女人開眼抄
本

女人開眼抄

森信三

1,234円(税込)

256ページ 縦サイズ18cm

978-4884749705

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女性が幸福に生きるための指針となる金言集

内容紹介

30年以上、口コミで読み継がれてきた森信三師の女性向けの金言集が初の単行本となった。
師は「民族の将来は女性のあり方如何で決まる」といい、女性教育の重要性を説く。
「娘時代の生き方」「妻として」「働く女性のために」「未亡人・独身女性」といった種々の境遇で章を分け、恋愛、仕事、結婚、子育てなどを軸に具体的に語る。
「女性が脚を組んで座るのは避けるべき」といった「たしなみ教育」の重要性や、健康のみならず内面充実にも資する「立腰教育」の必要性など、現代では学び難い「女性の特質をふまえた教え」が溢れている。
そこには「女性として生まれて来たことの幸せを感じてほしい」という師の願いが込められている。
「人生二度なし」など、人生の指針となる不変の真理を新書サイズに凝縮した1冊。
女性のため、国の将来のためにも、不可欠な教えが詰まった本書から学びを深めたい。

<目次>
一 人間の生き方
二 女性のしあわせ
三 娘時代をどう生きるか
四 妻として
五 主婦道
六 真実の母に
七 働く女性のために
八 未亡人・独身女性
九 民族変質への深憂と男女共学