渋沢栄一男の器量を磨く生き方
本

渋沢栄一男の器量を磨く生き方

渡部昇一

1,620円(税込)

232ページ 縦サイズ20cm

978-4884747763

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知の巨人・渡部昇一は、渋沢栄一をいかに評したか

内容紹介

近代日本の財政、産業そして教育は、
渋沢栄一を抜きにして考えることはできません。

約500の企業と600の教育機関・
慈善事業団体に関与し、日本の発展を
民間の立場から支えました。

また、大財閥になる機会が何度もありながら、
それを望まず、個人的な財産をあまり残していません。

それは、渋沢が幼少より
『論語』を学んだことに起因します。

「『論語』は処世上最も尊い実践道徳であり、
 実業家の金科玉条となすべき教訓が
 山のようにある」

と説き、自らもその教えを生涯にわたって実践した、
一道を貫いた男・渋沢栄一。

もし渋沢栄一が生きていたら、
現代の日本人にどのような助言をするでしょうか。
そんなことを想像しながら本書を読むのも一興です。


目次


プロローグ
第一章 志の原点
第二章 人間通
第三章 運命を拓いた海外渡航
第四章 強兵の前に富国あり
第五章 産業育成にかける
第六章 渋沢栄一の人生訓20