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  • すごい仕事力
    本
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    すごい仕事力

    朝倉千恵子

    1,512円(税込)

    社員研修会社で伝説のトップセールスを記録し、
    独立した現在は年間5000人の社員教育を行っている著者。
    しかし、自身の営業マンとしてのスタートは、
    35歳、中途採用、未経験というものだった。

    葛藤を繰り返しながらも、とにかく全力で
    仕事にぶつかり続けた。
    そうするうちに、プロの仕事人としての心得をつかみ、
    成果を上げる。

    本書は、著者の実体験を具体的に示しながら、
    仕事観・人生観のエッセンスを凝縮したもの。

    「やらない後悔よりやった経験」「向き不向きより前向き」
    「人生は選択の連続」等、
    本音の言葉に、グッと引き込まれていく。

    新年度、心機一転して仕事を進めるには最適の1冊。
    付録「強運をつかむ31の言葉」は、切り取って携帯できる。

    目次


    第一章  「自分ブランド」に磨きをかける
    第二章  仕事人の道を極める
    第三章  上に立つ人の心得
    第四章  プロへの道 ― 「私」と「部下」の物語
  • 四書五経一日一言
    本
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    四書五経一日一言

    渡部昇一(編)

    1,234円(税込)

    孔子の教えを中心としてまとめられた
    書物の集積「四書五経」。
    中国古典でありながら、古来日本人が、
    人格を形成し人生を豊かに生きるヒントを得てきた。

    本書は膨大な四書五経の中より、
    編者の渡部氏が、自らの生きる糧としてきた言葉を厳選し、
    実体験に基づく解説を加えたもの。

    名言に救われ人生を切り開いてきた氏の率直な表現が、
    古典のおもしろさ・エネルギーを伝えてくれる。

    「朋あり遠方より来たる、亦た楽しからずや」
    「至誠は神の如し」「富は屋を潤し、徳は身を潤す」
    「往く者は追わず、来たる者は拒まず」など、
    多岐にわたる366語が人生のあらゆる場面で力を与えてくれる。

    時代を経た名言の数々で心を洗う、一日一言の良習慣を。
  • 森信三一日一語
    本
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    森信三一日一語

    寺田一清(編)

    1,234円(税込)

    本書は、昭和52年に『森信三先生一日一語』と題して
    自費出版されていたものの復刻版である。
    当時としては驚異的な20万部という売り上げを記録し、
    心ある人々に地下水のごとく浸透していた。

    色あせることのない本書の魅力を編者の寺田氏に伺った。
    「この本は先生の著述や座談など、
    ありとあらゆるものから言葉を選びました。
    先生のご校閲もいただきまして、
    その師弟間の情熱が溢れているからこそ
    魅力があるのだと思います」

    「最近、私のもとにも森先生についての
    講演のご依頼が増え、時代の要請を感じています。
    それは、森先生の教えが一部の教養人を
    対象とするようなものではなく、
    庶民のために地に足のついた基本を
    説いたものであるからだと思います」

    再び脚光を浴びる珠玉の語録集である本書は
    森哲学の真理の結晶といえる。
    熟読玩味していただきたい。
  • 人生生涯小僧のこころ
    本
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    人生生涯小僧のこころ

    塩沼亮潤

    1,728円(税込)

    大峯千日回峰行。往復48キロ、
    高低差1300メートルの山道を毎日、
    16時間かけて9年間歩き続ける。

    この荒行は著者を含め、1300年でたった2人しか
    達成した者はいない。
    さらに、千日回峰行の後には、
    断食、断水、不眠、不臥(食べない、飲まない、寝ない、横にならない)を
    9日間続ける四無行という行も成し遂げた。

    こう聞けば、著者はまさに超人。
    その言葉は現実離れした悟りを開いた人間のものと
    思われるかもしれないが、実は至って平易だ。

    「現実を受け入れ、愚痴らず精いっぱい生きると、
    そこに道が開けてくる」

    苦行を乗り越えた僧侶の言葉には、生きるヒントが溢れている。
    苦しい時こそ噛みしめたい1冊である。

    目次


    プロローグ なぜ千日回峰行をはじめたのか
    第一章   千日回峰行とはどういうものか
    第二章   私を行に向かわせたもの
    第三章   千日回峰行までの道のり
    第四章   心を磨く千日回峰行
    第五章   いつも次なる目標に向かって
    第六章   流れの中で ありのままに
    エピローグ 人生生涯小僧のこころ
  • 一日一センチの改革
    本
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    一日一センチの改革

    鈴木武

    1,620円(税込)

    ①現場からはゴミは出しません、
    ②職場にはゴミ箱がありません、
    ③ゴミという言葉はありません。

    これは、松下グループのゴミを
    98パーセント資源化することに成功した著者が定めた「資源3原則」である。

    分別ボックスを仕分けしやすいように机の上に置く。
    「資源置き場」を常に美しく清掃しておく。
    このような地道な「一日一センチの改革」が、
    何かを変えていく大きな力となった。

    著者は、定年退職後、地元のボランティア活動や、
    横浜市のゴミ削減運動に力を入れている。
    たったひとりの〝窓際社員〟が始めた
    「ゴミゼロへの挑戦」が、いま、日本中、いや世界中に広まりつつある。

    意識を変えればゴミは宝の山。
    身近なところから環境問題を考えさせられる1冊である。

    目次


    第一章 人生の転機―43歳の不思議な体験
    第二章 「充実度250パーセント」の人生を送るために
    第三章 クマさん、世界の環境を語る
  • 子供と声を出して読みたい『論語』百章
    本
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    子供と声を出して読みたい『論語』百章

    岩越豊雄

    1,512円(税込)

    聖徳太子、徳川家康、西郷隆盛、湯川秀樹等、
    日本の歴史上の偉人たちが繰り返し学んだ『論語』。
    また江戸時代の寺子屋でもその素読が行われ、
    子供たちの人格形成に大きな役割を果たしてきた。

    本書は『論語』約500章から、いまの子供たちにも分かりやすく、
    日常の指針や規範となる100章を選択。
    各章ごとに、
    ①活字が大きくされた読み下し文、
    ②漢文に返り点や送り仮名を入れた訓読文、
    ③現代語訳、
    ④解説
    が記され、子供から学生、大人まで、
    幅広い年齢層が親しみを持って『論語』の世界に触れられるよう工夫されている。

    素読しながら読み進めることで、脳を活性化しつつ、
    人としての品格を磨くことができる。
    特に親子で『論語』を読むには最適の1冊。

    目次


    ■今なぜ論語なのか
    ■学而第一◇「学」ということ
    ■為政第二◇「徳」ということ
    ■八 第三 ◇「礼」ということ
    ■里仁第四◇「仁」ということ
    ■公冶長第五◇「剛」ということ
    ■雍也第六◇「敬」ということ
    ■述而第七◇「譲」ということ
    ■泰伯第八◇「任」ということ
    ■子罕第九◇「命」ということ
    ■郷党第十◇「行」ということ
    ■先進第十一~堯曰第二十◇「言」ということ
  • 東井義雄一日一言
    本
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    東井義雄一日一言

    東井義雄,米田啓祐(編),西村徹(編)

    1,234円(税込)

    東井義雄は生涯を教育に捧げた〝伝説の教師〟である。
    〝いのちの教育〟を信念とし、いのちの不思議と大切さを説いた。

    「最高に不思議なもの/いのち/それが今ここにある」「命は一つよ」等、
    「いのちのただごとでなさ」を伝える数多くの言葉を残している。

    国民教育の師父といわれた森信三は、東井義雄を評して
    「わが国現下の教育界の実情をかえりみる時、
    まさに『国宝』の名に値しよう」
    という言葉を寄せている。

    「子どもは生きている。
    教師はそのいのちにふれないで教育はできない」。

    教育は、教師と子どもが向かい合い、触れ合ってこそ成り立つ。
    東井義雄は、その基本を徹底的に追究した教師の鑑である。
    制度・政策ばかりが議論されている教育界に一石を投じる書。
  • ひとり光る みんな光る
    本
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    ひとり光る みんな光る

    久保華図八

    1,296円(税込)

    全国には21万軒の美容室がある。
    コンビニは4万軒だというのだから、どれだけ多いかお分かりいただけるだろう。
    それだけに競争も激しい。

    そのような環境で、北九州市にある美容室チェーン「BAGZY」は、
    毎年、売上高を前年より2桁以上伸ばしている。

    その秘密は、お客様に「感動」を提供すること。
    そこでは、「お客様が喜ぶことなら何をやってもいい」というコンセプトのもと、
    カット中にお客様の自転車を修理したり、
    受験生にお守りを買ってきたりするなど、<スタッフがいきいきと働いている。

    お客様を感動させるには、まず自分たちが感動すること。
    本書には「感動経営」の具体例があかされている。
    いままでの顧客満足、従業員満足を超えた経営のあり方を学べる本である。

    目次


    1 お客様が喜ぶなら何をやってもいい
    2 人を活かす経営
    3 人間力を高める人づくり
    4 「心の経営」を実践するリーダーの条件
    5 進化する「心の経営」
  • 人生に生かす易経
    本
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    人生に生かす易経

    竹村亞希子

    1,728円(税込)

    『易経』は四書五経の中の一つで、中国最古の書とされ、
    主に「時」と「兆し」について言及している。
    「易を学べば人生に大過なし」という言葉があるように、
    時の変化を知り、禍の兆しを察することにより、
    未然に禍を避けることができるといわれている。

    本書は『易経』の乾為天という
    卦(人生で遭遇すると思われるあらゆる場面とその成り行き)の話を中心に展開される。

    人生や会社などがどのように伸びて、どういった場合に没落していくのかを
    龍の変遷になぞらえて説明している。

    著者は『易経』はまだ学問的な解釈が定まっていないため、
    自分なりのイメージをふくらませて読み進めればいいという。

    難解だと思われていた易経の魅力と知恵が詰まった1冊である。

    目次


    第1章 易経の成り立ち
    第2章 八卦六十四卦の見方・考え方
    第3章 確乎不抜の志を打ち立てる
    第4章 大人の出会い、徹底的に学ぶ
    第5章 創意工夫によって本物の技を磨く
    第6章 洞察力を養い、飛躍の時をうかがう
    第7章 社会に大きな恵みをもたらす時
    第8章 晩節を汚さないための出処進退
    第9章 さまざまな卦が教える生き方の知恵
  • 赤い自転車に乗って
    本
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    赤い自転車に乗って

    山村洋子

    1,404円(税込)

    酒に溺れた父の家庭内暴力、理不尽な失業、
    2度の破談、NTTでトップ営業マンになったものの
    昇進の内示を蹴って飛び出した先でまさかの解雇……。

    人生どん底状態の著者の味方は、職探しのため一日に30キロを走りまわる
    一台の赤い自転車だった。
    その後、研修プロジェクト「Tea Time Network」を
    たった一人で立ち上げ、女子大生に秘書学を教えるかたわら、
    一流企業に研修を行い、10年間で700回の講演をこなした。

    彼女の信念は「今いるこの場所で〝必要な人〟となる」こと。
    本書は、自分を必要としてくれている環境の中で、
    最善の努力をすれば、必ず道はひらけると教えてくれる。

    働くすべての人、一所懸命に生きる多くの人の
    励みとなる本である。

    目次


    第一章 マイナスからのスタート
    第二章 営業職への挑戦
    第三章 ナンバーワンへの道
    第四章 人生最大のピンチ
    第五章 何ひとつ無駄はない
    第六章 結ばれた家族の絆
  • 小さな人生論3
    本
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    小さな人生論3

    藤尾秀昭

    1,080円(税込)

    人は何のために生きるのか。

    創刊以来、その答えを一貫して追究し続ける
    月刊『致知』の巻頭のコラムをまとめた小さな人生論。
    本書はその第3作である。

    多くの人に感動を与えた「縁を生かす」が収録されているほか、
    章ごとに「人生を開花する」「人間を導くもの」
    「自己を深める道」「修己治人への指標」「命を全うする」「人生の大則」など
    テーマ分けされている。

    志を立てること、心に貫くものを持つこと、
    与えられた環境の中で最善の努力をすることなど、
    いずれも人生を豊かに生きるための要諦を説く。

    『小さな人生論』の書名のごとく、本書は何百ページにもわたる大著ではない。
    しかし、収められた小さな人生論の一つひとつが人生の真理を突いている。

    目次


    第一章 人生を開花する
    第二章 人間を導くもの
    第三章 自己を深める道
    第四章 修己治人への指標
    第五章 命を全うする
    第六章 人生の大則
  • 夢を見て夢を叶えて夢になる
    本
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    夢を見て夢を叶えて夢になる

    室舘勲

    1,028円(税込)

    「若者よ、夢を持て!
     一度しかない人生なのに、何の努力もせず、
    ぐずぐずして終わるつもりか?」

    著者は「金なし、コネなし、学歴なし」のスーパーの店員から
    人材教育会社の営業に転身。
    文字通り口が裂けるまで練習をし、トップ営業マンになるも、
    会社が傾き1年半の無給生活。
    それでも耐えしのいだ。

    そして現在は、次世代のリーダーを育成する教育事業や人材派遣の分野で起業し、
    目覚ましい活躍をしている。

    著者は、数々の夢を見て、その夢を叶えてきた。
    そしていま、昔の自分と同じような境遇にある若者の夢になった。

    「才能で人生が決まると思うな」
    「結果を出した人間は必ず努力をしている」
    「感謝の気持ちを忘れるな」――

    熱く語られる言葉に勇気づけられる。

    目次


    1 才能で人生が決まると思うな
    2 青森に帰れと100回言われ口が裂けるまでしゃべりの練習
    3 結果を出した人間は必ず努力している
    4 目標を設定し達成して感謝する
    5 ギブ、ギブ、ギブ&どうぞ
    6 器を大きくしよう
    7 感謝の気持ちを忘れるな
    8 あなたが夢になれ
  • 「論語」一日一言
    本
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    「論語」一日一言

    伊與田覺(監修)

    1,234円(税込)

    『論語』は孔子とその主だった弟子の言行や問答を集めた語録で、
    20篇、約500章から成り立っている。

    本書はその中から366の言葉を選び出した、
    致知出版社の「一日一言シリーズ」の7作目。

    本書の特徴としては、
    ①一日に書き下し文と訳文が併載され、
    孔子と弟子たちとのやりとりが分かりやすくまとまっていること、
    ②書き下し文には総ルビが振られており、素読の際にも便利であること、
    ③短い文章に区切ることにより、通読していては掴めない、
    凝縮された孔子の教えを学ぶことができるようになっていること、
    などが挙げられる。

    『論語』は読む年齢や環境により、受け取り方が変わるという。
    手元に置いて、事あるごとに読み返していただきたい一冊だ。
  • 修身教授録一日一言
    本
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    修身教授録一日一言

    森信三,藤尾秀昭(編)

    1,234円(税込)

    『修身教授録』は、戦前、天王寺師範学校で行われた森信三師による
    「修身科」の講義録であり、いまも版を重ねるロングセラーである。
    教育界のみならず、経済界やスポーツ界のリーダーにも愛読者は多い。

    その最良のエッセンスだけを取り出し、
    366の言葉にまとめたのが本書である。

    仕事の心掛けや人生の歩み方から人間の価値まで、
    短くも平明な言葉で説かれるその根底には、
    「人生二度なし」という人生普遍の真理が流れている。

    本書(8月10日〝真の良書〟)にこうある。

    「真の良書というものは、これを読むものに対して、
     その人の人生行路を決定していく意義を持つ」

    本書は読者の皆様にとって真の良書となるに違いない。
  • 何のために働くのか
    本
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    何のために働くのか

    北尾吉孝

    1,620円(税込)

    人間は得てして楽な道を選ぶものだが、著者は逆の道を選ぶ。
    仕事上で何か目標を立てる時は、
    普通の人よりも圧倒的に高い目標数値を設定する。
    「あえて艱難辛苦の道を行く」
    それが著者の考え方だ。

    この強い精神力の源は何か。
    それは、幼少より親しんできた中国古典だという。

    『論語』から学んだ
    「信(信頼)・義(正義)・仁(思いやり)」という3つの言葉は、
    物事の判断基準として、いまでは著者の生き方の根本になっている。

    人は「何のために働くのか」。

    冒頭に著者は次のような言葉を記している。

    「私が『働く』ことに求めてきたのは、そこに生きがいを見つけることでした」

    仕事をしている人、これから仕事をするようになる人すべてに送る、出色の仕事論。

    目次

    第1章 人間は仕事の中で成長する
    第2章 古典が教えてくれたこと
    第3章 あえて艱難辛苦の道を行く
    第4章 誰でも仕事の達人になれる
    第5章 天命をまっとうして生きる
  • 『大学』を素読する
    本
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    『大学』を素読する

    伊與田覺

    1,728円(税込)



    大人になるための学、それが『大学』である。
    体が大きい人とか、成年に達した人のことではない。
    徳の高い立派な人を大人というのである。

    『大学』は、中江藤樹が聖賢の道を志すきっかけになった書であり、
    二宮尊徳が薪を背負いながら読み続けた書でもある。

    本書は著者が『大学』を素読用に墨書したもの。
    満91歳を迎えたとは思えない凜とした筆跡に、
    古典を学び続けて80年以上の深甚なる人格が感じられる。

    著者は言う
    「読書百遍で繰り返し繰り返し続けることによって、
     自ら自分の血となり肉となるのです」
    と。

    修身、斉家、治国、平天下
    ――根本は素読によって、古典の叡智を体に染み込ませ、
    己を正しくすること。

    著者朗唱の付属CDが素読実践の助けとなる。
  • 坂村真民一日一言
    本
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    坂村真民一日一言

    坂村真民

    1,234円(税込)

    今日、凶悪な殺人事件や相次ぐ自殺などに象徴されるように、「命」を敬う意識が低くなっている。
    私たちは奇跡の中の奇跡としか呼べないほどの確率で、いま、ここに存在しているのに、そのことに感謝できない社会は恐ろしい。
    著者・坂村真民さんは仏教精神を基調とし、詩作に打ち込んでこられた。
    その代表的な言葉に「念ずれば花ひらく」がある。
    とかく現代人は結果だけを追い求め、慌ただしい日々の中で、「思い・念・祈り」といったものを忘れてはいないだろうか。
    本書は「命を生ききること」を真剣に、切実に問う。
    1年366日の言葉としてまとめられた詩と文章の中に、それぞれの人生で口ずさみたくなるような言葉が溢れている。
  • 吉田松陰一日一言
    本
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    吉田松陰一日一言

    川口雅昭(編)

    1,234円(税込)

    平戸や江戸への遊学、軍艦に乗り込もうとした下田事件、私塾・松下村塾を主宰したことからも分かるように、吉田松陰は実行の人である。
    その性格を象徴するような歌がある。
    「何事もならぬといふはなきものを ならぬといふはなさぬなりけり(何事であっても、できないということはない。できないというのは、やらないだけである)」。
    これは本書11月8日に収録されている。
    幕末という激動の時代において、信じられるものは自分自身の実行力のみ。
    結果として、松陰は新しい時代の訪れを見る前にこの世を去ったが、彼が残した多くの言葉は、いまなお日本人を奮い立たせている。
    本書には吉田松陰研究30余年の編者による訳文が収められ、松陰の魂の叫びが見事に現代に蘇っている。
  • 運命を変える言葉
    本
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    運命を変える言葉

    五日市剛,今野華都子

    1,028円(税込)

    本書は、クチコミだけで90万部を突破した『ツキを呼ぶ魔法の言葉』で人気を博した五日市剛氏が、2004年にエステティシャンの世界一を決めるコンクールでグランプリを受賞した今野華都子氏の生き方と歩みについてたずねる〝人間訪問〟の書である。
    今野さんは言う「相手のために何が一番大切なのかを真剣に考えて言葉をかけ続けていけば、その思いは必ず伝わっていくと信じています」と。
    五日市さんも言う「〝愛情と思いやりのある言葉〟がいかに人を動かし、その人の運命を変えていくかを再認識できました」と。
    真心のこもった言葉、感謝の言葉を自然体で口に出すこと、それが運命をひらく鍵になる。
    魂の品格、真の優しさとは何かを考えさせられる1冊。

    <目次>
    第1章  「いただきもの」を返す生き方
    第2章  「見えないもの」に価値がある
    第3章  運命を変える小さな習慣
  • 宇宙を貫く幸せの法則
    本
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    宇宙を貫く幸せの法則

    小林正観

    1,543円(税込)

    前作『宇宙を味方にする方程式』で、全国に「うれしい」「楽しい」「幸せ」ブームを巻き起こした小林正観氏。
    今作ではさらにパワーアップした、宇宙を貫く幸せの法則を教えてくれる。
    著者によると、「ありがとう」は質より量!
    たくさん言えば言うほど、奇跡のような出来事を呼び込むという。
    また、宇宙の仕組みを30年以上研究し続けた結果、発見したという「幸せ」の法則のうち、今作では100個を紹介している。
    例えば神様が好むベストスリーは「そわか」(掃除・笑い・感謝)であり、この3つを続ける人を神様は応援しているらしいとか。
    さあ、まずは「そわか」から始めてみよう!
    あなたの人生を幸せに導くヒントが詰まった一冊。

    <目次>
    第1章 宇宙を貫く「ありがとう」の法則
     「ありがとう」の5文字には不思議な力が秘められています
     2万回の「ありがとう」が奇跡的な現象を引き起こしました
     年に4回、宇宙からのメッセージが届きました
     メッセージでは「ありがとう」の奇跡は3段階で起こるそうです
     なぜかはわかりませんが、確かに宇宙法則は奇跡を呼ぶのです
     愚痴、泣き言、悪口などは自分の体を痛めつける毒になります
     7つの「祝福神」を唱えるだけで、幸せな人生がつくれます
     自分の発した言葉で自分の人生をつくるのが人間です
     「ありがとう」と唱えれば誰よりも自分が豊かになります
    第2章 「幸せ」に関する100の法則
     ①神様と付き合う方法
     ②そわか
     ③すべて笑顔で
     ④3秒で悟る方法
     ⑤人生というシナリオ
     ⑥「私」がすべてを決める
     ⑦この世を生きる三つの意味
     ⑧宇宙任せで生きる
     ⑨言えば言うだけ
     ⑩ありがとう、他
    第3章 神様に好かれる人になる法則
     私は超能力者ではありません
     唯物論者です
     宇宙のしくみ《その1》神や仏は存在します
     宇宙のしくみ《その2》生まれ変わりは存在します
     宇宙のしくみ《その3》人生のシナリオは自分で書いています
     すべてを受け入れると人生が楽しくなります





  • 安岡正篤一日一言
    本
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    安岡正篤一日一言

    安岡正泰(監修)

    1,234円(税込)

    心に響く数多くの著作を世に残した碩学・安岡正篤師。
    該博な知識に裏打ちされたその叡智はいまなお輝きを放ち、
    現代を生きる我々の胸に鋭く迫ってくるものがある。

    本書は、安岡師の膨大な著作の中から金言警句を厳選し抜粋、
    366日の日々の指針とすることを目的に編まれたものである。

    国のあり方や指導者の資質といった骨太のテーマから、
    読書、親子、師友、健康といった身近な話題まで、
    多岐にわたる言葉の数々は短くも味わい深い。

    元旦の「年頭自警」に始まり大晦日の「一燈照隅、万燈照国」に終わる
    珠玉の言葉を噛み締めながら、
    安岡師が主唱してきた人としての生き方に思いを寄せ、自らを省みるよすがとしたい。

    安岡正篤入門の書としてもお薦めしたい。
  • 「人に長たる者」の人間学
    本
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    「人に長たる者」の人間学

    伊與田覺

    10,584円(税込)

    そもそも人間学とは何か?

    ものには本末がある。
    人間の場合、本は徳性で、末は知能と技能である。

    その各々を修得することが、本学と末学で、
    本学を人間学と呼び、末学を時務学と呼ぶ。

    人間学には、小学(修己修身の学)、大学(修己治人の学)、中学(調和・創造の学)の三学があり、
    それぞれに『小学』『大学』『中庸』のテキストがある。
    そして三学を網羅した書物こそ『論語』なのである。

    本書は『論語』『小学』『大学』『中庸』の神髄を、
    安岡正篤師の高弟、“古典活学の第一人者”(当時90歳)が著した書。

    「人間は経験と学問がうまく調和されたときに本当の信念となって、
     人にも自信をもって説くことができると思う」
    との著者の言葉にまさに千鈞の重みが感じられる。

    目次

    第一講  成人と人間学―物をつくる前に人をつくる
    第二講  小人の学―『小学』を読む
    第三講  大人の学―『大学』を読む
    第四講  人間の天命―五十にして天命を知る
    第五講  人間の真価―君子固より窮す
    第六講  恥と日本人―己を行うに恥あり
    第七講  弘毅と重遠―士は以て弘毅ならざるべからず
    第八講  君子とは何か―君子はその能無きを病う
    第九講  道理のままに生きる―死生命あり、富貴天にあり
    第十講  中庸の道を往く―中和を致して、天地位し、万物育す
    第十一講 孤独と不安―人知らずして慍みず、亦君子ならずや
    第十二講 『論語』と現代―『論語』を活かして生きる
  • 宇宙を味方にする方程式
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    宇宙を味方にする方程式

    小林正観

    1,543円(税込)

    「うれしい」「楽しい」「幸せ」「愛している」「大好き」「ありがとう」「ついてる」
    この7つの言葉を発して毎日をすごすと、健康に、幸せになれると説く小林正観さん。

    30年来、超常現象や人間の潜在能力に関心を抱き、研究を続け、
    ついに「宇宙法則」を解明するに至ったという著者による一風変わった人生論。

    「花粉症になる人の方程式」「倒産する会社の方程式」
    「絶対に太りたくない人のためのダイエット方程式」
    「お金に困らなくなるための方程式」「がんになる人の方程式」
    「毎日が楽しくて仕方なくなる方法」
    など、老若男女を問わず、知ればお得な方程式満載。

    子育てに悩むご両親にもお薦めしたい一冊。

    目次

    第1章 宇宙にあるさまざまな方程式
     ◎花粉症になる人の方程式
     ◎アトピーの子がいる家庭の方程式
     ◎倒産する会社の方程式
     ◎絶対に太りたくない人のダイエット方程式
     ◎お金に困らなくなるための方程式
    第2章 宇宙方程式でがんを克服する
     ◎がん細胞をなくす方程式
     ◎がんになりやすい人の方程式
     ◎病気にならない体をつくる方程式
    第3章 すべての苦悩煩悩をなくす方法
     ◎あらゆる病気はストレスに原因がある
     ◎悩み苦しみの本質は「執着」と教えた釈迦
     ◎悪い予言は信じないほうがいい
     ◎死ぬことはそれほど大変なことではない
     ◎否定的な言葉をやめればどんどん健康になる
    第4章 毎日が楽しくて仕方なくなる方法
     ◎良いも悪いもすべては自分の受け取り方
     ◎人間に与えられた素晴らしいシステム
    第5章 神様を使いこなして生きる
     ◎今日の今この瞬間を淡々と生きる
     ◎神様を使いこなすにはコツがある
     ◎お金の途絶えない財布のつくり方
    第6章 「掃除・笑い・感謝」で幸せになる
     ◎すべての悩みは「そ・わ・か」で解決
     ◎「掃除」でお金と仕事の問題を片づける
     ◎「笑い」によって免疫力を高める
     ◎「ありがとう」から生まれる温かい会話
     ◎神様からの最高のプレゼント
  • 森信三 教師のための一日一語
    本
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    森信三 教師のための一日一語

    森信三,寺田一清(編)

    1,188円(税込)

    国民教育の師父・森信三の教育実践の神髄を
    一日一語の教育語録としてまとめた本書。

    師の様々な著作から選り抜かれた366の金言には、
    あたたかくも深い真理が説かれている。

    「教育という仕事は、相手の生命に火を点じて
     これを目ざめさす点にあり、
     それはまた相手の人間を、真に主体的な自己を
     確立させることだといえましょう。

     それには、何よりもまず教師たるわれわれ自身が、
     みずからの生命に火を点じなくてはならぬのです。

     かくして真の教育は、教師自身がみずからの
     主体的生命に生きることによってのみ
     行われると言えましょう」

    2度とない人生を教師として
    生きつつある人々にとって、
    人生の旅路の案内書となる必読の書。
  • 吉田松陰名語録
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    吉田松陰名語録

    川口雅昭

    1,728円(税込)

    「松下陋村と雖も、誓って神国の幹とならん」
    ―幕末長州の一寒村・松本村の私塾・松下村塾において
    一国の将来を担う人材の育成に情熱を注ぎ、
    高杉晋作、久坂玄瑞、伊藤博文、山県有朋など、
    数多くの維新の指導者たちを育て上げた吉田松陰。

    本書は、その松陰の残した心魂に響く百三十の名言を選び、
    「いかに生くべきか」の観点から解説したものである。
  • 何のために生きるのか
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    何のために生きるのか

    五木寛之,稲盛和夫

    1,543円(税込)

    昭和7年生まれの2人が初対面。
    その瞬間から、理屈ぬきで親しみを感じ合える〝ソウルメイト〟として、
    対話は静かに進んでいった。

    年間3万人以上の自殺者を生んでいる「豊かな」日本。
    そんな中で、現代人は何を失ってしまったのか。
    その真相が、貧しく苦難に満ちていた2人の青少年時代との対比の中に、
    また、日本人の精神的バックボーンを形づくってきた仏教思想をたずねる中で
    浮き彫りにされていく。

    五木氏は、
    「いま井戸を掘らなければいけないのは、アフガンの荒野もそうだけれども、
     日本人の渇ききった〝こころ〟にこそ井戸を掘り、
     水分を含んだ〝みずみずしいこころ〟を取り戻す必要がある」
    と本書に述べておられる。

    作家・五木寛之として歩んできた道と、その出発点となった凄まじいまでの戦争体験。
    「他力」という生き方――。

    一方で、京セラ創業前夜から今日に至るまでの実業家・稲盛和夫氏が歩んできた道、
    仏道修行のことなど、お互いの飾らぬ言葉で、人生の真実が語られていく。

    稲盛氏は、
    「運命はこころのありようによって変えられる。
     こころが呼ばないものは、決して周囲に現象としてあらわれない。
     それが真理というものではないかと思っています。
     だから、こころをまず美しく変えていくことが大事なのではないかと思うのです」
    と述べている。

    〝自力か他力か、人生の目的は何か〟
    一流の2人が人生の根源的テーマにせまった本格的人生論。

    著者リンク:【稲盛和夫 OFFICIAL SITE】

    目次

    第1章  同時代を歩んだソウルメイトとして
    第2章  こころが乾いてしまった日本人
    第3章  いま、宗教の力を問い直すとき
    第4章  新しい浄土の物語をつくる
    第5章  人生の転機から見えてきた「生き方」
    第6章  ポジティブとネガティブの出合う場所
    第7章  他力の風を受けて生きる
  • あとからくる君たちへ伝えたいこと
    本
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    あとからくる君たちへ伝えたいこと

    鍵山秀三郎

    1,080円(税込)

    会社を1代で優良企業に育てた起業家として、
    また「日本を美しくする会」の相談役として知られる鍵山秀三郎氏。
    本書は、氏が体得した人生哲学を、中学生に語った講演録だ。

    氏が挙げる「よりよい人生を送るために大切なこと」は、
    「毎日少しでも、できるだけ、私が(行う)」
    「できない理由をいくら探しても、人間はよくならない」
    「本当の幸せは『何もない』ところから生まれる」
    など、些細な日常の心掛けばかり。

    しかし、その小さなことの積み重ねがいかに大切か、
    平易な言葉と実例で、分かりやすく説かれている。

    実行に裏打ちされた鍵山氏の実践哲学は、
    次代を担う若者たちの人生を切り拓き、
    よりよい生き方を指し示す羅針盤となるだろう。

    目次

     毎日少しでも、できるだけ、私が
     人生をよくする「三つの幸せ」
     ①「してもらう」幸せ
     ②「できるようになる」幸せ
     ③「してあげる」幸せ
     成長のきっかけは「なんでもする」という考え方
     人を喜ばすことが人生をよくする
     基本を徹底的にやり直す
     負けたら悔しい、勝ったらうれしい
     周囲の人の喜びが自分の幸せになる
     高橋桂子先生の三つの教え、他
     心あるところに宝あり
     良い習慣を身につけるまでには大変な努力が必要
     自分よりあとに生まれてくる人のために何ができるか
     なんでも一所懸命に取り組む経験が大切
     努力が無駄になるということは一つもない
     できない理由をいくら探しても、人間はよくならない
     毎日紙を減らす人と毎日紙を増やす人
     親や先生の教えを守ることが「強い心」を育てる
     しっかり生きるためには「強い心」が欠かせない
     「強い心」とは「我慢できる心」
     一所懸命に掃除をすると、気づく人になれる、他
  • 小さな人生論2
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    小さな人生論2

    藤尾秀昭

    1,080円(税込)

    『致知』創刊25周年の刊行以来、好評のうちに増刷を重ねている『小さな人生論』。
    本書は川島廣守氏(日本プロ野球組織コミッショナー)から
    ヤンキースの松井秀喜選手に贈られた書としても話題を呼んだ作品の続篇だ。

    「自分を高める」「人生に残すもの」「何のために生きるのか」
    「命を伝承する」「人生の法則」「先哲の英知をくむ」の各章テーマのもと、
    著者の折々の思いが記している。

    「人は皆、一個の天真を宿してこの世に生まれてくる、という。
     その1個の天真を深く掘り下げ、高め、仕上げていくことこそ、
     各人が果たすべき人生のテーマといえる……」

    人生と向き合うための座右の書として、活用いただきたい一冊。

    目次

    第一章  自分を高める
    第二章  人生に残すもの
    第三章  何のために生きるのか
    第四章  命を伝承する
    第五章  人生の法則
    第六章  先哲の英知をくむ
  • 人生、道を求め徳を愛する生き方
    本
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    人生、道を求め徳を愛する生き方

    安岡正篤

    2,160円(税込)

    この国の長い歴史の中で培われ、
    民族の礎となってきた「日本精神」とはどういうものなのか。

    安岡正篤師はそれを
    「何でも一切自由に謙虚に受けて」「咀嚼し消化吸収し、排泄する」
    精神であるとする。

    本書では、こうした日本精神の形成を古神道から説き起こし、
    儒・道・仏・キリスト教など外来の思想・宗教の受容の様子に触れながら描き出す。

    その上で、安直に西洋文化を否定し日本精神を礼賛するのではなく、
    両者を冷静に検証しつつ、社会の発展に必要な考え方・生き方とは何かを導き出していく。

    近年「日本人らしさ」の喪失が懸念されているが、
    ここに描かれた日本精神を取り戻す時、
    日本は必ずや再び世界の尊敬を集める国になるであろうと確信させられる。

    目次

    1 日本精神の源流
    第1章  古神道
    第2章  神道と儒・道二教の伝来
    第3章  神道と仏教の伝来
    第4章  平安朝仏教と本地垂迹思想
    第5章  平安朝末期と末法信仰
    第6章  浄土門の新興
    第7章  禅宗と日蓮宗
    第8章  仏教的神道と新儒教の発達
    第9章  キリスト教の伝来とその経過
    第10章  神道の変遷と国学の勃興
    2 日本精神の真髄
    第11章  東西文化の本質的対照(上)
    第12章  東西文化の本質的対照(下)
    第13章  東西民族精神の対照
    第14章  国粋主義の反省と実践
  • 子々孫々に語りつぎたい日本の歴史
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    子々孫々に語りつぎたい日本の歴史

    中條高徳,渡部昇一

    1,620円(税込)

    ベストセラー『おじいちゃん戦争のことを教えて』の中條高徳氏と
    保守論壇重鎮である渡部昇一氏が、
    戦後日本の歪んだ歴史観を正すべく徹底討論した待望の書。

    子々孫々にまで語りつぎたい歴史の真実の決定版である。
    歴史に対する無知は国を窮地に陥れる。

    本対談では、日本の国柄、戦争の歴史から、
    東京裁判、憲法問題、靖国問題、謝罪外交の深層にいたるまで、
    様々な面から日本の歴史の真実に迫る。

    輝かしい日本の未来は、
    一人でも多くの日本人が歪んだ歴史観から脱し、
    祖国に誇りを持つことなしには決してつくることはできない。

    本書を読んでいると、
    日本を心から愛する両氏の力強くも温かい声が聞こえてくるようである。

    目次

    第Ⅰ部 今こそ謝罪外交に訣別しよう!
     第一章 なぜ反日運動は繰り返されるのか
     第二章 反日運動を助長させた政治家・マスコミの罪

    第Ⅱ部 大人も子供も正しい歴史認識を身につけよう!
     第三章 歴史の分岐点となった日露戦争の勝利
     第四章 「南京大虐殺」ねつ造のからくり
     第五章 東京裁判 勝者が敗者を裁くとはどういうことか
     第六章 なぜ憲法を変える必要があるのか

    第Ⅲ部 子々孫々に日本の歴史を語りつごう!
     第七章 日本を束ねる天皇の機能
     第八章 靖国神社と日本の未来
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