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  • 繁栄の法則 その二
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    繁栄の法則 その二

    北川八郎

    1,728円(税込)

    商売繁盛、事業・人生発展の極意が記された『繁栄の法則』。
    社長・商店主などを中心に、事業経営のバイブルとして読み継がれてきた一冊です。

    その発刊から十三年。
    いまも阿蘇山中で陶芸家として生活する著者は、
    全国で経営塾を開催し、事業繁栄の法と人の生きる道を説いています。

    待望の続篇となる本書は、事業を繁栄させ、
    永続への道を歩むための原理原則と具体的な示唆の詰まった一冊。

    ここで繰り返し説かれるのは「味方だらけの経営」をすることの大切さです。
    経営に勝ち負けを持ち込まず、戦わないで繁栄させる。
    手を取り合って栄える。

    自分だけでなく、相手も富ませることこそが、
    無敵な経営の本質であると主張します。
    「なせる善(サービス)をすべてなしているか」
    「拡大よりも、まず充実を選ぶこと」
    「投げたものが返ってくる」
    「善意と好意は与えっぱなし」
    「恩を刻んで生きてゆく」……。

    著者の説く法則を学んだ経営者たちの体験談や感想も多数掲載。
    前著『繁栄の法則』も合わせてお読みいただけると、
    その一貫した著者のメッセージが、
    より説得力を持って伝わってくることでしょう。



    目次



    1 どうすれば会社が伸び、繁栄の道へ踏み出せるか

    …………………………………………………………………

    一、相手も富ませる……無敵な経営となる
    二、世間を味方につける……味方だらけの経営へ
    三、戦わない経営
    四、信用は永い繁栄をもたらす……相手を利する
    五、十%の損をあたり前と思って人生にあたる
    六、心(想い)は形をなす
    七、「一秒の祈り・一秒の感謝」は経営を立て直す
    八、経営者は社会貢献ができてこそ一人前
    九、この法則を学んだ経営者の声


    2 どこを改めればよいか……改めれば必ず伸びる

    …………………………………………………………………

    一、お金を追うのではなく「幸せを追う」ことだ
    二 なせる善(サービス)をすべてなしているか
    三、会社を戦場にしない……善意のサービスで地域貢献
    四、拡大よりも、まず充実
    五、社会貢献と事業を結びつけることです。ビジネスチャンスがあり、
    事業が拡がってくることを体験するでしょう
    六、朝、掃除をする会社はなぜか栄えている
    七、たくさんのハウツウを捨て、肚を決めて人のために生きる一本に


    3 そこにある不変の繁栄の法も学ぼう

    …………………………………………………………………

    一、欲でなした事業は、必ず挫折する……動機の純粋性に照らす
    二、天はおとし前をつけてくる
    三、投げたものが返ってくる……すべてを人生の後半で受け取る
    四、準備が整った時に、それはやってくる
    五、善意と好意は与えっぱなし……純粋性を身につける
    六、ドンべの理論……やり切ること
    七、恩を刻んで生きてゆく……自分からは裏切らない
    八、それは神事かイベントか……迷ったらやめなさい


    4 社長の器を大きくすることを目ざそう

    …………………………………………………………………

    一、人として立ち、自分を利益の中心に置かない
    二、スピリチュアルに生きる
    三、友には尽くしなさい
    四、ケチは身を滅ぼす……十%多く人にあげる
    五、部下への言葉には必ず「勇気」を入れる……難しい言葉を使わない
    六、トップは不安を口にしない
    七、赦すことを覚える……さらに心が軽くなるために
    八、どうしようもない時……思案にあまる問題が生じた時
    九、社長の驕りと結果


    5 繁栄が長続きしない原因は……

    …………………………………………………………………

    一、儲けるためだけのハウツウばかり追い求めていないか
    二、真のサービスをしているか
    三、ちょこっとごまかしていないか
    四、せこい生き方になっていないか
    五、血を吸いすぎた蚊は自滅する
    六、悪銭、身につかずとは……鴨ネギ論
  • ブッダのことば「百言百話」 新装改訂版
    本
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    ブッダのことば「百言百話」 新装改訂版

    北川八郎

    1,620円(税込)

    この度、新装改訂版となった本書には、
    著者から「いまだからブッダの思想が求められる」という文章が寄せられた。
    その中では震災のことにも触れられ、
    「ブッダのことばを胸に、人々を鎮め、安らぎをもたらす努力を」と語られる。

    本書にはブッダの言葉の中でも奮起させられる言葉、
    癒やしの言葉、戒めの言葉が厳選され、百語収められている。
    また、著者による実践的な解説も加えられており、
    難解だと思われがちな仏教の教えが分かりやすく展開されている。

    「自分の行為で生まれた罪の相続者は自分」
    「『その報いは私には来ないだろう』と思って悪を軽んずるな、
     水が一滴ずつしたたりおちるなら水瓶も満たされる。
     やがてわざわいに満たされる」

    これらの言葉が一貫して伝えているのは
    「人に与えた矢は必ず自分に還ってくる」ということである。
    また特に強調されるのは「生きることは楽しく尊い」ということだ。

    ブッダは最後の旅を終える際、
    「この世界は美しい。人の命は甘美なものだ。
     生きているのは楽しいことだ」と言ったという。
    夏の暑さの中でも、冬の寒さの中でも自然を「美しい」と思えるように、
    「この世はすべて移りゆくことを知り、それを楽しむ」ことが大切だと説く。

    本書では、ブッダの教えはいつの時代にも通じる不変の真理であることと、
    いまを生きる上で必要な「心の置き方」を学ぶことができる。

    いまこそこの「ブッダのことば」に触れ、
    人生を楽しく尊く生きる術を身につけていただきたい。

    目次


    1 食べる行為は“聖なる行為”
    2 喜びが生じると、悩みが起こる
    3 心には、置きどころがある
    4 仏教そのものを見事に表現した詩
    5 ことばと心を正し、悪事をなさない
    6 安楽は苦しみ、苦しみこそが安楽
    7 他人の元気な笑顔を心に願おう
    8 快の後には苦が控えている
    9 善い人と交われ
    10 真理を見て清く暮らす人は生活し難い
  • 繁栄の法則
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    繁栄の法則

    北川八郎

    1,404円(税込)

    著者は阿蘇外輪山中で自作農業に勤しむ傍ら、満願寺窯で自然灰釉の器を創作する陶芸家。
    40日を超える完全断食を二度体験するなかで、
    宇宙の叡智に触れ、魂の存在意義、生き方の法則を解悟する。

    本書はそんな隠者のような著者が明らかにした
    人生繁栄の法則であり、生き方のルールである。

    平易な言葉で綴られた法則や、それにまつわるエピソードなどの数々は、
    人は何のために生きるのか、人はどう生きればいいのか、
    という人生の根幹の問題について読者に深い気づきを与えるに違いない。

    商売繁盛を望む人はどうすればいいのか。
    職場の人間関係で悩む人はどうすればいいのか。
    そんな日常のテーマについても、具体的で示唆に富んだ内容の一冊。

    目次

     繁栄の法則
     「肯定」で生きる
     小さなものこそ大事にする
     与えることと感謝すること
     マイナスではなくプラスのイメージで
     「拡大よりも充実を」「信を選ぶ」
     「自己犠牲」と「返謝」
     迷いの森から抜け出すために
     「順調な時にこそ徳のレンガを積め」
     祈りを込めて生きる
     胆力を身に付ける
     10パーセントを与える商い
     与える商いが繁栄の素
     執着を薄くする
     40からは与える人生
     目先の利に縛られるな
     信と利他
     「戸が笑う」、他
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