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  • 日本のこころの教育
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    日本のこころの教育

    境野勝悟

    1,296円(税込) [会員割引価格:1,166円 ]

    「日本はなぜ『日本』というのか?
     日本の国旗はなぜ『日の丸』なのか?」

    年間1000万人超が海外に出かけるなど、「国際化」が進んでいる日本人。
    しかし、海外で外国人から冒頭のような質問を受けたとき、
    正しく答えられる人がいったいどれだけいるだろうか?
    同様に、ふだん何気なく使っている「お父さん」「お母さん」という言葉が、
    もともとどのような意味を持っているのかということを、知る人は少ない。

    著者はかつて、神奈川県の有名私立高校の国語の教師だった。
    当時の「外人」校長から、
    「『さようなら』の意味は?」と問われて、
    「はた?」と窮してしまう。

    その意味を確かめることができたのは、10数年後のことだったという。
    このように、日本人であるがゆえに、日本的なるものの根源について、
    かえってその本来の意味や成り立ちに無自覚なままであることは多い。
    そして、そこに込められた意味や成り立ちが、どれほど感動的なことであるか……。

    本書に出合えた読者は、日本人として誠に幸運であったといえよう。
    本書は、東洋思想家として日本の伝統文化に造詣の深い著者が
    「日本のこころの教育」の演題で、
    岩手県花巻市の私立花巻東高校の全校生徒を対象に行った講演をもとに構成したものである。
    2時間近い講演の間、生徒たちは私語一つ交わさず聞き入っていたという。
    その感動を伝える生徒たちの感想文も収録している。

    目次

    第一部 「日本人のこころ」
     「さようなら」の意味は?
     「日本人って何?」に答えられない
     みんなで仲よく太陽のいのちを生きよう
     日本人になったラフカディオ・ハーン
     大地・自然がなければ生きていけない、他
    第二部 「日本のこころ」
     第二部への序
     三年生
     二年生
     一年生
  • 真理は現実のただ中にあり
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    真理は現実のただ中にあり

    森信三

    1,728円(税込) [会員割引価格:1,555円 ]

    「人間としての生命の強さは、何としても一事を貫こうとするところから生まれる」
    これが本書に流れる基調音であると同時に、そのまま森信三師の生き方でもあった。
    本書は森師晩年の講演の中から9篇を厳選し、一冊にまとめたもの。
    小中学生から教師、父兄まで幅広い聴衆を前に、現実にしっかり根をはった人生論を、平明な言葉で語る。
    講演録ならではの臨場感も本書の魅力の1つだ。
    「履物を揃えられるか否か。これさえみればその人の心のありようがわかる」と森師は繰り返し語る。
    例えばそれが学校のくつ箱なら、先生方の指導力をはかるものさしになり、生徒の現状を把握できる窓にもなる。
    履物を揃えると心が揃う。
    小さなことだが、そこにきちんと意識が向くように教育できるかどうかが大切なところだ。
    また、「履物を揃えられる子は大いに誉める。
    できない子でも、叱らずに根気よく直しておいてあげるのです」と、指導のコツの伝授を忘れない。
    森師が生涯をかけて追い求めた人生の真理は、だれにでもできる素朴な実践の勧めとして語られる。
    だが、それは本質を見極めたもののみが持つシンプルさであり、それゆえに強い説得力をもって迫ってくるのである。

    <目次>
    第1章 「生きる」  ―人間としての土台づくり―
    第2章 「導く」   ―上に立つ者の心構え―
    第3章 「磨く」   ―先人に学ぶ―
    第4章 私の生涯の歩み
  • いかに生くべきか
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    いかに生くべきか

    安岡正篤

    2,808円(税込) [会員割引価格:2,527円 ]

    生涯に多くの著作を残した安岡正篤師は昭和4年、32歳の若さで『東洋倫理概論』を上梓した。
    本書はこれに適宜註釈を加え、仮名遣いを改めるなど今日の読者の便宜を図ったうえ、刊行の運びとなったものである。
    安岡師は人生を青少年期、壮年期、老年期の3期に分け、それぞれの時期に応じた生き方を、東洋の古典を縦横に引用、駆使しながら論究する。
    人生の指針を求める人の糧としてはもちろん、安岡師の思想の巨大な全貌を知ろうと欲する人にとっても不可欠の一冊となるに違いない。

    <目次>
    緒論
    本論 第一編 志尚 ― 早年の倫理 ―
         第一章 老悌
         第二章 師友に対する敬愛
         弟三章 英雄哲人に対する私淑
         第四章 恋愛
         第五章 至尊および社稷に対する忠愛
         余論学問
       第二編 敬義 ― 中年の倫理 ―
         第一章 家庭生活
         第二章 社会生活
         第三章 独の生活
       第三編 立命 ― 晩年の倫理 ―
         第一章 境遇の自得
         第二章 生死の覚悟
         第三章 報謝の生活
  • あのね だいじょうぶ だいじょうぶ
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    あのね だいじょうぶ だいじょうぶ

    吉丸房江

    1,512円(税込) [会員割引価格:1,361円 ]

    20世紀は、一言でいえば競争の時代であった。
    「もっと、もっと」と自他をせき立て、その結果、人々は常に何かに追われ、正体の知れない不安を抱えてそわそわと生きるのが常態となってしまった。
    だが、この疲れた20世紀人を癒す魔法の言葉がある。
    「大丈夫、大丈夫」
    これを繰り返し口にすれば、万物を生かす宇宙エネルギーが流れ込み、プラスの気が心身に漲ってくると著者はいう。
    自ら「健康道場」を主宰し、多くの人を健康に導いている著者の提言は大胆かつ明快。
    全編、温かな言葉で読者を元気づける。

    <目次>
    第一章  地球は愛を学ぶ星
    第二章  家庭に愛のともしびを
    第三章  ありがとう だいじょうぶ
    第四章  喜びが喜びを生む
    第五章  新しい人生のはじまり
  • 詩人の颯声を聴く
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    詩人の颯声を聴く

    坂村真民

    1,404円(税込) [会員割引価格:1,264円 ]

    「念ずれば花ひらく」
    このわずか8文字の短い一句から
    どんなに大勢の人々が力づけられ
    また生きる勇気を与えられてきたことであろうか。

    この言葉は、すべて人生の重荷を負う人々の
    共通の祈りの言葉となったとさえいえるかもしれない。

    平成12年1月に満91歳の誕生日を迎えた著者は、
    「大宇宙大和楽」そして「念ずれば花ひらく」の2つの言葉を世に残そうとして、
    詩作の道を一念に歩み続けた仏教詩人でもあった。

    毎月自ら手作りで発行する個人詩誌『詩国』を
    全国1200名の読者に送り続けているのは、
    一遍上人の「南無阿弥陀仏決定往生60万人」の大願を
    引き継ごうと始めたものだという。

    「宗教家には一瞬にして開眼し、開悟し、回心する人がいて、
     そういう生き方を強調賛美しますが、
     私はそういうタイプや信仰は好みません。
     苦労に苦労を重ねた揚げ句達したものがいいです」
    と語るこの詩人は、自らも後者のタイプであるに違いない。

    本書は、著者が月刊『致知』のインタビューに答えて語ったものを一冊にまとめたもの。
    颯声とは、風のさっと吹く音をいう。
    その音を宇宙の声として聴こう、と著者は呼びかける。
    秋風のように透き通った心で「大宇宙大和楽」のこだまに耳を傾けたい。

    目次

    念ずれば花ひらく
    創造する者は
    一念一行
    おこたらずつとめよ
  • 松下幸之助 叱られ問答
    本
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    松下幸之助 叱られ問答

    木野親之

    1,620円(税込) [会員割引価格:1,458円 ]

    松下幸之助について書かれた本は数多いが、
    20年間、松下電送の社長職にあった本書の著者は、
    おそらく最も長く、最も親しく松下翁の薫陶を受けた弟子の一人であろう。

    松下翁の意表を突く質問に著者は戸惑いながら答え、
    的外れな答えに対しては容赦ない叱声が飛ぶ。
    そして、「木野君、君なあ……」と、おもむろに口を開く松下翁。
    そんなやりとりが克明に綴られる。

    「欠陥は宝やで」
    「困っても困らんこっちゃ」
    「1+1=1でなければいけない」

    など数々の言葉が松下翁の生前の口調そのままに
    最良の伝達者を得て蘇る。

    目次

    プロローグ
    第一章 経営の究極は人間学にある
     夢を見た
     人間を研究せんといかん
     先師に学べ
     民需でいこう
     欠陥は宝やで、他
    第二章 日常会話で経営者教育
     事業が成功するときは
     戦術は自己流でやったらええ
     皇居でお茶を差し上げたいとはいえなかった
     リーダーシップの条件
     人づくりは植木の手入れと一緒、他
    第三章 この一言でヒット商品が生まれた
     ドアホーンはこうして生まれた
     松下の信用を傷つけないでくれ
     他社と同じものをつくるのなら、松下がやる必要はない
     悪法は改正すればよい
     携帯電話への夢、他
    エピローグ
  • おじいちゃん戦争のことを教えて
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    おじいちゃん戦争のことを教えて

    中條高徳

    1,512円(税込) [会員割引価格:1,361円 ]

    アサヒ“スーパードライ”をトップブランドに育て上げた著者が、
    米国在住の孫娘からの質問に応えて、第2次世界大戦についての考えを語る。
    陸軍士官学校に学んだ経験を持つ著者に対する孫娘の質問は
    「おじいちゃんはなぜ軍人の学校に進んだの?」に始まり、
    戦争の是非、戦後日本の在り方まで多岐にわたる。

    これに対し率直に答える著者の姿勢は毅然として
    日本人としての誇りに満ちている。
    国際社会における日本の地位・役割が問われている現在、
    日本人としての視点を構築する上で、本書は強力な材料を提供する。

    目次

    Ⅰ 生い立ちと陸軍士官学校
    Ⅱ 終戦、そしてルネッサンス
    Ⅲ 戦争の本質について
    Ⅳ 失われしもの
    Ⅴ 日本人の心
  • 人生と経営
    本
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    人生と経営

    稲盛和夫

    1,620円(税込) [会員割引価格:1,458円 ]

    戦後ベンチャーの草分けというより、
    いまや若き経営者たちの指南役、京セラ名誉会長稲盛和夫氏が
    自らの人生を振り返り、
    そのなかから築き上げた人生哲学、経営哲学を披瀝する。

    「全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、
    人類、社会の進歩発展に貢献すること」

    という京セラの経営理念の背景には、著者の血を吐くような苦悩の体験があった。

    ハイテク・通信の分野で空前の成功を収めた後、第一線を退き、
    仏門に帰依した著者の行動を貫く哲学は何か。
    本書から深く理解されよう。

    著者リンク:【稲盛和夫 OFFICIAL SITE】

    目次

    第1章 私の人生について
    第2章 私の人生観・思想をつくったもの
    第3章 なぜ経営に哲学が必要か
    第4章 人間として正しいことを追求する
  • 人生二度なし
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    人生二度なし

    森信三

    1,728円(税込) [会員割引価格:1,555円 ]

    人間学の要諦が見事に書き記された『修身教授録』は、
    刊行以来、多くの人に読み継がれてきた。
    本書はその著者、森信三師の生前の著作である。
    本文中「人間の一生」という章において師は語る。
    「どうせやるなら覚悟を決めて10年やる。
    すると20からでも30までにはひと仕事できるものである。
    それから10年本気でやる。
    すると40までに頭をあげるものだが、
    それでいい気にならずにまた10年頑張る。
    すると、50までには群を抜く……」
    真の生き方を語る言葉に触れ、“人生二度なし”の覚悟が生まれる。

    目次


    1 人は何のために生きるか
    2 質素と天分の問題
    3 「社会のために尽くす」ということ
    4 人生と職業
    5 批判と建設的態度
    6 結果こそ現実である
    7 知識・知恵・英知
    8 知恵のさまざま
    9 考えること・行うこと
    10 青春を楽しむということ
    11 読書について
    12 趣味の問題
    13 交友について
    14 先輩および指導者
    15 結婚の問題
    16 二種の貧富観
    17 健康および健康法
    18 学歴は四十歳まで
    19 劣等感を越える道
    20 時間と人生
    21 一生をつらぬくものを
    附篇 「人生二度なし」(講演録)
  • 下坐に生きる
    本
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    下坐に生きる

    神渡良平

    1,620円(税込) [会員割引価格:1,458円 ]

    本書は、著者が出会った人々や研究してきた人々を通して得た、人生の知恵を綴った触れ合いの書である。
    そこで見出した人生の極意とは、「喜神を含む」こと。
    東洋哲学者・安岡正篤師はこの言葉を「どういう立場に立たされようと、それに心を乱されることなく、心の深い部分にいつも喜びの気持ちを抱いてことに当れば、どんな運勢でも開けないものはない」と説明している。
    私たちは、本書に登場する多くの先人の話に、「下坐に生きる」とは何なのか知ることになる。

    <目次>
    第一章  下坐に生きる
    第二章  喜神を含む
    第三章  『言志四録』を貫く天の思想
    第四章  中村天風がつかんだ言霊の本質
    第五章  私が経験したマザー・テレサの世界
    第六章  車イスのカメラマンを雇った社長さん
    第七章  一業に徹す
    第八章  生命の本質を探る

  • ハガキ道に生きる
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    ハガキ道に生きる

    坂田道信

    1,080円(税込) [会員割引価格:972円 ]

    「“生きる”ということは、この生身の体を大地にぶつけて繰り返し歩く姿を言うのでしょうか。
    それに向かって一心に歩く姿が美しいのでしょうか」
    森信三先生との邂逅以来、著者はひたすら複写ハガキを書き続けてきた。
    いまその複写ハガキの輪は全国に広く、そして深く根付きつつある。
    坂田氏から宛てられた一枚のハガキ。
    それは読む人一人ひとりに語りかけられた“魂の記録”でもある。
    ひとつの言葉、一人の生き方に、私たちはこんなにも勇気づけられるのかと気づくことができる一冊。

    <目次>
    私の道、ハガキの道
    一枚のメッセージ
     Ⅰ 出会い
     Ⅱ 旅
     Ⅲ 生きる
     Ⅳ 複写ハガキの道
    人生二度なし
  • 佐藤一斎『重職心得箇条』を読む
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    佐藤一斎『重職心得箇条』を読む

    安岡正篤

    864円(税込) [会員割引価格:778円 ]

    佐藤一斎とは、江戸末期の名儒学者であり、名教育者である。
    『重職心得箇条』は、つまりリーダーについて、その心得を述べたものである。
    本書は『重職心得箇条』に説かれている不易のリーダー論を、現代のビジネス・リーダー向けにわかりやすく一条ずつ原文を引きながら解説していった語録である。
    一条一条について平易に語られる内容は、極めて重く、時代を超えて現代のビジネス・リーダーにとっても大変示唆に富み、意義深い。
    現代のリーダー必携・必読の書といえよう。

    <目次>
    人物と事業
     佐藤一斎という人物
     「重職心得箇条」という書
     「人物」の条件
     大臣の心得
     時世につれて動かすべきを動かす
     「きまり」にこだわらない
     機に応ずるということ
     「公平」を保つ
     知識・見識・胆識
     「世話敷と云はぬが能きなり」、他
    付録 重職心得箇条
  • 生きよう今日も喜んで
    本
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    生きよう今日も喜んで

    平澤興

    1,080円(税込) [会員割引価格:972円 ]

    本書は何気ない出会いと感動の付き合いのなかから生まれた。
    平澤興先生は京都大学総長を務められた神経解剖学の世界的権威。
    それ以上に人間と人生に透徹した目を持つ教育者として知られる。
    そんな平澤先生と知り合った関西師友協会副会長の豊田良平氏は、その人間性に深く傾倒、付き合いのなかで平澤先生の言葉を書き留めておいた。
    それをまとめたのが本書である。
    珠玉というにふさわしい言葉はどれもが深い知恵に彩られて感銘深い。
    一気に読み通すのではなく、折に触れてページをめくり、一語一語を味わっていく。
    そんな読み方が心の糧となる本である。

    <目次>
    一 朝に希望夕に感謝
    二 人生に無駄はない
    三 仕事は祈り
    四 癖は飾りもの
    五 一流の人は明るい
    六 道というもの
    七 生かされて生きる
    八 自己との対話
    九 自らを拝む
    十 一日生涯
    十一 四苦即四喜
    十二 大西良慶さんに
  • 経世瑣言
    本                 
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    経世瑣言

    安岡正篤

    2,484円(税込) [会員割引価格:2,236円 ]

    安岡正篤氏の『経世瑣言』と題する書は、昭和9年から19年にわたって4種類出されている。
    本書はその4つの書の総篇数61篇のうちから47篇を収めている。
    「総篇」と呼ぶにふさわしい『経世瑣言』のほぼ全容をうかがうことができる内容となっている。
    「瑣言」の「瑣」とは、碧玉の砕かれた片々の意味で、玉片のような輝きをもった文章という意がこめられている。
    当時の時局に対し、国家は、個人はどうあらねばならないかについて書かれたものである。
    時局的な古さは散見されるものの、時代を超え、読み継がれるべき不易な内容に満ちている。

    <目次>
    序文
    経世瑣言(正編)
    経世瑣言(続編)
    経世瑣言(全)
    編集後記
  • 志のみ持参
    本
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    志のみ持参

    上甲晃

    1,296円(税込) [会員割引価格:1,166円 ]

    松下電器産業の社内新聞の編集長として、「人材交流を活発に」という経営方針のキャンペーン記事を書いていた著者は、自らが12年間従事してきた広報の仕事から営業畑への転勤を命じられる。
    苦労の末、畑違いの仕事に自信を持ち始めたころ、今度は松下政経塾への転勤を命じられた。
    本書はその松下政経塾で得た著者の塾経営の体験談である。
    塾生たち、そして著者の師ともいえる松下政経塾長・故松下幸之助氏との交わりを通して語られる内容は、実践録の域をはるかに超え、人間教育の真髄、経営の真髄に迫っていて、酌めども尽きぬ魅力と読みごたえがある。

    <目次>
    1 わからないことは聞くことである
    2 管理教育では人は育たない
    3 本気になれば人はついてくる
    4 一事が万事
    5 政経塾「五誓」の基本精神
  • 凡事徹底
    本
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    凡事徹底

    鍵山秀三郎

    1,080円(税込) [会員割引価格:972円 ]

    当時、著者の鍵山氏が社長を務めるローヤルは、年商数百億円に上る自動車部品卸業の大手であった。
    だが、創業時は、著者が自転車に乗っての行商からのスタートだった。
    なぜこのように企業を成長させることができたのだろうか。
    秘策も奇策もない。
    例えば掃除一つにも心を込め、人に喜ばれることを徹底する。
    偉大な実りはそれに尽きる。
    大きな人生は実践の徹底という小さな生き方以外にはないと説く著者の語り口は、諄々として説得力に満ちている。
    成功を目指す人必読の実践哲学である。
    日本経営システム相談役である浅野喜起氏との対談を併載。

    <目次>
    Ⅰ  凡事徹底
    Ⅱ  縁をつなぐ
    Ⅲ  企業の質をどう高めるか
  • 清、負けたらあかん
    本
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    清、負けたらあかん

    川辺清

    1,080円(税込) [会員割引価格:972円 ]

    本書は、「情熱ホルモン」で知られるマルシングループのオーナー社長、川辺清氏の半生記である。
    川辺氏は、3歳の時に患った小児マヒのため不自由な足となり、さまざまな辛酸をなめる。
    父は見すぼらしい息子を顧みず、愛人をつくって家に寄りつかない。
    「おれは5円玉や。5円玉なら5円玉の輝きをみせたる」
    一度は死を望んだ川辺氏は、自分の代わりに汽車にひかれた5円玉を見て、再び生き抜こうと決意する。
    これが、後に彼が出世街道をひた走るときの原動力となったのに違いない。
    生きるための力が湧きあがる1冊である。

    <目次>
    母の背中
    一人離れて
    小豆島へ
    いじめの中で
    悲しみの島
    あんな男には負けん
    ジュースの水道
    父の死
    苦難の日々
    鉄路の5円玉
    独立
    新しい出発
    事業家への飛躍
    みんな、ありがとう
  • 四肢切断 中村久子先生の―生
    本
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    四肢切断 中村久子先生の―生

    黒瀬曻次郎

    1,080円(税込) [会員割引価格:972円 ]

    本書は、母と子で人生を語り合うために、児童にも読めるよう、著者が小・中学校で講演したものをまとめたものである。
    突発性脱疽のため、3歳の時に両手両足を切断し、自らをを見世物小屋に売り、さまざまな苦難に遭いながらも、決して人間としての尊厳を失わなかった中村久子氏。
    四肢切断のハンディを克服するべく厳しく教育した母の姿。
    「生まれ、生きて、生かされる」という悟りの境地に導かれた、全身不随の座古愛子氏との対面。
    「三重苦の少女」といわれたヘレン・ケラーとの対面など、感動のエピソードを交えながら、その真摯な一生が語られる。

    <目次>
    達磨のように
    死の断崖に立つ
    厳しい教育
    見せ物芸人       
    続く悲運         
    向上心          
    座古先生との出会い
    生まれて、生きて、生かされる
    誇りと厳しさ
    ある、ある、ある
  • 立志の経営
    本
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    立志の経営

    中條高徳

    1,620円(税込) [会員割引価格:1,458円 ]

    不遇の時代を乗り越え、常に自己形成することを怠らず、修養を積み重ねて来た者だけが自らの天命を知ることができる。
    山下俊彦氏(松下電器相談役)、中山素平氏(日本興業銀行特別顧問)、亀井正夫氏(住友電工相談役)、稲盛和夫氏(京セラ会長)、鍵山秀三郎(イエローハット創業者)、土光敏夫氏(元東芝会長)、徳田博美氏(野村総合研究所顧問)、平澤興氏(元京都大学総長)、安岡正篤氏(漢学者)らの9人の立命を知った先達が教える哲理とは何か。
    一層価値ある人生を歩むために必要なものを諭し、読む者を勇気づけてくれる、読みごたえのある一冊。

    <目次>
    第一章 事の成るは成る日に成るにあらず
    第二章 敗戦と運命に揺れた青春時代
    第三章 大企業病にさいなまれる企業に就職
    第四章 小が大に勝つ兵法への果敢な挑戦
    第五章 運命を精一杯生きる人たち
    第六章 組織の活力をどう作るか
  • 立命の書『陰騭録』を読む
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    立命の書『陰騭録』を読む

    安岡正篤

    1,620円(税込) [会員割引価格:1,458円 ]

    多くの現代人は、善因善果、悪因悪果、因果応報などという考え方は古いとして、捨て去っているようである。
    しかし、激動の現代こそ、自己を超えた絶対者の意思を畏れ、自己の行動を慎む陰騭思想を一層尊重すべきように思う。
    本書は、明代の学者袁了凡の著書『陰騭録』を、安岡正篤師が独自の解釈を加えたものである。
    いかに人生において道徳的規範・行動が大切か。
    そしてそのことが人智をも及ばぬ運命をいかに変えていくか。
    まさに、本書は、これを読む人に道徳的勇気を起こさせるものをもっているように思う。

    <目次>
    序章 「陰騭録」を読む意義
    第一章 立命の学
    第二章 謙虚利中
    第三章 積善
    第四章 改過
  • 呻吟語を読む
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    呻吟語を読む

    安岡正篤

    1,620円(税込) [会員割引価格:1,458円 ]

    明朝末期の儒者・呂新吾によって著された『呻吟語』。
    その著書は、全17章、1976条からなる広範な内容を誇り、日本でも大塩平八郎をはじめ多くの人々に強い影響を与えたものである。
    本書は、碩学・安岡正篤師が、その膨大な内容の中から、現代人にとって最も適切と思われるものを抄出し、講義録として収めたものである。
    単なる字句の解釈だけにとどまらず、時事問題を含めて自由自在に説かれた内容は、人物待望の現代における人間練磨の書といえよう。

    目次


    第一講 不朽の人間学
    第二講 自己改造の哲人・呂新吾
    第三講 個の力の根源をなす核とは
    第四講 現代社会の"呻吟"の種
    第五講 己れを修め人を修める
    第六講 人はいかにあるべきか
    第七講 道を志す者の七見識
    第八講 事を行う者の心得
    第九講 人間の九つの品格
    第十講 深沈厚重の徳
    第十一講 学問・政治の要訣
    第十二講 真の交友のあり方
    第十三講 政を行う道とは
    第十四講 東洋の人生観の原理原則
    第十五講 いま待望される宰相像
  • 修身教授録
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    修身教授録

    森信三

    2,484円(税込) [会員割引価格:2,236円 ]

    「70代のはじめに、この書物で心を洗われた幸せを思う。奥深い心理が、実に平明に、ていねいに語られていて、おのずと心にしみてくる。よほど愛と謙虚さと使命感と責任感がなければ出来ないことだ」
    伝記文学の第一人者・故小島直記先生が、本書に寄稿された「推薦の言葉」の抜粋である。
    本書は、在野の哲人・森信三先生が昭和12年から14年までの2年間、大阪天王寺師範学校本科で行われた講義を編集し刊行したものである。
    その根底に一貫して流れるものは、「推薦の言葉」にあるように、奥深い真理であり、現代人が失いがちな生き方を教えてくれているように思う。

    >>『修身教授録』の特設ページはこちら

    目次

    第1部  修身教授録〈Ⅰ〉
     1-学年始めの挨拶
     2-人間と生まれて
     3-生をこの国土にうけて
     4-生を教育に求めて
     5-教育者の道
     6-人生の始終
     7-志学
     8-学問・修養の目標
     9-読書
     10-尚友、他
    第2部  修身教授録〈Ⅱ〉
     1-挨拶
     2-立志
     3-人生二度なし
     4-生命の愛惜
     5-一つの目標
     6-意地と凝り性
     7-大志を抱け
     8-気品
     9-情熱
     10-三十年、他

    推薦者からのコメント

    小宮コンサルタンツ社長 小宮一慶氏
    小宮コンサルタンツ社長 小宮一慶氏
    こういう生き方が人間としての理想なのだということを指し示してくれているのが、『修身教授録』の持つ最大価値ではないかと思います。


    人とホスピタリティ研究所代表、ザ・リッツ・カールトン元日本支社長 高野登氏
    人とホスピタリティ研究所代表、ザ・リッツ・カールトン元日本支社長 高野登氏
    人としていかにあるべきかがホスピタリティ。まさに森信三先生の修身の教えそのものです。


    スポーツドクター 辻秀一氏
    スポーツドクター 辻秀一氏
    ライフスキルの王道である「今に生きる」をここまで追及して、われわれに影響を与えた人物も多くはないはずだ。森信三の言葉は、いまだにこうして私たちに語り継がれる程にインパクトがある。それは、今でもわれわれ日本人が、このような心エントリーな生き方と、それを支えるライフスキルという脳の力を大事にする遺伝子が歴然と残っているという証拠でもある。(『第二の脳のつくり方』より)
  • 易と人生哲学
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    易と人生哲学

    安岡正篤

    1,620円(税込) [会員割引価格:1,458円 ]

    易といえば、易者とか、占いということにピンときて、中国の古典である四書五経の中の大切な経典の1つ『易経』であることに思い及ばない若い人が多いのではなかろうか。
    しかし、真の『易経』とは、中国の歴史千数百年にわたる天地自然と人間世界の相関関係を、英知を尽してまとめあげた思想体系といえるのである。
    それは、言い換えれば、人生の指南書ともいえる。
    ところが、『易経』は、古典の中でも一番難解な書物である。
    それだけに、よい指導者を得なければならない。
    本書は、東洋学の泰斗、安岡正篤氏による易学入門の書であるとともに、安岡正篤人間学によって立つ処世の書ともいえる。
    今日、世界的にも大きな変革の時代を迎えているだけに、易の厳粛な理法を知ることは、立命への道を開くことになるのかもしれない。

    目次


    第1講 自己創造の立命学
    第2講 運命の原理原則
    第3講 易学の根本概念
    第4講 易学の根本理法
    第5講 真の易学を学び、修めるには
    第6講 六十四卦と配列の意義
    第7講 『易経』の理論―上経三十卦
    第8講 『易経』の実践学―下経三十四卦
    第9講 易学はすべての学問に通じる
    第10講 運命を拓く究極の人間学
  • 現代の覚者たち
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    現代の覚者たち

    森信三,平澤興,関牧翁,鈴木鎮一,三宅廉,坂村真民,松野幸吉

    1,512円(税込) [会員割引価格:1,361円 ]

    本書に登場する7人の方々は、いずれもマスコミに喧伝されることがなく、また自らもめったに登場されない方々ばかりである。
    しかし、それぞれに地方に根ざし、その分野で自らの目指す仕事を通し頂点を極めている。
    その<哲学>ともいうべき、不易な真理に到達した一語一語は一様に味わい深く、人生の示唆に富んで興味が尽きない。
    登場者は、森信三(哲学者)、鈴木鎮一(才能教育研究会会長)、三宅廉(パルモア病院院長)、坂村真民(仏教詩人)、関牧翁(天龍寺管長)、松野幸吉(日本ビクター相談役)、平澤興(京都大学元総長)の7人である。

    目次


    Ⅰ 真理は現実の唯中にあり ― 森信三
    Ⅱ 生命は行動する者に、その力を発揮する ― 鈴木鎮一
    Ⅲ ”命の尊さ”を守るため闘い続ける ― 三宅廉
    Ⅳ 念ずれば花ひらく ― 坂村真民
    Ⅴ よく生きることは、よく死ぬことなり ― 関牧翁
    Ⅵ 命を賭けてつくったものは、いつまでも生きる ― 松野幸吉
    Ⅶ 八十歳になっても人間の成長はこれからである ― 平澤興
    対談 生きることは燃えることなり ― 森信三/平澤興
  • 人物を修める
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    人物を修める

    安岡正篤

    1,620円(税込) [会員割引価格:1,458円 ]

    事業の盛衰のみならず、全ての分野の活動は人材の有無によって決まってくる。
    そして、人材の輩出は、根本的には人間がいかに生きた教養を身につけるかによって大きく左右される。
    これは、古今東西変わらぬ人世の鉄則である。
    特に激動の現代に生きる我々にとって、日頃からの人物修養こそ、ビジネスの世界のみならず、さまざまな分野に活動する現代人に不可欠な条件となってきていることはいうまでもない。
    本書は、儒教、仏教、老荘思想、神道に息づく東洋思想の英知を現代に見事に活写。
    現代の混迷と不安をいかに乗り切るかを明快に示している。
    儒教の六験と八観の話、仏教の五濁煩悩の話など、難解な東洋思想の哲理を、著者の豊かな学殖と体験を通じ、平易に、しかも実生活に即して説いた本書は、安岡人間学の決定版といえるだろう。

    <目次>
    第一講  序説
    第二講  学と道
    第三講  人間の根本義
    第四講  仏教について [一]
    第五講  仏教について [二]
    第六講  仏教について [三]
    第七講  儒教について [一]
    第八講  儒教について [二]
    第九講  儒教について [三]
    第十講  道家 (黄・老・荘・列) について
    付  安岡正篤師が残した言葉 [対談] 新井正明×豊田良平
  • 現代人の伝記5
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    現代人の伝記5

    致知編集部(編)

    1,080円(税込) [会員割引価格:972円 ]

    月刊誌『致知』の特集記事の中から、特に10代の皆さんの生き方の参考になる人物を厳選した「現代人の伝記」シリーズ。
    学校の副教材としても活用され、多くの子供たちに深い感動を与えてきました。
    ミシュランガイドで三ッ星を獲得した「すきばやし次郎」の小野二郎氏から、特攻の母・鳥濱トメさんの話まで、人生に役立つ心の糧がいっぱいにつまった一冊です。

    目次


    1【「指点字」考案者】福島令子氏・【女流書家】金澤泰子氏

    2【すきやばし次郎主人】小野二郎氏

    3【最高齢の郵便配達人】清水咲栄氏

    4【アビリティトレーニング社長】木下晴弘氏

    5【富屋旅館三代目女将】鳥濱初代氏

    6【車椅子のアーティスト】佐野有美氏

    7【ゴールボール女子日本代表】小宮正江氏・浦田理恵氏
  • 現代人の伝記1
    本                 
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    現代人の伝記1

    致知編集部(編)

    1,080円(税込) [会員割引価格:972円 ]

    本誌の特集記事の中から、特に10代の皆さんの
    生き方の参考になる人物を厳選した「現代人の伝記」シリーズの第1巻。

    本書は学校の副教材としても活用され、
    子供から大人まで、多くの人々に新鮮かつ深い感動を呼んでいる。

    登場者は、年齢も職業、境遇もすべて異なり、
    それぞれが多種多様な人生を送っている。
    しかし皆、自分に与えられた環境を真摯に受け止め、
    試練を乗り越えて前向きに人生を切りひらいている。

    歴史上の偉人のような遠い存在ではなく、
    同じ時代を生きる人生の達人の実話は、
    読む者の心に実感として伝わりやすい。

    若い時にいかなる人物に影響を受けるか。
    本書を通じての出会いが、将来への大きな糧となるだろう。

    目次


    1.セーラ・マリ・カミングス 夢を実現する
    2.鍵山秀三郎 凡事徹底
    3.矢谷長治 わが独行道
    4.向野幾世 心耳を澄ます
    5.山下泰裕 一流への道は無窮
    6.家本賢太郎 18歳、私の起業
    7.潮谷愛一 人間の真実
    8.相田みつを しあわせはいつも自分のこころがきめる
  • 現代人の伝記2
    本                 
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    現代人の伝記2

    致知編集部(編)

    1,080円(税込) [会員割引価格:972円 ]

    本誌の特集記事の中から、特に10代の皆さんの生き方の参考になる人物を厳選した「現代人の伝記」シリーズ。
    これまでの三巻は、学校の副教材としても活用され、子供から大人まで、多くの人々に新鮮かつ深い感動を呼んできた。
    登場者は、年齢も職業、境遇もすべて異なり、それぞれが多種多様な人生を送っている。
    しかし皆、自分に与えられた環境を真摯に受け止め、試練を乗り越えて前向きに人生を切りひらいている。
    歴史上の偉人のような遠い存在ではなく、同じ時代を生きる人生の達人の実話は、読む者の心に実感として伝わりやすい。
    若い時にいかなる人物に影響を受けるか。
    本書を通じての出会いが、将来への大きな糧となるだろう。

    目次


    1 大平光代/清水哲
    2 永守重信
    3 塩沢みどり
    4 畠山重篤
    5 奥崎祐子
    6 草間吉夫
    7 尾車浩一/大橋秀行
  • 現代人の伝記3
    本                 
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    現代人の伝記3

    致知編集部(編)

    1,080円(税込) [会員割引価格:972円 ]

    本誌の特集記事の中から、特に10代の皆さんの生き方の参考になる人物を厳選した「現代人の伝記」シリーズ。
    これまでの三巻は、学校の副教材としても活用され、子供から大人まで、多くの人々に新鮮かつ深い感動を呼んできた。
    登場者は、年齢も職業、境遇もすべて異なり、それぞれが多種多様な人生を送っている。
    しかし皆、自分に与えられた環境を真摯に受け止め、試練を乗り越えて前向きに人生を切りひらいている。
    歴史上の偉人のような遠い存在ではなく、同じ時代を生きる人生の達人の実話は、読む者の心に実感として伝わりやすい。
    若い時にいかなる人物に影響を受けるか。
    本書を通じての出会いが、将来への大きな糧となるだろう。

    <目次>
    1 坂村真民
    2 坂岡嘉代子
    3 熊沢健一
    4 黒瀬曻次郎
    5 河原成美
    6 磯部則男
    7 村田兆治/井村雅代
  • 現代人の伝記4
    本                 
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    現代人の伝記4

    致知編集部(編)

    1,080円(税込) [会員割引価格:972円 ]

    本誌の特集記事の中から、特に10代の皆さんの生き方の参考になる人物を厳選した「現代人の伝記」シリーズ。
    これまでの三巻は、学校の副教材としても活用され、子供から大人まで、多くの人々に新鮮かつ深い感動を呼んできた。
    登場者は、年齢も職業、境遇もすべて異なり、それぞれが多種多様な人生を送っている。
    しかし皆、自分に与えられた環境を真摯に受け止め、試練を乗り越えて前向きに人生を切りひらいている。
    歴史上の偉人のような遠い存在ではなく、同じ時代を生きる人生の達人の実話は、読む者の心に実感として伝わりやすい。
    若い時にいかなる人物に影響を受けるか。
    本書を通じての出会いが、将来への大きな糧となるだろう。

    <目次>
    1 中丸三千繪
    2 辻口博啓
    3 小林郁子
    4 福島 智
    5 小川与志和
    6 上山博康
    7 小川三夫
    8 八杉康夫
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