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  • 繁栄の法則 その二
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    繁栄の法則 その二

    北川八郎

    1,728円(税込)

    商売繁盛、事業・人生発展の極意が記された『繁栄の法則』。
    社長・商店主などを中心に、事業経営のバイブルとして読み継がれてきた一冊です。

    その発刊から十三年。
    いまも阿蘇山中で陶芸家として生活する著者は、
    全国で経営塾を開催し、事業繁栄の法と人の生きる道を説いています。

    待望の続篇となる本書は、事業を繁栄させ、
    永続への道を歩むための原理原則と具体的な示唆の詰まった一冊。

    ここで繰り返し説かれるのは「味方だらけの経営」をすることの大切さです。
    経営に勝ち負けを持ち込まず、戦わないで繁栄させる。
    手を取り合って栄える。

    自分だけでなく、相手も富ませることこそが、
    無敵な経営の本質であると主張します。
    「なせる善(サービス)をすべてなしているか」
    「拡大よりも、まず充実を選ぶこと」
    「投げたものが返ってくる」
    「善意と好意は与えっぱなし」
    「恩を刻んで生きてゆく」……。

    著者の説く法則を学んだ経営者たちの体験談や感想も多数掲載。
    前著『繁栄の法則』も合わせてお読みいただけると、
    その一貫した著者のメッセージが、
    より説得力を持って伝わってくることでしょう。



    目次



    1 どうすれば会社が伸び、繁栄の道へ踏み出せるか

    …………………………………………………………………

    一、相手も富ませる……無敵な経営となる
    二、世間を味方につける……味方だらけの経営へ
    三、戦わない経営
    四、信用は永い繁栄をもたらす……相手を利する
    五、十%の損をあたり前と思って人生にあたる
    六、心(想い)は形をなす
    七、「一秒の祈り・一秒の感謝」は経営を立て直す
    八、経営者は社会貢献ができてこそ一人前
    九、この法則を学んだ経営者の声


    2 どこを改めればよいか……改めれば必ず伸びる

    …………………………………………………………………

    一、お金を追うのではなく「幸せを追う」ことだ
    二 なせる善(サービス)をすべてなしているか
    三、会社を戦場にしない……善意のサービスで地域貢献
    四、拡大よりも、まず充実
    五、社会貢献と事業を結びつけることです。ビジネスチャンスがあり、
    事業が拡がってくることを体験するでしょう
    六、朝、掃除をする会社はなぜか栄えている
    七、たくさんのハウツウを捨て、肚を決めて人のために生きる一本に


    3 そこにある不変の繁栄の法も学ぼう

    …………………………………………………………………

    一、欲でなした事業は、必ず挫折する……動機の純粋性に照らす
    二、天はおとし前をつけてくる
    三、投げたものが返ってくる……すべてを人生の後半で受け取る
    四、準備が整った時に、それはやってくる
    五、善意と好意は与えっぱなし……純粋性を身につける
    六、ドンべの理論……やり切ること
    七、恩を刻んで生きてゆく……自分からは裏切らない
    八、それは神事かイベントか……迷ったらやめなさい


    4 社長の器を大きくすることを目ざそう

    …………………………………………………………………

    一、人として立ち、自分を利益の中心に置かない
    二、スピリチュアルに生きる
    三、友には尽くしなさい
    四、ケチは身を滅ぼす……十%多く人にあげる
    五、部下への言葉には必ず「勇気」を入れる……難しい言葉を使わない
    六、トップは不安を口にしない
    七、赦すことを覚える……さらに心が軽くなるために
    八、どうしようもない時……思案にあまる問題が生じた時
    九、社長の驕りと結果


    5 繁栄が長続きしない原因は……

    …………………………………………………………………

    一、儲けるためだけのハウツウばかり追い求めていないか
    二、真のサービスをしているか
    三、ちょこっとごまかしていないか
    四、せこい生き方になっていないか
    五、血を吸いすぎた蚊は自滅する
    六、悪銭、身につかずとは……鴨ネギ論
  • 幻の名著『孝経・大学・中庸新釈』中国古典三部作セット
    本
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    幻の名著『孝経・大学・中庸新釈』中国古典三部作セット

    塩谷 温, 諸橋轍次, 宇野哲人

    6,171円(税込)

    古くから日本で読み継がれてきた中国古典『孝経』『大学』『中庸』。
    塩谷温、諸橋轍次、宇野哲人という歴史に名を残す碩学が紐解いた
    3冊の古典を、一セットにまとめた贅沢な逸品です。

    本書は昭和4(1929)年、弘道館より刊行された書物を、
    現代人にも読みやすいよう平成17(2005)年に
    新装復刊したものです。

    初版分は刊行後たちまち完売となり、
    その後も増刷のご要望を数多くいただいてきました。

    9月1日より増刷決定のご案内を始めたところ、
    3週間で六百名を越える方々からご注文をいただきました。
    電話をくださる方の中からは
    「こういう本を待っていた」
    という声も聞かれました。

    本書はそれぞれの漢字に読み仮名が振ってあり、
    古典の入門編としても親しみやすい内容。
    また、当代一級の学者らによる深い通釈は、
    人間修養の貴重な糧となることでしょう。

    書棚に飾っておき、折に触れて
    読み返していただく価値のある書物です。

    自己研鑽の糧となるのはもちろん、
    卒業や入学、進級や昇進のお祝いなどにしていただくと、
    一生の宝となることでしょう。


    商品詳細
    『孝経・大学・中庸新釈』

  • 生き方のセオリー
    本
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    生き方のセオリー

    藤尾秀昭

    1,296円(税込)

    一流プロ6,000人以上の取材を通して得た人生の成功法則とは何か。あらゆる仕事、あらゆる人の生き方に共通する万古不変のセオリーとは何か――。
    本誌編集に三十八年間、心血を注いできた著者が、その多くの言葉や人物との出逢いから紡ぎ出した文章をまとめた本書。 孔子や吉田松陰などの先哲をはじめ、安岡正篤師や森信三師、坂村真民師、平澤興先生など本誌に馴染みの深い方々まで、達人たちの格言に強く心を揺り動かされます。 「ビジネスマンに一番大事なものは何か」と問われた松下幸之助氏は何と答えたか。常岡一郎氏の言葉から導き出される運命発展の三つの法とは?
    全篇を通読して感じるのは、ほんのちょっとした心の工夫が人生を好転させる大きな力になっているということ。時に人生を左右することもあるその「心の工夫」の極意を、ぜひ本書から得ていただければと願います。

    【目次】

    第一章 言葉とともに生きる

    求道の二人―坂村真民・相田みつをの言葉
    松下幸之助さんの言葉
    『プロフェッショナル100人の流儀』刊行に寄せて
    福島智著『ぼくの命は言葉とともにある』

    第二章 運命を好転させるもの

    人生の深奥――西端春枝さんのお話とご著書『随心』
    再び『常岡一郎一日一言』に学ぶ
    常岡流運命発展の法――運命の模様替え
    経営計画発表大会で話したこと

    第三章 忘れ得ぬ人との出逢い

    東井義雄先生と小学一年生の作文
    なつかしき人、平澤興先生
    二十四年の歳月を経て届いた手紙
    『森信三訓言集』に心を洗う

    第四章 学びが人間を創る

    七歳の読書量はその国の将来を決める――『心に響く小さな5つの物語』感想文コンクールに寄せて
    「学」の一字――社内木鶏全国大会in札幌の前日に
    命が呼応する喜び――致知若獅子の会の若き道友
    腹中書あり――吉田松陰の生き方
    人生の方程式と応用問題
  • 『孝経』を素読する
    本
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    『孝経』を素読する

    伊與田覺

    1,620円(税込)

    「身体髪膚、之を父母に受く、敢えて毀傷せざるは、孝の始めなり」
     この有名な章句をはじめ、2,000年以上読み継がれてきた不朽のベストセラー『孝経』。個人の修養はもちろん、組織や国家を発展させる知恵までが詰まった人間学の極意書です。
     この書物を御年百一になる著者が筆書した渾身の一作。一文字一文字丁寧に筆写されたページに接すると、自ずと背筋が伸びることでしょう。B5判で全漢字に読み仮名が振ってあり、素読用に最適のテキストです。また現代語訳も分かりやすく、意味を理解しながら読み進めると一層深い味わいがあります。
     著者は言います。
    「古典を学ぶ上に於て大切なことは素読です。素読は天命に通ずる先覚の書を、自分の目と口と耳とそして皮膚を同時に働かせて呼吸するのです」
    一人で読むも、親子で読むも、皆で読むもまた楽し。姉妹本『「大学」を素読する』と合わせてご愛用ください。
  • 感動の日本史 日本が好きになる!
    本
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    感動の日本史 日本が好きになる!

    服部剛

    1,620円(税込)

    教師歴28年、中学生たちが感動する道徳授業を行ってきた横浜の現役教師・服部剛先生。日本人であることを誇りに思える、知られざる偉人たちの物語を11話収録しました。こんなにも深く胸を打つ日本の偉人の物語を、私はなぜ学校で教わらなかったのでしょうか――。

    第1話 大伴部博麻 愛国のはじめ
    第2話 小笠原諸島を守ったサムライたち
    第3話 マリア・ルース号事件~副島種臣の「正義人道の外交」
    第4話 日本と台湾の「水の絆」を結んだ鳥居信平
    第5話 卵から牛を生んだ聖者・重松髜修
    第6話 三つの奇跡を起こした将軍・樋口季一郎
    第7話 栗林忠道中将と硫黄島の戦い
    第8話 阿南惟幾陸軍大臣と終戦の真実
    第9話 昭和天皇のご巡幸~戦後の原点、国民との紐帯
    第10話 ウズベキスタンと日本人~シルクロードに伝説を刻んだ男たち
    第11話 幻の尖閣切手~琉球政府郵政庁職員たちの気概の物語
  • 石田梅岩『都鄙問答』
    本                 
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    石田梅岩『都鄙問答』

    城島明彦(現代語訳)

    1,728円(税込)

    『都鄙問答』は松下幸之助氏が座右の書とし、
    「経営や仕事に行き詰まったら読みなはれ」と他の人にも勧めていたといいます。
    しかし原文が難解で、現代人に読まれる機会は限られていました。
    本書は史上二冊目となる全文現代語訳。
    江戸期、石門心学の創設者・石田梅岩が門弟や士農工商の枠を超え、
    多くの人と交わした問答が収録されています。
    「人はなぜ祈るのか」「人の性は善か悪か」といった根源的な問いに始まり、
    商人の心得、読書の仕方、息子を医者にと考えている親への助言など、
    そのやりとりは示唆に富みます。
    不正な手段で儲けることを厳しく戒め、
    「正直な商人道」を貫くようにと説いたその教えは
    「日本のCSR(企業の社会的責任)の原点」として、
    今日高く評価されています。企業のあり方が問われる現代こそ、
    『都鄙問答』の精神を学び直す絶好の機会と言えるでしょう。
    経営者必読の一書です。
  • 人生無一事
    本
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    人生無一事

    比屋根毅

    1,296円(税込)

    一代で日本有数の洋菓子メーカー「エーデルワイス」を創り育てた著者。その50年の事業人生から掴んだ仕事の要訣を70の言葉に記したのが本書です。
    修業時代、創業期、倒産の危機……、幾多の試練を越えながら、本業一筋に全精力を注ぎ込んできた著者の言葉には千鈞の重みがあります。
    「大事の前の小事。小さな問題を決して見逃すな」「競争心をあおり、負けじ魂に火をつける」「幹部になる人の条件」「一流と二流の違い」など、話題は修養論から経営論まで幅広く及びます。
    なお、書名の「人生無一事」とは、何もないところから一日が始まるの意。今年79歳を迎えた著者ですが、今後も現場に立ち続け、日々新たに歩み出すという強い覚悟が込められています。
    「50年経って、やっと根が生えた。花咲くのはこれからだ――」 その仕事魂に感化される若者の多からんことを願ってやみません。
  • 会社成長のセオリー 経営力の鍛え方
    本
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    会社成長のセオリー 経営力の鍛え方

    髙井 法博

    1,620円(税込)

    昨年の国税庁の発表によれば日本企業の黒字率は30・6%だったといいます。
    そんな中、お客様の黒字率が全国平均2倍以上の「71㌫」
    という驚異の実績を誇る会計事務所が岐阜にあります。
    本書はその代表を務めてきた著者が40年、
    1,200社以上の中小企業を指導して掴んだ企業発展の要諦と、
    経営力の鍛え方を伝授するものです。
    「高収益企業の特性は迅速決算にあり」
    「鬼軍曹の存在が企業の盛衰を左右する」
    「一人の百歩より百人の一歩」など、
    長年の経験と実感に基づく考察には圧倒的な説得力があります。
    著者自身も貧しい幼少期を過ごし、高校卒業後に、会社勤めの傍ら独学で税理士資格を取得。
    30歳で会計事務所を開業し、県下最大規模に育て上げた努力と信念の人。
    「会社成長のセオリーは人間的成長のセオリーである」と述べているように人格修養にも資する好著です。
  • 子どもの人間力を高める「三字経」
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    子どもの人間力を高める「三字経」

    齋藤孝

    1,782円(税込)

    はじめに
    第一章  なぜ学ぶのか、何を学ぶのか
       1 習慣が人間をつくっていく
       2 気を散らさずに集中して学ぶ
       3 よい環境に身を置いて継続する
       4 教育には厳しさが必要
       5 学ぶ習慣は幼いうちにしっかり身につける
       6 人の素質は教えられ、学ぶことによって開花する
       7 勉強の前に、まず礼儀がある
       8 「孝弟」を大切にすることが人の絆を強くする
       9 知育よりも徳育を先にする

    第二章  自分の居場所を確かめる
       10 世界は数によって支配されている
       11 大きな世界観や宇宙観を持つと得るものがある
       12 人間の社会は三つの綱で結ばれている
       13 四つの季節を繰り返していく、それが人生
       14 東西南北と中央の関係を認識する
         15 宇宙と人間世界の現象を結びつける五行説
       16 人が決して忘れてはならない五つの徳
       17 人間は穀物と家畜によって生かされている
       18 自分自身の感情を知ることは大事なこと
       19 音楽には気持ちや場を整える力がある
       20 つながりの中で生きるのが人間の基本
       21 人間関係を円滑にするために大切な十の徳

    第三章  先人が教える学びの工夫
       22 歴史の出来事を今につなげて読み、考える
       23 本を読むと人格のレベルが上がる
       24 学問を身につけるために先生について学ぶ
       25 仕事をしながらでも学び続ける
       26 工夫努力をして学ぶ姿勢が大切
       27 勉強は自ら進んで努力をしてやるもの
       28 どんなに苦しい環境にいても勉強はできる
       29 寸暇を惜しんで学ぶ

    第四章  学んでこそ人は輝く
       30 学問はなるべく早いうちから始めたほうがいい
       31 学問を志せばいくつになっても人の役に立てる
       32 学び始める年齢は七、八歳がちょうどいい
       33 美的感覚を育てることが脳の発達を促す
       34 若くとも才能があればやっていける
       35 学ばなければ人はなんの役にも立たない
       36 名声を得ることを目標とするのは素晴らしい生き方
       37 子どもに遺すのならお金ではなく教育を
       38  日本人が伝えていくべき勤勉の伝統

    附 録  『三字経』その他の項目
          おわりに 
         『三字経』素読用読み下し文・原文 
     
  • 人生を照らす禅の言葉
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    人生を照らす禅の言葉

    横田南嶺

    1,620円(税込)

    月刊誌『致知(ちち)』での鎌倉円覚寺管長・横田南嶺氏による連載「禅語に学ぶ」が単行本になりました。
    本書では、40年以上禅の教えに触れてきた氏が、「日日是れ好日」や「一日作さざれば一日食らわず」といった28の禅語を丁寧に解説。
    松原泰道師とのエピソードや坂村真民氏の詩を交えながら「本当の自分とは」「何のために生まれてきたのか」といった普遍的なテーマが、分かりやすい言葉で綴られています。
    さらに氏は、本書のために特別に禅語を読むに当たっての心得を説いています。
    教えを単なる知識に終わらせないための秘訣は、音読と立腰。
    特に立腰については森信三先生の言葉を引かれ、実践方法からその効能まで詳しく示されています。
    それぞれの人生において禅語から何を学び、いかに生かすか。
    古来、多くの人々が心の支えとしてきた教えを現代に繋ぐ本書は、人生を照らす燈火となってくれることでしょう。
  • 運命を切りひらくもの
    本
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    運命を切りひらくもの

    北方謙三,福島智

    1,296円(税込)

     累計約1,000万部の大ベストセラー「大水滸伝」を生み出した作家と、
    18歳で全盲ろうになった東大教授。

    互いに道なき道を切りひらき、深く尊敬し合う二人が、
    自らのルーツや人生観について語り合った魂の対話録が1冊の本になった。

    これまで北方作品を点字で200冊近く読破し、文字どおり生きる力を得てきたという福島氏。
    2人の心は深く通じ合い、若き日の挫折体験、大切な友との別れ、
    酒の飲み方に女性観、人生の処し方まで幅広く語り合われる。
    特にハードボイルドな作風で知られる北方氏が、福島氏の熱にほだされ、
    普段あまり語ることのない幼少期や青年時代の逸話を熱く語るくだりはファンならずとも一読の価値あり。

    人間や運命と深く対峙してきた2人の交わす言葉はずしりと重く、深く心に染みる。
    運命を切りひらくための心得を、2人の達人から学びたい。

    >> 『運命を切りひらくもの』 の特設ページはこちら

  • 論語と算盤(上)
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    論語と算盤(上)

    渋沢栄一,奥野宣之

    1,620円(税込)

    生涯に500以上もの会社に関わり、資本主義の父といわれる渋沢栄一。 その渋沢による不朽の名著が、とことん読みやすい現代語訳になって登場です。 豊富な実体験に基づき考察された、人間性の見極め方や勇猛心を養う方法、 どうすれば人格を磨けるのか、一生かけて歩む道をどう決めるか、 などの記述には強い説得力があります。また随所から渋沢の凄まじいまでのバイタリティが伝わり、 自らを発憤させる啓発書としても読むことができるでしょう。 原書が刊行されたのはちょうど百年前。 『論語』と算盤というかけ離れたものを一致させることこそ、 今日の緊急の課題と渋沢は述べていますが、企業の倫理観が問われる現代にこそ 読まれるべき一書だと言えるかもしれません。 なお本書は、シリーズ初となる上下巻での刊行。 「自己修養篇」、「人生活学篇」と上下巻セットで読まれることをお勧めします。
  • 論語と算盤(下)
    本
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    論語と算盤(下)

    渋沢栄一,奥野宣之

    1,620円(税込)

    生涯に500以上もの会社に関わり、資本主義の父といわれる渋沢栄一。 その渋沢による不朽の名著が、とことん読みやすい現代語訳になって登場です。 豊富な実体験に基づき考察された、人間性の見極め方や勇猛心を養う方法、 どうすれば人格を磨けるのか、一生かけて歩む道をどう決めるか、 などの記述には強い説得力があります。また随所から渋沢の凄まじいまでのバイタリティが伝わり、 自らを発憤させる啓発書としても読むことができるでしょう。 原書が刊行されたのはちょうど百年前。 『論語』と算盤というかけ離れたものを一致させることこそ、 今日の緊急の課題と渋沢は述べていますが、企業の倫理観が問われる現代にこそ 読まれるべき一書だと言えるかもしれません。 なお本書は、シリーズ初となる上下巻での刊行。 「自己修養篇」、「人生活学篇」と上下巻セットで読まれることをお勧めします。
  • 活学新書 吉田松陰修養訓
    本
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    活学新書 吉田松陰修養訓

    川口雅昭

    1,296円(税込)

     ベストセラー『吉田松陰一日一言』の編者で、松陰研究40余年となる川口氏が「日本人に再び元気を取り戻して欲しい」
    と念じ筆を取った渾身の書。
    「学は、人たる所以を学ぶなり(学問は、人が人である、そのいわれを学ぶものである)」から
    「能はざるに非ざるなり、為さざるなり(できないのではない、やらないのである)」まで、
    自己修養に資する70の寸言を抽出しました。
    「人徳と行動」「私心を去る」「敵は自分である」「戦士の仕官法」など拳々服膺したい
    訓戒が並びますが、特筆すべきは著者の魂がこもった解説文。
    自らへの反省と叱咤激励の意を込めて綴られたという文章は、読み手の心を激しく揺さぶる気迫に満ちています。
    日本人としての矜持ある生き方とは何か。
    「己れを正すの学、勤めずんばあるべからず(自分を正しくする学問に励まないようではいけない)」の一語が胸に迫ります。
  • 近代日本の礎を築いた七人の男たち
    本
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    近代日本の礎を築いた七人の男たち

    佐古利南

    1,296円(税込)

    明治期、我が国は目覚ましい近代化を成し遂げ、現代に至る基盤を築きました。
    本書ではその立役者とも言うべき七人の岩国出身者に焦点を当てています。
    「明治の大岡越前」と称えられた玉乃世履、日露戦争を勝利に導いたと言われる
    小銃の製作者・有坂成章、国産電球を開発・普及させた藤岡市助……。
    名は知られずとも、その事跡は後世にも大きな恩恵をもたらしています。
     中でも、初代大審院長を務めた玉乃世履は、裁判制度や近代法典をゼロから整備。
    さらに拷問を廃止するなど、近代国家としての地位確立に貢献しました。
     私利私欲を求めず、「公」のため、「国利民福」のために生きた彼らの生き方は、
    私たちに大きな示唆を与えてくれることでしょう。
     自身も岩国出身で、同市の教育委員長も務めた著者による、7人への深い尊敬の念が伝わってくる一書。
     本誌でもお馴染み、鍵山秀三郎氏が推薦の辞を寄せています。
  • 経営道――心と道の経営
    本
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    経営道――心と道の経営

    市川覚峯

    1,620円(税込)

    企業として、人としての道を踏み外してしまったような不祥事が相次ぐ昨今。
    日本経営道協会代表として多くの企業の経営指導を行ってきた著者は、
    いまこそ日本的経営の精神に立ち返り、確たる理念と哲学を醸成することが必要だと訴えます。
    人を大切にする、和を重んじる、人々を幸せに導く――本書では、
    そうした日本的経営のあり方を、松下幸之助や本田宗一郎の教え、近江商人や商家の家訓などを紐解きながら示唆していきます。
    著者は日本の心の復興の志を立て、比叡山、高野山、大峯山などで1200日の荒行を重ねた経験もあり、経営リーダーのあり方を仏教の教えからも導き出しています。
    世界から尊敬される国づくりのため、経営者は、企業戦士はいかにあるべきか。我われが継承していかねばならない「日本人の心」とは何か。
    本書がそのヒントと針路を指し示してくれることでしょう。
  • 啓発録
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    啓発録

    橋本左内,夏川賀央

    1,512円(税込)

     吉田松陰や西郷隆盛など、幕末の志士にも多大な影響を与えた英傑・橋本左内。
    26歳という若さでその生涯を終えた左内が、15歳の時に著したのが『啓発録』です。
    「去稚心、振気、立志、勉学、択交友」の五項目から成る本書は、自らの志を留め、
    それを若き武士に訴えかけたもの。国家や主君の義に応えるためにも己を厳しく叱咤し、
    学問の道に勉励しようとする左内の言葉には、ただならぬ気迫がこもっています。
    他にも、福井藩の家老へ教育の提言を行った「学制に関する意見文書」、
    リーダーのあるべき姿を説いた「為政大要」、福井藩主・松平春嶽による「橋本左内小伝」も併録。
    若き左内が自らへの戒めとして、また藩や国家のため血を吐くような思いで記したこれらの書は、
    現代を生きる私たちの心をも揺り動かさずにはおかないでしょう。これぞ自己啓発の不朽の名著です。
  • 平澤興 一日一言
    本
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    平澤興 一日一言

    平澤興

    1,296円(税込)

    世界的な脳神経解剖学者として、
    人間に秘められた無限の可能性を説き続けた京都大学元総長・平澤興氏。
    いまなお多くの人に生きる勇気と希望を与え続ける氏の言葉が、このたび366の語録集となりました。

    「生きるとは 燃ゆることなり いざやいざ 進まんこの道 わが燃ゆる道」
    「人生の勝負は、一に努力、二に努力、三に努力、ともいうことができましょう」
    など氏の生き方を象徴する言葉に始まり、
    「今日一日の実行こそが人生のすべてです」
    「若さを浪費するな。 勉強を節約するな」
    といった警句や訓言も多数収録。

    能力を発揮する秘訣、人の育て方、伸びる人の共通点など、
    人生を切りひらくための知恵が自らの実感を込めて示されています。
    熱誠一貫。その生き方に裏打ちされた哲人の言葉に触れるたびに、
    情熱の炎が燃え、明日を生きるエネルギーが湧きおこる1冊です。
  • 百歳の論語
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    百歳の論語

    伊與田 覺

    1,728円(税込)

    『論語』とともに歩んで90余年――。
    本書は昨年百歳を迎えた著者が行った連続講義を書籍化したものですが、
    三時間という長丁場を、びしっと背筋を伸ばして講演されるお姿は健在。
    受講生の経営者たちは身を乗り出すようにして話に聴き入ります。
    本書では、恩師・安岡正篤師とのご縁をはじめ、道縁に導かれた氏の歩みを回顧しつつ、
    心に響いた『論語』の名句などを多数収録。
    『論語』には道徳の基本がすべて詰まっていると氏が述べるように、
    人間の道の根本となるもの、本学と末学の違いなど、氏の言葉には、
    人物となるための要諦が凝縮されています。
    命ある限り、日に新た、日々に新たに精進し、
    一貫した道のりの末に、最も完熟した品格を備えて息を引き取りたい――。
    90余年もの間、倦まず弛まず日々『論語』を素読する著者。
    いまなお精進を続ける氏の気概に触れ、修養のよすがとしていただきたい一冊です。
  • 渋沢栄一とフランクリン
    本
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    渋沢栄一とフランクリン

    齋藤 孝

    1,620円(税込)

    渋沢栄一とフランクリン――。
    ともに“資本主義の父"と讃えられる二人の考え方や生き方には、
    共通点が非常に多いと著者は予て感じていたといいます。
    生まれた国も時代も異なる二人の足跡を辿ることで、
    仕事にも人生にも共通する成功哲学を感じ取っていただきたいという思いから、
    本書は生まれました。
    生きる指針となった『論語』と『聖書』、
    勤勉・勤労の哲学、合理的思考、柔軟性などの資質は元より、
    その根本には自国を早く一流国へ育て上げなくてはという凄まじいまでの使命感がありました。
    本書ではそんな二人の叫び声がこだまし合うように連なっており、
    心を強く鼓舞されます。
    また激務を処理する秘訣、人物を見極めるポイントなど、
    具体的な示唆に富む仕事術も学ぶことができます。
    二人の生き方がこれからの日本人の生き方のモデルになってほしいと述べる著者。
    その勇気と発想力に多くの学びがあるはずです。
  • 王陽明 その人と思想
    本
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    王陽明 その人と思想

    安岡正篤

    1,728円(税込)

    「古来、偉人は数知れずおりますが、
    王陽明先生のごとく数奇なる波瀾に富んだ生涯はあまり例がありません」
    本書は安岡正篤師の学問的出発点であり、
    師が心酔してやまない王陽明の生き方や思想を深い感動をもって語った講演録の筆録です。
    陽明学の始祖として知られる王陽明も、その生涯は病苦と迫害との闘いでした。
    二十代後半から肺を病み、支配階級からは異端視され、迫害を受けるなど多事多難。
    しかしそれにも屈せず信念を貫いた陽明は人々に教えを広め、
    その学問・教育はやがて時代を揺り動かすようになります。
    安岡師は言われます。「陽明学とは、限りない感激のこもった、
    人間として地上における最も荘厳なる学問であり、文章である」と。
    陽明に傾倒する師の感動を、追体験できることも本書の魅力。
    古人が眼前に立ち現れてくるような迫力を覚えることでしょう。
    陽明学の入門書としても最適の一書です。
  • 努力論
    本
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    努力論

    幸田露伴,夏川賀央

    2,160円(税込)

    努力こそ人を幸福にする最善の道――。
    文豪・幸田露伴が自らの理論を大成した『努力論』が、
    とことん読みやすい現代語訳となって登場です。

    「どうすれば努力が報われるのか」「もっと効率よく望みが叶えられないものか」……。
    そんな現代人の悩みに、露伴は次のように述べます。
    「気づいたら自分の行いが自然と努力になっている。
    それこそが努力の真髄であり、醍醐味である」。

    本書には惜福、分福、植福から成る幸福三説をはじめ、
    自分を改造する二つの方法、成功の大きさを測る目安など、
    どんな状況にあっても最も強いパワーを発揮するための極意が説かれています。

    安直な啓発書が巷に溢れているいまだからこそ、西洋の成功哲学に先駆けて書かれた、
    日本人による日本人のための成功法則を紐解くことには大きな意味があるでしょう。
  • 渡部昇一 一日一言
    本
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    渡部昇一 一日一言

    渡部昇一

    1,296円(税込)

    政治経済、歴史、哲学など、該博な知識を元に、幅広い評論活動を行う著者。
    その膨大な著書の中から日々の指針となる言葉を366収録した語録集が誕生しました。

    「知的作業、知的生産で最高に充実した成果を挙げるためには、
    絶対に途中で中断してはならない」等、自らの仕事術から意志の鍛え方、
    逆境に処する態度、生活の心得まで内容は多岐にわたりますが、
    興味深いのは「運」に言及したものが多い点。

    「勝機をつかむのは、エネルギーのある人だと思う。
    エネルギーがあれば、運を引きつける力も出てくる」など、
    運を味方につけることが、人生においていかに大切であるかを実感されることでしょう。

    氏は「私の述べたことは、凡人が凡人として人なみ以上の幸せに至る道を求めたものである」と述べます。
    その成功哲学の真髄が詰まったとも言える本書。成功する人、しない人の違いはどこにあるのか。学び多き一書です。
  • 酔古堂剣掃を読む
    本
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    酔古堂剣掃を読む

    安岡正篤

    1,728円(税込)

    幕末から明治に至るまでの読書人が愛読したといわれる教養書『酔古堂剣掃』。
    明末の教養人・陸紹珩(リクショウコウ)が生涯愛読した古典から名言嘉句を収録した読書録で、
    『史記』『漢書』『呻吟語』『菜根譚』など主要なものだけでも五十を越えます。

    安岡師は言われます。
    「『酔古堂剣掃』は単なる一片の知識だとか理論とかいうものでない。
    人間が人間としての人格、人間としての教養、人間としての生活を潤す(略)
    心身を本当に養う。つまり心の食べ物、心広体胖ならしめる精神・魂の食物であります」

    本書は安岡師が『酔古堂剣掃』に収録された先哲の箴言を紐解いたもので、
    現代を生きる私たちにも生きる指針を示しています。
    「人間は学問である。(略)本当の道の学問、徳の学問というものをやらなければいかん。
    偉くなればなるほどやらなければならん」
    と説く著者。リーダーや経営幹部の方には、必読の一書です。
  • 歴史の遺訓に学ぶ
    本
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    歴史の遺訓に学ぶ

    堺屋太一,渡部昇一

    1,620円(税込)

    保守の論客・堺屋太一、渡部昇一両氏が繰り広げる談論風発の対談。
    「日本を拓いた偉人たち」をテーマに、聖徳太子や源頼朝、徳川家康、大久保利通など、
    国家の基礎を築いた先人から、岸信介や池田勇人など戦後日本を導いたリーダーまで、
    各時代の偉人27人に焦点が当てられる。
    「織田信長に新国立競技場をつくらせれば、500億円でつくったに違いない」(渡部氏)
    「光源氏が示した『トップは何も決定しない』という悪しき伝統が、現在まで受け継がれている」(堺屋氏)
    など、該博な知識と鋭い歴史観に基づき、現代の世相を斬る両氏の手際に目を開かれることも少なくないだろう。
    さらに、日本衰退の要因をつくった官僚の姿も語られ、現在の日本がいかにしてつくられたかが 功罪両面から浮き彫りにされていく。
    その史実を踏まえた上で二人は、これからの日本に何を望み、どのようなリーダー像を求めるのか。
    歴史を正しく辿ることで、そこに日本の確かな生き筋が見えてくるに違いない。


    目次



    第I部 日本の基礎を築いた偉人たち
    1 日本の黎明期に輝いた古代・中世の偉人たち
    2 国づくりのビジョンを示した近世の偉人たち
    3 近代日本を開いた愛国心あふれる偉人たち

    第II部 戦後日本を発展させた政治・経済・文化のリーダー
    1 マッカーサーによる日本統治の功罪
    2 戦後日本の高度成長を実現した政治のリーダー
    3 経済大国・日本を牽引した経済のリーダー
    4 日本の繁栄を潰した官僚たちの罪
    5 戦後日本を明るくした作家・司馬遼太郎の功績

    第III部 日本の進路を見定める
    1 戦後とはどういう時代だったのか
    2 これからの日本を構想する
    3 これから求められる日本のリーダー像

    聖徳太子、太安万侶、紫式部、光源氏、源頼朝、織田信長、徳川家康、石田梅岩、
    松尾芭蕉、大久保利通、渋沢栄一、伊藤博文、ダグラス・マッカーサー、池田勇人、
    岸信介、佐藤栄作、松下幸之助、小林一三、堤康次郎、五島慶太、豊田英二、
    豊田章一郎、中内功、鈴木敏文、岡田卓也、石橋信夫、森永貞一郎、司馬遼太郎
  • 活学新書 勝海舟修養訓
    本
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    活学新書 勝海舟修養訓

    石川真理子

    1,296円(税込)

    江戸無血開城の立役者として知られる幕末の英傑・勝海舟。
    坂本龍馬や西鄕隆盛にも多大な影響を与えた海舟の残した語録を、
    修身に役立てていただきたいとの願いから本書は誕生した。

    米澤藩士の娘だった祖母の元で育った著者は、長年、
    武士道を通じて人の在り方を模索してきたが、
    海舟はその具体的な行動規範を教えてくれた師の一人であったという。
    その言葉は実に示唆に富み、痛快である。
    「世間に始終ありがちの困難が、一々頭脳にこたえるようでは、とても大事業はできない」
    「男児世に処する、ただ誠意正心をもって現在に応ずるだけのことさ」

    絶体絶命の危地にあろうとも、針の穴ほどの突破口から道を切り開いていった
    海舟の放つ言葉には、心を強く鼓舞されるものがある。

    若い頃の極貧生活、二十回にも及ぶ襲撃事件、大政奉還……。
    本書を通じて海舟の辿った苦悩や、激動の幕末期が浮かび上がってくるのも読みどころの一つ。
    自省自修の努力をせよ、無心になれ、逆風を楽しめ、決然と事に当たれ、
    現世での評価にこだわるな――。克己心を以て生涯を貫いた海舟の生き様に学びたい。


    目次



    第一章 根を養う
    第二章 己を鍛錬せよ
    第三章 とらわれない
    第四章 闘わず、負けず
    第五章 誠さえあれば
    ・自省自修の努力をせよ
    ・無心になれ
    ・言わせておけ
    ・忘れてしまえ
    ・究極の健康法
    ・礼をわきまえよ
    ・名誉を先に求めるな
    ・現世での評価にこだわるな
    ・公平な考えで人を見抜け
    ……etc
  • 活学新書 ポケット修養訓
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    活学新書 ポケット修養訓

    藤尾秀昭

    1,296円(税込)

    『小さな人生論』全5巻をベースにした『ポケット名言集』の
    続編を願う声にお応えし、第2弾が誕生しました。

    本書では『小さな修養論』1巻&2巻、および『小さな経営論』
    『小さな人生論ノート』『心に響く言葉』『生きる力となる言葉』
    『安岡正篤 心に残る言葉』などの著書のほか、
    本書のための書き下ろしも加え、自らの修養に資する言葉を160精選。

    その言葉は著者の体験や知識から滲み出たもの、
    孔子からエジソン、道元、イチロー選手まで、
    時代も国も超えた人たちの言葉を引用して
    解説を加えたものなど実に幅広く、そして奥深いものがあります。

    古今東西の教えを磨き砂として、人格の修養に努めてきた
    日本人の精神鍛錬のありようを示しているとも言えるでしょう。

    著者は「人生は生涯をかけて自分を完成させていく修養の道程」と言う。
    そして本書は「修養は人間の要である。
    いま混迷する日本に修養の精神こそが最も必要である」との思いから編纂されました。

    本書を手にした人たちが、折につけポケットからこの本を取り出し、
    修養によって自らを高めようとする糧としていただければこの上もありません。
    本シリーズを「活学新書」と銘打つ所以です。


    目次



    第一章 天命を知って人生を歩む
    第二章 ひたむきに生きる、前進しながら終わる
    第三章 人生の主体を見据える
    第四章 長たる者の心得
    第五章 言葉を心の糧として生きる
    第六章 心のありようが成長を決める
  • 活学新書 「成功」と「失敗」の法則
    本                 
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    活学新書 「成功」と「失敗」の法則

    稲盛和夫

    1,188円(税込)

    『「成功」と「失敗」の法則』は弊社から平成20年に出版され、
    11万部を超えるベストセラーになっている。
    経営破綻したJALの再建に稲盛氏が当たるのはその直後のことだが、
    人生と経営の基を成す不変の哲理はここでも貫かれ、
    同社を僅か2年8か月で再生へと導いた。
    本書は「素晴らしい人生を送るための原理原則」をテーマに綴られたものだが、
    より多くの人に繰り返し読んでいただこうと、このたび新書判として発刊することとなった。

    稲盛氏は27歳で京セラを創業し、KDDIの起業にも成功し、常勝経営を続けてきた。
    その間、数々の試練に遭いながらも、誠を尽くし、
    誰にも負けない努力を重ねてきた。
    その稲盛氏が言う「成功」とは、高名を馳せ、
    財を成すようなことではない。

    「『真の成功』とは、この世に生まれたときより、
    少しでも美しく善い人間になれるよう、
    その魂を高め、浄め、磨き上げていくことだ」
    稲盛哲学のエッセンスに満ちた本書を
    ぜひお手元に置いていただき、繰り返しひもといていただきたい。


    目次



    第1章 人生の目的
    第2章 思いの力
    第3章 自らを慎む
    第4章 道をひらくもの
  • 日本人の闘い方
    本
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    日本人の闘い方

    齋藤孝

    1,512円(税込)

    本書をお買い上げいただきました皆様に限り、
    無料ダウンロード特典「日めくり『闘戦経』」をプレゼントしております。
    仕事、人生を勝ち抜く秘訣が記された『闘戦経』の言葉を日々の指針とし、
    体得するための必須アイテム。壁掛けカレンダーとしてお使いください。
    詳しくは、本書に同封されているチラシをご覧ください。


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    『闘戦経』はいまから900年以上前、平安末期に書かれた日本最古の兵書である。
    当時は『孫子』が広く知られていたが、「日本には日本の闘い方がある」という
    思想のもとに大江匡房によって書かれたのが『闘戦経』だった。
    その兵書を斎藤孝氏が現代社会に置き換え、特にビジネスマンが
    いかに戦うかをテーマに語ったのが本書だ。

    まず心を捉えるのが「心に武を秘めているか」に始まり「剛毅なる
    心を持っているか」「臍の下に覚悟と気はあるか」といった言葉で、
    それが各章の冒頭に五十三並ぶ。この言葉だけで「気」が昂ってくる
    のではないだろうか。こうした惹句のあとに原文、訳が掲載され、解説が続く。

    『闘戦経』が示す日本人の闘い方は「ただ勝てばいいというのではなく、
    どのように勝つか、さらにどのように生きるかに及ぶ」というものだ。
    ではどのように闘うか、『孫子』の言う「詭道」ではなく正々堂々と闘う、
    それこそが日本人の闘い方だという。これをベースに古今東西の幅広い
    知識を持つ著者が古典や人物を例に挙げながら、現代人、特にビジネスパーソンが
    いかに闘っていくべきかをわかりやすく解説していく。

    著者は「武の精神が九百年にわたり我々の精神の根底にあり続けたことに
    感動する」と語るが、確かに本書の一言一言が我々の琴線に触れる。
    日本人であるならば「心に武を秘めているか」と問いかけながら読んでほしい一冊だ。

    目次


    ■ビジネスパーソンに問う53の心得

     はじめに――現代ビジネスパーソンに贈る日本最古の兵書

      第一章 心に「武」を秘めているか
      第二章 常に戦う気持ちを持っているか
      第三章 知識や技術が骨身にまで達しているか
      第四章 自分の得意技に徹しているか
      第五章 剛毅なる心を持っているか
      第六章 若い頃から骨を鍛えてきたか
      第七章 「断」の訓練はできているか
      第八章 正々堂々と戦っているか
      第九章 今、あなたは戦っているか
      第十章 本気で取り組んでいるか
      第十一章 ほどほどをわきまえているか
      第十二章 現実に行動しているか
      第十三章 覚悟を決めて戦っているか
      第十四章 気力は充実しているか
      第十五章 自分の特性をわきまえているか
      第十六章 師と仰ぐ人はいるか
      第十七章 大局的判断をしているか
      第十八章 士気を高く保っているか
      第十九章 志士の魂を持っているか
      第二十章 臍の下に覚悟と気はあるか
      第二十一章 蝮の毒を持っているか
      第二十二章 本当にそれが必要か
      第二十三章 基本を身につけているか
      第二十四章 決断力は鈍っていないか
      第二十五章 威厳を持っているか
      第二十六章 チームの心は一つにまとまっているか
      第二十七章 利害を離れて、断固たる決断をくだせるか
      第二十八章 燃える火を心の中に持っているか
     
  • 日本の活力を取り戻す発想
    本
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    日本の活力を取り戻す発想

    渡部昇一

    1,512円(税込)

    本書では2015年に起きた国内外の様々な問題が取り上げられている。
    そのいくつかを挙げれば、国外では慰安婦問題、南京大虐殺といった
    捏造された旗を振りかざして国内の不満を反日路線によって目を逸らせようとする韓国、
    中国からの攻勢。フランスをはじめ様々な地域で続発するテロ。国内にあっては、
    安保関連法や安倍首相の70年談話、さらには脱原発か同性婚まで幅広い。

    著者はこうした問題に対し歴史的事実を振り返りながら、
    日々届いてくる膨大なニュースの中から現実の世界の流れ、
    その国の経済状況や政治家の発言、大衆の動きなどを読み説き現状を
    分析した上で、我々がいかに対処していくべきかを切れ味鋭く提示する。

    例えば、安倍首相は70年談話によって大宰相になったとし、
    常識が通用しない共産党一党独裁の中国は危険な隣人で
    油断してはならないと警鐘を鳴らし、韓国の反日に対しては
    徹底的に戦えと訴える。さらに脱原発は空理空論であるとし、
    同性婚を認めることは家庭崩壊に繋がると危惧する。

    舌鋒鋭い分析に胸のすく思いをする方も多いかもしれないが、
    著者は何か事が起こった時、常に、問題になっている事柄の歴史を遡り、
    現在に至る状況を分析した上で、いまをどう判断し、行動するか、
    その結論に至っている。

    2016年も日本は様々な問題に直面していくだろう。
    その時いかに問題の本質を見抜き、そこから何を学び、
    どのように手を打てばよいか。本書はその眼力を養ってくれる一書であるとも言えよう。

    目次



    第一章 戦後70年談話と安保関連法案の読み方
    第二章 歴史を捏造する勢力にいかに対抗するか
    第三章 危険な隣人、中国はどこへ向かうのか
    第四章 反日国家・韓国につける薬
    第五章 迫りくる危機への備えを急げ
    第六章 日本の「いま」を深考する

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