百朝集
本

百朝集

安岡正篤

1,320円(税込)

発売日:2022年 07月 16日

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安岡正篤師が精神の糧としてきた古今聖賢による百の箴言

内容紹介

昭和20年5月の大空襲のために焼け出され、
会館の一室に起居するようになった安岡正篤師。
毎日の朝参の際の10分か20分、
師弟を集め、自らが精神の糧としてきた
古今名賢の箴言をひとつずつ紹介しながら、
独自の解説を加えていき、出来上がったのが
小冊子『終戦前後 百朝集』です。
書名の通り、終戦前後に行われた提唱は、
師弟たちの心に深く染み入り、
その魂を甦らせただけでなく、
戦後の混乱期を生きる多くの日本人を力づけ、
生きる指針を示してきました。
このたび、弊社から発刊される『百朝集』は、
戦後、新たに編まれた『百朝集』を、
ポケット判として送り出すものです。
『菜根譚』『言志四録』、伊達政宗の家訓、
漢書、中江藤樹、佐藤一斎、ゲーテ、吉田松陰……
などの名言・格言が、安岡師ならではの
滋味深い言葉によって紐解かれています。
「この書に収められた一百の詩歌・文章は
私の内面世界・心の王国の
名所・旧蹟ともいうべきもの、
古人の言う心理の風光とか
胸中の丘壑(きゅうがく)の一部である。
また私の学問・信仰から抽出した
成分の一部といってもよい」
と安岡師は言われています。
選び抜かれた古今名賢による100の箴言が、
混迷の日本を照らす、
確かな指針となることでしょう。
表紙は、丈夫なビニールクロス仕様。
繰り返し紐解いていただきたい、
まさに永久保存版、不朽の名著です。

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