渋沢栄一『論語と算盤』が教える人生繁栄の道
本

渋沢栄一『論語と算盤』が教える人生繁栄の道

渡部昇一

1,620円(税込)

256ページ 縦サイズ20cm

978-4884748456

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渋沢栄一に学ぶ人生発展の原理と原則

内容紹介

「道徳ある経済」をいかに立て直すか。
昨今のモラルを失した企業の不祥事をみると、喫緊の課題といえる。
利益を得ることは資本主義社会にあって歓迎されることだが、問題はその方法にある。
明治の混乱期に500以上もの会社の起業、経営に関わった実業家・渋沢栄一が訴えたのは『論語』の教えに基づく正しい商いであった。
本書では渋沢の講演録『論語と算盤』を下地に、様々なエピソードを交えながら、現代の私たちが参考とすべき要点が分かりやすく解説されている。
100年に一度の経済不況といわれるいま、改めて注目されている渋沢哲学。
その真髄に素直に耳を傾けることで、真の企業繁栄へのヒントが得られる。

<目次>
第1章 『論語』が教える人生訓
第2章 一生の志を立てる
第3章 正しい判断力を身につける
第4章 正しい富の使い方
第5章 本質を見る目を養う
第6章 いかにして自分を磨くか
第7章 競争社会に欠かせない温かな絆
第8章 モラルなき金儲けは必ず失敗する
第9章 今、必要とされる教育とは何か
第10章 人生の喜びは成功の先にある