生き方・人生

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  • 人生の歩き方
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    人生の歩き方

    塩沼亮潤

    1,512円(税込)

    48キロもの山道を一日16時間かけて年間4か月、
    9年がかりで歩き続ける荒行。
    大峯千日回峰行は1300年という長い歴史のなかで、
    著者を含めていまだ2人の満行者しか出ていない。

    その厳しい行の模様が書かれた前作『人生生涯小僧のこころ』は
    着々と版を重ね、6万部を超えるベストセラーになっている。

    今回は、山の行を終えた著者が、
    そこでの多くの気づきを里で生かすために
    「人生の歩き方」をテーマに書き下ろしたものである。

    「どんなときでも謙虚で素直な心をもち、
    “正しく生きる”という姿勢で、一歩前に踏み出し、
    人生を歩み続けていると必ず道は開けます」
    行者が山で培い、里で鍛え上げた生き方の智恵からは、
    学ぶべきものが多い。

    前作よりも、より実践的となった本書は、
    いま苦しみの中にいる人にこそ読んでいただきたい内容。
    必ずや心に潤いが得られるはずである。

    目次


    第一章 行に向かう心  
    第二章 心を高めて歩む
    第三章 強くしなやかに
    第四章 まっすぐな心 
    第五章 すべて自分しだい
    第六章 信じて生きていく
  • 組織を生かす幹部の器量
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    組織を生かす幹部の器量

    谷沢永一,渡部昇一

    1,728円(税込)

    平安時代の後期、中国では宋王朝が
    平和国家として繁栄を築いていた。
    『宋名臣言行録』とは、宋王朝の名君と名臣たちの
    日常における問答を収めたもの。
    これは、弊社から刊行している
    『「貞観政要」に学ぶ上に立つ者の心得』で取り上げた
    『貞観政要』と並び、政治の2大テキストとして
    古来日本で読み継がれてきた。

    明治維新を生き抜いた一癖も二癖もある元勲たちを、
    適材適所に配して新国家を形づくる過程で
    明治天皇もまた、『宋名臣言行録』から
    多くを学ばれたという。

    本書では、宋の名君と名臣たちによる数々のやりとりの中から、
    現代社会の組織にもそのまま活用できる事例を、
    古今に精通する谷沢氏と渡部氏が紹介。
    そこには、多様な人間模様が事細かに描かれている。

    組織のトップのみならず部下を持つ者にとっても、
    人を見る目を磨くための参考となり、
    読む者の器量を広げてくれる。

    目次


    第一章 宋の歴史と『宋名臣言行録』
    第二章 創業を支えた功臣たち
    第三章 多士済々のリーダーたち
    第四章 名臣たちの外交・軍事論
    第五章 人事と内政の名手たち
    第六章 名臣たちの修養論
    第七章 改革派と守旧派の争い
  • 安岡正篤 人生信條
    本
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    安岡正篤 人生信條

    安岡正篤

    1,080円(税込)

    「このまま往けば、日本は自滅するほかありません」

    冒頭にある安岡正篤師の日本に警鐘を鳴らす言葉である。
    戦後の日本の状況から、未来の日本を憂え、
    よき精神文化を取り戻そうとした
    安岡師の思いが伝わってくる。

    本書は、昭和41年に「全国師友協会」から刊行された
    『師友の道』を『安岡正篤 人生信條』と改題し、
    再構成したものである。

    当時の安岡師の片言隻語は、
    時を経た現代において少しも色あせることなく、
    私たちの心をつかんでやまない。

    「人生という海原を渡っていくために
    私たちは信條を持たなければならない」

    本書こそ、混迷する日本にあって、
    流されることなく、真っすぐ正しい道を歩むための
    貴重な羅針盤となりうる。

    一人ひとりが周囲の闇を照らす一燈になるために。
    ポケットサイズの本書を懐中にして、
    日々の心の拠り所としていただきたい。

    目次


    人生信條
    現代信條
    師友信條ー師と共に学ぶ心得
  • 死ぬときに後悔すること25
    本
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    死ぬときに後悔すること25

    大津秀一

    1,620円(税込)

    ほとんどの人は死を前にすると後悔するという――。
    では、人生の最期に、どのようなことに後悔するのか。

    本書は、終末期医療の専門家である著者が、
    1000人を超す患者たちの吐露した「やり残したこと」を
    25に集約して紹介。

    「健康を大切にしなかったこと」
    「他人にやさしくしなかったこと」
    「故郷に帰らなかったこと」
    「会いたい人に会っておかなかったこと」など、
    儚くも、切ない思いが行間から滲み出てくるようで
    胸が締め付けられる。

    例外なく、死はすべての人に訪れる。
    だからこそ、一人でも多くの人に
    後悔の少ない人生を送ってほしい。

    心の苦痛を訴える末期患者と、
    正面から向き合ってきた著者が綴った
    切実なメッセージが心に響く1冊である。

    目次


    第1章 健康・医療編
    第2章 心理編
    第3章 社会・生活編
    第4章 人間編 
    第5章 宗教・哲学編 
    第6章 最終章 
  • スイッチ・オンの生き方
    本
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    スイッチ・オンの生き方

    村上和雄

    1,296円(税込)

    私たち人間一人ひとりが持っている全遺伝情報は、
    一粒の米の60億分の1ほどの極小スペースに収まるという。

    生命科学の現場で、58年におよび研究してきた著者が、
    驚くような生命の不思議の数々を、
    簡潔かつ分かりやすく伝えてくれる。
    また、人には実に98パーセントもの眠ったままの遺伝子が
    存在するという。

    では、その遺伝子たちを、目覚めさせることはできるのであろうか。

    本書では、「スイッチ・オンの生き方」につながる
    心の持ち方や感動の持つ力、
    ギブ・アンド・ギブの生き方などを紹介。
    著者の長年にわたる研究効果のエッセンスが
    コンパクトにまとめられている。

    遺伝子が目覚めると、人は生きながらにして
    生まれ変わることができるという。

    人間の持つ無限の可能性に触れることで、
    この世に生を受けたことへの感謝と感動とともに、
    前向きに生きる勇気が湧いてくる。

    目次


    第1章 遺伝子はすごい!
    第2章 遺伝子の働き
    第3章 生命の不思議
    第4章 スイッチ・オンの生き方
    第5章 人間の使命  
  • 小さな経営論
    本
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    小さな経営論

    藤尾秀昭

    1,080円(税込)

    会社に経営という概念があるように、
    人生にも経営という言葉が当てはまる。
    自分の人生は自分がオーナーであり、
    誰も代わってはくれない。

    では、人生を正しく経営するためにどうすればいいのか。

    弊社社長・藤尾秀昭の講演をもとにした本書には、
    その答えとなる指針が、「人生発展の法則」
    「人間という奇蹟を生きる」「人間を高める6つの行」
    「人生経営の要諦」の4つのくくりの中に凝縮されている。

    奇蹟的に授かった生命を全うすべく、私たちは自分をつくり、
    自分の人生を経営しなければならない。

    一人でも多くの方に実りある人生を築き上げていってほしい――
    著者の祈るような思いが、読む者の魂をも揺さぶる。

    常に手元に置き、何度でも紐解きたくなる1冊。

    目次


    第一章 人生発展の法則
    第二章 人間という奇蹟を生きる
    第三章 人間を高める六つの行
    第四章 人生経営の要諦―誠を貫いて生きる
  • 男児志を立つ
    本
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    男児志を立つ

    越智直正

    1,620円(税込)

    孔子は言う、
    「詩を読めば、感動を通じて人生の機微にふれ
    他人への共感性をやしなうことができる」と。

    中学卒業後、靴下問屋の丁稚奉公から始まり、
    幾多の試練を乗り越え業界トップの座にまで上り詰めた
    タビオ会長・越智直正氏の傍らには常に漢詩があった。

    本書で紹介する50の漢詩は、氏が人生の折節で挫けそうな時、
    心を失いそうになった時に、支えとなり励ましとなったものばかり。

    一つひとつの漢詩に交えて語られるエピソードからは、
    氏の真摯でひたむきな生きざまが浮き彫りとなる。
    心が奮い立つような先人の漢詩には、
    いまを真剣に生きている人の心にも深い共感を与える。

    本書の中に、あなたへの応援歌となるような漢詩が
    きっと見つかる。

    目次


    第1章 立志
    第2章 勧学
    第3章 行路難
    第4章 人生 
  • いまをどう生きるのか
    本
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    いまをどう生きるのか

    松原泰道,五木寛之

    1,543円(税込)

    人生を豊かに生きる、五木寛之氏76歳、松原泰道氏101歳(当時)。
    本書は、ブッダを尊敬する両氏による初めての対談集である。

    霊鷲山からクシナガラまで、
    ブッダ最後の旅の足跡を辿るためにインドに赴いた五木氏。
    100歳を超えてなお、ブッダの教えをいまに生かすために

    旺盛な活動を続ける松原氏。

    生まれ育った環境も歩いてきた道も違うお二人が、
    ブッダの生涯を通して、人間の生き方について語り合った。

    晩年に3つの悲劇に襲われながらも、
    「すべてのものは移りゆく。怠らず努めよ」
    と説いたブッダの言葉には、
    よりよく生きていくための心がけが凝縮されている。

    心の荒廃が進んだ不安な現代を、
    いかに生きるべきかのヒントにあふれた1冊。
     

    目次


    第一部 釈迦の足跡を訪ねて
      第一章 七十五歳のインドへの旅
      第二章 ブッダという新しい風
      第三章 チュンダの村で考えたこと
      第四章 歩き、そして語る
      第五章 人間としての釈迦をイメージする
    第二部 釈迦の教えに学ぶよりよい生き方
      第六章 「苦」の人生をいかに生きるか
      第七章 鬱の時代を生きる知恵
      第八章 人間の生きる道
  • 自分を育てるのは自分
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    自分を育てるのは自分

    東井義雄

    1,296円(税込)

    「自分は自分の主人公 世界でただひとりの自分を創っていく責任者」

    これは、“教育界の国宝”と称えられた
    伝説の教師・東井義雄先生の遺した言葉。

    東井先生は、子どもたちに素晴らしい人生を送ってほしい、
    自分で自分の人生を粗末にするような
    バカな生き方をしてほしくない、
    という祈りのような願いを持ち続けていた。

    本書は、東井先生が子どもたちに向けて話した講演を、
    その息遣いを大切にしながらまとめたもの。

    慈悲深く、やさしく語る言葉の中に、
    人生の真理や人間の生き方の根源が込められている。

    本書を読むと、心掛けが変わり、
    その後の人生が変わってくる。
    青少年児童はもちろんのこと、大人が読んでも心に深く響く。

    目次


    私を私に育てる責任者は私
     はじめに
     人間らしい美しい力 
     五千通りの可能性の中から
     私も世界でただ一人の私
     世界一のびりっ子
     やるぞ! という可能性を育てるためには
     自分の歳を三で割ってみる
     「たい」の奴隷
     汚れなかった点数
     煙草をことわった最後の日、他
    バカにはなるまい 
     はじめに
     もえさし
     もえさしが気付かせてもらった
     もえさしの生き方
     あんないい子が
     無神論
     頼まんのに働きづめに働いている
     一人ひとり願われている
     死にたいと思った時
     眠れない時、他
  • 君子を目指せ小人になるな
    本
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    君子を目指せ小人になるな

    北尾吉孝

    1,620円(税込)

    現在の社会不安は、人の上に立つ人間が拝金主義に陥り、
    自らの利益しか考えない小人的生き方をしていることに端を発する。
    そこでいまこそ、古典を手に取り、心を養い、
    古典が説く君子を目指すことが求められていると提言する。

    著者は君子の条件として以下の6つを挙げる。
    1、徳性を高める。
    2、私利私欲を捨て、道義を重んじる。
    3、常に人を愛し、人を敬する心を持つ。
    4、信を貫き、行動を重んじる。
    5、世のため人のために大きな志を抱く。
    6、世の毀誉褒貶を意に介さず、不断の努力を続ける。

    現SBIホールディングスCEOであり、
    ベストセラー『何のために働くのか』の著者が
    渾身の力を込めて贈る本書。

    志あるリーダー諸氏には、大いなる心の糧となるだろう。

    目次


    第1章 私にとっての中国古典
    第2章 君子と小人――孔子の人間教育法
    第3章 君子に備わる五つの徳――「仁」「義」「礼」「智」「信」
    第4章 君子の条件――さまざまな君子像
    第5章 天命を知る――何のために生きるのか
  • WEB版小さな人生論ノート
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    WEB版小さな人生論ノート

    藤尾秀昭

    1,028円(税込)

    本書は、弊社が配信しているメールマガジン
    「人間力・仕事力が確実にアップする致知出版社メルマガ」に
    弊社社長が、月2回寄稿してきたものである。

    「成功のコツ」「天真を発揮して生きよ」
    「孔子・釈迦・キリストの三者会談」
    「絶対不変の真理はあるか」など、
    読みやすいタッチの文章の中に
    人生をいかに生きるかの答えがちりばめられている。

    創刊から30年、
    「いつの時代にも、仕事にも人生にも
    真剣に取り組んでいる人たちの心の糧となる雑誌」
    を理念に創られてきた本誌の人間学の精髄が
    凝縮した1冊である。

    同著者の人気シリーズ『小さな人生論』とは
    また違った味わいのある本書。
    人生と向き合うきっかけにしていただきたい。

    目次


    1 一日一言
    2 母
    3 成功のコツ
    4 佐藤一斎一日一言
    5 旅人の話
    6 『小さな人生論』について
    7 『獄中の人間学』が教えるもの
    8 天真を発揮して生きよ ―森信三先生のメッセージ
    9 致知創刊29周年 ―コレは良い広告だ!
    10 本実の学とは ―中江藤樹先生の言葉
    11 一生懸命仕事をしても成果をあげられる人・あげられない人
    12 孔子・釈迦・キリストの三者会談
    13 「四学」と「長たる者の人間学」
    14 一道30年 心に響いてくる言葉
    15 年初に思う
    16 タビオ 越智会長からの手紙
    17 歴史創新
    18 人生の四季を生きる
    19 忘れ得ぬ人
    20 絶対不変の真理はあるか
    21 赤い自転車に乗って
    22 浦島太郎 その1
    23 浦島太郎 その2
  • 「成功」と「失敗」の法則
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    「成功」と「失敗」の法則

    稲盛和夫

    1,080円(税込)

    成功する人間と失敗する人間の違いはどこにあるのか。
    それは、「素晴らしい人生を送るための原理原則」に
    のっとっているか否かにある。

    著者の稲盛氏は、27歳で京セラを創業、
    52歳で第二電電(現KDDI)を起業し、
    両社あわせて約5兆円の企業へと躍進させた。
    数々の試練に遭いながらも、
    それを成長するための絶好の機会ととらえ、
    誠を尽くし、ひたむきに誰にも負けない努力を続けてきたのである。

    「人生における『真の成功』とは、
    この世に生まれたときより、
    少しでも美しく善い人間となれるよう、
    その魂を高め、浄め、磨き上げていくことにあると、私は信じている」

    稲盛哲学のエッセンスが詰まった本書は、
    人生のバイブルとなる1冊。

    著者リンク:【稲盛和夫 OFFICIAL SITE】

    目次


    第一章  人生の目的
     試練を通じて人は成長する
     心が決める地獄・極楽
     なぜ哲学が必要なのか
     今日よりよき明日のために
    第二章  思いの力
     善き思いをベースとして生きる
     動機善なりや、私心なかりしか
     幸福は心のレベルで決まる
     人生とは心の反映である
    第三章  自らを慎む
     才能を私物化してはならない
     誠を尽くし、誰にも負けない努力を続ける
     豊かさとは「足るを知る」こと
     反省ある日々を送る
    第四章  道をひらくもの
     働くことの大切さ
     ひたむきに打ち込む
     人間としての正しい生き方
     徳に基づき、組織を治める
     「知恵の蔵」をひらく
  • 己を修め人を治める道
    本
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    己を修め人を治める道

    伊與田覺

    1,944円(税込)

    中国古典「四書五経」の一つである『大学』は、
    古来、優れた人物になるための必読書であり、
    「大人」になるための心得が説かれている。

    本書は、その『大学』について解説した講話録。
    安岡正篤師の高弟にして、80余年も古典を学び続けた著者の
    言葉によって、古の教えが身近に感じられるようになる。

    「『大学』の内容は、自己自身をますます修めていくとともに、
    他にも良い影響を及ぼすことができるように
    学んでいくことであって、いわゆる『修己治人の学』を
    大学というのです」

    『致知』は『大学』にある「格物致知」に由来しているので、
    読者の皆さまにもぜひ読んでいただきたい1冊。
    また、全文掲載された『大学』の読み下し文は、
    素読に活用できる。

    目次


    第一講 人間の本を養う――『大学』を学ぶ意義
     本を読むとは自分の意見を持つこと
     人間学と時務学 
     大学とは「修己治人の学」
     天地を結ぶ「天」というもの
     孔子の生涯 
     人生百歳時代の生き方
     素読のすすめ
    第二講 大人の学ーー『大学』三綱領の意味するもの
     孔子の教えをひたすら実践した曾子
     中江藤樹や二宮尊徳を感奮させた『大学』
     明徳を曇らせる我・私
     道徳と経済は一致する
     天から直接学んでいた松下幸之助
    第三講 知行合一ーー自己を正すための八条目
     仁とは「二人の間に通じる心」
     「知る」と「行う」は一つ
     心の内は感情となって外に現れる
     実践の段階をしめす八条目
     教育勅語に込められた『大学』の教え
    第四講 「親しむ」ことからすべてが生じる
     古典を引用して根拠を示す
     維新と革命
     「親」から「新」が生まれる
     「親しむ」という心情が本になる
     人としてわきまえるべき基準を学ぶ
    第五講 「良知」という鏡で心を照らす
     一度会うと忘れられない人
     「慎独」は立派な人間になる基本となる
     人間の四耐
     立派な人を見て我が行いを顧みる
     見えない心を見る良心という鏡
    第六講 徳は本なり、財は末なり
     「徳」と「財」の意味するところ
     一隅を照らす
     人の上に立つべき人物の条件
     物を得る大道にある二原則
     利の本は義にある
  • 人生を癒す百歳の禅語
    本
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    人生を癒す百歳の禅語

    松原泰道

    1,728円(税込)

    禅は難解な言葉や崇高な思想から、
    興味があっても敷居が高く思われがちである。
    本書は、現役で活躍する100歳の禅僧が、
    豊富な人生経験に基づき禅語について
    やさしく語り下ろしたもの。

    「心頭を滅却すれば、火自ら涼し」「一期一会」等の言葉を、
    井伊直弼や幸田露伴などの事例を織りまぜながら、
    わかりやすく解説している。

    「『柳緑花紅』――柳は青々として花は紅くなっていく。
    そういう何事も不思議のない当たり前のものの中から
    『真・善・美』といった真理を汲みとって
    見ていくことができるのです」と著者は語る。

    禅になじみのない人も本書を読むことで
    自然と禅の極意に触れ、
    仕事や人生にその教えを生かすことができる。

    普遍の真理に気づかせてくれる。

    目次


    第1講 逆境から逃げてはいけない
          ―――心頭滅却すれば、火自ら涼し
    第2講 事実の奥にある真理を見据える
          ―――柳緑花紅
    第3講 当たり前を熟思する中に生きがいが生じる
          ―――眼横鼻直
    第4講 永遠に学び続ける
          ―――門を開けば落葉多し
    第5講 出会いを大切にして生きる
          ―――一期一会
    第6講 支え合って生きていく人間というもの
          ―――法演の四戒
    第7講 人としてなすべきことをなしていく
          ―――無功徳
  • 人生生涯小僧のこころ
    本
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    人生生涯小僧のこころ

    塩沼亮潤

    1,728円(税込)

    大峯千日回峰行。往復48キロ、
    高低差1300メートルの山道を毎日、
    16時間かけて9年間歩き続ける。

    この荒行は著者を含め、1300年でたった2人しか
    達成した者はいない。
    さらに、千日回峰行の後には、
    断食、断水、不眠、不臥(食べない、飲まない、寝ない、横にならない)を
    9日間続ける四無行という行も成し遂げた。

    こう聞けば、著者はまさに超人。
    その言葉は現実離れした悟りを開いた人間のものと
    思われるかもしれないが、実は至って平易だ。

    「現実を受け入れ、愚痴らず精いっぱい生きると、
    そこに道が開けてくる」

    苦行を乗り越えた僧侶の言葉には、生きるヒントが溢れている。
    苦しい時こそ噛みしめたい1冊である。

    目次


    プロローグ なぜ千日回峰行をはじめたのか
    第一章   千日回峰行とはどういうものか
    第二章   私を行に向かわせたもの
    第三章   千日回峰行までの道のり
    第四章   心を磨く千日回峰行
    第五章   いつも次なる目標に向かって
    第六章   流れの中で ありのままに
    エピローグ 人生生涯小僧のこころ
  • 一日一センチの改革
    本
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    一日一センチの改革

    鈴木武

    1,620円(税込)

    ①現場からはゴミは出しません、
    ②職場にはゴミ箱がありません、
    ③ゴミという言葉はありません。

    これは、松下グループのゴミを
    98パーセント資源化することに成功した著者が定めた「資源3原則」である。

    分別ボックスを仕分けしやすいように机の上に置く。
    「資源置き場」を常に美しく清掃しておく。
    このような地道な「一日一センチの改革」が、
    何かを変えていく大きな力となった。

    著者は、定年退職後、地元のボランティア活動や、
    横浜市のゴミ削減運動に力を入れている。
    たったひとりの〝窓際社員〟が始めた
    「ゴミゼロへの挑戦」が、いま、日本中、いや世界中に広まりつつある。

    意識を変えればゴミは宝の山。
    身近なところから環境問題を考えさせられる1冊である。

    目次


    第一章 人生の転機―43歳の不思議な体験
    第二章 「充実度250パーセント」の人生を送るために
    第三章 クマさん、世界の環境を語る
  • 赤い自転車に乗って
    本
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    赤い自転車に乗って

    山村洋子

    1,404円(税込)

    酒に溺れた父の家庭内暴力、理不尽な失業、
    2度の破談、NTTでトップ営業マンになったものの
    昇進の内示を蹴って飛び出した先でまさかの解雇……。

    人生どん底状態の著者の味方は、職探しのため一日に30キロを走りまわる
    一台の赤い自転車だった。
    その後、研修プロジェクト「Tea Time Network」を
    たった一人で立ち上げ、女子大生に秘書学を教えるかたわら、
    一流企業に研修を行い、10年間で700回の講演をこなした。

    彼女の信念は「今いるこの場所で〝必要な人〟となる」こと。
    本書は、自分を必要としてくれている環境の中で、
    最善の努力をすれば、必ず道はひらけると教えてくれる。

    働くすべての人、一所懸命に生きる多くの人の
    励みとなる本である。

    目次


    第一章 マイナスからのスタート
    第二章 営業職への挑戦
    第三章 ナンバーワンへの道
    第四章 人生最大のピンチ
    第五章 何ひとつ無駄はない
    第六章 結ばれた家族の絆
  • 小さな人生論3
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    小さな人生論3

    藤尾秀昭

    1,080円(税込)

    人は何のために生きるのか。

    創刊以来、その答えを一貫して追究し続ける
    月刊『致知』の巻頭のコラムをまとめた小さな人生論。
    本書はその第3作である。

    多くの人に感動を与えた「縁を生かす」が収録されているほか、
    章ごとに「人生を開花する」「人間を導くもの」
    「自己を深める道」「修己治人への指標」「命を全うする」「人生の大則」など
    テーマ分けされている。

    志を立てること、心に貫くものを持つこと、
    与えられた環境の中で最善の努力をすることなど、
    いずれも人生を豊かに生きるための要諦を説く。

    『小さな人生論』の書名のごとく、本書は何百ページにもわたる大著ではない。
    しかし、収められた小さな人生論の一つひとつが人生の真理を突いている。

    目次


    第一章 人生を開花する
    第二章 人間を導くもの
    第三章 自己を深める道
    第四章 修己治人への指標
    第五章 命を全うする
    第六章 人生の大則
  • 夢を見て夢を叶えて夢になる
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    夢を見て夢を叶えて夢になる

    室舘勲

    1,028円(税込)

    「若者よ、夢を持て!
     一度しかない人生なのに、何の努力もせず、
    ぐずぐずして終わるつもりか?」

    著者は「金なし、コネなし、学歴なし」のスーパーの店員から
    人材教育会社の営業に転身。
    文字通り口が裂けるまで練習をし、トップ営業マンになるも、
    会社が傾き1年半の無給生活。
    それでも耐えしのいだ。

    そして現在は、次世代のリーダーを育成する教育事業や人材派遣の分野で起業し、
    目覚ましい活躍をしている。

    著者は、数々の夢を見て、その夢を叶えてきた。
    そしていま、昔の自分と同じような境遇にある若者の夢になった。

    「才能で人生が決まると思うな」
    「結果を出した人間は必ず努力をしている」
    「感謝の気持ちを忘れるな」――

    熱く語られる言葉に勇気づけられる。

    目次


    1 才能で人生が決まると思うな
    2 青森に帰れと100回言われ口が裂けるまでしゃべりの練習
    3 結果を出した人間は必ず努力している
    4 目標を設定し達成して感謝する
    5 ギブ、ギブ、ギブ&どうぞ
    6 器を大きくしよう
    7 感謝の気持ちを忘れるな
    8 あなたが夢になれ
  • 何のために働くのか
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    何のために働くのか

    北尾吉孝

    1,620円(税込)

    人間は得てして楽な道を選ぶものだが、著者は逆の道を選ぶ。
    仕事上で何か目標を立てる時は、
    普通の人よりも圧倒的に高い目標数値を設定する。
    「あえて艱難辛苦の道を行く」
    それが著者の考え方だ。

    この強い精神力の源は何か。
    それは、幼少より親しんできた中国古典だという。

    『論語』から学んだ
    「信(信頼)・義(正義)・仁(思いやり)」という3つの言葉は、
    物事の判断基準として、いまでは著者の生き方の根本になっている。

    人は「何のために働くのか」。

    冒頭に著者は次のような言葉を記している。

    「私が『働く』ことに求めてきたのは、そこに生きがいを見つけることでした」

    仕事をしている人、これから仕事をするようになる人すべてに送る、出色の仕事論。

    目次

    第1章 人間は仕事の中で成長する
    第2章 古典が教えてくれたこと
    第3章 あえて艱難辛苦の道を行く
    第4章 誰でも仕事の達人になれる
    第5章 天命をまっとうして生きる
  • 運命を変える言葉
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    運命を変える言葉

    五日市剛,今野華都子

    1,028円(税込)

    本書は、クチコミだけで90万部を突破した『ツキを呼ぶ魔法の言葉』で人気を博した五日市剛氏が、2004年にエステティシャンの世界一を決めるコンクールでグランプリを受賞した今野華都子氏の生き方と歩みについてたずねる〝人間訪問〟の書である。
    今野さんは言う「相手のために何が一番大切なのかを真剣に考えて言葉をかけ続けていけば、その思いは必ず伝わっていくと信じています」と。
    五日市さんも言う「〝愛情と思いやりのある言葉〟がいかに人を動かし、その人の運命を変えていくかを再認識できました」と。
    真心のこもった言葉、感謝の言葉を自然体で口に出すこと、それが運命をひらく鍵になる。
    魂の品格、真の優しさとは何かを考えさせられる1冊。

    <目次>
    第1章  「いただきもの」を返す生き方
    第2章  「見えないもの」に価値がある
    第3章  運命を変える小さな習慣
  • 宇宙を貫く幸せの法則
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    宇宙を貫く幸せの法則

    小林正観

    1,543円(税込)

    前作『宇宙を味方にする方程式』で、全国に「うれしい」「楽しい」「幸せ」ブームを巻き起こした小林正観氏。
    今作ではさらにパワーアップした、宇宙を貫く幸せの法則を教えてくれる。
    著者によると、「ありがとう」は質より量!
    たくさん言えば言うほど、奇跡のような出来事を呼び込むという。
    また、宇宙の仕組みを30年以上研究し続けた結果、発見したという「幸せ」の法則のうち、今作では100個を紹介している。
    例えば神様が好むベストスリーは「そわか」(掃除・笑い・感謝)であり、この3つを続ける人を神様は応援しているらしいとか。
    さあ、まずは「そわか」から始めてみよう!
    あなたの人生を幸せに導くヒントが詰まった一冊。

    <目次>
    第1章 宇宙を貫く「ありがとう」の法則
     「ありがとう」の5文字には不思議な力が秘められています
     2万回の「ありがとう」が奇跡的な現象を引き起こしました
     年に4回、宇宙からのメッセージが届きました
     メッセージでは「ありがとう」の奇跡は3段階で起こるそうです
     なぜかはわかりませんが、確かに宇宙法則は奇跡を呼ぶのです
     愚痴、泣き言、悪口などは自分の体を痛めつける毒になります
     7つの「祝福神」を唱えるだけで、幸せな人生がつくれます
     自分の発した言葉で自分の人生をつくるのが人間です
     「ありがとう」と唱えれば誰よりも自分が豊かになります
    第2章 「幸せ」に関する100の法則
     ①神様と付き合う方法
     ②そわか
     ③すべて笑顔で
     ④3秒で悟る方法
     ⑤人生というシナリオ
     ⑥「私」がすべてを決める
     ⑦この世を生きる三つの意味
     ⑧宇宙任せで生きる
     ⑨言えば言うだけ
     ⑩ありがとう、他
    第3章 神様に好かれる人になる法則
     私は超能力者ではありません
     唯物論者です
     宇宙のしくみ《その1》神や仏は存在します
     宇宙のしくみ《その2》生まれ変わりは存在します
     宇宙のしくみ《その3》人生のシナリオは自分で書いています
     すべてを受け入れると人生が楽しくなります





  • 安岡正篤一日一言
    本
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    安岡正篤一日一言

    安岡正泰(監修)

    1,234円(税込)

    心に響く数多くの著作を世に残した碩学・安岡正篤師。
    該博な知識に裏打ちされたその叡智はいまなお輝きを放ち、
    現代を生きる我々の胸に鋭く迫ってくるものがある。

    本書は、安岡師の膨大な著作の中から金言警句を厳選し抜粋、
    366日の日々の指針とすることを目的に編まれたものである。

    国のあり方や指導者の資質といった骨太のテーマから、
    読書、親子、師友、健康といった身近な話題まで、
    多岐にわたる言葉の数々は短くも味わい深い。

    元旦の「年頭自警」に始まり大晦日の「一燈照隅、万燈照国」に終わる
    珠玉の言葉を噛み締めながら、
    安岡師が主唱してきた人としての生き方に思いを寄せ、自らを省みるよすがとしたい。

    安岡正篤入門の書としてもお薦めしたい。
  • 「人に長たる者」の人間学
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    「人に長たる者」の人間学

    伊與田覺

    10,584円(税込)

    そもそも人間学とは何か?

    ものには本末がある。
    人間の場合、本は徳性で、末は知能と技能である。

    その各々を修得することが、本学と末学で、
    本学を人間学と呼び、末学を時務学と呼ぶ。

    人間学には、小学(修己修身の学)、大学(修己治人の学)、中学(調和・創造の学)の三学があり、
    それぞれに『小学』『大学』『中庸』のテキストがある。
    そして三学を網羅した書物こそ『論語』なのである。

    本書は『論語』『小学』『大学』『中庸』の神髄を、
    安岡正篤師の高弟、“古典活学の第一人者”(当時90歳)が著した書。

    「人間は経験と学問がうまく調和されたときに本当の信念となって、
     人にも自信をもって説くことができると思う」
    との著者の言葉にまさに千鈞の重みが感じられる。

    目次

    第一講  成人と人間学―物をつくる前に人をつくる
    第二講  小人の学―『小学』を読む
    第三講  大人の学―『大学』を読む
    第四講  人間の天命―五十にして天命を知る
    第五講  人間の真価―君子固より窮す
    第六講  恥と日本人―己を行うに恥あり
    第七講  弘毅と重遠―士は以て弘毅ならざるべからず
    第八講  君子とは何か―君子はその能無きを病う
    第九講  道理のままに生きる―死生命あり、富貴天にあり
    第十講  中庸の道を往く―中和を致して、天地位し、万物育す
    第十一講 孤独と不安―人知らずして慍みず、亦君子ならずや
    第十二講 『論語』と現代―『論語』を活かして生きる
  • 宇宙を味方にする方程式
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    宇宙を味方にする方程式

    小林正観

    1,543円(税込)

    「うれしい」「楽しい」「幸せ」「愛している」「大好き」「ありがとう」「ついてる」
    この7つの言葉を発して毎日をすごすと、健康に、幸せになれると説く小林正観さん。

    30年来、超常現象や人間の潜在能力に関心を抱き、研究を続け、
    ついに「宇宙法則」を解明するに至ったという著者による一風変わった人生論。

    「花粉症になる人の方程式」「倒産する会社の方程式」
    「絶対に太りたくない人のためのダイエット方程式」
    「お金に困らなくなるための方程式」「がんになる人の方程式」
    「毎日が楽しくて仕方なくなる方法」
    など、老若男女を問わず、知ればお得な方程式満載。

    子育てに悩むご両親にもお薦めしたい一冊。

    目次

    第1章 宇宙にあるさまざまな方程式
     ◎花粉症になる人の方程式
     ◎アトピーの子がいる家庭の方程式
     ◎倒産する会社の方程式
     ◎絶対に太りたくない人のダイエット方程式
     ◎お金に困らなくなるための方程式
    第2章 宇宙方程式でがんを克服する
     ◎がん細胞をなくす方程式
     ◎がんになりやすい人の方程式
     ◎病気にならない体をつくる方程式
    第3章 すべての苦悩煩悩をなくす方法
     ◎あらゆる病気はストレスに原因がある
     ◎悩み苦しみの本質は「執着」と教えた釈迦
     ◎悪い予言は信じないほうがいい
     ◎死ぬことはそれほど大変なことではない
     ◎否定的な言葉をやめればどんどん健康になる
    第4章 毎日が楽しくて仕方なくなる方法
     ◎良いも悪いもすべては自分の受け取り方
     ◎人間に与えられた素晴らしいシステム
    第5章 神様を使いこなして生きる
     ◎今日の今この瞬間を淡々と生きる
     ◎神様を使いこなすにはコツがある
     ◎お金の途絶えない財布のつくり方
    第6章 「掃除・笑い・感謝」で幸せになる
     ◎すべての悩みは「そ・わ・か」で解決
     ◎「掃除」でお金と仕事の問題を片づける
     ◎「笑い」によって免疫力を高める
     ◎「ありがとう」から生まれる温かい会話
     ◎神様からの最高のプレゼント
  • 吉田松陰名語録
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    吉田松陰名語録

    川口雅昭

    1,728円(税込)

    「松下陋村と雖も、誓って神国の幹とならん」
    ―幕末長州の一寒村・松本村の私塾・松下村塾において
    一国の将来を担う人材の育成に情熱を注ぎ、
    高杉晋作、久坂玄瑞、伊藤博文、山県有朋など、
    数多くの維新の指導者たちを育て上げた吉田松陰。

    本書は、その松陰の残した心魂に響く百三十の名言を選び、
    「いかに生くべきか」の観点から解説したものである。
  • 何のために生きるのか
    本                 
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    何のために生きるのか

    五木寛之,稲盛和夫

    1,543円(税込)

    昭和7年生まれの2人が初対面。
    その瞬間から、理屈ぬきで親しみを感じ合える〝ソウルメイト〟として、
    対話は静かに進んでいった。

    年間3万人以上の自殺者を生んでいる「豊かな」日本。
    そんな中で、現代人は何を失ってしまったのか。
    その真相が、貧しく苦難に満ちていた2人の青少年時代との対比の中に、
    また、日本人の精神的バックボーンを形づくってきた仏教思想をたずねる中で
    浮き彫りにされていく。

    五木氏は、
    「いま井戸を掘らなければいけないのは、アフガンの荒野もそうだけれども、
     日本人の渇ききった〝こころ〟にこそ井戸を掘り、
     水分を含んだ〝みずみずしいこころ〟を取り戻す必要がある」
    と本書に述べておられる。

    作家・五木寛之として歩んできた道と、その出発点となった凄まじいまでの戦争体験。
    「他力」という生き方――。

    一方で、京セラ創業前夜から今日に至るまでの実業家・稲盛和夫氏が歩んできた道、
    仏道修行のことなど、お互いの飾らぬ言葉で、人生の真実が語られていく。

    稲盛氏は、
    「運命はこころのありようによって変えられる。
     こころが呼ばないものは、決して周囲に現象としてあらわれない。
     それが真理というものではないかと思っています。
     だから、こころをまず美しく変えていくことが大事なのではないかと思うのです」
    と述べている。

    〝自力か他力か、人生の目的は何か〟
    一流の2人が人生の根源的テーマにせまった本格的人生論。

    著者リンク:【稲盛和夫 OFFICIAL SITE】

    目次

    第1章  同時代を歩んだソウルメイトとして
    第2章  こころが乾いてしまった日本人
    第3章  いま、宗教の力を問い直すとき
    第4章  新しい浄土の物語をつくる
    第5章  人生の転機から見えてきた「生き方」
    第6章  ポジティブとネガティブの出合う場所
    第7章  他力の風を受けて生きる
  • あとからくる君たちへ伝えたいこと
    本
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    あとからくる君たちへ伝えたいこと

    鍵山秀三郎

    1,080円(税込)

    会社を1代で優良企業に育てた起業家として、
    また「日本を美しくする会」の相談役として知られる鍵山秀三郎氏。
    本書は、氏が体得した人生哲学を、中学生に語った講演録だ。

    氏が挙げる「よりよい人生を送るために大切なこと」は、
    「毎日少しでも、できるだけ、私が(行う)」
    「できない理由をいくら探しても、人間はよくならない」
    「本当の幸せは『何もない』ところから生まれる」
    など、些細な日常の心掛けばかり。

    しかし、その小さなことの積み重ねがいかに大切か、
    平易な言葉と実例で、分かりやすく説かれている。

    実行に裏打ちされた鍵山氏の実践哲学は、
    次代を担う若者たちの人生を切り拓き、
    よりよい生き方を指し示す羅針盤となるだろう。

    目次

     毎日少しでも、できるだけ、私が
     人生をよくする「三つの幸せ」
     ①「してもらう」幸せ
     ②「できるようになる」幸せ
     ③「してあげる」幸せ
     成長のきっかけは「なんでもする」という考え方
     人を喜ばすことが人生をよくする
     基本を徹底的にやり直す
     負けたら悔しい、勝ったらうれしい
     周囲の人の喜びが自分の幸せになる
     高橋桂子先生の三つの教え、他
     心あるところに宝あり
     良い習慣を身につけるまでには大変な努力が必要
     自分よりあとに生まれてくる人のために何ができるか
     なんでも一所懸命に取り組む経験が大切
     努力が無駄になるということは一つもない
     できない理由をいくら探しても、人間はよくならない
     毎日紙を減らす人と毎日紙を増やす人
     親や先生の教えを守ることが「強い心」を育てる
     しっかり生きるためには「強い心」が欠かせない
     「強い心」とは「我慢できる心」
     一所懸命に掃除をすると、気づく人になれる、他
  • 小さな人生論2
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    小さな人生論2

    藤尾秀昭

    1,080円(税込)

    『致知』創刊25周年の刊行以来、好評のうちに増刷を重ねている『小さな人生論』。
    本書は川島廣守氏(日本プロ野球組織コミッショナー)から
    ヤンキースの松井秀喜選手に贈られた書としても話題を呼んだ作品の続篇だ。

    「自分を高める」「人生に残すもの」「何のために生きるのか」
    「命を伝承する」「人生の法則」「先哲の英知をくむ」の各章テーマのもと、
    著者の折々の思いが記している。

    「人は皆、一個の天真を宿してこの世に生まれてくる、という。
     その1個の天真を深く掘り下げ、高め、仕上げていくことこそ、
     各人が果たすべき人生のテーマといえる……」

    人生と向き合うための座右の書として、活用いただきたい一冊。

    目次

    第一章  自分を高める
    第二章  人生に残すもの
    第三章  何のために生きるのか
    第四章  命を伝承する
    第五章  人生の法則
    第六章  先哲の英知をくむ
  • 人生、道を求め徳を愛する生き方
    本
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    人生、道を求め徳を愛する生き方

    安岡正篤

    2,160円(税込)

    この国の長い歴史の中で培われ、
    民族の礎となってきた「日本精神」とはどういうものなのか。

    安岡正篤師はそれを
    「何でも一切自由に謙虚に受けて」「咀嚼し消化吸収し、排泄する」
    精神であるとする。

    本書では、こうした日本精神の形成を古神道から説き起こし、
    儒・道・仏・キリスト教など外来の思想・宗教の受容の様子に触れながら描き出す。

    その上で、安直に西洋文化を否定し日本精神を礼賛するのではなく、
    両者を冷静に検証しつつ、社会の発展に必要な考え方・生き方とは何かを導き出していく。

    近年「日本人らしさ」の喪失が懸念されているが、
    ここに描かれた日本精神を取り戻す時、
    日本は必ずや再び世界の尊敬を集める国になるであろうと確信させられる。

    目次

    1 日本精神の源流
    第1章  古神道
    第2章  神道と儒・道二教の伝来
    第3章  神道と仏教の伝来
    第4章  平安朝仏教と本地垂迹思想
    第5章  平安朝末期と末法信仰
    第6章  浄土門の新興
    第7章  禅宗と日蓮宗
    第8章  仏教的神道と新儒教の発達
    第9章  キリスト教の伝来とその経過
    第10章  神道の変遷と国学の勃興
    2 日本精神の真髄
    第11章  東西文化の本質的対照(上)
    第12章  東西文化の本質的対照(下)
    第13章  東西民族精神の対照
    第14章  国粋主義の反省と実践
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