浅利妙峰の母になるとき読む本
本

浅利妙峰の母になるとき読む本

浅利妙峰

1,404円(税込)

208ページ

978-4-8009-1027-1 縦サイズ19.5cm 横サイズ13.5cm

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いま子育てに悩む方に伝えたい楽しい子育て入門書

内容紹介

塩糀ブームの火付け役として、日本だけでなく海外でも活躍中の浅利妙峰氏。塩糀普及のために全国行脚を重ねる中で数多くの女性たちから子育てに関する相談を受けたという。

創業三百年の家業と二足の草鞋で学習塾を開き、数多くの子どもたちを育ててきた著者は、六年間で五人の子どもを産み、働きながら育てた母でもある。

本書では男と女の性別に応じた子育ての仕方から、胎教や子どもの叱り方、月齢別の子育て法まで著者の実体験をもとに記されている。また、寺子屋教育に多大な影響を与えた貝原益軒の『和俗童子訓』を参考にまとめられた浅利家の「和俗童子訓」も紹介。

そのほかにも、お金に困り、肉の代わりにこんにゃくを入れたカレーに子どもたちが悲鳴を上げた話など、読んでいて思わず吹き出してしまう逸話が満載。

これから子育てを始める方、いま子育てにお悩みの方におすすめしたい日本の母が説く子育て入門の決定版だ。


目次


第一章 塩糀で知った子育てに悩む母の声
第二章 浅利家の子育て奮闘記
第三章 幼児教育はお腹の中から始まっている
第四章 いよいよ大切になってきた家庭教育
第五章 母性を磨く
第六章 泣けば泣くほど叱られる浅利家の家庭教育
第七章 浅利家の「和俗童子訓」
終章  未来の子どもたちへのアドバイス
附録  幸せに包まれた食卓のために

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