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  • 運命を切りひらくもの
    本
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    運命を切りひらくもの

    北方謙三,福島智

    1,296円(税込)

     累計約1,000万部の大ベストセラー「大水滸伝」を生み出した作家と、
    18歳で全盲ろうになった東大教授。

    互いに道なき道を切りひらき、深く尊敬し合う二人が、
    自らのルーツや人生観について語り合った魂の対話録が1冊の本になった。

    これまで北方作品を点字で200冊近く読破し、文字どおり生きる力を得てきたという福島氏。
    2人の心は深く通じ合い、若き日の挫折体験、大切な友との別れ、
    酒の飲み方に女性観、人生の処し方まで幅広く語り合われる。
    特にハードボイルドな作風で知られる北方氏が、福島氏の熱にほだされ、
    普段あまり語ることのない幼少期や青年時代の逸話を熱く語るくだりはファンならずとも一読の価値あり。

    人間や運命と深く対峙してきた2人の交わす言葉はずしりと重く、深く心に染みる。
    運命を切りひらくための心得を、2人の達人から学びたい。

    >> 『運命を切りひらくもの』 の特設ページはこちら

  • 論語と算盤(上)
    本
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    論語と算盤(上)

    渋沢栄一,奥野宣之

    1,620円(税込)

    生涯に500以上もの会社に関わり、資本主義の父といわれる渋沢栄一。 その渋沢による不朽の名著が、とことん読みやすい現代語訳になって登場です。 豊富な実体験に基づき考察された、人間性の見極め方や勇猛心を養う方法、 どうすれば人格を磨けるのか、一生かけて歩む道をどう決めるか、 などの記述には強い説得力があります。また随所から渋沢の凄まじいまでのバイタリティが伝わり、 自らを発憤させる啓発書としても読むことができるでしょう。 原書が刊行されたのはちょうど百年前。 『論語』と算盤というかけ離れたものを一致させることこそ、 今日の緊急の課題と渋沢は述べていますが、企業の倫理観が問われる現代にこそ 読まれるべき一書だと言えるかもしれません。 なお本書は、シリーズ初となる上下巻での刊行。 「自己修養篇」、「人生活学篇」と上下巻セットで読まれることをお勧めします。
  • 論語と算盤(下)
    本
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    論語と算盤(下)

    渋沢栄一,奥野宣之

    1,620円(税込)

    生涯に500以上もの会社に関わり、資本主義の父といわれる渋沢栄一。 その渋沢による不朽の名著が、とことん読みやすい現代語訳になって登場です。 豊富な実体験に基づき考察された、人間性の見極め方や勇猛心を養う方法、 どうすれば人格を磨けるのか、一生かけて歩む道をどう決めるか、 などの記述には強い説得力があります。また随所から渋沢の凄まじいまでのバイタリティが伝わり、 自らを発憤させる啓発書としても読むことができるでしょう。 原書が刊行されたのはちょうど百年前。 『論語』と算盤というかけ離れたものを一致させることこそ、 今日の緊急の課題と渋沢は述べていますが、企業の倫理観が問われる現代にこそ 読まれるべき一書だと言えるかもしれません。 なお本書は、シリーズ初となる上下巻での刊行。 「自己修養篇」、「人生活学篇」と上下巻セットで読まれることをお勧めします。
  • 活学新書 吉田松陰修養訓
    本
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    活学新書 吉田松陰修養訓

    川口雅昭

    1,296円(税込)

     ベストセラー『吉田松陰一日一言』の編者で、松陰研究40余年となる川口氏が「日本人に再び元気を取り戻して欲しい」
    と念じ筆を取った渾身の書。
    「学は、人たる所以を学ぶなり(学問は、人が人である、そのいわれを学ぶものである)」から
    「能はざるに非ざるなり、為さざるなり(できないのではない、やらないのである)」まで、
    自己修養に資する70の寸言を抽出しました。
    「人徳と行動」「私心を去る」「敵は自分である」「戦士の仕官法」など拳々服膺したい
    訓戒が並びますが、特筆すべきは著者の魂がこもった解説文。
    自らへの反省と叱咤激励の意を込めて綴られたという文章は、読み手の心を激しく揺さぶる気迫に満ちています。
    日本人としての矜持ある生き方とは何か。
    「己れを正すの学、勤めずんばあるべからず(自分を正しくする学問に励まないようではいけない)」の一語が胸に迫ります。
  • 近代日本の礎を築いた七人の男たち
    本
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    近代日本の礎を築いた七人の男たち

    佐古利南

    1,296円(税込)

    明治期、我が国は目覚ましい近代化を成し遂げ、現代に至る基盤を築きました。
    本書ではその立役者とも言うべき七人の岩国出身者に焦点を当てています。
    「明治の大岡越前」と称えられた玉乃世履、日露戦争を勝利に導いたと言われる
    小銃の製作者・有坂成章、国産電球を開発・普及させた藤岡市助……。
    名は知られずとも、その事跡は後世にも大きな恩恵をもたらしています。
     中でも、初代大審院長を務めた玉乃世履は、裁判制度や近代法典をゼロから整備。
    さらに拷問を廃止するなど、近代国家としての地位確立に貢献しました。
     私利私欲を求めず、「公」のため、「国利民福」のために生きた彼らの生き方は、
    私たちに大きな示唆を与えてくれることでしょう。
     自身も岩国出身で、同市の教育委員長も務めた著者による、7人への深い尊敬の念が伝わってくる一書。
     本誌でもお馴染み、鍵山秀三郎氏が推薦の辞を寄せています。
  • 経営道――心と道の経営
    本
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    経営道――心と道の経営

    市川覚峯

    1,620円(税込)

    企業として、人としての道を踏み外してしまったような不祥事が相次ぐ昨今。
    日本経営道協会代表として多くの企業の経営指導を行ってきた著者は、
    いまこそ日本的経営の精神に立ち返り、確たる理念と哲学を醸成することが必要だと訴えます。
    人を大切にする、和を重んじる、人々を幸せに導く――本書では、
    そうした日本的経営のあり方を、松下幸之助や本田宗一郎の教え、近江商人や商家の家訓などを紐解きながら示唆していきます。
    著者は日本の心の復興の志を立て、比叡山、高野山、大峯山などで1200日の荒行を重ねた経験もあり、経営リーダーのあり方を仏教の教えからも導き出しています。
    世界から尊敬される国づくりのため、経営者は、企業戦士はいかにあるべきか。我われが継承していかねばならない「日本人の心」とは何か。
    本書がそのヒントと針路を指し示してくれることでしょう。
  • 啓発録
    本
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    啓発録

    橋本左内,夏川賀央

    1,512円(税込)

     吉田松陰や西郷隆盛など、幕末の志士にも多大な影響を与えた英傑・橋本左内。
    26歳という若さでその生涯を終えた左内が、15歳の時に著したのが『啓発録』です。
    「去稚心、振気、立志、勉学、択交友」の五項目から成る本書は、自らの志を留め、
    それを若き武士に訴えかけたもの。国家や主君の義に応えるためにも己を厳しく叱咤し、
    学問の道に勉励しようとする左内の言葉には、ただならぬ気迫がこもっています。
    他にも、福井藩の家老へ教育の提言を行った「学制に関する意見文書」、
    リーダーのあるべき姿を説いた「為政大要」、福井藩主・松平春嶽による「橋本左内小伝」も併録。
    若き左内が自らへの戒めとして、また藩や国家のため血を吐くような思いで記したこれらの書は、
    現代を生きる私たちの心をも揺り動かさずにはおかないでしょう。これぞ自己啓発の不朽の名著です。
  • 平澤興 一日一言
    本
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    平澤興 一日一言

    平澤興

    1,296円(税込)

    世界的な脳神経解剖学者として、
    人間に秘められた無限の可能性を説き続けた京都大学元総長・平澤興氏。
    いまなお多くの人に生きる勇気と希望を与え続ける氏の言葉が、このたび366の語録集となりました。

    「生きるとは 燃ゆることなり いざやいざ 進まんこの道 わが燃ゆる道」
    「人生の勝負は、一に努力、二に努力、三に努力、ともいうことができましょう」
    など氏の生き方を象徴する言葉に始まり、
    「今日一日の実行こそが人生のすべてです」
    「若さを浪費するな。 勉強を節約するな」
    といった警句や訓言も多数収録。

    能力を発揮する秘訣、人の育て方、伸びる人の共通点など、
    人生を切りひらくための知恵が自らの実感を込めて示されています。
    熱誠一貫。その生き方に裏打ちされた哲人の言葉に触れるたびに、
    情熱の炎が燃え、明日を生きるエネルギーが湧きおこる1冊です。
  • 百歳の論語
    本
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    百歳の論語

    伊與田 覺

    1,728円(税込)

    『論語』とともに歩んで90余年――。
    本書は昨年百歳を迎えた著者が行った連続講義を書籍化したものですが、
    三時間という長丁場を、びしっと背筋を伸ばして講演されるお姿は健在。
    受講生の経営者たちは身を乗り出すようにして話に聴き入ります。
    本書では、恩師・安岡正篤師とのご縁をはじめ、道縁に導かれた氏の歩みを回顧しつつ、
    心に響いた『論語』の名句などを多数収録。
    『論語』には道徳の基本がすべて詰まっていると氏が述べるように、
    人間の道の根本となるもの、本学と末学の違いなど、氏の言葉には、
    人物となるための要諦が凝縮されています。
    命ある限り、日に新た、日々に新たに精進し、
    一貫した道のりの末に、最も完熟した品格を備えて息を引き取りたい――。
    90余年もの間、倦まず弛まず日々『論語』を素読する著者。
    いまなお精進を続ける氏の気概に触れ、修養のよすがとしていただきたい一冊です。
  • 渋沢栄一とフランクリン
    本
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    渋沢栄一とフランクリン

    齋藤 孝

    1,620円(税込)

    渋沢栄一とフランクリン――。
    ともに“資本主義の父"と讃えられる二人の考え方や生き方には、
    共通点が非常に多いと著者は予て感じていたといいます。
    生まれた国も時代も異なる二人の足跡を辿ることで、
    仕事にも人生にも共通する成功哲学を感じ取っていただきたいという思いから、
    本書は生まれました。
    生きる指針となった『論語』と『聖書』、
    勤勉・勤労の哲学、合理的思考、柔軟性などの資質は元より、
    その根本には自国を早く一流国へ育て上げなくてはという凄まじいまでの使命感がありました。
    本書ではそんな二人の叫び声がこだまし合うように連なっており、
    心を強く鼓舞されます。
    また激務を処理する秘訣、人物を見極めるポイントなど、
    具体的な示唆に富む仕事術も学ぶことができます。
    二人の生き方がこれからの日本人の生き方のモデルになってほしいと述べる著者。
    その勇気と発想力に多くの学びがあるはずです。
  • 王陽明 その人と思想
    本
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    王陽明 その人と思想

    安岡正篤

    1,728円(税込)

    「古来、偉人は数知れずおりますが、
    王陽明先生のごとく数奇なる波瀾に富んだ生涯はあまり例がありません」
    本書は安岡正篤師の学問的出発点であり、
    師が心酔してやまない王陽明の生き方や思想を深い感動をもって語った講演録の筆録です。
    陽明学の始祖として知られる王陽明も、その生涯は病苦と迫害との闘いでした。
    二十代後半から肺を病み、支配階級からは異端視され、迫害を受けるなど多事多難。
    しかしそれにも屈せず信念を貫いた陽明は人々に教えを広め、
    その学問・教育はやがて時代を揺り動かすようになります。
    安岡師は言われます。「陽明学とは、限りない感激のこもった、
    人間として地上における最も荘厳なる学問であり、文章である」と。
    陽明に傾倒する師の感動を、追体験できることも本書の魅力。
    古人が眼前に立ち現れてくるような迫力を覚えることでしょう。
    陽明学の入門書としても最適の一書です。
  • 努力論
    本
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    努力論

    幸田露伴,夏川賀央

    2,160円(税込)

    努力こそ人を幸福にする最善の道――。
    文豪・幸田露伴が自らの理論を大成した『努力論』が、
    とことん読みやすい現代語訳となって登場です。

    「どうすれば努力が報われるのか」「もっと効率よく望みが叶えられないものか」……。
    そんな現代人の悩みに、露伴は次のように述べます。
    「気づいたら自分の行いが自然と努力になっている。
    それこそが努力の真髄であり、醍醐味である」。

    本書には惜福、分福、植福から成る幸福三説をはじめ、
    自分を改造する二つの方法、成功の大きさを測る目安など、
    どんな状況にあっても最も強いパワーを発揮するための極意が説かれています。

    安直な啓発書が巷に溢れているいまだからこそ、西洋の成功哲学に先駆けて書かれた、
    日本人による日本人のための成功法則を紐解くことには大きな意味があるでしょう。
  • 渡部昇一 一日一言
    本
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    渡部昇一 一日一言

    渡部昇一

    1,296円(税込)

    政治経済、歴史、哲学など、該博な知識を元に、幅広い評論活動を行う著者。
    その膨大な著書の中から日々の指針となる言葉を366収録した語録集が誕生しました。

    「知的作業、知的生産で最高に充実した成果を挙げるためには、
    絶対に途中で中断してはならない」等、自らの仕事術から意志の鍛え方、
    逆境に処する態度、生活の心得まで内容は多岐にわたりますが、
    興味深いのは「運」に言及したものが多い点。

    「勝機をつかむのは、エネルギーのある人だと思う。
    エネルギーがあれば、運を引きつける力も出てくる」など、
    運を味方につけることが、人生においていかに大切であるかを実感されることでしょう。

    氏は「私の述べたことは、凡人が凡人として人なみ以上の幸せに至る道を求めたものである」と述べます。
    その成功哲学の真髄が詰まったとも言える本書。成功する人、しない人の違いはどこにあるのか。学び多き一書です。
  • 酔古堂剣掃を読む
    本
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    酔古堂剣掃を読む

    安岡正篤

    1,728円(税込)

    幕末から明治に至るまでの読書人が愛読したといわれる教養書『酔古堂剣掃』。
    明末の教養人・陸紹珩(リクショウコウ)が生涯愛読した古典から名言嘉句を収録した読書録で、
    『史記』『漢書』『呻吟語』『菜根譚』など主要なものだけでも五十を越えます。

    安岡師は言われます。
    「『酔古堂剣掃』は単なる一片の知識だとか理論とかいうものでない。
    人間が人間としての人格、人間としての教養、人間としての生活を潤す(略)
    心身を本当に養う。つまり心の食べ物、心広体胖ならしめる精神・魂の食物であります」

    本書は安岡師が『酔古堂剣掃』に収録された先哲の箴言を紐解いたもので、
    現代を生きる私たちにも生きる指針を示しています。
    「人間は学問である。(略)本当の道の学問、徳の学問というものをやらなければいかん。
    偉くなればなるほどやらなければならん」
    と説く著者。リーダーや経営幹部の方には、必読の一書です。
  • 歴史の遺訓に学ぶ
    本
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    歴史の遺訓に学ぶ

    堺屋太一,渡部昇一

    1,620円(税込)

    保守の論客・堺屋太一、渡部昇一両氏が繰り広げる談論風発の対談。
    「日本を拓いた偉人たち」をテーマに、聖徳太子や源頼朝、徳川家康、大久保利通など、
    国家の基礎を築いた先人から、岸信介や池田勇人など戦後日本を導いたリーダーまで、
    各時代の偉人27人に焦点が当てられる。
    「織田信長に新国立競技場をつくらせれば、500億円でつくったに違いない」(渡部氏)
    「光源氏が示した『トップは何も決定しない』という悪しき伝統が、現在まで受け継がれている」(堺屋氏)
    など、該博な知識と鋭い歴史観に基づき、現代の世相を斬る両氏の手際に目を開かれることも少なくないだろう。
    さらに、日本衰退の要因をつくった官僚の姿も語られ、現在の日本がいかにしてつくられたかが 功罪両面から浮き彫りにされていく。
    その史実を踏まえた上で二人は、これからの日本に何を望み、どのようなリーダー像を求めるのか。
    歴史を正しく辿ることで、そこに日本の確かな生き筋が見えてくるに違いない。


    目次



    第I部 日本の基礎を築いた偉人たち
    1 日本の黎明期に輝いた古代・中世の偉人たち
    2 国づくりのビジョンを示した近世の偉人たち
    3 近代日本を開いた愛国心あふれる偉人たち

    第II部 戦後日本を発展させた政治・経済・文化のリーダー
    1 マッカーサーによる日本統治の功罪
    2 戦後日本の高度成長を実現した政治のリーダー
    3 経済大国・日本を牽引した経済のリーダー
    4 日本の繁栄を潰した官僚たちの罪
    5 戦後日本を明るくした作家・司馬遼太郎の功績

    第III部 日本の進路を見定める
    1 戦後とはどういう時代だったのか
    2 これからの日本を構想する
    3 これから求められる日本のリーダー像

    聖徳太子、太安万侶、紫式部、光源氏、源頼朝、織田信長、徳川家康、石田梅岩、
    松尾芭蕉、大久保利通、渋沢栄一、伊藤博文、ダグラス・マッカーサー、池田勇人、
    岸信介、佐藤栄作、松下幸之助、小林一三、堤康次郎、五島慶太、豊田英二、
    豊田章一郎、中内功、鈴木敏文、岡田卓也、石橋信夫、森永貞一郎、司馬遼太郎
  • 活学新書 勝海舟修養訓
    本
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    活学新書 勝海舟修養訓

    石川真理子

    1,296円(税込)

    江戸無血開城の立役者として知られる幕末の英傑・勝海舟。
    坂本龍馬や西鄕隆盛にも多大な影響を与えた海舟の残した語録を、
    修身に役立てていただきたいとの願いから本書は誕生した。

    米澤藩士の娘だった祖母の元で育った著者は、長年、
    武士道を通じて人の在り方を模索してきたが、
    海舟はその具体的な行動規範を教えてくれた師の一人であったという。
    その言葉は実に示唆に富み、痛快である。
    「世間に始終ありがちの困難が、一々頭脳にこたえるようでは、とても大事業はできない」
    「男児世に処する、ただ誠意正心をもって現在に応ずるだけのことさ」

    絶体絶命の危地にあろうとも、針の穴ほどの突破口から道を切り開いていった
    海舟の放つ言葉には、心を強く鼓舞されるものがある。

    若い頃の極貧生活、二十回にも及ぶ襲撃事件、大政奉還……。
    本書を通じて海舟の辿った苦悩や、激動の幕末期が浮かび上がってくるのも読みどころの一つ。
    自省自修の努力をせよ、無心になれ、逆風を楽しめ、決然と事に当たれ、
    現世での評価にこだわるな――。克己心を以て生涯を貫いた海舟の生き様に学びたい。


    目次



    第一章 根を養う
    第二章 己を鍛錬せよ
    第三章 とらわれない
    第四章 闘わず、負けず
    第五章 誠さえあれば
    ・自省自修の努力をせよ
    ・無心になれ
    ・言わせておけ
    ・忘れてしまえ
    ・究極の健康法
    ・礼をわきまえよ
    ・名誉を先に求めるな
    ・現世での評価にこだわるな
    ・公平な考えで人を見抜け
    ……etc
  • 活学新書 ポケット修養訓
    本                 
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    活学新書 ポケット修養訓

    藤尾秀昭

    1,296円(税込)

    『小さな人生論』全5巻をベースにした『ポケット名言集』の
    続編を願う声にお応えし、第2弾が誕生しました。

    本書では『小さな修養論』1巻&2巻、および『小さな経営論』
    『小さな人生論ノート』『心に響く言葉』『生きる力となる言葉』
    『安岡正篤 心に残る言葉』などの著書のほか、
    本書のための書き下ろしも加え、自らの修養に資する言葉を160精選。

    その言葉は著者の体験や知識から滲み出たもの、
    孔子からエジソン、道元、イチロー選手まで、
    時代も国も超えた人たちの言葉を引用して
    解説を加えたものなど実に幅広く、そして奥深いものがあります。

    古今東西の教えを磨き砂として、人格の修養に努めてきた
    日本人の精神鍛錬のありようを示しているとも言えるでしょう。

    著者は「人生は生涯をかけて自分を完成させていく修養の道程」と言う。
    そして本書は「修養は人間の要である。
    いま混迷する日本に修養の精神こそが最も必要である」との思いから編纂されました。

    本書を手にした人たちが、折につけポケットからこの本を取り出し、
    修養によって自らを高めようとする糧としていただければこの上もありません。
    本シリーズを「活学新書」と銘打つ所以です。


    目次



    第一章 天命を知って人生を歩む
    第二章 ひたむきに生きる、前進しながら終わる
    第三章 人生の主体を見据える
    第四章 長たる者の心得
    第五章 言葉を心の糧として生きる
    第六章 心のありようが成長を決める
  • 活学新書 「成功」と「失敗」の法則
    本                 
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    活学新書 「成功」と「失敗」の法則

    稲盛和夫

    1,188円(税込)

    『「成功」と「失敗」の法則』は弊社から平成20年に出版され、
    11万部を超えるベストセラーになっている。
    経営破綻したJALの再建に稲盛氏が当たるのはその直後のことだが、
    人生と経営の基を成す不変の哲理はここでも貫かれ、
    同社を僅か2年8か月で再生へと導いた。
    本書は「素晴らしい人生を送るための原理原則」をテーマに綴られたものだが、
    より多くの人に繰り返し読んでいただこうと、このたび新書判として発刊することとなった。

    稲盛氏は27歳で京セラを創業し、KDDIの起業にも成功し、常勝経営を続けてきた。
    その間、数々の試練に遭いながらも、誠を尽くし、
    誰にも負けない努力を重ねてきた。
    その稲盛氏が言う「成功」とは、高名を馳せ、
    財を成すようなことではない。

    「『真の成功』とは、この世に生まれたときより、
    少しでも美しく善い人間になれるよう、
    その魂を高め、浄め、磨き上げていくことだ」
    稲盛哲学のエッセンスに満ちた本書を
    ぜひお手元に置いていただき、繰り返しひもといていただきたい。


    目次



    第1章 人生の目的
    第2章 思いの力
    第3章 自らを慎む
    第4章 道をひらくもの
  • 日本人の闘い方
    本
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    日本人の闘い方

    齋藤孝

    1,512円(税込)

    本書をお買い上げいただきました皆様に限り、
    無料ダウンロード特典「日めくり『闘戦経』」をプレゼントしております。
    仕事、人生を勝ち抜く秘訣が記された『闘戦経』の言葉を日々の指針とし、
    体得するための必須アイテム。壁掛けカレンダーとしてお使いください。
    詳しくは、本書に同封されているチラシをご覧ください。


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    『闘戦経』はいまから900年以上前、平安末期に書かれた日本最古の兵書である。
    当時は『孫子』が広く知られていたが、「日本には日本の闘い方がある」という
    思想のもとに大江匡房によって書かれたのが『闘戦経』だった。
    その兵書を斎藤孝氏が現代社会に置き換え、特にビジネスマンが
    いかに戦うかをテーマに語ったのが本書だ。

    まず心を捉えるのが「心に武を秘めているか」に始まり「剛毅なる
    心を持っているか」「臍の下に覚悟と気はあるか」といった言葉で、
    それが各章の冒頭に五十三並ぶ。この言葉だけで「気」が昂ってくる
    のではないだろうか。こうした惹句のあとに原文、訳が掲載され、解説が続く。

    『闘戦経』が示す日本人の闘い方は「ただ勝てばいいというのではなく、
    どのように勝つか、さらにどのように生きるかに及ぶ」というものだ。
    ではどのように闘うか、『孫子』の言う「詭道」ではなく正々堂々と闘う、
    それこそが日本人の闘い方だという。これをベースに古今東西の幅広い
    知識を持つ著者が古典や人物を例に挙げながら、現代人、特にビジネスパーソンが
    いかに闘っていくべきかをわかりやすく解説していく。

    著者は「武の精神が九百年にわたり我々の精神の根底にあり続けたことに
    感動する」と語るが、確かに本書の一言一言が我々の琴線に触れる。
    日本人であるならば「心に武を秘めているか」と問いかけながら読んでほしい一冊だ。

    目次


    ■ビジネスパーソンに問う53の心得

     はじめに――現代ビジネスパーソンに贈る日本最古の兵書

      第一章 心に「武」を秘めているか
      第二章 常に戦う気持ちを持っているか
      第三章 知識や技術が骨身にまで達しているか
      第四章 自分の得意技に徹しているか
      第五章 剛毅なる心を持っているか
      第六章 若い頃から骨を鍛えてきたか
      第七章 「断」の訓練はできているか
      第八章 正々堂々と戦っているか
      第九章 今、あなたは戦っているか
      第十章 本気で取り組んでいるか
      第十一章 ほどほどをわきまえているか
      第十二章 現実に行動しているか
      第十三章 覚悟を決めて戦っているか
      第十四章 気力は充実しているか
      第十五章 自分の特性をわきまえているか
      第十六章 師と仰ぐ人はいるか
      第十七章 大局的判断をしているか
      第十八章 士気を高く保っているか
      第十九章 志士の魂を持っているか
      第二十章 臍の下に覚悟と気はあるか
      第二十一章 蝮の毒を持っているか
      第二十二章 本当にそれが必要か
      第二十三章 基本を身につけているか
      第二十四章 決断力は鈍っていないか
      第二十五章 威厳を持っているか
      第二十六章 チームの心は一つにまとまっているか
      第二十七章 利害を離れて、断固たる決断をくだせるか
      第二十八章 燃える火を心の中に持っているか
     
  • 日本の活力を取り戻す発想
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    日本の活力を取り戻す発想

    渡部昇一

    1,512円(税込)

    本書では2015年に起きた国内外の様々な問題が取り上げられている。
    そのいくつかを挙げれば、国外では慰安婦問題、南京大虐殺といった
    捏造された旗を振りかざして国内の不満を反日路線によって目を逸らせようとする韓国、
    中国からの攻勢。フランスをはじめ様々な地域で続発するテロ。国内にあっては、
    安保関連法や安倍首相の70年談話、さらには脱原発か同性婚まで幅広い。

    著者はこうした問題に対し歴史的事実を振り返りながら、
    日々届いてくる膨大なニュースの中から現実の世界の流れ、
    その国の経済状況や政治家の発言、大衆の動きなどを読み説き現状を
    分析した上で、我々がいかに対処していくべきかを切れ味鋭く提示する。

    例えば、安倍首相は70年談話によって大宰相になったとし、
    常識が通用しない共産党一党独裁の中国は危険な隣人で
    油断してはならないと警鐘を鳴らし、韓国の反日に対しては
    徹底的に戦えと訴える。さらに脱原発は空理空論であるとし、
    同性婚を認めることは家庭崩壊に繋がると危惧する。

    舌鋒鋭い分析に胸のすく思いをする方も多いかもしれないが、
    著者は何か事が起こった時、常に、問題になっている事柄の歴史を遡り、
    現在に至る状況を分析した上で、いまをどう判断し、行動するか、
    その結論に至っている。

    2016年も日本は様々な問題に直面していくだろう。
    その時いかに問題の本質を見抜き、そこから何を学び、
    どのように手を打てばよいか。本書はその眼力を養ってくれる一書であるとも言えよう。

    目次



    第一章 戦後70年談話と安保関連法案の読み方
    第二章 歴史を捏造する勢力にいかに対抗するか
    第三章 危険な隣人、中国はどこへ向かうのか
    第四章 反日国家・韓国につける薬
    第五章 迫りくる危機への備えを急げ
    第六章 日本の「いま」を深考する

  • 志を継ぐ
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    志を継ぐ

    上甲晃, 鍵山秀三郎

    1,512円(税込)

    かつて上甲氏は松下政経塾の塾頭として
    青年たちの指導に当たっていました。

    塾長の松下幸之助は塾生に
    「立派な政治家になるための大事な勉強は徹底した掃除だ」
    といつも話していましたが、なぜそれが必要なのか、
    当時の氏には説明できませんでした。

    そんな時に出会ったのが黙々と掃除を続ける
    イエローハット創業者・鍵山秀三郎氏で
    「その出会いからすべてが始まった」と上甲氏は述懐します。

    以来三十年、鍵山氏の掃除運動は国内外にまで広まりを見せ、
    上甲氏は若きリーダーを育てる「青年塾」を主宰し、
    これまでに千五百人が卒業していきました。

    二人はいまも深い交流を続けますが、その出会いから「凡事」を「徹底」した末に
    ある現在までの足跡を語り、次代を継ぐ人たちには枠から抜け出し、
    高い志に向かって気持ちを奮い立たせてほしいと提言します。

    その根本は「凡事徹底」、当たり前のことを
    非凡にやり抜くことに尽きると力説します。

    仕事や人生の成功法則が随所で語られる一冊。
    若いビジネスマンにもぜひおすすめします。

    目次



    第1章 鍵山さんとの出会いからすべてが始まった
    第2章 掃除を続けることで社員の心が変わっていった
    第3章 人は恵まれすぎると駄目になる
    第4章 人との出会いが自分を成長させる貴重な機会
    第5章 人が成長し、人格が変わるとき
    第6章 人間の本性は後ろ姿に表れる
    第7章 逆境から学ぶものには敵わない
    第8章 大切なのは百の理屈より一つの実践
    第9章 人生のテーマに基づいて生きていく
    第10章 八十五歳で政経塾をつくった松下幸之助の志
    第11章 今必要なのは慈愛をもって人々を幸せにすること
    第12章 あちらこちらから人間の悲鳴が聞こえてくる
    第13章 無責任な若者に主人公意識を植え付ける
    第14章 命をキーワードにした国づくりに取り組む
    第15章 真理は平凡の中にある

  • 若き友への人生論
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    若き友への人生論

    森信三

    1,728円(税込)

    メインコメント 世に多くの「人生論」がありますが、常に人間の生き方を
    平易に説いてきた森信三師のそれは、
    具体的にいかに生きるかを説いて右に出る書物はないでしょう。

    本書でも森哲学の神髄とも言うべき「人生二度なし」を
    心に刻むことを大前提とし、その二度とない人生を
    いかに意義あるものとして生きるかを、
    生命の生誕から70歳代の結実期まで5つの時期に分けて語っています。

    例えば「30歳までは土台づくり」
    「専門的実力と人間的信用が一体となる35歳からの5年間が人生の最重要時期」で
    「40代はそれを開花させる」時だと説く。
    そして70代、人生の晩年をどう充実させるかまで事細かに説いていく。

    若い人は今後の人生を生きる指針に、中高年は来し方を振り返り
    行く末を充実させるための大いなる参考になるでしょう。
    そして本書を読んだ人は誰もが、もっと若くして
    この本に出合っていればよかったと思うに違いない一冊です。

    目次


    第1講 地上最大の奇蹟
    第2講 人生二度なし
    第3講 人生の意義
    第4講 人間の一生
    第5講 生命の生誕
    第6講 立志以前
    第7講 基礎づくりの時期
    第8講 活躍期
    第9講 人生の結実期
    第10講 人生の晩年
    第11講 死と永生について 第12講 三つの根本欲 色と名と金と
    第13講 幸福と不幸
    第14講 逆境に処する態度
    第15講 人生に於ける一日の意義

  • 伊藤仁斎「童子問」に学ぶ
    本
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    伊藤仁斎「童子問」に学ぶ

    渡部昇一

    1,944円(税込)

    江戸時代前期の儒者である伊藤仁斎。
    渡部昇一氏は、仁斎が当時の他の儒者と違うのは
    「朱子学を究め尽くしてから孔子の道を歩いたことだ」と言います。

    江戸幕府の官学にもなっていた朱子学は理屈っぽく
    難解極まりないものでしたが、それだけに学者たちは有り難がっていました。

    それに対して仁斎は「難しいことをいうのは偽物で、
    そんなものは必要ない」と看破しました。
    なぜ必要ないのか、それを師と弟子による問答形式で表したものが『童子問』です。

    本書の前半はその『童子問』を読み解きます。
    「孔子の仁とは?」「朱子の王道と孔子の王道の違いは?」
    こうした質問に仁斎が答えていきますが、
    仁斎の孔孟や朱子に対する姿勢が語られ、興味は尽きません。

    後半はさまざまなエピソードを交えながら仁斎の素顔に迫ります。
    仁斎の孔子を彷彿とさせるような生き方、
    その教えを読めば、仁斎、その人物の魅力に大いに刮目することでしょう。

    目次


    第一部 『童子問』を読む
    【Ⅰ】孔子孟子の世界に立ちもどった伊藤仁斎
    【Ⅱ】伊藤仁斎、畢生の大作『童子問』を読む
    【Ⅲ】名言で整理する『童子問』のポイント

    第二部 伊藤仁斎の人生と学問
    【Ⅰ】日本人の儒学を確立した伊藤仁斎
    【Ⅱ】伊藤仁斎小伝──本物の知識人にして五男三女の父
    【Ⅲ】逸話に見る大人・伊藤仁斎の素顔

  • 塩沼亮潤日めくりカレンダー「毎日が小さな修行」
    本
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    塩沼亮潤日めくりカレンダー「毎日が小さな修行」

    塩沼亮潤

    1,296円(税込)

    一日48キロメートルの山道を9年かけて歩く千日回峰行。
    吉野山金峯山寺の1300年の歴史で、僅か2人しか満行できなかった荒行中の荒行です。

    その一人が塩沼大阿闍梨。
    修行の詳細は『人生生涯小僧のこころ』に譲りますが、
    カレンダーには同商品のタイトルにもなった『人生の歩き方』、
    また『毎日が小さな修行』(いずれも弊社刊)の三冊から言葉を選んでいます。

    例えば1日は
    「困難を抱えている時こそ明るく軽やかにそしてのびのびと」
    大変な修行を経験した著者にそう言われると、素直に心にしみ込んでいきます。

    毎日がただ過ぎていくのではなく、
    朝、カレンダーをめくり新たな言葉を噛みしめることで、
    日々新たな点を打つような気持ちになるでしょう。

    31日「人のためが自分のためになる」で一か月が終わり、再び次の一日が始まる。
    まさに「毎日が小さな修行」のごとく、気持ちを引き締めてくれるカレンダーです。

  • 平澤興講話選集「生きる力」
    本
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    平澤興講話選集「生きる力」

    8,640円(税込)


    脳神経解剖学の世界的権威であり、
    第16代京都大学総長を務められた平澤興先生。

    『平澤興講話選集「生きる力」』<全5巻>では、
    昭和44年から50年に行われた講話の中から、珠玉の82篇を厳選いたしました。

    「人間には無限の可能性がある」
    「人間には140億個の神経細胞があるが、
     それを全部使い切ったものは一人もいない」
    と、人間に秘められた大いなる力と可能性を
    生涯にわたり探究し続けた哲人の言葉は、
    きょうを生きる私たちに力を与え、
    明日への活力を沸き立たせてくれることでしょう。




    >>『平澤興「生きる力」』の特設ページはこちら


    商品詳細
    『平澤興講話選集「生きる力」』<全5巻>
     1巻「偉人賢人の教え」
     2巻「古典に学ぶ」
     3巻「人間、この不思議なるもの」
     4巻「生き方の知恵」
     5巻「自分を育てる」

  • 学問方法論
    本
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    学問方法論

    森信三

    2,700円(税込)

    本書は森信三師生誕120年を記念して弊社で続けて刊行された
    『哲学敍説』『恩の形而上学』に続く"幻の哲学三部作"の一冊である。

    改めてこの三部作を俯瞰してみると、「二十世紀最後の哲学者」と
    称された師の、哲学に対する 真摯な姿勢が伝わってくる。

    つまり、哲学を学ぼうとする人はもちろんだが、
    師の熱心な読者にとっては、 師が哲学とどのように対峙してきたか、
    その歩み、引いてはどのように生きてきたか、その苦悩の足跡が
    窺い知れる書籍と言ってもよいだろう。

    特に本書はタイトルどおり、学問、つまり哲学をいかに学ぶかが書かれてはいるが、
    視点を変えれば、 日本で生まれた師がいかにして西欧の哲学を学び、
    東洋の思想をも吸収し、 消化していったかが語られているともいえる。

    「哲学」と聞いて本を閉じるのではなく、
    森信三師の思索の足跡をたどる本として読めば、
    新たな光が帯びてくる一冊でもある。

    目次


    序論
    一 我国当来の哲学
    二 学問の態度及び方法
    三 学問の本義
    四 学問における体系の意義
    五 思想と表現
    六 古典の問題
    七 体系の生誕
    八 学の新生
  • 小さな修養論2
    本
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    小さな修養論2

    藤尾秀昭

    1,296円(税込)

    平成25年に出版された『小さな修養論』の続編がいよいよ刊行されました。
    本書は『致知』の特集テーマを概括する総リードをまとめて編集したシリーズの最新刊で、
    これまで『小さな人生論』全5巻、そして『小さな修養論』として刊行してきたもの。

    シリーズ累計で42万部発行されており、
    本書の刊行を心待ちにしていた読者の方も多いことでしょう。

    今回『小さな修養論2』として新たに24篇の総リードがまとめられていますが、
    その内容は「運命を切り拓く」「長たる者の心得」「大成への道」
    「志を遂ぐる道」「心力を養う」「人生の要訣」の6章から成っています。

    毎号、特集テーマを総括する意味で綴られる一文ではありますが、
    一冊の本として通読すると、いずれも真っ直ぐに一道を歩むことの大切さを語り、
    著者の思いが一貫していることが感じられます。
    そしてその「思い」とはタイトルにもある「修養」の一言に尽きると言えるでしょう。

    「『修養論』としたのは、ほかでもない。
     人間にとって修養ほど大事なものはないと考えるからである。
     修養なきところに人間的成長はない」

    著者はあとがきでそう断じています。
    その思いは、前巻で述べた
    「日本人一人ひとりが修養の精神に目覚めるとき、
     またその精神を後から来る人たちにも伝えていくとき、
     日本はかつてのように旺盛な活力を必ず取り戻す、と信じています」
    という願いとも通底するものでしょう。

    修養――辞書に拠れば「知識を高め、品性を磨き、
    自己の人格形成につとめること」とあります。
    本書では随所にその神髄が語られています。

    『小さな人生論』シリーズ読者の声~Amazonでも大反響!~


    一読する間に、何度も胸が熱くなる文章に出会いました。
    この小冊子に出会えてよかったと、本当に感謝の気持ちが湧きました。
    また,雑誌「致知」の講読を考えるに至りました。星100個贈ってもよいくらいの評価です。
    ―― snow様

    普段読書などしない私が、初めてレビューを投稿したくなった本。
    月刊誌の『致知』という雑誌の導入部分に書かれた社長のコラムだが、本当に素晴らしい。
    いまがどんなに辛くても、前を向いて歩いていこうと思わせる一冊。
    人生で大切なことがつまっている。詳しい説明ははぶく。
    とにかく読んでほしい。
    ―― 結城様

    毎日、仕事に追われ、人間関係に疲れあるいは自信を無くした時などに、
    これを読むと心が元気になり、また明日から頑張る気力が湧き上がること間違いなし。
    シリーズの「小さな人生論」~「小さな人生論5」までの5冊を読めば、人生のヒントが必ず得られる。
    ―― 益田章平様

    目次


    第1章 運命を切り拓く
    第2章 長たる者の心得
    第3章 大成への道
    第4章 志を遂ぐる道
    第5章 心力を養う
    第6章 人生の要訣

    『小さな修養論2』名言集


    ・努力することの本当の意味は人に勝つということではなく、天から与えられた能力をどこまで発揮させるかにある。
    (第一章「運命を切り拓く」より)

    ・すべての逆境にはそれと同等かそれ以上に大きな恩恵の種子が含まれている。
    (第四章「志を遂ぐる道」より)

    ・すべて人間というものはたとえ頭脳は大した人ではなくても、その人が真に自覚さえすれば、一個の天地を拓くことが出来るものです。
     だから人間は、世間的な約束事には囚われないで、自分のしたいことは徹底的にやり抜くんです。
     そうすれば、そこに一つの火が点されます。
    (第六章「人生の要訣」より)

    ・二度とない人生をどう生きるか。そのテーマを定めた時、そこに生きる力は湧いてくるのである。
    (第六章「人生の要訣」より)
  • 心堅石穿
    本
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    心堅石穿

    渡邉喜彦

    1,620円(税込)

    マルソーは新潟を中心に物流サービスを展開する運送会社で、
    2014年創業101年を迎えた老舗の大企業。

    本書はその3代目である著者が、創業者である祖父や父の思い出、
    自らの人生、そして四代目への想いなどを語りながら、
    マルソーの歩みを書き記しています。

    話は大正二年、祖父が馬車による運送業を始めたところから始まります。
    その事業を継いだ父が失踪し、著者は十六歳で家業を継ぎ、
    戦後から高度成長期にかけて喜彦氏の奮闘の末、
    会社は大きく成長していきます。
    そして平成の時代となり四代目にバトンタッチしますが、
    ここでも大きな試練が待ち受けていました……。

    書名の「心堅石穿(しんけんせきせん)」は
    堅い意志があればどんな困難にも打ち克てるという意味ですが、
    まさにそれは著者の生き方そのもの。

    美辞麗句を並べた出世潭ではなく、波乱に満ちたマルソーの歩みを真摯に、
    時には赤裸裸に語る本書は、多くの経営者の共感を得ることでしょう。

    目次


    第一章 創業百一年、創立六十周年、マルソーの原点
    第二章 家族を守り、家業を守る
    第三章 父との葛藤、そして結婚
    第四章 経営者としての一歩を踏み出す
    第五章 分離独立、新会社・丸喜重量の設立と成功
    第六章 後継者育成について
    第七章 経営とは、経営者とは

  • 親子で学びたい二宮金次郎伝
    本
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    親子で学びたい二宮金次郎伝

    三戸岡道夫

    1,512円(税込)

    金次郎は江戸の末期に、六百以上の農村を再建した人物であり、
    森信三師をして、その思想は「二十一世紀を迎えるにあたり、
    日本民族の指導原理として、再び脚光を浴びる」とまで予言したほどです。

    金次郎の生涯を貫き、農村復興事業の教えの中心になったのは
    「勤労――よく働く」
    「分度――身分相応に暮らす」
    「推譲――世のために尽くす」
    であると著者は言っていますが、まさにいまこそ、
    その精神の必要性を納得する人も多いことでしょう。

    本書では、金次郎関係の著書も多数出している著者が金次郎の生涯を追いながら、
    その人生を支えた哲学を、親子でも読めるよう分かりやすく教えてくれています。
    なお、第四章では門人であった福住正兄が
    金次郎の言葉を書き記した『二宮翁夜話』から、
    現代にも通じる話を取り上げ三十五の逸話として解説。
    いっそう金次郎を身近に感じることができるでしょう。

    目次


    第一章 生家の復興――若くして身につけた実践哲学
    第二章 桜町領の復興――自らの家も土地も売り払い復興に賭ける
    第三章 関東一円の復興――成功の鍵は卓抜なアイデアと果敢な行動
    第四章『二宮翁夜話』に学ぶ三十五の教え

  • 哲学敍説
    本
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    哲学敍説

    森信三

    2,700円(税込)

    本書は弊社から続けて刊行される森信三師「幻の哲学三部作」の一冊。
    これまでの多くの著書で親しんできた教育者としての顔ではなく、
    哲学者として「哲学とはいかなる学問であるか」を述べ説いています。

    森師はまず哲学の本質を「自らの分の自覚にある」とし、
    この命題を、『修身教授録』では
    「人生の根本目標は、結局人として生をこの世に受けたことの意義を自覚して、
    これを実現する以外ない」と分かりやすく解き明かしていますが、
    本書ではこのテーマを西洋の哲学だけでなく、
    日本の先哲の思想なども織り交ぜながら考察していきます。

    最終章ではこの国で生を受けた意義を「自覚」した者が、
    現実社会の学問や芸術、宗教といった面でいかに実現していくかが述べられています。
    それはそのまま著者の学問や芸術に対する表白ともなっており、
    森師の思想的背景が分かる一冊とも言えるでしょう。

    目次


    ■序論
     一 哲学の概念
     二 哲学の史的概観
     三 哲学の位相
     四 哲学の方法
     五 哲学の成約
    ■本論
     本書の組織
     第一編 実在の認識
      序論
      一  実在論
      二  主観的観念論
      三  客観的観念論
      四  絶対的観念論
      五  実在の認識
     第二編 実在の本質
      序論
      一  物心
      二  一多
      三  時空
      四  因果
      五  実在の本質
     第三編 実在の実現
      序論
      一  学問
      二  芸術
      三  宗教
      四  道徳
      五  実在の実現

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