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  • 【CD】坂村真民講演録/こんにちただいま
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    【CD】坂村真民講演録/こんにちただいま

    坂村真民 収録時間/107分

    4,400円(税込)

    没後10年余、いま蘇る

    坂村真民先生、幻の講演録


    2006年に97才で生涯を閉じるまで、
    人の心に光を灯す詩をつくり続けた
    仏教詩人の坂村真民先生。

    生前、先生はほとんどの講演依頼を断っていたそうですが、
    「『致知』の愛読者のためなら」といって
    お話しくださったのが、平成3年の5月11日。

    本CDはその時の貴重な講演を収録した、
    まさに「幻の講演録」です!

    真民先生が演題「こんにち ただいま」に込めた思いとは?
    そして、後生の日本に託す思いとは何か――。
    没後10年を機に蘇った幻の講演録、ぜひお聞きください。

    【収録内容】

    ≪第1巻≫
    ・「行きなさい、鳥の代表として」
    ・空とは無であり、無とは捨である
    ・一呼吸が臨終時
    ・名前が運命を支配する
    ・聞法因縁五百生、同席対面五百生


    ≪第2巻≫
    ・世の中が変わってきた
    ・一大事とは、こんにちただいまのことなり
    ・未明混沌の波動の力を借りて詩を書いてきた
    ・心は足の底にある
    ・一遍上人との約束を果たして


  • 坂村真民一日一詩
    本
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    坂村真民一日一詩

    坂村真民・著/藤尾秀昭・編

    2,200円(税込)

    「詩に生き詩に死す」と、
    97歳で亡くなる最晩年まで、
    一日も休むことなく詩業に命を燃やし続けた
    詩人・坂村真民氏。

    その生涯で遺した詩は1万篇以上にも及びます。

    このたび、その膨大な詩作の中から
    心に深く沁み入る366の名詩を精選。

    長年、真民詩に魅せられ、
    人生を歩む道標としてきた
    『致知』編集長の藤尾秀昭が
    渾身の力を込めて編纂に当たりました。

    「先生の魂の遍歴をも読み取っていただきたい」
    との思いから、詩は原則として年代順に
    構成されています。


    一すじに

    生きたる人の尊さ

    一すじに

    歩みたる人の美しさ

    われもまた

    一すじに

    生きん

    一すじに

    歩まん

    午前零時に起床し、
    自らを厳しく律しながら紡がれたその詩は、
    時に悲しみに寄り添い、
    時に弱くなった心を鼓舞し、
    生きる勇気を湧き立たせてくれるものばかりです。
    「人生に口ずさむ言葉を持て」と、
    生前、真民氏はよく言われました。
    一日一詩ずつ、声に出して読むことで、
    その言葉がより深く
    心に響いてくることでしょう。

    全424頁の豪華製本。

    座右に置き、繰り返し紐解いて
    いただければと願っています。

  • 坂村真民箴言詩集 天を仰いで
    本
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    坂村真民箴言詩集 天を仰いで

    坂村真民・著/西澤孝一・編

    1,430円(税込)

    「坂村真民はわが国現存の詩人の中では、
    わたくしが一番尊敬している詩人である」。
    国民教育の師父・森信三師がそう評した
    仏教詩人・坂村真民氏。
    本書は、真民氏が自らを励まし、勇気づけるために
    綴った87篇の「箴言詩」を坂村真民記念館の館長である
    西澤孝一氏が精選し、収録したものです。

    40代の箴言詩、50代の箴言詩……と90代まで
    年代ごとに構成。
    97歳で亡くなる直前まで己に厳しく、
    詩業一筋に生きた姿が窺えます。
    各章の終わりには、最晩年まで半世紀以上に
    わたって書き続けた796冊にも及ぶ
    思索ノート(日記)の一部を併録。

    スランプ、体の不調、職場での人間関係、
    一人前の詩人となる覚悟……。
    その時々の悩みや葛藤を振り払うようにと、
    自分自身に刻んだ言葉が綴られています。

    「しんみんよ、決して後ろを向くな、
    前を向いて行くのだ。前を向いてゆくというのは、
    詩の一道を、まっしぐらに行くということだ」

    自らを励まし続けたその詩は読む人の心にも
    勇気を与え、生きる力を奮い立たせてくれることでしょう。


    目次


    第1章 人間として如何に生きるか
    ―40代の箴言詩(昭和26年~昭和33年―吉田、宇和島時代)

    第2章 詩人として生きる覚悟
    ―50代の箴言詩(昭和34年~昭和43年―宇和島、砥部時代)

    第3章 詩作一筋に生きる
    ―60代の箴言詩(昭和44年~昭和53年砥部時代)

    第4章 初心を忘れず詩作に励め
    ―70代の箴言詩(昭和54年~昭和63年―砥部時代)

    第5章 妻と二人で生きるために
    ―80代の箴言詩(平成元年~平成10年―砥部時代)

    第6章 すべてを捨てて独りに戻る
    ―90代の箴言詩(平成11年~平成18年―砥部時代)


  • 坂村真民詩集百選
    本
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    坂村真民詩集百選

    坂村真民・著/横田南嶺・選

    1,430円(税込)

    日本全国に愛好者を持つ坂村真民氏の詩。本書は高校時代にその作品と出合った著者が心の支えとし、円覚寺管長就任後も法話で語り続けてきた真民詩のベスト百選とも言うべき一冊です。
    「念ずれば花ひらく」から「二度とない人生だから」まで、母・愛・道・花・和の五章から成る構成。最愛の母への思慕、死産した娘に寄せる想いなど、ページを順に捲っていくと、まるで真民氏の人生を辿っていくかのような感覚を抱きます。真民詩に対する選者の想いが、いかに深いものであるかの表れとも言えるかもしれません。

    「詩に生きよ/詩に生きよ/これよりほかに我れの生きゆく道なし」と記した真民氏。
    その求道の姿勢は、仏道一筋に生きんとする選者の姿とも重なるものがあります。
    生涯一万篇といわれる膨大な作品の中から選び抜かれた百篇の詩。生きる勇気と希望が、渾々と湧き上がってくることでしょう。


    第一章 母
    第二章 愛
    第三章 道
    第四章 花
    第五章 和
  • 自選 坂村真民詩集
    本
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    自選 坂村真民詩集

    坂村真民

    1,650円(税込)

    その詩碑は全国700以上にも及んでいる。
    これほど多くの人に愛された詩人があっただろうか。
    国民詩人・坂村真民氏自らが選んだ珠玉の名詩305篇


    「坂村真民氏はわが国現存の詩人の中では、わたくしが一ばん尊敬している詩人である」
    国民教育の師父・森信三師がそう評した仏教詩人・坂村真民氏。昭和四十一年に刊行された『自選 坂村真民詩集』は半世紀以上読み継がれてきました。累計十一万部を超えるその詩集が、没後十周年の機に新装版として刊行されました。

    本書には、自費限定版の詩集十二冊に加え、未刊の作品から真民氏自らが選んだ名詩三百五篇を収録。
    「狭くともいい/一すじであれ(中略)おのれの道を/素直に/一途に/歩け」
    「心くるしむ人のために/心きづついた人のために/心からうれしく読んでもらう/一篇の詩を/作り得るようになりたい」
    生涯を通して「人は何に命を懸けるか。自分は人々の心に光を灯す詩を書くことに一生を捧げる」との一念を貫き、老年を迎えてもなお、午前零時に起床、詩を書き続ける生活を続けた真民氏。
    詩業一筋、祈りを込めて紡がれた詩篇は、心に深く沁み入ります。
    昭和四十一年の刊行時、森信三師が打たれた電報の言葉が、いま改めて胸に迫ってきます。
    「ホンツイタ コレデニホンガ スクワレル モリ」
  • 坂村真民一日一言
    本
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    坂村真民一日一言

    坂村真民

    1,257円(税込)

    今日、凶悪な殺人事件や相次ぐ自殺などに象徴されるように、「命」を敬う意識が低くなっている。
    私たちは奇跡の中の奇跡としか呼べないほどの確率で、いま、ここに存在しているのに、そのことに感謝できない社会は恐ろしい。
    著者・坂村真民さんは仏教精神を基調とし、詩作に打ち込んでこられた。
    その代表的な言葉に「念ずれば花ひらく」がある。
    とかく現代人は結果だけを追い求め、慌ただしい日々の中で、「思い・念・祈り」といったものを忘れてはいないだろうか。
    本書は「命を生ききること」を真剣に、切実に問う。
    1年366日の言葉としてまとめられた詩と文章の中に、それぞれの人生で口ずさみたくなるような言葉が溢れている。
  • 詩人の颯声を聴く
    本
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    詩人の颯声を聴く

    坂村真民

    1,430円(税込)

    「念ずれば花ひらく」
    このわずか8文字の短い一句から
    どんなに大勢の人々が力づけられ
    また生きる勇気を与えられてきたことであろうか。

    この言葉は、すべて人生の重荷を負う人々の
    共通の祈りの言葉となったとさえいえるかもしれない。

    平成12年1月に満91歳の誕生日を迎えた著者は、
    「大宇宙大和楽」そして「念ずれば花ひらく」の2つの言葉を世に残そうとして、
    詩作の道を一念に歩み続けた仏教詩人でもあった。

    毎月自ら手作りで発行する個人詩誌『詩国』を
    全国1200名の読者に送り続けているのは、
    一遍上人の「南無阿弥陀仏決定往生60万人」の大願を
    引き継ごうと始めたものだという。

    「宗教家には一瞬にして開眼し、開悟し、回心する人がいて、
     そういう生き方を強調賛美しますが、
     私はそういうタイプや信仰は好みません。
     苦労に苦労を重ねた揚げ句達したものがいいです」
    と語るこの詩人は、自らも後者のタイプであるに違いない。

    本書は、著者が月刊『致知』のインタビューに答えて語ったものを一冊にまとめたもの。
    颯声とは、風のさっと吹く音をいう。
    その音を宇宙の声として聴こう、と著者は呼びかける。
    秋風のように透き通った心で「大宇宙大和楽」のこだまに耳を傾けたい。

    目次

    念ずれば花ひらく
    創造する者は
    一念一行
    おこたらずつとめよ
  • 現代の覚者たち
    本
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    現代の覚者たち

    森信三,平澤興,関牧翁,鈴木鎮一,三宅廉,坂村真民,松野幸吉

    1,540円(税込)

    9/12開催の藤尾秀昭オンライン講演会で紹介されました

    本書に登場する7人の方々は、いずれもマスコミに喧伝されることがなく、また自らもめったに登場されない方々ばかりである。
    しかし、それぞれに地方に根ざし、その分野で自らの目指す仕事を通し頂点を極めている。
    その<哲学>ともいうべき、不易な真理に到達した一語一語は一様に味わい深く、人生の示唆に富んで興味が尽きない。
    登場者は、森信三(哲学者)、鈴木鎮一(才能教育研究会会長)、三宅廉(パルモア病院院長)、坂村真民(仏教詩人)、関牧翁(天龍寺管長)、松野幸吉(日本ビクター相談役)、平澤興(京都大学元総長)の7人である。

    目次


    Ⅰ 真理は現実の唯中にあり ― 森信三
    Ⅱ 生命は行動する者に、その力を発揮する ― 鈴木鎮一
    Ⅲ ”命の尊さ”を守るため闘い続ける ― 三宅廉
    Ⅳ 念ずれば花ひらく ― 坂村真民
    Ⅴ よく生きることは、よく死ぬことなり ― 関牧翁
    Ⅵ 命を賭けてつくったものは、いつまでも生きる ― 松野幸吉
    Ⅶ 八十歳になっても人間の成長はこれからである ― 平澤興
    対談 生きることは燃えることなり ― 森信三/平澤興
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