致知誌面で話題

致知誌面で話題の本を中心にご紹介します

1 ~ 17 件目を表示しています。(全17件)
並べ替え
  • 経営者を育てるアドラーの教え
    本
    商品詳細へ 買い物かごに入れる

    経営者を育てるアドラーの教え

    岩井俊憲

    1,540円(税込)

    アドラー心理学の普及に尽力して35年。

    勇気づけの伝道師として、18万人以上にアドラー心理学の研修や
    カウンセリングを行ってきた岩井俊憲氏は、その学びを深めるにつれ、
    経営者にこそアドラー心理学が必要だと痛感するようになったと言います。

    人間を肯定的に見る、未来志向、勇気づけの考え方ーー。

    時代が平成から令和へと移ったいま、経営者が「恐怖・不信・軽蔑」による
    支配のマネジメントから「尊敬・信頼・共感・協力」に基づく
    人間関係へと再構築していく上で、アドラーの教えが重要な指針になるというのです。

    ・アドラー心理学を用いた叱り方の2つのポイント
    ・経営者は耳学問の大家なれ
    ・期待にはハシゴをかけろ
    ・原因追及のWHYではなく協力のWHYを
    ・自己変革なくして組織変革なし……。

    その言葉が強い説得力を持つのは、過去に仕事・家族・財産の
    3つを同時に失うという絶望体験をし、自らも35年間に及ぶ
    経営者体験を積んできているから。

    「人間知の心理学」と呼ばれるアドラー心理学は、
    空理空論とは無縁な、あくまで生身の人間を対象とした実践の学。

    これからの時代に成長する企業となるために、いま何が求められているのか。
    令和時代の新しい経営のあり方を探り、強烈に変革を促す一書です。

    目次


    序章 令和時代の経営者に求められる4つの条件

    ・自己変革をしない社長には社内変革はできない
    ・経営者にこそアドラー心理学が必要な3つの理由
    ・恐怖・不信・軽蔑→尊敬・信頼・共感・協力の人間関係へ
    ・経営者の意識と行動が変われば、会社は変わる

    第一章 尊敬(リスペクト)

    ・アドラーで唱える尊敬の定義
    ・アドラー心理学を用いた叱り方の2つのポイント
    ・失敗をした人には必ず敗者復活のチャンスを与える
    ・やる気を引き出すために行う内発的動機づけ
    ・内発的動機づけの4つの条件
    ・「仕事の上の人間関係は尊敬に基礎を置かなければならない」
    ・経営者の嫉妬で最も多いのは、2代目の息子への嫉妬
    ・経営者といえどもメンターが必要
    ・配偶者は最も身近なメンターである

    第二章 信頼(トラスト)

    ・信用と信頼はどこが違うのか
    ・経営者は耳学問の大家になれ
    ・どちらが勝つ?全力を出した4人組と手抜きした8人組の綱引き
    ・スタッフが牛耳り始めた会社はおかしくなる
    ・イノベーションの生まれる原点
    ・期待にはハシゴをかけろ
    ・目標の基準はグ・タ・イ・テ・キに
    ・目標と現実の乖離によってこそ、人間は努力し成長する
    ・信頼は人間を前に進ませる大きな力

    第三章 共感(エンパシー)

    ・共感とは、相手の目で見、相手の耳で聞き、相手の心で感じること
    ・共感と同情の違いを理解する
    ・相手を効果的に説得する5つのポイント
    ・イノベーションの1番の抵抗勢力になるのは、社長自身?
    ・5年後にあなたの名前をネットで検索したときにどうなっていたいか
    ・社長の姿勢が変革のモデルにならなくてはいけない

    第四章 協力(コーポレーション)

    ・経営者はスタッフを結合し、化学変化を起こす仕掛け人
    ・何を持って生まれたかではなく、与えられたものをどう使いこなすか
    ・困ったときは10のアイデアを出せ
    ・フィードバックを受ける力と、フィードバックを求める力
    ・ネガティブなフィードバクを歓迎する上司は必ず成長する
    ・「何を求めているか」でモチベーションを上げる方法は違ってくる
    ・原因追及のWHYではなく、協力のWHYを使う
    ・社員の一人ひとりが、どうユニークなのかを見極める
    ・感謝の見逃し三振はしてはいけない
    ・国も会社も人も、あらゆるものはミッションから始まる

    まとめ

    ・生産性を高めるためには、人間性を復活させよう
    ・異質な個性のぶつかり合い(異床同夢)が会社力を高める

  • 【CD】日本の国難を救った人物に学ぶ
    CD・DVD
    商品詳細へ 買い物かごに入れる

    【CD】日本の国難を救った人物に学ぶ

    瀧澤 中・横田南嶺・田口佳史 収録時間/約3時間40分

    13,200円(税込)

     日本を襲った幾多の試練
     先人たちはいかにして危機を脱したのか


    日本を救った偉人たちの手腕が
    浮かび上がる珠玉の名講話3選


    第1巻

    日露戦争を勝利に導いた人物に学ぶ

    ~明治のリーダーたちの気概
     
    収録内容  CD1枚/収録時間75分51秒
    ・日本とロシアの国力比較
    ・明治の財政家たち
    ・人間力が生んだ奇跡の外交
    ・日露戦争の勝利の要因



    第2巻

    日本初の国難、元寇に立ち向かった武将に学ぶ

    ~若き執権・北条時宗の決断
     
    収録内容  CD1枚/収録時間74分24秒
    ・蒙古襲来、その時代背景
    ・北条時宗を支えた禅僧たち
    ・無学祖元と北条時宗
    ・北条時宗が後世に遺したもの



    第3巻

    日本の生き筋を描いた幕末の男たち

    ~横井小楠、佐久間象山の生き方に学ぶ
     
    収録内容  CD1枚/収録時間76分02秒
    ・明治大転換期の構図
    ・横井小楠の人物像と思想
    ・「富国論」の骨子
    ・佐久間象山の「海防八策」


    ※このCDは、平成31年3月9日に開催された
     致知出版社主催「一日セミナー『日本の歴史を学ぶ』」
     での講演を収録したものです。

  • 坂村真民一日一詩
    本
    商品詳細へ 買い物かごに入れる

    坂村真民一日一詩

    坂村真民・著/藤尾秀昭・編

    2,200円(税込)

    「詩に生き詩に死す」と、
    97歳で亡くなる最晩年まで、
    一日も休むことなく詩業に命を燃やし続けた
    詩人・坂村真民氏。

    その生涯で遺した詩は1万篇以上にも及びます。

    このたび、その膨大な詩作の中から
    心に深く沁み入る366の名詩を精選。

    長年、真民詩に魅せられ、
    人生を歩む道標としてきた
    『致知』編集長の藤尾秀昭が
    渾身の力を込めて編纂に当たりました。

    「先生の魂の遍歴をも読み取っていただきたい」
    との思いから、詩は原則として年代順に
    構成されています。


    一すじに

    生きたる人の尊さ

    一すじに

    歩みたる人の美しさ

    われもまた

    一すじに

    生きん

    一すじに

    歩まん

    午前零時に起床し、
    自らを厳しく律しながら紡がれたその詩は、
    時に悲しみに寄り添い、
    時に弱くなった心を鼓舞し、
    生きる勇気を湧き立たせてくれるものばかりです。
    「人生に口ずさむ言葉を持て」と、
    生前、真民氏はよく言われました。
    一日一詩ずつ、声に出して読むことで、
    その言葉がより深く
    心に響いてくることでしょう。

    全424頁の豪華製本。

    座右に置き、繰り返し紐解いて
    いただければと願っています。

  • 致知別冊「母」
    本
    商品詳細へ 買い物かごに入れる

    致知別冊「母」

    致知編集部

    1,210円(税込)

    特設ページはこちら

    どんな時代や環境でも生き抜く力を持つ子に。
    そして、周りの人たちから愛される子に。
    そんなお子さんを育てたいと思っている、すべてのお母さんへ――。

    人間学を探究して41年の致知出版社が贈る
    「子育てのための人間学」の決定版、
    致知別冊『母』がまもなく誕生しました。

    母が子を産む。
    そして子どもの幸せを願う……。
    それはいつの時代も、どんなに時代が変化しようとも、
    変わらないのではないでしょうか。

    昭和、平成、令和という時代を越え、
    41年間「人間力」を探究してきた致知出版社だからこそ
    時代に左右されない、子育ての本質を伝えたい。

    全てのお母さんの力になること願って本書を発刊します。

    これからお母さんになる方、子育て中のお母さんはもちろん、
    子育て中の奥様や娘さんへのプレゼントとしてもおすすめです。
    【致知別冊『母』3つの特長】
    1、41年の歴史を持つ人間学誌『致知』が総力をあげて発刊
    2、母のあり方とともに人の生き方を深く問う内容
    3、時代を超えて通用する子育てのバイブル


    【収録記事】
    ◉「母という人生を生きて」
    澤 穂希(元サッカー日本女子代表)&荒木絵里香(バレーボール全日本女子代表)
    ◉「子どもの可能性を引き出す子育て」
    杉山芙沙子(杉山愛さんの母)&吉田幸代(吉田沙保里さんの母)
    ◉「漢字教育の不思議な力」
    土屋秀宇(「母と子の美しい言葉の教育」推進協会会長)& 山英男( 山ラボ代表)
    ◉「偉人を育てた母の言葉」
    岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)&大坪信之(幼児教育教室「コペル」社長)
    ◉インタビュー 「スキンシップが脳を育てる」 山口 創(桜美林大学教授) ほか多数
  • 齋藤孝のこくご教科書 小学1年生
    本
    商品詳細へ 買い物かごに入れる

    齋藤孝のこくご教科書 小学1年生

    齋藤孝

    1,760円(税込)

    特設ページはこちら

    「現在の小学校一年生の国語教科書は
     子どもに与えるべき十分な内容になっていない」
    と憂慮する著者が、現行教科書の不足を補い、
    国語力の土台を大きくすることを目指して制作した、
    弊社初の小学生向け国語教科書です。

    「一番大切な小学1年生の時期に
     最高レベルの日本語に出合ってほしい」というコンセプトの元、
    『走れメロス』『星の王子さま』などの小説や、
    芭蕉・一茶の俳句、百人一首、『論語』『枕草子』、
    さらには四字熟語や諺の語彙力アップトレなど、
    子どもたちの国語力と人間力アップに役立つテキストばかりを収録。

    上の学年で習う漢字もそのまま用い、読み仮名を振る。
    読了タイムの目標や記入欄を設け、
    声に出して読むことを奨励するなど、
    30年以上に及ぶ教育メソッドのすべてが注ぎ込まれています。

    質の高い国語を与えていくことは、大人の責務であると著者。
    新小学一年生はもちろん、就学前や小学校低学年のお子様にも
    ぜひおすすめの一冊です。


    目次



    ・この本で身につく10の力
    ・この本のよみかた

    ・『学問のすすめ』 福沢諭吉
    ・五十音
    ・ひらがな・カタカナの成り立ち

    【アドバイス1】 国語の勉強のしかた

    ■感性を磨こう……詩
    「私と小鳥と鈴と」「大漁」 金子みすゞ  
    「たんぽぽ」 川崎洋
    「雨ニモ負ケズ」 宮沢賢治
    「風景」 山村暮鳥
    「土」「雪」 三好達治
    「サーカス」 中原中也
    「少年に与う」 高村光太郎
    「心のスイッチ」 東井義雄
    「二度とない人生だから」 坂村真民
    「草にすわる」 八木重吉
    「薔薇二曲」 北原白秋

    ちょっとひと息 速音読1 寿限無
    【アドバイス2】 本をたくさん読もう

    ■考える力をつけよう……小説・童話

    『よだかの星』 宮澤賢治
    『蜘蛛の糸』 芥川龍之介
    『坊っちゃん』 夏目漱石
    『走れメロス』 太宰治
    『ごん狐』 新美南吉
    『ロミオとジュリエット』 シェイクスピア
    『星の王子さま』 サン=テグジュペリ

    ちょっとひと息 速音読2 外郎売りのせりふ
    【アドバイス3】 作文が得意になるには

    ■日本の文化に触れよう……俳句・短歌
    松尾芭蕉の俳句
    小林一茶の俳句
    石川啄木の短歌
    百人一首

    ・人類の知恵に触れよう……古典
    『論語』
    『実語教』
    『平家物語』
    『枕草子』 清少納言

    【アドバイス4】 コミュニケーション力をつけよう

    ■漢字をマスターしよう……一年生で習う漢字

    【アドバイス5】 読書感想文の書き方

    ■語彙力をつけよう
    故事成語
    ことわざ
    四字熟語

    保護者の皆さまへ
    あとがきにかえて
  • JALの奇跡
    本                 
    商品詳細へ 買い物かごに入れる

    JALの奇跡

    大田嘉仁

    1,760円(税込)


    稲盛和夫氏推薦!!
    「経営破綻に陥ったJAL再建のため、私は最も信頼している大田君を副官として連れて行った。本書にはその一部始終と、経営や人生において何が大切なのかがすべて書かれている」


    特設ページはこちら


    戦後最大2兆3000億円余の負債を抱えて倒産したJAL。マスコミ各社がこぞって“不可能”と断じた同社の再建に際し、会長に就任した稲盛和夫氏はたった二人の部下を京セラから連れて行った。
    そのうちの一人が本書の著者・大田嘉仁氏――。長年、稲盛氏の秘書を務め、「稲盛和夫から最も信頼される男」「稲盛和夫の側近中の側近」と称された人物である。

    本書は2010年に経営破綻に陥ったJALが、いかにして再生の道筋を辿り、奇跡の復活を果たすかまでの一部始終を綿密に描いた渾身のノンフィクションである。

    稲盛氏が会長就任を引き受けるまでの経緯、着任当初、JAL社内に漂っていた冷ややかな空気、社内に充満する根深い相互不信……。そんな中、著者は主に意識改革担当として、カリキュラムや教材の作成、フィロソフィの策定等に関わり、わずか5人のメンバーで、3万2000人もの意識改革に挑んでいく。

    圧巻は着任早々、大田氏主導のもとで行われたリーダー教育。「リーダーの意識は一気呵成に変えるしか方法はない」という信念のもと、大田氏は1日3時間×週4回、計16回ものプログラムを設定する。その際、稲盛氏は体調を崩した折にも無理を押して講義に臨み、「血を吐くような思いで話をしているので、ぜひ理解してほしい」と鬼気迫る姿で幹部たちに訴えかけたという。

    痛み、深く傷ついていた社員たちの心は、稲盛氏の熱い思いと純粋な善意に触れ、やがて健全な心へと甦っていくとともに、JALは再生のプロセスを辿っていったのである。

    稲盛経営哲学の集大成とも言えるJAL奇跡の再生。なぜ、不可能といわれたJAL再生は、わずか1年で可能になったのか? 本書は稲盛氏を最もよく知る著者だからこそ書き得た、貴重なビジネスの戦記である。

    経営者はもちろん、これからの会社を担う若きビジネスパーソンなどにも有益な一書となるであろう。


    …………
    目 次
    …………

    第1章 縁に導かれて
    第2章 稲盛経営哲学 成功方程式とは何か
    第3章 なぜJALは経営破綻したのか
    第4章 意識改革
    第5章 リーダーから変える
    第6章 全社員の意識を高め、一体感を醸成する
    第7章 フィロソフィと正しい数字で全員参加経営を実現する
    第8章 JALで生まれた社員の変化
    第9章 愛情と真剣さ――稲盛さんのリーダーシップ
    第10章 甦った心

    ………………
    内容
    ………………

    ・より良い生き方を教える成功方程式
    ・正しい「考え方」を哲学へ昇華させる
    ・「能力」は進化する
    ・成功方程式で組織も変わる
    ・旧JALに受け継がれていた不思議な文化
    ・たった5人で3万2千人を変える大仕事
    ・リーダーとマネージャーの違い
    ・幹部たちを感激させた稲盛さんの鬼気迫る講義
    ・数字で経営するという意識をもたせる
    ・幹部の一体感が一気に高まった「伝説の合宿」
    ・スピード感を大切にする
    ・フィロソフィと数字で経営する
    ・全員参加経営のためのフォーマット作り
    ・数字と現場に強いリーダーを育てる
    ・会議は教育の場
    ・機内販売も一つの事業
    ・コンサルタント会社の売り込みをすべて断る
    ・稲盛さんから全社員へ出された手紙
    ・パイロットの卵たちを感激させた稲盛さんの本気
    ・無償の愛が社員の心に火をつける
    ・なぜJALフィロソフィを学ぶと心を変えられるのか
    ・再建が早く進んだ理由
    ・盛和塾生の善意
    ・善意が善意を呼ぶ
    ・JAL再建の価値
                  ……ほか
  • こどものための易経
    本                 
    商品詳細へ 買い物かごに入れる

    こどものための易経

    竹村亞希子/都築佳つ良・著

    1,650円(税込)

    大人も子供も、感動の声続々!
    特設ページでマンガも公開中!


    約5000年前、中国で生まれた世界最古の書物『易経』。
    時代や環境が変化していく中で起こる、
    あらゆる出来事の解決策になる知恵が記され、
    孔子や孫子から、当代の指導者層まで、多くのリーダーたちが
    バイブルとしてきました。

    そんな書物を大人だけでなく、子供にも役立ててほしいと、
    『易経』研究の第一人者である竹村亞希子さんと
    都築佳つ良さんが筆を執り、「こども訳」を試みたのが本書です。

    「勉強が好きになるには?」
    「友達ができない」
    「なんで苦労しなくちゃいけないの?」……

    人間関係のトラブルや挫折、恋愛など、
    生きていれば多くの人がぶつかる人生の悩みに、
    『易経』は明快に解決策を示します。

    そして時の変化とともに、自分自身を努力によって
    成長させていきなさいと説くのです。

    「『易経』の知恵は、さまざまな場面でどのように考え、
    いま、何をすべきなのかを判断するための
    ヒントになるでしょう」と竹村さん。

    各ページにはかわいらしいイラストも併載。
    将来にわたって子供たちの人生を支える宝物となるはずです。

    お子様へのプレゼントにはもちろん、
    初めて『易経』を学ぶ方にもぜひおすすめしたい一冊です。


    目次


    第1章 もっと成長したい!
    第2章 苦しいときをのりこえよう
    第3章 まわりの人となかよくするには?
    第4章 賢く、かっこよく、生きていこう 
  • 国語の力がグングン伸びる1分間速音読ドリル
    本
    商品詳細へ 買い物かごに入れる

    国語の力がグングン伸びる1分間速音読ドリル

    齋藤孝・監修

    1,320円(税込)

    この科学的実証と、著者の実践に基づき制作された「速音読シリーズ」。発売以来『婦人公論』や『女性自身』などでも話題になっている本シリーズですが、このたび、小学生を対象にした第3弾が誕生しました。
    中学2年の教科書に出てくる『走れメロス』や、『論語』『大学』、百人一首といった古典や詩歌などを「見開き1分」で出来るだけ早く読む。読了タイムを記入する。


    やり方は至ってシンプルですが、1分間という制限時間を設けることで緊張感が生まれ、その中で間違えずに早く読むという体験が「集中力・注意力・記憶力」の向上に繋がると著者は言います。また記入欄が十枠あり、回を重ねるごとにタイムが縮まるため、自信と達成感が得られ、楽しみながら継続して学習できるのも本書の魅力の一つです。


    「国語力向上の最大の秘訣は、早い時期によい日本語に出逢うこと」

    と著者。名作名文を繰り返し読むことで身につく語彙力や教養、夏目漱石や太宰治など名だたる文豪たちの考え方は、子供たちにとって一生の財産となるでしょう。
    …………………………………
    こんな効果が期待できます!
    …………………………………
    ・集中力UP!

    ・注意力UP!

    ・頭の回転が速くなる!

    ・やる気が湧いてくる!

    ・記憶力が高まる!

    ・語彙力が高まる!

    ・テキパキ話せるようになる!

    ・文学の教養が高まる!

    ・太宰治や夏目漱石など文豪たちの語彙が身につく!
    「国語力向上の最大の秘訣は、早い時期によい日本語に出逢うことです」 (齋藤孝)
    さぁ、毎朝1分、速音読を始めてみよう!!


    【目次】
    【1】ごん狐1 新美南吉
    【2】ごん狐2 新美南吉
    【3】注文の多い料理店 宮沢賢治
    【4】どんぐりと山猫1 宮沢賢治
    【5】どんぐりと山猫2 宮沢賢治
    【6】セロ弾きのゴーシュ 宮沢賢治
    【7】走れメロス1 太宰治
    【8】走れメロス2 太宰治
    【9】走れメロス3 太宰治
    【10】走れメロス4 太宰治
    【11】走れメロス5 太宰治
    【12】走れメロス6 太宰治
    【13】走れメロス7 太宰治
    【14】走れメロス8 太宰治
    【15】走れメロス9 太宰治
    【16】走れメロス10 太宰治
    【17】坊っちゃん 夏目漱石
    【18】石川啄木の短歌
    【19】小林一茶の俳句
    【20】松尾芭蕉の俳句
    【21】平家物語
    【22】源氏物語 紫式部
    【23】枕草子 清少納言
    【24】徒然草 兼好
    【25】百人一首 (小倉)1
    【26】百人一首 (小倉)2
    【27】日新公いろは歌 島津忠良
    【28】千曲川旅情の歌 島崎藤村
    【29】雨ニモ負ケズ 宮沢賢治
    【30】高村光太郎の詩
    【31】坂村真民の詩
    【32】東井義雄の詩
    【33】学問のすすめ 福沢諭吉
    【34】論語 孔子
    【35】実語教1
    【36】実語教2
    【37】実語教3
    【38】二宮尊徳の言葉
    【39】大学 曽子
    【40】孝経
  • 仕事の神様がひいきしたくなる人の法則
    本
    商品詳細へ 買い物かごに入れる

    仕事の神様がひいきしたくなる人の法則

    井垣利英

    1,650円(税込)




    『仕事の神様が〝ひいき〟したくなる人の法則』特設ページはこちら





    「『考え方』を変えるだけで、幸福や成功を
    引き寄せることができることを教えてくれる好著」
    京セラ名誉会長 稲盛和夫


    ・ ・ ・ ・ ・


    「自信が持てない」「すぐにマイナス思考に陥ってしまう」などの
    悩みを抱える人は少なくないと思います。
    そうした思考習慣や行動を変革し、「仕事の神様にひいきされる」ための
    具体的実践を示したのが本書です。

    著者はNTTドコモやコーセーといった企業での研修をはじめ、
    主宰する自分磨きスクールで、三千人以上の人生を好転させてきました。

    稲盛和夫氏や舩井幸雄氏、松下幸之助氏の教えをもとに、
    仕事の神様にひいきされる秘訣が明かされている本書には、
    職場ですぐに生かせるヒントが満載。

    中でも心に留めたいのは「普段の口ぐせが自分自身を洗脳している」こと。
    書き込み式のワークシートを使って口ぐせをチェックし、
    「4D(でも・だって・だけど・どうせ)をやめる」「プラス語を使う」等を
    実践することでどんな人でもプラス思考に転換できると言います。

    本物の自信をつけ、プラス思考で仕事に打ち込むことこそ、
    仕事の神様にひいきされるための基本です。
    きょうから一つでも実行することで、自分の変化が実感できるでしょう。



    目次



    第一章 人生の方程式と成功の法則
    ………………………………………………

    能力や熱意を倍増させるプラス思考の力
    よい言葉を口にし、よいことを考え、よい行動をする
    言葉には魂が宿っている──言霊の法則


    第二章 思いを実現する潜在意識の使い方
    ………………………………………………

    潜在意識とプラスイメージ
    プラス語を使うトレーニング
    潜在意識にプラスの貯金を増やす


    第三章 見方が変わると行動が変わる
    ………………………………………………

    自分の無限の可能性を信じる
    言い訳を封印してレベルアップを図る


    第四章 ひいきされるプロフェッショナル仕事論
    ………………………………………………

    「なんのために働くのか」を理解する
    「価値ある自分」=「人財」になるためには
    世の中は100パーセント他人が決める
    相手に好印象を与えるコミュニケーションの基本
    「ツキ」と「ご縁」を引き寄せる方法
    仕事にプロ意識を持つ


    第五章 笑顔でありがとう!
    ………………………………………………

    当たり前なことこそ感謝すべきこと
    感謝の反対語は「当たり前」
    笑顔の力と「ありがとう」のエネルギー
  • プロフェッショナル100人の流儀
    本                 
    商品詳細へ 買い物かごに入れる

    プロフェッショナル100人の流儀

    藤尾秀昭・監修

    1,320円(税込)

      本年創刊37年を迎える『致知』から、
     初となる名言集が誕生した。

     稲盛和夫、王貞治、宮本輝、
     道場六三郎、山中伸弥、横田南嶺など、
     各界第一線で活躍するプロフェッショナルをはじめ、
     土光敏夫、ドラッカー、西堀栄三郎、
     小林秀雄、松下幸之助ら人生の達人たちの残した言葉は、
     時代を越えて心に深く迫ってくるものがある。

    「尊敬する人がなくなったとき、その人の進歩は止まる」(森信三)

    「二流の思想では決して一流にはなれません」     (野村克也)

    「能力の差は五倍、意識の差は百倍」         (永守重信)

     など、精選された百の名言を読むだけでも
     ズシリと響くものがあるが、
     特筆すべきは言葉が生まれた背景となる
     エピソードを紹介している点。

     いずれも辛苦の体験から生まれたものであるだけに、
     一つひとつの寸言が真珠のような輝きを放つ。

     若き世代のバイブルとなる一書として
     繰り返し紐解いていただきたいと願い、
     持ち運びにも便利なポケット版とした。

     なぜ彼らは一流と呼ばれるのか?
     彼らが貫いてきた流儀とは何なのか?

     本書からその要諦を掴み取っていただきたい。

    目次


    第1章 学ぶ
    第2章 壁にぶつかった時
    第3章 仕事の現場
    第4章 リーダーの条件
    第5章 成功への道
  • 茶の本
    本
    商品詳細へ 買い物かごに入れる

    茶の本

    岡倉天心,夏川賀央(現代日本語訳)

    1,540円(税込)

    単なる茶道の本だと思って遠ざけている人も多いかもしれない。原題は「The Book Of Tea」、1906(明治9)年に、岡倉天心が外国人に向けて日本文化を紹介するために英語で書いたものだったが、ニューヨークで出版されるや、世界的なベストセラーにもなった。

    岡倉天心は幕末に福井の武士として横浜に生まれ、維新後は西洋文化を吸収しながら美術の専門家として名乗りを上げていく。しかし、西洋を深く知るほどにそれと対極にある東洋、そして日本の素晴らしさに気づいていく。その象徴として見たのが茶の世界だった。

    本書は同じ「いつか読みたかった日本の名著」シリーズの『武士道』でも分かりやすい翻訳で好評だった夏川氏が訳を手がけているが、原文の格調高さを損なうことなく、中高生にも理解できる日本語に置き換えている。ともすれば、いま日本人が忘れがちな日本人の美徳を思い出させてくれる、必読の一冊。

    目次


    第1章 茶碗に込めた人間力
    第2章 茶の流派
    第3章 道教と禅
    第4章 茶室
    第5章 芸術の鑑賞
    第6章 花
    第7章 茶人たち


    推薦者からのコメント

    茶道裏千家大宗匠・前家元(15代)
    ユネスコ親善大使
    千 玄室氏
    日本人の心のふるさとを知るための書。推薦します。

  • 心に響く小さな5つの物語 II
    本
    商品詳細へ 買い物かごに入れる

    心に響く小さな5つの物語 II

    藤尾秀昭(文)

    1,047円(税込)

    小学生から90歳代の方まで反響が及んだ
    『心に響く小さな5つの物語』の待望の第2弾。

    「心願に生きる」「感動・笑・夢」「幸福論」「歴史創新」
    「命の炎を燃やして生きる」という今回の5つの感動実話は、
    さまざまな試練や苦難に見舞われながらも、
    人生を切りひらいていった人物らが主人公となっている。

    次々と難病に襲われた作家・三浦綾子氏、事業の失敗や
    度重なる落選を経験したリンカーン、
    戦争中に両足を切断せざるをえなかった禅師など、
    人生を恨みたくなるような状況から立ち上がっていった
    人間のリアルな生き方がそこにはある。

    事の大小があるとはいえ、誰にでも、逃げたくなるような苦しい時が訪れる。
    そんな時にどうするか。
    本書にはそのヒントがある。

    心に深く響いてくる5編に、片岡鶴太郎氏の美しい画が添えられ、
    何度読み返しても、その都度新鮮な感動が得られる1冊である。

    目次


    第一話 心願に生きる
    第二話 感動・笑・夢
    第三話 幸福論
    第四話 歴史創新
    第五話 命の炎を燃やして生きる
  • 心に響く小さな5つの物語
    本                 
    商品詳細へ 買い物かごに入れる

    心に響く小さな5つの物語

    藤尾秀昭(文)

    1,047円(税込)

    多くの方々に愛読されている「小さな人生論」シリーズから、
    反響の大きい5編を厳選した読者待望の1冊が誕生した。

    ある少年と小学校担任教師との感動エピソードが
    ネット上でも話題となった「縁を生かす」や、
    イチローの原点ともいえる小学生時代の作文が紹介された
    「夢を実現する」など、いずれも少年少女が主役となっている実話。

    与えられた時間、場、環境を生かし、
    どのように人生を切り開いていくか。
    感動の物語には人間学のエッセンスが凝縮され、
    読むほどに前向きに生きる勇気と英知が湧いてくる。

    物語に感動した俳優の片岡鶴太郎氏による
    美しい挿絵が添えられ、活字も大きく大変読みやすい。

    あらゆる年代にお薦めの本書は、
    特に子どもたちが「人生論」に親しむのに
    最高の入門書といえよう。

    不安な現代社会、心が洗われる宝物のような本書を
    ぜひ手元に置いていただきたい。


    推薦者からのコメント

    千房社長 中井政嗣氏
    千房社長 中井政嗣氏
    私一人が「感動した!」というだけでは勿体ない。多くの人達に読んでもらいたい。
    講演などでも必ず引用させていただき、参加者の共感を呼んでいます。

    目次


    第一話 夢を実現する
    第二話 喜怒哀楽の人間学
    第三話 人の心に光を灯す
    第四話 人生のテーマ
    第五話 縁を生かす
  • 何のために働くのか
    本
    商品詳細へ 買い物かごに入れる

    何のために働くのか

    北尾吉孝

    1,650円(税込)

    人間は得てして楽な道を選ぶものだが、著者は逆の道を選ぶ。
    仕事上で何か目標を立てる時は、
    普通の人よりも圧倒的に高い目標数値を設定する。
    「あえて艱難辛苦の道を行く」
    それが著者の考え方だ。

    この強い精神力の源は何か。
    それは、幼少より親しんできた中国古典だという。

    『論語』から学んだ
    「信(信頼)・義(正義)・仁(思いやり)」という3つの言葉は、
    物事の判断基準として、いまでは著者の生き方の根本になっている。

    人は「何のために働くのか」。

    冒頭に著者は次のような言葉を記している。

    「私が『働く』ことに求めてきたのは、そこに生きがいを見つけることでした」

    仕事をしている人、これから仕事をするようになる人すべてに送る、出色の仕事論。

    目次

    第1章 人間は仕事の中で成長する
    第2章 古典が教えてくれたこと
    第3章 あえて艱難辛苦の道を行く
    第4章 誰でも仕事の達人になれる
    第5章 天命をまっとうして生きる
  • 小さな人生論
    本
    商品詳細へ 買い物かごに入れる

    小さな人生論

    藤尾秀昭

    1,100円(税込)

    月刊『致知』の「特集総リード」をテーマごとに編集し、創刊25周年を機に上梓した一冊。
    それらは
    「人生の道標」「己を尽くす」「生を深める」「人物を磨く」「運命を創る」「小さな人生論」
    などで、いずれもが人生をいかに生きるかの問い掛けとなっている。

    創刊から今日まで、一貫して
    「いつの時代にも、仕事にも人生にも真剣に取り組んでいる人たちの心の糧となる雑誌」
    を理念に創られてきた『致知』の人間学の精髄がここに凝縮している。

    「どんな仕事でも、いのちを込めて打ち込めば、天は無限の宝を与えてくれる」
    とは著者の人生観を表す生の言葉だ。

    人は何のために生きるのか、どう生きたらよいのか、各人の人生へ贈る熱きメッセージ。

    目次

    第一章  人生の道標
    第二章  己を尽す
    第三章  生を深める
    第四章  人物を磨く
    第五章  運命を創る
    第六章  小さな人生論
  • 凡事徹底
    本
    商品詳細へ 買い物かごに入れる

    凡事徹底

    鍵山秀三郎

    1,100円(税込)

    当時、著者の鍵山氏が社長を務めるローヤルは、年商数百億円に上る自動車部品卸業の大手であった。
    だが、創業時は、著者が自転車に乗っての行商からのスタートだった。
    なぜこのように企業を成長させることができたのだろうか。
    秘策も奇策もない。
    例えば掃除一つにも心を込め、人に喜ばれることを徹底する。
    偉大な実りはそれに尽きる。
    大きな人生は実践の徹底という小さな生き方以外にはないと説く著者の語り口は、諄々として説得力に満ちている。
    成功を目指す人必読の実践哲学である。
    日本経営システム相談役である浅野喜起氏との対談を併載。

    <目次>
    Ⅰ  凡事徹底
    Ⅱ  縁をつなぐ
    Ⅲ  企業の質をどう高めるか
  • 修身教授録
    本                 
    商品詳細へ 買い物かごに入れる

    修身教授録

    森信三

    2,530円(税込)

    「70代のはじめに、この書物で心を洗われた幸せを思う。奥深い心理が、実に平明に、ていねいに語られていて、おのずと心にしみてくる。よほど愛と謙虚さと使命感と責任感がなければ出来ないことだ」
    伝記文学の第一人者・故小島直記先生が、本書に寄稿された「推薦の言葉」の抜粋である。
    本書は、在野の哲人・森信三先生が昭和12年から14年までの2年間、大阪天王寺師範学校本科で行われた講義を編集し刊行したものである。
    その根底に一貫して流れるものは、「推薦の言葉」にあるように、奥深い真理であり、現代人が失いがちな生き方を教えてくれているように思う。

    >>『修身教授録』の特設ページはこちら

    目次

    第1部  修身教授録〈Ⅰ〉
     1-学年始めの挨拶
     2-人間と生まれて
     3-生をこの国土にうけて
     4-生を教育に求めて
     5-教育者の道
     6-人生の始終
     7-志学
     8-学問・修養の目標
     9-読書
     10-尚友、他
    第2部  修身教授録〈Ⅱ〉
     1-挨拶
     2-立志
     3-人生二度なし
     4-生命の愛惜
     5-一つの目標
     6-意地と凝り性
     7-大志を抱け
     8-気品
     9-情熱
     10-三十年、他

    推薦者からのコメント

    小宮コンサルタンツ社長 小宮一慶氏
    小宮コンサルタンツ社長 小宮一慶氏
    こういう生き方が人間としての理想なのだということを指し示してくれているのが、『修身教授録』の持つ最大価値ではないかと思います。


    人とホスピタリティ研究所代表、ザ・リッツ・カールトン元日本支社長 高野登氏
    人とホスピタリティ研究所代表、ザ・リッツ・カールトン元日本支社長 高野登氏
    人としていかにあるべきかがホスピタリティ。まさに森信三先生の修身の教えそのものです。


    スポーツドクター 辻秀一氏
    スポーツドクター 辻秀一氏
    ライフスキルの王道である「今に生きる」をここまで追及して、われわれに影響を与えた人物も多くはないはずだ。森信三の言葉は、いまだにこうして私たちに語り継がれる程にインパクトがある。それは、今でもわれわれ日本人が、このような心エントリーな生き方と、それを支えるライフスキルという脳の力を大事にする遺伝子が歴然と残っているという証拠でもある。(『第二の脳のつくり方』より)
1 ~ 17 件目を表示しています。(全17件)
並べ替え