生き方・人生

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  • 凡事徹底セット
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    凡事徹底セット

    2,376円(税込)

    平成6年の刊行以来、続々と版を重ね、
    現在30刷を数える『凡事徹底(ぼんじてってい)』。

    イエローハットの創業者である著者が
    40余年に亘り積み重ねてきた掃除を通して、
    「平凡を非凡に努めること」が説かれた本書は、
    10万部を超えるベストセラーとなりました。

    その続編『続・凡事徹底』は、
    著者が行った3つの講演をまとめたものです。

    著者が生涯を貫いて実践し続けることで掴んだ、
    珠玉の教えが鏤(ちりば)められています。

    「凡事徹底」とは、簡単なこと、単純なことをおろそかにしない。
    徹底して平凡なことを極めていくことだと著者は言います。

    "凡"に徹する著者の生き方から、
    人生をよりよく生きるヒントが得られることでしょう。

  • 偉人に学ぶ男の器量を磨くセット
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    偉人に学ぶ男の器量を磨くセット

    3,348円(税込)

    多くの幕末の志士たちに大きな影響を与えた吉田松陰と、
    "日本資本主義の父"として現代日本の礎を築きあげた渋沢栄一――。

    ともに後世に大きな影響を与え、今なお多くの人々の尊敬を集める2人は、
    いかにして身を修め、自らの器量を磨いてきたのでしょうか。

    2人が生きた時代と同じく、混迷を極める現代にこそ学びたい、
    現代ビジネスマンや男子の生き方心得にも通ずる教訓に溢れています。
  • 男の人間力が高まるセット
    本                 
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    男の人間力が高まるセット

    2,592円(税込)

    『人生の大則』は『致知』編集長の著者が、
    毎号身を絞るような思いで紡いできた総リードから
    “人生を成功に導くための十篇”を収録したもの。
    「人生の大則」とは、人生で一番大事な法則、
    これを遵守すれば人生は大丈夫という原則。
    35年余に及ぶ取材を通し、多くの人生の達人や先哲たちが示した
    生き方の道標となる教えが披露されています。

    『父親のための人間学』は、不朽の名著『修身教授録』の著者である
    森信三先生が説く人生指南の書。
    「一生の見通しと設計」「職場の人間関係」
    「健康管理と立腰」「夫婦のあり方」「子どもの教育」
    「親の老後と自分の老後」など、父親のみならず、
    人生の折節で頼りになる教えが説かれています。

    人生の艱難に処する知恵を学び取ることができるセットです。
  • 続・凡事徹底
    本
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    続・凡事徹底

    鍵山秀三郎

    1,296円(税込)

    平成6年の刊行以来、続々と版を重ね、
    現在30刷を数える『凡事徹底(ぼんじてってい)』。

    イエローハットの創業者である著者が40余年に亘り積み重ねてきた掃除を通して、
    「平凡を非凡に努めること」が説かれた本書は、
    10万部を超えるベストセラーとなりました。

    この度、刊行されるその続編は、著者が行った3つの講演をまとめたものです。

    日本人が忘れてはならない4つの美徳が語られる第一章。
    第二章には会社の未来を担う、後継者だけに語られた
    特別講話「後から来る者たちへのメッセージ」。
    第三章では、中小企業の経営リーダーに向けて説かれた
    貴重な講話が収録されています。

    「日々、積み重ねたとおりに人生は創られていく」
    「毎日紙一枚分でも成長していく」
    「『あげる幸せ』こそが最高の幸せ」など、
    著者が生涯を貫いて実践し続けることで掴んだ、
    珠玉の教えが鏤(ちりば)められています。

    「凡事徹底」とは、簡単なこと、単純なことをおろそかにしない。
    徹底して平凡なことを極めていくことだと著者は言います。

    "凡"に徹する著者の生き方から、
    人生をよりよく生きるヒントが得られることでしょう。

    横田南嶺(なんれい)老師も「令和初めの座右の書」として推薦する一冊。


    目次


    第1部 日本人の美徳――この国を甦らせるために
    第2部 後から来る者たちへのメッセージ
    第3部 掃除が人生を変える
  • 「武士の娘」に学ぶ女子の武士道セット
    本                 
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    「武士の娘」に学ぶ女子の武士道セット

    3,024円(税込)

    厳格な武家の娘としての躾を受けた著者の祖母が遺した、女性の品格を磨くための心得とは。 明治大正昭和の時代をたくましく生きた祖母と12歳までともに暮らした著者・石川真理子さんは、 祖母の生き方、その言葉を思い出すにつけ、戦後日本人の女性が忘れてしまった 「人としての心得」「女性としてのあり方」が散りばめられていることを感じたといいます。 「夫を穢すことはおのれを穢すことですよ」「子供には目に見えぬものを与えなされ」 女性とは、妻とは、夫婦とはどうあるべきかという人生訓を説く『女子の武士道』と、 表情・姿勢・挙措、素行、品位のたしなみから、お茶の出し方、返事の仕方に至るまで 気品ある女性になるための心得を説いた実践編『女子の教養』。 2冊あわせて読まれることをおすすめします。
  • 生きる力になる禅語
    本
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    生きる力になる禅語

    横田南嶺・阿純章

    1,620円(税込)


    40年にわたり禅の一道を歩んできた横田南嶺老師と、
    宗祖伝教大師の法脈を継ぐ天台の名刹を担う阿純章師。
    「歩歩起清風」という禅語を体現したような
    名僧二人の対談が単行本になりました。

    月刊誌『致知』でも話題を読んだ対談を契機に、
    4度にわたり禅語について語り合った本書には、
    「自分とは何か」「命とは何か」「いかに生くべきか」といった
    本質的な問いにとどまらず、
    「人生の価値はどこにあるか」「イキイキと生きる秘訣」など、
    自分の花を咲かせて生きるためのヒントが凝縮されています。

    宗派、時代を超え、さまざまなエピソードやたとえ話を交えながら
    禅語を紐解かれる両師の言葉を通して、
    わかりやすく、かつ深く教えの本質に触れることができるでしょう。

    「心こそ 心迷わす心なれ 心に心 心許すな」という
    沢庵禅師の言葉にもあるように、
    迷いやすい私たちの心に、清々しい風が吹き渡り、
    日々を歩むエネルギーが湧き起こる1冊です。

    『生きる力になる禅語』出版記念講演会開催!
    詳しくはこちら


    目次


    まえがき 横田南嶺
    第一章 煩悩の中に悟りがある
    第二章 自分とは何か
    第三章 生きるも死ぬも精一杯
    第四章 ただの人になる
    あとがき 阿 純章

  • 致知新書 何のために生きるのか
    本
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    致知新書 何のために生きるのか

    五木寛之・稲盛和夫

    1,296円(税込)

    ベストセラー作家・五木寛之氏と稀代の名経営者・稲盛和夫氏。ともに昭和7年生まれ、互いを“ソウルメイト”と語る二人が、「人生の意味」を語り合ったベストセラーが、装いを新たに、新書となりました。

    本書では、初対面を果たした二人が、苦難の連続だった幼少期や自身の原体験、日本人の精神性を支える仏教について率直に語り合い、日本人の生き方や宗教の役割、そして現代人が失ってしまったものとは何なかを浮かび上がらせていきます。

    「経済や政治は何も心配することはない。むしろ心配なのは、神代以来初めて日本人が体験するいのちの軽さ、こころの荒廃です」(五木氏) 

    「運命というのはこころによって変えられる。そのこころが信念にまで高まったものであれば、それによって運命は変えられる」(稲盛氏) 

    自殺者は2万人超、虐待件数は13万件以上にものぼり、こころの荒廃が加速し続ける現代日本。その背景に潜む問題の本質を捉えた二人の言葉は胸に突き刺さります。 「日本人のこころ」とは何なのか。「人生百年時代」をいかに生きるべきなのか――。 暗闇に差し込む一条の光明のように、いま生きる意味を問うすべての人に贈るメッセージです。
  • いのちの讃歌
    本
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    いのちの讃歌

    1,620円(税込)



    病、事故、紛争……。様々な困難や試練を乗り越え、自らの人生を切り拓いた八人の感動実話。自分の人生の主人公となり輝いて生きる人々の姿が、温かな筆致で綴られます。一時は裏街道まっしぐらだったものの、内観によって自分を取り戻し、実業家として転身した男性。自衛隊を退官後、カンボジアに赴き、地雷撤去に十七年の歳月を賭けた男性。トレッキングに行ったヒマラヤで「私はまだやり残したことがある!」と歌手になってステージで歌うことに挑み、猛練習の末、見事その思いを実現させた女性。中でも、突然の脳溢血により左半身不随となるも、坂村真民氏の詩に励まされ、社会復帰を果たした男性の話には胸を打たれます。「人間のいのちには再生する能力が組み込まれているとしか思えない」という著者。 一人ひとりの人間に秘められた無限の可能性を感じ、勇気と希望を得られる一冊です。
  • 人生心得帖
    本
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    人生心得帖

    1,296円(税込)

    弊社から毎年発刊している「致知手帳」には、日々の行動指針となる箴言(しんげん)を添えた冊子「人生心得帖」が添えられています。本書は二〇一四年から一七年までに編(あ)まれた、その付録四年間分を書籍化したものです。「逆境を越える」「いのちを燃やす」「こころを高める」「人生をひらく」の四章ら構成。本誌編集長が感銘を受けた、古今東西の先達の言葉五十二篇が収録されています。ゲーテの「制限の中において初めて名人はその腕を示す」や、平(ひら)澤(さわ)興(こう)先生の「人生はにこにこ顔で生命がけ」など人生の達人たちが残した言葉は、時代を越え心に深く迫ってくるものがあります。人生行路でさまざまな出来事に出会い、どう進むべきか迷った時、心得とする言葉があれば、力を得て新たな一歩を踏み出すことができるでしょう。 本書を繰り返し繙(ひもと)き、日々の指針としていただけることを願っています。
  • 坂村真民 魂の講話 願いに生きる
    本
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    坂村真民 魂の講話 願いに生きる

    1,620円(税込)

    ・・・・・
    生涯に一万篇以上もの詩を創作し、多くの人の心に光をともしてきた仏教詩人・坂村真民氏。本書はその講話を聴くために造られたという「朴庵」で氏が14年にわたり行った、講演をまとめた一冊です。

    基本的に講演はしないという考えだった氏が唯一、愛好者との交流の場として大切にしてきた「朴庵例会」。10名程度の参加者から始まったこの会は回を追うごとに口コミで評判を呼び、毎月100名以上もの愛好者が全国から集まるようになったといいます。限られた人しか聞くことのできなかった貴重な講話が、生誕110年経ったいま甦ります。

    「生かされて生きる」「本当に偉い人」「宇宙のまなざし」「念ずれば花ひらく」の4章から構成。「二度とない人生だから」「なにかわたしにでもできることはないか」など、氏が遺した多くの名詩がそこに込められた想いやエピソードとともに綴られています。

    坂村真民記念館館長・西澤孝一氏はあとがきで「日常の真民の『生の気持ちや感情』がそのまま話し言葉で話されている」と語られています。本書を通じて触れる、坂村真民氏の生きた言葉が、深い慈しみとなり心に沁みていくことでしょう。

  • 人間学の宝典 安岡正篤活学選集<全10巻>
    本                 
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    人間学の宝典 安岡正篤活学選集<全10巻>

    安岡正篤

    17,928円(税込)


    『安岡正篤活学選集』特設ページはこちら
    ===============

    「安岡正篤先生の名前は知っていても、本はまだ読んだことがない」
    「著書が多く、どの本から読めばよいか分からない……」
    といったお声をよくお聞きすることがあります。

    このたび、致知出版社では、安岡教学の教えを
    後世へと伝えていくべく、
    若い世代にもこれだけはぜひ読んでいただきたいという
    代表的良書10巻を選ばせていただきました。

    人間学を一筋に探究してきた月刊『致知』の
    創刊40周年を記念して刊行される『安岡正篤活学選集』。

    “人間学の宝典”とも呼べるこの選集を、
    ぜひ皆さまの座右に置き、
    繰り返し紐解いていただければと願っています。


    収録書籍


    第1巻『人物を修める』
    昭和52年、住友銀行の幹部の教養を高めるべく、安岡先生に懇請――
    10回にわたり行われた講座を一冊にまとめたもの。
    安岡教学の真髄が盛り込まれ、儒教、仏教、老荘思想を総ざらえしながら、
    人はいかに人物を修めたらよいかを説いている。

    第2巻『先哲講座』
    近畿鉄道株式会社の懇請に応じ、昭和41年以来14年にわたり
    幹部社員に対する講義を続けられたが、その中から6年分の内容を収録したもの。
    安岡先生の講義は「遊講」と呼ばれ、東西古今の先哲について、
    説き来たり、説き去って悠游自適、大河の趣きがあったという。
    本書はその典型とも言える一書。

    第3巻『易と人生哲学』
    近畿日本鉄道株式会社の要請に応じ、
    その幹部教育の講師として講じられたもののうち、
    『易経』入門の手引きとして講じた講義録である。
    四書五経の経書の中でも、最も難解な書とされる『易経』を、
    安岡先生がその造詣を傾けて講義された貴重な記録。

    第4巻『呻吟語を読む』
    昭和46年に全国師友協会主催の照心講座において
    連続講義されたものの講録である。
    『呻吟語』は、明末の大儒・呂新吾先生の語録。
    全部で17章・1976条からなる浩瀚な大著だが、
    本書では、安岡先生がその中から現代人にとって
    最も適切と思われるものを抄出されて講義されたもの。

    第5巻『立命の書「陰?録」を読む』
    人生には、宿命、運命、立命がある。
    いかにして人生を立命となすか。
    その極意を説いたのが、「陰?録(いんしつろく)」にほかならない。
    陰?録を一貫しているものは、人間は、運命とか宿命というものを、
    自らの道徳的努力によって、立命に転換してゆくことができるという思想である。

    第6巻『経世瑣言〈総編〉』
    『経世瑣言』は、わが国が最も困難に直し指導者層も苦慮を重ねた時代、
    いわば疾風怒涛の大激動期、昭和九年から十九年の国難の時代において、
    安岡先生が指導者層のために執筆・論考した「時務論」時局観等の名論卓説を集録。
    『経世瑣言』は、時務論であるが、人間形成の人物論でもあり、
    安岡教学を代表する傑作ということができよう。

    第7巻『いかに生くべきか』
    昭和4年、32歳の若き安岡正篤先生の著。
    昭和2年、安岡先生は、東京小石川に聖賢講学のための研究所・金鶏学院を
    開校されたが、この学院に学ぶ青年たちのために書かれた。
    和・漢・洋の古典と歴史に立脚した「活きた人物学」「実践的人間学」と
    一括される安岡教学を代表する名著といえよう。

    第8巻『青年の大成』
    昭和38年、日光の田母沢会館で開催された全国青年研修大会において、
    安岡正篤先生が4日間にわたって講義された内容を採録。
    安岡先生の主著が、浩瀚なものが多い中では、珍しく小品であるが、
    安岡教学の神髄が心を籠めてしかも平明に
    説き尽くされている名著ということができよう。

    第9巻『経世の書「呂氏春秋」を読む』
    『呂覧』は、『史記』では、『呂氏春秋』と名付け、
    春秋戦国時代の「諸子百家」の名言・卓論を集めた百科全書とも言うべき
    古典の代表的文献として知られている。
    本書は、安岡正篤先生が、経世の書『呂氏春秋』と読むと題して、
    その中から名言・卓論を選び出し、5回にわたって活学講話されたものを
    まとめたものである。

    第10巻『人間を磨く』
    全国師友協会の機関誌『師と友』の巻頭言として、
    安岡正篤先生が、古今東西の古典と歴史から集録した名言・卓説を引用し、
    永年にわたって綴られた珠玉のような文章を集め、再編集したもの。
    古今の金言が本書の素材となっており、繰り返し熟読頑味して、
    人生を味わい自己を深めていくよすがとしたい名著である。
    ※荒井桂氏の解説小冊子より一部抜粋
  • 松下幸之助に学んだ人生で大事なこと
    本                 
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    松下幸之助に学んだ人生で大事なこと

    上甲晃

    1,620円(税込)



    松下幸之助直氏の薫陶を受けた著者がその半生を振り返り、師に学んだ人生と仕事の極意を余すところなく記した実践録。

    3度もの命の危機を経験するという少年時代を過ごした著者は、就職した松下電器で編集長まで務めあげるも、広報の仕事から突然、営業畑へ異動を命じられます。苦心の末、営業成績もグングン伸び始めた矢先、下った辞令はまさかの松下政経塾出向――。

    数々の試練や挫折に直面する中で常に心の支えとなったのが、松下幸之助の教えでした。

    「立場は新入社員でも意識は社長であれ」
    「変えられない運命は喜んで受け入れる」
    「わからないことは聞くことである」

    それらの言葉をどう受け止め、自らの生き方の中に取り入れ、反映してきたか?

    その教えの真髄である「自主自立」を地で行くかのように独立し、始めた青年塾は二十余年。現在まで1700名以上の若者たちを育てるに至ります。そして喜寿を迎えたいま、新入社員時代は軽く受け止めていたという松下氏の言葉「素直」の二文字が人生最大のテーマに。

    いまなお新たな挑戦に燃える氏の姿に、大きな勇気を得られることでしょう。


    ■目次■

    第1章 人生のはじまり
    第2章 松下電器と松下幸之助
    第3章 営業の極意を学ぶ
    第4章 松下政経塾へ
    第5章 素晴らしき師たちとの出会い
    第6章 政治との出会い
    第7章 松下幸之助の求めたものを求める
    第8章 生きた証としてのデイリーメッセージ
    第9章 これから立つ!

    プロフィール 上甲晃――じょうこう・あきら 昭和16年大阪市生まれ。40年京都大学卒業と同時に、松下電器産業(現・パナソニック)入社。広報、電子レンジ販売などを担当し、56年松下政経塾に出向。理事・塾頭、常務理事・副塾長を歴任。平成8年松下電器産業を退職、志ネットワーク社を設立。翌年、青年塾を創設。同塾で20年以上にわたる指導を続け、1700名を超える若者たちを育ててきた人材育成のスペシャリストである。著書に『志のみ持参』『志を教える』『志を継ぐ』(いずれも致知出版社)など多数。
  • 言葉は力 2018
    本                 
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    言葉は力 2018

    藤尾秀昭・編

    1,080円(税込)


    『致知』創刊四十周年記念として出版される本書。読者の皆様に『致知』から特に感銘を受けた言葉を選んでいただき、その言葉にまつわる想いを綴っていただきました。  本誌に刻まれてきた勇気と励ましをくれた名言、足元を照らし出す詩、生きる道を示す格言など、数多くの応募作品の中から選ばれた百二十篇を収録。それぞれの言葉の深い味わいもさることながら、読者の皆様のエピソードには思わず胸が熱くなります。  社長就任直後、先代会長の急逝に遭い、茫然自失としていた最中に特集総リードの一文に目を開かされた男性。度重なる病に運命を呪っていた中、鈴木秀子さんの言葉に出会い、力強い決意を示す女性。産廃業者女性社長の魂の叫びに、失っていた仕事への誇りを取り戻そうと共に働く仲間と誓い合った男性。十七歳から八十九歳まで、自らの人生を切り開いていこうとする姿に勇気をいただきます。 「人生と仕事に真剣に生きる人の心の糧になる」は本誌の創刊理念。 言葉が人生を真剣に生きる人にとって、どれほど大きな力になるかを実感する内容です。
  • 自分を創る禅の教え
    本                 
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    自分を創る禅の教え

    横田南嶺

    1,620円(税込)


    臨済宗円覚寺派管長による本誌連載「禅語に学ぶ」をまとめた本書。
    『人生を照らす禅の言葉』に続く単行本化第2弾です。

    本書では、40年以上禅の教えに触れてきた著者が
    「恩を知って恩に報ゆ」や「一撃、所知を忘ず」
    「歩歩是れ道場」「忍を懐いて慈を行じる」といった24の禅語を解説。

    「縁に生かされる」「いのちのはたらき」「自己をつかむ」
    「仏心に目覚める」「こころを磨く」の5章から構成され、
    人々との心温まる感動逸話や、愛読する坂村真民詩、
    相田みつを氏の言葉などを紹介しながら分かりやすく綴られています。

    禅語を読むには頭であれこれ解釈することよりも、
    腰骨を立てて体で読むことが大切だと説く著者。
    味わい深い禅の言葉と、
    「自分自身が禅問答に取り組む心で執筆してきました」
    と語る珠玉の解説は、読み手に生きる力を与えてくれます。

    それぞれの人生において禅語から何を学び、どう生かすか。
    古来、多くの人が心の支えとしてきた教えを現代に繋ぐ本書は、
    自らの人生を創る言葉として寄り添ってくれることでしょう。

    本誌には未収録の一篇「薪尽き火滅す」も収録。


    目次


    第1章 縁に生きる
    第2章 いのちのはたらき
    第3章 自己をつかむ<br> 第4章 仏心に目覚める
    第5章 こころを磨く
  • 生き方入門
    本
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    生き方入門

    藤尾秀昭(監修)

    1,296円(税込)

    約四十年に及ぶ本誌の歴史に刻まれた、生き方のヒントとなる名対談・名インタビューを収録した一冊。
     五木寛之氏×稲盛和夫氏「何のために生きるのか」。山中伸弥氏×兒玉圭司氏「人生を成功に導くもの」など四つのビッグ対談。
    シンクロの名将・井村雅代コーチの指導論、鍵山秀三郎氏による特別講話「あとからくる者たちへ伝えたいこと」、渡部昇一氏が綴る人生の要訣、尾車浩一氏が語る怒濤の人生など、そのどれもが珠玉の輝きを放っています。
    また
    「人間は考えてしなければ成功しない。考えてはじめて成すことができる」(安岡正篤)
    「苦がその人を/鍛えあげる/磨きあげる/本ものにする」(坂村真民)
    など、四人の先哲が残した語録集も収載。人間学を一筋に探究してきた本誌ならではの濃密な内容です。

     人は何のために生きるのか。私たちはどのように生きればよいのか。各界の先達二十人の言葉に、そのヒントを探っていただければと願います。


    …………
    対 談
    …………

    ●何のために生きるのか
    稲盛和夫(京セラ名誉会長)×五木寛之(作家)

    ●成功への光へと歩み続けて
    奥田政行(地場イタリアン「アル・ケッチァーノ」オーナーシェフ)× 笠原将弘(日本料理「賛否両論」店主)
    ●人生はあなたに絶望していない
    柳澤桂子(生命科学者)×永田勝太郎(公益財団法人国際全人医療研究所代表理事)
    ●相田みつをの残した言葉
    相田一人(相田みつを美術館館長)× 横田南嶺(臨済宗円覚寺派管長)

    ●人生を成功に導くもの
    山中伸弥(京都大学iPS細胞研究所所長)×兒玉圭司(スヴェンソン会長)

    ………………………………
    インタビュー・講話
    ………………………………

    ●本気で向き合えば可能性は開ける
    井村雅代(シンクロナイズドスイミング日本代表ヘッドコーチ)
    ●幸田露伴が教える運を引き寄せる要訣
    渡部昇一(上智大学名誉教授)
    ●怒濤の人生~かく乗り越えん~
    尾車浩一(日本相撲協会巡業部部長・理事)
    ●後から来る者たちへのメッセージ
    鍵山秀三郎(日本を美しくする会相談役・イエローハット創業者)
    ………………………………
    偉人の生き方に学ぶ
    ………………………………
    ●本居宣長「恩頼図」
    吉田悦之(本居宣長記念館館長)

    ●安田善次郎「身家盛衰循環図」
    安田弘(安田不動産顧問)

    ………………………………
    感動秘話
    ………………………………
    ●お母さんから命のバトンタッチ
    鎌田實(諏訪中央病院名誉院長)

    ●マザー・テレサと松下幸之助の教え
    上甲晃(志ネットワーク「青年塾」代表)

    …………………………………………
    先哲の語録に学ぶ生き方の知恵
    …………………………………………
    ●安岡正篤(東洋思想家)

    ●森信三(哲学者)

    ●坂村真民(仏教詩人)

    ●平澤興(京都大学元総長)

  • 大人のための「いのちの授業」
    本
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    大人のための「いのちの授業」

    鈴木中人

    1,296円(税込)

     小児がんで六歳の長女を亡くした著者。その悲しみを経て語られる「いのちの授業」は、これまで25万人を超える聴衆に感動を与えてきました。

    「いのちに思いをはせて、自分の生き方・働き方をみつめてほしい」

     その思いから編まれた本書では、著者の体験中心に、命や人生について考えさせられる41の実話を収録しています。
     最愛の娘が送った最後の誕生日にまつわる話では、「将来の夢はお嫁さん」と語る娘に著者の妻がウェディングドレスをプレゼント。涙でカメラのピントが合わず、何枚も何枚も幼い花嫁姿を撮る著者の姿に自然と涙が溢れ、“いのち“の儚さや夢を抱く意義を学びます。
     これまでの活動の中で出逢った、子供の病や障碍と向き合いながら幸せに生きる人々の感動実話も収録。
     人生を振り返りながら読むことで、本当に大切なもの、幸せに生きるヒントを得ることができるでしょう。
  • 桜井章一 勝運をつかむ100の金言
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    桜井章一 勝運をつかむ100の金言

    桜井章一

    1,188円(税込)

    目次
    第1章 思考法
    第2章 勝負勘
    第3章 鍛錬する
    第4章 逆境に処する
    第5章 プロの流儀
    ●あとがき
    致知出版社の編集者から、私の語録集が出ると聞いて驚いた。
    送られてきた原稿を読み通してみたが、特段、面白いことを言っているとは思えない。
    そもそも「金言集」という言葉自体が、私にはどうも似つかわしくない。どちらかと言えば、私の言葉は、土から沸いて出てきたような言葉である。
    とても金とは呼べない。だから「土言集」くらいでいいのではないかと答えておいたが、これは半分冗談、半分本気で言ったことである。
    まだ幼かった頃、私は凧揚げに興じながら、こんなことを思った。
    「凧は天高く舞い上がっても、
     夕暮れには地に還る――」
    上に上がるほど見晴らしは断然良くなるが、いくら上がっても、糸を巻かれて最後はまた元に戻ってくる。
    人間もこれと同じように「土に還る」ことが大事なのではないか。
    私に一つだけ褒められるところがあるとすれば、その心掛けをいままで忘れずにこられたことだろう。
    書はこんな私自身の体験からくる実感――土から出てきたような言葉を集めたものである。
    読む人にとっていささかでも益することがあれば嬉しい。
     ―――あとがきより
  • 自分の花を精いっぱい咲かせる生き方
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    自分の花を精いっぱい咲かせる生き方

    鈴木秀子

    1,188円(税込)

    目次
    第一章 運命を受け入れる

     クラスを感動させたみっちゃんの勇気
     苦しい出来事にも必ず意味がある
     肉体の目の代わりに心の目が開かれた
     十か月も一緒にいてくれたよね
     絶望の中で見えてきた一筋の光
     問題解決のキーワード「どうでもええ」
     心を豊かにする習慣 *
    第二章 心の工夫

     何気ない言葉が人間を蘇らせる
     泣いてもよい時には泣くのがよい
     鬱の時代を乗り越える心のバランス
     両手を合わせすべてを受け入れること
     ありがとう 何べん言っても言い足りぬ *
     相手への不満は自分の内にある要素
     上機嫌でいることは周囲に力を与える
    第三章 使命を自覚する

     見返りを求めない生き方
     私たちは永遠の命を生きている
     人生の気づきはいつ得られるのか
     どんな辛い体験にも意味がある
     極限状態になると人間の本性が現われる *
     忘れ難い緒方貞子さんの言葉
     溺愛されても本当の愛は感じない
    第四章 真の幸福に気づく

     命を見つめてこそ真の幸福は得られる
     地位や名誉を得ても手に入らないものがある
     幸せはすでに目の前にある
     エネルギーをくれるものはあらゆる場面に潜んでいる
     一人ひとりが幸せの発信基地に
     人生の苦しみは幸せになるステップ
     他人の幸せを願うところに本当の愛は育まれる *
  • 森信三 運命を創る100の金言
    本
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    森信三 運命を創る100の金言

    森信三、藤尾秀昭(監修)

    1,188円(税込)

    代表的著書『修身教授録』をはじめ、
    教育者のみならず、
    経営者やビジネスマンまで、
    今なお多くの人を魅了してやまない
    森信三先生の金言集が新たに編まれました。

    本書では、
    「いかに生きるか」「仕事の根本」
    「家庭教育の心得」「読書の神髄」
    「自分を確立する」といった
    人生の折節の指針となる百の金言を精選。

    熱く魂を揺さぶる言葉が次々と胸に迫ってきます。

    「九十九人が川の向う岸で騒いでいても、
     自分一人は志した道を歩くだけの
     覚悟がなくてはならぬ」

    「人生の晩年に近づいたならば、
     青壮年の時代以上に、
     はるかに心を引きしめて、
     人生の晩年の修養に努めねばならぬだろう」

    「人間の修養は一つずつである。
     その時その時、自分の為すべきことを
     正確に行うことである」

    「この人生というものは、
     二度と繰り返すことのできないものである。
     だからわれわれは、自分がもって生まれた能力を、
     ぎりぎりのところまで発揮した上で
     棺桶に入るというくらいの意気込みが
     なくてはいけないと思うのです」

    「人間は片手間仕事をしてはならぬ。
     やるからには全生命を傾けてやらねばならぬ」

    平易な表現で人生の真理を説いた名言が
    満載の本書。

    人生や仕事に真剣に打ち込まんとする人の
    心の糧となり、必ずや羅針盤となって
    人生を導いてくれるでしょう。

    ……………………
     目 次(抜粋)
    ……………………

    ◆第一章 いかに生きるか
    人生の根本問題/一生の縮図/能力を出し切る/十年一筋/真の才能/志を立てる……

    ◆第二章 仕事の根本
    職業の三大意義/個性の発揮/態度はどうか/仕事の手順/即時処理/拙速第一

    ◆第三章 家庭教育の心得
    夫婦のあり方/忍 耐/夫婦の心得――1/夫婦の心得――2/躾け/しつけの三原則……

    ◆第四章 読書の神髄
    いのちの宝庫/人生と読書/読 書――1/読 書――2/引金を引く/義 務……

    ◆第五章 自分を確立する
    律する/正直の徳/や け/弱き善人/修 養/自修の人/黄金のカギ……


    ……………………
     監修者より
    ……………………

    人間が真剣に生きていれば、誰であれ、
    逆境に直面し、道に迷うことがあります。
    そうした折に、生き方の指針となる言葉を
    持っているかいないかで、
    その人の人生は大きく変わっていきます。

    そんな窮地においてこそ、
    森先生の言葉は大きな力になると思うのです。

    本書に収めた100の言葉が
    まさに金言として読者の皆さんの
    人生を創る力となることを
    監修者として願ってやみません。

       ――月刊『致知』編集長・藤尾秀昭
  • 活学新書 山鹿素行 修養訓
    本
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    活学新書 山鹿素行 修養訓

    川口雅昭

    1,296円(税込)

    吉田松陰らの魂を激しく揺さぶり、明治維新最大の原動力となった『中朝事実』の著者・山鹿素行。武士道の大成者とも目される兵学者です。
    本書は、そんな素行が著した日本初の武士道訓『式目家訓』から七十の寸言を精選し、解説を施した一冊。
    『式目家訓』には「人の非を正さず、自身の非を見るべき事」「奉公の善悪に随つて、賞罰を加ふべき事」といったリーダー論の他、仕事や夫婦、交友のあり方、はたまた国防に対する考え方まで現代にも有用な教えが鏤められています。
    かつての幕末と同様、国内問題に加え、日本を取り巻くアジア情勢に混迷を極める現在。武士道を説く『式目家訓』の教えは、現代日本人にとって願ってもない指標となるでしょう。本書が一人でも多くの方に読まれ、心ある現代の「侍」を育む一書となることを願ってやみません。
  • 活学新書 山岡鉄舟 修養訓
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    活学新書 山岡鉄舟 修養訓

    平井正修

    1,296円(税込)

    「命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は始末に困るもの也」。
    西郷隆盛がそう称し、江戸無血開城の立役者として名高い幕末の偉人・山岡鉄舟。
    本書は鉄舟が創建した全生庵の住職を務める著者が、鉄舟の言葉を四十二篇選定し、解説を綴った一冊です。
    「学ビテ不成ノ理ナシ。不成ハ自ラ不為ナリ」
    (やってできないことはない。できないのは努力が足りないからだ)
    「夫レ剣法正伝真ノ極意者、別ニ法ナシ」
    (剣法の極意を会得するのに特別な道はない。努力を積み重ねていくのみである)
    「古人云、業ハ勤ムルニ精シト。勤ムルハ必至其極。諸学ノ人、請勿怠」
    (先人は言っている。何事であれ一所懸命勤めることだ。一所懸命勤めれば必ずその極に至る。だから学ぼうとする人は決して怠らないことだ)
    鉄舟は剣・禅・書の達人と言われますが、
    特別何かに秀でた人でも、
    頭脳明晰の人でもありませんでした。
    それでも幕末の三舟として鉄舟と並び称される勝海舟は、
    「馬鹿もあれ位な馬鹿になると違う処がある」
    と鉄舟を評します。
    著者も言うように、愚直に努力を積み重ねる才能こそ、
    鉄舟が持つ最大の魅力なのです。
    今年没後百三十年を迎える鉄舟。


    その歩みと言葉は効率至上主義の現代に生きる知恵として、
    私たちの羅針盤となるでしょう。
  • 宣長にまねぶ
    本
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    宣長にまねぶ

    吉田悦之

    2,700円(税込)

    35年もの歳月をかけ、『古事記伝』44巻を著した知の巨人・本居宣長。幻の書を千年の眠りから目覚めさせた学問的功績は広く知られていますが、本書では、宣長を一人の生活人としても捉え、志を成し遂げるための条件を学びます。
    著者は宣長研究40年、本居宣長記念館館長を務める吉田悦之氏。「宣長に学ぶことは尽きることがない」という氏が、膨大な研究資料を丹念に読み込み、その学問的姿勢や、昼間は医師として生計を立てた生活姿勢を浮き彫りにします。
    生まれた地や系図を徹底的に調べ上げ、自分の誕生の日まで遡って日記を書く。師・賀茂真淵との千載一遇のチャンスを逃さぬ情報分析など、その歩みには志を成し遂げるための強い意志や工夫が満ち溢れています。
    学ぶとは真似ること。本書はその具体的ヒントを示して余りあります。宣長入門としても最適の書。
  • ママ、死にたいなら死んでもいいよ
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    ママ、死にたいなら死んでもいいよ

    岸田ひろ実

    1,512円(税込)

    ●知的障害のある長男の出産、夫の突然死、生存率2割の大手術から生還するも、下半身麻痺となり、車椅子生活に__。

    ●幾多の試練が容赦なく襲いかかり、もはや命を絶つしかないと思ったその矢先、著者は「死にたいなら死んでもいいよ」という娘の一言に救われ、前へ踏み出す勇気を得たといいます。

    ●本書は現在年間180回以上もの講演を行い、人々に生きる勇気を与えている著者による初の自叙伝です。

    なぜ、彼女はかくも強いのか?
    なぜ、かくも明るく生きられるのか?
    ●特筆すべきは、折に触れ著者を前に進ませようとする娘の存在。心の持ちようで人間の運命は決まると、読者に対しても深い示唆を与えてくれます。

    ●巻末に添えられた「娘から母への手紙」で、書名に秘められた真意が明らかになるとともに、深い感動が全身を貫いていくことでしょう。

    ●人間学の致知出版社が贈る感動のヒューマンストーリー。泣ける感動実話です

    ●TEDx講演動画をはじめ、SNSで5万シェア

    ●朝日新聞「ひと」、テレビ「NEWS ZERO」ほか、メディア出演多数の著者による初めての著書

  • 平澤興 一日一言
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    平澤興 一日一言

    平澤興

    1,296円(税込)

    世界的な脳神経解剖学者として、
    人間に秘められた無限の可能性を説き続けた京都大学元総長・平澤興氏。
    いまなお多くの人に生きる勇気と希望を与え続ける氏の言葉が、このたび366の語録集となりました。

    「生きるとは 燃ゆることなり いざやいざ 進まんこの道 わが燃ゆる道」
    「人生の勝負は、一に努力、二に努力、三に努力、ともいうことができましょう」
    など氏の生き方を象徴する言葉に始まり、
    「今日一日の実行こそが人生のすべてです」
    「若さを浪費するな。 勉強を節約するな」
    といった警句や訓言も多数収録。

    能力を発揮する秘訣、人の育て方、伸びる人の共通点など、
    人生を切りひらくための知恵が自らの実感を込めて示されています。
    熱誠一貫。その生き方に裏打ちされた哲人の言葉に触れるたびに、
    情熱の炎が燃え、明日を生きるエネルギーが湧きおこる1冊です。
  • 努力論
    本
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    努力論

    幸田露伴,夏川賀央

    2,160円(税込)

    努力こそ人を幸福にする最善の道――。
    文豪・幸田露伴が自らの理論を大成した『努力論』が、
    とことん読みやすい現代語訳となって登場です。

    「どうすれば努力が報われるのか」「もっと効率よく望みが叶えられないものか」……。
    そんな現代人の悩みに、露伴は次のように述べます。
    「気づいたら自分の行いが自然と努力になっている。
    それこそが努力の真髄であり、醍醐味である」。

    本書には惜福、分福、植福から成る幸福三説をはじめ、
    自分を改造する二つの方法、成功の大きさを測る目安など、
    どんな状況にあっても最も強いパワーを発揮するための極意が説かれています。

    安直な啓発書が巷に溢れているいまだからこそ、西洋の成功哲学に先駆けて書かれた、
    日本人による日本人のための成功法則を紐解くことには大きな意味があるでしょう。
  • 渡部昇一 一日一言
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    渡部昇一 一日一言

    渡部昇一

    1,296円(税込)

    政治経済、歴史、哲学など、該博な知識を元に、幅広い評論活動を行う著者。
    その膨大な著書の中から日々の指針となる言葉を366収録した語録集が誕生しました。

    「知的作業、知的生産で最高に充実した成果を挙げるためには、
    絶対に途中で中断してはならない」等、自らの仕事術から意志の鍛え方、
    逆境に処する態度、生活の心得まで内容は多岐にわたりますが、
    興味深いのは「運」に言及したものが多い点。

    「勝機をつかむのは、エネルギーのある人だと思う。
    エネルギーがあれば、運を引きつける力も出てくる」など、
    運を味方につけることが、人生においていかに大切であるかを実感されることでしょう。

    氏は「私の述べたことは、凡人が凡人として人なみ以上の幸せに至る道を求めたものである」と述べます。
    その成功哲学の真髄が詰まったとも言える本書。成功する人、しない人の違いはどこにあるのか。学び多き一書です。
  • 活学新書 勝海舟修養訓
    本
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    活学新書 勝海舟修養訓

    石川真理子

    1,296円(税込)

    江戸無血開城の立役者として知られる幕末の英傑・勝海舟。
    坂本龍馬や西鄕隆盛にも多大な影響を与えた海舟の残した語録を、
    修身に役立てていただきたいとの願いから本書は誕生した。

    米澤藩士の娘だった祖母の元で育った著者は、長年、
    武士道を通じて人の在り方を模索してきたが、
    海舟はその具体的な行動規範を教えてくれた師の一人であったという。
    その言葉は実に示唆に富み、痛快である。
    「世間に始終ありがちの困難が、一々頭脳にこたえるようでは、とても大事業はできない」
    「男児世に処する、ただ誠意正心をもって現在に応ずるだけのことさ」

    絶体絶命の危地にあろうとも、針の穴ほどの突破口から道を切り開いていった
    海舟の放つ言葉には、心を強く鼓舞されるものがある。

    若い頃の極貧生活、二十回にも及ぶ襲撃事件、大政奉還……。
    本書を通じて海舟の辿った苦悩や、激動の幕末期が浮かび上がってくるのも読みどころの一つ。
    自省自修の努力をせよ、無心になれ、逆風を楽しめ、決然と事に当たれ、
    現世での評価にこだわるな――。克己心を以て生涯を貫いた海舟の生き様に学びたい。


    目次



    第一章 根を養う
    第二章 己を鍛錬せよ
    第三章 とらわれない
    第四章 闘わず、負けず
    第五章 誠さえあれば
    ・自省自修の努力をせよ
    ・無心になれ
    ・言わせておけ
    ・忘れてしまえ
    ・究極の健康法
    ・礼をわきまえよ
    ・名誉を先に求めるな
    ・現世での評価にこだわるな
    ・公平な考えで人を見抜け
    ……etc
  • 活学新書 ポケット修養訓
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    活学新書 ポケット修養訓

    藤尾秀昭

    1,296円(税込)

    『小さな人生論』全5巻をベースにした『ポケット名言集』の
    続編を願う声にお応えし、第2弾が誕生しました。

    本書では『小さな修養論』1巻&2巻、および『小さな経営論』
    『小さな人生論ノート』『心に響く言葉』『生きる力となる言葉』
    『安岡正篤 心に残る言葉』などの著書のほか、
    本書のための書き下ろしも加え、自らの修養に資する言葉を160精選。

    その言葉は著者の体験や知識から滲み出たもの、
    孔子からエジソン、道元、イチロー選手まで、
    時代も国も超えた人たちの言葉を引用して
    解説を加えたものなど実に幅広く、そして奥深いものがあります。

    古今東西の教えを磨き砂として、人格の修養に努めてきた
    日本人の精神鍛錬のありようを示しているとも言えるでしょう。

    著者は「人生は生涯をかけて自分を完成させていく修養の道程」と言う。
    そして本書は「修養は人間の要である。
    いま混迷する日本に修養の精神こそが最も必要である」との思いから編纂されました。

    本書を手にした人たちが、折につけポケットからこの本を取り出し、
    修養によって自らを高めようとする糧としていただければこの上もありません。
    本シリーズを「活学新書」と銘打つ所以です。


    目次



    第一章 天命を知って人生を歩む
    第二章 ひたむきに生きる、前進しながら終わる
    第三章 人生の主体を見据える
    第四章 長たる者の心得
    第五章 言葉を心の糧として生きる
    第六章 心のありようが成長を決める
  • 若き友への人生論
    本
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    若き友への人生論

    森信三

    1,728円(税込)

    世に多くの「人生論」がありますが、常に人間の生き方を
    平易に説いてきた森信三師のそれは、
    具体的にいかに生きるかを説いて右に出る書物はないでしょう。

    本書でも森哲学の神髄とも言うべき「人生二度なし」を
    心に刻むことを大前提とし、その二度とない人生を
    いかに意義あるものとして生きるかを、
    生命の生誕から70歳代の結実期まで5つの時期に分けて語っています。

    例えば「30歳までは土台づくり」
    「専門的実力と人間的信用が一体となる35歳からの5年間が人生の最重要時期」で
    「40代はそれを開花させる」時だと説く。
    そして70代、人生の晩年をどう充実させるかまで事細かに説いていく。

    若い人は今後の人生を生きる指針に、中高年は来し方を振り返り
    行く末を充実させるための大いなる参考になるでしょう。
    そして本書を読んだ人は誰もが、もっと若くして
    この本に出合っていればよかったと思うに違いない一冊です。

    目次


    第1講 地上最大の奇蹟
    第2講 人生二度なし
    第3講 人生の意義
    第4講 人間の一生
    第5講 生命の生誕
    第6講 立志以前
    第7講 基礎づくりの時期
    第8講 活躍期
    第9講 人生の結実期
    第10講 人生の晩年
    第11講 死と永生について第12講 三つの根本欲 色と名と金と
    第13講 幸福と不幸
    第14講 逆境に処する態度
    第15講 人生に於ける一日の意義

  • 伊藤仁斎「童子問」に学ぶ
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    伊藤仁斎「童子問」に学ぶ

    渡部昇一

    1,944円(税込)

    江戸時代前期の儒者である伊藤仁斎。
    渡部昇一氏は、仁斎が当時の他の儒者と違うのは
    「朱子学を究め尽くしてから孔子の道を歩いたことだ」と言います。

    江戸幕府の官学にもなっていた朱子学は理屈っぽく
    難解極まりないものでしたが、それだけに学者たちは有り難がっていました。

    それに対して仁斎は「難しいことをいうのは偽物で、
    そんなものは必要ない」と看破しました。
    なぜ必要ないのか、それを師と弟子による問答形式で表したものが『童子問』です。

    本書の前半はその『童子問』を読み解きます。
    「孔子の仁とは?」「朱子の王道と孔子の王道の違いは?」
    こうした質問に仁斎が答えていきますが、
    仁斎の孔孟や朱子に対する姿勢が語られ、興味は尽きません。

    後半はさまざまなエピソードを交えながら仁斎の素顔に迫ります。
    仁斎の孔子を彷彿とさせるような生き方、
    その教えを読めば、仁斎、その人物の魅力に大いに刮目することでしょう。

    目次


    第一部 『童子問』を読む
    【Ⅰ】孔子孟子の世界に立ちもどった伊藤仁斎
    【Ⅱ】伊藤仁斎、畢生の大作『童子問』を読む
    【Ⅲ】名言で整理する『童子問』のポイント

    第二部 伊藤仁斎の人生と学問
    【Ⅰ】日本人の儒学を確立した伊藤仁斎
    【Ⅱ】伊藤仁斎小伝──本物の知識人にして五男三女の父
    【Ⅲ】逸話に見る大人・伊藤仁斎の素顔

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