果を生み出すヒントに溢れています。

    『中江藤樹「翁問答」』は、日本陽明学の祖であり、
    「聖人」と称えられた唯一の日本人・中江藤樹の代表的著作。
    後に日本陽明学は、西郷隆盛や吉田松陰など、幕末の志士にも
    大きな影響を与えたとも言われています。
    「どうすれば物事の道理を弁えることができるか」「徳を身につけるには?」
    「どんな本を読むべきか」など、門人の質問は現代人も教えを請いたいものばかりです。

    『養生訓』は、江戸中期に綴られた元祖”健康本”。
    300年以上にわたり読み継がれてきた名著を、とことん読みやすくした
    画期的な現代語訳です。一家に一冊、益軒に習って家族でお読みいただくのもおすすめ。
    団塊世代必読の一冊。お父様や年長者への贈り物としても喜ばれることでしょう。

    『茶の本』は、単なる茶道の本だと思って遠ざけている人も多いかもしれません。
    現代は「The Book Of Tea」、1906(明治9)年に、岡倉天心が外国人に向けて
    日本文化を紹介するために英語で書いたものでしたが、ニューヨークで出版されるや、
    世界的なベストセラーになりました。
    いま日本人が忘れがちな日本人の美徳を思い出させてくれる一書。

    日本で最も読み継がれてきた宗教書の1つ『歎異抄』。
    本書は日本仏教の中で最大の信徒を擁する浄土真宗の開祖・親鸞聖人の教えが
    記された書物です。『歎異抄』はすでに数多くの注釈書や解説書が出回っていますが、
    難解なものが多いのも特徴。そんな中、本書は分かりやすい「現代語訳」と
    忠実な「原文」に加え、丁寧な「解説」が書き添えられています。
    『歎異抄』の入門書として最適な1冊。

  • リーダーのための人間学セット
    本
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    リーダーのための人間学セット

    16,720円(税込)


    「腹中書あり――身心を養い、経綸に役立つ学問をする」

    と、安岡正篤師は言われました。
    人を導いていく立場にある人にとって、自らを修め、
    心を深く耕すための読書は不可欠であると言えるかもしれません。

    このたび、致知出版社では
    「人の上に立つ者の心得を学ぶ“リーダーのための人間学セット」を企画しました。

    【その1】東洋古典の泰斗・伊與田覺氏による論語講義の最高峰『「人に長たる者」の人間学』
    【その2】伝説の外資トップの異名を取る新将命氏による『新将命の社長の教科書』
    【その3】2,000社以上の経営幹部が心酔するカリスマ講師・田口佳史氏による『ビジネスリーダーのための老子「道徳経」講義』
    【その4】弊社社長・藤尾秀昭がリーダーとしての心得を集約した『長の十訓』

  • 開運! 小林正観・宇宙を貫くありがとうの法則セット
    本
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    開運! 小林正観・宇宙を貫くありがとうの法則セット

    3,144円(税込)

    潜在能力研究家として数多くの講演や執筆活動を行い、
    人々の人生を好転させてきた小林正観さん。

    その教えのエッセンスが記されているのはが、
    『宇宙を味方にする方程式』と『宇宙を貫く幸せの法則』です。

    このたび、その2冊をセットにした

    「開運!小林正観・宇宙を貫くありがとうの法則セット」

    をご用意しました。

    ぜひ小林正観さんの教えに学び、宇宙を味方にする方程式と
    幸せの法則をつかんでください。

    目次


    『宇宙を味方にする方程式』

    「うれしい」「楽しい」「幸せ」「愛している」
    「大好き」「ありがとう」「ついてる」

    この7つの言葉を発して毎日をすごすと、健康に、
    幸せになれると説く小林正観さん。

    30年来、超常現象や人間の潜在能力に関心を抱き、研究を続け、
    ついに「宇宙法則」を解明するに至ったという著者による一風変わった人生論。

    「花粉症になる人の方程式」
    「倒産する会社の方程式」
    「絶対に太りたくない人のためのダイエット方程式」
    「お金に困らなくなるための方程式」
    「がんになる人の方程式」
    「毎日が楽しくて仕方なくなる方法」
    など、老若男女を問わず、知ればお得な方程式満載。

    子育てに悩むご両親にもお薦めしたい一冊。

    『宇宙を貫く幸せの法則』

    前作『宇宙を味方にする方程式』で、全国に
    「うれしい」「楽しい」「幸せ」ブームを巻き起こした小林正観さん。

    今作ではさらにパワーアップした、
    宇宙を貫く幸せの法則を教えてくれる。

    正観さんによると、「ありがとう」は質より量!
    たくさん言えば言うほど、奇跡のような出来事を呼び込むという。

    また、宇宙の仕組みを30年以上研究し続けた結果、
    発見したという「幸せ」の法則のうち、
    今作では100個を紹介している。

    例えば神様が好むベストスリーは「そわか」(掃除・笑い・感謝)であり、
    この3つを続ける人を神様は応援しているのだとか。

    さあ、まずは「そわか」から始めてみよう!
    あなたの人生を幸せに導くヒントが詰まった一冊。

  • 【CD】日本の国難を救った人物に学ぶ
    CD・DVD
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    【CD】日本の国難を救った人物に学ぶ

    瀧澤 中・横田南嶺・田口佳史 収録時間/約3時間40分

    13,200円(税込)

     日本を襲った幾多の試練
     先人たちはいかにして危機を脱したのか


    日本を救った偉人たちの手腕が
    浮かび上がる珠玉の名講話3選


    第1巻

    日露戦争を勝利に導いた人物に学ぶ

    ~明治のリーダーたちの気概
     
    収録内容  CD1枚/収録時間75分51秒
    ・日本とロシアの国力比較
    ・明治の財政家たち
    ・人間力が生んだ奇跡の外交
    ・日露戦争の勝利の要因



    第2巻

    日本初の国難、元寇に立ち向かった武将に学ぶ

    ~若き執権・北条時宗の決断
     
    収録内容  CD1枚/収録時間74分24秒
    ・蒙古襲来、その時代背景
    ・北条時宗を支えた禅僧たち
    ・無学祖元と北条時宗
    ・北条時宗が後世に遺したもの



    第3巻

    日本の生き筋を描いた幕末の男たち

    ~横井小楠、佐久間象山の生き方に学ぶ
     
    収録内容  CD1枚/収録時間76分02秒
    ・明治大転換期の構図
    ・横井小楠の人物像と思想
    ・「富国論」の骨子
    ・佐久間象山の「海防八策」


    ※このCDは、平成31年3月9日に開催された
     致知出版社主催「一日セミナー『日本の歴史を学ぶ』」
     での講演を収録したものです。

  • 【サイン本】開運 #年中行事はじめました
    本
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    【サイン本】開運 #年中行事はじめました

    井垣利英

    1,540円(税込)

    数量限定販売!
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     個別にご購入ください。

    サインなしの通常版のご購入はこちら

    堅苦しい、面倒臭そう……
    と思われがちな年中行事。
    ひな祭りには七段飾りを、
    鯉のぼりは大空を泳ぐ大きなものを。
    そう考えているうちに、何もせず過ごして
    しまう人がほとんどではないのでしょうか。

    マナー講師としてメディアでも活躍する
    井垣利英さんは、そんなに大事に考える
    必要はないといいます。
    ひな祭りには二色のガラス玉などを女雛と男雛に
    見立ててペアで飾ってみる。
    鯉のぼりは、鯉のぼりの絵が描かれた手拭いや
    風呂敷などを部屋に飾ってみる。
    そんな工夫をするだけで日常生活にも
    彩りが出てくるといいます。

    本書は、日本人に馴染みが深いはずの年中行事を
    もっと気軽に楽しみ、幸せに過ごすための
    ヒントが満載の一冊。
    お正月に門松を飾る理由、節分の鬼を追い払う2つの魔除け、
    始業式が4月8日に始まる理由、盆踊りにこめられた2つの意味……
    などなど、知れば「へーっ、そうだったんだ!」と
    誰かに話したくなったり、心がポッと温かくなったりします。

    「年中行事を学んでから街の景色が輝いて見えるようになった」
    「見えるものが変わってきた」とは、
    実践した人の多くが口にする言葉。
    本書でいいなと思ったことを一つでもやってみて、
    ぜひその楽しさや喜びを実感してみてください。

    知らないと恥をかいてしまう年賀状の書き方や、
    お墓参りのやり方とマナーなども詳しく紹介されていて、
    社会人として知っておきたい教養を
    身につけることもできます。

    こんな内容が載っています


    ・年賀状に「元旦」と書いたら恥をかくことがある
    ・新しい年には何が「おめでたい」のか
    ・鬼を追い払う2つの魔除け
    ・ひな人形はもともと立っていた
    ・お墓参りのやり方とマナー
    ・始業式が4月8日に始まる理由
    ・「水無月」を6月に食べる理由
    ・「七」はおめでたい吉祥の数字
    ・室内での七夕のかざりつけ
    ・ナスとキュウリの乗り物で行き来するご先祖様
    ・盆踊りを踊るためのマナー
    ・菊は不老長寿の薬だった
    ・「九」は最高におめでたい数字
    ・菊は日本でいちばん愛されてきたお花
    ・大人になってこそ味わえる七五三の幸福
    ・千歳飴はなぜ長いのか
    ・冬至は運が上向きに転じる日
    ・ゆず湯は1年最後の厄払い
    ・”ん”がつく食べ物には、運がいっぱい
    ・大晦日に年越しそばを食べるワケ

    <巻末付録>年中行事カレンダー

  • 佐久間象山に学ぶ大転換期の生き方
    本
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    佐久間象山に学ぶ大転換期の生き方

    田口佳史

    2,200円(税込)

    AI時代の到来や第四次産業革命が迫るいま、
    幕末維新期に匹敵する危機が
    わが国に襲来しつつあるーー。

    約2,000社の経営幹部が心酔する
    カリスマ講師であり、東洋思想研究家の
    田口佳史氏はそう警鐘を鳴らします。

    そんな大転換期を迎えんとするいま、
    氏が魂を込めて描いたのは佐久間象山。
    西郷隆盛や吉田松陰、勝海舟など
    幕末の志士がこぞって師と仰いだ
    「明治新国家の構想係」です。
    産業革命や近代科学技術の権威であり、
    指導者であった象山は、日本初となる
    大砲やガラス製品の開発に成功。

    藩主に「海防八策」を提唱するなど、
    その生涯をかけて日本の科学技術立国を
    目指しました。

    現に、象山が提唱したことはその死後、
    明治期においてすべて実現され、
    まさに日本の近代化になくてはならない
    存在であったことが窺えます。

    「象山の狂気ともいうべき努力、
    普通一年かかるところを二か月で
    習得していくなど尋常ならざる行動があって、
    初めて日本の夜明けがある」
    と田口氏。

    国家・政治体制に言及した同時期の英傑を描いた
    『横井小楠の人と思想』も併読することで、
    いまわれわれの為すべきこと、
    国家の進むべき道が見えてくるでしょう。

    296ページに及ぶ大著。
    読み応え抜群の一冊です。

    目次


    第一章 いま何故佐久間象山か

    第二章 佐久間象山の一生

    1.前半生・如何に基礎をつくったか
    2.後半生・時代の要請に応える

    第三章 佐久間象山に学ぶ

    その一 柔らかい頭脳と豊かな想像力を持て
    その二 時代と事件の根本を掴め
    その三 自分の強みはトコトン活かせ
    その四 相手の強みで相手を倒せ
    その五 転換期の要注意点はここだ

  • 開運 #年中行事はじめました
    本
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    開運 #年中行事はじめました

    井垣利英

    1,540円(税込)

    堅苦しい、面倒臭そう……
    と思われがちな年中行事。
    ひな祭りには七段飾りを、
    鯉のぼりは大空を泳ぐ大きなものを。
    そう考えているうちに、何もせず過ごして
    しまう人がほとんどではないのでしょうか。

    マナー講師としてメディアでも活躍する
    井垣利英さんは、そんなに大事に考える
    必要はないといいます。
    ひな祭りには二色のガラス玉などを女雛と男雛に
    見立ててペアで飾ってみる。
    鯉のぼりは、鯉のぼりの絵が描かれた手拭いや
    風呂敷などを部屋に飾ってみる。
    そんな工夫をするだけで日常生活にも
    彩りが出てくるといいます。

    本書は、日本人に馴染みが深いはずの年中行事を
    もっと気軽に楽しみ、幸せに過ごすための
    ヒントが満載の一冊。
    お正月に門松を飾る理由、節分の鬼を追い払う2つの魔除け、
    始業式が4月8日に始まる理由、盆踊りにこめられた2つの意味……
    などなど、知れば「へーっ、そうだったんだ!」と
    誰かに話したくなったり、心がポッと温かくなったりします。

    「年中行事を学んでから街の景色が輝いて見えるようになった」
    「見えるものが変わってきた」とは、
    実践した人の多くが口にする言葉。
    本書でいいなと思ったことを一つでもやってみて、
    ぜひその楽しさや喜びを実感してみてください。

    知らないと恥をかいてしまう年賀状の書き方や、
    お墓参りのやり方とマナーなども詳しく紹介されていて、
    社会人として知っておきたい教養を
    身につけることもできます。

    こんな内容が載っています


    ・年賀状に「元旦」と書いたら恥をかくことがある
    ・新しい年には何が「おめでたい」のか
    ・鬼を追い払う2つの魔除け
    ・ひな人形はもともと立っていた
    ・お墓参りのやり方とマナー
    ・始業式が4月8日に始まる理由
    ・「水無月」を6月に食べる理由
    ・「七」はおめでたい吉祥の数字
    ・室内での七夕のかざりつけ
    ・ナスとキュウリの乗り物で行き来するご先祖様
    ・盆踊りを踊るためのマナー
    ・菊は不老長寿の薬だった
    ・「九」は最高におめでたい数字
    ・菊は日本でいちばん愛されてきたお花
    ・大人になってこそ味わえる七五三の幸福
    ・千歳飴はなぜ長いのか
    ・冬至は運が上向きに転じる日
    ・ゆず湯は1年最後の厄払い
    ・”ん”がつく食べ物には、運がいっぱい
    ・大晦日に年越しそばを食べるワケ

    <巻末付録>年中行事カレンダー

  • 強運をつくる干支の知恵[増補版]
    本
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    強運をつくる干支の知恵[増補版]

    北尾吉孝

    1,650円(税込)

    総従業員数7,000人を誇る インターネット総合金融グループを率いる SBIホールディングス代表取締役社長・ 北尾吉孝氏による時流の読み方。

    総従業員数約7,000人を誇る インターネット金融グループを率いる北尾吉孝氏は、 2000年から毎年、同グループの年賀式で、 干支学をもとに今年の年相について講話をしてきました。

    「干支」と聞くと、占いと混同されがちですが、 干支学は古代から何千年にも及ぶ知恵が 集積されてきたもので、歴史的・経験的・実証的な意義が深く、 歴史上の事実に徴しても普遍的妥当性が 見出せることが分かるといいます。

    本書では、干支の由来、十干十二支の意味などを 分かりやすく説いた上で、 過去18年間(2002年~2019年)に 発表してきた干支の年相と、その年に起きた 主な出来事を併載。干支によっていかに時勢を読み、 ビジネスに、そして自分自身の人生に いかに生かしていけばよいかのヒントに満ちています。

    「我々はこの過去からの貴重な遺産である干支を活用し、 自分の運命や社運、国運といった組織体の運命を より良きものとしなければなりません」

    と北尾氏。

    予知学の一種ともいえる干支を、 未来に対する判断の拠りどころとして、 活かしていただければと思います。

    ※本書は2014年に弊社より刊行された 『強運をつくる干支の知恵』に一部、加筆等を行った、増補版です。

  • 坂村真民一日一詩
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    坂村真民一日一詩

    坂村真民・著/藤尾秀昭・編

    2,200円(税込)

    「詩に生き詩に死す」と、
    97歳で亡くなる最晩年まで、
    一日も休むことなく詩業に命を燃やし続けた
    詩人・坂村真民氏。

    その生涯で遺した詩は1万篇以上にも及びます。

    このたび、その膨大な詩作の中から
    心に深く沁み入る366の名詩を精選。

    長年、真民詩に魅せられ、
    人生を歩む道標としてきた
    『致知』編集長の藤尾秀昭が
    渾身の力を込めて編纂に当たりました。

    「先生の魂の遍歴をも読み取っていただきたい」
    との思いから、詩は原則として年代順に
    構成されています。


    一すじに

    生きたる人の尊さ

    一すじに

    歩みたる人の美しさ

    われもまた

    一すじに

    生きん

    一すじに

    歩まん

    午前零時に起床し、
    自らを厳しく律しながら紡がれたその詩は、
    時に悲しみに寄り添い、
    時に弱くなった心を鼓舞し、
    生きる勇気を湧き立たせてくれるものばかりです。
    「人生に口ずさむ言葉を持て」と、
    生前、真民氏はよく言われました。
    一日一詩ずつ、声に出して読むことで、
    その言葉がより深く
    心に響いてくることでしょう。

    全424頁の豪華製本。

    座右に置き、繰り返し紐解いて
    いただければと願っています。

  • 安岡正篤活学選集
    本                 
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    安岡正篤活学選集

    安岡正篤

    18,260円(税込)

    『安岡正篤活学選集』特設ページはこちら
    ===============

    「安岡正篤先生の名前は知っていても、本はまだ読んだことがない」
    「著書が多く、どの本から読めばよいか分からない……」
    といったお声をよくお聞きすることがあります。

    このたび、致知出版社では、安岡教学の教えを
    後世へと伝えていくべく、
    若い世代にもこれだけはぜひ読んでいただきたいという
    代表的良書10巻を選ばせていただきました。

    人間学を一筋に探求してきた月刊『致知』の
    創刊40周年を記念して刊行された『安岡正篤活学選集』。

    ”人間学の宝典”とも呼べるこの選集を、
    ぜひ皆さまの座右に置き、
    繰り返し紐解いていただければと願っています。


    収録書籍


    第1巻『人物を修める』
    昭和52年、住友銀行の幹部の教養を高めるべく、安岡先生に懇請――
    10回にわたり行われた講座を一冊にまとめたもの。
    安岡教学の真髄が盛り込まれ、儒教、仏教、老荘思想を総ざらえしながら、
    人はいかに人物を修めたらよいかを説いている。

    第2巻『先哲講座』
    近畿鉄道株式会社の懇請に応じ、昭和41年以来14年にわたり
    幹部社員に対する講義を続けられたが、その中から6年分の内容を収録したもの。
    安岡先生の講義は「遊講」と呼ばれ、東西古今の先哲について、
    説き来たり、説き去って悠遊自適、大河の趣きがあったという。
    本書はその典型とも言える一書。

    第3巻『易と人生哲学』
    近畿日本鉄道株式会社の要請に応じ、
    その幹部教育の講師として講じられたもののうち、
    『易経』入門の手引きとして講じた講義録である。
    四書五経の経書の中でも、最も難解な書とされる『易経』を、
    安岡先生がその造詣を傾けて講義された貴重な記録。

    第4巻『呻吟語を読む』
    昭和46年に全国師友協会主催の照心講座において
    連続講義されたものの講録である。
    『呻吟語』は、明治の大儒・呂新吾先生の語録。
    全部で17章・1976条からなる浩瀚な大著だが、
    本書では、安岡先生がその中から現代人にとって
    最も適切と思われるものを抄出されて講義されたもの。

    第5巻『立命の書「陰しつ録」を読む』
    人生には、宿命、運命、立命がある。
    いかにして人生を立命となすか。
    その極意を説いたのが、「陰しつ録」にほかならない。
    陰しつ録を一貫しているものは、人間は、運命とか宿命というものを、
    自らの道徳的努力によって、立命に転換してゆくことができるという思想である。

    第6巻『経世瑣言<総篇>』
    『経世瑣言』は、わが国が最も困難に直し指導者層も苦慮を重ねた時代、
    いわば疾風怒涛の大激動期、昭和9年から19年の国難の時代において、
    安岡先生が指導者層のために執筆・論考した「時務論」時局観等の名論卓説を集録。
    『経世瑣言』は、時務論であるが、人間形成の人物論でもあり、
    安岡教学を代表する傑作ということができよう。

    第7巻『いかに生くべきか』
    昭和4年、32歳の若き安岡正篤先生の著。
    昭和2年、安岡先生は、東京小石川聖賢講学のための研究所・金鶏学院を
    開校されたが、この学院に学ぶ青年たちのために書かれた。
    和・漢・洋の古典と歴史に立脚した「活きた人物学」「実践的人間学」と
    一括される安岡教学を代表する名著といえよう。

    第8巻『青年の大成』
    昭和38年、日光の田母沢会館で開催された全国青年研修大会において、
    安岡正篤先生が4日間にわたって講義された内容を採録。
    安岡先生の主著が、浩瀚なものが多い中では、珍しく小品であるが、
    安岡教学の神髄が心を籠めてしかも平明に
    説き尽くされている名著ということができよう。

    第9巻『経世の書「呂氏春秋」を読む』
    『呂覧』は、『史記』では、『呂氏春秋』と名付け、
    春秋戦国時代の「諸子百家」の名言・卓論を集めた百科全書とも言うべき
    古典の代表的文献として知られている。
    本書は、安岡正篤先生が、経世の書『呂氏春秋』と読むと題して、
    その中から名言・卓論を選び出し、5回にわたって活学講話されたものを
    まとめたものである。


    第10巻『人間を磨く』
    全国師友協会の機関誌『師と友』の巻頭言として、
    安岡正篤先生が、古今東西の古典と歴史から集録した名言・卓説を引用し、
    永年にわたって綴られた珠玉のような文章を集め、再編集したもの。
    古今の金言が本書の素材となっており、繰り返し熟読頑味して、
    人生を味わい自己を深めていくよすがとしたい名著である。
    ※荒井桂氏の解説小冊子より一部抜粋



  • 森信三 幻の講話
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    森信三 幻の講話

    森信三

    11,000円(税込)

    特設ページはこちら


    "国民教育の師父"と謳われた森信三先生による不朽の名著。
    森先生が70代で執筆された著作で、
    生徒を対象に講和(授業)を進めていく形式で、
    年代別に各30、全150講話が収録されています。

    『修身教授録』と並ぶ代表的著作といわれ、
    青少年への講話集でありながら、
    その内容は年代を問わず、



    「人間、いかに生きるべきか」



    の指針となるものばかり。
    本書刊行に至るまでには、幾多の困難があったといいます。
    昭和44年夏、先生は下稿の前半部を一気呵成に書き上げるも、
    その後、ご婦人の病死、ご長男の事業の蹉跌・急逝……など
    苦難や試練に次々と見舞われ、
    幾度も中断を余儀なくされたのです。
    完結までに5年の歳月を費やした本書は、
    森先生自らが「宿命の書」と名付けたほど、
    特別な思いを寄せられる作品といえるでしょう。


  • ビジネスマンのための歴史失敗学講義
    本
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    ビジネスマンのための歴史失敗学講義

    瀧澤 中

    1,980円(税込)



    徳川幕府、日本海軍、戦艦大和、織田信長、豊臣家……。
    本書は作家・政治史研究家として活躍する著者が
    歴史上の偉人や英雄、強大な組織やシステムがなぜ失敗し、
    崩壊していったのかを、これまでの歴史書とは
    異なる視点から分析し、講義形式で綴ったもの。

    上杉鷹山や徳川吉宗ら、名君の意外なつまずき。
    信長や長宗我部元親ら、名将たちはなぜ
    油断し判断を誤ったのか。
    大坂城やマジノ要塞などの完璧なはずの
    システムはなぜ崩壊したのか。
    日露戦争勝利に隠された失敗の種とは……。

    また「もしあなたが、ラスクマンが通商を
    求めてきた時の幕府の老中だったらどんな対策を
    取ろうと考えますか、通商を認める、認めない?」
    などの設問もあり歴史の当事者になったかのような
    気持ちで読み進めることができるでしょう。

    著者は「"失敗の標本"が歴史には満載であり、
    歴史の失敗は、学びの宝庫である」といいます。
    歴史上の人物たちが、なぜその時、
    そういう判断をしたのかという思考や
    方向性を探ることは、ビジネスの世界を
    生き抜く上でも有益な学びとなることでしょう。


    目次


    ◎第1講「組織」
    (徳川幕府、日本海軍、海軍航空隊、大日本帝国憲法、水戸藩)

    ◎第2講「指導者」
    (松平容保、上杉鷹山、徳川慶喜、近衛文麿、武田勝頼、井伊直弼、高橋是清)

    ◎第3講「重臣」
    (彭徳懐、劉少奇、林彪、周恩来、片桐且元)
    ◎第4講「勝利」
    (エルヴィン・ロンメル、本能寺の変、桶狭間合戦、
     日露戦争、長宗我部元親、マジノ要塞、戦艦「大和」、大坂城)

    ◎第5講「対外関係」
    (足利義昭、蒋介石、福島正則、汪兆銘、台湾外交)

    ◎第6講「経済」
    (真空管、元禄時代、徳川吉宗、田沼意次)

    ◎第7講 失敗を恐れるな
    (福島丹波、宮崎繁三郎、駆逐艦「涼月」、「島津の退き口」、
     海軍兵学校、二宮尊徳、福田赳夫)


  • 坂村真民箴言詩集 天を仰いで
    本
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    坂村真民箴言詩集 天を仰いで

    坂村真民・著/西澤孝一・編

    1,430円(税込)



    「坂村真民はわが国現存の詩人の中では、
    わたくしが一番尊敬している詩人である」。
    国民教育の師父・森信三師がそう評した
    仏教詩人・坂村真民氏。
    本書は、真民氏が自らを励まし、勇気づけるために
    綴った87篇の「箴言詩」を坂村真民記念館の館長である
    西澤孝一氏が精選し、収録したものです。

    40代の箴言詩、50代の箴言詩……と90代まで
    年代ごとに構成。
    97歳で亡くなる直前まで己に厳しく、
    詩業一筋に生きた姿が窺えます。
    各章の終わりには、最晩年まで半世紀以上に
    わたって書き続けた796冊にも及ぶ
    思索ノート(日記)の一部を併録。

    スランプ、体の不調、職場での人間関係、
    一人前の詩人となる覚悟……。
    その時々の悩みや葛藤を振り払うようにと、
    自分自身に刻んだ言葉が綴られています。

    「しんみんよ、決して後ろを向くな、
    前を向いて行くのだ。前を向いてゆくというのは、
    詩の一道を、まっしぐらに行くということだ」

    自らを励まし続けたその詩は読む人の心にも
    勇気を与え、生きる力を奮い立たせてくれることでしょう。


    目次


    第1章 人間として如何に生きるか
    ―40代の箴言詩(昭和26年~昭和33年―吉田、宇和島時代)

    第2章 詩人として生きる覚悟
    ―50代の箴言詩(昭和34年~昭和43年―宇和島、砥部時代)

    第3章 詩作一筋に生きる
    ―60代の箴言詩(昭和44年~昭和53年砥部時代)

    第4章 初心を忘れず詩作に励め
    ―70代の箴言詩(昭和54年~昭和63年―砥部時代)

    第5章 妻と二人で生きるために
    ―80代の箴言詩(平成元年~平成10年―砥部時代)

    第6章 すべてを捨てて独りに戻る
    ―90代の箴言詩(平成11年~平成18年―砥部時代)


  • ビジネスパーソン必読!仕事に生かす日本の名著5選
    本
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    ビジネスパーソン必読!仕事に生かす日本の名著5選

    8,140円(税込)

    日本人なら誰しも一度は耳にしたことがある不朽の名著であり、
    美辞根雨にも役立つ名著5冊を厳選したセット

    『論語と算盤』は日本主義の父・渋沢栄一による不朽の名著。
    『論語』と算盤というかけ離れたものを一致させることこそ、
    今日の緊急の課題と渋沢は述べていますが、企業の倫理観が問われる
    現代にこそ読まれるべき一書だと言えるかもしれません。

    『石田梅岩「都鄙問答」』は江戸期、石門心学の創設者・石田梅岩が
    門弟や士農工商の枠を超え、多くの人と交わした問答が収録されています。
    不正な手段で儲けることを厳しく戒め、「正直な商人道」を貫くようにと
    説いたその教えは「日本のCSR(企業の社会的責任)の原点」として、
    今日高く評価されています。
    企業のあり方が問われる現代こそ、『都鄙問答』の精神を
    学び直す絶好の機会と言えるでしょう。
    経営者必読の一書です。

    世阿弥の『風姿花伝』は明治の末に掘り起こされるや、現代に至るまで
    版を重ねるロングセラーとなった「能の本」。
    座長の立場からいかにして役者の力を引き出すかが書かれた
    日本最古の自己啓発書だ、とも言われています。
    さらに「日本で最も古いビジネス論」としても読むことができ、
    いかに客を喜ばせるか、そのための心理戦術、交渉、マーケティングなど
    ビジネスにとって大切なことがすべて語られているといいます。

    『啓発録』は吉田松陰や西郷隆盛など、幕末の志士にも
    多大な影響を与えた英傑・橋本左内による書物。
    26歳という若さでその生涯を終えた左内が、
    15歳の時に著したのが本書です。
    国家や主君の義に応えるためにも己を厳しく叱咤し、
    学問の道に勉励しようとする左内の言葉には、
    ただならぬ気迫がこもっています。
    現代を生きる私たちの心をも揺り動かさずにはおかないでしょう。
    これぞ自己啓発の不朽の名著です。

  • 上司と部下の教科書
    本
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    上司と部下の教科書

    新将命

    1,760円(税込)

    ジョンソン・エンド・ジョンソン、シェル石油
    日本コカ・コーラ、フィリップス等、
    6社ものグローバル・エクセレントカンパニーで
    陣頭指揮をとり、"伝説の外資トップ"の異名をとる著者。

    あのジャパネットたかた創業者の髙田明氏も、
    "経営のメンター"として慕う新氏が、
    新たな本のテーマとして選んだのは
    「上司と部下の教科書」です。

    「組織を動かす機動力の根源は人間関係である。
    その中で特筆すべき肝となるのが、上司と部下の関係である」
    という持論の元、豊富な現場経験を踏まえつつ、
    組織が成長・発展するための"上司と部下の付き合い方"を説きます。

    違ったタイプの部下をどう用いるか、
    ゆとり・さとり世代とどう付き合うか、
    ダメな上司の8カ条など、上司に向けた訓戒とともに、
    部下は上司のコンシェルジュであれ、
    いつの時代にあってもバッドニュースファースト!など
    上司に仕える部下として大切な心構えやスキルの磨き方が
    具体的に示されています。

    会社で働く人の大半は誰かの上司として、
    あるいは部下として存在しているはずです。
    どちらの立場から読んでもためになる、
    まさに上司と部下の教科書。
    ビジネスパーソンとしての視座を
    高めてくれる一書です。


    目次


    第1章 ビジネス人生道
       ーー上司という人生の宝、部下という人生の糧

    第2章 上司道
       ーー上司は部下を磨き、部下によって磨かれる

    第3章 部下道
       ーー上司の上司道 部下の部下道

    第4章 共勝ち道
       ーー上司と部下のウィンウィンが会社のウィンを呼ぶ


  • トイレ掃除の奇跡
    本
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    トイレ掃除の奇跡

    鍵山秀三郎・竹内光弘・縄田良作

    1,320円(税込)



    「50年以上に及ぶ掃除活動の中で、最も関心を持ち、
    また素晴らしい結果を残した」と鍵山氏が振り返る、
    広島の暴走族問題と掃除活動。
    平成11年、250人の暴走族が市内のど真ん中で暴れ出し、
    機動隊と衝突した事件は全国的なニュースになるとともに、
    市内の荒れた中学・高校も大きな社会問題になっていました。
    本書はそんな現状を憂え、学校はじめ公共施設の清掃と
    トイレ掃除に臨んだ鍵山氏や、県警として奮闘した竹内氏らの
    足跡を、当時の文献や証言を基に描いた実録。

    特に検挙・補導された少年たちと行ったトイレ掃除の効果は著しく、
    その僅か半年後には、100万市民を苦しめた集団暴走はほぼ根絶、
    荒れ果てていた学校の多くも落ち着きを取り戻していきました。

    トイレ掃除の持つ力の偉大さを改めて実感するとともに、
    圧巻なのは、その渦中で行われた鍵山氏と竹内氏による
    300通以上の書簡交流。
    未来ある若者たちの更生を信じ、本気になって活動に取り組んだ
    大人たちの姿に心を震わせられます。

    教育関係者や保護者などにおすすめしたい1冊。



  • 致知ブックレット 読書習慣が学力を決める
    本
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    致知ブックレット 読書習慣が学力を決める

    川島隆太・土屋秀宇

    550円(税込)

    長年にわたり独自の国語教育を実践してきた土屋秀宇氏と、
    七万人の子供たちの学力データを調査し、
    読書が脳に与える効果を実証してきた川嶋隆太氏。
    本誌2019年9月号に掲載された両氏の記事は、
    川嶋氏が土屋氏の教え子だったことから実現。
    このたびブックレットとして刊行されることとなりました。

    本書の中で特に驚くべきは、脳科学の見地から示される、
    スマホが子供たちの脳に与える弊害です。
    子供たちの学力とスマホの使用時間の関連性を調査し、
    分かったという驚くべきデータとは?
    一方、読書週間のある子供とそうでない子供に
    顕著に表れるという激烈な学力の差も明かされます。
    イメージする力や語彙力を育み、人生を発展させる
    クリエイティビティをも高めていくという
    読書習慣の効能は必見です。

    また、脳の発達だけでなく
    「思いやりや感謝、尊敬、利他心、抑制と
    いったような特性が養われる」
    と土屋氏は言います。

    対談の最後には、両氏がいまの子供たちに
    おすすめしたい、脳と心を育てる名著も紹介。
    判型は、手渡しいただくのにも便利な小冊子サイズです。


  • これだけは読んでおきたい「日本の名著5選」セット
    本
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    これだけは読んでおきたい「日本の名著5選」セット

    7,700円(税込)

    日本人なら誰しも一度は耳にしたことがある、
    不朽の名著であり、教養としてこれだけは
    身につけておきたい5冊を厳選したセット。

    『学問のすすめ』は慶應義塾大学の
    創設者・福沢諭吉の大ベストセラー。
    単なる立身出世論ではなく、政府のあり方や
    社会制度、組織論や人格論、働き方m人付き合いのコツなど、
    現代にも通じる興味深いテーマが、17編にまとめられています。

    ポーツマスで日露戦争の調停役を引き受けた
    米国大統領セオドア・ルーズベルトも『武士道』を読んで
    日本への認識を改めたという世界的ベストセラー『武士道』。
    武士道の源流から、誠や忠義などの徳目、切腹や仇討ちまで、
    日本人の精神の源流に迫ります。

    西郷隆盛、上杉鷹山、二宮尊徳、中江藤樹、日蓮――。
    海外との交流が盛んになってきた19世紀末、
    キリスト教指導者内村鑑三が「日本人にもこんな人物がいる」と
    世界に伝えようと英語で書いた『代表的日本人』。
    5人の生き方から「代表的日本人」として現代にも通じる
    日本の原点を学ぶことができるでしょう。

    維新後、西郷の至誠や武士道を重んじる態度に感銘した
    庄内藩の藩主や藩士70名余りが鹿児島に赴き、
    3か月にわたって滞在した、その言行をまとめたという『西郷南洲遺訓』。
    リーダーとしての心構えに始まり、自己を修めること、英雄の心構え、
    さらには愛犬「ツン」と狩りに行き、温泉を楽しんだ日常まで、
    その内容は多岐にわたります。

    60数戦して不敗という伝説をもつ剣豪・宮本武蔵。
    「二天一流」と命名した二刀流の「兵法指南書」として、
    晩年に渾身の思いを込めて書いたのがこの『五輪書』です。
    武士としての心構え、鍛錬法、発想の仕方、相手の心理の読み方など
    侍の生き方は現代の戦士にも通じる、ビジネスの書であり、
    人生指南の書でもあるといえるでしょう。

  • [新装版]貞観政要
    本
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    [新装版]貞観政要

    谷沢永一・渡部昇一

    1,320円(税込)

    『貞観政要』とは唐の太宗・李世民と臣下の問答や
    議論を集大成した書物。
    帝王学の教科書として長く読み継がれてきましたが、
    上に立つ者のあり方が深く問われる今、
    リーダーが読むべき必読書として熱い注目を集めています。

    本書は、2008年に刊行された『上に立つ者の心得』の
    新書版として刊行されたもの。
    "人間通"として知られた谷沢永一氏、
    ”知の巨人”として称された渡部昇一氏による対談が
    収録されています。

    「人材不足を嘆くのは『人探しの能力』がないと言うに等しい」
    「すぐれたリーダーは必ず専門家の声に耳を傾けている」
    「"悪口を真に受けない"ことは上に立つ者の絶対条件」
    「財産利益を深く貪ろうとするがゆえに災厄が訪れる」
    など、さまざまな角度から上に立つ者の心得が説かれています。

    「信長の悲劇は『貞観政要』を読まなかったこと」
    と渡部氏は語ります。
    なぜ、本書を読んだ徳川家康や北条政子の政権は繁栄し、
    織田信長や豊臣秀吉の政権は短命に終わったのか――。

    企業のトップはもちろん、上に仕える者にとっても
    必読の一書と言えるでしょう。


    目次


    第一章 『貞観政要』

    第二章 王と諫臣の奇跡的な関係

    第三章 強固な国造りの根本理念

    第四章 「公平第一」が成功する人材登用の秘訣

    第五章 現実を見失わないための心がけ

    第六章 永続の工夫と実践


  • 小説やらまいか 豊田佐吉傳(上)
    本
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    小説やらまいか 豊田佐吉傳(上)

    北路透

    1,870円(税込)

    下巻はこちら!


    蒸気で動く織機を日本で初めて発明した
    トヨタグループの創始者・豊田佐吉(とよだ さきち)。
    世界一の自動を、わが国の産業近代化に貢献した佐吉の精神は、
    現在のトヨタグループに脈々と受け継がれています。

    本書は郷土・名古屋を愛する歴史経済小説家の著者が調査研究に十年、
    原稿執筆に四年の歳月を費やし、書き上げた渾身の評伝小説。
    佐吉は母親が苦労して機織りをする姿を見て、織機づくりを志します。
    周囲理解を得られぬ中、悪戦苦闘の末に動力(蒸気)で
    動く織機の発明に、日本で初めて成功した佐吉。
    それは機織りを近代的な工業に飛躍させる画期的な発明でもありました。

    しかしその後も、工場の経営悪化、英国製織機との品質テストで完敗、
    連鎖倒産の危機、二度の脳卒中……など、次々と困難が佐吉に襲い掛かります。

    それらの難局を突破する原動力となったのは、
    「やらまいか」(遠州弁で「やってやろう」の意)の精神。
    「一生涯を捧げたなら、できないことはない」と、
    難事業に勇猛果敢に挑んだ佐吉の気概に
    大きな勇気を感じていただけることでしょう。

    また、精神を生涯にわたり支え続けた、母親という存在の偉大さを感じさせられる一書です。

  • 小説やらまいか 豊田佐吉傳(下)
    本
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    小説やらまいか 豊田佐吉傳(下)

    北路透

    1,870円(税込)

    上巻はこちら!


    蒸気で動く織機を日本で初めて発明した
    トヨタグループの創始者・豊田佐吉(とよだ さきち)。
    世界一の自動織機をつくり、わが国の産業近代化に貢献した佐吉の精神は、
    現在のトヨタグループに脈々と受け継がれています。

    本書は郷土・名古屋を愛する歴史経済小説作家の著者が調査研究に十年、
    原稿執筆に四年の歳月を費やし、書き上げた渾身の評伝小説。
    佐吉は母親が苦労して機織りをする姿を見て、織機づくりを志します。
    周囲の理解を得られぬ中、悪戦苦闘の末に動力(蒸気)で
    動く織機の発明に、日本で初めて成功した佐吉。
    それは機織りを近代的な工業に飛躍させる画期的な発明でもありました。

    しかいその後も、工場の経営悪化、英国製織機との品質テストで完敗、
    連鎖倒産の危機、二度の脳卒中……など、次々と困難が佐吉に襲い掛かります。

    それらの難局を突破する原動力となったのは、
    「やらまいか」(遠州弁で「やってやろう」の意)の精神。
    「一生涯を捧げたなら、できないことはない」と、
    難事業に勇猛果敢に挑んだ佐吉の気概に
    大きな勇気を感じていただけることでしょう。

    また、佐吉の精神を生涯にわたり支え続けた、母親という存在の偉大さを感じさせられる一書です。

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