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  • 【予約】名作が教える幸せの見つけ方
    本
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    【予約】名作が教える幸せの見つけ方

    鈴木秀子・著

    1,815円(税込)


    ・この商品はご予約商品のため、3月上旬以降の発送となります。
    ・他の商品とあわせてご購入いただくことができません。
     個別にご購入ください。



    月刊『致知』で15年以上続く人気連載
    「人生を照らす言葉」。

    本書は、170回を超えるコラムの中から
    22編を厳選したものです。

    齋藤茂吉の『赤光』にはじまり、
    宮沢賢治『なめとこ山の熊』、
    夏目漱石『こころ』、
    サン=テグジュペリ『星の王子さま』、
    新見南吉『ごんぎつね』など、
    「よりよき人生の心得」「心をひらく」などのテーマに沿った、
    日本人に馴染みの深い、懐かしくも温かい名作文学が詰まった一冊です。

    著者はは名作文学の持つ力について
    次のように述べています。

    「名作を通して人生の苦悩に向き合っていくと、
     その力がこちらに向かって押し返してくる。
     そこにいろいろな気づきや発見がある。

     こういう体験は文学でしか得ることはできません。
     間違って悪に傾きかねない心を誰もが持っている。

     それをどう乗り越えて人間らしく生きていくかという
     世界に文学は誘ってくれる」

    名作が私たちに教える、
    人生で起こることの意味とは、
    そして幸せとは何なのか――。

    60年以上、人々の心に寄り添ってきたシスターが贈る、
    あなたの人生を応援するメッセージ。
    古今の名作に心を洗ってみてはいかがでしょうか。
  • はじめて読む人の「大学」講座
    本
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    はじめて読む人の「大学」講座

    石井勲・著

    1,760円(税込)


    「石井式漢字教育」の提唱者として知られる著者が、
    約40年前に行った幻の古典集中講義が
    初めて書籍化されました。

    受講対象は、当時の松下政経塾の塾生たち。
    同塾の設立当初、松下幸之助塾長が安岡正篤師に
    古典の講師を依頼したところ、
    「古典なら石井勲氏のほうがよかろう」との答えがあり、
    第1期生から数年間、塾生に連続講座を行うこととなりました。

    大学を卒業したばかりの若き塾生に向けて行われた講義のため、
    その内容は非常に分かりやすく、かつ示唆に富んでいます。

    今回採り上げる『大学』は、
    中国古典の中でも最も基礎的な書物で、
    古来、人の上に立つ者の必読書として読み継がれてきました。

    『大学』本文の読み方は本来、底本を頼りに行うものですが、
    著者は漢字教育者らしく、白文に向かって
    独自の読み方を披露しています。

    四書五経の来歴に始まり、学習と勉強はどこが違うのか、
    財を蓄積するには法則がある……などの滋味深い講話の中に、
    字義や語源に立ち返り、ならではの解説を
    逐一加えていくのが最大の魅力と言えるでしょう。

    組織のリーダーたる人はもちろんのこと、
    『大学』の入門書としてもぜひお勧めしたい一書です。

    本書が混沌とした現代を照らす
    一燈になることを願ってやみません。
  • 夢を見て 夢を叶えて 夢になる[増補改訂版]
    本
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    夢を見て 夢を叶えて 夢になる[増補改訂版]

    室舘勲・著

    1,430円(税込)


    総合人材プロデュース企業・
    キャリアコンサルティングのトップとして、
    1万人以上の次世代リーダーを育成してきた室舘勲氏。

    「人生は才能で決まらない」

    と努力に努力を重ね、
    夢を実現し続けるその生き方は、
    多くの人に勇気と感動を与えてきました。

    本書は2007年に刊行され、
    続々と増刷を重ねてきた代表的ロングセラーに、
    著者のこの16年の歩みを加えた増補改訂版。
    周囲に対しては劣等感ばかり、
    金なし・コネなし・学歴なしからスタートした、
    一人の青年の人生。

    「おまえには才能がない。青森に帰れ!」

    営業マンとして結果が出なかった時も、
    給料が止まって同僚がどんどん辞めていった時も、
    歯を食いしばり努力を続けた先に掴んだ
    人生の大事とは。

    夢を見て、夢を叶えて、
    自分自身が夢になる人生を歩むために必要なこととは――。

    著者の迸る魂のメッセージに、
    思わず心が揺さぶられることでしょう。
  • 【ラッピング袋入り】一生学べる仕事力大全
    本                 
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    【ラッピング袋入り】一生学べる仕事力大全

    藤尾秀昭・監修

    3,300円(税込)


    特設ページはこちら


    人間学を学ぶ月刊誌『致知』の
    45年に及ぶ歴史の中から、
    後世に残したい珠玉の記事を選び出し、
    約800ページに閉じ込めた永久保存版。

    名経営者のインタビューや伝説の名講演、
    一度きりの師弟対談、創業者同士の対談など、
    以下のような54話を収録しています。
    (※肩書はいずれも掲載当時)


    ○利他の心こそ繁栄への道
     稲盛和夫(京セラ名誉会長)

    ○トヨタのものづくりと人づくり
     張富士夫(トヨタ自動車相談役) 

    ○不可能を可能に変える経営哲学
     鈴木敏文(セブン&アイ・ホールディングス名誉顧問) 
     矢野博丈(大創産業会長) 

    ○ドラッカーと本田宗一郎 ~二人の巨人に学ぶもの~
     岩倉信弥(本田技研工業社友)
     柳井 正(ファーストリテイリング会長兼社長)                            

    ○「無」から「有」への出発
     青木定雄(MK会長・創業者)
     櫻田 慧(モスフードサービス会長・創業者)

    ○人に学び、自分を追い込み、緊張感の中で仕事をする
     安藤忠雄(建築家)
     牛尾治朗(ウシオ電機会長)

    ○世界の頂点をいかに掴んだか
     栗山英樹(侍ジャパントップチーム監督)
     横田南嶺(臨済宗円覚寺派管長)  

    ○わが忍の実践哲学
     川上哲治(巨人軍元監督)

    ○師弟感奮興起物語 「世界の王」はこうして生まれた
     荒川 博(日本ティーボール協会副会長)
     王 貞治(福岡ソフトバンク球団会長)

    ○デザインの力で新時代を切り開く
     佐藤可士和(クリエイティブディレクター)

    ○私の夢、私の人生――運命のピアノは鳴り響く」
     フジ子・ヘミング(ピアニスト)


    などなど、その道を極めんとする
    一流プロフェッショナルたちによる、
    仕事の心得や生き方の極意に
    触れることができます。

    登場する方々の話には、
    職業のジャンルや置かれた境遇は違えども
    その実体験を通して掴んだ真実には、普遍性があり、
    人間関係、部下指導、チーム運営……など、
    あらゆる仕事における問題解決の仕方や思考法が
    記されていると感じます。

    その確かな実感をもとに、
    “仕事力”に関する事項を集成した書籍として、
    『一生学べる仕事力大全』と名付けました。

    いつの時代にも変わらない
    本物の仕事力・人間力を身につけたい方へ、
    生涯学び続けたいと願う方へ、
    熱い思いを込めて本書を送り出します。

    ポイント



    1、圧倒的感動

    人はいかに生きるべきかを45年間にわたり
    追究してきた『致知』が、
    ありったけの熱量を注ぎ込み、誕生した一冊。
    どこから読んでも心がグッと熱くなる、
    一生読み返したい不滅の54話。


    2、圧倒的ラインナップ

    稲盛和夫、永守重信、柳井正、
    佐藤可士和、王貞治、栗山英樹……
    その道を極めた一流プロが熱く語った
    自らの原点と仕事の極意。


    3、圧倒的ボリューム

    約800頁、重さ860グラム、
    まるで辞書のような分厚さ。
    難解な語句には注釈も添えられ、
    生涯の座右の書になる。


    4、圧倒的読みやすさ

    『1日1話、読めば心が熱くなる365人の教科書』
    シリーズを手掛けた装幀家の秦浩司氏が、
    全ページを新たにデザインし直し、現代にアップデート。
    読みやすさをとことん追究した3段組み。
    写真点数、なんと350点以上。
    さらに、丈夫でページを開きやすいPUR製本仕様。


    5、圧倒的存在感

    カバーには光り輝く銀の箔押し。
    オビを取ると、石碑のような佇まいの書物が。
    書棚に飾れば、映えること間違いなし。
    プレゼントにも喜ばれる、豪華装幀&豪華造本。
  • 一生学べる仕事力大全
    本                 
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    一生学べる仕事力大全

    藤尾秀昭・監修

    3,300円(税込)


    特設ページはこちら


    人間学を学ぶ月刊誌『致知』の
    45年に及ぶ歴史の中から、
    後世に残したい珠玉の記事を選び出し、
    約800ページに閉じ込めた永久保存版。

    名経営者のインタビューや伝説の名講演、
    一度きりの師弟対談、創業者同士の対談など、
    以下のような54話を収録しています。
    (※肩書はいずれも掲載当時)


    ○利他の心こそ繁栄への道
     稲盛和夫(京セラ名誉会長)

    ○トヨタのものづくりと人づくり
     張富士夫(トヨタ自動車相談役) 

    ○不可能を可能に変える経営哲学
     鈴木敏文(セブン&アイ・ホールディングス名誉顧問) 
     矢野博丈(大創産業会長) 

    ○ドラッカーと本田宗一郎 ~二人の巨人に学ぶもの~
     岩倉信弥(本田技研工業社友)
     柳井 正(ファーストリテイリング会長兼社長)                            

    ○「無」から「有」への出発
     青木定雄(MK会長・創業者)
     櫻田 慧(モスフードサービス会長・創業者)

    ○人に学び、自分を追い込み、緊張感の中で仕事をする
     安藤忠雄(建築家)
     牛尾治朗(ウシオ電機会長)

    ○世界の頂点をいかに掴んだか
     栗山英樹(侍ジャパントップチーム監督)
     横田南嶺(臨済宗円覚寺派管長)  

    ○わが忍の実践哲学
     川上哲治(巨人軍元監督)

    ○師弟感奮興起物語 「世界の王」はこうして生まれた
     荒川 博(日本ティーボール協会副会長)
     王 貞治(福岡ソフトバンク球団会長)

    ○デザインの力で新時代を切り開く
     佐藤可士和(クリエイティブディレクター)

    ○私の夢、私の人生――運命のピアノは鳴り響く」
     フジ子・ヘミング(ピアニスト)


    などなど、その道を極めんとする
    一流プロフェッショナルたちによる、
    仕事の心得や生き方の極意に
    触れることができます。

    登場する方々の話には、
    職業のジャンルや置かれた境遇は違えども
    その実体験を通して掴んだ真実には、普遍性があり、
    人間関係、部下指導、チーム運営……など、
    あらゆる仕事における問題解決の仕方や思考法が
    記されていると感じます。

    その確かな実感をもとに、
    “仕事力”に関する事項を集成した書籍として、
    『一生学べる仕事力大全』と名付けました。

    いつの時代にも変わらない
    本物の仕事力・人間力を身につけたい方へ、
    生涯学び続けたいと願う方へ、
    熱い思いを込めて本書を送り出します。


    1、圧倒的感動

    人はいかに生きるべきかを45年間にわたり
    追究してきた『致知』が、
    ありったけの熱量を注ぎ込み、誕生した一冊。
    どこから読んでも心がグッと熱くなる、
    一生読み返したい不滅の54話。


    2、圧倒的ラインナップ

    稲盛和夫、永守重信、柳井正、
    佐藤可士和、王貞治、栗山英樹……
    その道を極めた一流プロが熱く語った
    自らの原点と仕事の極意。


    3、圧倒的ボリューム

    約800頁、重さ860グラム、
    まるで辞書のような分厚さ。
    難解な語句には注釈も添えられ、
    生涯の座右の書になる。


    4、圧倒的読みやすさ

    『1日1話、読めば心が熱くなる365人の教科書』
    シリーズを手掛けた装幀家の秦浩司氏が、
    全ページを新たにデザインし直し、現代にアップデート。
    読みやすさをとことん追究した3段組み。
    写真点数、なんと350点以上。
    さらに、丈夫でページを開きやすいPUR製本仕様。


    5、圧倒的存在感

    カバーには光り輝く銀の箔押し。
    オビを取ると、石碑のような佇まいの書物が。
    書棚に飾れば、映えること間違いなし。
    プレゼントにも喜ばれる、豪華装幀&豪華造本。
  • 坂村真民に学ぶ人間学セット〈はがきスタンド特典付き〉
    本 残りわずか
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    坂村真民に学ぶ人間学セット〈はがきスタンド特典付き〉

    6,930円(税込)


    ご購入いただいた方には
    特典で、坂村真民先生のはがきスタンド「念ずれば花ひらく」をプレゼント!


    セット内容


    坂村真民一日一詩(坂村真民・著/藤尾秀昭・編)

    「詩に生き詩に死す」と、
    97歳で亡くなる最晩年まで、
    一日も休むことなく詩業に命を燃やし続けた
    詩人・坂村真民氏。

    その生涯で遺した詩は1万篇以上にも及びます。

    その膨大な詩作の中から
    心に深く沁み入る366の名詩を精選。

    自選 坂村真民詩集(坂村真民・著)

    「坂村真民氏はわが国現存の詩人の中では、わたくしが一ばん尊敬している詩人である」
    国民教育の師父・森信三師がそう評した仏教詩人・坂村真民氏。

    昭和四十一年に刊行された『自選 坂村真民詩集』は
    半世紀以上読み継がれてきました。
    累計十一万部を超えるその詩集が、
    没後十周年の機に新装版として刊行されました。

    詩人の颯声を聴く(坂村真民・著)

    本書は、著者が月刊『致知』のインタビューに答えて語ったものを一冊にまとめたもの。
    颯声とは、風のさっと吹く音をいう。
    その音を宇宙の声として聴こう、と著者は呼びかける。
    秋風のように透き通った心で「大宇宙大和楽」のこだまに耳を傾けたい。

    坂村真民 魂の講話 願いに生きる(坂村真民・著)

    基本的に講演はしないという考えだった氏が唯一、
    愛好者との交流の場として大切にしてきた「朴庵例会」。
    10名程度の参加者から始まったこの会は回を追うごとに口コミで評判を呼び、
    毎月100名以上もの愛好者が全国から集まるようになったといいます。

    限られた人しか聞くことのできなかった貴重な講話が、生誕110年経ったいま甦ります。
  • 『致知』創刊45周年特別記念号
    本                 
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    『致知』創刊45周年特別記念号

    1,320円(税込)


    当日の記念講演&スピーチを完全収録した
    永久保存版の記念誌が出来上がりました。

    臨場感あふれるカラーグラビアに読み応え満点の講演内容を加え、
    当日式典に参加した方も、
    あいにく参加できなかった方も
    楽しめる一冊となっています。

    さらに!
    会場の熱気を誌面のみならず、映像で振り返れるよう、
    【オープニング映像&当日のダイジェスト映像】
    が視聴できる特別リンク付き!

    収録内容



    ・講演録「信ひとつで」
     横田南嶺(臨済宗円覚寺派管長)

    ・講演録「私の人生を支えた言葉」
     大村 智(北里大学特別栄誉教授)

    ・講演録「致知45年 一筋の道を歩みきて」
     藤尾秀昭(致知出版社社長)

    ・カラーグラビア
     会場・オンライン合わせて約1,800名を感動の渦に巻き込んだ
     珠玉の講演、終始笑顔の花が咲いたパーティーの熱気を
     14ページにわたってカラー写真と共に振り返る

    ・来賓スピーチ
     侍ジャパントップチーム前監督・栗山英樹氏や
     比叡山延暦寺観明院住職・宮本祖豊氏をはじめ、
     ご登壇いただいた方々のスピーチをご紹介します

    ・愛読者スピーチ
     致知若獅子の会の若者2名、107年振りに甲子園優勝を果たした
     慶應義塾高校野球部監督・森林貴彦氏など感動の発表を掲載

    ・著名人の「致知と私」~45周年に寄せて~
     福岡ソフトバンクホークス会長・王 貞治氏、
     セブン&アイ・ホールディングス名誉顧問・鈴木敏文氏を
     はじめとした、各界一流の方々からお寄せいただいた
     メッセージを全文公開

    ・短歌俳句入賞作品
     45周年を機に読者から『致知』への思い、
    『致知』から得た感動をテーマとした
     短歌、俳句を募集しました。
    「致知大賞」受賞作品から一次審査通過作品までを一挙に紹介。
  • 「中庸」講義録
    本
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    「中庸」講義録

    田口佳史・著

    2,860円(税込)


    経営リーダーを対象にした
    田口佳史氏による
    大人気の古典講義録シリーズ。

    『書経』『大学』に続く、
    今回のテキストは『中庸』。

    四書の一つとされる
    儒教の代表的古典を現代に紐解きます。

    「数多くの古典を読んできたが、
    これほど詳細に、人生の最重要点について
    説いてくれている書物は思い当たらない」

    と述べる田口氏が、全文を詳らかに解説。

    道とは何か、忠恕とは何かといった根本原理から、
    君子のあり方や組織を運営する原則まで、
    人の上に立つ者の心得や実践訓を
    丁寧に説き明かしていきます。

    「天の命ぜる、之を性と謂ふ。
     性に率ふ、之を道と謂ふ」

    「君子は其の位に素して行ひ、
     其の外を願はず」

    「誠は天の道なり。
     之を誠にするは人の道なり」

    など、『中庸』は人生を導く
    様々な名言に溢れているのも特長の一つ。

    朱子が心血を注ぎ込んで完成させた
    「朱子学の命」ともいうべき典籍の神髄を
    堪能することができます。

    本講義を人間向上の書としての意義に
    焦点を当てて行ったという田口氏。

    経営リーダーのみならず、
    姉妹書『「大学」に学ぶ人間学』とともに、
    より良き人生の手引き書として
    お読みいただけることを願います。
  • 松尾芭蕉一日一言
    本
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    松尾芭蕉一日一言

    境野勝悟・著

    1,485円(税込)


    俳聖・芭蕉の遺した
    366の名句を毎日味わう

    俳句を芸術の域にまで高め、
    「俳聖」と崇められる松尾芭蕉。

    その生涯に遺した句は多くの人々に愛され、
    生きる力を与えてきました。

    本書は、芭蕉研究70年にもなる境野勝悟氏が、
    現代人にも親しみやすい名句を厳選し、
    一日一言形式にまとめたもの。

    難解とされる芭蕉の句を平易な散文詩にし、
    そこに込められた思いを表現するとともに、
    端的でかつ味わい深い解説を各日に付しています。

    「よく見れば薺(なずな)花咲く垣根かな」

    「古池や蛙飛び込む水の音」

    「野ざらしを心に風のしむ身かな」

    など人口に膾炙した名句をはじめ、

    「つゐに無能無芸にして、只此一筋に繋(つなが)る」
    「四時を友とす」
    「物の見えたる光いまだ心にきえざる中にいいとむべし」

    など、俳文中に見られる名言・金言も採録。

    身近な日常の中に材を見出す感性と鋭い観察眼は、
    私たちの日常を見る視点をも変化させる力を宿しています。

    「昨日の発句は今日の辞世、
     今日の発句は明日の辞世。
     わが生涯いひ捨てし句々、
     一句として辞世ならざるはなし」

    と述べた芭蕉。

    その生涯を掛けて遺した名句の数々から、
    きょう一日を楽しく生きるための知恵が
    得られることでしょう。
  • 徳望を磨くリーダーの実践訓
    本
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    徳望を磨くリーダーの実践訓

    數土文夫・著

    2,200円(税込)


    売上5兆円超の巨大企業・
    JFEホールディングス社長をはじめ、
    NHKや東京電力、その他数社の上場企業の経営にも
    参画してきた數土文夫氏。

    財界きっての読書家としても知られる數土氏が、
    長年経営の指針としてきたのが東洋古典の教えであり、
    中でも『管子』『論語』『孫子』を
    東洋古典三部作とひそかに位置付け、
    熟読してきたといいます。

    本書は、経営者対象の連続講義を
    書籍化したものですが、
    最大の特長はこの三書の筆頭に、
    『管子』を挙げている点にあります。

    古典の中ではマイナーな存在ですが、
    21世紀のリーダーが、
    分野を問わず心得とすべきは『管子』の教えであり、
    現代人が生きる上で必要な知恵と知識が
    詰まっているのではないかと考えてきたそうです。

    では、なぜ『管子』が後世に
    それほど広まらなかったか? という言及に始まり、
    賞罰の鉄則、評価法と育成法、
    『孫子』が説く必勝の三要点……、
    さらには間者(スパイ)に鈍い日本、
    日本企業が世界で後れをとる理由など、
    激変する社会情勢の中で、
    リーダーがいかに徳望を磨き、
    組織や事業を発展させていくかの極意が
    説かれています。

    いずれの話も、知識としてでなく、
    実行するための知恵が詰まった実践訓。

    企業経営のバイブルになるとともに、
    多くの人が古典の面白さに目覚める
    きっかけともなるはずです。

    目次



    第一章 その正しさゆえに歴代君主が恐れ密かに読んだ『管子』

    第二章 二一世紀の世界のリーダーが手本とすべき管仲の言動

    第三章 三百年の時をかけ三千人の弟子が叡智を集め仕上げた『論語』

    第四章 孔子の息づかいが感じられる『論語』の読み方

    第五章 戦わないことを最上とした兵法書『孫子』

    第六章 人間学の極意書として読む『孫子』
  • 松下幸之助と稲盛和夫の遺した教訓セット
    本
    商品詳細へ 買い物かごに入れる

    松下幸之助と稲盛和夫の遺した教訓セット

    4,345円(税込)


    ともに“経営の神様”と称され、
    多くの人々に影響を与えた松下幸之助氏と稲盛和夫氏。

    二人の名経営者の遺した教訓を併せてお読みいただくことで、
    事業を成功に導くための原理原則が、より深くご理解いただけるはずです。

    セット内容


    松下幸之助の教訓(上甲晃・著)

    松下電器産業(現パナソニック)を
    一代で築いた“経営の神様”
    松下幸之助が創設した
    「松下政経塾」の元塾頭で、
    平成8年に志ネットワーク社を創立以来、
    「青年塾」で約2,000人もの若者の人材教育に
    携わってきた上甲晃氏。

    コロナ禍に「困難をチャンスに」と、
    松下電器創業以来の松下幸之助の
    全公式発言がまとめられた
    『松下幸之助発言集』(PHP研究所刊、全45巻)を
    三度読破してまとめられたのが本著です。

    その膨大な記録から
    「松下幸之助の求めたるを求める」と意を汲み、
    要点を解説する形式で綴られ、

    「人間としての精神を高める」

    「人使いのコツは長所を見ること」

    「知識の奴隷になっていないか?」

    など、人生と経営の教訓が100項、
    428頁のボリュームで展開されます。


    稲盛和夫の遺した教訓(小宮一慶・著)

    成功する経営、失敗する経営の共通点は
    どこにあるのか――。

    本書は、27年間にわたり
    さまざまな企業に経営指導を行ってきた著者が、
    経営成功のための普遍の法則を紐解いたものです。

    正しい考え方を持ち続け、
    そのゆえに成功した現代の経営者として
    筆頭に挙げる稲盛和夫氏から得た教訓を、
    「考え方編」「経営手法編」の2部に分けて詳述。

    第Ⅰ部では、事業の目的の確立、
    企業が社会に貢献するための3つの役割、
    いかにして社員の心に火をつけるか、
    リーダーとしての心構えなどの「考え方」を中心に。

    第Ⅱ部では、アメーバ経営とキャッシュフロー経営を軸に、
    目標設定の仕方やJAL再建に見る経費管理、
    企業再生の手順、稲盛氏が中期計画を立てなかった理由
    などの「経営手法」が示されています。
  • 稲盛和夫の遺した教訓
    本
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    稲盛和夫の遺した教訓

    小宮一慶・著

    1,760円(税込)


    成功する経営、失敗する経営の共通点は
    どこにあるのか――。

    本書は、27年間にわたり
    さまざまな企業に経営指導を行ってきた著者が、
    経営成功のための普遍の法則を紐解いたものです。

    正しい考え方を持ち続け、
    そのゆえに成功した現代の経営者として
    筆頭に挙げる稲盛和夫氏から得た教訓を、
    「考え方編」「経営手法編」の2部に分けて詳述。

    第Ⅰ部では、事業の目的の確立、
    企業が社会に貢献するための3つの役割、
    いかにして社員の心に火をつけるか、
    リーダーとしての心構えなどの「考え方」を中心に。

    第Ⅱ部では、アメーバ経営とキャッシュフロー経営を軸に、
    目標設定の仕方やJAL再建に見る経費管理、
    企業再生の手順、稲盛氏が中期計画を立てなかった理由
    などの「経営手法」が示されています。

    特筆すべきは著者が経営の師として
    私淑してきた松下幸之助やドラッカー、
    渋沢栄一などが説く原理原則と比較し、
    成功する経営の法則を紐解いている点。

    時代や業種を問わず成功する経営の本質は
    共通していることが理解できることでしょう。

    稲盛氏の勉強会に熱心に通っていた
    経営者たちの具体的な実例も紹介され、
    説得力を持たせています。

    成功する経営、失敗する経営の共通点は
    どこにあるのか?

    会社規模の大小や業種を問わず、
    経営者必読の一書です。

    目次



    第Ⅰ部 考え方編

    第1章 事業の目的の確立
    第2章 考え方の大切さ
    第3章 誰にも負けない努力をする
    第4章 リーダーとしての心構え

    第Ⅱ部 経営手法編

    第5章 アメーバ経営
    第6章 『実学』から読み解くキャッシュフロー経営
  • 歴代天皇の御製集
    本                 
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    歴代天皇の御製集

    公益社団法人 国民文化研究会・編著

    2,420円(税込)


    むらぎもの心のうちに思うこと
    いひおほせたる時ぞうれしき
    (心の内に思うことを一首の歌に
    正しく表現できた時の何とうれしいことか)

    明治天皇

    古来、人々は和歌を通して
    心を通わせてきました。

    和歌にはその人の一瞬一瞬の
    心の機微が収められており、
    何千年、何百年前に読まれた御製を通して、
    天皇の大御心にも触れることができます。
     
    本書では、神武天皇から上皇陛下まで
    九十五方・約二七〇首を、
    御事績や詠まれた情景なども含めた
    解説とともに紹介。

    国民文化研究会の総力を結集し、
    六年半もの歳月をかけ推敲されただけあって、
    その内容は実に味わい深く、趣があります。

    歴代天皇の詠まれた御製を年代順に辿ることで、
    二千六百年余の歴史を貫く日本の息吹を
    自然と体感できることでしょう。

    折々の御製に込められたその祈りは、
    日本の躍進、先の戦争、大災害など、
    我が国が歩んできた道をまざまざと映し出します。
     
    日本とはどんな国なのか、
    何が日本を日本たらしめているのか――。

    日本と皇室を知るための必読書として、
    綿々と紡がれてきた日本の心を、
    本書から一人でも多くの方に
    感じていただければと願います。

    全三百頁に及ぶ歴史的著作です。



    東京大学名誉教授・小堀桂一郎氏ご推薦

    「國史の要諦を略述した
    立派な通史の一例となつてゐると
    筆者は評価するものであります」
  • 小さな幸福論
    本                 
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    小さな幸福論

    藤尾秀昭

    1,485円(税込)


    『致知』の特集テーマを概括する総リードを
    編集してまとめた
    『小さな人生論』『小さな修養論』シリーズ。

    『小さな幸福論』は、
    『致知』創刊45周年を記念して発刊される
    新シリーズの第1巻です。

    2021年8月号から2023年8月号まで
    約2年分の総リードが収録された本書は、

    ・言葉が人生を創る
    ・人生の大事
    ・不変の原理
    ・運命をひらくもの
    ・心の師となる
    ・命を見つめる

    の全6章で構成。

    戦後、財閥解体で公職追放となった松下幸之助氏が
    死中に活路をひらいた心得、
    伝説の保険セールスウーマンを支えた母の訓言、
    先達が説く生き方の法則、
    『易経』や『聖書』の箴言など、
    人生をより幸福に生きるための指針が示されています。

    なお、まえがきは、同シリーズを
    愛読されてきた侍ジャパン前監督の栗山英樹氏が
    綴っています。

    大切な方や、若い世代への贈り物としてもおすすめです。
  • 代々初代
    本                 
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    代々初代

    青谷洋治

    1,650円(税込)


    長引く不況で苦境に喘ぐ外食業界。

    そんな中、関東地方を中心に
    「ばんどう太郎」「かつ太郎」など
    80以上の直営店を展開し、
    異例の好業績を出し続けているのが
    株式会社坂東太郎です。

    創業は1975年。

    著者を含め、たった3人の
    小さな飲食店からのスタートでした。

    その後、社員の相次ぐ離職、労務倒産危機などの
    試練に見舞われる中、辿り着いたのは、
    「幸せ創造企業」という考え方。

    売り上げではなく、
    働く人の幸せの大きさを
    会社の大きさとする――

    本書には、それを実現させてきた
    方策と知恵とが示されています。

    女性活躍を支える女将・花子制度、
    一所懸命さや笑顔のナンバーワンを決める表彰制度、
    事業発展計画発表大会……。

    従業員一人ひとりを主役にし、
    正社員、パート、アルバイトの関係なく、
    互いに学び合う社風は、
    「親孝行・人間大好(だいすき)」を
    理念とする板東太郎の <
    br> 人づくりの土台となっています。
    書名ともなっている
    「代々初代」とは、後継者も
    自らが初代のつもりで仕事と向き合い、
    よりよいものを創り上げていくべきという考え方。

    事業承継、採用の極意、幹部社員の育て方、
    成長の絶対条件、倒産する会社の共通項……。

    事業を発展させ、永続に導いていくための
    ヒントが満載の一冊です。
  • 子どもの脳がグングン育つ読み聞かせのすごい力
    本
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    子どもの脳がグングン育つ読み聞かせのすごい力

    佐藤亮子

    1,760円(税込)


    四人の兄妹全員を東大理Ⅲ合格へ導き、
    現在は進学塾のアドバイザーとして
    活躍中の佐藤亮子さん。

    わが子が生まれた時、
    「人間として豊かな人生を送ってほしい」と願い、
    始めたのが「絵本の読み聞かせ」でした。

    その数は、3歳までに
    それぞれ1万冊以上にものぼります。

    本書では、佐藤さんが
    “これだけは絶対に読んでほしい”
    と考える絵本ベスト50冊を厳選。


    「本の読み聞かせが子どもの脳や心の成長に
     とてもよいとは聞いているけれど、
     何を読めばいいか分からない……」

    というお母さんたちの悩みに回答を示すとともに、
    読み聞かせが子どもの脳に良い理由や、
    その効能、実践する上での心得などについても
    詳しく解説しています。


    ご自身も、幼い頃に読み聞かせを
    してもらったという佐藤さん。

    昔から変わらない鉄板の子育て法ともいえる
    読み聞かせには、メリットがたくさんあると言います。


    ・読解力が身につく

    ・思考力が育つ

    ・疑似体験ができる

    ・五感が磨かれる

    ・人生を支える感動に出合える


    さらには、


    ・愛着形成ができる

    ・円滑な親子関係が築ける

    ・親も考え方のアップデートができる


    ……などなど、親も子どもと一緒に
    成長していくことができるのです。


    「子育ては2歳の子どもを育てながらでも、
     その後ろに20歳の子どもの姿を見ながら
     育てる視点を忘れてはならない」

    と、佐藤さん。

    わが子が大きくなり、人生の荒波に揉まれた時、
    幼き日にしてもらった読み聞かせの記憶こそが、
    確かな生きる力となるに違いありません。

    目次



    第1章 読み聞かせをする前に
    第2章 読み聞かせにおすすめの絵本 〈ベスト50選〉
    第3章 読み聞かせの心得13か条
    第4章 読み聞かせ10の効能
  • 活学 第三編
    本
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    活学 第三編

    安岡正篤

    5,500円(税込)

  • 活学 第二編
    本
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    活学 第二編

    安岡正篤

    5,500円(税込)


    特設ページはこちら

    安岡正篤師の没後40周年を記念し、
    復刊された『活学 第一編』。

    “安岡教学の骨格的名著”とも
    呼ばれる本書の内容は、
    半世紀以上の時を経たいまなお、
    鮮烈な響きをもって迫ってくるものがあり、
    おかげさまで発売以降、大きな反響を呼んでいます。

    本書は、その待望の第二編。

    戦後混迷の世情を憂え、古今先哲に参じ、
    自己啓発の場として行ってきた講座から、


    「学問は人間を変える」

    「教学の精神」

    「百年の運命と立命」

    「小学の読み直し」


    など珠玉の19編を収録。

    王陽明、熊沢蕃山、吉田松陰、橋本左内、
    ヘッベル、ヴォルテール、ショーペンハウエル……等、
    東西の先哲たちの遺した教えや言葉を引きながら、
    一人ひとりの生き方と日本の進むべき道が
    本巻でも力強く説かれています。

    その教えは、羅針盤と方向舵を失い、
    漂流するかのような現代を構築する
    原点であるとも言えるかもしれません。


    安岡師は、本書で次のように述べます。


    「学問は人間を変える。
     人間を変えるような学問でなければ学問ではない。
     その人間とは他人のことではなくて自分のことである。

     他人を変えようと思ったならば、
     先づ自分を変えることである――」


    この教えを体認することこそが、
    師の没後40周年の真の意義と
    言えるのではないでしょうか。

    全584頁に及ぶ大著。
    『活学 第一編』とともに、ぜひ座右に備え、
    精神錬成の資として活用いただけることを
    切に願います。

    収録内容



    [1] 学問は人間を変える
    [2] 教学の精神
    [3] 道理について
    [4] 東西一如
    [5] 支那革命と大同小康思想
    [6] 百年の運命と立命
    [7] 明治維新と青年の学問
    [8] 所謂人造り・国造りについて
    [9] 干支の深意
    [10] 養生閑話
    [11] 木鶏と木猫と庖丁
    [12] 生駒の大儒 岡村閑翁
    [13] 義公鑽仰碑
    [14] 蕃山先生の余薫
    [15] 王陽明の人と学
    [16] 陰隲の勧め
    [17] 熊沢蕃山語録より
    [18] 小学の読み直し
    [19] 論語読みの論語知らず
  • 縁尋機妙
    本 残りわずか
    商品詳細へ 買い物かごに入れる

    縁尋機妙

    大村智

    1,980円(税込)


    抗寄生虫薬「イベルメクチン」の開発により、
    世界4億人余を病魔から救った
    ノーベル生理学・医学賞受賞者の大村智氏。

    多忙な研究活動に従事する一方で、
    その該博な知識と豊かな感性をもとに、
    多くの文章を綴ってきました。

    本書は2023年7月に米寿を迎える氏が、
    これまでに発表してきたエッセイや、
    雑誌等での対談などを中心に、25編を収録したもの。

    「わが人生の原点」
    「私の半生を振り返って」
    など自らの歩みを辿ったインタビューや、
    「夢を持って不動心で生ききる」と題する講話では、
    いかに自己を鍛え、磨いていくかという
    多くの示唆を得ることができます。

    また、「コロナの時代と人類の未来」について綴った章や、
    「未来を担う少年達へのメッセージ」の項からは、
    自らの得た学びや経験を、次世代へと伝えていこうとする
    強い意志が感じられます。

    なお、書名は安岡正篤師の言葉
    「縁尋機妙 多逢聖因」から採られたもの。

    よき人、よき言葉との出逢いを通じ、
    運命を拓いてきた著者の生き方こそは、
    師の言をそのまま体現するものと言えるでしょう。
  • 心を軽やかにする小林一茶名句百選
    本
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    心を軽やかにする小林一茶名句百選

    齋藤孝

    1,760円(税込)


    「雀の子 そこのけそこのけ 御馬が通る」

    「やれ打な 蠅が手をすり 足をする」

    など、総勢2万句にも上るユーモラスな句を残した
    俳諧の巨匠・小林一茶。

    しかし、その苛烈を極めた生涯は、
    一般にはあまり知られていません。  

    3歳で母と死別、継母のいじめ、苛烈な遺産相続争い、
    4人の子の相次ぐ死、妻の死、離婚、母屋の焼失、
    土蔵暮らしで迎えた最期……。

    本書では、子供の頃から一茶の俳句を愛してきた齋藤孝先生が、
    親しみやすい100句を厳選し、一茶の人生の歩みに沿って
    名句を紹介しています。

    五七五という短い音数の中に自らの心境を凝縮し、
    思わず口ずさんでしまうほどの軽やかさで
    表現した一茶。

    苦難の連続の中にも小さな幸せを見つけ、
    したたかに生きようとした一茶の姿=俳句は、
    現代の生活のさまざまな場面で自分を支え、
    励ましてくれることでしょう。

    「痩蛙 まけるな一茶 是に有」

    これまで親しみをもって触れていた俳句が、
    深い悲しみの中から生み出されたものであることを知る時、
    人生の悲愁を超えて力いっぱい生きようとした
    生身の人間の姿が、胸に迫ってくるに違いありません。

    「小林一茶名句百選」 ここがポイント!



    1、小林一茶俳句入門の決定版

      一茶の句をこよなく愛してきた齋藤孝先生が、
      初心者にも親しみやすい100句を厳選。
      大人の教養として身につけておきたい名句が並びます。

    2、一茶の壮絶な人生を辿りながら、句を深く味わえる

      幼少期で母と死別、継母からのいじめ、
      遺産相続問題、4人の子の相次ぐ死……など、
      名句誕生の裏に隠された波瀾万丈のストーリーを
      辿りながら、紡がれた句を深く味わえます。

    3、読めば心が軽やかになる

      さまざまな試練や逆境と対峙しながら、
      その壮絶な人生体験を、軽やかな句に
      昇華させてみせた一茶の姿と珠玉の句が、
      いつもあなたを支え、励ましてくれることでしょう。

    4、関連句も含め、300以上の名句を収録

      厳選した100の名句に関連する作品も、
      それぞれ1~2句ずつ掲載。
      「蛙」「蝸牛」「蝶」など、生き物の名句を紹介したページも。

    5、齋藤孝先生によるイラストが20点以上

      句の情景が浮かびやすくなるよう、
      齋藤先生自らがペンを取り、丁寧に描いたイラストを
      20点以上収録。一茶に対する愛情と熱が伝わってきます。
  • 致知別冊「母」シリーズ全巻5冊セット
    本
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    致知別冊「母」シリーズ全巻5冊セット

    6,468円(税込)


    プレゼントにもおすすめです!?

    セット内容


    致知別冊「母」(VOL.1)(致知編集部・著)

    どんな時代や環境でも生き抜く力を持つ子に。
    そして、周りの人たちから愛される子に。
    そんなお子さんを育てたいと思っている、すべてのお母さんへ――。

    人間学を探究して42年の致知出版社が贈る
    「子育てのための人間学」の決定版、
    致知別冊『母』がまもなく誕生しました。

    致知別冊「母」(VOL.2)(致知編集部・著)

    シリーズ第1弾は発売から1年を待たずに1万7,000部を突破(4刷)。
    皆さまから大きな反響をいただき、このたび第2弾の発売となりました。

    致知別冊「母」2021(VOL.3)(致知編集部・著)

    トップスポーツ選手のメンタルアドバイザーや
    企業の社員教育などに長年あたってきた
    西田文郎氏と、モンテッソーリ教育に基づき、
    0歳からの乳幼児親子教室
    「輝きベビーアカデミー」を運営する
    伊藤美佳氏による対談・インタビューなど、
    子どもの能力をグングン伸ばし、
    花開かせるヒントが満載です。

    致知別冊「母」2022(VOL.4)(致知編集部・著)

    ・トップアスリートや企業のメンタル教育を行ってきた西田文郎氏、
    “奇跡の保育園"として話題を呼ぶ天才キッズクラブ理事長・田中孝太郎氏、
    量子力学の知見に基づく独自の教育法を展開する
    蘭華GPE代表理事・村松大輔氏の3名による豪華鼎談
    「我が子の可能性をいかに開くか」

    ・公益社団法人全国学習塾協会会長・安藤大作氏の
    「母とのわだかまりが消えた時、私の人生は変わった」

    ……などなど、母としての心構えや
    親子関係の本質を学べる貴重なお話が満載です。

    致知別冊「母」2023(VOL.5)(致知編集部・著)

    シリーズ6万部突破の最新刊!

    『致知別冊「母」2023』の特集テーマは、
    「子どもの自己肯定感を育む“子育ての人間学”」。

    子育て中のお母さん、
    これからお母さんになる女性はもろろん、
    「母」を想うすべての人へ向け、
    致知出版社が熱い想いを込めて 本書を送り出します――。
  • 渋沢栄一一日一言
    本
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    渋沢栄一一日一言

    渋沢栄一

    1,320円(税込)


    「日本資本主義の父」とも称され、
    約500の企業および約600の
    社会的事業の設立に関与した渋沢栄一。

    実業家でありながら、人々を啓蒙すべく
    数多くの書物を著したことでも知られています。

    その一つが、本書の底本ともなった
    『青淵先生訓言集』。

    1919年刊、650頁に及ぶ大著には、
    千以上もの語録が収録されています。

    本書は、その中から日々の指針や糧となる訓言を
    366精選した語録集です。

    「人と交わるに、己を虚しうするは、
     すなわち天意に順うものである」
    「余は天に対しても、神に対しても、
     自己に幸あれかしと祈ったことはない」

    など、渋沢の生き方を象徴する言葉や、

    「何事に当るにも全力を傾注せよ。
     勤勉精励は、成功の要素である」
    「志すことは必ず行わねばならぬ。
     行わざる志は、空砲である。無駄花である」

    など、実践を重んじた渋沢栄一ならではの言葉が光ります。

    百年以上前に刊行された書籍であるにもかかわらず、
    そこに収められた言葉はいささかも古びることなく、
    むしろ現代を生きる私たちの心に深く響き、
    多くの示唆を与えてくれます。

    渋沢栄一の入門書としてもおすすめの一冊です。
  • 致知別冊「母」2023
    本
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    致知別冊「母」2023

    致知編集部・編

    1,430円(税込)


    特設ページはこちら

    さまざまな情報が溢れる時代だからこそ、
    子育てをするお母さんたちに、
    良い言葉を伝えたい。

    母と子の幸せな人生のために、
    いつの時代にも変わらない
    人間学のエッセンスを届けたい――。

    そんな想いから2019年に誕生した
    『致知別冊「母」』。

    「幼児期に一番大切なのは、
     子育てのノウハウや
     知識の詰め込みではなく
     子どもが愛情を感じられることだ、
     と改めて気づかせていただきました」

    「私が別冊『母』から学んだことは
     人はどんな状況でも今あるものに
     感謝を見つけながら楽しく生きていけるんだ、
     という強さと優しさでした」

    「いま、ここにいる、
     子育てをしていることが
     いかに奇跡的なことなのかを
     改めて考えさせられる内容でした」

    ……などなど、子育て世代の女性を
    中心に多くの反響をいただき、
    これまでに累計5万部を突破する
    大人気シリーズとなっています。

    『致知別冊「母」2023』の特集テーマは、

    「子どもの自己肯定感を育む“子育ての人間学”」。

          * * *

    ・元テニスプレイヤーの杉山愛さんと
     バレーボール女子日本代表選手として活躍した
     竹下佳江さんが語り合う「母という人生を生きて」

    ・産婦人科医で、胎内記憶研究の第一人者でもある
     池川明氏が語る
    「誰もがみな人の役に立つために生まれてきた」

    ・児童精神科医として半世紀にわたって、
     子供たちに向き合い続けてきた渡辺久子先生による
    「子供の健やかな心を育てる条件」

    ・書道家の枠を超えて活躍し、
     3人の子育てにも積極的に携わってきた
     武田双雲氏による「母を語る」

    ・生徒からの支持率95%以上という元カリスマ塾講師で、
     アビリティトレーニング代表取締役の木下晴弘氏が語る
    「子供と親の人生を幸せに導く家庭づくりの原則」

    ……などなど、母としての心構えや
    親子関係の本質を学べる貴重なお話が満載です。

    また、夫婦間でも共有したい
    実践的なアドバイスにも溢れ、
    ご主人と学びを深め合う機会にもなるでしょう。

    子育て中のお母さん、
    これからお母さんになる女性はもろろん、
    「母」を想うすべての人へ向け、
    致知出版社が熱い想いを込めて 本書を送り出します――。
  • はじめて読む人のための修身教授録セット
    本                 
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    はじめて読む人のための修身教授録セット

    2,797円(税込)


    読みやすい2冊をセットにしました!

    セット内容


    修身教授録入門(森信三・著)

    若い世代にこれだけは読んでもらいたいと考える
    15講を抄出し、迸る熱情はそのままに、
    読みやすく再編集したのが本書です。

    生徒の筆録がもとになっているため、
    まるで当時の授業を受けているかのようで、
    ぐんぐんと引き込まれながら
    読み進められるのも特長です。

    ※本書は、弊社から2011年に刊行された
    『運命を創る』に5講を加え、装いを新たにしたものです。


    修身教授録一日一言(森信三・著 藤尾秀昭・編)

    不朽の名著『修身教授録』より
    その最良のエッセンスだけを取り出し、
    366の言葉にまとめたのが本書である。

    本書(8月10日〝真の良書〟)にこうある。

    「真の良書というものは、これを読むものに対して、
     その人の人生行路を決定していく意義を持つ」

    本書は読者の皆様にとって真の良書となるに違いない。
  • 修身教授録入門
    本
    商品詳細へ 買い物かごに入れる

    修身教授録入門

    森信三

    1,540円(税込)


    国民教育の師父・森信三師による
    不朽の名著『修身教授録』。

    戦前の師範学校における、
    師の修身科の授業を再現した講義録は55刷、
    16万部を超え、いまなお多くの愛読者に
    読み継がれるロング&ベストセラーとなっています。

    ただ、師を慕う読者が後を絶たない一方で、
    全79講、530ページを超える大冊は、
    現代に生きる若い世代にとって、
    通読するに容易ならぬものがあることも確かです。

    そこで、

    「人間と生まれて」

    「真実の生活」

    「仕事の処理」

    「最善観」

    「世の中は正直」

    「一日の意味」

    「人生二度なし」

    等、若い世代にこれだけは読んでもらいたいと考える
    15講を抄出し、迸る熱情はそのままに、
    読みやすく再編集したのが本書です。

    生徒の筆録がもとになっているため、
    まるで当時の授業を受けているかのようで、
    ぐんぐんと引き込まれながら
    読み進められるのも特長です。

    『修身教授録入門』という書名の通り、
    本書をきっかけとして
    人間学の学びに触れる若い世代の
    多からんことを願ってやみません。

    ご家族やご友人へのプレゼントとしてだけでなく、
    森信三師の入門書としてもおすすめの一冊です。

    ※本書は、弊社から2011年に刊行された
    『運命を創る』に5講を加え、装いを新たにしたものです。

    目次



    第1講 人間と生まれて

    第2講 志学

    第3講 読書

    第4講 人と禽獣と異なるゆえん

    第5講 真実の生活

    第6講 仕事の処理

    第7講 誠
     
    第8講 三十年

    第9講 下坐行
     
    第10講 最善観
     
    第11講 世の中は正直
     
    第12講 真面目
     
    第13講 敬について
     
    第14講 一日の意味
     
    第15講 人生二度なし
  • 【ギフト特装版】 1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書
    本
    商品詳細へ 買い物かごに入れる

    【ギフト特装版】 1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書

    藤尾秀昭・監修

    2,585円(税込)


    発売以来、プレゼントに多数ご利用いただき、
    贈る方にも、贈られた方にも、たいへん喜ばれている本書。

    赤いリボンのイラストを添えた、
    ギフト専用の特装版をつくりました。

    親から子へ、友人や知人へ、
    社長から社員へ、上司から部下へ、
    ……などなど、大切な人に贈りたくなる
    スペシャルギフト商品です ?


    読者が選ぶビジネス書グランプリ2022
    総合グランプリ受賞!


    『365人の教科書スペシャルBOXセット』特設ページはこちら!

    ◎爆発的人気!! 発売即28万部突破のベストセラー
    ◎2021年上半期ランキング第1位(自己啓発書・オリコン調べ)
    ◎23週連続ベストテン入り(1/25~7/11 ビジネス書・トーハン調べ)
    ◎2020年ブクログ年間ランキング第1位(評価順)
    ◎ベストブック2021・ビジネス書ランキング第2位(週刊東洋経済)
    ◎誕生日など、大切な方へのギフトブックとして喜ばれています
    ◎「読めば誰もの“座右の書"となり、大切な誰かに贈りたくなるだろう」
     内田 剛氏(本屋大賞実行委員会理事)
    ◎全424頁のまさに永久保存版
    ◎1日1話1頁、日めくり形式で読める

    稲盛和夫氏、王貞治氏、井村雅代氏、山中伸弥氏、佐藤可士和氏……など、
    ジャンルを超越した豪華ラインナップ。
    『致知』だからこそ実現できた究極の仕事の教科書です。

    かつてない7つのだわり


    1、一流プロ365人、超豪華ラインナップ

    2、全424頁、永久保存版

     40余年の歴史を持つ『致知』の
     1万本以上に及ぶ人物インタビューの中から、
     編集長と編集部が総力をあげてセレクトした傑作選。
     企画構想から制作まで丸1年半。
     深い思いが詰まった永久保存版です。

    3、仕事力と人間力が身につく

     各界第一線で活躍する方の
     仕事術や発想法に触れられるのみならず、
     深い人生体験に根ざした生き方の哲学も味わえることで、
     人間力も身につきます。

    4、1日1話形式で、1年間読める

     コンパクトな分量でありながら、ずしりとした読み応え。
     就寝前や出勤前の3分間、ページを開くことで、
     確実に仕事のスキルアップ・人間力向上へとつながります。

    5、胸が熱くなる感動秘話も満載

     読めば思わず目頭が熱くなる感動ストーリー。
     思わず誰かに話したくなる話が満載で、
     会社の朝礼や幹部会議、結婚式等でのスピーチ、社員教育にも使えます。
     「ネタの宝庫」として活用度大。

    6、致知読者でしか読めなかった記事を初公開

     市販されていない『致知』の記事は、
     これまで定期購読者でしか読むことができなかったもの。
     本書に収録される内容の大半が、一般向けには初公開の記事となります。

    7、幻の秘蔵記事も一挙集結

     当時32歳だった孫正義氏の記事
     「脳みそがちぎれるほど考えろ」や、
     伝説のアシックス創業者・鬼塚鬼八郎氏、
     相田みつを氏など、貴重なインタビュー記事を一挙公開。
     取材当時の生々しい興奮や熱が伝わってきます。

    『365人の教科書スペシャルBOXセット』特設ページはこちら!


    紙面イメージ



    紙面イメージ


  • 吉田松陰と松下幸之助に学ぶ人間学セット
    本
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    吉田松陰と松下幸之助に学ぶ人間学セット

    3,905円(税込)


    プレゼントにもおすすめ!

    セット内容


    熱誠の人 吉田松陰語録に学ぶ人間力を高める生き方(上田俊成・著)

    松陰が遺した膨大な著作の中から、
    121の言葉を厳選。

    17歳の若き松陰の気迫に満ちた文章に始まり、
    30歳で死に臨むに至るまで、
    その思索と行動の変遷が
    臨場感をもって迫ってきます。
    学問観、教育観、国家観、人間観、死生観など、
    多岐にわたる思索から、志を立て、
    人間力を高めるためのヒントが得られることでしょう。


    松下幸之助の教訓(上甲晃・著)

    松下幸之助が「日本の将来を良くしたい」との一心で
    松下政経塾を開いたのは84歳の時。

    その「志」を引き継ぎ、人生と仕事で
    本質的に大切なことを熱を込めて伝えます。

    松下幸之助氏に関する書籍を
    多く刊行してきた筆者ですが、
    本書はその学びのエキスを
    全428頁に記した決定版と言える一冊です。
  • 人生百年時代を生きる知恵セット
    本
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    人生百年時代を生きる知恵セット

    6,820円(税込)


    第2の青春の間をどう生きるか ――。

    セット内容


    養生訓(貝原益軒・著 城島明彦・現代語訳)

    戸時代から読み継がれる心身の“国民的健康書”

    『養生訓』は江戸中期に綴られた元祖“健康本"である。
    本書は三百年以上にわたり読み継がれてきた名著を、
    とことん読みやすくした画期的な現代語訳だ。


    65歳から始める健康法(三浦雄一郎・著)

    十五歳は会社員の多くが定年を迎える時期。
    特別付録の「人生の後半生を輝かせるための八か条」をぜひ参考にされたい。


    百年人生を笑って過ごす生き方の知恵(高橋恵・著)

    80代の著者が綴る、
    元気と愛と勇気が湧き出る100のメッセージ

    本著は、百年人生を
    明るく楽しく歩もうとする人々に
    向けた高橋恵さんからの
    元気と愛のメッセージ集です


    命ある限り歩き続ける(五木寛之 横田南嶺・著)

    人生百年時代。

    万人に平等に訪れる「死」を前提に、
    私たちはいかに生きるべきか――。
    現代を生きる私たちの永遠のテーマともいうべき本質的な問いを、
    三度にわたって縦横に語り合い、大きな話題となった対談が、
    待望の書籍化となりました。
  • 吉田松陰の語録と生き方に学ぶ人間学セット
    本
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    吉田松陰の語録と生き方に学ぶ人間学セット

    6,317円(税込)


    没後160余年 ――。
    松陰の言葉はいまも強く私たちの心に響く。


    セット内容


    熱誠の人 吉田松陰語録に学ぶ人間力を高める生き方(上田俊成・著)

    本書は、山口県萩市に鎮座する
    松陰神社の名誉宮司である著者が、
    松陰の霊に仕える中で
    「松陰先生の類い稀な思索と行動を
     可能な限り多くの人々に伝えたい」
    との思いから筆を執った一冊です。

    松陰が遺した膨大な著作の中から、
    121の言葉を厳選。


    吉田松陰『留魂録』(城島明彦・現代語訳)

    本書は「いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ」の八冊目に当たるが、
    原文はわずか五千数百字。短くはあるが、そこに込められた思いは深い。


    吉田松陰(川口雅昭・著)

    18歳の頃から約40年にわたり、吉田松陰研究に携わってきた著者がおくる
    評伝の決定版である。

    膨大な資料を元に書き下ろされた原稿にフィクションの要素は一切なく、
    偉大なる志士の足跡を辿るとともに人間くささも感じ取ることができる。
    特に史料の部分についての現代語訳は非常に読みやすく感動を呼び起こす。


    吉田松陰一日一言(川口雅昭・編)

    魂を鼓舞する吉田松陰の言葉集366語
    本書には吉田松陰研究30余年の編者による訳文が収められ、
    松陰の魂の叫びが見事に現代に蘇っている。
  • 熱誠の人 吉田松陰語録に学ぶ人間力を高める生き方
    本
    商品詳細へ 買い物かごに入れる

    熱誠の人 吉田松陰語録に学ぶ人間力を高める生き方

    上田俊成

    1,320円(税込)


    幕末動乱の時代に、 熱と誠の人生を貫いた吉田松陰。

    私塾「松下村塾」では多くの志士を育て、
    明治維新の先覚者となった松陰は、
    僅か三十年の生涯でどのように人格を形成し、
    人間力を磨いていったのでしょうか。

    本書は、山口県萩市に鎮座する
    松陰神社の名誉宮司である著者が、
    松陰の霊に仕える中で
    「松陰先生の類い稀な思索と行動を
     可能な限り多くの人々に伝えたい」
    との思いから筆を執った一冊です。

    松陰が遺した膨大な著作の中から、
    121の言葉を厳選。

    17歳の若き松陰の気迫に満ちた文章に始まり、
    30歳で死に臨むに至るまで、
    その思索と行動の変遷が
    臨場感をもって迫ってきます。
    学問観、教育観、国家観、人間観、死生観など、
    多岐にわたる思索から、志を立て、
    人間力を高めるためのヒントが得られることでしょう。

    没後160余年――。
    松陰の言葉はいまも強く心に響きます。
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