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  • 佐藤一斎『重職心得箇条』を読む
    本
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    佐藤一斎『重職心得箇条』を読む

    安岡正篤

    880円(税込) [会員割引価格:792円 ]

    佐藤一斎とは、江戸末期の名儒学者であり、名教育者である。
    『重職心得箇条』は、つまりリーダーについて、その心得を述べたものである。
    本書は『重職心得箇条』に説かれている不易のリーダー論を、現代のビジネス・リーダー向けにわかりやすく一条ずつ原文を引きながら解説していった語録である。
    一条一条について平易に語られる内容は、極めて重く、時代を超えて現代のビジネス・リーダーにとっても大変示唆に富み、意義深い。
    現代のリーダー必携・必読の書といえよう。

    <目次>
    人物と事業
     佐藤一斎という人物
     「重職心得箇条」という書
     「人物」の条件
     大臣の心得
     時世につれて動かすべきを動かす
     「きまり」にこだわらない
     機に応ずるということ
     「公平」を保つ
     知識・見識・胆識
     「世話敷と云はぬが能きなり」、他
    付録 重職心得箇条
  • 生きよう今日も喜んで
    本
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    生きよう今日も喜んで

    平澤興

    1,100円(税込) [会員割引価格:990円 ]

    本書は何気ない出会いと感動の付き合いのなかから生まれた。
    平澤興先生は京都大学総長を務められた神経解剖学の世界的権威。
    それ以上に人間と人生に透徹した目を持つ教育者として知られる。
    そんな平澤先生と知り合った関西師友協会副会長の豊田良平氏は、その人間性に深く傾倒、付き合いのなかで平澤先生の言葉を書き留めておいた。
    それをまとめたのが本書である。
    珠玉というにふさわしい言葉はどれもが深い知恵に彩られて感銘深い。
    一気に読み通すのではなく、折に触れてページをめくり、一語一語を味わっていく。
    そんな読み方が心の糧となる本である。

    <目次>
    一 朝に希望夕に感謝
    二 人生に無駄はない
    三 仕事は祈り
    四 癖は飾りもの
    五 一流の人は明るい
    六 道というもの
    七 生かされて生きる
    八 自己との対話
    九 自らを拝む
    十 一日生涯
    十一 四苦即四喜
    十二 大西良慶さんに

  • 経世瑣言
    本                 
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    経世瑣言

    安岡正篤

    2,530円(税込) [会員割引価格:2,277円 ]

    安岡正篤氏の『経世瑣言』と題する書は、昭和9年から19年にわたって4種類出されている。
    本書はその4つの書の総篇数61篇のうちから47篇を収めている。
    「総篇」と呼ぶにふさわしい『経世瑣言』のほぼ全容をうかがうことができる内容となっている。
    「瑣言」の「瑣」とは、碧玉の砕かれた片々の意味で、玉片のような輝きをもった文章という意がこめられている。
    当時の時局に対し、国家は、個人はどうあらねばならないかについて書かれたものである。
    時局的な古さは散見されるものの、時代を超え、読み継がれるべき不易な内容に満ちている。

    <目次>
    序文
    経世瑣言(正編)
    経世瑣言(続編)
    経世瑣言(全)
    編集後記
  • 志のみ持参
    本
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    志のみ持参

    上甲晃

    1,320円(税込) [会員割引価格:1,188円 ]

    松下電器産業の社内新聞の編集長として、「人材交流を活発に」という経営方針のキャンペーン記事を書いていた著者は、自らが12年間従事してきた広報の仕事から営業畑への転勤を命じられる。
    苦労の末、畑違いの仕事に自信を持ち始めたころ、今度は松下政経塾への転勤を命じられた。
    本書はその松下政経塾で得た著者の塾経営の体験談である。
    塾生たち、そして著者の師ともいえる松下政経塾長・故松下幸之助氏との交わりを通して語られる内容は、実践録の域をはるかに超え、人間教育の真髄、経営の真髄に迫っていて、酌めども尽きぬ魅力と読みごたえがある。

    <目次>
    1 わからないことは聞くことである
    2 管理教育では人は育たない
    3 本気になれば人はついてくる
    4 一事が万事
    5 政経塾「五誓」の基本精神
  • 凡事徹底
    本
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    凡事徹底

    鍵山秀三郎

    1,100円(税込) [会員割引価格:990円 ]

    当時、著者の鍵山氏が社長を務めるローヤルは、年商数百億円に上る自動車部品卸業の大手であった。
    だが、創業時は、著者が自転車に乗っての行商からのスタートだった。
    なぜこのように企業を成長させることができたのだろうか。
    秘策も奇策もない。
    例えば掃除一つにも心を込め、人に喜ばれることを徹底する。
    偉大な実りはそれに尽きる。
    大きな人生は実践の徹底という小さな生き方以外にはないと説く著者の語り口は、諄々として説得力に満ちている。
    成功を目指す人必読の実践哲学である。
    日本経営システム相談役である浅野喜起氏との対談を併載。

    <目次>
    Ⅰ  凡事徹底
    Ⅱ  縁をつなぐ
    Ⅲ  企業の質をどう高めるか
  • 清、負けたらあかん
    本
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    清、負けたらあかん

    川辺清

    1,100円(税込) [会員割引価格:990円 ]

    本書は、「情熱ホルモン」で知られるマルシングループのオーナー社長、川辺清氏の半生記である。
    川辺氏は、3歳の時に患った小児マヒのため不自由な足となり、さまざまな辛酸をなめる。
    父は見すぼらしい息子を顧みず、愛人をつくって家に寄りつかない。
    「おれは5円玉や。5円玉なら5円玉の輝きをみせたる」
    一度は死を望んだ川辺氏は、自分の代わりに汽車にひかれた5円玉を見て、再び生き抜こうと決意する。
    これが、後に彼が出世街道をひた走るときの原動力となったのに違いない。
    生きるための力が湧きあがる1冊である。

    <目次>
    母の背中
    一人離れて
    小豆島へ
    いじめの中で
    悲しみの島
    あんな男には負けん
    ジュースの水道
    父の死
    苦難の日々
    鉄路の5円玉
    独立
    新しい出発
    事業家への飛躍
    みんな、ありがとう
  • 四肢切断 中村久子先生の―生
    本
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    四肢切断 中村久子先生の―生

    黒瀬曻次郎

    1,100円(税込) [会員割引価格:990円 ]

    本書は、母と子で人生を語り合うために、児童にも読めるよう、著者が小・中学校で講演したものをまとめたものである。
    突発性脱疽のため、3歳の時に両手両足を切断し、自らをを見世物小屋に売り、さまざまな苦難に遭いながらも、決して人間としての尊厳を失わなかった中村久子氏。
    四肢切断のハンディを克服するべく厳しく教育した母の姿。
    「生まれ、生きて、生かされる」という悟りの境地に導かれた、全身不随の座古愛子氏との対面。
    「三重苦の少女」といわれたヘレン・ケラーとの対面など、感動のエピソードを交えながら、その真摯な一生が語られる。

    <目次>
    達磨のように
    死の断崖に立つ
    厳しい教育
    見せ物芸人       
    続く悲運         
    向上心          
    座古先生との出会い
    生まれて、生きて、生かされる
    誇りと厳しさ
    ある、ある、ある
  • 立志の経営
    本
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    立志の経営

    中條高徳

    1,650円(税込) [会員割引価格:1,485円 ]

    不遇の時代を乗り越え、常に自己形成することを怠らず、修養を積み重ねて来た者だけが自らの天命を知ることができる。
    山下俊彦氏(松下電器相談役)、中山素平氏(日本興業銀行特別顧問)、亀井正夫氏(住友電工相談役)、稲盛和夫氏(京セラ会長)、鍵山秀三郎(イエローハット創業者)、土光敏夫氏(元東芝会長)、徳田博美氏(野村総合研究所顧問)、平澤興氏(元京都大学総長)、安岡正篤氏(漢学者)らの9人の立命を知った先達が教える哲理とは何か。
    一層価値ある人生を歩むために必要なものを諭し、読む者を勇気づけてくれる、読みごたえのある一冊。

    <目次>
    第一章 事の成るは成る日に成るにあらず
    第二章 敗戦と運命に揺れた青春時代
    第三章 大企業病にさいなまれる企業に就職
    第四章 小が大に勝つ兵法への果敢な挑戦
    第五章 運命を精一杯生きる人たち
    第六章 組織の活力をどう作るか
  • 立命の書『陰?録』を読む
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    立命の書『陰?録』を読む

    安岡正篤

    1,650円(税込) [会員割引価格:1,485円 ]

    多くの現代人は、善因善果、悪因悪果、因果応報などという考え方は古いとして、捨て去っているようである。
    しかし、激動の現代こそ、自己を超えた絶対者の意思を畏れ、自己の行動を慎む陰?思想を一層尊重すべきように思う。
    本書は、明代の学者袁了凡の著書『陰?録』を、安岡正篤師が独自の解釈を加えたものである。
    いかに人生において道徳的規範・行動が大切か。
    そしてそのことが人智をも及ばぬ運命をいかに変えていくか。
    まさに、本書は、これを読む人に道徳的勇気を起こさせるものをもっているように思う。

    <目次>
    序章 「陰?録」を読む意義
    第一章 立命の学
    第二章 謙虚利中
    第三章 積善
    第四章 改過
  • 呻吟語を読む
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    呻吟語を読む

    安岡正篤

    1,650円(税込) [会員割引価格:1,485円 ]

    明朝末期の儒者・呂新吾によって著された『呻吟語』。
    その著書は、全17章、1976条からなる広範な内容を誇り、日本でも大塩平八郎をはじめ多くの人々に強い影響を与えたものである。
    本書は、碩学・安岡正篤師が、その膨大な内容の中から、現代人にとって最も適切と思われるものを抄出し、講義録として収めたものである。
    単なる字句の解釈だけにとどまらず、時事問題を含めて自由自在に説かれた内容は、人物待望の現代における人間練磨の書といえよう。

    目次


    第一講 不朽の人間学
    第二講 自己改造の哲人・呂新吾
    第三講 個の力の根源をなす核とは
    第四講 現代社会の"呻吟"の種
    第五講 己れを修め人を修める
    第六講 人はいかにあるべきか
    第七講 道を志す者の七見識
    第八講 事を行う者の心得
    第九講 人間の九つの品格
    第十講 深沈厚重の徳
    第十一講 学問・政治の要訣
    第十二講 真の交友のあり方
    第十三講 政を行う道とは
    第十四講 東洋の人生観の原理原則
    第十五講 いま待望される宰相像
  • 修身教授録
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    修身教授録

    森信三

    2,530円(税込) [会員割引価格:2,277円 ]

    「70代のはじめに、この書物で心を洗われた幸せを思う。奥深い心理が、実に平明に、ていねいに語られていて、おのずと心にしみてくる。よほど愛と謙虚さと使命感と責任感がなければ出来ないことだ」
    伝記文学の第一人者・故小島直記先生が、本書に寄稿された「推薦の言葉」の抜粋である。
    本書は、在野の哲人・森信三先生が昭和12年から14年までの2年間、大阪天王寺師範学校本科で行われた講義を編集し刊行したものである。
    その根底に一貫して流れるものは、「推薦の言葉」にあるように、奥深い真理であり、現代人が失いがちな生き方を教えてくれているように思う。



    目次

    第1部  修身教授録〈Ⅰ〉
     1-学年始めの挨拶
     2-人間と生まれて
     3-生をこの国土にうけて
     4-生を教育に求めて
     5-教育者の道
     6-人生の始終
     7-志学
     8-学問・修養の目標
     9-読書
     10-尚友、他
    第2部  修身教授録〈Ⅱ〉
     1-挨拶
     2-立志
     3-人生二度なし
     4-生命の愛惜
     5-一つの目標
     6-意地と凝り性
     7-大志を抱け
     8-気品
     9-情熱
     10-三十年、他

    推薦者からのコメント

    小宮コンサルタンツ社長 小宮一慶氏
    小宮コンサルタンツ社長 小宮一慶氏
    こういう生き方が人間としての理想なのだということを指し示してくれているのが、『修身教授録』の持つ最大価値ではないかと思います。


    人とホスピタリティ研究所代表、ザ・リッツ・カールトン元日本支社長 高野登氏
    人とホスピタリティ研究所代表、ザ・リッツ・カールトン元日本支社長 高野登氏
    人としていかにあるべきかがホスピタリティ。まさに森信三先生の修身の教えそのものです。


    スポーツドクター 辻秀一氏
    スポーツドクター 辻秀一氏
    ライフスキルの王道である「今に生きる」をここまで追及して、われわれに影響を与えた人物も多くはないはずだ。森信三の言葉は、いまだにこうして私たちに語り継がれる程にインパクトがある。それは、今でもわれわれ日本人が、このような心エントリーな生き方と、それを支えるライフスキルという脳の力を大事にする遺伝子が歴然と残っているという証拠でもある。(『第二の脳のつくり方』より)
  • 易と人生哲学
    本                 
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    易と人生哲学

    安岡正篤

    1,650円(税込) [会員割引価格:1,485円 ]

    易といえば、易者とか、占いということにピンときて、中国の古典である四書五経の中の大切な経典の1つ『易経』であることに思い及ばない若い人が多いのではなかろうか。
    しかし、真の『易経』とは、中国の歴史千数百年にわたる天地自然と人間世界の相関関係を、英知を尽してまとめあげた思想体系といえるのである。
    それは、言い換えれば、人生の指南書ともいえる。
    ところが、『易経』は、古典の中でも一番難解な書物である。
    それだけに、よい指導者を得なければならない。
    本書は、東洋学の泰斗、安岡正篤氏による易学入門の書であるとともに、安岡正篤人間学によって立つ処世の書ともいえる。
    今日、世界的にも大きな変革の時代を迎えているだけに、易の厳粛な理法を知ることは、立命への道を開くことになるのかもしれない。

    目次


    第1講 自己創造の立命学
    第2講 運命の原理原則
    第3講 易学の根本概念
    第4講 易学の根本理法
    第5講 真の易学を学び、修めるには
    第6講 六十四卦と配列の意義
    第7講 『易経』の理論―上経三十卦
    第8講 『易経』の実践学―下経三十四卦
    第9講 易学はすべての学問に通じる
    第10講 運命を拓く究極の人間学
  • 現代の覚者たち
    本
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    現代の覚者たち

    森信三,平澤興,関牧翁,鈴木鎮一,三宅廉,坂村真民,松野幸吉

    1,540円(税込) [会員割引価格:1,386円 ]

    本書に登場する7人の方々は、いずれもマスコミに喧伝されることがなく、また自らもめったに登場されない方々ばかりである。
    しかし、それぞれに地方に根ざし、その分野で自らの目指す仕事を通し頂点を極めている。
    その<哲学>ともいうべき、不易な真理に到達した一語一語は一様に味わい深く、人生の示唆に富んで興味が尽きない。
    登場者は、森信三(哲学者)、鈴木鎮一(才能教育研究会会長)、三宅廉(パルモア病院院長)、坂村真民(仏教詩人)、関牧翁(天龍寺管長)、松野幸吉(日本ビクター相談役)、平澤興(京都大学元総長)の7人である。

    目次


    Ⅰ 真理は現実の唯中にあり ― 森信三
    Ⅱ 生命は行動する者に、その力を発揮する ― 鈴木鎮一
    Ⅲ ”命の尊さ”を守るため闘い続ける ― 三宅廉
    Ⅳ 念ずれば花ひらく ― 坂村真民
    Ⅴ よく生きることは、よく死ぬことなり ― 関牧翁
    Ⅵ 命を賭けてつくったものは、いつまでも生きる ― 松野幸吉
    Ⅶ 八十歳になっても人間の成長はこれからである ― 平澤興
    対談 生きることは燃えることなり ― 森信三/平澤興
  • 人物を修める
    本                 
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    人物を修める

    安岡正篤

    1,650円(税込) [会員割引価格:1,485円 ]

    事業の盛衰のみならず、全ての分野の活動は人材の有無によって決まってくる。
    そして、人材の輩出は、根本的には人間がいかに生きた教養を身につけるかによって大きく左右される。
    これは、古今東西変わらぬ人世の鉄則である。
    特に激動の現代に生きる我々にとって、日頃からの人物修養こそ、ビジネスの世界のみならず、さまざまな分野に活動する現代人に不可欠な条件となってきていることはいうまでもない。
    本書は、儒教、仏教、老荘思想、神道に息づく東洋思想の英知を現代に見事に活写。
    現代の混迷と不安をいかに乗り切るかを明快に示している。
    儒教の六験と八観の話、仏教の五濁煩悩の話など、難解な東洋思想の哲理を、著者の豊かな学殖と体験を通じ、平易に、しかも実生活に即して説いた本書は、安岡人間学の決定版といえるだろう。

    <目次>
    第一講  序説
    第二講  学と道
    第三講  人間の根本義
    第四講  仏教について [一]
    第五講  仏教について [二]
    第六講  仏教について [三]
    第七講  儒教について [一]
    第八講  儒教について [二]
    第九講  儒教について [三]
    第十講  道家 (黄・老・荘・列) について
    付  安岡正篤師が残した言葉 [対談] 新井正明×豊田良平
  • 現代人の伝記5
    本                 
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    現代人の伝記5

    致知編集部(編)

    1,100円(税込) [会員割引価格:990円 ]

    月刊誌『致知』の特集記事の中から、特に10代の皆さんの生き方の参考になる人物を厳選した「現代人の伝記」シリーズ。
    学校の副教材としても活用され、多くの子供たちに深い感動を与えてきました。
    ミシュランガイドで三ッ星を獲得した「すきばやし次郎」の小野二郎氏から、特攻の母・鳥濱トメさんの話まで、人生に役立つ心の糧がいっぱいにつまった一冊です。

    目次


    1【「指点字」考案者】福島令子氏・【女流書家】金澤泰子氏

    2【すきやばし次郎主人】小野二郎氏

    3【最高齢の郵便配達人】清水咲栄氏

    4【アビリティトレーニング社長】木下晴弘氏

    5【富屋旅館三代目女将】鳥濱初代氏

    6【車椅子のアーティスト】佐野有美氏

    7【ゴールボール女子日本代表】小宮正江氏・浦田理恵氏
  • 現代人の伝記1
    本                 
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    現代人の伝記1

    致知編集部(編)

    1,100円(税込) [会員割引価格:990円 ]

    本誌の特集記事の中から、特に10代の皆さんの
    生き方の参考になる人物を厳選した「現代人の伝記」シリーズの第1巻。

    本書は学校の副教材としても活用され、
    子供から大人まで、多くの人々に新鮮かつ深い感動を呼んでいる。

    登場者は、年齢も職業、境遇もすべて異なり、
    それぞれが多種多様な人生を送っている。
    しかし皆、自分に与えられた環境を真摯に受け止め、
    試練を乗り越えて前向きに人生を切りひらいている。

    歴史上の偉人のような遠い存在ではなく、
    同じ時代を生きる人生の達人の実話は、
    読む者の心に実感として伝わりやすい。

    若い時にいかなる人物に影響を受けるか。
    本書を通じての出会いが、将来への大きな糧となるだろう。

    目次


    1.セーラ・マリ・カミングス 夢を実現する
    2.鍵山秀三郎 凡事徹底
    3.矢谷長治 わが独行道
    4.向野幾世 心耳を澄ます
    5.山下泰裕 一流への道は無窮
    6.家本賢太郎 18歳、私の起業
    7.潮谷愛一 人間の真実
    8.相田みつを しあわせはいつも自分のこころがきめる
  • 現代人の伝記3
    本                 
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    現代人の伝記3

    致知編集部(編)

    1,100円(税込) [会員割引価格:990円 ]

    本誌の特集記事の中から、特に10代の皆さんの生き方の参考になる人物を厳選した「現代人の伝記」シリーズ。
    これまでの三巻は、学校の副教材としても活用され、子供から大人まで、多くの人々に新鮮かつ深い感動を呼んできた。
    登場者は、年齢も職業、境遇もすべて異なり、それぞれが多種多様な人生を送っている。
    しかし皆、自分に与えられた環境を真摯に受け止め、試練を乗り越えて前向きに人生を切りひらいている。
    歴史上の偉人のような遠い存在ではなく、同じ時代を生きる人生の達人の実話は、読む者の心に実感として伝わりやすい。
    若い時にいかなる人物に影響を受けるか。
    本書を通じての出会いが、将来への大きな糧となるだろう。

    <目次>
    1 坂村真民
    2 坂岡嘉代子
    3 熊沢健一
    4 黒瀬曻次郎
    5 河原成美
    6 磯部則男
    7 村田兆治/井村雅代
  • 現代人の伝記4
    本                 
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    現代人の伝記4

    致知編集部(編)

    1,100円(税込) [会員割引価格:990円 ]

    本誌の特集記事の中から、特に10代の皆さんの生き方の参考になる人物を厳選した「現代人の伝記」シリーズ。
    これまでの三巻は、学校の副教材としても活用され、子供から大人まで、多くの人々に新鮮かつ深い感動を呼んできた。
    登場者は、年齢も職業、境遇もすべて異なり、それぞれが多種多様な人生を送っている。
    しかし皆、自分に与えられた環境を真摯に受け止め、試練を乗り越えて前向きに人生を切りひらいている。
    歴史上の偉人のような遠い存在ではなく、同じ時代を生きる人生の達人の実話は、読む者の心に実感として伝わりやすい。
    若い時にいかなる人物に影響を受けるか。
    本書を通じての出会いが、将来への大きな糧となるだろう。

    <目次>
    1 中丸三千繪
    2 辻口博啓
    3 小林郁子
    4 福島 智
    5 小川与志和
    6 上山博康
    7 小川三夫
    8 八杉康夫
  • 先哲講座
    本                 
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    先哲講座

    安岡正篤

    1,650円(税込) [会員割引価格:1,485円 ]

    世相の変転が極まりない現代。
    何が起こるか、まったく予想がつかないといっても過言ではなかろう。

    そうした時期、やはり求められるものは確固たる識見と信念である。

    では、どうすれば、そうした識見と信念を持つことが出来るか。
    それは歴史に学び、偉大な人物の教訓に触れることではなかろうか。

    本書は、碩学・安岡正篤正篤氏師が、東西古今の先哲の名言を縦横に駆使し、
    時代を超えて示唆する人間学講座である。

    諄々と説く、その先賢の遺教の数々は、語られている時代そのものは変化しようが、
    今日もそのまま大きな指針となる深い英知に満ちている。

    目次


    第1講  今求められる人間像
    第2講  上に立つ者の人間学
    第3講  先哲に学ぶ理財の道
    第4講  難局打開の鍵を探る
    第5講 『心の儘』-金子得處
    第6講  木?、木猫、庖丁の教え
    第7講 『自警』-古賀穀道
    第8講  真理に洋の東西はない
    第9講  盛衰の原理原則
    第10講 『言志後録』-佐藤一斎
    第11講 興亡の危機に学ぶ
    第12講 『自新録』-広瀬淡窓
    第13講 学問修業の要諦とは
  • 新釈古事記伝<全7巻>
    本
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    新釈古事記伝<全7巻>

    阿部國治,栗山要(編)

    11,200円(税込)

    定価13,200円 ⇒ 特別価格11,200円(15%オフ)


    ………………………………
    『新釈古事記伝』とは?
    ………………………………

    敗戦とともに長らく絶版となっていた
    阿部國治先生の『古事記』に関する著作。
    阿部先生は、教壇で、
    「『古事記』と『万葉集』の解釈については、
     日本中の誰にも引けを取らない自信がある」
    と教え子たちに語ったと言います。
    その遺志を継ぎ、門下の栗山要氏が平成11年より編纂。
    10年もの歳月をかけて出版されたのが
    『新釈古事記伝』全7巻です。

    ………………………………
    復刊に至るまでの経緯
    ………………………………

    阿部先生の門下・栗山要氏の記事は、
    『致知』2012年5月号で紹介され、
    大変大きな反響を呼びました。

    その後、『新釈古事記伝』を購入したいとの
    お問い合わせをたくさんの方からいただきましたが、
    残念ながら発行元に在庫が少なく、
    実際に手にすることができたのは
    ごくごく僅かの方だけだったそうです。

    皆様からのたくさんのご要望をいただき、
    2年の月日を経て、2014年4月末に復刻されました。

    ………………………………
    全国から反響続々!
    ………………………………

    日本人にとって一番のバックボーンとも言える書物
    『古事記』ですが、私たちが大切にしてきた
    “やまとごころ”とはなんであるかということを、
    こんなにも分かりやすく解説してくださっている本は
    他にないと思います。

    (今野華都子様)


    少し前の女性がお嫁に行くときには
    『源氏物語』全巻を持って行ったといわれるように、
    あるいは、少し前の家庭には百科事典が置かれていたように、
    この全7巻は、一家に一式ずつあるといいと思う位の、
    日本の財産のようなものに思えてなりません。

    (大江亞紀香様)


    いま、日本人の自己尊重感の低さや
    自国の素晴らしさに対する関心の低さが
    よく取り上げられます。
    それを取り戻すためにも、ぜひ多くの人に
    手に取ってほしい本だと思います。

    (斉藤知江子様)


    単に神話を物語として紹介するのではない本書は、

    世界で類をみないほど長く国体が続く
    日本に太古から流れる太い帯を、
    私の身体にしっかりと感じさせてくれたものでありました。
    今後の人生を自分で導く力になるものだと感じています。

    (高木光恵様)


    阿部國治先生の解釈に、今までに感じたことのない、
    でもどこか懐かしい、私の心の奥底で求めていた
    言葉にし難い深い感覚ですが、
    それにやっと巡り合えたという気が致しました。
    日本とはどういう国ですか? と聞かれたら、
    こういう国ですと差し出したい本です。

    (ザリッチ宏枝様)

    ………………
    収録内容
    ………………

    第1集 袋背負いの心 <ふくろしよいのこころ>
    第2集 盞結 <うきゆい>
    第3集 少彦名 <すくなさま>
    第4集 受け日 <うけひ>
    第5集 勝佐備 <かちさび>
    第6集 天岩屋戸 <あまのいわやと>
    第7集 八俣遠呂智 <やまたのおろち>
  • 愛蔵版「仮名論語」
    本
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    愛蔵版「仮名論語」

    伊與田覺

    4,700円(税込)

    定価5,500円 ⇒ 特別価格4,700円(15%オフ)

    戦後日本の世相の混迷、道義の頽廃を憂えた著者が、
    論語精神の普及によって、
    日本人本来の心を呼び覚ますことが急務であると
    『仮名論語』を浄書したのは三十年前のことである。

    氏が「数千年の星霜風雪に堪えて変わらない生命の書、
    日本人の聖書(バイブル)」と呼ぶ『論語』を、
    誰もが気楽に素読できるよう、全文を読み下し、全仮名を付記。

    深みのある直筆の文字は香を焚き、
    一字一字に祈りを込めながら刻まれていったという。

    以来、同書は多くの共鳴を得て草の根的に頒布を続けてきた。

    その愛蔵版となる本書は、氏が本年百歳を
    迎えたことを記念して刊行された。

    初心者の手引きともなるよう人名索引を設け、
    語句索引を大幅に追加。

    小中学校での活用も考え、現代語訳を見直した他、
    大きな字で読みやすくしたことも特筆したい。

    氏は言う。

    「自分の目で見て自分の口より発し、
    自分の耳で聞く素読は、自分の皮膚からも吸収して止まず、
    それを続けていると自然と風韻を発するような人格になれる」。

    豪華特製箱がついた、まさに永久保存版の価値ある一書。
    贈り物としてもお勧めしたい。

    >>『愛蔵版「仮名論語」』の特設ページはこちら

    目次

    学而第一
    為政第二
    八?第三
    里仁第四
    公冶長第五
    雍也第六
    述而第七
    泰伯第八
    子罕第九
    郷党第十
    先進第十一
    顔淵第十二
    子路第十三
    憲問第十四
    衛霊公第十五
    季氏第十六
    陽貨第十七
    微子第十八
    子張第十九
    堯曰第二十
  • 養生訓
    本
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    養生訓

    貝原益軒・著 城島明彦・現代語訳

    1,980円(税込) [会員割引価格:1,782円 ]

    『養生訓』は江戸中期に綴られた元祖“健康本"である。
    本書は三百年以上にわたり読み継がれてきた名著を、
    とことん読みやすくした画期的な現代語訳だ。

    まずは「耳・目・口・体の欲を耐え忍び」「食後は数百歩を静かに歩き」
    「心は安らかでなくてはならない」と総論を述べ、 各論になると食事の注意点、
    ご飯の炊き方や薄味の勧めに始まり、飲酒、喫煙、入浴方法、医者の選び方、
    薬の飲み方まで事細かだ。

    将軍家にも愛されたという『養生訓』が多くの人に受け入れられたのは、
    「禁欲主義」ではなく「寡欲主義」だったからで、益軒は人生を楽しんで
    生きるための方法を説いている。
    そうした意味では人としてのあり方を説いた人生哲学書でもあると言えよう。

    説得力を増すのが、平均寿命50歳の時代に84歳で本書を書き、
    翌年亡くなるまで、虫歯が1本もなく、夫婦で旅行をし、
    生涯100冊もの本を書いたという益軒の生涯だ。

    「養生の術を継続すれば必ず長生きできる」と説き、 その見本を自ら示したのだった。
    一家に一冊、益軒に習って家族でお読みいただくことをお勧めしたい。
    団塊世代必読の一冊。お父様や年長者への贈り物としても喜ばれることだろう。

    目次


    巻第一 総論 上
    巻第二 総論 下
    巻第三 飲食 上
    巻第四 飲食 下
    巻第五 五官
        二便
        洗浴
    巻第六 慎病
        択医
    巻第七 用薬
    巻第八 養老
        育幼
        鍼
        灸法

  • 平澤興講話選集「生きる力」<全5巻>
    本
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    平澤興講話選集「生きる力」<全5巻>

    7,500円(税込)

    定価8,800円 ⇒ 特別価格7,500円(15%オフ)

    脳神経解剖学の世界的権威であり、
    第16代京都大学総長を務められた平澤興先生。

    『平澤興講話選集「生きる力」』<全5巻>では、
    昭和44年から50年に行われた講話の中から、珠玉の82篇を厳選いたしました。

    「人間には無限の可能性がある」
    「人間には140億個の神経細胞があるが、
     それを全部使い切ったものは一人もいない」
    と、人間に秘められた大いなる力と可能性を
    生涯にわたり探究し続けた哲人の言葉は、
    きょうを生きる私たちに力を与え、
    明日への活力を沸き立たせてくれることでしょう。

    商品詳細
    『平澤興講話選集「生きる力」』<全5巻>
     1巻「偉人賢人の教え」
     2巻「古典に学ぶ」
     3巻「人間、この不思議なるもの」
     4巻「生き方の知恵」
     5巻「自分を育てる」

  • 親子で楽しむ新百人一首
    本
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    親子で楽しむ新百人一首

    小柳左門

    3,080円(税込) [会員割引価格:2,772円 ]

    お正月の遊びとして古くから親しまれてきた「百人一首」。

    意味も分からないまま百人一首の短歌を覚え、
    そのおかげでこの国の豊かな言葉の世界を知ったという人も多いでしょう。

    『親子で楽しむ新百人一首かるた』では、
    『古事記』や『万葉集』の時代から現代に至るまでの膨大な短歌の中から、
    日本の心を伝え、子供たちが生涯を通じて親しむことができる100首選び直しました。

    収録されているのは、
    須佐之男命の「八雲立つ出雲八重垣つまごみに八重垣作るその八重垣を」に始まり、
    歴代天皇、道元、二宮尊徳、良寛、近代になると啄木や白秋、与謝野晶子といった
    お馴染みの歌人の歌にまで及びます。

    短歌を読むだけで日本人の心の豊かさ、細やかさ、
    言葉の美しさを改めて知らせてくれる『親子で楽しむ新百人一首』。
    それぞれの歌の大意、解説、作者の紹介が書かれた冊子もついており、
    より短歌の深い世界に触れることができる百人一首となっています。

  • 安岡正篤活学選集<全10巻>
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    安岡正篤活学選集<全10巻>

    安岡正篤

    16,200円(税込)

    定価18,260円 ⇒ 特別価格16,200円(11%オフ)

    『安岡正篤活学選集』特設ページはこちら
    ===============

    「安岡正篤先生の名前は知っていても、本はまだ読んだことがない」
    「著書が多く、どの本から読めばよいか分からない……」
    といったお声をよくお聞きすることがあります。

    このたび、致知出版社では、安岡教学の教えを
    後世へと伝えていくべく、
    若い世代にもこれだけはぜひ読んでいただきたいという
    代表的良書10巻を選ばせていただきました。

    人間学を一筋に探求してきた月刊『致知』の
    創刊40周年を記念して刊行された『安岡正篤活学選集』。

    ”人間学の宝典”とも呼べるこの選集を、
    ぜひ皆さまの座右に置き、
    繰り返し紐解いていただければと願っています。


    収録書籍


    第1巻『人物を修める』
    昭和52年、住友銀行の幹部の教養を高めるべく、安岡先生に懇請――
    10回にわたり行われた講座を一冊にまとめたもの。
    安岡教学の真髄が盛り込まれ、儒教、仏教、老荘思想を総ざらえしながら、
    人はいかに人物を修めたらよいかを説いている。

    第2巻『先哲講座』
    近畿鉄道株式会社の懇請に応じ、昭和41年以来14年にわたり
    幹部社員に対する講義を続けられたが、その中から6年分の内容を収録したもの。
    安岡先生の講義は「遊講」と呼ばれ、東西古今の先哲について、
    説き来たり、説き去って悠遊自適、大河の趣きがあったという。
    本書はその典型とも言える一書。

    第3巻『易と人生哲学』
    近畿日本鉄道株式会社の要請に応じ、
    その幹部教育の講師として講じられたもののうち、
    『易経』入門の手引きとして講じた講義録である。
    四書五経の経書の中でも、最も難解な書とされる『易経』を、
    安岡先生がその造詣を傾けて講義された貴重な記録。

    第4巻『呻吟語を読む』
    昭和46年に全国師友協会主催の照心講座において
    連続講義されたものの講録である。
    『呻吟語』は、明治の大儒・呂新吾先生の語録。
    全部で17章・1976条からなる浩瀚な大著だが、
    本書では、安岡先生がその中から現代人にとって
    最も適切と思われるものを抄出されて講義されたもの。

    第5巻『立命の書「陰しつ録」を読む』
    人生には、宿命、運命、立命がある。
    いかにして人生を立命となすか。
    その極意を説いたのが、「陰しつ録」にほかならない。
    陰しつ録を一貫しているものは、人間は、運命とか宿命というものを、
    自らの道徳的努力によって、立命に転換してゆくことができるという思想である。

    第6巻『経世瑣言<総篇>』
    『経世瑣言』は、わが国が最も困難に直し指導者層も苦慮を重ねた時代、
    いわば疾風怒涛の大激動期、昭和9年から19年の国難の時代において、
    安岡先生が指導者層のために執筆・論考した「時務論」時局観等の名論卓説を集録。
    『経世瑣言』は、時務論であるが、人間形成の人物論でもあり、
    安岡教学を代表する傑作ということができよう。

    第7巻『いかに生くべきか』
    昭和4年、32歳の若き安岡正篤先生の著。
    昭和2年、安岡先生は、東京小石川聖賢講学のための研究所・金鶏学院を
    開校されたが、この学院に学ぶ青年たちのために書かれた。
    和・漢・洋の古典と歴史に立脚した「活きた人物学」「実践的人間学」と
    一括される安岡教学を代表する名著といえよう。

    第8巻『青年の大成』
    昭和38年、日光の田母沢会館で開催された全国青年研修大会において、
    安岡正篤先生が4日間にわたって講義された内容を採録。
    安岡先生の主著が、浩瀚なものが多い中では、珍しく小品であるが、
    安岡教学の神髄が心を籠めてしかも平明に
    説き尽くされている名著ということができよう。

    第9巻『経世の書「呂氏春秋」を読む』
    『呂覧』は、『史記』では、『呂氏春秋』と名付け、
    春秋戦国時代の「諸子百家」の名言・卓論を集めた百科全書とも言うべき
    古典の代表的文献として知られている。
    本書は、安岡正篤先生が、経世の書『呂氏春秋』と読むと題して、
    その中から名言・卓論を選び出し、5回にわたって活学講話されたものを
    まとめたものである。


    第10巻『人間を磨く』
    全国師友協会の機関誌『師と友』の巻頭言として、
    安岡正篤先生が、古今東西の古典と歴史から集録した名言・卓説を引用し、
    永年にわたって綴られた珠玉のような文章を集め、再編集したもの。
    古今の金言が本書の素材となっており、繰り返し熟読頑味して、
    人生を味わい自己を深めていくよすがとしたい名著である。
    ※荒井桂氏の解説小冊子より一部抜粋



  • 岩堀美雪のお母さん教室
    本
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    岩堀美雪のお母さん教室

    岩堀美雪

    1,540円(税込)

    「生まれてきてくれてありがとう」

    そんな、親としての純粋な喜びを、
    育児の忙しさに紛れて忘れてしまってはいないでしょうか。
    同い年の子と比べたり、
    イヤイヤ期の子に強い口調で叱っては落ち込んだり……。

    頑張るお母さんにこそ、
    子どもと一緒に自分を好きになってほしい。
    自身も二児を育て上げながら
    三十年以上の教師生活を送り、
    多くの子どもたちに接してきた著者が、
    心からの願いを込めて上梓する本書。

    イライラを増長させないためのポイントや
    子どもの長所を見つける方法、
    上手な??り方や言葉がけなど、
    日々の子育ての中で自己肯定感を高める
    秘訣が満載されています。

    また、著者が二十年前から実践し、
    「子どもが反抗しなくなりました!」
    「子育てが百八十度変わりました」と
    大きな反響が寄せられる「宝物ファイルプログラム」も詳しく解説。
    一冊のクリアファイルに写真を貼り、
    自分の「いいところ」や夢、
    親しい人からのメッセージを書き込む……。

    そんなシンプルな方法で
    驚くほど自己肯定感が高まる独自のメソッドを、
    ご家庭でも気軽に実践できます。 

    さらに、子育て中のお母さんであれば
    「そうそう!」と頷きたくなるようなエピソードや
    、教師時代に出会った母子の心に沁み入る話も
    柔らかい語り口で綴られます。
    自分と子どもをもっと好きになりたい、
    すべてのお母さんの背中を優しく押してくれる一冊です。
  • 小さな修養論5
    本
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    小さな修養論5

    藤尾秀昭

    1,320円(税込)

    本誌編集長が毎号心血を注いで綴る特集総リードを
    編集してまとめた「小さな修養論」シリーズ。
    一道を歩んできた方への取材を行う中で掴んだ
    珠玉のエッセンスを凝縮し、多くの読者の反響を呼んできました。

    シリーズ完結篇となる本書には、
    二〇一九年九月号から二〇二一年七月号まで約二年分の総リードを収録。
    「人を育てるもの」「道をひらく」「命を燃やして生きる」
    「感動ある人生を生きる」「学びは無限」の全六章で構成されています。

    古今東西の名詩・名句に学ぶ人生の要諦や、天が味方をする人間の条件など、
    内容は多岐に亘りますが、今作は特に、昨年頭以降の新型コロナウイルスの猛威を受け、
    大きな挫折や困難の渦中にある人々の心を励ます言葉に溢れています。

    修養は人間の要である。
    日本人一人ひとりが修養の精神に目覚め、
    またその精神を後から来る人たちにも伝えていくとき、
    日本はかつてのように旺盛な活力を必ず取り戻すことができる――。

    本シリーズ第一巻で著者はこう綴りました。
    この切なる思いが、仕事に、人生に真剣に生きる人の心の糧となることを願ってやみません。
  • ≪予約≫齋藤孝の小学国語教科書 全学年・決定版
    本
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    ≪予約≫齋藤孝の小学国語教科書 全学年・決定版

    齋藤孝

    2,860円(税込)

    ・商品のお届けは1月中旬以降となります。
    ・他の商品とあわせてご購入いただくことができません。
     個別にご購入ください。


    子供たちに一生の宝となる日本語力を身につけ、知性を身につけてもらう。
    それこそが次の世代にできる最高の贈り物である――。

    そんな信念のもと、著者が渾身の思いを込めて作った理想の小学国語教科書。
    手に取られた方はその分厚さに驚かれ、子供には難しいのではと感じられるかもしれません。
    しかし子供が難しく感じないようにという大人の一方的な配慮で作られた教科書からは、
    古典などの硬い読み物が減り、子供の国語力もどんどん低下してしまっているのが現状です。

    一方、「国語力を向上させる最も効果的な学習は名文に親しむこと」
    という方針に沿い本書に収録したのは、
    夏目漱石や芥川龍之介、シェイクスピアなど文豪の名作、
    『源氏物語』『徒然草』などの古典、宮沢賢治や金子みすゞの詩歌、
    坂本龍馬が姉に綴った手紙、松任谷由実、米津玄師などの歌詞まで約百三十作品。
    すべての漢字に読み仮名を振り、語彙力や漢字力を鍛えるとともに、
    設問や丁寧なポイント解説を加えることで、読解力や考える力が身につく内容になっています。

    約五百五十頁もある教科書を小学校六年間で読み切ったという体験は
    その後の人生を歩んでいく支えともなることでしょう。
    大人の学び直しにもおすすめしたい、全国民に贈る教科書です。
  • 稲盛和夫一日一言
    本
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    稲盛和夫一日一言

    稲盛和夫

    1,320円(税込)

    京セラ、KDDI、JALという
    3つの世界的企業を率いた稀代の名経営者・稲盛和夫氏。

    その稲盛氏による待望の語録集が、
    一日一言(いちげん)として誕生しました。

    「全身全霊を込め、あたかも魂をほとばしらせるがごとく話すことを常としてきた」
    という稲盛氏。

    これまでの著作や講演の中で語られた言葉の数々は、
    多くの方に勇気を与え、行く道を照らす光となってきました。

    「幸福になれるかどうか、それは心のレベルで決まる」
    「私が目指すのはベストではなく、パーフェクトである」
    「人を動かす原動力は、ただ一つ、公平無私ということだ」
    「かねてから事をなすあたっては『狂であれ』と考えてきた。
     バリアを越えるには、それを打ち破れるだけのエネルギーが必要となるからだ」。

    さまざまな困難に直面する事業経営の中から、
    身を振り絞るようにして発せられた言葉は、
    現下の困難を生きる人々にとっての、
    またとない道標となることでしょう。

    その膨大な著作のみならず、市販本には収録されていない、
    講話やスピーチなども渉猟し、選び抜いた366の金言。
    企画構想から約10年の歳月を経て発刊される渾身の一書です。

    5つのポイント



    1、稲盛語録の決定版
    膨大な著作や講演録などから選び抜かれた366語。
    企画構想から10年の歳月を費やして実現した渾身の一冊。
    ページを開くたび心が熱くなります。

    2、初公開となる秘蔵の名言も
    例会の講演や授賞式でのスピーチ、 京セラ社内で行われた講話など、 秘蔵の名言も多数掲載。
    稲盛氏ファンも必携の書。

    3、入門書としても最適
    仕事や経営のみならず、“生き方"の原理原則を説いた内容。
    稲盛氏の思想や哲学の神髄をコンパクトに味わえ、
    はじめて読む本としてもおすすめ。

    4、豪華ビニールクロス仕様
    繰り返しお読みいただける座右版として、
    特別ビニールクロス仕様による造本。
    金箔押しで、カバーを外しても独特の趣きが。

    5、プレゼントとしてもおすすめ
    経営者やビジネスパーソンはもちろん、
    学生や主婦の方まで幅広い共感を呼ぶ言葉の数々。
    ポケット判で、贈り物にも最適。

  • 「大学」に学ぶ人間学
    本
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    「大学」に学ぶ人間学

    田口佳史

    2,860円(税込)

    上に立つ者の必読書として知られる古典の名著『大学』。

    古来、「初学徳に入る門」
    ――徳を身につけようとする人が最初に読むべき本といわれ、
    2000年以上にわたり読み継がれてきました。

    本書は、2021年にオンライン限定で行われた
    「リーダーのための古典活学講座」全6講を書籍化したもの。
    『大学』には天地開闢(かいびゃく)以来の人間の経験と知恵がすべて詰め込まれている、
    と、繰り返しその書を紐解いてきた著者が説いた、
    計12時間にも及ぶ講義が臨場感そのままに収められています。

    東洋思想に精通する著者ならではの示唆に富む解説こそ、最大の魅力。

    例えば、「徳は本なり、財は末なり」という有名な句は次のように説きます。

    「徳こそが大切で、財は大したものではないという解釈は大間違い。

    徳も財も両方とも人間生活には必要なものだが、財は徳があって初めて生まれる。
    ゆえに、財を成すためにはまず徳から始めなければならない」

    同じ人間の集団である国家も、企業も、家庭も、
    一人ひとりの人間の心が修まっているかどうかに要点があります。

    時代の大きな転換点にあるいま、
    社会や組織のリーダーのみならず、古典の名著が示す不変の教えに、
    私たち一人ひとりが真摯に学ぶべき時と言えるかもしれません。

    目次


    第1講 大学の道
    第2講 修己とは何か
    第3講 維新の精神
    第4講 規範を持つ意義
    第5講 根本を見据える
    第6講 財政・経営の要諦

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