大人のための「論語」入門
本

大人のための「論語」入門

荒井桂 伊與田覺

1,512円(税込)

248ページ  縦サイズ20cm

978-4884749804

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世代を超えて心に響く『論語』の言葉

内容紹介

安岡正篤師の高弟である伊與田覺氏と、長年安岡教学に私淑し、傾倒してきた荒井桂氏が『論語』をテーマに行った対談を1冊にまとめたものである。
『論語』との出合いに始まり、素読のすすめ、『論語』が教える人生訓など全編にわたって尽きることない『論語』の魅力が語られている。
96歳(当時)の伊與田氏は『論語』と出合って90年、77歳(当時)の荒井氏は50余年になるという二人の言葉を味読するほど、その知識と理解の深さに心打たれ、頭が下がる。
それはそのまま二人の碩学を捉えて離さない『論語』の奥深さでもあるのだろう。
『論語』には子供にも理解できる言葉が多い。
しかし、その境地によって、読み取り方に深浅がある。
二人はやさしい言葉でそれぞれの解釈を語っているが、読む人の人生体験いかんによって心に響く言葉も違ったものになるだろう。
まさに大人のための『論語』入門である。

<目次>
プロローグ 『論語』と出会う
一 素読は人間を賢くする
二 『論語』と日本人
三 語り尽くせない『論語』の魅力
四 『論語』が教える人生訓
エピローグ 孔子が求めたものを求め続ける

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