人間観の覚醒 新装改訂版
本

人間観の覚醒 新装改訂版

芳村思風

2,200円(税込)

270ページ 縦サイズ20cm

978-4884749170

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芳村思風感性論哲学シリーズ第3弾

内容紹介

人間の進化の実現を目的に、理性を中心とした近代の人間観を批判し、
感性を人間の本質とする考え方を提唱するのが、
著者が確立した感性論哲学である。

今回、出版された『人間の格』と『人間の境涯』は、
旧題『人間の格』という1冊に収められていた講演録である。
また、『人間観の覚醒』は、旧題『人間観の革正』の新装改訂版である。

『人間の境涯』の境涯とは、その人の人格がどの程度まで
成長しているかを表すものであり、
本の中ではその成長が段階的に示される。

また、その境涯を極めるためには人格を磨く努力を行う必要があるが、
その実践論が『人間の格』である。
さらに『人間観の覚醒』では
「何のために生きるのか」という根源的な問いが発せられ、
まったく新しい感性的な生き方が展開される。

経営者を中心に全国から引きも切らず講演が依頼される著者の
思想のエッセンスが詰まったシリーズである。

芳村思風 感性論哲学シリーズ三部作セット
(『人間の格』『人間の境涯』『人間観の覚醒』)はこちら




目次


第一章 脱近代の理念
第二章 脱近代の人間性
第三章 感性の本質と構造の働き
第四章 感性が肉体と精神を創造する
第五章 感性と宇宙