経営・ビジネス

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  • 何のために働くのか
    本
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    何のために働くのか

    北尾吉孝

    1,620円(税込)

    人間は得てして楽な道を選ぶものだが、著者は逆の道を選ぶ。
    仕事上で何か目標を立てる時は、
    普通の人よりも圧倒的に高い目標数値を設定する。
    「あえて艱難辛苦の道を行く」
    それが著者の考え方だ。

    この強い精神力の源は何か。
    それは、幼少より親しんできた中国古典だという。

    『論語』から学んだ
    「信(信頼)・義(正義)・仁(思いやり)」という3つの言葉は、
    物事の判断基準として、いまでは著者の生き方の根本になっている。

    人は「何のために働くのか」。

    冒頭に著者は次のような言葉を記している。

    「私が『働く』ことに求めてきたのは、そこに生きがいを見つけることでした」

    仕事をしている人、これから仕事をするようになる人すべてに送る、出色の仕事論。

    目次

    第1章 人間は仕事の中で成長する
    第2章 古典が教えてくれたこと
    第3章 あえて艱難辛苦の道を行く
    第4章 誰でも仕事の達人になれる
    第5章 天命をまっとうして生きる
  • わが人生に刻む30の言葉
    本
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    わが人生に刻む30の言葉

    牛尾治朗

    1,296円(税込)

    本書は、『致知』創刊25周年を記念し、「巻頭の言葉」の著者ウシオ電機会長・牛尾治朗氏が、
    これまでの70余年の歩みのなかで出会った人々、心に刻んできた言葉について綴ったエッセイである。

    父親の死去により、33歳でウシオ電機を創業。
    その後、日本青年会議所会頭や経済同友会代表幹事など数々の要職を歴任した牛尾氏。

    本書には、牛尾氏が学生時代に出会って以来師事してきた安岡正篤師をはじめ
    土光敏夫、大平正芳、井上靖などの各氏との出会いと知られざる交流の一断面が描かれていて興味深い。
    また、「安酒は飲むな、いい酒を飲め」「俗望を捨て、雅望に生きよ」「孤に徹し、衆と和す」など、
    人生の折節で心に刻んできたという言葉の数々は、味わい深い余韻を持つ。

    目次

    第一章  人をつくる
    第二章  世に処する
    第三章  事をなす
    第四章  人生をつくる
  • 松下幸之助 叱られ問答
    本
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    松下幸之助 叱られ問答

    木野親之

    1,620円(税込)

    松下幸之助について書かれた本は数多いが、
    20年間、松下電送の社長職にあった本書の著者は、
    おそらく最も長く、最も親しく松下翁の薫陶を受けた弟子の一人であろう。

    松下翁の意表を突く質問に著者は戸惑いながら答え、
    的外れな答えに対しては容赦ない叱声が飛ぶ。
    そして、「木野君、君なあ……」と、おもむろに口を開く松下翁。
    そんなやりとりが克明に綴られる。

    「欠陥は宝やで」
    「困っても困らんこっちゃ」
    「1+1=1でなければいけない」

    など数々の言葉が松下翁の生前の口調そのままに
    最良の伝達者を得て蘇る。

    目次

    プロローグ
    第一章 経営の究極は人間学にある
     夢を見た
     人間を研究せんといかん
     先師に学べ
     民需でいこう
     欠陥は宝やで、他
    第二章 日常会話で経営者教育
     事業が成功するときは
     戦術は自己流でやったらええ
     皇居でお茶を差し上げたいとはいえなかった
     リーダーシップの条件
     人づくりは植木の手入れと一緒、他
    第三章 この一言でヒット商品が生まれた
     ドアホーンはこうして生まれた
     松下の信用を傷つけないでくれ
     他社と同じものをつくるのなら、松下がやる必要はない
     悪法は改正すればよい
     携帯電話への夢、他
    エピローグ
  • 人生と経営
    本
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    人生と経営

    稲盛和夫

    1,620円(税込)

    戦後ベンチャーの草分けというより、
    いまや若き経営者たちの指南役、京セラ名誉会長稲盛和夫氏が
    自らの人生を振り返り、
    そのなかから築き上げた人生哲学、経営哲学を披瀝する。

    「全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、
    人類、社会の進歩発展に貢献すること」

    という京セラの経営理念の背景には、著者の血を吐くような苦悩の体験があった。

    ハイテク・通信の分野で空前の成功を収めた後、第一線を退き、
    仏門に帰依した著者の行動を貫く哲学は何か。
    本書から深く理解されよう。

    著者リンク:【稲盛和夫 OFFICIAL SITE】

    目次

    第1章 私の人生について
    第2章 私の人生観・思想をつくったもの
    第3章 なぜ経営に哲学が必要か
    第4章 人間として正しいことを追求する
  • 立志の経営
    本
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    立志の経営

    中條高徳

    1,620円(税込)

    不遇の時代を乗り越え、常に自己形成することを怠らず、修養を積み重ねて来た者だけが自らの天命を知ることができる。
    山下俊彦氏(松下電器相談役)、中山素平氏(日本興業銀行特別顧問)、亀井正夫氏(住友電工相談役)、稲盛和夫氏(京セラ会長)、鍵山秀三郎(イエローハット創業者)、土光敏夫氏(元東芝会長)、徳田博美氏(野村総合研究所顧問)、平澤興氏(元京都大学総長)、安岡正篤氏(漢学者)らの9人の立命を知った先達が教える哲理とは何か。
    一層価値ある人生を歩むために必要なものを諭し、読む者を勇気づけてくれる、読みごたえのある一冊。

    <目次>
    第一章 事の成るは成る日に成るにあらず
    第二章 敗戦と運命に揺れた青春時代
    第三章 大企業病にさいなまれる企業に就職
    第四章 小が大に勝つ兵法への果敢な挑戦
    第五章 運命を精一杯生きる人たち
    第六章 組織の活力をどう作るか
  • 第三世代の経営力
    本
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    第三世代の経営力

    横田尚哉

    2,160円(税込)

    公共事業で2000億円のコスト縮減を実現するなど、
    絶大な全国から注目を集める経営コンサルタントの横田氏。
    ファンクショナル・アプローチという手法を駆使し、
    様々な問題解決を図ってきた氏がいま、最重要課題として取り組んだのが、
    次代を担う「第三世代の経営者」の意識改革である。

    なぜ老舗の企業が次々と破綻していくのか。
    なぜ不祥事やお家騒動が起こるのか?
    本書では企業のあり方や生き残り方を進化の仕組みに擬えて説明。
    戦後からの経営環境の変化をまとめ、3つの異なる世代があることを明示した上で、
    経営を進化させていくための要諦と方法を具体的に解き明かす。

    氏自らが「企業にコンサルテイングしているポイントを
    本書で初めて公開した」と述べる画期的な書。

    これからの時代を生き抜くために、経営者のみならず、経営幹部、管理職にとっても
    多くの刺激と閃きを与えてくれる一冊だ。

    目次


    第1章 経営は進化しなければならない
    第2章 経営力から見た3つの世代
    第3章 進化するために備えるべき要素
    第4章 第3世代に適合した姿に変わる方法
    第5章 いつまでも進化し生き残る法則

    著者 横田尚哉氏からのメッセージ


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