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  • 五箇条の御誓文の真実
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    五箇条の御誓文の真実

    伊藤哲夫

    1,650円(税込) [会員割引価格:1,485円 ]

    約150年前、開国して間もない混乱、混沌の時代に
    布告された国是「五箇条の御誓文」。
    「一、広く会議を興し、万機公論に決すべし」という一文に始まる文書で、
    明治新国家建設に大きな役割を果たしました。

    新型コロナウイルスの脅威、近隣諸国との外交問題、自然災害など、
    国内外の様々な課題に直面している我が国において、
    その文書を現代に紐解く意義を著者は次のように述べます。

    「今われわれに真に求められているのは、新たな方向性を与え、
    それに向けてわれわれを鼓舞し得る根本的な精神であり、希望ではないか」――。

    本書では、御誓文が示さんとした思想の画期性や意義を解き明かすだけでなく、
    起草からどのような変遷を経て御誓文が形づくられ、布告に至ったのか。
    その知らざれるドラマを丹念に調査し、先人たちが目指した国家像を浮き彫りにしています。
    その内容は日本が、そしてわれわれ国民が目指すべき道標にも
    なり得ると、著者は力説します。

    前著『教育勅語の真実』『明治憲法の真実』と併読することで、
    日本を日本たらしめてきた精神的源流に触れ、明日を拓く活路が見出せることでしょう。

    目次


    序章 今なぜ「五箇条の御誓文」なのか
    第1章 五箇条の御誓文――その成立と思想
    第2章 単なる「理想」に留まらなかった御誓文
    第3章 五箇条の御誓文と「公議」の思想
    終章 昭和天皇と五箇条の御誓文

  • 【CD】日本を学ぶ
    CD・DVD
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    【CD】日本を学ぶ

    占部賢志・中條高徳・渡部昇一・伊藤哲夫 収録時間/約3時間58分

    13,200円(税込) [会員割引価格:10,560円 ]

     語り継ぎたい日本の歴史が、
     ここにある

    【disc①】
    「語り継ぎたい美しい日本人の物語」
    ――日本人なら知っておきたい日本の偉人
    占部賢志(中村学園大学教授)

    ・美学として道徳教育をどう進めるか?
    ・中江藤樹と門弟の一人・大野了佐との交流
    ・歳月を超えて生きる藤樹の教え
    ・美しい日本人の一隅を照らす生き方
      樹齢450年の「荘川桜」移植秘話
    ・勇ましく、高尚なる生涯を全うし、残していく

    【disc②】
    「井上毅と『教育勅語』」
    ――明治の危機を救ったもの
    伊藤哲夫(日本政策研究センター代表)

    ・『教育勅語』は日本の心の支柱である
    ・文明開化と明治日本、『教育勅語』誕生秘話
    ・井上毅の「国体」探求、「しらす」という言葉の発見
    ・『教育勅語』はいかにして成ったか、井上毅が勅語に込めたもの

    【disc③】
    「歴史を忘れた民族は滅びる」
    ――正しい昭和史を知ることが日本の蘇りに繋がる
    中條高徳(アサヒビール名誉顧問)

    ・今、政治家も日本の歴史を知らない
    ・民族の滅びる三原則
    ・日清・日露戦争の本当の意味
    ・正しい昭和史を学び、そして教えよう
    ・これからの私たちの役割

    【disc④】
    「日本を学ぶ」
    ――日本人の自信と誇りを取り戻すために
    渡部昇一(上智大学名誉教授)

    ・日本神話が物語るもの
    ・日本文明の源流を探る
    ・日本の国柄をたたえた偉人
    ・皇室の位、日本人の精神
    ・日本の危機、果たすべき使命と役割

  • 明治憲法の真実
    本
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    明治憲法の真実

    伊藤哲夫

    1,540円(税込) [会員割引価格:1,386円 ]

    安倍政権のもと、日本国憲法改正へ向けた動きが加速している。
    改正手続きに関する条項の他、個別条項についての検討が今後さらに進むことが予想される。
    日本国憲法を語る時、その比較対象としてよく挙げられるのが明治憲法(大日本帝国憲法)だろう。
    もっとも、その多くは現行憲法が唱える価値観に重きを置き、明治憲法を貶めようとする意図が見え隠れすると、著者の伊藤哲夫氏は指摘する。
    果たして、明治憲法は世間でいわれるほど本当にひどい憲法だったのか――。
    これが著者の最も訴えたかったというテーマだ。
    本書は、近代国家建設の大事業の一環となった明治憲法の制定に至る壮大なドラマを、その歴史的背景を踏まえつつ綴っていく。
    その立役者には、直接議論に立ち入ることはなくとも、すべての審議にご参加され、議論の行く先を真摯に見つめ続けられた明治天皇をはじめ、「教育勅語」制定にも大きく貢献した井上毅、岩倉具視、伊藤博文の名が連なる。
    特に井上は憲法の根幹となる日本の歴史や伝統に思いを馳せ、『古事記』『日本書記』に遡って学びを深める中で、最も相応しい表現に心血を注ぐ。
    その姿勢からは、我が国の歴史や伝統に関する記述を一切欠く現行憲法では見過ごされがちな、憲法問題の本質が見えてくる。
    明治維新を成し遂げた先人たちが織り成す迫真のドラマから、日本国憲法改正へ向け、私たちが忘れてはいけない大切な視点を養いたい。

    目次


    序章 明治憲法最後の日
    第一章 五箇条の御誓文から始まった明治憲法
    第二章 いかなる憲法をつくるか
    第三章 明治憲法成立
    最終章 日本国憲法を考える
  • 教育勅語の真実
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    教育勅語の真実

    伊藤哲夫

    1,540円(税込) [会員割引価格:1,386円 ]

    近代的発展の幕開けたる明治初期。
    光り輝く一面の陰で、西洋文明が一気に流入したことによって、
    伝統的価値観や倫理観が喪失される恐れがあった。
    その危機を救うためにつくられたのが、「教育勅語」である。

    作成の中核を担ったのは、明治天皇の御心を汲んだ、
    官僚井上毅と天皇の側近元田永孚。
    政治色や宗教色を排し、上からの押しつけではなく、
    古来「徳」によって統治してきた天皇にふさわしい言葉は何か。
    道徳教育を立て直すため、心血を注いだ作業が進行した。

    本書は、このような誕生における感動実話を中心に、
    教育勅語の果たした役割や現代的な意義など、
    礼賛でも批判でもなく、教育勅語の本当の姿を明らかにする、画期的な内容となっている。

    今回の大震災に見られたような日本人の美徳の源ともいえる
    教育勅語の精神にふれることで、日本人としてのよきDNAが目覚めてくるに違いない。

    目次


    はじめに
    第一章 なぜ「教育勅語」が求められたのか
    第二章 井上毅という人物
    第三章 こうして「教育勅語」案は起草された――その誕生物語――
    第四章 「教育勅語」が果たした役割
    第五章 現代日本人にとっての「教育勅語」
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